JPS608471A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
- Publication number
- JPS608471A JPS608471A JP11792683A JP11792683A JPS608471A JP S608471 A JPS608471 A JP S608471A JP 11792683 A JP11792683 A JP 11792683A JP 11792683 A JP11792683 A JP 11792683A JP S608471 A JPS608471 A JP S608471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- circuit
- trigger level
- power transistor
- waveform shaping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用点火装置、特に誤動作防止回路を付
加した内燃機関用点火装置に関する。
加した内燃機関用点火装置に関する。
一般に点火信号発生器として例えば電磁式ピックアップ
を用いた場合には、様々なノイズ信号により誤動作し易
いことが知られている。例えば点火配電器自身の機械的
振動により発生するものとしては、機関回転速度が特定
の回転速度になると機械的共振により、ノイズ信号を発
生し、誤動作に至ることが充分考えられる。
を用いた場合には、様々なノイズ信号により誤動作し易
いことが知られている。例えば点火配電器自身の機械的
振動により発生するものとしては、機関回転速度が特定
の回転速度になると機械的共振により、ノイズ信号を発
生し、誤動作に至ることが充分考えられる。
一般にこの種の誤動作防止回路としては例えば日本電装
公開技報、1981年4月20日発行く整理番号22−
050)に示、すように抵抗とコンデンサを用いて電磁
式ピックアップの出力を波形整形して得られた出力によ
り波形整形回路の入力に帰還をかけ、波形整形回路のト
リガレベルに時間的要因を付加するという方法があり、
機関回転速度の増加に伴ない前記トリガレベルを徐々に
増加することによって機関回転速度の増加に伴うノイズ
信号の増加に対応していた。
公開技報、1981年4月20日発行く整理番号22−
050)に示、すように抵抗とコンデンサを用いて電磁
式ピックアップの出力を波形整形して得られた出力によ
り波形整形回路の入力に帰還をかけ、波形整形回路のト
リガレベルに時間的要因を付加するという方法があり、
機関回転速度の増加に伴ない前記トリガレベルを徐々に
増加することによって機関回転速度の増加に伴うノイズ
信号の増加に対応していた。
ところが機関回転速度の上昇に伴ない一様に増加してい
くようなノイズに対しては以上述べた方法により対応で
きるが、例えば機関自身或いは点火配電器自身の機械的
共振により、電磁式ピンクアンプの回転子が振動し、電
磁式ピックアップに、ノイズが重畳したような場合は機
関回転速度が所定回転速度になると急に大きなノイズ信
号が発生してしまうため、前記のような機関回転速度の
増加に応じて一様にトリガレベルを増すような誤動作防
止回路では対応できないという問題点があった。
くようなノイズに対しては以上述べた方法により対応で
きるが、例えば機関自身或いは点火配電器自身の機械的
共振により、電磁式ピンクアンプの回転子が振動し、電
磁式ピックアップに、ノイズが重畳したような場合は機
関回転速度が所定回転速度になると急に大きなノイズ信
号が発生してしまうため、前記のような機関回転速度の
増加に応じて一様にトリガレベルを増すような誤動作防
止回路では対応できないという問題点があった。
本発明は以上述べた問題点を解消するため、点火信号発
生手段とこの点火信号発生手段の出力信号を波形整形す
る手段と、この波形・整形手段の出力変化時点から所定
時間の信号を得るタイマ一手段と、このタイマ一手段の
出力に応じて波形整形手段の波形整形レベルを変更する
波形整形レベル変更手段を備えることにより、機関回転
速度が所定値に至った時点でトリガレベルを急変するこ
とにより、優れた誤動作防止性能を発揮できる内燃機関
用点火装置を提供することを目的とする。
生手段とこの点火信号発生手段の出力信号を波形整形す
る手段と、この波形・整形手段の出力変化時点から所定
時間の信号を得るタイマ一手段と、このタイマ一手段の
出力に応じて波形整形手段の波形整形レベルを変更する
波形整形レベル変更手段を備えることにより、機関回転
速度が所定値に至った時点でトリガレベルを急変するこ
とにより、優れた誤動作防止性能を発揮できる内燃機関
用点火装置を提供することを目的とする。
次に本発明の実施例を第2図について説明する。
1は電磁式ピックアップであり、2は波形整形回路であ
り、3は出力抵抗であり、4は点火コイル、5は1次電
流遮断用のパワートランジスタである。
り、3は出力抵抗であり、4は点火コイル、5は1次電
流遮断用のパワートランジスタである。
そし、て、10は波形整形レベル変更回路、20はタイ
マー回路であり、波形整形回路2の出方により、パワー
トランジスタ5が例えばONするとトランジスタ27も
ONするため、トランジスタ14のエミッタ・ベースよ
り抵抗22を介してコンデンサ26に電流が流れる。従
って、トランジスタI4は、抵抗21と22とコンデン
サ26とにより決まる時間だけONする。逆にパワート
ランジスタ5がOFFしてトランジスタ27がOFFす
ると、コンデンサ26の充電電荷はダイオード25と抵
抗23を経て急速に放電する。次に、波形整形レベル変
更回路1oはトランジスタ14と抵抗11..12.1
3より成り、トランジスタ14がOFFしている時は抵
抗12より抵抗11で電圧降下が生じているため、抵抗
11と12の接続点の電位が0になるような電磁ピック
アップ1のマイナス出力がトリガレベルであるが、トラ
ンジスタ14がONすると、抵抗13を経て抵抗11に
電流が流れるため、トリガレベルがよりマイナス側に深
く変化する。つまり、パワートランジスタ5がONして
から一定時間だけトリガレベルが変化する。
マー回路であり、波形整形回路2の出方により、パワー
トランジスタ5が例えばONするとトランジスタ27も
ONするため、トランジスタ14のエミッタ・ベースよ
り抵抗22を介してコンデンサ26に電流が流れる。従
って、トランジスタI4は、抵抗21と22とコンデン
サ26とにより決まる時間だけONする。逆にパワート
ランジスタ5がOFFしてトランジスタ27がOFFす
ると、コンデンサ26の充電電荷はダイオード25と抵
抗23を経て急速に放電する。次に、波形整形レベル変
更回路1oはトランジスタ14と抵抗11..12.1
3より成り、トランジスタ14がOFFしている時は抵
抗12より抵抗11で電圧降下が生じているため、抵抗
11と12の接続点の電位が0になるような電磁ピック
アップ1のマイナス出力がトリガレベルであるが、トラ
ンジスタ14がONすると、抵抗13を経て抵抗11に
電流が流れるため、トリガレベルがよりマイナス側に深
く変化する。つまり、パワートランジスタ5がONして
から一定時間だけトリガレベルが変化する。
このことを第2図(A)、(B)に示す動作波形図につ
いて説明する。まず、第2図(A)は機関回転速度が低
い場合を示し、第2図(B)は機関回転速度が高い場合
を示す。次に(a)に示す実線波形は電磁ピックアップ
1の出力波形であり、(bl波形は波形整形回路2の出
力波形であり、(C)波形は抵抗13に流れる電流波形
である。
いて説明する。まず、第2図(A)は機関回転速度が低
い場合を示し、第2図(B)は機関回転速度が高い場合
を示す。次に(a)に示す実線波形は電磁ピックアップ
1の出力波形であり、(bl波形は波形整形回路2の出
力波形であり、(C)波形は抵抗13に流れる電流波形
である。
まず、第2図(A)の機関低速時の波形において、パワ
ートランジスタ5のON開始点(to)より一定時間(
T)だけ波形整形回路2のトリガレベルが太き(なるが
、機関回転速度が低いため、パワートランジスタ5のO
FF点の波形整形回路2のトリガレベルは元の小さい値
に戻っている。
ートランジスタ5のON開始点(to)より一定時間(
T)だけ波形整形回路2のトリガレベルが太き(なるが
、機関回転速度が低いため、パワートランジスタ5のO
FF点の波形整形回路2のトリガレベルは元の小さい値
に戻っている。
次に第2図(B)の機関高速時について説明すると機関
回転速度が上昇すると、先のパワートランジスタ5のO
N開始点(t o)より一定時間8 (T)が経過する
以前にパワートランジスタ5の6FF点が到達するため
、波形整形回路2のトリガレベルは大きいままとなり、
一定時間(T)より決まる機関回転速度を境に波形整形
回路2のトリガレベルをステップ状に変えることができ
る。
回転速度が上昇すると、先のパワートランジスタ5のO
N開始点(t o)より一定時間8 (T)が経過する
以前にパワートランジスタ5の6FF点が到達するため
、波形整形回路2のトリガレベルは大きいままとなり、
一定時間(T)より決まる機関回転速度を境に波形整形
回路2のトリガレベルをステップ状に変えることができ
る。
なお、上述した実施例においては、パワートランジスタ
のON直後より一定時間だけ波形整形回路のトリガレベ
ルを負側に増加した例について述べたが、これに限るこ
となく、例えば第3図に示すように、電磁ピックアップ
Oプラス出力波形を波形整形回路のトリガレベルとする
場合には、パワートランジスタのON直後より一定時間
(T)だけ波形整形回路のトリガレベルを正側に大きく
しても、同等の効果が得られる。
のON直後より一定時間だけ波形整形回路のトリガレベ
ルを負側に増加した例について述べたが、これに限るこ
となく、例えば第3図に示すように、電磁ピックアップ
Oプラス出力波形を波形整形回路のトリガレベルとする
場合には、パワートランジスタのON直後より一定時間
(T)だけ波形整形回路のトリガレベルを正側に大きく
しても、同等の効果が得られる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路図、第2
図は第1図図示装置の作動説明に供する各部波形図、第
3図は本発明装置の他の実施例の作動説明に供する各部
波形図である。 ■・・・点火信号発生手段をなす電磁式ピックアップ、
2・・・波形整形回路、4・・・点火コイル、5・・・
パワートランジスタ、10・・・波形整形レベル変更回
路、20・・・タイマー回路。
図は第1図図示装置の作動説明に供する各部波形図、第
3図は本発明装置の他の実施例の作動説明に供する各部
波形図である。 ■・・・点火信号発生手段をなす電磁式ピックアップ、
2・・・波形整形回路、4・・・点火コイル、5・・・
パワートランジスタ、10・・・波形整形レベル変更回
路、20・・・タイマー回路。
Claims (1)
- 機関回転に同期して点火信号を発生する点火信号発生手
段と、この点火信号発生手段の点火信号を波形整形する
波形整形回路と、この波形整形回路の出力によって点火
コイルの1次電流を断続するパワートランジスタと、前
記波形整形回路の出力を検出して前記パワートランジス
タがONしてから所定時間の出力信号を発生するタイマ
ー回路と、このタイマー回路の出力に応じて前記波形整
形回路のトリガレベルを変更する波形整形レベル変更回
路とを備える内燃機関用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792683A JPS608471A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792683A JPS608471A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608471A true JPS608471A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14723612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11792683A Pending JPS608471A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608471A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11792683A patent/JPS608471A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4153032A (en) | Ignition control device with monostable elements for providing a constant energy spark | |
| US4106462A (en) | Ignition system control circuit | |
| CA1148603A (en) | Ignition system for internal combustion engines | |
| US3940658A (en) | Electronic ignition control system | |
| JP2001355555A (ja) | 自動進角/遅角点火時期制御機能を備えた容量放電式エンジン点火システム | |
| JPS608471A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS60119372A (ja) | 電子進角式点火装置 | |
| JPS6217676B2 (ja) | ||
| JPS6329178Y2 (ja) | ||
| JPS58133479A (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JP2522315B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS63162969A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6215493Y2 (ja) | ||
| JPS6227859Y2 (ja) | ||
| JPH0114423B2 (ja) | ||
| RU2044154C1 (ru) | Октан-корректор | |
| JPS6136780Y2 (ja) | ||
| JPS6138354B2 (ja) | ||
| JPH0531669B2 (ja) | ||
| JPH041469A (ja) | コンデンサー放電式内燃機関用点火装置 | |
| JPS581665Y2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JP3054365B2 (ja) | 点火制御装置 | |
| JPS62291470A (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| JPS586064B2 (ja) | 内燃機関用点火装置の制御方法 | |
| JPS60166755A (ja) | 電子進角点火装置 |