JPS6084742A - カラ−受像管 - Google Patents
カラ−受像管Info
- Publication number
- JPS6084742A JPS6084742A JP19185383A JP19185383A JPS6084742A JP S6084742 A JPS6084742 A JP S6084742A JP 19185383 A JP19185383 A JP 19185383A JP 19185383 A JP19185383 A JP 19185383A JP S6084742 A JPS6084742 A JP S6084742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- funnel
- button
- color picture
- conductive film
- picture tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 15
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 15
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 abstract description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/92—Means forming part of the tube for the purpose of providing electrical connection to it
- H01J29/925—High voltage anode feedthrough connectors for display tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/88—Vessels; Containers; Vacuum locks provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カラー受像管に係わシ、特に管内放電によ
る内部電極や外部回路部品の損傷および電子銃構体から
の漏洩浮遊電子を抑制したカラー受像管に関するもので
ある。
る内部電極や外部回路部品の損傷および電子銃構体から
の漏洩浮遊電子を抑制したカラー受像管に関するもので
ある。
一般にカラー受像管は、アノード電圧が20〜3QkV
と高電圧である。このため、内部電極を保持しているビ
ード・ガラスの沿面放電とか管内異物の移動に起因する
放電が生じる危険性がある。
と高電圧である。このため、内部電極を保持しているビ
ード・ガラスの沿面放電とか管内異物の移動に起因する
放電が生じる危険性がある。
ひとたび放電が発生すると放電電流は数百アンペアにも
達しカソードやヒータばかりでなく受像機の回路部品を
も損傷させ、テレビ・セットの誤動作や故障の原因とな
っ°Cいた。
達しカソードやヒータばかりでなく受像機の回路部品を
も損傷させ、テレビ・セットの誤動作や故障の原因とな
っ°Cいた。
このような危険を取り除くため、ファンネル内面に塗布
する導電被膜の抵抗値を高くして、放電時の放電電流を
小さく抑えるいわゆるソフト・フラッシュ管が開発され
た。
する導電被膜の抵抗値を高くして、放電時の放電電流を
小さく抑えるいわゆるソフト・フラッシュ管が開発され
た。
第1図は、前記ソフト・フラッシュ管の一例をあられす
簡略断面図である。第1図において、1はパネル、2は
ファンネルでコーン部2a、!:ネッり部2bとからな
シたりている。パネル1とファンネル2は、フリットと
呼ばれるガラス粉体3’t−介して溶着される。4はパ
ネルl内面に配置されたシャドウ・マスク、5はシャド
ウ−マスク4を固定支持している金属枠であるフレーム
である。
簡略断面図である。第1図において、1はパネル、2は
ファンネルでコーン部2a、!:ネッり部2bとからな
シたりている。パネル1とファンネル2は、フリットと
呼ばれるガラス粉体3’t−介して溶着される。4はパ
ネルl内面に配置されたシャドウ・マスク、5はシャド
ウ−マスク4を固定支持している金属枠であるフレーム
である。
6はコーン部2a内面に塗布された導電被膜、7はコー
ン部2a内面に塗布された高抵抗被膜、8はネック部2
b内面に途布された導電被膜、9はコーン部に埋設され
た1ノード・ボタンで外部からファンネル2内面に高電
圧を供給する。10は電子銃構体で、11は電子銃構体
10の一部で、ネック部2bの導電被膜8に接続され゛
C高電圧を供給するパルプ・スペーサである。12はア
ノード・ボタン9に固着され先端にゲッター13を保持
した金属支持片である。
ン部2a内面に塗布された高抵抗被膜、8はネック部2
b内面に途布された導電被膜、9はコーン部に埋設され
た1ノード・ボタンで外部からファンネル2内面に高電
圧を供給する。10は電子銃構体で、11は電子銃構体
10の一部で、ネック部2bの導電被膜8に接続され゛
C高電圧を供給するパルプ・スペーサである。12はア
ノード・ボタン9に固着され先端にゲッター13を保持
した金属支持片である。
一般にカラー受像管は、その製造工程で、アノード・ボ
タン9を介して、電子銃構体10に50〜80kVの高
電圧を供給し強制的に放電を発生させ電子銃構体10上
の微小突起を蒸発させたシ、異物を焼飛ばすなどして、
放電や漏洩浮遊電子を行なっている。しかしながら、ソ
フト・フラッシュ管は放電電流が従来の171O以下と
小さいためハイボルテージ・エージングがうまくゆかず
、漏洩浮遊電子の抑制は不充分で実用上火きな問題とな
っていた。
タン9を介して、電子銃構体10に50〜80kVの高
電圧を供給し強制的に放電を発生させ電子銃構体10上
の微小突起を蒸発させたシ、異物を焼飛ばすなどして、
放電や漏洩浮遊電子を行なっている。しかしながら、ソ
フト・フラッシュ管は放電電流が従来の171O以下と
小さいためハイボルテージ・エージングがうまくゆかず
、漏洩浮遊電子の抑制は不充分で実用上火きな問題とな
っていた。
この発明は、上記欠点を除去し漏洩浮遊電子および放電
電流を抑制したカラー受像管の提供にある。
電流を抑制したカラー受像管の提供にある。
このような目的を達成するために本発明は、ファンネル
に2つのアノード・ボタンを設け、そのうちの1つはフ
ァンネルを構成するガラス内に埋設された導電体を介し
ネック内面に塗布された導電被膜と電気的に短絡するよ
うにした。
に2つのアノード・ボタンを設け、そのうちの1つはフ
ァンネルを構成するガラス内に埋設された導電体を介し
ネック内面に塗布された導電被膜と電気的に短絡するよ
うにした。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図は、本発明のカラー受像管の実施例を説明するた
めの簡略図であり、第1図と同記号は同一構成要素とな
るのでその説明は省略する。本図に於て、ファンネル2
に埋設された2つのアノード・ボタン9’ 、 21が
あυ、第1のアノード・ボタン9′は従来と同一でコー
ン部2a内面に塗布された導電被膜6と電気的に短絡し
ている。第2のアノード・ボタン21は、コーン部2a
ガラスによシコーン部2a内面に塗布された導電被膜6
と電気的に絶縁されておシ、導電体22を介して、ネッ
ク部2b内面に塗布された導電被膜8と電気的に短絡さ
れている。
めの簡略図であり、第1図と同記号は同一構成要素とな
るのでその説明は省略する。本図に於て、ファンネル2
に埋設された2つのアノード・ボタン9’ 、 21が
あυ、第1のアノード・ボタン9′は従来と同一でコー
ン部2a内面に塗布された導電被膜6と電気的に短絡し
ている。第2のアノード・ボタン21は、コーン部2a
ガラスによシコーン部2a内面に塗布された導電被膜6
と電気的に絶縁されておシ、導電体22を介して、ネッ
ク部2b内面に塗布された導電被膜8と電気的に短絡さ
れている。
このように構成されたカラー受像管は、第2の7/−ド
・ボタン21に高電圧を供給してハイ・ボルテージ・エ
ージングを行なう。為電圧は、第2のアノード・ボタン
21から導電体22.ネック部2b内面に塗布された導
電被膜8.バルブ・スペーサ11そして電子銃構体10
と印加され、この経路の抵抗は小さいので、充分なハイ
・ボルテージ・エージングを行なうことができ、漏洩浮
遊電子をなくすことが可能となった。また、実装時は第
1のアノード・ボタン9′から高電圧を供給するので、
ソフト・フラッシュ管として機能する。
・ボタン21に高電圧を供給してハイ・ボルテージ・エ
ージングを行なう。為電圧は、第2のアノード・ボタン
21から導電体22.ネック部2b内面に塗布された導
電被膜8.バルブ・スペーサ11そして電子銃構体10
と印加され、この経路の抵抗は小さいので、充分なハイ
・ボルテージ・エージングを行なうことができ、漏洩浮
遊電子をなくすことが可能となった。また、実装時は第
1のアノード・ボタン9′から高電圧を供給するので、
ソフト・フラッシュ管として機能する。
この発明によると、以上説明したようにファンネルに2
つのアノード・ボタンを埋設し、第1のアノード・ボタ
ンは実装時に使用し、第2のアノード・ボタンはハイ・
ボルテージ・エージング時に使用すれは、漏洩浮遊電子
および放電電流を抑制したソフト・フラッシュ管を得る
ことができる。
つのアノード・ボタンを埋設し、第1のアノード・ボタ
ンは実装時に使用し、第2のアノード・ボタンはハイ・
ボルテージ・エージング時に使用すれは、漏洩浮遊電子
および放電電流を抑制したソフト・フラッシュ管を得る
ことができる。
第1図は、従来のカラー受像管の一例を説明するための
図、第2図は本発明によるカラー受像管の実施例を説明
するための図である。 l・・・・・・パネル、2・・・・・・ファンネル、6
,8・・・・・・導電被膜、7・・・・・・高抵抗被膜
、9・・・・・・アノード・ボタン g/・・・・・・
第1のアノード・ボタン、21−°。 ・・・第2のアノード・ボタン、22・・・・導電体。 代理人 弁理士 内 原 ”°′;′□゛a (7・
′A \で l・、・7
図、第2図は本発明によるカラー受像管の実施例を説明
するための図である。 l・・・・・・パネル、2・・・・・・ファンネル、6
,8・・・・・・導電被膜、7・・・・・・高抵抗被膜
、9・・・・・・アノード・ボタン g/・・・・・・
第1のアノード・ボタン、21−°。 ・・・第2のアノード・ボタン、22・・・・導電体。 代理人 弁理士 内 原 ”°′;′□゛a (7・
′A \で l・、・7
Claims (2)
- (1)パネルとファンネルを溶着してなるカラー受像管
において、前記ファンネルはコーン部とネック部とから
なり、コーン部には2つのアノード・ボタンが埋設され
、第1のアノード・ボタンはコーン部内面に塗布された
導電被膜と電気的に短絡するよう構成され、第2のアノ
ード・ボタンはコーン部のガラス内に埋設された導電体
を介して、ネック部内面に塗布された導電被膜と電気的
に短絡するよう構成され前記ファンネルのコーン部の少
なくとも一部には高抵抗被膜を塗布したことを特徴とす
るカラー受像管。 - (2)高抵抗被膜の比抵抗を0.3°−1以上とし、導
・電波膜の比抵抗を03′m−″″以下とした特許請求
の範囲第1項記載のカラー受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19185383A JPS6084742A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | カラ−受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19185383A JPS6084742A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | カラ−受像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084742A true JPS6084742A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16281592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19185383A Pending JPS6084742A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | カラ−受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084742A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19185383A patent/JPS6084742A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3736038A (en) | Spot-knocking method for electronic tubes | |
| US4471264A (en) | Cathode ray tube | |
| EP0195485B1 (en) | High voltage processing of crt mounts | |
| US5952777A (en) | Color cathode ray tube | |
| US3099762A (en) | Cathode ray tube using replaceable cathode | |
| US6005472A (en) | Inner resistor for cathode-ray tube | |
| JPS6252422B2 (ja) | ||
| JP3271705B2 (ja) | 電子管の製造方法 | |
| JPS5847641Y2 (ja) | 陰極線管 | |
| JP3499141B2 (ja) | 陰極線管 | |
| JPH0421978B2 (ja) | ||
| JPS607044A (ja) | カラ−受像管 | |
| KR930004795Y1 (ko) | 칼라수상관용 전자총 | |
| JP2000277019A (ja) | 陰極線管の製造方法 | |
| JPH0740295Y2 (ja) | 陰極線管 | |
| JP2637115B2 (ja) | 陰極線管の製造方法 | |
| JPH0531249B2 (ja) | ||
| JPS6035957Y2 (ja) | 陰極線管 | |
| JPS6138571B2 (ja) | ||
| JPH05129056A (ja) | 陰極線管ソケツト及びそのソケツトを使つた陰極線管の高電圧処理方法 | |
| JP2000348619A (ja) | 陰極線管の製造方法 | |
| JP2000182520A (ja) | カラー陰極線管の製造方法およびネッククラック防止用部材 | |
| JPS60151941A (ja) | カラ−ブラウン管 | |
| KR100813830B1 (ko) | 음극선관용 전자총 | |
| JPH0312423B2 (ja) |