JPS6084480A - 密封装置 - Google Patents

密封装置

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JPS6084480A
JPS6084480A JP19095483A JP19095483A JPS6084480A JP S6084480 A JPS6084480 A JP S6084480A JP 19095483 A JP19095483 A JP 19095483A JP 19095483 A JP19095483 A JP 19095483A JP S6084480 A JPS6084480 A JP S6084480A
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JP
Japan
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refrigerant
rubber
ring
backing
pressure
Prior art date
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Application number
JP19095483A
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English (en)
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JPH0155706B2 (ja
Inventor
Takao Shimomura
孝夫 下村
恒雄 中塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eagle Industry Co Ltd
Original Assignee
Eagle Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Eagle Industry Co Ltd filed Critical Eagle Industry Co Ltd
Priority to JP19095483A priority Critical patent/JPS6084480A/ja
Publication of JPS6084480A publication Critical patent/JPS6084480A/ja
Publication of JPH0155706B2 publication Critical patent/JPH0155706B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/34Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
    • F16J15/38Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member sealed by a packing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Mechanical Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冷Wを俸用十ス馬畏粕V k−けス像柵装置に
関するものである。
従来、冷媒を使用する機器類、たとえば各種ニアコンデ
ィショニング装置、冷媒機等の各種システムにはゴム製
のOリングやバッキングに代表される各種の密封装置が
使用されておシ、前記Oリング等の材質は各システムに
使用される冷媒および潤滑油の種類、雰囲気温度の組み
合わせなどを考慮して選定される。たとえば、高温雰囲
気用としては特殊弗素ゴム材を、フレオンR−22(C
HClF2 )などの低温雰囲気用としてはネオプレン
製ゴム等を使用している。しかし、近年プンプンツサ等
の高効率化、省資源化等を目的として各種ゴム部材の配
置される冷媒雰囲気条件が7レオンガスの変更、雰囲気
温度の上昇、システム内の圧力変動等により厳しくなっ
ている。また重ねて冷媒はきわめて透過性の強いガスで
あシ、ゴム材に対しても浸透し易いためにゴム材の劣化
現象が生じる。たとえば冷媒液中に浸漬されたゴム材の
劣化現象としては、硬化、収縮、膨潤および発泡、亀裂
等を生じ、なかでも発泡および亀裂がシール機能を致命
的に破壊するものであ)、これに対し現在、耐熱性、耐
油性、耐冷媒性ならびに耐密封性の四耐性を兼備するゴ
ム材は存在しないのが実態であって、上記いずれかの耐
性に対し妥協して使用している。本発明者は上記現状に
鑑→・、とくに重要な発泡および亀裂の発生メカニズム
を究明し、その結果、ゴム材の冷媒による発泡および亀
裂の主原因が、ゴム材の冷媒および潤滑油による膨潤ま
たは収縮等の劣化現象にゴム#囲気中の急激な圧力変動
が相乗した場合に生じる事を確認するにいたつた。
本発明は以上の点に鑑み、冷媒等を用いる機器類におい
て、前記ゴム材が雰囲気中の急激な圧力変動の影響を受
けないように構成し、ゴム材の発泡および亀裂を防止す
るとともに、併せて耐熱ゴム材の使用を可能とする密封
装置を提供するものである。すなわち本発明の密封装置
は冷媒を使用する機器の冷媒密封装置において、ゴム製
の0リングまたはバッキングの冷媒側前面に耐油性およ
び耐冷媒性に優れたゴム製もしくは合成樹脂製のバッキ
ングまだはテフロン製のガスケットを装着し、前記Oリ
ング、バッキングもしくはガスケットが前記冷媒の圧力
変動によシ移動することがないようにこれら部材の冷媒
側前面にスナップリングまたはスプリング抑え等の移動
阻止手段を設けてなることを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面にしたがって説明すると、
第1図において、(1)は冷媒を使用する機器類のコン
プレッサに使用されるメカニカルシールであって、機器
のハウジング(2)に形成された軸孔(3)に内挿嵌着
される固定側摺動体(4)と、前記軸孔(3)に挿通さ
れた機器の回転軸(5)に外挿嵌着される回転側摺動体
(6)との摺接によって機器内部(a)に封入された冷
媒と潤滑油の外部への漏洩を阻止せんとするものである
。前記固定側摺動体(4)の外周面には環状溝(7)が
形成され、該溝(7)内に固定側摺動体(4)とハウジ
ング(2)との間を封止するゴム製のOリング(8)が
嵌着されるとともに、前記外周面における冷媒側端部に
は環状段部(9)が形成され、該段部(9)に受圧面(
11)を前記Oリング(8)方向に向けたバッキング(
10)が嵌着されている。このバッキング(10)ハ耐
油性および耐冷媒性に優れた合成樹脂によって製せられ
る。(12)は前記バッキング(10)のさらに冷媒側
位置においてハウジング(2)の軸孔(3)内周面に嵌
着されたスナップリングでおる。前記回転側hdm体(
6)の外周面には、その冷媒側に2段にわたる環状段部
(13)(14)が形成され、奥側の段部(13)に、
該回転側摺動体(6)と回転軸(5)との間を封止する
ゴム製のOリング(15)が、まだ冷媒側の段部(14
)に受圧面(17)を前記Oリング(15)方向に向け
たバッキング(16)が嵌着されている。このバッキン
グ(16)は耐油性および耐冷媒性に優れた合成樹脂に
よって製せられている。またこの後者段部(14)内に
おける前記バッキング(16)の0リング(15)側の
位置には抑えリング(18)が嵌着されている。(19
)は前記回転側摺動体(6)の冷媒側に配された牛裁断
面略゛L字形のスプリング抑えであって、その外周縁(
20)から軸方向に延びる鍔(21)が円周方向を3等
配状に形成され、該鍔(21)が回転n−+tl摺動体
(6)の外周面に3等配状に形成された係合溝(22)
に係合され、かつその先端(23)を内径方向に屈曲さ
れて前記回転側摺動体(6)にカシメ固定されている。
該スプリング抑え(19)の内周部(24)は前記回転
側摺動体(6)の環状段部(14)の周壁よシ内径をシ
に位置し、前記バッキング(16〕に対し軸方向に隣接
している。(25)は回転軸(5)に嵌着された半裁断
面路り字形のケースであって、その外径筒部(26)か
ら軸方向に延びる鍔(27)が円周方向を3等配状に形
成されており、該鍔(27)が回転側摺動体(6)の外
周面に3等配状に形成された保合溝(28)に係合され
、前記回転側摺動体(6)に対する廻シ止めの役割を果
たしている。このケース(25)の鍔(27)が係合す
る係合溝(28)と前記スプリング抑え(19)の鍔(
21)が係合する保合溝(22)は、第2図に示すよう
に、60度偏位して形成されている。またケース(25
)の鍔(27)先端は前記保合溝(28)から突出し円
周方向に拡幅されて略T字形を呈している。(29)は
前記ケース(25)とスプリング抑え(19)の間に介
装されたコイルスプリングである。
上記構成になるメカニカルシール(1)に対しl器の内
部(a)に封入された冷媒の圧力が増加すると、該冷媒
は前記バッキング(10)(16)を押し広げて、該バ
ッキング(10)(1,6)と0リング(8X15)の
間の環状隙間に流入し、該隙間内の圧力を機器の内部(
a)と略同圧に高めることになる。しかる後、機器の運
転停止または冷媒雰囲気温度の急変等によシ機器内部(
a)の圧力が急激に低下した場合、バッキング(10)
(16)とOリング(8X15)に挾まれた前記環状隙
間は、前記両パツキン(10)(16)がその受圧面(
11)(17)を前記環状隙間に向けて冷媒の流通を遮
断するようになるため、急激な圧力低下が防止されるこ
とになる。したがってゴム材製の0リング(8X15)
は急激な圧力変動に遭遇することが回避されるため、発
泡や亀裂等を生じるおそれがなくなシ、併わせで耐熱性
ゴムの使用が可能となる。またこの場合、バッキングQ
OX16)を境として前記環状隙間と機器内部(a)に
は前者を高圧とする圧力差が生じ、これに伴ない嵌着の
具合如何によってバッキング(10X16)を機器内部
(a)方、向へ押し出す力が働くが、前記スナップリン
グ(12)、スプリング抑え(19)の内周部(24)
等の移動阻止手段によって該バッキング(10)(16
)を適正な嵌着位置に維持することが可能となシ、圧力
変動が繰り返されても上記作動を保つことができる。
抑えリング(18)はこの圧力変動時、0リング(15
)がバッキング(16)方向へ移動するのを阻止する。
なお、前記バンキング(10)(16)は前述のように
急激な圧力装動を阻止するだめのものであって、たとえ
ばテフロンに代表されるごとく耐冷媒性、耐油性に優れ
た材質であれば充分であシ、積極的なシール機能は必ず
しも必要がない。また上記構成のメカニカルシール(1
)は下記に例示するごとく諸種の変形が可能である。
■第3図に示すように、前記スプリング抑え(19)を
2部品(19a)(19b)に分割する。
@第4図および第5図に示すように、前記スプリング抑
え(19)の鍔(21)を回転lll1l摺動体(6)
にカシメ固定するのに代えて、該鍔(21)をケース(
25)の鍔(27)と同じように略T牢形に形成して係
合溝(22)に係合させる。
θ第2図に示したようにスプリング抑え(19)および
ケース(25)の各鍔(21X27)を3等配に形成し
、該鍔(21)(27)を同じく3等配に形成した保合
溝(22028)に係合したのに対し、該等配数を2ま
たは4以上に変更する。
本発明の密封装置は以上説明したように、ゴム製のQ 
IJングまたはバッキングの冷媒側前面に耐油性および
耐冷媒性に優れたゴム製捷たは合成樹脂製のバッキング
またはテフロン製のガスケットを複合して装着したため
、前記ゴム製のOリングまたはバンキングに冷媒の圧力
変動の影響を受けてゴム材の劣化現象、とくにシール機
能を破壊する発泡および亀裂を発生させることを未然に
防止することが可能となシ、併せて耐熱ゴム拐の使用、
たとえば従来から冷媒として使用されているフレオンR
−22に対して耐熱性弗素ゴム等を使用することが可能
となる。また従来各種コンプレッサの密側装置において
耐熱性、耐油性、耐冷媒性ならびに耐密封性のいずれか
を犠牲にして選択されたゴム材の選択範囲を拡張する外
、上記実施例で説明したメカニカルシールに代表される
回転用密封装置のみならず固定用密封装置としても利用
できる等の特徴を有し、さらにOリング等に対する前記
移動阻止手段を備えて変型なる圧力変動に対しそのまま
継続的に使用できるものであシ、本発明は冷媒用密封装
置として著効を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るメカニカルシールの正
断面図、第2図は同回転側諸部材の左側面図、第3図と
第4図はそれぞれ異なる変形例を示す要部正断面図、第
5図は第4図におけるA線矢視図である。 (1,)メカニカルシール (2)ハウジング(3)軸
孔 (4)固定側摺動体 (5)回転軸(6)回転側摺
動体 (8X15)Oリング(9X13)(14)環状
段部 (10)(16)バッキング(11)(17)受
圧面 (12)スナップリング(18)抑えリング (
19)スプリング抑え(21X27)鍔 (22828
)係合溝(24)スプリング抑え内周部 (25)ケー
ス(29)コイルスプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷媒を使用する機器の冷媒密封装置において、ゴム製の
    0リングまたはバッキングの冷媒側前面に耐油性および
    耐冷媒性に優れたゴム製もしくは合成樹脂製のバッキン
    グまたはテフロン製のガスケットを装着し、前記Oリン
    グ、バッキングもしくはガスケットが前記冷媒の圧力変
    動によりs動することがないようにこれら部材の冷媒側
    前面にスナツグリングまたはスズリング抑え等の移動阻
    止手段を設けてなることを特徴とする密封装置。
JP19095483A 1983-10-14 1983-10-14 密封装置 Granted JPS6084480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19095483A JPS6084480A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 密封装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19095483A JPS6084480A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 密封装置

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Publication Number Publication Date
JPS6084480A true JPS6084480A (ja) 1985-05-13
JPH0155706B2 JPH0155706B2 (ja) 1989-11-27

Family

ID=16266437

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JP19095483A Granted JPS6084480A (ja) 1983-10-14 1983-10-14 密封装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02286871A (ja) * 1989-04-28 1990-11-27 Yamaha Motor Co Ltd 燃料噴射装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4885054U (ja) * 1972-01-11 1973-10-16
JPS49145065U (ja) * 1973-04-13 1974-12-13

Patent Citations (2)

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