JPS6084597A - 弦楽器の肩当具 - Google Patents
弦楽器の肩当具Info
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- JPS6084597A JPS6084597A JP58193626A JP19362683A JPS6084597A JP S6084597 A JPS6084597 A JP S6084597A JP 58193626 A JP58193626 A JP 58193626A JP 19362683 A JP19362683 A JP 19362683A JP S6084597 A JPS6084597 A JP S6084597A
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Landscapes
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弦楽器例えばバイオリンの演奏をおこなう場
合の肩当具に関するものである0バイオリン等の弦楽器
を演奏するにあたっては第1図に示すごとく、演奏者は
バイオリン1のボディ2を演奏者の鎖骨部3とあご4の
間に保持し演奏をおこなうが、この場合、通常バイオリ
ンの裏甲部5と鎖骨部30間に肩当具(図示せず)を装
着して楽器が保持されている0この肩当具は演奏者が確
実に楽器を支持するとともに、演奏者に疲労を4えるこ
となく鎖骨部3とあご4のみKよって例えばバイオリン
を所要の位置に保持し、同時に演奏者の左手を自由にし
て演奏を容易におこなわしめるヒとを目的として使用さ
れるものである。従って、この目的に使用される肩当具
は(1)演奏時に楽器を確実に保持てきると゛ともに保
持し易い構造であること、(2)例えば長時間の演奏に
おいても演奏者の鎖骨部などを保護するとともに疲労な
どの負担がかからず楽に演奏ができるものでおること、
(3)楽器や演奏者に重量的負担を与えず、また楽器に
損傷などを与えない構造であること、(4)楽器の発す
る音響に悪影響を与えず、また楽器の例えば裏甲部の共
鳴度を減殺しない構造であること、(5)楽器の発する
振動が肩当具を介して忠実に演奏者に伝わり、演奏者が
楽器と一体感をもって演奏でき得る構造であること、(
6)演奏の初心者にも使い易いものであること、などの
性能を満足するものが望まnるものである。
合の肩当具に関するものである0バイオリン等の弦楽器
を演奏するにあたっては第1図に示すごとく、演奏者は
バイオリン1のボディ2を演奏者の鎖骨部3とあご4の
間に保持し演奏をおこなうが、この場合、通常バイオリ
ンの裏甲部5と鎖骨部30間に肩当具(図示せず)を装
着して楽器が保持されている0この肩当具は演奏者が確
実に楽器を支持するとともに、演奏者に疲労を4えるこ
となく鎖骨部3とあご4のみKよって例えばバイオリン
を所要の位置に保持し、同時に演奏者の左手を自由にし
て演奏を容易におこなわしめるヒとを目的として使用さ
れるものである。従って、この目的に使用される肩当具
は(1)演奏時に楽器を確実に保持てきると゛ともに保
持し易い構造であること、(2)例えば長時間の演奏に
おいても演奏者の鎖骨部などを保護するとともに疲労な
どの負担がかからず楽に演奏ができるものでおること、
(3)楽器や演奏者に重量的負担を与えず、また楽器に
損傷などを与えない構造であること、(4)楽器の発す
る音響に悪影響を与えず、また楽器の例えば裏甲部の共
鳴度を減殺しない構造であること、(5)楽器の発する
振動が肩当具を介して忠実に演奏者に伝わり、演奏者が
楽器と一体感をもって演奏でき得る構造であること、(
6)演奏の初心者にも使い易いものであること、などの
性能を満足するものが望まnるものである。
こ扛に対して、この肩当具は多年に亘り種々の形式のバ
イオリンの支持装置としてまた演奏用支持器または肩当
用パッドとして考案され試用されてきたが、一般的にど
の装置も満足すべきものではない。
イオリンの支持装置としてまた演奏用支持器または肩当
用パッドとして考案され試用されてきたが、一般的にど
の装置も満足すべきものではない。
ここで従来実施されていた例について説明すると、第2
図(8)、(5)、(C)はバイオリンおよびビオラの
屑支持装置に関するものであシ、空気流入流出装置を有
する柔軟な膨張自材の袋体10からなり、この袋体に設
けたスロット11を通して摺動自在に取付けた柔軟で伸
長可能な弾性取付帯12をバイオリン又はビオラのボデ
ィ2の横板部6に係止して使用する装置である。この装
置は袋体10の空気により弾性をもたせて演奏者の肩部
の負担を軽減せしめようとするものであるが、バイオリ
ン等に使用した場合に軟かすぎて演奏者が鎖骨部に痛み
を感じ、またバイオリンの発する振動が裏甲部を通じて
袋体に吸収され、共鳴度が減殺されてよい演奏ができな
いのみならず、長時間使用する場合に空気の漏洩などに
より途中にて空気を封入し直さねばならないなどの欠点
を有するものである。
図(8)、(5)、(C)はバイオリンおよびビオラの
屑支持装置に関するものであシ、空気流入流出装置を有
する柔軟な膨張自材の袋体10からなり、この袋体に設
けたスロット11を通して摺動自在に取付けた柔軟で伸
長可能な弾性取付帯12をバイオリン又はビオラのボデ
ィ2の横板部6に係止して使用する装置である。この装
置は袋体10の空気により弾性をもたせて演奏者の肩部
の負担を軽減せしめようとするものであるが、バイオリ
ン等に使用した場合に軟かすぎて演奏者が鎖骨部に痛み
を感じ、またバイオリンの発する振動が裏甲部を通じて
袋体に吸収され、共鳴度が減殺されてよい演奏ができな
いのみならず、長時間使用する場合に空気の漏洩などに
より途中にて空気を封入し直さねばならないなどの欠点
を有するものである。
第3図(A)、(Bはバイオリン演奏用支持器に関する
ものであ〕、これは比較的硬くかつ柔軟性のある板材1
3の両端部に指状手段を有する取付は具14が設けられ
ておシ、また板材13の表面には軟質のパッド15を取
付けて構成さ扛ておシ、上記の取付は具14をバイオリ
ンの横板部6に係止して使用する装置であるが、この装
置もまた演奏者の肩部における安定が悪く、また演奏者
の骨格および個人的な僻などもあり演奏者のからだに馴
染み難く、肩部の骨に痛みを感じ更には、取付は具14
にてバイオリンの裏甲部5および横板部6を締付けるた
めに音質の変化をきたし〜またバイオリンの発する振動
が演奏者に伝わ夛にくく演奏者とバイオリンの一体感が
得難く、また、演奏中に取付は具14がバイオリンの横
板部6に当9、その塗装部を傷つけるという欠点を有し
ている。
ものであ〕、これは比較的硬くかつ柔軟性のある板材1
3の両端部に指状手段を有する取付は具14が設けられ
ておシ、また板材13の表面には軟質のパッド15を取
付けて構成さ扛ておシ、上記の取付は具14をバイオリ
ンの横板部6に係止して使用する装置であるが、この装
置もまた演奏者の肩部における安定が悪く、また演奏者
の骨格および個人的な僻などもあり演奏者のからだに馴
染み難く、肩部の骨に痛みを感じ更には、取付は具14
にてバイオリンの裏甲部5および横板部6を締付けるた
めに音質の変化をきたし〜またバイオリンの発する振動
が演奏者に伝わ夛にくく演奏者とバイオリンの一体感が
得難く、また、演奏中に取付は具14がバイオリンの横
板部6に当9、その塗装部を傷つけるという欠点を有し
ている。
第4図(A) 、 (t3はバイオリンサポートに関す
るものであり、とlrl、II′iサポートの肩当部と
取付は部を可撓性のある金属帯16で一体として構成せ
られ、その肩当部にはビロードまたは軟質の皮革17で
覆わn、その肩当部の両端に設けられた取付は部18を
バイオリンの横板部6に弾力的に挟着することによりバ
イオリンに取付は使用するサポートであるが、このサポ
ートも第3図にて例示したバイオリン演奏用支持器と同
様に、演奏者の肩部における安定が悪くまた演奏者のか
らだに馴染み難く、肩部の骨に痛みをあたえ、また外れ
易いということもあp演奏者とバイオリンの一体感が得
難く、更にはバイオ(5) リンの裏甲部5の端部や横板部6を傷つけるという欠点
を有している。
るものであり、とlrl、II′iサポートの肩当部と
取付は部を可撓性のある金属帯16で一体として構成せ
られ、その肩当部にはビロードまたは軟質の皮革17で
覆わn、その肩当部の両端に設けられた取付は部18を
バイオリンの横板部6に弾力的に挟着することによりバ
イオリンに取付は使用するサポートであるが、このサポ
ートも第3図にて例示したバイオリン演奏用支持器と同
様に、演奏者の肩部における安定が悪くまた演奏者のか
らだに馴染み難く、肩部の骨に痛みをあたえ、また外れ
易いということもあp演奏者とバイオリンの一体感が得
難く、更にはバイオ(5) リンの裏甲部5の端部や横板部6を傷つけるという欠点
を有している。
第5図(A) 、 (13、(Qは肩当用パッドであシ
、第5図囚はその全体斜視図、第5図(ト)は(A)図
のa−a断面図、第5図(Qはこのパッドをバイオリン
に装置した状態図であり、前記第2図乃至第4図に例示
した支持装置Kかわり発泡ゴムなどの軟質の弾性体にて
作られたもので、バイオリンのあと当て8の取付金具に
よ郵バイオリンの裏甲部5に密着して取付けられ、これ
は19および19′の2部分よりなシこれを使用すると
きはあと当てにてこのパッド19 、19’を押圧して
使用するものである。しかしこのパッドは裏甲部5に密
着して取付けられるために演奏の際に裏甲の振動を抑制
するなど音質に悪い影譬を与え、また演奏中の演奏者の
発汗によシ発泡ゴムが温気を含み、これが常時楽器に取
付けられていることにより楽器の破損をまねく原因とも
なる、などの欠点を有している。
、第5図囚はその全体斜視図、第5図(ト)は(A)図
のa−a断面図、第5図(Qはこのパッドをバイオリン
に装置した状態図であり、前記第2図乃至第4図に例示
した支持装置Kかわり発泡ゴムなどの軟質の弾性体にて
作られたもので、バイオリンのあと当て8の取付金具に
よ郵バイオリンの裏甲部5に密着して取付けられ、これ
は19および19′の2部分よりなシこれを使用すると
きはあと当てにてこのパッド19 、19’を押圧して
使用するものである。しかしこのパッドは裏甲部5に密
着して取付けられるために演奏の際に裏甲の振動を抑制
するなど音質に悪い影譬を与え、また演奏中の演奏者の
発汗によシ発泡ゴムが温気を含み、これが常時楽器に取
付けられていることにより楽器の破損をまねく原因とも
なる、などの欠点を有している。
以上従来の実施例において説明した如く、何(6)
れの用具においても弦楽器演奏用の肩当具として満足な
ものではなく、多くの欠点を有するものであった。
ものではなく、多くの欠点を有するものであった。
本発明は以上に述べた肩当具の有する欠点を解決し、楽
器を保持し易くまた演奏者に負担がかからず楽に演奏で
きるとともに楽器の発する音響効果を減殺せず演奏者が
楽器と一体感をもって演奏できるとともに、また初心者
にも使い易い弦楽器の肩当共を提供することを目的にな
されたものでおり、これは弾性を有しかつ軟質の材料で
作られた円筒体の半周面を直交織の布にて、また他力の
半周面を斜交織の布にて包被し、これを前記円筒体の稜
線に副って四周を縫着しこの稜線に副った縫着線の片側
に扁平弁体を取付けて肩当具の6体を形成し、該6体を
袋体にて包被し、この袋体を縫着して構成せられた弦楽
器の肩当具であり、これ全実施例の図面について説明す
ると、第6図(A) 、 (B 、 (C) 、 ([
)は肩当共の6体50の構成をあられす図面であり一第
6図(Nは6体50の平面図、第6図の)はその背面図
、第6図(Qはその側面図、第6図(ト)は第6図囚の
b−bi面図でおる。51は円筒体であり、これは弾性
を有しかつ軟質の材料で作らし例工ば発泡ポリウレタン
などの合成樹脂や発泡ゴムなどを使用してもよい。52
は直交織の布であシ、53は斜交織の布である。この布
52および53を円筒体51の半周面を直交織の布52
にて、また他力の半周面を斜交織の布53にて包被し、
これを円筒体51の円筒面の稜線に副って四周を縫着線
54a、54b、55a、55bの部分にて縫着する0
ここで円筒体51を包被する場合に円筒体51を布52
および53にてできるだけ圧縮して包被するとともに、
この場合斜文織の布53を若干小さく切断し充分に伸張
して縫着する。なお、斜交織の布53は直交織の布52
と同質の布を斜切断して用いる。このように圧縮するこ
とによシ縫着後円筒体510弾性による復帰力により布
52および53は充分に伸張されるが、円筒体51の半
周面には直交織の布52が使用され、他の半周面には充
分に伸張された斜交織の布53が使用されているので縫
着後の円筒体51の弾性による復帰力による布地の伸張
の度合いは、半周面と他の半周面により異なり縫着後の
円筒体51の側面は第6図(Qの如く弓状の姿態を呈す
る。即ち直交織の布52を使用した半周面は伸び易く弓
状の上面を形成し、斜交織の布53を使用した他の半周
面は充分に伸張し更に四周が縫着さnているので伸び難
く従って弓状の下面を形成する。
器を保持し易くまた演奏者に負担がかからず楽に演奏で
きるとともに楽器の発する音響効果を減殺せず演奏者が
楽器と一体感をもって演奏できるとともに、また初心者
にも使い易い弦楽器の肩当共を提供することを目的にな
されたものでおり、これは弾性を有しかつ軟質の材料で
作られた円筒体の半周面を直交織の布にて、また他力の
半周面を斜交織の布にて包被し、これを前記円筒体の稜
線に副って四周を縫着しこの稜線に副った縫着線の片側
に扁平弁体を取付けて肩当具の6体を形成し、該6体を
袋体にて包被し、この袋体を縫着して構成せられた弦楽
器の肩当具であり、これ全実施例の図面について説明す
ると、第6図(A) 、 (B 、 (C) 、 ([
)は肩当共の6体50の構成をあられす図面であり一第
6図(Nは6体50の平面図、第6図の)はその背面図
、第6図(Qはその側面図、第6図(ト)は第6図囚の
b−bi面図でおる。51は円筒体であり、これは弾性
を有しかつ軟質の材料で作らし例工ば発泡ポリウレタン
などの合成樹脂や発泡ゴムなどを使用してもよい。52
は直交織の布であシ、53は斜交織の布である。この布
52および53を円筒体51の半周面を直交織の布52
にて、また他力の半周面を斜交織の布53にて包被し、
これを円筒体51の円筒面の稜線に副って四周を縫着線
54a、54b、55a、55bの部分にて縫着する0
ここで円筒体51を包被する場合に円筒体51を布52
および53にてできるだけ圧縮して包被するとともに、
この場合斜文織の布53を若干小さく切断し充分に伸張
して縫着する。なお、斜交織の布53は直交織の布52
と同質の布を斜切断して用いる。このように圧縮するこ
とによシ縫着後円筒体510弾性による復帰力により布
52および53は充分に伸張されるが、円筒体51の半
周面には直交織の布52が使用され、他の半周面には充
分に伸張された斜交織の布53が使用されているので縫
着後の円筒体51の弾性による復帰力による布地の伸張
の度合いは、半周面と他の半周面により異なり縫着後の
円筒体51の側面は第6図(Qの如く弓状の姿態を呈す
る。即ち直交織の布52を使用した半周面は伸び易く弓
状の上面を形成し、斜交織の布53を使用した他の半周
面は充分に伸張し更に四周が縫着さnているので伸び難
く従って弓状の下面を形成する。
つぎにこの円筒体51の稜線に副った縫着線54aまた
は54bの何れか片側に扁平弁体56を取付ける。この
扁平弁体56は軟質の布を重層させて構成してもよいが
、また合成樹脂材やゴムによシ構成されてもよい。また
この扁平弁体56を円筒体51に取付けるには、扁平弁
体56を例えば直接に縫着線54bに縫付けてもよいが
また第6図に例示した如く直交織の布52を延長して扁
平弁体56を包被し、縫着線54bにて円筒体51と一
緒に縫着して取付けても差支えない。また扁平弁体56
の端部を第6図(N。
は54bの何れか片側に扁平弁体56を取付ける。この
扁平弁体56は軟質の布を重層させて構成してもよいが
、また合成樹脂材やゴムによシ構成されてもよい。また
この扁平弁体56を円筒体51に取付けるには、扁平弁
体56を例えば直接に縫着線54bに縫付けてもよいが
また第6図に例示した如く直交織の布52を延長して扁
平弁体56を包被し、縫着線54bにて円筒体51と一
緒に縫着して取付けても差支えない。また扁平弁体56
の端部を第6図(N。
(9)
(atに図示したごとく縫着線57a 、57bにて縫
着すれば扁平弁体56はその扁平形状を保つのに都合が
よい。肩当具の6体50は以上の如く構成される。
着すれば扁平弁体56はその扁平形状を保つのに都合が
よい。肩当具の6体50は以上の如く構成される。
つぎに第7図(N、■、 (Q 、 CD)に示すごと
く、この心体50全体を皮革シート58にて袋体を構成
して包被する。第7図(4)は肩当具70の平面図、第
7図(鴎はその背面図、第7図(Qは扁平有体56側よ
り見た側面図、第7図0は第7図(A)のc−eの拡大
断面図であり58は皮革シートであシ、これを包被する
場合もできるだけ6体50を圧縮するように張着し、例
えば縫着線59 、59’、60a、60bを適宜設け
て皮革シート58が確かルと6体50に固着するように
取付ける。なお肩当具70には取付紐61および取替え
可能力弾性紐62を取付ける。これは肩当具70を楽器
に取付ける場合に使用するものである。この取付紐61
の長さは首と鎖骨の間隔が個人によシ異なるので各自、
自分の寸法に合せて取付けるようにする。
く、この心体50全体を皮革シート58にて袋体を構成
して包被する。第7図(4)は肩当具70の平面図、第
7図(鴎はその背面図、第7図(Qは扁平有体56側よ
り見た側面図、第7図0は第7図(A)のc−eの拡大
断面図であり58は皮革シートであシ、これを包被する
場合もできるだけ6体50を圧縮するように張着し、例
えば縫着線59 、59’、60a、60bを適宜設け
て皮革シート58が確かルと6体50に固着するように
取付ける。なお肩当具70には取付紐61および取替え
可能力弾性紐62を取付ける。これは肩当具70を楽器
に取付ける場合に使用するものである。この取付紐61
の長さは首と鎖骨の間隔が個人によシ異なるので各自、
自分の寸法に合せて取付けるようにする。
(10)
ここで前記の皮革シート58はスェードの裏皮部を肩当
具の表面になる如く使用してもよく、また皮革シートに
かえてビロード布地を使用してもよい。これはその強さ
、人間の肌にたいする感触、肌および楽器との摩擦の具
合よりみて、あまりに固い材質や滑り易い材質は好まし
くないO 次にこの肩当具70を使用する場合には、例えば第8図
(AI 、 (B) 、 (Qに示すごとくバイオリン
1の裏甲部5の部分に取付紐61をあと当て8に固縛す
るとともに、弾性紐62をバイオリン1の横板突起部7
に引掛けることにより肩当具70は確実にバイオリンに
取付けられる。そして演奏に際しては肩当具70を肩部
にのせることにより、扁平有体56部は演奏者の屑の鎖
骨部をカバーし、円筒体51部は鎖骨の下の窪みを補充
するようになり、また肩当具70の弓形彎曲部はバイオ
リンの裏甲部5の彎曲面に副って直線状に当接するが、
皮革と裏甲部5は渭りにくく従って演奏者のめごと肩部
にて軽くバイオリンと肩当具70を圧するだけで第1図
の姿態図の如く確実にバイオリンを保持することができ
る。また従来の肩当具に較べて鎖骨部に無理な力がかか
らず非常に軽いので長時間の演奏においても演奏者に疲
労などの負担がかからず初心者にも使い易く非常に楽に
演奏ができ、るものであり、装着取外しも簡単にできる
ものである0更にはこの肩当具は布や皮革などの軟質材
料で作られているので楽器に損傷を与えることはない。
具の表面になる如く使用してもよく、また皮革シートに
かえてビロード布地を使用してもよい。これはその強さ
、人間の肌にたいする感触、肌および楽器との摩擦の具
合よりみて、あまりに固い材質や滑り易い材質は好まし
くないO 次にこの肩当具70を使用する場合には、例えば第8図
(AI 、 (B) 、 (Qに示すごとくバイオリン
1の裏甲部5の部分に取付紐61をあと当て8に固縛す
るとともに、弾性紐62をバイオリン1の横板突起部7
に引掛けることにより肩当具70は確実にバイオリンに
取付けられる。そして演奏に際しては肩当具70を肩部
にのせることにより、扁平有体56部は演奏者の屑の鎖
骨部をカバーし、円筒体51部は鎖骨の下の窪みを補充
するようになり、また肩当具70の弓形彎曲部はバイオ
リンの裏甲部5の彎曲面に副って直線状に当接するが、
皮革と裏甲部5は渭りにくく従って演奏者のめごと肩部
にて軽くバイオリンと肩当具70を圧するだけで第1図
の姿態図の如く確実にバイオリンを保持することができ
る。また従来の肩当具に較べて鎖骨部に無理な力がかか
らず非常に軽いので長時間の演奏においても演奏者に疲
労などの負担がかからず初心者にも使い易く非常に楽に
演奏ができ、るものであり、装着取外しも簡単にできる
ものである0更にはこの肩当具は布や皮革などの軟質材
料で作られているので楽器に損傷を与えることはない。
なお、更に本肩当具の特徴とすることはバイオリンの発
する振動が軟質材料の有する効果により肩当具を介して
忠実に演奏者に伝わり、演奏者が楽器と一体感をもって
演奏できるとともに、バイオリンの裏甲部の共鳴度をも
減殺することなく楽器の有する音響効果を充分に生かす
ことができ、演奏の効果を発揮し得る肩当具である。な
おこの肩当具は前記実施例で述べたバイオリンのみには
止まらず、ビオラの演奏にも適用できるものである。
する振動が軟質材料の有する効果により肩当具を介して
忠実に演奏者に伝わり、演奏者が楽器と一体感をもって
演奏できるとともに、バイオリンの裏甲部の共鳴度をも
減殺することなく楽器の有する音響効果を充分に生かす
ことができ、演奏の効果を発揮し得る肩当具である。な
おこの肩当具は前記実施例で述べたバイオリンのみには
止まらず、ビオラの演奏にも適用できるものである。
第1図はバイオリンの保持をあられす姿態図、第2図乃
至第5図は従来の実施例の肩当具の使用説明図、第6図
は本発明の肩当具の内部の心体部構造図、第7図は本発
明の肩当具の外観図、第8図は肩当具の装着説明図であ
る。 l・・・バイオリン 2・・・ボディ 5・・・裏甲部
6・・・横板部 7・・・横板突起部 8・・・あご当
て50・・・6体 51・・・円筒体 52・・・直交
織の布 53・・・斜文織の布 54 a * 54
b 155&、55b、57a、57b、59.59’
、60a、60b・・・縫着線 56・・・扁平弁体
58・・・皮革シート 61・・・取付紐 62・・・
弾性紐70・・・肩当具 出願人 梶 原 真 子 (13) 第1■ (Y) (Y) 極 臓 へ 城 no− @ 回 へへ III 第711(C) 111711(D) 59”Oj 第811(A)
至第5図は従来の実施例の肩当具の使用説明図、第6図
は本発明の肩当具の内部の心体部構造図、第7図は本発
明の肩当具の外観図、第8図は肩当具の装着説明図であ
る。 l・・・バイオリン 2・・・ボディ 5・・・裏甲部
6・・・横板部 7・・・横板突起部 8・・・あご当
て50・・・6体 51・・・円筒体 52・・・直交
織の布 53・・・斜文織の布 54 a * 54
b 155&、55b、57a、57b、59.59’
、60a、60b・・・縫着線 56・・・扁平弁体
58・・・皮革シート 61・・・取付紐 62・・・
弾性紐70・・・肩当具 出願人 梶 原 真 子 (13) 第1■ (Y) (Y) 極 臓 へ 城 no− @ 回 へへ III 第711(C) 111711(D) 59”Oj 第811(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 弾性を有しかつ軟質の材料で作られた円筒体の
半周面を直交織の布にて、また他方の半周面を斜文織の
布にて包被し、これを前記円筒体の稜線に副って四周を
縫着しこの稜線に刷った縫着線の片側に扁平有体を取付
けて肩当具の6体を形成し、該6体に袋体を包着して構
成せられた弦楽器の肩当具0 (2)6体に皮革シートを包着して構成せられた特許請
求の範囲第(1)項に記載の弦楽器の肩当具0(3)
6体にスェードを包着して構成せら詐た特許請求の範囲
第(1)項および第(2)項に記載の弦楽器の肩当具0 (4) 6体にビロード布地を包着して構成せられた特
許請求の範囲@(1)項に記載の弦楽器の肩当具0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193626A JPS6084597A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 弦楽器の肩当具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193626A JPS6084597A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 弦楽器の肩当具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084597A true JPS6084597A (ja) | 1985-05-13 |
| JPS6343758B2 JPS6343758B2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=16311065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193626A Granted JPS6084597A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 弦楽器の肩当具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084597A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000293160A (ja) * | 1999-02-22 | 2000-10-20 | Kun Shoulder Rest Inc | バイオリン又はビオラショルダーレスト用ブリッジ |
| JP2010508543A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | ヴスプ ド.オ.オ. | バイオリンのあご当て |
| JP2010536071A (ja) * | 2007-08-10 | 2010-11-25 | グスタフ ピラッツィ ウント シーオーエムピー ケージー | アダプタおよび弦楽器 |
| USD717366S1 (en) | 2011-04-29 | 2014-11-11 | Gustav Pirazzi & Comp. Kg | Shoulder rest for stringed instrument |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193626A patent/JPS6084597A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000293160A (ja) * | 1999-02-22 | 2000-10-20 | Kun Shoulder Rest Inc | バイオリン又はビオラショルダーレスト用ブリッジ |
| JP2010508543A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | ヴスプ ド.オ.オ. | バイオリンのあご当て |
| JP2010536071A (ja) * | 2007-08-10 | 2010-11-25 | グスタフ ピラッツィ ウント シーオーエムピー ケージー | アダプタおよび弦楽器 |
| US8618392B2 (en) | 2007-08-10 | 2013-12-31 | Gustav Pirazzi & Comp. Kg | Adapter piece |
| USD717366S1 (en) | 2011-04-29 | 2014-11-11 | Gustav Pirazzi & Comp. Kg | Shoulder rest for stringed instrument |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343758B2 (ja) | 1988-09-01 |
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