JPS6084475A - 圧力容器の扉の圧締め構造 - Google Patents
圧力容器の扉の圧締め構造Info
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- JPS6084475A JPS6084475A JP58191763A JP19176383A JPS6084475A JP S6084475 A JPS6084475 A JP S6084475A JP 58191763 A JP58191763 A JP 58191763A JP 19176383 A JP19176383 A JP 19176383A JP S6084475 A JPS6084475 A JP S6084475A
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- pressure vessel
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/001—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups with bolts extending over a considerable extent, e.g. nearly along the whole length of at least one side of the wing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J13/00—Covers or similar closure members for pressure vessels in general
- F16J13/02—Detachable closure members; Means for tightening closures
- F16J13/04—Detachable closure members; Means for tightening closures attached with a bridge member
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の圧力容器は扉を閉じた後、本体の前面に設けた門
型状の環に扉に設けたアームを押し込んで締め付け、更
圧ハノキンの後部より高圧エアー等を吹き込んで気密を
保持するようにしていたものであるが、高圧エアーはパ
ツキンと本体との間に少しでもすき間ができると何等役
を果さなくなるばかりか、パツキンも繰す返シの圧力が
加わるためその材質にも制限される等の種々の欠点があ
った。
型状の環に扉に設けたアームを押し込んで締め付け、更
圧ハノキンの後部より高圧エアー等を吹き込んで気密を
保持するようにしていたものであるが、高圧エアーはパ
ツキンと本体との間に少しでもすき間ができると何等役
を果さなくなるばかりか、パツキンも繰す返シの圧力が
加わるためその材質にも制限される等の種々の欠点があ
った。
本願はそれ等の欠点に鑑み発明したものであって高圧蒸
気滅菌(消毒器)圧力容器、高圧気体圧力容器、高真空
圧力容器、或は高圧液体圧力容器等の圧力容器本体と扉
とのフランジを断面コ字形の枠体にて締め付けることに
より強固に締め付けることができ、しかもパツキンは中
空の必要がないので、ごく普通のものを用い前面より押
圧するだけで気密を保持できるので繰り返し荷重が加わ
っても耐久的に気密を保持して使用できるようにした圧
力容器の扉のしめつけ方法に関する発明である。
気滅菌(消毒器)圧力容器、高圧気体圧力容器、高真空
圧力容器、或は高圧液体圧力容器等の圧力容器本体と扉
とのフランジを断面コ字形の枠体にて締め付けることに
より強固に締め付けることができ、しかもパツキンは中
空の必要がないので、ごく普通のものを用い前面より押
圧するだけで気密を保持できるので繰り返し荷重が加わ
っても耐久的に気密を保持して使用できるようにした圧
力容器の扉のしめつけ方法に関する発明である。
今、その実施例を述べれば、圧力容器本体(1)の内筒
(2)の前端面に外方に向けて全周にフランジ(3)を
形成する。
(2)の前端面に外方に向けて全周にフランジ(3)を
形成する。
これとは別に外形の大きさがフランジ(3)の外形とは
y同大の扉(4)を形成し、該扉(4)の庄右側端に同
ピツチ(Plの凹凸部(51(61’に全長如交互に形
成すると共に扉(4)の前面にハンドル(7)を設け、
且つ扉(4)の前面片側に円弧状アーム(8)を設げ、
アーム(8)の他端に軸受け(9)を設け、該軸受け(
9)を本体F11に設けた軸受け(10)に軸09を介
して回動自在に取付けるものである。
y同大の扉(4)を形成し、該扉(4)の庄右側端に同
ピツチ(Plの凹凸部(51(61’に全長如交互に形
成すると共に扉(4)の前面にハンドル(7)を設け、
且つ扉(4)の前面片側に円弧状アーム(8)を設げ、
アーム(8)の他端に軸受け(9)を設け、該軸受け(
9)を本体F11に設けた軸受け(10)に軸09を介
して回動自在に取付けるものである。
更に前記本体(1)及び扉(4)とは別に内側ン解放し
た形状の断面コ字形の枠体(12)を形成し、枠体(1
21の開口部f131の内側巾(ロ)は扉(4)の外側
中(ロ)と同一にし、開口部[3)の内側高さく1])
は扉の外側高さくl】)と同一にし、且つ枠体(12)
の開口部f131の前面板(14)の左右内側端に扉(
4)の左右外側端に設けた凹凸部(51(6)と同一ピ
ッチ(I))の凹凸部α51 (i6+乞全長に交互に
形成するものである。
た形状の断面コ字形の枠体(12)を形成し、枠体(1
21の開口部f131の内側巾(ロ)は扉(4)の外側
中(ロ)と同一にし、開口部[3)の内側高さく1])
は扉の外側高さくl】)と同一にし、且つ枠体(12)
の開口部f131の前面板(14)の左右内側端に扉(
4)の左右外側端に設けた凹凸部(51(6)と同一ピ
ッチ(I))の凹凸部α51 (i6+乞全長に交互に
形成するものである。
扉(4)の凹凸部(5) ((3)と開口部i+:++
の凹凸部+151 I16) トは対称的に形成し、扉
(4)を開口部(+31vc前面より嵌合できるように
するものである。
の凹凸部+151 I16) トは対称的に形成し、扉
(4)を開口部(+31vc前面より嵌合できるように
するものである。
扉(4)の凸部(6)の裏面には下部が肉厚のクサビ部
(17)を設け、枠体α2の凸部(1610表面には上
部が肉厚のクサビ部(18+を形成するものである。
(17)を設け、枠体α2の凸部(1610表面には上
部が肉厚のクサビ部(18+を形成するものである。
更に枠体1.I21の下部中央にシリンダーtl!I]
’r設け、’/’)7ダー191のピストンロッド(
瀾の上端を枠体117)K取付け、シリンダーα9の下
端を本体(1)を設置した床面又は基枠体に取付けて、
ト5くものである。
’r設け、’/’)7ダー191のピストンロッド(
瀾の上端を枠体117)K取付け、シリンダーα9の下
端を本体(1)を設置した床面又は基枠体に取付けて、
ト5くものである。
枠体02の後側板(12a) を本体(1)のフランジ
(3)の後部に嵌合して取付け、枠体a2)はフランジ
(3)に対し上下摺動自在にしておくものである。
(3)の後部に嵌合して取付け、枠体a2)はフランジ
(3)に対し上下摺動自在にしておくものである。
前記実施例の作用を説明すれば、シリンダー 。
CL9+を作用させて、枠体([21の開口部(131
と扉(4)との位置(高さ)タ一致させておき、扉(4
)を回動して枠体(12の開口部α3)乞貫通させ本体
(1)のフランジ(3)に重合し、その後シリンダ−1
191を作用させて枠体dを下方向に移動させることに
より枠体(肥の前側板(12b)の凸部(lGlの裏面
のクサビ部鰻と扉(4)の凸部(6)の前面のクサビ部
(17)とが係合して強固ににト(4)ンフランジ(3
)面に重合して気密を保持するものである。
と扉(4)との位置(高さ)タ一致させておき、扉(4
)を回動して枠体(12の開口部α3)乞貫通させ本体
(1)のフランジ(3)に重合し、その後シリンダ−1
191を作用させて枠体dを下方向に移動させることに
より枠体(肥の前側板(12b)の凸部(lGlの裏面
のクサビ部鰻と扉(4)の凸部(6)の前面のクサビ部
(17)とが係合して強固ににト(4)ンフランジ(3
)面に重合して気密を保持するものである。
扉(4)を開くにはシリンターα91Y(’IE用して
枠体(12を上昇して枠体(12+の開口部(t3)と
扉(4)と一致させてハンドル(力を持って前方に回動
させて開くものである。この時、枠体(121の凹凸8
3115) (16)と扉(4)の凹凸部(5) (6
1とは互いに逆に一致するように、即ち凹部(15)と
凸部(6)、凸部(1b)と四部(5)と一致するよう
に形成しておくものである。
枠体(12を上昇して枠体(12+の開口部(t3)と
扉(4)と一致させてハンドル(力を持って前方に回動
させて開くものである。この時、枠体(121の凹凸8
3115) (16)と扉(4)の凹凸部(5) (6
1とは互いに逆に一致するように、即ち凹部(15)と
凸部(6)、凸部(1b)と四部(5)と一致するよう
に形成しておくものである。
扉(4)は両側を強固にしめつけることにより気密を保
つことができるものである。
つことができるものである。
第5図は別の枠体(12c) ン示づ−ものでそれを説
明すれば、枠体(12C)の形状は全体は第3図とはy
同形状であるが、枠体(12C)の高さは、外側板(1
2d)の裏面間が扉(4)の高さく11)と同一に形成
し、枠体(12G)を上下の中間で切断し、上枠体(1
2C−1)及び下枠体(12cm2)を形成し、且つ枠
体(12C)の前側板(12e)の切断面において上枠
体(12C−1)又は下枠体(12C−2)のいづれか
にビン(12f)を他側にビン(12f)が嵌合1−る
ノくイブ(12g)を設け、上枠体(12C−1)及び
下枠体(12C−2)を当接した時パイプ(12g)内
にピン(12f)が嵌合するように形成する。
明すれば、枠体(12C)の形状は全体は第3図とはy
同形状であるが、枠体(12C)の高さは、外側板(1
2d)の裏面間が扉(4)の高さく11)と同一に形成
し、枠体(12G)を上下の中間で切断し、上枠体(1
2C−1)及び下枠体(12cm2)を形成し、且つ枠
体(12C)の前側板(12e)の切断面において上枠
体(12C−1)又は下枠体(12C−2)のいづれか
にビン(12f)を他側にビン(12f)が嵌合1−る
ノくイブ(12g)を設け、上枠体(12C−1)及び
下枠体(12C−2)を当接した時パイプ(12g)内
にピン(12f)が嵌合するように形成する。
上枠体(12C−1)及び下枠体(12C−2)の外側
中央にシリンダー営1)のピストンロッドl、’2)を
取り付け、シリンダーCυを本体+11又は基枠或は床
面に固定するものである。
中央にシリンダー営1)のピストンロッドl、’2)を
取り付け、シリンダーCυを本体+11又は基枠或は床
面に固定するものである。
この実施例の作用を説明すれば、扉(4)を回動するこ
とは第1実施例と同一であるが、上枠体(12C−1)
及び下枠体(12C−2)はンリ7 ター −I21)
Y作用させて枠体を開口部(13)の高さくh)が扉(
4)の高さくh)と一致するまで上下に移動させて一致
した状態の時、扉(4)ヲフランジ(3)に重合し、そ
の後シリンダー(21)を作動して上下の枠体を中央方
向に移動させピン(12f)をパイプ(12g)に嵌合
し、且つクサビ部Q7)I81を重合させて気密に閉じ
るものである。扉(4)を開く時は逆の作用をさせれば
よいものである。
とは第1実施例と同一であるが、上枠体(12C−1)
及び下枠体(12C−2)はンリ7 ター −I21)
Y作用させて枠体を開口部(13)の高さくh)が扉(
4)の高さくh)と一致するまで上下に移動させて一致
した状態の時、扉(4)ヲフランジ(3)に重合し、そ
の後シリンダー(21)を作動して上下の枠体を中央方
向に移動させピン(12f)をパイプ(12g)に嵌合
し、且つクサビ部Q7)I81を重合させて気密に閉じ
るものである。扉(4)を開く時は逆の作用をさせれば
よいものである。
尚又、上下の枠体の水平部の前側面板(60)の裏面及
び扉(4)の上下端の前面(6I)にクサビ部162)
I63)を形成するときは扉(4)の西側を強固に締
め付けることができるものである。更に又、前側面板(
60)と前面(6υに左右の凹凸+51 (6)及びQ
51(16)と同様の凹凸(圓(651を設け、その表
裏にクサビ部1ti21 I63)を設けて上下もしめ
つけるようにすることも可能である。
び扉(4)の上下端の前面(6I)にクサビ部162)
I63)を形成するときは扉(4)の西側を強固に締
め付けることができるものである。更に又、前側面板(
60)と前面(6υに左右の凹凸+51 (6)及びQ
51(16)と同様の凹凸(圓(651を設け、その表
裏にクサビ部1ti21 I63)を設けて上下もしめ
つけるようにすることも可能である。
前記したシリンダーによる枠体の締め付けの他にモータ
ーとギヤー等を用いる構成を述べれば、上下に分割され
た上枠体(12cm1 )の両性側下端部と下枠体(1
2cm2)の両性側上端部にナン) 815 材(23
1ヲ設ケ、該ナツト部材(23)ニ螺子I(IIIIc
2沿を螺合し、且つ螺子軸(241のナンド部材(23
)に螺合する螺子は上下のナツト部材(231VC4合
′1−ろ螺子を逆螺子とし、螺子@ (241が回転す
ることにより上下のナツト部材(2題がと下逆方向に移
動1−るようにしたものである。
ーとギヤー等を用いる構成を述べれば、上下に分割され
た上枠体(12cm1 )の両性側下端部と下枠体(1
2cm2)の両性側上端部にナン) 815 材(23
1ヲ設ケ、該ナツト部材(23)ニ螺子I(IIIIc
2沿を螺合し、且つ螺子軸(241のナンド部材(23
)に螺合する螺子は上下のナツト部材(231VC4合
′1−ろ螺子を逆螺子とし、螺子@ (241が回転す
ることにより上下のナツト部材(2題がと下逆方向に移
動1−るようにしたものである。
螺子軸C241の上端にはベベルギヤー(−〇jを設け
、該ベベルギヤー■5)て回転方向可変型のモーター(
2[,1より減速機(271を介して回転する回転軸シ
8)に設けたベベルギヤー(2鵠を噛合させてオ6くも
のである。
、該ベベルギヤー■5)て回転方向可変型のモーター(
2[,1より減速機(271を介して回転する回転軸シ
8)に設けたベベルギヤー(2鵠を噛合させてオ6くも
のである。
この構成の上下作用を説明すれば、モーター□□□の回
転によりベベルギャーシ)))が回転するので、ベベル
ギヤー暖に噛合しているベベルギヤー(25)が回転す
るので螺子軸(2(イ)が同時に回転する。螺子ll+
IIIし4)の回転方向によってtット部材幅)が密接
したり離開したりすることにより上下の枠体が上下動j
るものである。
転によりベベルギャーシ)))が回転するので、ベベル
ギヤー暖に噛合しているベベルギヤー(25)が回転す
るので螺子軸(2(イ)が同時に回転する。螺子ll+
IIIし4)の回転方向によってtット部材幅)が密接
したり離開したりすることにより上下の枠体が上下動j
るものである。
次にスライド式扉のしめつけ方法の構成及び作用を説明
すれば、内側ケ開放した断面コ字形の枠体(40)の上
側部を開口して平板状の扉帽)が出入できるように形成
し、枠体+aO+の開口部(42)の片側端g(42a
)から他側外側板(42b)の山面と扉(4υの山面と
を同一に形成し、且枠体Cl0)の両側枠の巾W及びW
はw = 2w (片側巾×2倍の他側1])として形
成し、扉(4υを上部より挿入した後巾狭の側枠(40
a)を扉(4υ側に移動すると側枠(40a)内に扉(
4υの端部が嵌合し、扉(41)の他側の端部は側枠(
40b)の半分まで移動するものである。
すれば、内側ケ開放した断面コ字形の枠体(40)の上
側部を開口して平板状の扉帽)が出入できるように形成
し、枠体+aO+の開口部(42)の片側端g(42a
)から他側外側板(42b)の山面と扉(4υの山面と
を同一に形成し、且枠体Cl0)の両側枠の巾W及びW
はw = 2w (片側巾×2倍の他側1])として形
成し、扉(4υを上部より挿入した後巾狭の側枠(40
a)を扉(4υ側に移動すると側枠(40a)内に扉(
4υの端部が嵌合し、扉(41)の他側の端部は側枠(
40b)の半分まで移動するものである。
枠体(40)の両側枠(40a)及び(40b)の開口
部(42)の端部裏面圧側枠(4ob)の外側方向が肉
厚のクサビ部(441を一定間隔毎或は縦長に形成し、
扉(4υの前面両端部にクサビ部(44Jの肉厚側の反
対側が肉厚のクサビ部(4埼を一定間隔毎或は縦長に形
成し、枠体(40)を閉じ方向に移動したときクサビ部
(44iとクサビ部(伺が係合して強固に扉(41)火
本体(11側に押圧するように形成しである。
部(42)の端部裏面圧側枠(4ob)の外側方向が肉
厚のクサビ部(441を一定間隔毎或は縦長に形成し、
扉(4υの前面両端部にクサビ部(44Jの肉厚側の反
対側が肉厚のクサビ部(4埼を一定間隔毎或は縦長に形
成し、枠体(40)を閉じ方向に移動したときクサビ部
(44iとクサビ部(伺が係合して強固に扉(41)火
本体(11側に押圧するように形成しである。
+iK枠体j4t)の上下枠(40c)及び扉(41)
の上下端において、上下枠(40C)のMiJ面板の場
面及び扉(旬の上下端の前面に、扉(41)を枠体+、
(tl)に挿入するときは当接せず、枠体(40を移動
させ扉(41)を本体Hに押圧する時て係合して押圧力
が強固に作用するようにしたクサビ部14f9 +4′
0な一定間隔毎に形成するものである。
の上下端において、上下枠(40C)のMiJ面板の場
面及び扉(旬の上下端の前面に、扉(41)を枠体+、
(tl)に挿入するときは当接せず、枠体(40を移動
させ扉(41)を本体Hに押圧する時て係合して押圧力
が強固に作用するようにしたクサビ部14f9 +4′
0な一定間隔毎に形成するものである。
次に扉(41)と枠体i40の移動装置について説明す
れば、扉(4υの上端中央にワイヤ又はチェノ(4印を
取り付け、ワイヤ又はチェノ(囮は滑車!、191を捲
回して減速i l50)付のモーター6υによって回転
するドラム+521に取り付け、モーター611の回転
によりワイヤー又はチェノ(48)が伸長したり巻き上
げられtこすすることにより扉(9)が上下動する。
れば、扉(4υの上端中央にワイヤ又はチェノ(4印を
取り付け、ワイヤ又はチェノ(囮は滑車!、191を捲
回して減速i l50)付のモーター6υによって回転
するドラム+521に取り付け、モーター611の回転
によりワイヤー又はチェノ(48)が伸長したり巻き上
げられtこすすることにより扉(9)が上下動する。
枠体(40の一側部に減速機03)付の回転方向可変型
のモーター64)により回転する螺子軸551を螺合し
たナツト部材56)を取り付け、螺子軸姉)の回転によ
りナツト部材(ト)が左右に移動するように1−たもの
であるが、シリンダー等の伸縮機構によって左右動して
もよいものである。
のモーター64)により回転する螺子軸551を螺合し
たナツト部材56)を取り付け、螺子軸姉)の回転によ
りナツト部材(ト)が左右に移動するように1−たもの
であるが、シリンダー等の伸縮機構によって左右動して
もよいものである。
前記構成よりしてワイヤー又はチェノ(4樽ヲ伸ばし扉
(41)を枠体(4■の最下部まで下降させた後、モー
ター64)の駆動により螺子軸6ωを回転して枠体(4
0)を扉(4υ側に移動させると各々のクサビ部(刊(
4ツ及び(’;[i) (4ηが押圧係合して強固に扉
(41)乞本体[11のフランジ(3)に押圧して気密
に閉塞する。扉(4υを開くときはこの逆の作動をさせ
て扉(41)を完全に上昇して開口部(0乞開放するも
のである。
(41)を枠体(4■の最下部まで下降させた後、モー
ター64)の駆動により螺子軸6ωを回転して枠体(4
0)を扉(4υ側に移動させると各々のクサビ部(刊(
4ツ及び(’;[i) (4ηが押圧係合して強固に扉
(41)乞本体[11のフランジ(3)に押圧して気密
に閉塞する。扉(4υを開くときはこの逆の作動をさせ
て扉(41)を完全に上昇して開口部(0乞開放するも
のである。
圧力容器内に入れることができるので作業が楽に行える
ものである。
ものである。
尚いづれの実施例も同一符号は同一部材を示し、同一作
用をするものである。
用をするものである。
又t57)はローラーで枠体(121(40)側のクサ
ビ部に取り付レゾられ、扉側のクサビ部には扉が枠体に
より完全に締め付けられた時前記ローラーC57)に嵌
合する凹所−が設けられている。ローラー67)と四所
郁の数は自由に選択設計すればよいものである。
ビ部に取り付レゾられ、扉側のクサビ部には扉が枠体に
より完全に締め付けられた時前記ローラーC57)に嵌
合する凹所−が設けられている。ローラー67)と四所
郁の数は自由に選択設計すればよいものである。
本願は叙上のように扉を本体の]iiI而のフランジに
重合した後、断面コ字形の枠体にてフランジと扉との外
周側を締め付けて成るので扉な枠体にて本体のフランジ
に強固に締め付けて気密を保持できるのでごく簡単なパ
ツキンで気密を保持でき、全体の構成も簡単である等の
特徴を有するものである。
重合した後、断面コ字形の枠体にてフランジと扉との外
周側を締め付けて成るので扉な枠体にて本体のフランジ
に強固に締め付けて気密を保持できるのでごく簡単なパ
ツキンで気密を保持でき、全体の構成も簡単である等の
特徴を有するものである。
第1図は圧力容器全体の斜視図、;A12図は容2を本
体の斜視図、第3図は枠体の斜視図、第4図は蓋体の斜
視図、第5図は別の実施例の枠体の斜視図、第6図及び
第7図は又別の実施例の正面図、第8図及び第9図はク
サビ部の断面図である。 特許出願人 林 政 勝 第8図 J7 第9図
体の斜視図、第3図は枠体の斜視図、第4図は蓋体の斜
視図、第5図は別の実施例の枠体の斜視図、第6図及び
第7図は又別の実施例の正面図、第8図及び第9図はク
サビ部の断面図である。 特許出願人 林 政 勝 第8図 J7 第9図
Claims (1)
- (1)扉を本体の前面のフランジに重合した後、断面コ
字形の枠体ててフランジと扉との外周側乞しめつけて成
ることを特徴とする圧力容器の扉のしめつゆ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191763A JPS6084475A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 圧力容器の扉の圧締め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191763A JPS6084475A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 圧力容器の扉の圧締め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084475A true JPS6084475A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0232502B2 JPH0232502B2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=16280103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191763A Granted JPS6084475A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 圧力容器の扉の圧締め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102747931A (zh) * | 2012-07-15 | 2012-10-24 | 山东威高集团医用高分子制品股份有限公司 | 灭菌器升降齿条式密封门 |
| ES2593844R1 (es) * | 2015-06-08 | 2016-12-30 | Tecnologías Y Sistemas Para Rehabilitación, S.L. | Dispositivo de cierre |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629768U (ja) * | 1992-05-22 | 1994-04-19 | 雄治 中村 | 4枚板溶接リングプレートを用いた角形鋼管外ダイアフラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110816U (ja) * | 1978-01-25 | 1979-08-04 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191763A patent/JPS6084475A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110816U (ja) * | 1978-01-25 | 1979-08-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102747931A (zh) * | 2012-07-15 | 2012-10-24 | 山东威高集团医用高分子制品股份有限公司 | 灭菌器升降齿条式密封门 |
| CN102747931B (zh) * | 2012-07-15 | 2014-12-17 | 威海威高海盛医用设备有限公司 | 灭菌器升降齿条式密封门 |
| ES2593844R1 (es) * | 2015-06-08 | 2016-12-30 | Tecnologías Y Sistemas Para Rehabilitación, S.L. | Dispositivo de cierre |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232502B2 (ja) | 1990-07-20 |
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