JPS6084528A - 線状照明光学系 - Google Patents

線状照明光学系

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JPS6084528A
JPS6084528A JP19256483A JP19256483A JPS6084528A JP S6084528 A JPS6084528 A JP S6084528A JP 19256483 A JP19256483 A JP 19256483A JP 19256483 A JP19256483 A JP 19256483A JP S6084528 A JPS6084528 A JP S6084528A
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JP
Japan
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light
luminous flux
pieces
optical system
linear illumination
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Application number
JP19256483A
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English (en)
Inventor
Masayuki Usui
臼井 正幸
Kazuo Minoura
一雄 箕浦
Takeshi Baba
健 馬場
Kazuhiko Matsuoka
和彦 松岡
Atsushi Someya
染谷 厚
Yukio Nishimura
征生 西村
Yuko Miyajima
宮嶋 祐子
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6084528A publication Critical patent/JPS6084528A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/0102Constructional details, not otherwise provided for in this subclass
    • G02F1/0105Illuminating devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光変調光学系・とりわけ光シヤツターアレイの
如くプレイ全体にわたって均一な照明を必要とする光変
調光学系に好適な線状照明光学系に関する。
一般に、被照射部分に効率よく光を集光しようとする場
合、指向性・単色性の良いレーザーを光源とするのが最
も適している。しかし、前述の如く被照射部が線状であ
る場合、被照射部全体を均一な強度で照明するのは困難
が伴う。その理由として、一つにはレーザから射出する
光束が均一の断面強度分布を有せず、中心から周辺に向
ってガウス分布に従って強度が低下することが挙げられ
る。このような問題を解決する手段として従来は、光束
径拡大光学系を使って拡大した光束のうち均一と見看せ
る部分だけを取出して使用するか、2個の円錐レンズを
組合せた光束強度変換光学素子を使う方法が知られてい
る。
しかし、前者は光の利用効率が極めて悪く、また後者の
場合は素子を偏心なく加工したり、これを配置調整した
シすることは困難で実用的でない。
本発明の目的は、簡易な手段で均一な光量の線状照明を
得ることが可能な線状照明光学系を提供することにある
本発明に係る線状照明光学系に於いては、レーザー光源
より射出した光束を2分割する光束分割手段に、分割し
た波面を重ね合わせる機能を持たせるものである。更に
望ましくは、この光束分割手段と光束を線像に集光する
アナモフィックな集光手段とを一体的に構成するもので
ある。斯様な構成により、本発明では、光源からの光量
が有効に利用出来、また光学系を組立てる際の調整が非
常に容易となる。以下、本発明に関して詳述する。
第1図は本発明に係る線状照明光学系の一実施例を示す
図で、1は光源である半導体レーザ、2は半導体レーザ
1から射出した光束の1部の偏光方向を変える為の%波
長板、3は互いに角度を有する反射面31.32によっ
て半導体レーザ1より射出した光束の波面を反射方向の
異なる2の光束a、a′に分割し、かつ後述の受光媒体
上において前記2光束を重ね合せる作用をもつプリズム
、4はプリズム3に接合され、プリズム3より射出する
光束を線状に集光する為の紙面垂直方向にパワーをもつ
シリンドリカルレンズ、5はシリンドリカルレンズ4の
集光位置に設置された線状の受光媒体をあられす。半導
体レーザ1より射出しだ光束は第2図(a)に示す如く
、基本モードにおける強度分布がガウス型曲線を示す。
従ってこの光束で直接受光媒体5を照射すると、同図か
られかるように中心強度のl/Lの強度までの領域の光
束を使用したとすると、周辺強度は中心に比べて約40
%低下し、著しい照明むらを生ずる。
一方、本発明によれば、第1図のプリズム3の反射面3
1.32によって光束は2つの部分a、a’に分割され
、受光媒体5の上で前記光束a、a’が領域を同じくし
て重ね合わされる。受光媒体5上において例えば入射光
束の中心強度1/e2までの領域の光束を2分割して再
び重ね合わせたとすると、第2図(b)に実線で示す如
く、直接照射の場合に比べてむらの少ない照明を得るこ
とができる。
同図の場合、中心強度に比べて周辺の低下率は約6チで
あり直接照射の40%に比べると著しく改善されている
。なお、上記の説明では2分割された光束が重ね合わさ
れるとき、完全(=合致するとしたが、重ね合わされる
領域を適当にずらすことによって、使用できる領域は多
少狭くなるが、さらに均一性が良く、むらのない強度分
布を得ることができる。また、第1図においては重ね合
わせる2つの光束の間の干渉を防ぐ為、2つの光束の1
方の偏光方向を他方に対して90°回転させる目的で%
波長板2が挿入しである。重ね合わせる光束間の干渉が
実用上書にならない場合や光源の干渉性が悪く受光面5
上において干渉縞が発生しない場合には前記y波長板2
は不要である。
第3図は本発明の他の実施例を示す図で、図中第1図と
同で記号は同一要素をあられす。この実施例が第1の実
施例と異なるところは、受光媒体面5をプリズム3の出
射端面に接合させ、シリンドリカルレンズ4をプリズム
3の入射面側に接合し、かつシリンドリカルレンズの集
光位置をプリズムの出射端面である受光媒体面と一致さ
せたことにある。このような素子構成は、照明すべき受
光媒体面5が後述する熱効果型光変調素子50の如く、
ガラス等の基板上にフォトリン工程によって形成可能な
プレイ状の光変調器である場合特に素子のコンパクト化
や一体形成による信頼性向上の上で有利なものである。
この実施例の効果は第1の実施例と変わるところはない
ので説明は省略する。
第4図は本発明の更に他の実施例を示す図で、同図(a
)はその側面図、(b)は平面図をあられす。また図中
第1図、第2図と同一記号は同一の要素をあられすもの
とする。
この実施例の特徴は光束分割及び合成手段として、反射
面のかわシに一定の頂角を有する透過型の複プリズム6
を使用したことである。半導体レーザ1より射出した光
束はコリメーターレンズ8によって平行な光束に変換さ
れ、%波長板2によって該光束の1部の偏光方向を変え
た後、複プリズム6によって2つの光束す、b’に分割
された後、複プリズム6に接合されたシリンドリカルレ
ンズ4によって受光媒体5上に線状に集光される。
この実施例の効果は第1及び第2の実施例と同様である
が、透過型の複プリズム6を使用したことによ多分割し
゛た光束に同一の交叉角度を与える場合、反射型のプリ
ズムよシ頂角が大きくなり、プリズム製造が容易になる
という利点を有する。
ナオ、図中に使用したコリメーターレンズ8及び阿波長
板2は必ずしも必要な要素ではなく省略することも可能
である。
第5図は、本発明の線状照明光学系を照明系として用い
るのに好適な光変調素子の一例の部分断面図である。
14は絶縁性の基板、15a、 15b、 −t、5c
、 15d、 15e・・・・・・は列状に配列された
インジウムティンオキサイド等の薄膜からなる発熱要素
としての発熱抵抗体、19は絶縁層、13はミラー、1
2は被加熱体としてのたとえば有機溶剤からなる液層、
11は透明な保護板で、これらがこの順序で積層されて
光変調素子50が構成されている。また、16a、16
b、16c・・・はスイッチで、夫々発熱抵抗体15a
、15b、15e・・・に接続されている。スイッチ1
6a、16b115c・・・が閉成されていない時は発
熱抵抗体15a115b、15c・・・は通電加熱され
ないので液層12の温度は一様であり、従って、ある角
度で入射してきた光はミラー13によって正反射されて
一定の角度で光変調素子50外へ射出する。しかし、ス
イッチ16Cが閉成されて発熱抵抗体150が通電加熱
すると、この熱をうけた液層12は局部的に温度上昇し
、この温度上昇に伴なって屈折率が他の液層12の部分
と異なったグラディエンド・インデックス領域17が生
じる。従って、この領域17に入射する光は屈折等され
てその光路を変更され図示の如く拡がりのある発散光と
なって光変調素子から射出する。今、ことでは反射型の
光変調素子として説明したがミラー13をなくし基板1
4や絶縁層19を透光性にすることにより透過型の光変
調素子も可能である。また、液層12を局部的に加熱し
て沸騰させ、この中(二蒸気泡を形成し、この蒸気泡に
より光路を変化させることにより光変調してもよい。
また、発熱抵抗体の代りに赤外線吸収層を用いて赤外線
をあてることによシ発熱させてもよい。また、上記実施
例では光路変化用の部材として液体を用いたが固体であ
ってもよい。なお、これら光変調素子の詳細な原理及び
構成については特願昭57−102293及び特願昭5
7−178154等に記載されているのでこれ以上詳述
しない。なお、本実施例の場合、発熱抵抗体15a、]
−5b、15C・・・の配列方向の断面内に入射し、反
射する光の場合について説明したが、発熱抵抗体1.5
as 15b、 15c・・・の配列方向と直交する方
向の面内で入射し、反射する光の場合についても上記と
同じ原理により同様なことがいえる。なお、発熱抵抗体
15cの通電が断たれればグラディエンド・インデック
ス領域17は冷却されて自然消滅するし、蒸気泡につい
ても同様である。
第6図は、本発明に係る線状照明光学系を備えた光変調
素子を画像形成装置に応用した一実施例の上視図である
(1)はレーザ光源で、たとえばガウス型の強度分布を
有する光束を発生する。(21はZ波長板、・3は本発
明に係る光学素子で本実施例の場合第1図に示した構成
の光学素子を用いた。4はシリンドリカルレンズ、50
は光変調素子の一例で本実施例の場合第5図に示した構
成のものを用いたが、ここでは発熱抵抗体15a、 1
5b、 15c・・・からなるヒーターアレイ15等を
簡略的に示している。60は光変調素子50からの正反
射光のみを遮光するだけの大きさを持つ遮光板、70は
光変調素子50−からの発散光を投影する投影用レンズ
、80は感光ドラムで図示矢印方向に回転しているもの
とし、この感光ドラム80の表面の位置は投影用レンズ
70を介して発熱抵抗体列15と光学的に共役な位置で
ある。
次に、第5図及び第6図を参照して本実施例の動作説明
をする。レーザ光源1からのレーザ光は光学素子3(二
より1図の説明で述べたようにほぼ均一な強度分布を有
する平行光束に変換される。
この光学素子3から射出する光束は、シリンドリカルレ
ンズ4によりヒーターアレイ5上のミラー13上に線状
に集光される。この時、光学素子3によシ断面強度分布
の光束の変換を行なった方向と線状の集光方向とをほぼ
一致させる。ヒーターアレイ5が通電加熱されてない時
、この線状に集光された光束はミラー13によシ正反射
されて遮光板60に遮光より全て遮光される。今、光変
調素子50のヒーターアレイ5の内、発熱抵抗体15c
が通電加熱されたとすると、この上の液層12の部分に
グラディエンド・インデックス領域もしくは蒸気泡が形
成される。この部分に入射し射出する光は図示破線で示
した如く発散光となり、この発散光の大部分は遮光板6
0により遮光されず投影用レンズ70により感光ドラム
80に点像として結像される。従って、ヒーターアレイ
15を画像信号に応じて駆動することにより、感光ドラ
ム80の表面の図示矢印で示す方向上に画像信号に応じ
た点像の集合体からなる像が形成される。この走査を繰
り返すことにより感光ドラム80の表面に2次元の感光
像が形成される。後は公知の手段により感光ドラム80
に形成された静電潜像を適当に処理して用紙等に画像を
形成すればよい。なお、光変調素子50のヒーターアレ
イ15を走査することなく同時にヒーターアレイ15の
所要の発熱抵抗体を通電加熱して感光ドラム80に線状
の点像の集合体を同時に形成してもよい。また、感光ド
ラム80の代りにスクリーンを配置し、このスクリーン
と投影用レンズ70の間にヒーターアレイ15のアレイ
方向と直交する方向に走査させるガルバノミラ−を、更
に収差補正上必要ならばガルバノミラ−とスクリーンと
の間に結像レンズを配置することによシスクリーンに2
次元画像を形成して表示することも可能である。
第6図に示す光学装置としての画像形成装置に於いて重
要な事は本発明に係る光学素子3を用いる事によ多光束
がヒーターアレイ15の並び方向に均一な強度分布を持
ち、且つ、ヒーターアレイ15を十分に全面照射し得る
だけの巾に拡げられている点にある。従って、感光ドラ
ム80上に形成される点像の強度はほぼ均一で、高解像
の画像が得られる。
以上述べてきたように本発明に係る光学素子は簡単な構
成で光束の強度分布を所望の光の強度分布に変換ししか
も光束径の変換も容易に行ないうる。本発明に係る光学
素子を具備した光プリンター、ディスプレイ等の画像形
成装置はムラのない且つ高解像の高品位な画質を提供し
得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る線状照明光学系の原理を一11= 説明するための説明図、第2図は第1図を説明するだめ
の光の強度分布の説明図、第3図は本発明に係る線状照
明光学系の他の一実施例の説明図、第4図は本発明に係
る線状照明光学系の更に他の実施例の説明図、第5図は
本発明に係る線状照明光学系を用いる光変調素子の部分
断面図、第6図は本発明に係る線状照明光学系を用いた
光学装置の一実施例の上視図である。 1・・・レーザー光源 2・・・%波長板3・・・プ 
リ ズ ム 4・・・シリンドリカルレンズ50・・・
光変調素子 12・・・液 層15 ・・・ ミ ラ 
− 15a、15b、15C〜・・・発熱抵抗体60・・・
遮 光 板 70・・・投影用レンズ80・・・感光ド
ラム 特許出願人 キャノン株式会社 13− 12− 5・′ 第1図 (a) 第2図 砥 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) レーザー光源、該光学系からの光束の波面を2
    分割すると共に分割された各々の光束が重なり合う様に
    分割された各々の光束を方向づける光束分割手段、前記
    分割された各々の光束を重畳して集光し線状を形成する
    アナモフィック集光手段より成る事を特徴とする線状照
    明光学系。
  2. (2)前記光束分割手段とアナモフィック集光手段とを
    一体として形成した特許請求の範囲第1項記載の線状照
    明光学系。
JP19256483A 1983-10-17 1983-10-17 線状照明光学系 Pending JPS6084528A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102679264A (zh) * 2011-03-18 2012-09-19 隆达电子股份有限公司 导光照明系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102679264A (zh) * 2011-03-18 2012-09-19 隆达电子股份有限公司 导光照明系统

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