JPS608459Y2 - 一対の部材のホルダ− - Google Patents
一対の部材のホルダ−Info
- Publication number
- JPS608459Y2 JPS608459Y2 JP11887680U JP11887680U JPS608459Y2 JP S608459 Y2 JPS608459 Y2 JP S608459Y2 JP 11887680 U JP11887680 U JP 11887680U JP 11887680 U JP11887680 U JP 11887680U JP S608459 Y2 JPS608459 Y2 JP S608459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- printed circuit
- circuit board
- constricted
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は例えはプリント基板、放熱板等を一定間隔だけ離
して保持するホルダーの改良に関する。
して保持するホルダーの改良に関する。
従来のホルダーは第1〜3図に示す通りのものであった
。
。
第1図はホルダー10の正面図、第2図はホルダー10
によって保持される例えばプリント基板11の一部平面
図、第3図はホルダー10とプリント基板11.11を
組合した時の正面図である。
によって保持される例えばプリント基板11の一部平面
図、第3図はホルダー10とプリント基板11.11を
組合した時の正面図である。
ホルダー10は合成樹脂より戒り、軸部12の両端に頭
部13.14を有する。
部13.14を有する。
一方の頭部13は座部15と矢状部16から威る。
座部15は中央部が軸部12方向−・突出する様に少し
彎曲しており、矢状部16は座部15の中央部から軸部
12と反対方向へ所定量突出した中心部17と、その中
心部17の先端から座部15方向へ近づくに従って中心
部17から離れる様に傾斜した傾斜部18.19とより
威る。
彎曲しており、矢状部16は座部15の中央部から軸部
12と反対方向へ所定量突出した中心部17と、その中
心部17の先端から座部15方向へ近づくに従って中心
部17から離れる様に傾斜した傾斜部18.19とより
威る。
傾斜部18.19の自由端20,21は座部15と所定
間隔だけ離れている。
間隔だけ離れている。
又傾斜部18,19はそれ自身の弾性で中心部17との
接続部である先端部22を中心に中心部17方向へ彎曲
可能である。
接続部である先端部22を中心に中心部17方向へ彎曲
可能である。
他方の頭部14は座部23とその座部23の中央部から
軸部12と反対方向へ中空弾頭状に突出しており、爪部
24を有する。
軸部12と反対方向へ中空弾頭状に突出しており、爪部
24を有する。
爪部24は座部23に接する様な0字状溝25で形成さ
れ、爪部24の自由端26は座部23から所定間隔だけ
離れており、かつ頭部14の外周より常時爪部24の弾
性で少し突出する様になっている。
れ、爪部24の自由端26は座部23から所定間隔だけ
離れており、かつ頭部14の外周より常時爪部24の弾
性で少し突出する様になっている。
プリント基板11には所定位置に頭部13,14より少
し小さい径の孔27が穿設されている。
し小さい径の孔27が穿設されている。
第3図の様に例えば一対のプリント基板11゜11をホ
ルダー10で保持する場合、一方のプリント基板11の
孔27にホルダー10の一方の頭部13を挿入し、他方
のプリント基板11の孔27にホルダー10の他方の頭
部14を挿入する。
ルダー10で保持する場合、一方のプリント基板11の
孔27にホルダー10の一方の頭部13を挿入し、他方
のプリント基板11の孔27にホルダー10の他方の頭
部14を挿入する。
一方の頭部13が孔27に挿入された時、傾斜部18.
19は孔27から反対側へ抜は出し、自由端20,21
と座部15との間でプリント基板11を保持する。
19は孔27から反対側へ抜は出し、自由端20,21
と座部15との間でプリント基板11を保持する。
又他方の頭部14が孔27に挿入された時、爪部24が
孔27から反対側へ抜は出し、自由端26と座部23間
でプリント基板11を保持する。
孔27から反対側へ抜は出し、自由端26と座部23間
でプリント基板11を保持する。
しかしながら、か)る従来のホルダー10によると、頭
部13.14が比較的に長くなり、それ丈プリント基板
11.11の外側にスペース(空間)が必要となり、そ
の様なスペースがとれない場合には不適当であった。
部13.14が比較的に長くなり、それ丈プリント基板
11.11の外側にスペース(空間)が必要となり、そ
の様なスペースがとれない場合には不適当であった。
本案はこの様な点に鑑み提案されたもので、頭部のスペ
ースや長さが小さくできるホルダーを提供することを目
的とする。
ースや長さが小さくできるホルダーを提供することを目
的とする。
第4〜第10図は本案一実施例を示すもので、第4図は
ホルダー30の正面図、第5図、第6図、第7図、第8
図は第4図の夫々A−A部、B−B部、C−C部、D−
D部断面図、第9図はプリント基板31の一部平面図、
第10図はホルダー30とプリント基板11.11を組
合した時の正面図である。
ホルダー30の正面図、第5図、第6図、第7図、第8
図は第4図の夫々A−A部、B−B部、C−C部、D−
D部断面図、第9図はプリント基板31の一部平面図、
第10図はホルダー30とプリント基板11.11を組
合した時の正面図である。
ホルダー30は合成樹脂等から戊り、全体が柱状で、両
端に夫々一対の張出部31.32を有する。
端に夫々一対の張出部31.32を有する。
張出部31.32は第5図に示す通り直径Gの円形断面
を有する。
を有する。
張出部31と32の間はプリント基板31の厚みと同−
又は多少大きい間隔で、括れ部33を有する。
又は多少大きい間隔で、括れ部33を有する。
括れ部33は第6図に示す通りの長円形断面を有する。
この括れ部33は長軸Eと短軸Fより戊り、張出部31
.32の直径Gが括れ部33の長軸Eより大きくなって
おり、張出部31.32が括れ部33より外方へ張出し
ている。
.32の直径Gが括れ部33の長軸Eより大きくなって
おり、張出部31.32が括れ部33より外方へ張出し
ている。
内側の張出部32.32間は連結軸部34により接続さ
れている。
れている。
この軸部34は第8図に示す通りの直径Hの円形断面で
、その中央部には回転摘み部35を有する。
、その中央部には回転摘み部35を有する。
この摘み部35は第7図に示す通りの長円形断面で、ホ
ルダー30を軸部34の軸線を中心として回転する際、
回転を容易にするものである。
ルダー30を軸部34の軸線を中心として回転する際、
回転を容易にするものである。
すなわち、摘み部35は長円形断面である為、それを指
等で摘んで回転する場合、指が滑ったすせず、かつ小さ
い力で回転出来る様にするものである。
等で摘んで回転する場合、指が滑ったすせず、かつ小さ
い力で回転出来る様にするものである。
プリント基板31には端面36に連通した溝37と、こ
の溝37の内側に連通した孔38とが形成される。
の溝37の内側に連通した孔38とが形成される。
溝37の幅Wはホルダー30の括れ部33の短軸Fと同
−又は少し大きくしてあり、孔38は円形でその括れ部
33の長軸Eと同−又は少し大きくしである。
−又は少し大きくしてあり、孔38は円形でその括れ部
33の長軸Eと同−又は少し大きくしである。
これによって括れ部33は長軸Eの方向を第9図の矢印
39の方向と同一にし、溝37に矢印39方向から挿入
し、かつ孔38において矢印40又は逆方向へ例えば9
0度位置転すると、孔38に挿入され、溝37から抜は
出ることがない。
39の方向と同一にし、溝37に矢印39方向から挿入
し、かつ孔38において矢印40又は逆方向へ例えば9
0度位置転すると、孔38に挿入され、溝37から抜は
出ることがない。
括れ部33が孔38に挿入された状態から抜き出す場合
は以上の逆の移動をホルダー30に与えることにより行
なわれる。
は以上の逆の移動をホルダー30に与えることにより行
なわれる。
特にホルダー30に回転を与える場合、回転摘み部35
が長円形断面であり、ここを摘んで簡単に与えることが
できる。
が長円形断面であり、ここを摘んで簡単に与えることが
できる。
括れ部33が孔38に溝37を通して矢印39方向から
挿入され、かつ矢印40又は逆方向へ所定量回転され、
括れ部33の長軸Fの方向と溝37の方向とが非平行状
態へ不本意に復帰しない様に、括れ部33と孔38又は
張出部31,32とプリント基板31間に摩擦抵抗が生
じる様に設計するを可とする。
挿入され、かつ矢印40又は逆方向へ所定量回転され、
括れ部33の長軸Fの方向と溝37の方向とが非平行状
態へ不本意に復帰しない様に、括れ部33と孔38又は
張出部31,32とプリント基板31間に摩擦抵抗が生
じる様に設計するを可とする。
ホルダー30とプリント基板31とを再び分離する際は
その摩擦抵抗に抗してホルダー30を回転して行なわれ
る。
その摩擦抵抗に抗してホルダー30を回転して行なわれ
る。
以上の様に本案のホルダー30によれば括れ部33の長
軸と短軸より成る断面形状と、その両側の張出部31.
32とを、プリント基板等の部材31に形成した溝37
と孔38とにより着脱するものであり、部材31の外側
には張出部31が挿入されるスペースだけが有れば足り
る。
軸と短軸より成る断面形状と、その両側の張出部31.
32とを、プリント基板等の部材31に形成した溝37
と孔38とにより着脱するものであり、部材31の外側
には張出部31が挿入されるスペースだけが有れば足り
る。
又その着脱もホルダー30を部材31に対し回転したり
、部材31を部材31の溝37に沿って移動したりすれ
ばよく、従来のように部材31の外側へ多く移動する必
要がなく、部材31の間隔を変更しないでホルダー30
を着脱できる。
、部材31を部材31の溝37に沿って移動したりすれ
ばよく、従来のように部材31の外側へ多く移動する必
要がなく、部材31の間隔を変更しないでホルダー30
を着脱できる。
これによってスペースの面のみならず作業性の面でも有
利となる等の効果を有する。
利となる等の効果を有する。
第1図は従来のホルダーの正面図、第2図は第1図のホ
ルダーを適用するプリント基板の一部平面図、第3図は
第1図のホルダー゛と第2図のプリント基板とを組合し
た場合の正面図である。 第4図は本案一実施例のホルダーの正面図、第5図、第
6図、第7図、第8図は夫々第4図のA−A部、B−B
部、C−C部、D−D部の断面図、第9図は第4図のホ
ルダーを適用するプリント基板の一部平面図、第10図
は第4図のホルダーと第9図のプリント基板とを組合し
た場合の正面図である。 31はプリント基板等の部材、31はホルダー、36は
端面、37は溝、38は孔、33は括れ部、31と32
は張出部、34は連結軸部、35は回転摘み部を示す。
ルダーを適用するプリント基板の一部平面図、第3図は
第1図のホルダー゛と第2図のプリント基板とを組合し
た場合の正面図である。 第4図は本案一実施例のホルダーの正面図、第5図、第
6図、第7図、第8図は夫々第4図のA−A部、B−B
部、C−C部、D−D部の断面図、第9図は第4図のホ
ルダーを適用するプリント基板の一部平面図、第10図
は第4図のホルダーと第9図のプリント基板とを組合し
た場合の正面図である。 31はプリント基板等の部材、31はホルダー、36は
端面、37は溝、38は孔、33は括れ部、31と32
は張出部、34は連結軸部、35は回転摘み部を示す。
Claims (1)
- 所定間隔だけ離れた位置に、断面が短軸と長軸より成る
括れ部を複数有し、該括れ部の夫々の両端に前記括れ部
の長軸より外周方向へ張出した張出部を有し、前記括れ
部を連結する軸部に断面が短軸と長軸より威る回転摘み
部を有し、合成樹脂等の弾性変形可能な材料で形成され
たことを特長とする一対の部材のホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11887680U JPS608459Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 一対の部材のホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11887680U JPS608459Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 一対の部材のホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741696U JPS5741696U (ja) | 1982-03-06 |
| JPS608459Y2 true JPS608459Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=29479555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11887680U Expired JPS608459Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 一対の部材のホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608459Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164292U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-02 | 北川工業株式会社 | 基板用スペ−サ |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP11887680U patent/JPS608459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741696U (ja) | 1982-03-06 |
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