JPS6085132A - 人体局部温水洗浄器 - Google Patents
人体局部温水洗浄器Info
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- JPS6085132A JPS6085132A JP19120583A JP19120583A JPS6085132A JP S6085132 A JPS6085132 A JP S6085132A JP 19120583 A JP19120583 A JP 19120583A JP 19120583 A JP19120583 A JP 19120583A JP S6085132 A JPS6085132 A JP S6085132A
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人体局部を洗浄する貯湯型式の温水洗l’It
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の温水洗浄器は温水を作る加熱の方式により大別し
て二種類に分れる。
て二種類に分れる。
一つは瞬間加熱に類する比較的高出力の発熱体を用いi
@Iffの水を小容量の加熱タンク内に流入させながら
加熱する方式のものであり、もう一つは貯湯式と呼ばれ
、比較的低出力の発熱体を用い、貯溜された水を長時間
かけて加熱する形式のものである。後者は前者に比べ製
造コストが低く、使用電力が小さい等の利点はあるが性
能上の問題が多く、便器に人体洗浄用のノズルをセント
し水源を水道水源又は便器洗浄用の水タンクにめ自動的
に連続給水するタイプの高級品には使われず、使用の前
に水をタンク内に注入する形式の簡易型の温水洗浄器に
主として使われていた。この貯湯型の方式を自動給水に
して使用すると、使用中に自動的に加熱タンクに冷水が
給水されるため加熱タンク内の湯温が下り、数分間の洗
浄を行う人では終りには水に近くなるのが最大の欠点で
あった。又貯湯式の場合には連続加熱方式と異り長時間
30°〜40゜の温水を貯溜するため内部に湯垢がつき
易く、この湯垢がノズルの目詰まりの要因となるためタ
ンク内部を洗いたい場合が多く、しかし発熱機構がタン
ク内に組込まれ、給水管より自動給水する方式ではタン
ク内の掃除が困難であった。
@Iffの水を小容量の加熱タンク内に流入させながら
加熱する方式のものであり、もう一つは貯湯式と呼ばれ
、比較的低出力の発熱体を用い、貯溜された水を長時間
かけて加熱する形式のものである。後者は前者に比べ製
造コストが低く、使用電力が小さい等の利点はあるが性
能上の問題が多く、便器に人体洗浄用のノズルをセント
し水源を水道水源又は便器洗浄用の水タンクにめ自動的
に連続給水するタイプの高級品には使われず、使用の前
に水をタンク内に注入する形式の簡易型の温水洗浄器に
主として使われていた。この貯湯型の方式を自動給水に
して使用すると、使用中に自動的に加熱タンクに冷水が
給水されるため加熱タンク内の湯温が下り、数分間の洗
浄を行う人では終りには水に近くなるのが最大の欠点で
あった。又貯湯式の場合には連続加熱方式と異り長時間
30°〜40゜の温水を貯溜するため内部に湯垢がつき
易く、この湯垢がノズルの目詰まりの要因となるためタ
ンク内部を洗いたい場合が多く、しかし発熱機構がタン
ク内に組込まれ、給水管より自動給水する方式ではタン
ク内の掃除が困難であった。
本発明はこの点を解決し、自動給水方式で安定した温度
の温水で4〜5人の連続使用にも耐え−、簡単に加熱タ
ンク内の掃除が出来る温水洗浄器を安価に提供すること
にある。
の温水で4〜5人の連続使用にも耐え−、簡単に加熱タ
ンク内の掃除が出来る温水洗浄器を安価に提供すること
にある。
以下図面に従ってその構造を説明する。
■は温水洗浄器の外周面を化粧している外凶体、■は外
凶体■の上部カバーで、その内部に送水要素(18)の
モーター(31)等を内蔵し、表面に操作ダイヤル類を
取付けている。
凶体■の上部カバーで、その内部に送水要素(18)の
モーター(31)等を内蔵し、表面に操作ダイヤル類を
取付けている。
■は4熱性を有する断熱材で、外餉体■の内周面に設け
られて内部の温湯を保温するに十分な厚めを持つ。■は
タンク本体で、断熱材(3)内に密着状に挿入され、金
属若しくは耐熱性の合成樹脂で作られていて4〜51の
水を貯溜するに十分な大きさを持つ。■はタンク本体■
の蓋体であると同時に上部カバー〇の内部を形成する底
板も兼ねており、金属又は合成樹脂製のもので、」二部
カバー(2)と一体的に結合された上で防水バンキング
(32)を介してネジ込み又は掛金でタンク本体(4)
及び外凶体■に取外しし易い形で密封状に被装されてい
る。■は蓋体■下面に固着された硬質の耐熱面熱材で抗
火石等を用いる。■は注水口で、軟質のホース等により
本洗浄器より高位にある便器洗浄用水タンク(図示せず
)等の水源に接続していて、重力により自動給水される
。■は調整要素具体的にはバルブで、海水温度の季節変
化に合せてその流入量を調節する。
られて内部の温湯を保温するに十分な厚めを持つ。■は
タンク本体で、断熱材(3)内に密着状に挿入され、金
属若しくは耐熱性の合成樹脂で作られていて4〜51の
水を貯溜するに十分な大きさを持つ。■はタンク本体■
の蓋体であると同時に上部カバー〇の内部を形成する底
板も兼ねており、金属又は合成樹脂製のもので、」二部
カバー(2)と一体的に結合された上で防水バンキング
(32)を介してネジ込み又は掛金でタンク本体(4)
及び外凶体■に取外しし易い形で密封状に被装されてい
る。■は蓋体■下面に固着された硬質の耐熱面熱材で抗
火石等を用いる。■は注水口で、軟質のホース等により
本洗浄器より高位にある便器洗浄用水タンク(図示せず
)等の水源に接続していて、重力により自動給水される
。■は調整要素具体的にはバルブで、海水温度の季節変
化に合せてその流入量を調節する。
■はその調節ダイヤルで第2図に示すようなダイヤル表
示がなされている。[相]は注水管でその途中の満水予
定位置に定水位給水停止弁■がある。@は加熱要素具体
的にはヒーターで、蓋体■からタンク本体(4)の底面
近くまで垂下した支持体0下端に固着された金属板■の
裏側に固着されている。金属板0はタンク本体(4)の
内壁との間に10m/m程度の空隙を残す大きさである
。
示がなされている。[相]は注水管でその途中の満水予
定位置に定水位給水停止弁■がある。@は加熱要素具体
的にはヒーターで、蓋体■からタンク本体(4)の底面
近くまで垂下した支持体0下端に固着された金属板■の
裏側に固着されている。金属板0はタンク本体(4)の
内壁との間に10m/m程度の空隙を残す大きさである
。
注水管[相]は金属板0を貫通し、その吐水口(10a
)から加熱要素(12)に向って注入水を吐出する。
)から加熱要素(12)に向って注入水を吐出する。
加熱要素(12)は上部カバー〇に設けられた温度調節
器具■に接続され、蓋体■よりタンク本体(4)内に垂
下する密閉金属管[相]内に設置されたサーモスタット
Oと接続してその制御を受&)る。[相]は送水要素で
、そのモーター(31)はIJJi熱材■熱材取上付け
られ、回転軸[相]は下方に長く延び支持体[相]に固
着されたポンプ室[相]内の送水用回転プロペラOの軸
に連結されてプロペラOを回転させる。
器具■に接続され、蓋体■よりタンク本体(4)内に垂
下する密閉金属管[相]内に設置されたサーモスタット
Oと接続してその制御を受&)る。[相]は送水要素で
、そのモーター(31)はIJJi熱材■熱材取上付け
られ、回転軸[相]は下方に長く延び支持体[相]に固
着されたポンプ室[相]内の送水用回転プロペラOの軸
に連結されてプロペラOを回転させる。
軸[相]にはポンプ室[相]より上方の任意の軸途中に
温水攪拌用のプロペラOが1個又は数個取付けである。
温水攪拌用のプロペラOが1個又は数個取付けである。
モーター(31)は上部カバー(2)に取付けられた制
御器の操作ダイ十ノk)に接続され回転を制御される。
御器の操作ダイ十ノk)に接続され回転を制御される。
(トランス等は図示せず)0は吸気装置で、蓋体■に取
付けられ、内部にゴムボール等の浮球0を上下自在に封
入した円筒状で、下部側面及び下面には流入孔Oがあり
、又蓋体(5)下面脇には空気吸込口Oがある。上面に
は吸気管Oが接続してあり、ホース等で外気につながっ
ている0は送水管でポンプ室(20)から延び、その管
口の送水口(29a)はホースを経て人体洗浄ノズルに
つながる。
付けられ、内部にゴムボール等の浮球0を上下自在に封
入した円筒状で、下部側面及び下面には流入孔Oがあり
、又蓋体(5)下面脇には空気吸込口Oがある。上面に
は吸気管Oが接続してあり、ホース等で外気につながっ
ている0は送水管でポンプ室(20)から延び、その管
口の送水口(29a)はホースを経て人体洗浄ノズルに
つながる。
(34)は提手である。
本発明をその作動に従って説明する。
便器洗浄用水タンクよりの給水ホースを給水口■につな
ぎ、調整ダイヤル(9)を全開にしてタンク本体(4)
内に注水する。尚、蕃要素が上部カバー〇と蓋体■に取
付けられて一体になっていて、タンク本体(4)に対し
て容易に開閉できるので、蓋体(4)を開いて初回の注
水のみは30℃〜40℃のぬるま湯を作り定水位まで注
水しても良い。これは全開にしても注水温度がおそく又
、使用第1回目は温水が適温に達するのに少々時間が係
るからであり、一旦温水が出来れば以後はその必要はな
い。
ぎ、調整ダイヤル(9)を全開にしてタンク本体(4)
内に注水する。尚、蕃要素が上部カバー〇と蓋体■に取
付けられて一体になっていて、タンク本体(4)に対し
て容易に開閉できるので、蓋体(4)を開いて初回の注
水のみは30℃〜40℃のぬるま湯を作り定水位まで注
水しても良い。これは全開にしても注水温度がおそく又
、使用第1回目は温水が適温に達するのに少々時間が係
るからであり、一旦温水が出来れば以後はその必要はな
い。
調節ダイヤル(9)によって給水し、加熱要素(]2)
に通電した場合は、数時間後にはタンク本体(4)内の
温水は適温に達し、以後は温度調節サーモスタットの制
御を受け適温を保持する。
に通電した場合は、数時間後にはタンク本体(4)内の
温水は適温に達し、以後は温度調節サーモスタットの制
御を受け適温を保持する。
又、タンク本体(4)内の水位が給水停止弁(11)の
位置に達すると浮球弁(li a )が浮上し給水を停
止する。又この装置の代わりに小型ボールタップを使用
することもある。万一この弁が作動しない場合でも、水
位が加熱タンク内−1二位に達すると、吸気装置(24
)の浮球◎が吸気口(33)をふさぎ漏水しない。
位置に達すると浮球弁(li a )が浮上し給水を停
止する。又この装置の代わりに小型ボールタップを使用
することもある。万一この弁が作動しない場合でも、水
位が加熱タンク内−1二位に達すると、吸気装置(24
)の浮球◎が吸気口(33)をふさぎ漏水しない。
タンク本体(4)と蓋板(5)はバッキングにより水密
である。
である。
この状態で人体局部の洗浄を行うために操作ダイヤルO
を廻すとモーター(31)が作動し、ポンプ室(20)
内の回転プロペラOを回転させ、温水は送水口(29a
)よ6゛人体局部洗浄ノズルへ流れる。モーター(3
1)は変圧器(図示せず)に連結した小型モーターを使
用するため回転数の制御は自在に行える。又、送水中に
はモーター (31)の回転と同時に攪拌プロペラ(2
2)が回り、タンク本体(4)内はその上層の比較的高
温水と下層の低温水が攪拌されるため均一温度の温水が
供給される。
を廻すとモーター(31)が作動し、ポンプ室(20)
内の回転プロペラOを回転させ、温水は送水口(29a
)よ6゛人体局部洗浄ノズルへ流れる。モーター(3
1)は変圧器(図示せず)に連結した小型モーターを使
用するため回転数の制御は自在に行える。又、送水中に
はモーター (31)の回転と同時に攪拌プロペラ(2
2)が回り、タンク本体(4)内はその上層の比較的高
温水と下層の低温水が攪拌されるため均一温度の温水が
供給される。
0.7〜0.8 kg/c+Jの圧力を持つ送水要素(
18)で、人体洗浄ノズルの最適吐出口径を1.2 m
/mとすると、毎分500〜600 ccの温水を消費
するので、51の温水では8分〜10分使用出来1人2
分間使用したとしても連続5人の使用に耐える。
18)で、人体洗浄ノズルの最適吐出口径を1.2 m
/mとすると、毎分500〜600 ccの温水を消費
するので、51の温水では8分〜10分使用出来1人2
分間使用したとしても連続5人の使用に耐える。
使用にともない水位が下がり、(a)水位に達すると、
給水停止弁が開いて自動的に給水がはじまるが、この際
流入漏水の温度の季節変化に合せて調節ダイヤル(9)
を調整する。漏水温度を春、秋は15℃、夏は20℃以
上、冬は10℃以下に想定して毎分当りの流入量を調節
しており、この水量は加熱要素@の能力と相応させて少
量ずつ送水する。送水された水は注水管(10)によっ
て加熱要素@の下面に送られて十分に温められ、暫時金
属板0の下に滞溜し、加熱されている金属板(14)と
タンク本体内壁との空隙によりタンク本体(4)上部に
流動する。従って、水位の上昇は緩慢であるがタンク本
体(4)内の温度は下らず適温に近い温度で貯水されて
いく。金属板(14)の表面温度を100℃以下とし且
つ給水のバランスを取っているので、一時に全水量を消
費した場合でも満水状態に達して数10分後に初めてサ
ーモスタットの制御を受けるようになり加熱の心配はな
い。
給水停止弁が開いて自動的に給水がはじまるが、この際
流入漏水の温度の季節変化に合せて調節ダイヤル(9)
を調整する。漏水温度を春、秋は15℃、夏は20℃以
上、冬は10℃以下に想定して毎分当りの流入量を調節
しており、この水量は加熱要素@の能力と相応させて少
量ずつ送水する。送水された水は注水管(10)によっ
て加熱要素@の下面に送られて十分に温められ、暫時金
属板0の下に滞溜し、加熱されている金属板(14)と
タンク本体内壁との空隙によりタンク本体(4)上部に
流動する。従って、水位の上昇は緩慢であるがタンク本
体(4)内の温度は下らず適温に近い温度で貯水されて
いく。金属板(14)の表面温度を100℃以下とし且
つ給水のバランスを取っているので、一時に全水量を消
費した場合でも満水状態に達して数10分後に初めてサ
ーモスタットの制御を受けるようになり加熱の心配はな
い。
給水が続き水位が(b)水位に達すると、給水停止弁(
11)がしまり給水を停止する。
11)がしまり給水を停止する。
又、全水量を使い切った場合、(C)水位に達するとモ
ーター(31)が空転して温水を送り出せなくなり、残
溜する水のため、加熱要素(12)の加熱の心配もない
。
ーター(31)が空転して温水を送り出せなくなり、残
溜する水のため、加熱要素(12)の加熱の心配もない
。
さらに給水要素におけるモーターを蓋体に備えて、タン
ク底のポンプ室と連動状にしているため、タンク底部か
らの浅水がなく且つ浅水によるモーターの損傷もない。
ク底のポンプ室と連動状にしているため、タンク底部か
らの浅水がなく且つ浅水によるモーターの損傷もない。
また攪拌プロペラがタンク本体内の温度階層をなくして
、送水中には終始温度差のない温水を安定送水すること
ができる。
、送水中には終始温度差のない温水を安定送水すること
ができる。
したがって本発明によれば次の効果がある。
■ 流入量の調・整要素により、季節水温に応じてその
流入量を調整可能で、タンク内水温の急激な変動をなく
して、低温送水ができる。
流入量を調整可能で、タンク内水温の急激な変動をなく
して、低温送水ができる。
■ 各要素が蓋体側に備えられていて、蓋体を外してタ
ンク本体内の掃除が簡単にでき、水垢等による洗浄ノズ
ルの目づまりを解消できる。
ンク本体内の掃除が簡単にでき、水垢等による洗浄ノズ
ルの目づまりを解消できる。
■ 使用電力が極めて少ないので、現契約中の電力アタ
ンペアを変えないで使用出来る。瞬間加熱式ではたとえ
短時間の使用でも500〜1000Wの電力を使うため
、小アンペア契約の家庭では基本契約を変更しなければ
ならない場合が生じ工事等が大変であった。
ンペアを変えないで使用出来る。瞬間加熱式ではたとえ
短時間の使用でも500〜1000Wの電力を使うため
、小アンペア契約の家庭では基本契約を変更しなければ
ならない場合が生じ工事等が大変であった。
第1図は本発明洗浄器の一実施例を示す縦断正面図。第
2図は部分平面図。第3図は使用状態図である。 図中 (4)はタンク本体 (5)は蓋体 (8)は調整要素 (10a)は吐水口 (12)は加熱要素 (18)は送水9素 特許出願人 リンフオース工業株式会社手fat:’I
山正書 11r1和58年11月ノ′ン日 (4j+i′1庁りf査′13° 1〆(1)′1.小
叶の表示 1111相 b8 りl 特 訂 願 第 19120
5 ’p:2、弁明の名称 人体IWili淘水洗浄器 3、?tl+正をJる占 Sjl’lどの13111糸 !l:r R’l tl
i ¥A 人氏名(名称) リンフA−スコー業株式会
着1、代理人 (] rすI 東京都文京区白山5−F目14迅7号り
、ン+1iil−命令のl下−1(自光袖11E)11
1]相 年 月 日 一!II#、1(0);Il’lV) 補正明細書 1、発明の名称 人体局部温水洗浄器 2、特許請求の範囲 上面が開口しているタンク本体と、タンク本体の上面開
口に密封状に被装且つ外し自在な蓋体とに分割形成し、
タンク本体内の蓋体下面に加熱要素をタンク本体内底部
近(に垂設すると共に洗浄ノズルへの送水要素を垂設し
、目つ給水源と連絡して漏水の流入量を制御可能な調整
要素の吐水口を上記加熱要素下に位置させて垂設した人
体局部温水洗浄器。 3、発明の詳細な説明 本発明は人体局部を洗浄する貯昌型式の温水洗浄器に関
するものである。 従来の温水洗浄器は温水を作る加熱の方式により人別し
て二種類に分れる。 一つは瞬間加熱に類する比較的高出力の発熱体を用い適
量の水を小容量の加熱タンク内に流入させながら加熱す
る方式のものであり、もう一つ4よ貯湯式と呼ばれ、比
較的低出力の発熱体を用い、貯溜された水を長時間かり
て加熱する形j−(のものである。後者は0i1者に比
べ製造二lストが低く、使用電力が小さい等の利点はあ
るが性能、ヒの問題が多く、便器に人体洗浄用のノズル
を七ノドし水源を水道水源又は便器’fX、A用の水タ
ンクにめ自動的に連続給水するタイプの高級品には使わ
れず、使用の前に水をタンク内に注入する形式の簡易型
の温水洗浄器に主として使われていた。この貯湯型の方
式を自動給水にして使用すると、使用中に自動的に加熱
タンクに冷水が給水されるため加熱タンク内のa温か下
り、数分間の洗〆9を行う人では終りには水に近くなる
のが最大の欠点であった。又貯湯式の場合には連続加熱
方式と異り長時間30°〜40゜の温水を貯溜するため
内部に湯垢がつき易く、この湯垢がノズルの目詰まりの
要因となるためタンク内部を洗いたい場合が多く、しか
し発熱機構がタンク内に組込まれ、給水管より自動給水
する方式ではタンク内の掃除が困難であった。 本発明はこの点を解決し、自動給水方式で安定した温度
の温水で4〜5人の連続使用にも耐え、簡単に加熱タン
ク内の掃除が出来る温水洗a1器を安価に提供すること
にある。 以下図面に従ってその構造を説明する。 (1)は温水洗浄器の外周面を化わiしている外画体、
(2)は外画体(1)の上部カバーで、その内部に送水
要素(I8)のモーター(31)等を内蔵し、表面に操
作ダイヤル類を取付けている。 (3)は耐熱性を有する断熱材で、外画体(1)の内周
面に設けられて内部の?A ’/’J=を保温するに十
分な厚めを持つ。(4)はタンク本体で、断熱材(3)
内に密着状に挿入され、金属若しくは耐熱性の合成樹脂
で作られていて4〜51の水を貯溜するに十分な大きさ
を持つ。 (5)はタンク本体(4)の蓋体であると同時に上部カ
バー(2)の内部を形成する底板石兼ねており、金属又
は合成樹脂製のもので、上部カバー(2)と一体的に結
合された上で防水パソギング(32)を介してネジ込み
又は掛金でタンク本体(4)及び外画体(1)に取外し
し易い形で密封状に被装されている。(6)は蓋体(5
)下面に固着された硬質の耐熱断熱材で抗火石等を用い
る。(7)は注水口で、軟質のホース等により本洗浄器
より烏位にある便器洗浄薗水タンク(図示せず)等の水
源に接続していて、重力により自動給水される。(8)
は調整要素具体的にはバルブで、読本温度の季節変化に
合せてその流入量を調節する。 (9)はその調節ダイヤルで第2図に示すようなダイヤ
ル表示がなされζいる。(10)は注水管でその途中の
満水予定位置に定水位給水停止り弁(11)がある。(
12)は加熱要素具体的にはヒーターで、蓋体(5)か
らタンク本体(4)の底面近くまで垂下した支持体(1
3)下端に固着された金属板(14)の裏側に固着され
′Cいる。 金属i (14)はタンク本体(4)の内壁との間に1
0m/m程度の空隙を残す人きざである。 注水管(10)は金属板(14)を貫通し、その吐水口
(10a)から加熱要素(12)に向って注入水を吐出
する。 加熱要素(12)は上部カバー(2)に設けられた温度
調節器具(15)に接続され、蓋体(5)よりタンク本
体(4)内に垂下する密閉金属管(16)内に設置され
たサーモスタット(I7)と接続してその制御を受ける
。(18)は送水要素で、そのモーター(31)は断熱
材(6)七に取り付けられ、回転軸(19)は下方に長
く延び支持体(13)に固着されたポンプ室(2o)内
の送水用回転プロペラ(21)の軸に連結されてプロペ
ラ(21)を回転させる。 軸(19)にはポンプ室(2o)より上方の任意の軸冷
中に温水攪拌用のプロペラ(22)が1個又は数個取付
けである。モーター(31)は上部カバー(2)に取付
けられた制御器の操作ダイヤル(23)に接続され回転
を制御される。(トランス等は図示せず)(24)は吸
気装置で、蓋体(5)に取付けられ、内部にゴムボール
等の浮球(25)を上下自在に封入した円筒状で、下部
側面及び下面には流入孔(26)があり、又蓋体(5)
下面脇には空気吸込口(27)がある。 L面には吸気管(28)が接続してあり、ボース等で外
気につながっている(29)は送水管でポンプ室(20
)から延び、その管口の送水口(29a)はホースを経
て人体洗浄ノズルにつながる。(34)は提手である。 本発明をその作動に従って説明する。 便器洗浄用水タンクよりの給水ホースを給水口(7)に
つなぎ、調整グイ−トル(9)を全開にしてタンク本体
(4)内に注水する。尚、各要素が上部カバー(2)と
蓋体(5)に取付けられて一体になっていて、タンク本
体(4)に対して容易に開閉できるので、蓋体(4)を
開いて初回の注水のみは30℃〜40°Cのぬるま湯を
作り定水位まで注水しても良い。これは全開にしても注
水温度がおそく又、使用第1回目は温水が適温に達する
のに少々時間が係るからであり、一旦温水が出来れば以
後はその必要はない。 調節ダイヤル(9)によって給水し、加熱要素(12)
に通電した場合は、数時間後にはタンク本体(4)内の
温水は適温に達し、以後は温度調節ザーモスタソ1−の
制御を受け適温を保持する。 又、タンク本体(4)内の水位が給水停止弁(11)の
位置に達すると浮球弁(Ila)が浮上し給水を停止す
る。又この装置の代わりに小型ボールタップを使用する
こともある。万一この弁が作動しない場合でも、水位が
加熱タンク内上位に達すると、吸気装置(24)の浮球
(25)が吸気口(33)をふさぎ漏水しない。 タンク本体(4)と蓋板(5)はバンキングにより水蜜
である。 この状態で人体局部の洗浄を行うために操作ダイヤル(
23)を廻すとモーター(31)が作動し、ポンプ室(
2o)内の回転プロペラ21を回転させ、温水は送水口
(29a)より人体局部洗浄ノズルへ流れる。モーター
(31)は変圧器(図示せず)に連結した小型モーター
を使用するため回転数の制御は自在に行える。又、送水
中にはモーター(31)の回転と同時に攪拌プロペラ(
22)が回り、タンク本体(4)内はその上層の比較的
高温水と下層の低温水が攪拌されるため均一温度の温水
が供給される。 0.7〜0.8 m / cJの圧力を持つ送水要素(
18)で、人体洗浄ノズルの最適吐出口径を1.2 m
/mとすると、毎分500〜600 ccの温水を消費
するので、51の温水では8分〜10分使用出来1人2
分間使用したとしても連続5人の使用に耐える。 使用にともない水位が下がり、(a)水位に達すると、
給水停止弁が開いて自動的に給水がはじまるが、この際
流入読本の温度の季節変化に合せて調節ダイヤル(9)
を調整する。海水温度を春、秋は15°C1夏は20℃
以上、冬は10℃以下に想定して毎分当りの流入址を調
節しており、この水量は加熱要素(12)の能力と相応
させて少址ずつ送水する。送水された水は注水管(10
)によって加熱要素(12)の下面に送られて十分に温
められ、暫時金属板(14)の下に滞溜し、加熱されて
いる金属板(14)とタンク本体内壁との空隙によ恒タ
ンク本体(4)上部に流動する。従って、水位の上昇は
緩慢であるがタンク本体(4)内の温度は下らず適温に
近い温度で貯水されていく。金属板(14)の表面温度
を100℃以下とし且つ給水のハランヌを取っているの
で、一時に全水量を消費した場合でも満水状態に達して
数10分後に初めてザーモスタソトの制御を受けるよう
になり加熱の心配はない。 給水が続き水位が(b)水位に達すると、給水停止弁(
11)がしまり給水を停止にする。 又、全水量を使い切った場合、(C)水位に達するとモ
ーター(31)が空転して温水を送り出せなくなり、残
溜する水のため、加熱要素(12)の加熱の心配もない
。 さらに給水要素におけるモーターを蓋体に備えて、タン
ク底のポンプ室と連動状にしているため、タンク底部か
らの注水がなく且つ注水によるモーターの損傷もない。 また攪拌プロペラがタンク本体内の温度階層をなくして
、送水中には終始温度差のない温水を安定送水すること
ができる。 したがって本発明によれば次の効果がある。 ■ 流入量の調整要素により、季節水温に応してその流
入量を調整可能で、タンク内水温の急激な変動をなくし
で、低温送水がごきる。 ■ 各要素か蓋体側に備えられていて、蓋体を外してタ
ンク本体内の掃除が簡単にでき、水垢等による洗浄ノズ
ルの目づまりを解消できる。 ■ 使用電力が極めて一少ないので、現契約中の電力ア
ンペアを変えないで使用出来る。用間加熱式ではたとえ
短時間の使用でも500〜1000Wの電力を使うため
、小アンペア契約の家庭では基本契約を変更しなければ
ならない場合が生し工事等が大変であった。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明洗浄器の一実施例を示す縦断正面図。第
2図は部分平面図。第3図は使用状態図である。 図中 (4)はタンク本体 (5)は蓋体 (8)は調整要素 (10a)は吐水口 (12)は加熱要素 (1B)は送水要素
2図は部分平面図。第3図は使用状態図である。 図中 (4)はタンク本体 (5)は蓋体 (8)は調整要素 (10a)は吐水口 (12)は加熱要素 (18)は送水9素 特許出願人 リンフオース工業株式会社手fat:’I
山正書 11r1和58年11月ノ′ン日 (4j+i′1庁りf査′13° 1〆(1)′1.小
叶の表示 1111相 b8 りl 特 訂 願 第 19120
5 ’p:2、弁明の名称 人体IWili淘水洗浄器 3、?tl+正をJる占 Sjl’lどの13111糸 !l:r R’l tl
i ¥A 人氏名(名称) リンフA−スコー業株式会
着1、代理人 (] rすI 東京都文京区白山5−F目14迅7号り
、ン+1iil−命令のl下−1(自光袖11E)11
1]相 年 月 日 一!II#、1(0);Il’lV) 補正明細書 1、発明の名称 人体局部温水洗浄器 2、特許請求の範囲 上面が開口しているタンク本体と、タンク本体の上面開
口に密封状に被装且つ外し自在な蓋体とに分割形成し、
タンク本体内の蓋体下面に加熱要素をタンク本体内底部
近(に垂設すると共に洗浄ノズルへの送水要素を垂設し
、目つ給水源と連絡して漏水の流入量を制御可能な調整
要素の吐水口を上記加熱要素下に位置させて垂設した人
体局部温水洗浄器。 3、発明の詳細な説明 本発明は人体局部を洗浄する貯昌型式の温水洗浄器に関
するものである。 従来の温水洗浄器は温水を作る加熱の方式により人別し
て二種類に分れる。 一つは瞬間加熱に類する比較的高出力の発熱体を用い適
量の水を小容量の加熱タンク内に流入させながら加熱す
る方式のものであり、もう一つ4よ貯湯式と呼ばれ、比
較的低出力の発熱体を用い、貯溜された水を長時間かり
て加熱する形j−(のものである。後者は0i1者に比
べ製造二lストが低く、使用電力が小さい等の利点はあ
るが性能、ヒの問題が多く、便器に人体洗浄用のノズル
を七ノドし水源を水道水源又は便器’fX、A用の水タ
ンクにめ自動的に連続給水するタイプの高級品には使わ
れず、使用の前に水をタンク内に注入する形式の簡易型
の温水洗浄器に主として使われていた。この貯湯型の方
式を自動給水にして使用すると、使用中に自動的に加熱
タンクに冷水が給水されるため加熱タンク内のa温か下
り、数分間の洗〆9を行う人では終りには水に近くなる
のが最大の欠点であった。又貯湯式の場合には連続加熱
方式と異り長時間30°〜40゜の温水を貯溜するため
内部に湯垢がつき易く、この湯垢がノズルの目詰まりの
要因となるためタンク内部を洗いたい場合が多く、しか
し発熱機構がタンク内に組込まれ、給水管より自動給水
する方式ではタンク内の掃除が困難であった。 本発明はこの点を解決し、自動給水方式で安定した温度
の温水で4〜5人の連続使用にも耐え、簡単に加熱タン
ク内の掃除が出来る温水洗a1器を安価に提供すること
にある。 以下図面に従ってその構造を説明する。 (1)は温水洗浄器の外周面を化わiしている外画体、
(2)は外画体(1)の上部カバーで、その内部に送水
要素(I8)のモーター(31)等を内蔵し、表面に操
作ダイヤル類を取付けている。 (3)は耐熱性を有する断熱材で、外画体(1)の内周
面に設けられて内部の?A ’/’J=を保温するに十
分な厚めを持つ。(4)はタンク本体で、断熱材(3)
内に密着状に挿入され、金属若しくは耐熱性の合成樹脂
で作られていて4〜51の水を貯溜するに十分な大きさ
を持つ。 (5)はタンク本体(4)の蓋体であると同時に上部カ
バー(2)の内部を形成する底板石兼ねており、金属又
は合成樹脂製のもので、上部カバー(2)と一体的に結
合された上で防水パソギング(32)を介してネジ込み
又は掛金でタンク本体(4)及び外画体(1)に取外し
し易い形で密封状に被装されている。(6)は蓋体(5
)下面に固着された硬質の耐熱断熱材で抗火石等を用い
る。(7)は注水口で、軟質のホース等により本洗浄器
より烏位にある便器洗浄薗水タンク(図示せず)等の水
源に接続していて、重力により自動給水される。(8)
は調整要素具体的にはバルブで、読本温度の季節変化に
合せてその流入量を調節する。 (9)はその調節ダイヤルで第2図に示すようなダイヤ
ル表示がなされζいる。(10)は注水管でその途中の
満水予定位置に定水位給水停止り弁(11)がある。(
12)は加熱要素具体的にはヒーターで、蓋体(5)か
らタンク本体(4)の底面近くまで垂下した支持体(1
3)下端に固着された金属板(14)の裏側に固着され
′Cいる。 金属i (14)はタンク本体(4)の内壁との間に1
0m/m程度の空隙を残す人きざである。 注水管(10)は金属板(14)を貫通し、その吐水口
(10a)から加熱要素(12)に向って注入水を吐出
する。 加熱要素(12)は上部カバー(2)に設けられた温度
調節器具(15)に接続され、蓋体(5)よりタンク本
体(4)内に垂下する密閉金属管(16)内に設置され
たサーモスタット(I7)と接続してその制御を受ける
。(18)は送水要素で、そのモーター(31)は断熱
材(6)七に取り付けられ、回転軸(19)は下方に長
く延び支持体(13)に固着されたポンプ室(2o)内
の送水用回転プロペラ(21)の軸に連結されてプロペ
ラ(21)を回転させる。 軸(19)にはポンプ室(2o)より上方の任意の軸冷
中に温水攪拌用のプロペラ(22)が1個又は数個取付
けである。モーター(31)は上部カバー(2)に取付
けられた制御器の操作ダイヤル(23)に接続され回転
を制御される。(トランス等は図示せず)(24)は吸
気装置で、蓋体(5)に取付けられ、内部にゴムボール
等の浮球(25)を上下自在に封入した円筒状で、下部
側面及び下面には流入孔(26)があり、又蓋体(5)
下面脇には空気吸込口(27)がある。 L面には吸気管(28)が接続してあり、ボース等で外
気につながっている(29)は送水管でポンプ室(20
)から延び、その管口の送水口(29a)はホースを経
て人体洗浄ノズルにつながる。(34)は提手である。 本発明をその作動に従って説明する。 便器洗浄用水タンクよりの給水ホースを給水口(7)に
つなぎ、調整グイ−トル(9)を全開にしてタンク本体
(4)内に注水する。尚、各要素が上部カバー(2)と
蓋体(5)に取付けられて一体になっていて、タンク本
体(4)に対して容易に開閉できるので、蓋体(4)を
開いて初回の注水のみは30℃〜40°Cのぬるま湯を
作り定水位まで注水しても良い。これは全開にしても注
水温度がおそく又、使用第1回目は温水が適温に達する
のに少々時間が係るからであり、一旦温水が出来れば以
後はその必要はない。 調節ダイヤル(9)によって給水し、加熱要素(12)
に通電した場合は、数時間後にはタンク本体(4)内の
温水は適温に達し、以後は温度調節ザーモスタソ1−の
制御を受け適温を保持する。 又、タンク本体(4)内の水位が給水停止弁(11)の
位置に達すると浮球弁(Ila)が浮上し給水を停止す
る。又この装置の代わりに小型ボールタップを使用する
こともある。万一この弁が作動しない場合でも、水位が
加熱タンク内上位に達すると、吸気装置(24)の浮球
(25)が吸気口(33)をふさぎ漏水しない。 タンク本体(4)と蓋板(5)はバンキングにより水蜜
である。 この状態で人体局部の洗浄を行うために操作ダイヤル(
23)を廻すとモーター(31)が作動し、ポンプ室(
2o)内の回転プロペラ21を回転させ、温水は送水口
(29a)より人体局部洗浄ノズルへ流れる。モーター
(31)は変圧器(図示せず)に連結した小型モーター
を使用するため回転数の制御は自在に行える。又、送水
中にはモーター(31)の回転と同時に攪拌プロペラ(
22)が回り、タンク本体(4)内はその上層の比較的
高温水と下層の低温水が攪拌されるため均一温度の温水
が供給される。 0.7〜0.8 m / cJの圧力を持つ送水要素(
18)で、人体洗浄ノズルの最適吐出口径を1.2 m
/mとすると、毎分500〜600 ccの温水を消費
するので、51の温水では8分〜10分使用出来1人2
分間使用したとしても連続5人の使用に耐える。 使用にともない水位が下がり、(a)水位に達すると、
給水停止弁が開いて自動的に給水がはじまるが、この際
流入読本の温度の季節変化に合せて調節ダイヤル(9)
を調整する。海水温度を春、秋は15°C1夏は20℃
以上、冬は10℃以下に想定して毎分当りの流入址を調
節しており、この水量は加熱要素(12)の能力と相応
させて少址ずつ送水する。送水された水は注水管(10
)によって加熱要素(12)の下面に送られて十分に温
められ、暫時金属板(14)の下に滞溜し、加熱されて
いる金属板(14)とタンク本体内壁との空隙によ恒タ
ンク本体(4)上部に流動する。従って、水位の上昇は
緩慢であるがタンク本体(4)内の温度は下らず適温に
近い温度で貯水されていく。金属板(14)の表面温度
を100℃以下とし且つ給水のハランヌを取っているの
で、一時に全水量を消費した場合でも満水状態に達して
数10分後に初めてザーモスタソトの制御を受けるよう
になり加熱の心配はない。 給水が続き水位が(b)水位に達すると、給水停止弁(
11)がしまり給水を停止にする。 又、全水量を使い切った場合、(C)水位に達するとモ
ーター(31)が空転して温水を送り出せなくなり、残
溜する水のため、加熱要素(12)の加熱の心配もない
。 さらに給水要素におけるモーターを蓋体に備えて、タン
ク底のポンプ室と連動状にしているため、タンク底部か
らの注水がなく且つ注水によるモーターの損傷もない。 また攪拌プロペラがタンク本体内の温度階層をなくして
、送水中には終始温度差のない温水を安定送水すること
ができる。 したがって本発明によれば次の効果がある。 ■ 流入量の調整要素により、季節水温に応してその流
入量を調整可能で、タンク内水温の急激な変動をなくし
で、低温送水がごきる。 ■ 各要素か蓋体側に備えられていて、蓋体を外してタ
ンク本体内の掃除が簡単にでき、水垢等による洗浄ノズ
ルの目づまりを解消できる。 ■ 使用電力が極めて一少ないので、現契約中の電力ア
ンペアを変えないで使用出来る。用間加熱式ではたとえ
短時間の使用でも500〜1000Wの電力を使うため
、小アンペア契約の家庭では基本契約を変更しなければ
ならない場合が生し工事等が大変であった。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明洗浄器の一実施例を示す縦断正面図。第
2図は部分平面図。第3図は使用状態図である。 図中 (4)はタンク本体 (5)は蓋体 (8)は調整要素 (10a)は吐水口 (12)は加熱要素 (1B)は送水要素
Claims (1)
- 上面が開口しているタンク本体と、タンク本体の上面開
口に密封状に被装且つ外し自在な蓋体yに分割形成し、
タンク本体内の蓋体下面に加熱要素をタンク本体内底部
近くに垂設すると共に洗浄ノズルへの送水要素を垂設し
、且つ給水源と連絡して温水の流入量を制御可能な凋整
要素の吐水口を上記加熱要素下に位置させて垂設した人
体局部温水洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19120583A JPS6085132A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 人体局部温水洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19120583A JPS6085132A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 人体局部温水洗浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085132A true JPS6085132A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16270648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19120583A Pending JPS6085132A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 人体局部温水洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198376U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579958A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-16 | Hitachi Ltd | Solar heat collector pipe |
| JPS5629431U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-20 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19120583A patent/JPS6085132A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579958A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-16 | Hitachi Ltd | Solar heat collector pipe |
| JPS5629431U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198376U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-11 |
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