JPS608514B2 - 表示制御方式 - Google Patents
表示制御方式Info
- Publication number
- JPS608514B2 JPS608514B2 JP5681080A JP5681080A JPS608514B2 JP S608514 B2 JPS608514 B2 JP S608514B2 JP 5681080 A JP5681080 A JP 5681080A JP 5681080 A JP5681080 A JP 5681080A JP S608514 B2 JPS608514 B2 JP S608514B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- column
- row
- character
- registers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高輝度表示、反転表示、ブリンク表示等の特
殊表示モードを有する表示装置の制御回路を簡略化し得
る表示制御方式に関する。
殊表示モードを有する表示装置の制御回路を簡略化し得
る表示制御方式に関する。
ワードプロセッサ等で用いられる表示装置(モニタディ
スプレィ)の画面は、一般に第1図のように構成される
。
スプレィ)の画面は、一般に第1図のように構成される
。
即ち画面1は複数の行L,−,L3…・・・およびこれ
と直交する複数の列C,,C2,C3,・…・・に分割
され、これら行および列の各交叉部が1文字当りの文字
表示領域2となり、カナ、漢字等の文字が表示される。
同一画面に表示される文字の表示モードは一様ではなく
、例えば入力したカナ文字をカソール表示したり、カナ
漢字変換すべき一連のカナ文字を高輝度表示することが
ある。カソール表示は通常の表示モードによる文字の下
に機構を付したり、或いは該当する文字表示領域だけの
白黒を反転したり(本発明ではこの方式をとる)するも
のであり、また高輝度表示は通常表示モードの文字表示
領域より輝度を強めて文字表示するものである。これら
カソール表示、高輝度表示等の特殊表示モードが適用さ
れる文字表示領域は固定されたものではないので、例え
ば第1図に斜線で示すL2行(3列の文字からL4行C
5列の文字までを高輝度表示する場合には、第2図に示
す如き高輝度表示制御回路が必要となる。つまり、高輝
度開始行レジスタ1川こ行アドレスL2を格納し、また
高輝度終了行レジスタ11に行アドレスLを格納してお
き、先ずマルチプレクサ12で開始行アドレスLを比較
器13に与えて、ここで行カウソタの出力Ly、つまり
ラスタスキャンにより現在表示されている画面中の行の
アドレスと比較をする。
と直交する複数の列C,,C2,C3,・…・・に分割
され、これら行および列の各交叉部が1文字当りの文字
表示領域2となり、カナ、漢字等の文字が表示される。
同一画面に表示される文字の表示モードは一様ではなく
、例えば入力したカナ文字をカソール表示したり、カナ
漢字変換すべき一連のカナ文字を高輝度表示することが
ある。カソール表示は通常の表示モードによる文字の下
に機構を付したり、或いは該当する文字表示領域だけの
白黒を反転したり(本発明ではこの方式をとる)するも
のであり、また高輝度表示は通常表示モードの文字表示
領域より輝度を強めて文字表示するものである。これら
カソール表示、高輝度表示等の特殊表示モードが適用さ
れる文字表示領域は固定されたものではないので、例え
ば第1図に斜線で示すL2行(3列の文字からL4行C
5列の文字までを高輝度表示する場合には、第2図に示
す如き高輝度表示制御回路が必要となる。つまり、高輝
度開始行レジスタ1川こ行アドレスL2を格納し、また
高輝度終了行レジスタ11に行アドレスLを格納してお
き、先ずマルチプレクサ12で開始行アドレスLを比較
器13に与えて、ここで行カウソタの出力Ly、つまり
ラスタスキャンにより現在表示されている画面中の行の
アドレスと比較をする。
そして出力Lyが変化してLy=Lになると一致出力S
,が出てフリップフロップーがセットされる。比較器1
3から一致出力S.が出るとマルチプレクサ12は出力
を切替え、終了行アドレスL4が比較器13に導びかれ
る。この結果Ly=L4になると再び一致出力S,が出
てフリツプフロツプ14はリセットされる。従って、フ
リップフロツプ14のセット出力S2に従えば行L〜L
4の表示を高輝度にできるが、−,L4は高輝度部分は
それぞれ一部なので列方向の制限を付す必要がある。高
輝度開始列しジスタ16、高輝度終了列しジスタ16、
マルチプレクサ17、比較器18、フリップフロツプ1
9からなる部分はこの列方向の規制をするもので、レジ
スター5には開始列アドレスC3が、またレジスター6
には終了列しジスタC5が格納される。マルチプレクサ
1 7は、Ly=L2となった時点でC3を、またLy
=L4となった時点でC5を比較器18へ送り、比較器
18へは列カウンタ(文字カウンタ)の出力Cx、つま
りラスタスキヤンにより現在表示されている画面の列の
アドレスが導びかれているので、該比較器18はLy=
L2時のC×=C3とLy=L4時のCx=C5の2度
一致出力S3を送出し、この間フリツプフロツプ19が
セット出力S4を出す。第1図の画面1における高輝度
表示はこの信号S4により指令され、L2行C3列の文
字からL行C5列までの文字が、周囲より高輝度に表示
される。一方、カソール表示には第3図に示す如きレジ
スタ20,21の2つを持つカソール表示制御回路が必
要である。
,が出てフリップフロップーがセットされる。比較器1
3から一致出力S.が出るとマルチプレクサ12は出力
を切替え、終了行アドレスL4が比較器13に導びかれ
る。この結果Ly=L4になると再び一致出力S,が出
てフリツプフロツプ14はリセットされる。従って、フ
リップフロツプ14のセット出力S2に従えば行L〜L
4の表示を高輝度にできるが、−,L4は高輝度部分は
それぞれ一部なので列方向の制限を付す必要がある。高
輝度開始列しジスタ16、高輝度終了列しジスタ16、
マルチプレクサ17、比較器18、フリップフロツプ1
9からなる部分はこの列方向の規制をするもので、レジ
スター5には開始列アドレスC3が、またレジスター6
には終了列しジスタC5が格納される。マルチプレクサ
1 7は、Ly=L2となった時点でC3を、またLy
=L4となった時点でC5を比較器18へ送り、比較器
18へは列カウンタ(文字カウンタ)の出力Cx、つま
りラスタスキヤンにより現在表示されている画面の列の
アドレスが導びかれているので、該比較器18はLy=
L2時のC×=C3とLy=L4時のCx=C5の2度
一致出力S3を送出し、この間フリツプフロツプ19が
セット出力S4を出す。第1図の画面1における高輝度
表示はこの信号S4により指令され、L2行C3列の文
字からL行C5列までの文字が、周囲より高輝度に表示
される。一方、カソール表示には第3図に示す如きレジ
スタ20,21の2つを持つカソール表示制御回路が必
要である。
カソール表示行レジスタ20は、カソール表示すべき文
字が属する行Liのアドレスを格納し、またカソール表
示列しジスタ21は該文字が属する列Ciのアドレスを
格納する。これらレジスタ20,21の出力Li,Ci
は比較器22,23においてそれぞれ行カウンタ、列カ
ゥンタの出力Ly,Cxと比較される。そして比較器2
2,23はLy=Li,Cx=Cjでそれぞれ一致出力
S5,S6を出すが、アンドゲート24でそれらの論理
積がとられるので、アンドゲート24の出力S7はLj
行とCi列との交叉部、つまりカソール表示すべき文字
のアドレスを示す信号となる。フリップフロップ25は
信号S7で駆動されるが、その出力S8を入力に帰還し
て一文字表示時間にはリセットするので、信号S8に基
づき当該文字領域4例えば次に入力すべき文字領域の下
部にカソールを表示し或いは該文字表示領域を反転表示
できる。ところで、上述した高輝度表示およびカソール
表示(反転表示)をするために従来は第2図、第3図に
示すように多数のレジスタ、マルチプレクサ、比較器等
が必要である。
字が属する行Liのアドレスを格納し、またカソール表
示列しジスタ21は該文字が属する列Ciのアドレスを
格納する。これらレジスタ20,21の出力Li,Ci
は比較器22,23においてそれぞれ行カウンタ、列カ
ゥンタの出力Ly,Cxと比較される。そして比較器2
2,23はLy=Li,Cx=Cjでそれぞれ一致出力
S5,S6を出すが、アンドゲート24でそれらの論理
積がとられるので、アンドゲート24の出力S7はLj
行とCi列との交叉部、つまりカソール表示すべき文字
のアドレスを示す信号となる。フリップフロップ25は
信号S7で駆動されるが、その出力S8を入力に帰還し
て一文字表示時間にはリセットするので、信号S8に基
づき当該文字領域4例えば次に入力すべき文字領域の下
部にカソールを表示し或いは該文字表示領域を反転表示
できる。ところで、上述した高輝度表示およびカソール
表示(反転表示)をするために従来は第2図、第3図に
示すように多数のレジスタ、マルチプレクサ、比較器等
が必要である。
このため回路構成の複雑化を招き、とりわけ使用ICチ
ップ数が多いことから装置が大型化する欠点がある。本
発明は、レジスタICチップと略外観寸法が同じでしか
も複数個通常は4個のレジスタを備えるレジスタフアイ
ルICチップを用いることにより表示制御回路の小型、
簡素化を図ろうとするも0ので、画面の行、列で区分さ
れる各文字表示領域に所要とすると文字を複数の表示モ
ードの1つで表示する表示制御方式において、1チップ
に複数個のレジスタを収容し選択信号でその1つを選択
し得るレジスタフアィルを用い、通常の表示モードそは
異なる特殊表示モードで表示すべき文字の行および列ア
ドレスを行および列用の該レジスタフアィルのレジスタ
にそれぞれ格納し、そして前記選択信号で該レジスタフ
アィルのレジスタを時分割的にアクセスし、読出された
行および列アドレスを、前記画面の掃引を制御する行お
よび列カウンタの計数値と比較して、その比較結果で特
殊表示モード制御信号を出力させることを特徴とするが
、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
ップ数が多いことから装置が大型化する欠点がある。本
発明は、レジスタICチップと略外観寸法が同じでしか
も複数個通常は4個のレジスタを備えるレジスタフアイ
ルICチップを用いることにより表示制御回路の小型、
簡素化を図ろうとするも0ので、画面の行、列で区分さ
れる各文字表示領域に所要とすると文字を複数の表示モ
ードの1つで表示する表示制御方式において、1チップ
に複数個のレジスタを収容し選択信号でその1つを選択
し得るレジスタフアィルを用い、通常の表示モードそは
異なる特殊表示モードで表示すべき文字の行および列ア
ドレスを行および列用の該レジスタフアィルのレジスタ
にそれぞれ格納し、そして前記選択信号で該レジスタフ
アィルのレジスタを時分割的にアクセスし、読出された
行および列アドレスを、前記画面の掃引を制御する行お
よび列カウンタの計数値と比較して、その比較結果で特
殊表示モード制御信号を出力させることを特徴とするが
、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
第4図は本発明の一実施例を示す図で、3川ま行レジス
タフアイル、31は列しジスタフアィルである。
タフアイル、31は列しジスタフアィルである。
このレジスタフアィルはいずれも第5図に示すように2
ビットアドレス(00)〜(11)で指定される4個の
レジスタ41〜44を有し、各レジスタの容量は第2図
、第3図のレジスタ10,11,15,16,20,2
1と同様に4ビットである。従ってレジスタフアィル3
0,31はそれぞれ4×4=16ビットの容量であるが
、その外観寸法はしジスタ10等と変うない。レジスタ
フアイル30(31)のレジスタ42は力ソ−ル行(列
)アドレスの格納に使用され、レジスタ43は高輝度用
開始行く列)アドレスの格納に使用され、レジスタ44
は高輝度終了行(列)アドレスの格納に使用される。こ
の使用法は一例であるが、3種類のアドレスを格納する
場合には、レジスタが1つ余るので、これは他の用途例
えばメモリアドレスなどに使用可能である。本例ではア
ドレス(00)で指定されるレジスタ41がこれに該当
する。従って、表示制御にはアドレス(01)〜(11
)で指定されるレジスタ42〜44が用いられるが、こ
れらのレジスタに対するアクセスは第6図に示すように
行なわれる。つまり、第6図aは各文字の表示が行なわ
れる時間(キャラクタ時間、1走査線の掃引所要時間と
、1走査線長に対する1文字長の比により定まる)であ
るが、その前半では必ず議出しアドレス(01)のレジ
スタ42からカソールアドレスLi,Ciを読出す。
ビットアドレス(00)〜(11)で指定される4個の
レジスタ41〜44を有し、各レジスタの容量は第2図
、第3図のレジスタ10,11,15,16,20,2
1と同様に4ビットである。従ってレジスタフアィル3
0,31はそれぞれ4×4=16ビットの容量であるが
、その外観寸法はしジスタ10等と変うない。レジスタ
フアイル30(31)のレジスタ42は力ソ−ル行(列
)アドレスの格納に使用され、レジスタ43は高輝度用
開始行く列)アドレスの格納に使用され、レジスタ44
は高輝度終了行(列)アドレスの格納に使用される。こ
の使用法は一例であるが、3種類のアドレスを格納する
場合には、レジスタが1つ余るので、これは他の用途例
えばメモリアドレスなどに使用可能である。本例ではア
ドレス(00)で指定されるレジスタ41がこれに該当
する。従って、表示制御にはアドレス(01)〜(11
)で指定されるレジスタ42〜44が用いられるが、こ
れらのレジスタに対するアクセスは第6図に示すように
行なわれる。つまり、第6図aは各文字の表示が行なわ
れる時間(キャラクタ時間、1走査線の掃引所要時間と
、1走査線長に対する1文字長の比により定まる)であ
るが、その前半では必ず議出しアドレス(01)のレジ
スタ42からカソールアドレスLi,Ciを読出す。
そしてこれを第4図の比較器32,33で行カウンタお
よび列カウンタの出力Ly,Cxと比較する。これに対
し表示時間の後半は議出しアドレス(10),(11)
のレジスタ43,44を切換えてアクセスする。即ち、
最初はアドレス(10)でレジスタ43をアクセスして
高輝開始アドレスL2,C3を読出す。そして高輝度表
示モード‘こなった後はアドレス(11)でレジスタ4
4をアドレスして高輝度終了アドレスL,C5を謙出す
。比較器32,33はLyとLi,L,L4を、またC
xとCi,C3,C5とを比較するので、比較器32か
らはLy=Li,Ly=−,Ly=Lでそれぞれ一致出
力S9が送出される。同様に比較器33からはCx=C
j,Cx=C3,Cx=C5でこれぞれ一致出力S,。
が送出される。アソドゲート34‘まこれらの一致出力
S9,S,。およびそのタイミングから表示モードを決
定するもので、表示時間前半に信号S9,S,oが発生
してそれらの論理積がとれる時はLi行Cj列の文字を
カソール表示(反転表示させる一致出力S,.(破線で
示す)を発生する。一方、表示時間の後半に信号S9,
S,。が発生してそれらの論理積がとれる時にも一致出
力S,.を発生するが、それが第6図のように通常表示
モードの第n文字目に発生すれば第(n+1)文字以後
を高輝度表示モードにすることを意味し、逆に高輝度表
示モードの第(n+1)文字目}こ発生すれば第(n十
2)文字以後を通常表示モードに戻すことを意味する。
以上述べたようにレジスタフアィルを用いれば、複数チ
ップのレジスタ群が1チップのレジスタファィルに置き
換えられるので小型化され、またマルチプレクサが不要
になり、更に比較器が時分割に共用されるため2個で済
む等、表示制御回路が小型簡素化される利点がある。
よび列カウンタの出力Ly,Cxと比較する。これに対
し表示時間の後半は議出しアドレス(10),(11)
のレジスタ43,44を切換えてアクセスする。即ち、
最初はアドレス(10)でレジスタ43をアクセスして
高輝開始アドレスL2,C3を読出す。そして高輝度表
示モード‘こなった後はアドレス(11)でレジスタ4
4をアドレスして高輝度終了アドレスL,C5を謙出す
。比較器32,33はLyとLi,L,L4を、またC
xとCi,C3,C5とを比較するので、比較器32か
らはLy=Li,Ly=−,Ly=Lでそれぞれ一致出
力S9が送出される。同様に比較器33からはCx=C
j,Cx=C3,Cx=C5でこれぞれ一致出力S,。
が送出される。アソドゲート34‘まこれらの一致出力
S9,S,。およびそのタイミングから表示モードを決
定するもので、表示時間前半に信号S9,S,oが発生
してそれらの論理積がとれる時はLi行Cj列の文字を
カソール表示(反転表示させる一致出力S,.(破線で
示す)を発生する。一方、表示時間の後半に信号S9,
S,。が発生してそれらの論理積がとれる時にも一致出
力S,.を発生するが、それが第6図のように通常表示
モードの第n文字目に発生すれば第(n+1)文字以後
を高輝度表示モードにすることを意味し、逆に高輝度表
示モードの第(n+1)文字目}こ発生すれば第(n十
2)文字以後を通常表示モードに戻すことを意味する。
以上述べたようにレジスタフアィルを用いれば、複数チ
ップのレジスタ群が1チップのレジスタファィルに置き
換えられるので小型化され、またマルチプレクサが不要
になり、更に比較器が時分割に共用されるため2個で済
む等、表示制御回路が小型簡素化される利点がある。
なお実施例では1画面中の高輝度表示領域はラスタスキ
ャン上達綾する1領域のみ、および反転又はカソール表
示は1画面上1文字のみであるが、これは通常の例によ
ったものであり、レジスタの個数を増加すればこれらを
複数にすることは可能である。尤も一般には、多数の高
輝度表示領域を設けるような場合は本例のようなしジス
タ方式ではなく、各文字を記憶するメモリの各文字コー
ド記憶領域に付加記憶領域を設けてそれにその旨の情報
を記憶させるのが普通である。
ャン上達綾する1領域のみ、および反転又はカソール表
示は1画面上1文字のみであるが、これは通常の例によ
ったものであり、レジスタの個数を増加すればこれらを
複数にすることは可能である。尤も一般には、多数の高
輝度表示領域を設けるような場合は本例のようなしジス
タ方式ではなく、各文字を記憶するメモリの各文字コー
ド記憶領域に付加記憶領域を設けてそれにその旨の情報
を記憶させるのが普通である。
第1図はワードプロセッサ等の表示装置の画面構成を示
す説明図、第2図および第3図は従来の高輝度表示およ
びカソール表示の制御回路を示すブロック図、第4図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第5図はしジスタ
フアィルの説明図、第6図は第4図の動作を示すタイム
チャートである。 図中、1は画面、2は文字表示領域、L,L20……は
行、C,,C2……は列、30,31はしジスタフアィ
ル、32,33は比較器である。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
す説明図、第2図および第3図は従来の高輝度表示およ
びカソール表示の制御回路を示すブロック図、第4図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第5図はしジスタ
フアィルの説明図、第6図は第4図の動作を示すタイム
チャートである。 図中、1は画面、2は文字表示領域、L,L20……は
行、C,,C2……は列、30,31はしジスタフアィ
ル、32,33は比較器である。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 画面の行、列で区分される各文字表示領域に所要と
する文字を複数の表示モードの1つで表示する表示制御
方式において、1チツプに複数個のレジスタを収容し選
択信号でその1つを選択し得るレジスタフアイルを用い
、通常の表示モードとは異なる特殊表示モードで表示す
べき文字の行および列アドレスを行および列用の該レジ
スタフアイルのレジスタにそれぞれ格納し、そして前記
選択信号で該レジスタフアイルのレジスタを時分割的に
アクセスし、読出された行および列アドレスを、前記画
面の掃引を制御する行および列カウンタの計数値と比較
して、その比較結果で特殊表示モード制御信号を出力さ
せることを特徴とする表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5681080A JPS608514B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5681080A JPS608514B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 表示制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153367A JPS56153367A (en) | 1981-11-27 |
| JPS608514B2 true JPS608514B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=13037729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5681080A Expired JPS608514B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608514B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042792A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | 富士ファコム制御株式会社 | 表示制御方式 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5681080A patent/JPS608514B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153367A (en) | 1981-11-27 |
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