JPS608478A - コンクリ−トポンプのバルブ用油圧シリンダの両引上げ装置 - Google Patents
コンクリ−トポンプのバルブ用油圧シリンダの両引上げ装置Info
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- JPS608478A JPS608478A JP58116684A JP11668483A JPS608478A JP S608478 A JPS608478 A JP S608478A JP 58116684 A JP58116684 A JP 58116684A JP 11668483 A JP11668483 A JP 11668483A JP S608478 A JPS608478 A JP S608478A
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B15/00—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04B15/02—Pumps adapted to handle specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts the fluids being viscous or non-homogeneous
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はコンクリートポンプのバルブ用油圧シリンダ
の両引上げ装置に関する。
の両引上げ装置に関する。
(従来技術)
従来より、コンクリートポンプとしては、一対の路上、
下方向に延在するバルブ用油圧シリンダをバルブ用切換
弁によって交互に上、下方向に往復運動するように制御
して、一対のバルブを交互に往復運動させ、これによっ
て、ポンプシリンダ吸込口と吐出口とを交互に開閉する
ようにしたものか一般によく知られでいる。
下方向に延在するバルブ用油圧シリンダをバルブ用切換
弁によって交互に上、下方向に往復運動するように制御
して、一対のバルブを交互に往復運動させ、これによっ
て、ポンプシリンダ吸込口と吐出口とを交互に開閉する
ようにしたものか一般によく知られでいる。
しかしなが呟この種のコンクリートポンプにおいては、
その作動の停止している際に、一方のバルブ用油圧シリ
ンダがピストンロッドを引き込ませておけば、他方のバ
ルブ用油圧シリンダがピストンロッドを突出させており
、したがって、他方のバルブが下方に突出することにな
るため、このコンクリートポンプを搭載した車両の走行
時に、下方に突出しているバルブが障害物に衝突する恐
れがあり、危険であるという欠点がある。
その作動の停止している際に、一方のバルブ用油圧シリ
ンダがピストンロッドを引き込ませておけば、他方のバ
ルブ用油圧シリンダがピストンロッドを突出させており
、したがって、他方のバルブが下方に突出することにな
るため、このコンクリートポンプを搭載した車両の走行
時に、下方に突出しているバルブが障害物に衝突する恐
れがあり、危険であるという欠点がある。
(発明の目的)
そこで、この発明の目的は、走行時に両バルブを引と上
げ得るようにして、危険を回避し得るようにすることに
、ある。
げ得るようにして、危険を回避し得るようにすることに
、ある。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、この発明の構成は、一対のポ
ンプシリンダの吸込口と吐出口を開閉する一対のバルブ
を駆動する一対の路上、下方向に延在するバルブ用油圧
シリンダをバルブ用切換弁によって交互に上、下方向に
作動させるように制御するコンクリートポンプにおいで
、パイロット室に縮装したバネによって弁体の一側を押
圧して、その弁体を弁座に密着させて、1次ポートと2
次ポートとの間を閉鎖する一方、上記パイロット室の圧
力が抜かれた際に、上記弁体の他側に作用する圧力によ
って上記弁体を弁座からリフトさせて1次ボートと2次
ポートとを連通させるロシ・ツクバルブを一対備え、上
記バルブ用切換弁の一方の負荷ポーYに負荷ラインを介
して一方のバルブ用油圧シリンダのヘッド側室を接続す
ると共に、上記負荷ライン1こ、中間1こ一方のロジッ
クバルブを介設しすこ分岐負荷ラインを介して沌力のバ
ルブ用油圧シリンダのロッ’f Ill室を接続する一
方、]二1バルブ用切換弁の池の負荷ポー)1こ負荷ラ
インを介して池力のバルブ用油圧シリンダのヘラY I
11室を接続すると共に、中間に他方のロジックバルブ
を介設した分1暎負荷ラインを介して一方のバルブ用油
圧シリンダのロッド側室を接続し、さらに、圧力ボート
を圧力ラインにタンクボー1をタンクtこ接続したバル
ブ引上げ用切換弁の一方の負荷ボートをバルブ用切換弁
の圧力ポ−1に接続する一方、」二記バルブ用切換弁の
他方の負荷ポートを、パイロッYナエック弁を介して]
二記両ロジックバルブのパイロット室に接続すると共に
、各チェック弁な介して上記各ロジックバルブと各バル
ブ用油圧シリンダのロッド側室との間の各分岐負荷ライ
ンに夫々接続して、上記バルブ引上げ用切換弁の切換作
動によって、上記両ロジックバルブのパイロワ1室およ
び両バルブ用油圧シリンダのロッド側室に作動油を供給
すると共に、上記バルブ用切換弁の圧力ポ−1を、バル
ブ刊1上げ用切換弁の一方の負荷ボートおよびタンクボ
ートを介してタンクに連通し得るようにした点に特徴を
有する。
ンプシリンダの吸込口と吐出口を開閉する一対のバルブ
を駆動する一対の路上、下方向に延在するバルブ用油圧
シリンダをバルブ用切換弁によって交互に上、下方向に
作動させるように制御するコンクリートポンプにおいで
、パイロット室に縮装したバネによって弁体の一側を押
圧して、その弁体を弁座に密着させて、1次ポートと2
次ポートとの間を閉鎖する一方、上記パイロット室の圧
力が抜かれた際に、上記弁体の他側に作用する圧力によ
って上記弁体を弁座からリフトさせて1次ボートと2次
ポートとを連通させるロシ・ツクバルブを一対備え、上
記バルブ用切換弁の一方の負荷ポーYに負荷ラインを介
して一方のバルブ用油圧シリンダのヘッド側室を接続す
ると共に、上記負荷ライン1こ、中間1こ一方のロジッ
クバルブを介設しすこ分岐負荷ラインを介して沌力のバ
ルブ用油圧シリンダのロッ’f Ill室を接続する一
方、]二1バルブ用切換弁の池の負荷ポー)1こ負荷ラ
インを介して池力のバルブ用油圧シリンダのヘラY I
11室を接続すると共に、中間に他方のロジックバルブ
を介設した分1暎負荷ラインを介して一方のバルブ用油
圧シリンダのロッド側室を接続し、さらに、圧力ボート
を圧力ラインにタンクボー1をタンクtこ接続したバル
ブ引上げ用切換弁の一方の負荷ボートをバルブ用切換弁
の圧力ポ−1に接続する一方、」二記バルブ用切換弁の
他方の負荷ポートを、パイロッYナエック弁を介して]
二記両ロジックバルブのパイロット室に接続すると共に
、各チェック弁な介して上記各ロジックバルブと各バル
ブ用油圧シリンダのロッド側室との間の各分岐負荷ライ
ンに夫々接続して、上記バルブ引上げ用切換弁の切換作
動によって、上記両ロジックバルブのパイロワ1室およ
び両バルブ用油圧シリンダのロッド側室に作動油を供給
すると共に、上記バルブ用切換弁の圧力ポ−1を、バル
ブ刊1上げ用切換弁の一方の負荷ボートおよびタンクボ
ートを介してタンクに連通し得るようにした点に特徴を
有する。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図に示すコンクリートポンプ車において、1は車体
、2,3はコンクリート圧送用の一対のポンプシリンダ
、6,7はポンプシリンダ2,3内のピストンを駆動す
るポンプ用油圧シリンダ、8.9はポンプシリンダ2,
3の図示しない吸入口と吐出口とを開閉するバ・ルブ、
11.12はバルブ8,9を往復作動させるバルブ用油
圧シリンダ、13は上記吸込口にコンクリートを導くホ
ッパーである。
、2,3はコンクリート圧送用の一対のポンプシリンダ
、6,7はポンプシリンダ2,3内のピストンを駆動す
るポンプ用油圧シリンダ、8.9はポンプシリンダ2,
3の図示しない吸入口と吐出口とを開閉するバ・ルブ、
11.12はバルブ8,9を往復作動させるバルブ用油
圧シリンダ、13は上記吸込口にコンクリートを導くホ
ッパーである。
そして、コンクリートポンプの駆動装置は、第2図に示
すように、ポンプシリング2,3内に摺動自在に嵌合し
たピストン14.15にポンプ用油圧シリンダ6.7の
ピストンロンド16.17を連結している。
すように、ポンプシリング2,3内に摺動自在に嵌合し
たピストン14.15にポンプ用油圧シリンダ6.7の
ピストンロンド16.17を連結している。
」二記両ポンプ用油圧シリング6.7のロッド側室6a
、7aには、3位置切換弁からなるポンプ用主切換弁2
5の負荷ポー)A、Bを負荷ライン26゜27を介して
夫々接続し、このポンプ用主切換弁25の圧力ポ−)P
を油圧ポンプ23に第1圧力ライン24を介して接続す
ると共に、上記ポンプ用油圧シリンダ6.7のヘッド側
室61〕と7bとをライン33を介して接続して、ポン
プ用主切換弁25の切換作動によってポンプ用油圧シリ
ンダ6と7を交互に進退作動させるようにしている。
、7aには、3位置切換弁からなるポンプ用主切換弁2
5の負荷ポー)A、Bを負荷ライン26゜27を介して
夫々接続し、このポンプ用主切換弁25の圧力ポ−)P
を油圧ポンプ23に第1圧力ライン24を介して接続す
ると共に、上記ポンプ用油圧シリンダ6.7のヘッド側
室61〕と7bとをライン33を介して接続して、ポン
プ用主切換弁25の切換作動によってポンプ用油圧シリ
ンダ6と7を交互に進退作動させるようにしている。
上記ポンプ用主切換弁25のパイロット室35゜36に
は、正逆設定用切換弁37を介設したパイロットライン
38.39を介して、ポンプ用切換弁の一例としての3
位置形のポンプ用パイロット切換弁41の1次側ポー)
P、Tを接続して、このパイロット切換弁41を切換位
置S1またはS2に位置させ、ポンプ用主切換弁25を
切換位置\i。
は、正逆設定用切換弁37を介設したパイロットライン
38.39を介して、ポンプ用切換弁の一例としての3
位置形のポンプ用パイロット切換弁41の1次側ポー)
P、Tを接続して、このパイロット切換弁41を切換位
置S1またはS2に位置させ、ポンプ用主切換弁25を
切換位置\i。
または■2に位置させ、ポンプ用油圧シリンダ6゜7を
交互に進退作動させるようにしている。上記パイロット
切換弁41はパイロット通路43を備えて、中立位置S
。でポー)fと【nを、切換位置S1およびS2でポー
ト忍とnを夫々接続するようになっている。また、上記
正逆転設定用切換弁37はコンクリートポンプの正逆転
を始動時に設定するだめのものである。
交互に進退作動させるようにしている。上記パイロット
切換弁41はパイロット通路43を備えて、中立位置S
。でポー)fと【nを、切換位置S1およびS2でポー
ト忍とnを夫々接続するようになっている。また、上記
正逆転設定用切換弁37はコンクリートポンプの正逆転
を始動時に設定するだめのものである。
一方、油圧ポンプ23には、中間に上流側より順次チェ
ック弁45とパイロットチェック弁46を設けた第2圧
力ライン47を介して、2位置切換弁からなるバルブ用
切換弁50の圧力ポ−)Pを接続している。上記バルブ
用切換弁5()の負荷ボー)Aには、負荷ライン51を
介してバルブ用油圧シリンダ11のヘッド側室111〕
を接続すると共1こ、上記負荷ライン51がら分岐して
中間にロジックバルブ52を有する分岐負荷ライン53
を介してバルブ用油圧シリンダ12のロッド側室12a
を接続する一方、上記バルブ用切換弁50の負荷ポート
Bには負荷ライン55を介してバルブ用油圧シリンダ1
2のヘッド側室121〕を接続すると共に、上記負荷ラ
イン55から分岐して中間にロジックバルブ56を有す
る分岐負荷ライン57を介してバルブ用油圧シリンダ1
1のロッド側室11aを接続している。
ック弁45とパイロットチェック弁46を設けた第2圧
力ライン47を介して、2位置切換弁からなるバルブ用
切換弁50の圧力ポ−)Pを接続している。上記バルブ
用切換弁5()の負荷ボー)Aには、負荷ライン51を
介してバルブ用油圧シリンダ11のヘッド側室111〕
を接続すると共1こ、上記負荷ライン51がら分岐して
中間にロジックバルブ52を有する分岐負荷ライン53
を介してバルブ用油圧シリンダ12のロッド側室12a
を接続する一方、上記バルブ用切換弁50の負荷ポート
Bには負荷ライン55を介してバルブ用油圧シリンダ1
2のヘッド側室121〕を接続すると共に、上記負荷ラ
イン55から分岐して中間にロジックバルブ56を有す
る分岐負荷ライン57を介してバルブ用油圧シリンダ1
1のロッド側室11aを接続している。
」二記ロジックバルブ52とロジックバルブ56とは全
く同じ構造で、段付弁体61を、パイロット室62に縮
装したバネ63によって弁座64に向けて付勢するよう
になっている。
く同じ構造で、段付弁体61を、パイロット室62に縮
装したバネ63によって弁座64に向けて付勢するよう
になっている。
上記ロジックバルブ52.56のパイロット室62.6
2にはパイロットチェック弁65の2次側を接続し、ま
た、上記パイロットチェック弁65の1次側に、ロジッ
クバルブ52.56とバルブ用油圧シリンダ11.12
のロッド側室12a。
2にはパイロットチェック弁65の2次側を接続し、ま
た、上記パイロットチェック弁65の1次側に、ロジッ
クバルブ52.56とバルブ用油圧シリンダ11.12
のロッド側室12a。
11aとの間の分岐負荷ライン53.57を夫々、チェ
ック弁66.67を介して接続して、分岐負荷ライン5
:L57からパイロットチェック弁65の1次側への流
れを阻止するようにしている。
ック弁66.67を介して接続して、分岐負荷ライン5
:L57からパイロットチェック弁65の1次側への流
れを阻止するようにしている。
上記チェック弁66.67およびパイロットチェック弁
65の1次側にはライン68を介して、手動形2位置切
換弁からなるバルブ引上げ用切換弁71の負荷ポートB
を接続している。また、上記パイロットチェック弁65
には、パイロットライン69を介して、第2圧力ライン
47のチェック弁45とパイロットチェック弁4Gとの
間の圧力を導くようにしている。
65の1次側にはライン68を介して、手動形2位置切
換弁からなるバルブ引上げ用切換弁71の負荷ポートB
を接続している。また、上記パイロットチェック弁65
には、パイロットライン69を介して、第2圧力ライン
47のチェック弁45とパイロットチェック弁4Gとの
間の圧力を導くようにしている。
また、上記バルブ場1上げ用切換弁71の圧力ポ−)P
と負荷ポートAとは、第2圧力ライン47のパイロット
チェック弁46を迂回して、そのパイロットチェック弁
46の1次側と2次側に接続したバイパスライン72に
接続している。また、上記バルブ引上げ用切換弁71の
負荷ボー)Aよりも下流側よ1)、上記パイロットチェ
ック弁46にパイロット圧力を導くようにしている。
と負荷ポートAとは、第2圧力ライン47のパイロット
チェック弁46を迂回して、そのパイロットチェック弁
46の1次側と2次側に接続したバイパスライン72に
接続している。また、上記バルブ引上げ用切換弁71の
負荷ボー)Aよりも下流側よ1)、上記パイロットチェ
ック弁46にパイロット圧力を導くようにしている。
一方、第2圧力ライン47のパイロットチェック弁46
とバルブ用切換弁50との間には、分岐ライン75を介
してアキュムレータ76を接続している。上記分岐ライ
ン75には制御弁77を介設しており、この制御弁77
は、前述のワシ゛ツクのバルブ52.56と全く同一構
造をしたロジックバルブ81と絞り82がらなり、上記
ロジックバルブ81の1次側と2次側を上記分岐ライン
75に接続し、このロジックバルブ81と74ユムレー
タ76との間の分岐ライン75を絞り82を介してロン
ツクバルブ81のパイロット室62に接続している。上
記ロジックバルブ81のパイロット室62には、パイロ
ットチェック弁85を有するパイロットライン86を介
してタンク87を接続している。
とバルブ用切換弁50との間には、分岐ライン75を介
してアキュムレータ76を接続している。上記分岐ライ
ン75には制御弁77を介設しており、この制御弁77
は、前述のワシ゛ツクのバルブ52.56と全く同一構
造をしたロジックバルブ81と絞り82がらなり、上記
ロジックバルブ81の1次側と2次側を上記分岐ライン
75に接続し、このロジックバルブ81と74ユムレー
タ76との間の分岐ライン75を絞り82を介してロン
ツクバルブ81のパイロット室62に接続している。上
記ロジックバルブ81のパイロット室62には、パイロ
ットチェック弁85を有するパイロットライン86を介
してタンク87を接続している。
上記パイロットチェック弁85には、第2圧力ライン4
7のパイロットチェック弁46とバルブ用切換弁50と
の間の圧力を、パイロットライン91、ポンプ用切換弁
41のパイロン)ホ)m。
7のパイロットチェック弁46とバルブ用切換弁50と
の間の圧力を、パイロットライン91、ポンプ用切換弁
41のパイロン)ホ)m。
ソノハイロット通路43.パイロン)ホー)、(および
パイロットライン92を介して、伝え得るようにしてい
る。したがって、ポンプ用パイロット切換弁41力仲立
位置S0に存すると外には、上記パイロットチェック弁
85は、パイロット通路43.パイロットライン91.
92i介して第2圧力ライン47の圧力がパイロット圧
力として伝えられて開放し、制御弁7′7のロジックバ
ルブ81のパイロット室62をタンク87に連通させて
、ロジックバルブ81を開放させるようになっている。
パイロットライン92を介して、伝え得るようにしてい
る。したがって、ポンプ用パイロット切換弁41力仲立
位置S0に存すると外には、上記パイロットチェック弁
85は、パイロット通路43.パイロットライン91.
92i介して第2圧力ライン47の圧力がパイロット圧
力として伝えられて開放し、制御弁7′7のロジックバ
ルブ81のパイロット室62をタンク87に連通させて
、ロジックバルブ81を開放させるようになっている。
一方、バルブ用切換弁5oに接続した負荷ライン51.
55には、夫々、シーケンス弁95.97を介設したパ
イロットライン96.98を介して、ポンプ用パイロッ
ト切換弁41の2次側のポートA、Bおよび両側の第1
パイロット室101.102に接続している。また、上
記パイロットライン96゜98には、夫々、シルケンス
95.97を迂回するライン103,104にチェック
弁105゜106を設けている。また、上記ポンプ用パ
イロット切換弁41の両側の第2パイロツト室107゜
108には、夫々パイロットライン111,112を介
して、シーケンス弁95.97の1次側のパイロットラ
イン96.98に接続している。
55には、夫々、シーケンス弁95.97を介設したパ
イロットライン96.98を介して、ポンプ用パイロッ
ト切換弁41の2次側のポートA、Bおよび両側の第1
パイロット室101.102に接続している。また、上
記パイロットライン96゜98には、夫々、シルケンス
95.97を迂回するライン103,104にチェック
弁105゜106を設けている。また、上記ポンプ用パ
イロット切換弁41の両側の第2パイロツト室107゜
108には、夫々パイロットライン111,112を介
して、シーケンス弁95.97の1次側のパイロットラ
イン96.98に接続している。
上記ポンプ用パイロット切換弁41は、第2パイロツト
室107または108に高圧のパイロット圧力が伝えら
れても、中立位置S。から切換わることかないが、第1
パイロツト室101または102に高圧圧力が伝えられ
ると、切換位置S1またはS2に切換わる構造になって
いる。したがって、上記ポンプ用パイロット切換弁41
は、バルブ用油圧シリンダ11.12がストローク途中
に存するとぎには、負荷ライン51または55の圧力か
高圧にならなくて、シーケンス弁95または97が開放
しないため、中立位置S。に存したままであるが、バル
ブ用油圧シリンダ11.12がストロークエンドに到達
しているとトには、負荷ライン51または55の圧力が
高圧になって、シーケンス弁95または97が開放し、
第1パイロツト室101または102に高圧のパイロッ
ト圧力が導かれるため、ポンプ用パイロット切換弁41
は切換位置S1またはS2に切換わるようになっている
。
室107または108に高圧のパイロット圧力が伝えら
れても、中立位置S。から切換わることかないが、第1
パイロツト室101または102に高圧圧力が伝えられ
ると、切換位置S1またはS2に切換わる構造になって
いる。したがって、上記ポンプ用パイロット切換弁41
は、バルブ用油圧シリンダ11.12がストローク途中
に存するとぎには、負荷ライン51または55の圧力か
高圧にならなくて、シーケンス弁95または97が開放
しないため、中立位置S。に存したままであるが、バル
ブ用油圧シリンダ11.12がストロークエンドに到達
しているとトには、負荷ライン51または55の圧力が
高圧になって、シーケンス弁95または97が開放し、
第1パイロツト室101または102に高圧のパイロッ
ト圧力が導かれるため、ポンプ用パイロット切換弁41
は切換位置S1またはS2に切換わるようになっている
。
一方、バルブ用切換弁50のパイロット室121゜12
2は、正逆転設定用切換弁123と、中間にパイロット
チェック弁125を介設したパイロットライン12Gお
よび中間にパイロットチェック弁127を介設したパイ
ロットライン128とを介シて、夫々、ポンプ用油圧シ
リンダ6.7のロッド側室6a、7aに接続して、ポン
プ用油圧シリンダ6.7のロッド側室6a、7aの圧力
によって、バルブ用切換弁50を切換作動し得るように
している。上記パイロットチェック弁125には、ポン
プ用油圧シリンダ7のロッド側端面がら一定距離の個所
の圧力を、パイロットライン131を介して伝える一方
、パイロットチェック弁127にはポンプ用油圧シリン
ダ6のロッド側端面がら一定距離の個所の圧力をパイロ
ットライン132を介して伝えるようにしている。
2は、正逆転設定用切換弁123と、中間にパイロット
チェック弁125を介設したパイロットライン12Gお
よび中間にパイロットチェック弁127を介設したパイ
ロットライン128とを介シて、夫々、ポンプ用油圧シ
リンダ6.7のロッド側室6a、7aに接続して、ポン
プ用油圧シリンダ6.7のロッド側室6a、7aの圧力
によって、バルブ用切換弁50を切換作動し得るように
している。上記パイロットチェック弁125には、ポン
プ用油圧シリンダ7のロッド側端面がら一定距離の個所
の圧力を、パイロットライン131を介して伝える一方
、パイロットチェック弁127にはポンプ用油圧シリン
ダ6のロッド側端面がら一定距離の個所の圧力をパイロ
ットライン132を介して伝えるようにしている。
なお、141はタンクライン、142はリリーフ弁であ
る。
る。
上記構成のコンクリートポンプの駆動装置は次のように
動作する。
動作する。
いよ、コンクリートポンプを正転方向に駆動すべく、正
逆転設定用切換弁37,123を夫々切換位置VNV2
に位置させ、バルブ引上げ用切換弁°71を切換位置■
1に位置させており、そして、第2図に示すように、ポ
ンプ用油圧シリンダ6がピ入Yンロツド16をストロー
クエンドまで引込み、ポンプ用油圧シリンダ7がピスト
ンロッド17をストロークエンドまで突出させ、ポンプ
用パイロシF切換弁41力仲立位置S。に位置して、ポ
ンプ用主切換弁25力仲立位置■。に位置し、かつ、バ
ルブ用切換弁50が切換位置\11 に位置して、負荷
ライン51.53およびロジックバルブ52を介してバ
ルブ用油圧シリンダ11,12に作動油を供給して、第
2図に示すように、バルブ用油圧シリンダ11のピスト
ンロッドlieをス)ローフエンドまで突出させて、ポ
ンプシリング2の吸込口を閉じ、吐出口を開くと共に、
バルブ用油圧シリンダ12のピストンロッド12cをス
トロークエンド主で引ト込ませて、ポンプ用シリング3
の吸込口を開き、吐出口を閉じた状態になったとする。
逆転設定用切換弁37,123を夫々切換位置VNV2
に位置させ、バルブ引上げ用切換弁°71を切換位置■
1に位置させており、そして、第2図に示すように、ポ
ンプ用油圧シリンダ6がピ入Yンロツド16をストロー
クエンドまで引込み、ポンプ用油圧シリンダ7がピスト
ンロッド17をストロークエンドまで突出させ、ポンプ
用パイロシF切換弁41力仲立位置S。に位置して、ポ
ンプ用主切換弁25力仲立位置■。に位置し、かつ、バ
ルブ用切換弁50が切換位置\11 に位置して、負荷
ライン51.53およびロジックバルブ52を介してバ
ルブ用油圧シリンダ11,12に作動油を供給して、第
2図に示すように、バルブ用油圧シリンダ11のピスト
ンロッドlieをス)ローフエンドまで突出させて、ポ
ンプシリング2の吸込口を閉じ、吐出口を開くと共に、
バルブ用油圧シリンダ12のピストンロッド12cをス
トロークエンド主で引ト込ませて、ポンプ用シリング3
の吸込口を開き、吐出口を閉じた状態になったとする。
そうすると、上記ピストンロッドllc、12cがスト
ロークエンドに位置するため、負荷ライン51の圧力が
上昇して、パイロットライン96のシーケンス弁95を
開放して、ポンプ用パイロット切換弁4Xの第1パイロ
ツY室101に負荷ライン51の圧力が1云えられて、
ポンプ用パイロット切換弁41は、切換位置Slに切換
えられ、その結果、負荷ライン51の高圧の圧力は、パ
イロットライン96.シーケンス弁95.ポンプ用パイ
ロット切換弁41.正逆転設定用切換弁37.パイロッ
トライン38を介して、ポンプ用主切換弁25のパイロ
ット室351こ伝えられる。このため、ポンプ用主切換
弁25は切換位置V2に位置させられ、ポンプ用油圧シ
リンダ7のロッド側室7aには第1圧力ライン24.負
荷ライン27を介して作動油が供給され、かつ、両ポン
プ用油圧シリンダ6.7のヘッド側室6a、7aがライ
ン33で接続されているため、ポンプ用油圧シリンダ6
゜マは矢印X、、X、に示すように作動し−C、ポンプ
シリンダ2からコンクリートを圧送し、ポンプシリング
3内にコンクリートを吸入する。
ロークエンドに位置するため、負荷ライン51の圧力が
上昇して、パイロットライン96のシーケンス弁95を
開放して、ポンプ用パイロット切換弁4Xの第1パイロ
ツY室101に負荷ライン51の圧力が1云えられて、
ポンプ用パイロット切換弁41は、切換位置Slに切換
えられ、その結果、負荷ライン51の高圧の圧力は、パ
イロットライン96.シーケンス弁95.ポンプ用パイ
ロット切換弁41.正逆転設定用切換弁37.パイロッ
トライン38を介して、ポンプ用主切換弁25のパイロ
ット室351こ伝えられる。このため、ポンプ用主切換
弁25は切換位置V2に位置させられ、ポンプ用油圧シ
リンダ7のロッド側室7aには第1圧力ライン24.負
荷ライン27を介して作動油が供給され、かつ、両ポン
プ用油圧シリンダ6.7のヘッド側室6a、7aがライ
ン33で接続されているため、ポンプ用油圧シリンダ6
゜マは矢印X、、X、に示すように作動し−C、ポンプ
シリンダ2からコンクリートを圧送し、ポンプシリング
3内にコンクリートを吸入する。
一方、この動作中、ポンプ用パイロット切換弁41のバ
イ0フ1通R各43はパイ四ツ1ライン109を介して
タンク99に連通するため、パイロットチェック弁85
にはパイロット圧力が伝えられなくて閉じている。した
がって、第2圧力ライン47.バイパスライン72.そ
の圧力によって開かれたパイロットチェック弁46を通
って、分岐ライン75に流入した作動油は、制御弁77
のロジックバルブ81の弁体61を、バネ63を圧縮し
て上昇させて、ロジックバルブ81を開放して、アキュ
ムレータ76内に流入して蓄積される。なお、このと柊
、ロジックバルブ81のパイロット室62内の作動油は
絞Q82を通してアキュムレータ76側に供給される。
イ0フ1通R各43はパイ四ツ1ライン109を介して
タンク99に連通するため、パイロットチェック弁85
にはパイロット圧力が伝えられなくて閉じている。した
がって、第2圧力ライン47.バイパスライン72.そ
の圧力によって開かれたパイロットチェック弁46を通
って、分岐ライン75に流入した作動油は、制御弁77
のロジックバルブ81の弁体61を、バネ63を圧縮し
て上昇させて、ロジックバルブ81を開放して、アキュ
ムレータ76内に流入して蓄積される。なお、このと柊
、ロジックバルブ81のパイロット室62内の作動油は
絞Q82を通してアキュムレータ76側に供給される。
次に、ポンプ用油圧シリンダ6がストロークエンド主で
突出すると共に、ポンプ用油圧シリンダ7がストローク
エンドまで引っ込んだとする。
突出すると共に、ポンプ用油圧シリンダ7がストローク
エンドまで引っ込んだとする。
そうすると、パイロットチェック弁127には、パイロ
ットライン132を介して、ポンプ用油圧シリンダ6の
ロッド側室61)の高圧の圧力がバイロフト圧力として
f云えられるため、パイロ・ントチェック弁127は開
放する。このため、負荷ライン27の高圧の作動油は、
パイロットチェ・ンク弁127、パイロットライン12
8.切換位置■2に存する正逆転設定用切換弁123を
介して、7〜′ルブ用切換弁50のパイロット室121
に導かれ、その結果、バルブ用切換弁50は切換位置\
12に切換わる。したがって、バルブ用油圧シリンダ1
1のoッl’1llll室11aLこは負荷ライン55
.57を介して作動油が供給される一方、バルブ用油圧
シリンダ12のヘッド側室121)には負荷ライン55
を介して作動油が供給されて、バルブ用油圧シリンダ1
1.12は矢印YnqY+□ に示す如く作動する。
ットライン132を介して、ポンプ用油圧シリンダ6の
ロッド側室61)の高圧の圧力がバイロフト圧力として
f云えられるため、パイロ・ントチェック弁127は開
放する。このため、負荷ライン27の高圧の作動油は、
パイロットチェ・ンク弁127、パイロットライン12
8.切換位置■2に存する正逆転設定用切換弁123を
介して、7〜′ルブ用切換弁50のパイロット室121
に導かれ、その結果、バルブ用切換弁50は切換位置\
12に切換わる。したがって、バルブ用油圧シリンダ1
1のoッl’1llll室11aLこは負荷ライン55
.57を介して作動油が供給される一方、バルブ用油圧
シリンダ12のヘッド側室121)には負荷ライン55
を介して作動油が供給されて、バルブ用油圧シリンダ1
1.12は矢印YnqY+□ に示す如く作動する。
このバルブ用油圧シリンダ11.12の作動中tこおい
ては、それらがストロークエンドに存するときに比べて
、負荷ライン55の圧力が低くなる。
ては、それらがストロークエンドに存するときに比べて
、負荷ライン55の圧力が低くなる。
したがって、負荷ライン55の圧力がパイロットライン
98を介して導びかれるシーケンス弁97は閉じたまま
であって、第1パイロット室102に圧力が伝えられな
いが、パイロットライン98゜112を介して第2パイ
ロツト室108に圧力が伝えられる一方、負荷ライン5
1がバルブ用切換弁50を介してタンクライン141に
連通するため、ポンプ用パイロット切換弁41の第1.
第2パイロット室101,107はパイロットライン1
11.1 o3.(+6.チェック弁1 (’) 5を
介してタンクライン141に連通する。したがって、ポ
ンプ用パイロット切換弁41を中立位置に復帰させて、
ポンプ用主切換弁25を中立位置■。に復帰させると共
に、パイロットライン91.ポンプ用パイロット切換弁
41のパイロット通路43゜パイロットライン92を介
して、第2圧力ライン47の圧力をパイロット圧力とし
て、パイロットチェック弁85に伝えて、パイロットチ
ェック弁85を開放する。したがって、制御弁77のロ
ジックバルブ81のパイロット室62がパイロットチェ
ック弁85.パイロットライン86を介してタンク87
に連通するため、ロジックバルブ81は開放され、アキ
ュムレータ76に蓄積されてぃた高圧の作動油は分岐ラ
イン75を通って、第2圧力ライン47に吐出され、油
圧ポンプ23がらの作動油に合流して、バルブ用切換弁
50を通って、バルブ用油圧シリンダ11..12に供
給される。このように、バルブ用油圧シリンダ11.1
2は油圧ポンプ23とアキュムレータ76との両方から
作動油で駆動されるため、作動速度が早く、見方を変え
ると、バルブ用油圧シリンダ11.12がストロークエ
ンドまでいく時間が短いため、ポンプ用油圧シリンダ6
.7の停止している時間が短かくなる。したがって、コ
ンクリートの脈動を小さくできると同時に、コンクリー
トの圧送を迅速にすることができる。また、アキュムレ
ータ76から作動油が吐出されるのは、ポンプ用パイロ
ット切換弁41力仲立位置S。に位置してポンプ用油圧
シリンダ6.7が停止している場合のみであるので、上
記ポンプ用パイロット切換弁41のパイロット通路43
はインタロック作用を行うことになり、機器の安全を確
保できる。
98を介して導びかれるシーケンス弁97は閉じたまま
であって、第1パイロット室102に圧力が伝えられな
いが、パイロットライン98゜112を介して第2パイ
ロツト室108に圧力が伝えられる一方、負荷ライン5
1がバルブ用切換弁50を介してタンクライン141に
連通するため、ポンプ用パイロット切換弁41の第1.
第2パイロット室101,107はパイロットライン1
11.1 o3.(+6.チェック弁1 (’) 5を
介してタンクライン141に連通する。したがって、ポ
ンプ用パイロット切換弁41を中立位置に復帰させて、
ポンプ用主切換弁25を中立位置■。に復帰させると共
に、パイロットライン91.ポンプ用パイロット切換弁
41のパイロット通路43゜パイロットライン92を介
して、第2圧力ライン47の圧力をパイロット圧力とし
て、パイロットチェック弁85に伝えて、パイロットチ
ェック弁85を開放する。したがって、制御弁77のロ
ジックバルブ81のパイロット室62がパイロットチェ
ック弁85.パイロットライン86を介してタンク87
に連通するため、ロジックバルブ81は開放され、アキ
ュムレータ76に蓄積されてぃた高圧の作動油は分岐ラ
イン75を通って、第2圧力ライン47に吐出され、油
圧ポンプ23がらの作動油に合流して、バルブ用切換弁
50を通って、バルブ用油圧シリンダ11..12に供
給される。このように、バルブ用油圧シリンダ11.1
2は油圧ポンプ23とアキュムレータ76との両方から
作動油で駆動されるため、作動速度が早く、見方を変え
ると、バルブ用油圧シリンダ11.12がストロークエ
ンドまでいく時間が短いため、ポンプ用油圧シリンダ6
.7の停止している時間が短かくなる。したがって、コ
ンクリートの脈動を小さくできると同時に、コンクリー
トの圧送を迅速にすることができる。また、アキュムレ
ータ76から作動油が吐出されるのは、ポンプ用パイロ
ット切換弁41力仲立位置S。に位置してポンプ用油圧
シリンダ6.7が停止している場合のみであるので、上
記ポンプ用パイロット切換弁41のパイロット通路43
はインタロック作用を行うことになり、機器の安全を確
保できる。
なお、このとぎ、ロジックバルブ56は、バイロフトチ
ェック弁65かパイロットライン69の圧力によって開
かれるため、勿論、開放している。
ェック弁65かパイロットライン69の圧力によって開
かれるため、勿論、開放している。
次に、バルブ用油圧シリンダ11.12がストロークエ
ンドに達し、つまり、ポンプ用シリング2の吸込口を開
き、吐出口を閉じる一方、ポンプ用シリンダ3の吸込口
を閉じ、吐出口を開くと、負荷ライン55の圧力が上昇
し、この圧力がパイロットライン98を介してシーケン
ス弁97に伝えられ、シーケンス弁97を開放する。
ンドに達し、つまり、ポンプ用シリング2の吸込口を開
き、吐出口を閉じる一方、ポンプ用シリンダ3の吸込口
を閉じ、吐出口を開くと、負荷ライン55の圧力が上昇
し、この圧力がパイロットライン98を介してシーケン
ス弁97に伝えられ、シーケンス弁97を開放する。
そうすると、負荷ライン55の高圧の作動油はパイロッ
トライン98.シーケンス弁97を介して、ポンプ用パ
イロット切換弁41の第1パイロツト室102に伝えら
れ、ポンプ用パイロット切換弁41が切換位置S2に切
換えられて、ポンプ用主切換弁25が切換位置■、に切
換えられる。そして、ポンプ用油圧シリンダ6.7は、
夫々、前回と逆方向(矢印X6. X、と逆方向)に作
動させられ、前述と同様のサイクルを行う。
トライン98.シーケンス弁97を介して、ポンプ用パ
イロット切換弁41の第1パイロツト室102に伝えら
れ、ポンプ用パイロット切換弁41が切換位置S2に切
換えられて、ポンプ用主切換弁25が切換位置■、に切
換えられる。そして、ポンプ用油圧シリンダ6.7は、
夫々、前回と逆方向(矢印X6. X、と逆方向)に作
動させられ、前述と同様のサイクルを行う。
次に、上記コンクリートポンプの作動を停止して、コン
クリートポンプ車(第1図参照)を走行させるとする。
クリートポンプ車(第1図参照)を走行させるとする。
このとき、バルブ8または9のうちの下方に突出してい
る方を次のように引ト上げることがでとる。
る方を次のように引ト上げることがでとる。
すなわち、バルブ引上げ用切換弁71を切換位置■2に
位置させる。そうすると、油圧ポンプ23からの作動油
は、チェック弁45、バルブ引−トケ用切換弁71のポ
ー)P、B、ライン68、チェック弁66.67および
分岐負荷ライン53.57を通して、バルブ用油圧シリ
ンダ11.12のロンド室11a、12aに夫々供給さ
れる一方、バルブ用油圧シリンダ11.12のヘッド側
室11b。
位置させる。そうすると、油圧ポンプ23からの作動油
は、チェック弁45、バルブ引−トケ用切換弁71のポ
ー)P、B、ライン68、チェック弁66.67および
分岐負荷ライン53.57を通して、バルブ用油圧シリ
ンダ11.12のロンド室11a、12aに夫々供給さ
れる一方、バルブ用油圧シリンダ11.12のヘッド側
室11b。
12bの作動油は夫々負荷ライン51.55を通り、さ
らにバルブ用切換弁50を通って、一方はタンクライン
141に、他方は第2圧力ライン47およびバイパスラ
イン72およびバルフ′弓+−hげ用切換弁71のポー
)A、Tを通ってタンク150に排出させられる。した
がって、バルブ用油圧シリンダは共にヘッド側に移動し
、バルブ8.9(第1図参照)は共に上昇させられる。
らにバルブ用切換弁50を通って、一方はタンクライン
141に、他方は第2圧力ライン47およびバイパスラ
イン72およびバルフ′弓+−hげ用切換弁71のポー
)A、Tを通ってタンク150に排出させられる。した
がって、バルブ用油圧シリンダは共にヘッド側に移動し
、バルブ8.9(第1図参照)は共に上昇させられる。
したがうて、コンクリート車の走行中において、バルブ
8゜9が障害物と衝突することがなくなり、安全が確保
される。
8゜9が障害物と衝突することがなくなり、安全が確保
される。
上記動作中において、ロジックバルブ52.56のパイ
ロット室62.62には、パイロットチェック弁65お
よびライン68を通して、第2圧力ライン47の高圧の
圧力が導かれるため、ロジックバルブ52.56は閉鎖
している。したがって、タンクライン141に通じるラ
イン51.55は高圧のライン68側と分離され、上記
動作は支障なく行われる。
ロット室62.62には、パイロットチェック弁65お
よびライン68を通して、第2圧力ライン47の高圧の
圧力が導かれるため、ロジックバルブ52.56は閉鎖
している。したがって、タンクライン141に通じるラ
イン51.55は高圧のライン68側と分離され、上記
動作は支障なく行われる。
なお、第2図において、ポンプ用油圧シリンダ6.7に
接続したチェック弁135,137とパイロットライン
1.36,138はポンプ用油圧シリンダ6v1のスト
ロークエンドでの衝撃を吸収するためのクッション回路
を構成するものである。
接続したチェック弁135,137とパイロットライン
1.36,138はポンプ用油圧シリンダ6v1のスト
ロークエンドでの衝撃を吸収するためのクッション回路
を構成するものである。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、この発明のコンクリ−Y
ポンプのバルブ用油圧シリンダの画引上げ装置は、前述
の如く構成しているので、走行時に両バルブを引き上げ
ることができ、危険を回避することができる。
ポンプのバルブ用油圧シリンダの画引上げ装置は、前述
の如く構成しているので、走行時に両バルブを引き上げ
ることができ、危険を回避することができる。
第1図はコンクリートポンプ車の概略正面図、第2図は
この発明の一実施例の回路図である。 2.3・・・ポンプシリンダ、6,7・・・ポンプ用油
圧シリンダ、8,9・・・バルブ、11.12・・・バ
ルブ用油圧シリンダ、23・・・油圧ポンプ、41・・
・ポンプ用パイロット切換弁、5o・・・バルブ用切換
弁、75・・・分岐通路、76・・・アキュムレータ。 特許出願人 極東開発工業株式会社
この発明の一実施例の回路図である。 2.3・・・ポンプシリンダ、6,7・・・ポンプ用油
圧シリンダ、8,9・・・バルブ、11.12・・・バ
ルブ用油圧シリンダ、23・・・油圧ポンプ、41・・
・ポンプ用パイロット切換弁、5o・・・バルブ用切換
弁、75・・・分岐通路、76・・・アキュムレータ。 特許出願人 極東開発工業株式会社
Claims (1)
- (1)一対のポンプシリンダの吸込口と吐出口を開閉す
る一月のバルブを駆動する一対の路上、下方向に延在す
るバルブ用油圧シリンダをバルブ用切換弁によって交互
に上、下方向に作動させるように制御するコンクリート
ポンプにおいて、パイロット室に縮装したバネによって
弁体の一側を押圧して、その弁体を弁座に密着させて、
1次ポートと2次ポートとの間を閉鎖する一方、上記パ
イロット室の圧力が抜かれた際に、上記弁体の他側に作
用する圧力によって上記弁体を弁座からリフトさせて1
次ボートと2次ボートとを連通させるロジックバルブを
一対備え、上記バルブ用切換弁の一方の負荷ポートに負
荷ラインを介して一方のバルブ用油圧シリンダのヘッド
側室を接続すると共に、上記負荷ラインに、中間に一方
のロジックバルブを介設した分岐負荷ラインを介して他
方のバルブ用油圧シリンダのロッド側室を接続する一方
、上記バルブ用切換弁の他方の負荷ポートに負荷ライン
を介して他方のバルブ用油圧シリンダのヘッド側室を接
続すると共に、中間に他方のロンツクバルブを介設した
分岐負荷ラインを介して一方のバルブ用油圧シリンダの
ロッド側室を接続し、さらに、圧力ポートを圧力ライン
にタンクポートをタンクに接続したバルブ引上げ用切換
弁の一方の負荷ポートをバルブ用切換弁の圧力ポートに
接続する一方、上記バルブ用切換弁の他方の負荷ボート
を、パイロットチェック弁を介して上記両ロンツクバル
ブのパイロット室に接続すると共に、各チェック弁を介
して上記各ロジックバルブと各バルブ用油圧シリンダの
ロッド側室との間の各分岐負荷ラインに夫々接続して、
上記バルブ引上げ用切換弁の切換作動によって、上記両
ロジックバルブのパイロット室および両バルブ用油圧シ
リンダのロッド側室に作動油を供給すると共に、上記バ
ルブ用切換弁の圧力ポートを、バルブ引」二げ用切換弁
の一方の負荷ボートおよびタンクボートを介してタンク
に連通し得るようにしたことを特徴とするポンプシリン
ダのバルブ用油圧シリンダの両引上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116684A JPS608478A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | コンクリ−トポンプのバルブ用油圧シリンダの両引上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116684A JPS608478A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | コンクリ−トポンプのバルブ用油圧シリンダの両引上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608478A true JPS608478A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14693307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116684A Pending JPS608478A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | コンクリ−トポンプのバルブ用油圧シリンダの両引上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194563A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンクリートポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033683U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-11 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58116684A patent/JPS608478A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033683U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194563A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンクリートポンプ |
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