JPS6085189A - 剪断ラム装置 - Google Patents

剪断ラム装置

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JPS6085189A
JPS6085189A JP59189834A JP18983484A JPS6085189A JP S6085189 A JPS6085189 A JP S6085189A JP 59189834 A JP59189834 A JP 59189834A JP 18983484 A JP18983484 A JP 18983484A JP S6085189 A JPS6085189 A JP S6085189A
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carrier
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blade
sealing
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    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B33/00Sealing or packing boreholes or wells
    • E21B33/02Surface sealing or packing
    • E21B33/03Well heads; Setting-up thereof
    • E21B33/06Blow-out preventers, i.e. apparatus closing around a drill pipe, e.g. annular blow-out preventers
    • E21B33/061Ram-type blow-out preventers, e.g. with pivoting rams
    • E21B33/062Ram-type blow-out preventers, e.g. with pivoting rams with sliding rams
    • E21B33/063Ram-type blow-out preventers, e.g. with pivoting rams with sliding rams for shearing drill pipes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B29/00Cutting or destroying pipes, packers, plugs or wire lines, located in boreholes or wells, e.g. cutting of damaged pipes, of windows; Deforming of pipes in boreholes or wells; Reconditioning of well casings while in the ground
    • E21B29/08Cutting or deforming pipes to control fluid flow
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/929Tool or tool with support
    • Y10T83/9411Cutting couple type
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光皿勿j孟 本発明は、危険物の噴出などを含む緊急事態に油井また
はガス井の封止に使用される噴出防止装置に関する。当
技術分野において、数種のことなった一般的タイブの噴
出防止装置は知られている。
これらの一つはラムタイプの噴出防止装置で、典型的に
はドリルパイプのための貫通路を有する。
貫通路の両側で第1および第2のラム組立体がハウジン
グに装荷されている。これらの組立体は。
横手方向の内方および外方に往復運動し、即ち互ために
内方に動く。
ラムタイプの噴出防止装置は、さらに1種々のタイプに
わけられる。一つのタイプは「パイプラム」タイプと普
通呼ばれる。このタイプの装置では、ラム組立体は、閉
鎖位置へ横手方向内方に動かされると、ドリルパイプの
外径にそって単に封じ、ドリルパイプと井坑の壁の間の
環状部分を封鎖する。ラムタイプの噴出防止装置のもう
一つの種類は普通に「剪断ラム」タイプと呼ばれる。内
方に動くとき、事実上ドリルパイプを切断し、結果とし
て、ドリルパイプそれ自身とそれを取りまく環状坑の両
方が、噴出防止装置より上の空間との連通を阻止される
ように封鎖される。パイプラムも剪断ラムも典型的には
井戸用の完全噴出防止装置に含まれる。
代表的従来技術のパイプラムの組立体は5haffer
等の米国特許第3,434,729号やNL Indu
stries、 Inc、の5haffar Divi
sion の1982〜83カタログの6151〜61
56.6162.6t80および6189ページに開示
されている。代表的な剪断ラムタイプの噴出防装置はv
u jasinovicの米国特許第3.736,98
2号やNL Industries、 Inc、の5h
afferDivisionの1982〜83カタログ
の6157.6163および6172ページに開示され
ている。これらのパイプラムおよび剪断ラムタイプの噴
出防止装置の共通の特徴は個々のラム組立体があるタイ
プの、ロストモーション結合によって横手方向の相対運
動が制限されるように結合されたキャリアー即ち保持体
とラムブロックを有することである。かくして°これら
の構造は9例えば米国特許第4..132,267号、
 4,31.3,496号、 4,341,264号、
−’4,132,266号および4,347,898号
等に示される個々のラムの構造が多少とも一体的に造ら
れている他の形式の噴出防止装置と区別される。
前者の種類の構成、即ち、各ラム組立体が相対的に可動
のキャリアーとラムブロックからなる構成の一つの利点
はキャリアーとブロックの間に封止手段が設けられ、そ
のような封止手段はキャリヤーとブロックの相対運動に
よって圧縮的に作動されることである。より具体的に云
えば、上記の特許やカタログにより詳細に記載されてい
るように、ラム組立体(複数)が内方に動くので、ラム
ブロック(複数)のそのような運動は最後には停止され
るが、その時もなおキャリアーはある限定された距離だ
け内方への運動を続ける。このことがブロックとキャリ
アーの間で封止部材を作動させる。
もしラムタイプの噴出防止装置が、単にドリルパイプの
外径のまわりを封止する「パイプラム」タイプであるな
ら、ドリルパイプについて長手方向に測定したラムブロ
ックとキャリアーの厚さが大体等しくなるような構造に
設計することは可なり便利である。このことは、力が分
布する表面積を最大にすることができるので望ましい。
しかしながら、剪断ラムタイプの噴出防止装置では、ド
リルパイプを実際に剪断し、また相当に異った封鎖が必
要であるために、キャリアーはそわぞれのラムブロック
の下側に横たわりそれを支承する棚のような構造になる
ように伝統的に設計されてきた。かくして、キャリアー
の最大厚さは。
必要上、ラムブロックのそれより実質的に大きかった。
ある大きさの井戸の内圧を封鎖する装置の能力は窮極的
にはラムブロックの長手方向の厚さの関数であるから、
そのような従来技術の装置においては、装置の機能を決
定する要因であることが分った。別のいい方をすれば、
剪断ラム組立体料 のキャリアーは、ラムブロックの満足な厚さを計容する
ために理想的に望まれるであろうより厚くする必要があ
った。
従来の剪断ラム組立体の別の問題は、剪断刃がラムブロ
ックよりはむしろキャリアーに装架されて封止手段の起
り得る時期尚早の起動の防止がなされていたことである
。しかしながら、この配置では7種々の部分の所望の厚
さが限定されるので。
刃をキャリアーに垂直のピンで固定することが慣用であ
ったが、このピンはもし折れると、はとんど間違いなく
下方に落下し、井戸の内部およびまわりの他の装置に影
響することがあった。
発明の総括1■畝栽。
η 本発明は、二つの相対的ラム組立体がキャリアーとラム
ブロックからなり、ラムブロックの最大厚みが、ドリル
パイプの貫通路の長手方向に測ったキャリアーの最大厚
みに略々等しいタイプの改良された剪断ラム装置を提供
する。この配列によって達成される最も基本的な利点は
一定の大きさの相対する一対のラム組立体が従来の設計
で可能であったより相当に高い圧力を保持、即ち、封止
できることである。
このラムブロックの厚さを最大にすることは。
部分的には伝統的により慣用の剪断ラム組立体のキャリ
アーに装架されていたパイプ剪断刃部材が。
時期尚早の封鎖作動の有意の危険性なしにラムブロック
に直接装架でき、それにもかかわらず保留される慣用の
ロスト・モーション作用が封止手段に圧縮的に作用する
という驚くべき発見によって可能となった。
この発見はまた。改良された刃の設計を可能にし。
そのような刃はおおむね横手方向内方に延びる切断部分
と切断部分からおおむね上方に延び、おおむね水平に配
置されたピンタイプの結合手段でラムブロックに取りつ
けられる装架柄を含む。後者は使用時に折れそうもない
が、たとえ折れたとしても井戸のなかに落下することは
ない。この改良された刃の設計と装架配列は2本装置の
相対するラム組立体の「第1」として言及されるであろ
うもののなかに組み込まれる。
これらのラムブロック組立体の第2のものは。
別の改良を含む。それは同様にラムブロック組立体の厚
みを最大にすることに役立つ。特に、第2内側に開いた
四部を画する。第2ラム組立体はさらに、封止部材、少
くともその一部が刃の上面に対する封止のための前記の
四部のなかに下向きに面するものを含む。封止部材のこ
の部分は「刃封止要素Jと呼ばれる。
米国特許第3,736,982号に例示されるような従
来の配列では、凹みはラムブロックと下に横たわるその
キャリアーないし保持体の支持棚の両方によって画され
、キャリアーは、装置が完全に閉じられる時に、ラムブ
ロックに対して内側に移動するにつれて封止部材の刃封
止要素を直接作動させた。本発明においては、これと対
照的に、おおむねそのキャリアーの長手方向−ばいの厚
さだけ延びるラムブロックの厚さで、即ち支持棚なしに
キャリアーは凹部を画さない。
従って、刃封止要素の作動を起すためには、封止作動要
素が刃封止要素に関して横手方向外側の裏当てとして配
置されている。封止作動要素はラムブロックに装架され
、そのよ・うな装架は9作動要素のラムブロックに対す
る限られた横手方向の連動を許容するロスト、・モーシ
ョン・タイプのものである。それ故に、ラム組立体が閉
鎖操作の間に横手方向に内方に動かされる時に、そして
ラムブロックのそのような横手方向内側への運動が停止
する時に、キャリアーはなおもラムブロックに対して横
手方向内側に動き続け、それによって作動要素の刃封止
要素に対して横手方向内側への運動を起させ、その圧縮
的起動を起す。
好適実施態様において、第2ラム組立体のキャリアーは
ラムブロックのおおむね横手方向外側の周辺を部分的に
取り巻く一対の腕からなる。封止部材の刃封止要素と作
動要素は両方ともキャリアーのその腕の再出端間でおお
むねキャリアーを横切って延びる。作動要素が実際ブロ
ックによって支持されていることを想起すると、腕の自
由端は作動要素の両端を離脱可能に受け入れ2作動要素
の上記の横手方向外側の裏当ての突き合せ面を画する簡
単なノツチを必要とするのみである。かくしてこのキャ
リアーは、或いは、剪断ラムブロックに対して、パイプ
ラムブロックも装架できる。
なぜなら封止作動要素は離脱可能で、キャリアーの腕の
ノツチは、どのような意味でもキャリアー内のパイプラ
ムブロックの適正な装架と操作を妨ブロックの厚さの最
大化を可能ならしめ、またキャリアーの支持棚を不要に
することを可能にすべく協働するのみならず9部品の便
利で経済的な標準化を可能にし、それによって同じ設計
のキャリアーが本発明による剪断ラムブロックならびに
従来のパイプラムブロックのいずれをも装架することが
できる。
さらに他の改良が、封止部材それ自体特に刃封止要素に
含まれている。この要素は好ましくは。
下側に面する支持表面を有する横手方向外側に開く凹部
を画するように形成される。上記の封止作動要素は協働
的に上側に向く支持表面によって形成されている。さら
に、刃封止要素は好ましくは2つの部分、横手方向最内
側の変形可能な封止部分と横手方向最外部の剛体の支持
部分からなり。
上記の支持表面を画する。好ましくは支持部分は封止部
分とは異なった材料でできており、それに接合される。
従って2本発明の−の主目的は相対する第1と第2のラ
ム組立体であって、各々おおむね等しい最大厚さを有す
るキャリアーとラムブロックを有する改良された剪断ラ
ム装置を提供することである。
本発明の他の目的は、刃部材が横手方向に延びる切断部
分と上方に延びるおおむね水平方向に配置されたピンタ
イプの結合手段によってラムブロックに取り付けられた
装架柄を含む剪断ラム装置プラムブロックを互換装架で
きる改良されたキャリアーを提供することである。
本発明のさらに他の目的はラム組立体の改良された封止
部材を提供することである。
本発明のさらに他の目的と、特徴と、利点は次の詳細な
説明と図面とから明らかになるであろう。
第1図を参照すると、ラムタイプの噴出防止装置、より
特定していえば、ハウジング10を有する剪断ラム装置
が示されている。ハウシング10は、索条やドリルイプ
(その一部が14で示されている)を受容するための使
用時におおむね垂直に配置される中央貫通路12を画す
る。ここに使用される場合、「長手方向」 「横手方向
」の用語は、特に別様に指示されなければ9貫通路12
の中心線に関して言及されているものと解される\ べきである。また便宜上、この中心線は使用時のドリル
パイプ14のそれとおおむね一致することに気づかれる
べきである。さらにまた9便宜上。
「垂直」 「水平」の用語は、使用時の本装置の種種の
部材が常態において取る位置に関して使用され、限定さ
れた意味に取られるべきではない。
ハウジング1oは貫通路12の横手方向の相対する両側
に位置し、それと連通ずる1対の室16と18t!:区
画する。室16と18は実質的に同一形状で、それぞれ
第1と第2のラム組立体を受け入れる。
第1ラム組立体は室16中に受容され、キャリアー20
とキャリアー20の横手方向内側に装架されたラムブロ
ック22を有する。第1.3.6図をい−IL、iに参
照すると、ラムブロック22は円孤状の横手方向外側の
縁24と外側縁の両端の間に延びる横手方向内側の縁2
6を有するものとして極めて一般的に示されている。
キャリアー20は空洞30を有する基部28を有する。
空洞30はベース28に通じて横手方向外側に開く減少
した直径の口部32を有する。空洞30は減少した直径
の頚部36によってピストンロンド38に結合するフラ
ンジ部材34と、空洞の口部32を経て延びるネック3
6とその外側に位置するロンド38を受け入れる6口部
32とネック36の減少した直径の故に、プランジ34
とピストンロンド38はキャリアー20の基部28に突
き当たる対向する肩を形成する。当技術分野においてよ
く知られているやり方で、ピストン38はハウジング1
0と1体になったシリンダーに受容されるピストンに結
合される。このビス、トンロッド38は、それによって
キャリアー20が内方および外方に側方に往復運動する
駆動部材として作用する。
キャリアー20はさらに基部28から両側に延びて、ラ
ムブロック22の側方に外側の縁24の周辺をとりかこ
むおおむね円孤状の四部44を形成する円弧状の1対の
腕40と42を有する。四部44はかくして側方に内方
に開き、さらに第1図に最もよく示されているように、
また実質的に側面の全高さにわたって上方および下方に
開いている。いいかえれば、キャリアー20は、慣用さ
れる従来のラム組立体におけるような、上の横たわるラ
ムブロック22のための棚のような支持体を有しない。
ラムブロック22はキャリアー20にロストモーション
タイプの機構によって結合され、それによってラムブロ
ック22は駆動部材38とともに往復運動させられるが
、キャリアー20に対してはある限定された側方の動き
、即ち、あそびを許容される。具体的にいうと、キャリ
アーの腕40と42はそれぞれ、それをゆるく貫ぬいて
延び。
ラムブロック22の隣接部分にねじどめされるボルト4
6を有する。おのおののボルト46はその頭部端にフラ
ンジ48を有し、第3図の下半分に示されるように、フ
ランジ48はキャリアー20上の肩50に突き当り、取
りつけられたブロック22のキャリアー20に対する側
方内方への動きを制限する。しかしながらボルト46は
ラムブロック22のキャリアー20に対する側方外方へ
の動きは制限せず、後者の動きはラムブロックとキャリ
アーの直接衝突によってのみ制限される。
示されているように、フランジ48が肩50とつきあた
っている時、ラムブロック22とそのキャリアー20の
間に側面の間隙52が存在する。
したがって、ラム組立体22が駆動部材38によって全
体として側方内方に動く時、そしてラムブロックのその
ような動きが停止させられる時、以下により詳細に記さ
れるように、キャリアー20はその側方内方への動きを
間隙52の深さによって決定される距離だけ続行する。
以下により詳細に記されるように、ロストモーション配
列は圧縮的に封止部材を起動し、封止部材は今度はラム
ブロックとキャリアーを常態において側方に互いに離す
ようにバイアスとして作用する。すなわち。
間隙52を維持する。
再び第1図を参照し、そしてキャリアー20の四部44
は下方に向って充分に開いていることを想起すると、ラ
ムブロック22の最大厚みは、長手方向に測定するとき
、おおむねキャリアー20の厚さの最大値に等しいこと
がわかるであろう。
第1ラム組立体は、一般にL形断面形状をなす刃部材を
有しており、′これは横手方向内側へ延びる切断部分5
4を有し、更に切断部分54の横手方向外側の先端から
上方へ延びている装架された柄56を有している。第3
図に示すように切断部分54は、平面図上、ドリルパイ
プとの接触面積を減少するよう向き合って傾斜した縁5
8によって形成された浅いノツチを有している。ブロッ
ク22の横手方向内側部26は、その下側角部において
、刃部材の装架柄56を受容するように形成された下部
切り欠き部60を有している。柄56は水平に設けたネ
ジ62によってブロック22に結合されている。これら
L形刃部材54,56についての向きと配列により、ネ
ジ62は従来の垂直コネクターよりも使用の際一層折れ
難い。もしこれらが破損しても、これらは同様の理由に
より油井の内部に落下して問題を生ずることがより少な
いであろう。
第1ラム組立体は更に第9図の示すように全体として番
号64で示される第1封止部材を有している。封止部材
64は使用の際横手方向内側へ開いている円孤状のラン
(run部材の一延長1部)66を有する単一体の弾性
体である。
ここで便宜上、封止部材64自体の記述のために、ラン
66の円弧が開く方向を横手方向内側の方向と考え、長
手方向とは使用時に全体として装置の中心線と平行にな
る円孤状ラン66の中心線によって定義されるものとす
る。円孤状ラン66の両端は図示するように僅かに厚く
、更にこの封止部材は一対の長手方向、より詳細にはラ
ン66の両端部から下側へ延びる垂直のラン68を有し
ている。一対のスペーサランフ0がラン68の両下端部
にそれぞれ接続しており、これらはラン68の両下端部
から下側へかつ外側側方へ傾斜している。最後に、封止
部材64はランフ0の下端外側部を連結する直線状の横
断ランフ2を有している。第1ラム組立体の他の部分に
対する封止部材64の各部の配列は第1図、第3図、第
5図と第6図とを比較すると最もよく理解される。ラム
ブロック22は封止部材の円孤状ラン66を受容する円
孤状上部外縁挿入部74有している。キャリアー20は
、その上部横手方向内側の円弧状縁に、フランジ76を
有し、これは封止ラン66に横手方向外部から突き当る
ように挿入部74の中に延びている。ブロック22の内
側部26は2通常その両端に隣接し、封止ラン68を受
容する一対の溝78を有している(第5図参照)。溝7
8は封止ラン68がブロック面26より僅かに横手方向
内側へはみ出す大きさに形成されている。ランフ0と7
2は刃部材の装架柄56中の対応する溝部80に受容さ
れている。これにより、ラン66はラムブロック22と
そのキャリアー20との間を封止し2間隙52を維持す
るようにラムブロックとキャリアーとを互いに横手方向
に離している。ランフ0と72はラムブロックと刃部材
との間を封止する。噴出装置装置が閉じられる時。
以下に詳しく記述される態様で、ラン68は第2うA組
立体との間を封止し、ラン66はハウジングとの間を封
止する。
第2ラム組立体は室18に収容されており、同様にラム
ブロック84に装架されたキャリアー20’ を有して
いる。キャリアー20′について。
その駆動手段(ピストンロンド38′)と対応するラム
ブロック84に対するロストモーション結合の作用は、
第1ラム組立体のキャリアー20についてのものと実質
的に同一である。それ故、キャリアー20′は詳しくは
記述されない。但し、キャリアー20′を含む第2ラム
組立体の各部は。
第1ラム組立体の対応する各部と実質的に同じであり、
もとの番号にII / IIを付した同様の参照番号が
与えられている。
第2ラムブロツク84は、その長手方向の最大厚さは通
常キャリアー20′のそれと等しい点において第1ラム
ブロツク22と同様である。
また、ブロック22と同様に、ブロック84はキャリア
ー20′のアーム40′と42′とによって形成された
四部44′中に配置された円弧状外側部86と、横手方
向内側部88とを有している。ラムブロック84は先づ
その内側部88とその付近の構成がラムブロック22と
異なっている。
より詳細には、その横手方向内側部の最下端において、
ブロック84は横手方向内側かつ下方へ開口する凹部9
0を有している。内側面88に隣接して、ブロック84
は下方に延び凹部9oの横手方向内側壁を画し、更に第
1ラム組立体の刃部材の切断部分54と協働してドリル
パイプ14に剪断力を与えるアンビル92を形成してい
る。
第1ラム組立体と同様に、第2ラム組立体は封止部材を
有しており、これは第10図上指示番号94で示され、
ここでは第2封止部材として示されている。封止部材9
4についての横手方向および長手方向は封止部材64に
ついてと同様の方法で定義されよう。より詳細には封止
部材94は。
内部側方へ開口しかつ厚い両端部を有する円孤状ラン9
6を有している。円孤状ラン96の両端から垂直に下方
へ延びる部分がそれぞれ接続ラン98である。接続ラン
96の両下端部は、側方の最も内側の変形可能な封止部
99と横手方向の最も外側の剛性の支持部100とを有
する横断ランによって相互に連結されている。封止部材
の各部96.98と99は単一体のエラストマーであり
−刃部材100は封止部材99に結合された金属部材で
ある。また横断ラン99,100はここでは、以下によ
り詳しく説明するために、第2封止部材の″刃封止要素
″として示されている。
ラムブロック84は円孤状封止ラム96を受容するため
の上部横手方向外縁挿入部102を有している。キャリ
アー20′の突出部76′は横手方向外側から封止ラン
96を支持するように挿入部102の中へ延びている。
封止ラン98はブロック84の内側部88の溝104に
配設されており、そこから僅かに横手方向内側へ突出し
ている。
横断ラン即ち力対止要素99.JOOは四部90に配設
されており、封止部分99の最も内側の表面はアンビル
92の裏側の凹部の横手方向内側壁に突き当り、更に封
止部分99の下部表面は刃54.56の切断部分54の
上部表面とかみ合い封止するために四部の中で下方に面
している。
ラムブロック84とそのキャリアー20′との間のロス
トモーションタイプの相互結合により。
ラム組立体は、全体として、その駆動手段即ちピストン
ロンド38′によって横手方向に往復運動させられる。
このようなラムブロック84の横手方向内側への動きが
停止されるとき、キャリアー20′は閉塞間隙52′の
充分な距離だけ横手方向内方への動きを続行する。この
ように両ラム組立体は類似のロストモーションタイプの
動きをする。この日ストモーションの動きは後述する方
法で封止部材64と94を圧縮的に起動するために用い
られる。第2封止部材94の力対止要素99゜100に
おける封止部分99の適正な起動を助けるために、第2
ラム組立体のバー106の形で封止作動要素が設けられ
ている。
バー106はロストモーシヨンタイプの接合により四部
90の最も外側の側壁に隣接してブロック84に取付け
られている。より詳細には、ネジ108が/<−106
の孔を緩く貫いて延び、ブロック84の中に胴込まれて
いる。ネジ108を受容するバー106の孔はネジの頭
を収容するようにもみ下げられており、これによりネジ
類に対向する横手方向内側に面する肩部110が形成さ
れている。ネジ108が充分にブロック84の中に胴込
まれた時、ネジ類ど各肩部1jOとの間に隙間があるこ
とが解る。
第5図を詳細に参照するとバー、106の両端はキャリ
アー20′のアーム40′と42′の横手方向内側へ開
口する切欠部112′に受容されていることが解る。こ
れにより切欠部112′の底部は横手方向外側にてバー
106を支持する関係にある。第2ラム紅立体が横手方
向内側へ動かされ、ブロック84の内方への動きが停止
してもキャリアー20’ が内方へ動き続けると、第2
ラム組立体はネジ類108と肩部110′間の隙間の延
長部に対し第2ラム組立体に沿ってバー106を刃部材
99に向って内方へ促す。バー106は力対止要素につ
いて横手方向外側で後補強する関係にあり、更に詳しく
は、支持部材100と当っている。それ故バー106の
連続した横手方向内側への動きは、バー106とアンビ
ル構成部92との間で力対止要素99,100を圧縮し
、これにより変形可能な封止部分99を下方へ、そして
刃部分54との密着した封止かみ合いを起す。
第1図、第5図、第8図および第10図に最もよく示さ
れるように、力対止要素の剛性の支持部分100は11
4で示されるようにその側方外部の下端縁にそって切欠
かれており、下方に面する支持面を形成している。バー
106は横手方向内側に延びかつ切欠部114中に延び
る肩部ないし舌部116を有しており、対向する切欠部
1140表面に突き当る上向きの支持表面を形成してい
る。これによりバー106は力対止部材の支持部分10
0を支えている。今度は支持部分100が部分的に封止
部分99の下側にある延長部118を有しており、これ
により更に封止部分99を支持している。
前述したように、キャリアー20と20’ とは実質的
に同一である。それ故第5図に示すように。
キャリアー20はキャリアー20’の切欠部112′に
相当する切欠部112を有している。
これらの切欠部はキャリアー20には無用だが。
他方、キャリアー20の適切な動作を少しも妨げること
はない。それ故、この切欠部が本装置の刃側のキャリア
ーから省略することができるが1本発明の利点の1つは
多くの各部分が規格化され。
特に、同一のキャリアーが噴出防止装置の両方のラムブ
ロックに装着して用いられうろことである。
実際、これらの同一のキャリアーはパイプラムブロック
に装着するために用いられることができる。切欠部はそ
れがパイプラムブロックの適切な装着と操作とを妨げな
いように配設され形成される。
噴出防止装置を閉じるため、即ち一連のドリルパイプを
切断し、封止するために、第1と第2の両ラム組立体が
第2図および第4図に示す位置に横手方向内側へ動かさ
れる。第1ラム組立体の刃の切断部分54および第2ラ
ム組立体のアンビル構成部92はドリルパイプ14を2
つの断片14a、14bに切断するための剪断力を与え
る。
上側断片14− aの切断下端部はラムブロックの内側
面26と88の間で押潰される。これらの表面の上側部
分は26aと88aで示すように完全には押潰されてい
ないパイプ断片の隣接部分を受容するように差し挟まJ
bかつ面取りされる。最終的にラムブロック22と84
の側方内側への動きは停止される。このとき、第1封止
部材の垂直ラン68は第2封止部材の垂直ラン98と突
き当ることになる。
同゛様に円孤状封止部材ラン66と96は一室16と1
8の土壁に形成された個々のアプセット120と122
.に係合することになる。これにより、ラン66と96
は′貫通路12に対しハウジングの上側部分に環状の封
止体を形成する。封止ラン66と96とがアプセット1
20と122とに確実に係合するように室16と18の
下壁は非常に緩やかに上向きかつ横手方向内側へ傾斜さ
れている。 一方、刃の切断部分54は力対止要素の切
断部材99と少なくとも部分的に一直線となるまで移動
され、そしてパイプ断片14. bの上側切断部分は四
部90に受容される。これにより力対止要素99とラン
68と98とは両ラム組立体間を封止し、ラム66と9
6は貫通孔12の位置でのハウジングとラム組立体間を
封止すると同様にそれらのキャリアーと個々のラムブロ
ック間を封止する。従って、パイプ断片14bと油井坑
との両方が封止される。尚ここでパイプについて封止ど
は一般的な意味においてパイプが上側の噴出防止装置の
空間と連通していないことであり、パイプを横断して封
止部材が形成されることではないことに留意されたい。
キャリアー20と20′とがロストモーション接続の力
によって動き続けると、封止部分99は前述したように
起動され締められ、ラン66と96は各ラムブロックと
キャリアーとの間の圧縮により起動され締められる。ラ
ム組立体が充分に閉じた位置にあるとき、第2図および
第4図に示すように間隙52と52′は閉じられており
、肩部50とボルトフランジ48との間、および肩部5
0′とボルトフランジ48′との間に隙間が形成されて
いる。同様に肩部110とネジ108の頭との間の隙間
は閉じられ、バー106とブロック84との間に隙間が
存在している。
本発明の趣旨の下で前述した実施例についての多数の変
形が可能である。従って本発明の範囲は特許請求の範囲
によってのみ限定される。また本発明においては剪断ラ
ム装置における次の各部分が示される。
(1)往復動ラムタイプ噴出防止装置のラムブロックキ
ャリアーであって、往復動手段に結合するように適合さ
れた基部と; 該基部から延び四部を画する一対の腕とを有=し、該凹
部は駆動手段の位置から離れて概ね横手方向に開口し部
分的に該ラムブロックを囲み。
さらに該凹部の概わ全横手方向深さを貫通して上方と下
方との両方に開口し、また該腕は該腕の両自由端間を横
切って延びるための剪断ラム封止作動要素を受容するよ
うに適合されており。
さらに該腕は該作動要素を裏当てするために横手方向に
面する裏当て面を形成しているもの。
(2)上記(1)のキャリアーであって、該腕の両自由
端は該凹部に該作動要素の両端を受容するためのノツチ
を有し、該ノツチは上記裏当て面を画しているもの。
(3)往復動ラムタイプ噴出防止装置のラム組立体の封
止部材であって。
両端部を有し横手方向内側へ開口する円孤状ランと、該
円孤状ランの各端部に全体的に隣接し、はぼそれらの長
手方向に延びる一対の結合ランと。
該接合ランに全体的に隣接し該円弧状うンの両端から概
ね長手方向に間隙を保った位置に延びる横断ランとを有
し、該横断ランは横手方向内側に対向して横手方向外側
に開口する四部を有し、該円孤状ランから横手方向に離
れて面する支持表面を画しているもの。
(4)上記(3)の封止部材であって、該円孤状ランと
該横断ランとは結合ランの横手方向に向い合せの両端に
位置されているもの。
(5)上記(4)の封止部材であって、該凹部は横手方
向外側部にて実質的に横断ランの全長に沿って延びる切
欠き部によって画されているもの。
(6)上記(5)の封止部材であって、該横断ランは横
手方向の最も内側に変形可能な封止部材と。
横手方向の最も外側に該凹部によって画される剛性の支
持部分とを有するもの。
(7)上記(6)の封止部材であって、該支持部分は該
横断ランの封止部分に接合されているもの。
(8)上記(7)の封止部材であって、該支持部分は該
横断ランの封止部分の下側に長手方向に横たわる延長部
を有するもの。
(9)上記(4)の封止部材であって、横断ランは横手
方向の最も内側の変形可能な封止部分と、横手方向の最
も外側の該凹部によって画される剛性支持部分を有する
もの。
(10)上記(9)の封止部材であって、該円孤状ラン
該結合ランと該横断ランの封止部分とがエラストマーの
単一体を形成しているもの。
(11)往復動剪断ラムタイプの噴出防止装置の封止部
材であって。
相対向する両端を有し横手方向内側へ開口する円弧“状
ランと、該円孤状ランの各端部に全体的に隣接しそこか
ら概ね長手方向に延びる一対の結合ランと。
該結合ランの長手方向に相対向する両端部の間で該円孤
状ランから延び、かつ該結合ランに全体的に隣接し横手
方向の最も内側の変形可能な封止部分と、該封止部分に
接合された横手方向量も外側の剛性支持部分とを有する
もの。
(12)上記(11)の封止部材であって、該支持部分
は少なくとも部分的に長手方向に該横断ランの封止部分
の下に横たわっているもの。
(13)上記(11)の封止部材であって、横断ランの
封止部分は金属物を含むもの。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の剪断ラム噴出防止装置の長さ方向の断
面図であって、開いた位置にあるラム組立体を示す。 第2図は第1図と同様の断面図であって、閉じたラム組
立体と切断された掘さくパイプを示す。 第3図は開いた位置にあるラム組立体の上面の平面図で
あって2部分的に横断方向の断面が示されている。 第5図はラム組立体の底面の平面図であって。 ラムは開いた位置にあり2部分的に破断して示されてい
る。 第6図は第1図の6−6線に沿った第1ラム組立体の横
方向に内側の前両立面図である。 第7図は第1図の7−7線に沿った第2ラム組立体の横
方向の内側の前両立面図である。 第8図は第5図の8−8線に沿った詳細な断面図である
。 第9図は第1シールの斜視図である。 第1O図は第2シールの斜視図である。 図中、10−ハウジング、12−貫通路、14−ドリル
パイプ、20−キャリアー、22−ラムブロック 特許出願人 ニス・エル・インダストリーズ・インコー
ホレーテッド 代理人 弁理士松井政広(外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ドリルパイプを切断し封するための剪断ラム装置
    であって。 該ドリルパイプを受容する貫通路を有するハウジングと
    。 該ハウジング内において該貫通路の両側で、横手方向に
    内方および外方に往復運動できるように装架された対向
    する第1および第2のラム組立体であって、その各々が
    そのような往復運動を行なうための駆動手段に結合した
    キャリアーを有するものと、該キャリアーの横手方向に
    内側に担持されるラムブロックであって、その最大厚み
    が、該貫通路のおおむね長さ方向に測定した該キャリア
    ーの最大厚みにおおむね等しいもの からなる剪断ラム装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置であって。 詰値1う人和立汰h1六久り一肢弓ムブロリカl−町銭
    される刃部材を有する装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載の装置であって。 該刃部材がおおむね横手方向に内側に延びる切断部分と
    該切断部分からおおむね上方に延び、前記ラムブロック
    に取り付けられた装架柄を有する装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載の装置であって。 刃部材が断面においておおむねL字形で、該切断部分を
    形成する脚部と前記装架柄を形成する他の脚部を有し。 該装架柄が該ラムブロックにおおむね水平方向に配置さ
    れたピンタイプ初結合手段によってラムブロックに取り
    付けられている装置。 5、特許請求の範囲第2項に記載の装置であって。 第1ラム組立体において、該ラムブロックが前記キャリ
    アーに限定された相対的横手方向に運動するように、そ
    して、第1ラムブロツクが横手方向に内側へ動く時、さ
    らに該ラムブロックの横手方向内側への運動が停止する
    時に、キャリアーがなお限定された距離だけ横手方向内
    側への運動を続けるように結合されている装置。 6.特許請求の範囲第5項に記載の装置であって。 第1ラム組立体がさらにラムブロックとキャリアーの間
    でキャリアーのラムブロックに対する継続される横手方
    向内側への動きによって圧縮的に作動されるように協働
    する第1封止手段を有する装置。 7、特許請求の範囲第2項に記載の装置であって。 第2ラム組立体が、そのラムブロック上に、該第1ラム
    組立体の刃部材と協働するように位置させられたアンビ
    ルを有し、該第1ラム組立体の該刃部材がラム組立体が
    横手方向内側に動く時にドリルパイプに剪断力を及ぼす
    装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載の装置であって。 第2ラム組立体において、ラムブロックが限定された相
    対的横手方向の運動をなし、第2ラム組立体の横手方向
    内側への運動と、さらに該ラムブロックの横手方向内側
    への運動の停止点において。 該キャリアーが限定された距離だけ横手方向内側への運
    動を続けることができるように結合され。 第2ラム組立体がさらに該ラムブロックと該キャリアー
    の間で、該キャリアーの該ラムブロックに対する継続さ
    れる横手方向内側への運動によって圧縮的作動に協働す
    る第2封止手段を有し。 該第2ラム組立体の該ラムブロックが、該ラム組立体が
    横手方向内側へ動く時に、該刃部材を受け入れる貫通路
    に向って横手方向内側に開いた四部を画しており。 該第2シール手段が、該刃部材の長手方向の面に対する
    封止のために、長手方向に該凹部に面する刃封止要素を
    有し。 該第2ラム組立体がさらに、該ラムブロックに対する限
    定された横手方向の運動のために、該刃封止要素に対し
    て横手方向外側に裏当てする関係に配置されて該ラムブ
    ロックに装架されている封止作動要素を有し、該第2ラ
    ム組立体のキャリアーが該封止作動要素に横手方向外側
    へ裏当てする関係にあり、それによってキャリアーのラ
    ムブロックに対する先述の続けられる横手方向内側への
    運動に際して、前記作動要素が該刃封止要素に対して横
    手方向内側に動かされる装置。 9、特許請求の範囲第8項に記載の装置であって。 アンビルが刃封止要素に対して横手方向内側に裏当てす
    る関係にあり、それによって2作動要素の刃封止要素に
    対する作動要素の内側への運動に際して、刃封止要素が
    作動要素とアンビルの間で横手方向に圧縮され、長手方
    向に刃部材の方へ追いやられる装置。 10、特許請求の範囲第9項に記載の装置であって。 作動要素が刃封止要素の一部の下に横たわる支持面を有
    する装置。 11、特許請求の範囲第10項に記載の装置であって、
    刃封止要素が前記アンビルと近接した変形可能の封止部
    分と該作動要素の該支持面と協働する剛体の支持部分を
    有する装置。 12、特許請求の範囲第11項に記載の装置であって、
    該支持表面が該作動要素から横手方向内側に延びる唇状
    部によって画され; 該刃封止要素の該支持部分が前記唇状部を受け入れろ下
    allの切+3込みである装置。 13、特許請求の範囲第12項に記載の装置であって、
    前記刃封止要素の封止部分と支持部分が互いに結合され
    ; 該支持部分が該封止部分の下に横たわる延長部を有する
    装置。 14、特許請求の範囲第11項に記載の装置であって、
    前記刃封止要素の封止部分と支持部分とが互いに結合さ
    れ; 該支持部分が該封止部分の下に横たわる延長部を有する
    装置。 15、特許請求の範囲第10項に記載の装置であフて、
    凹部が第2ラム組立体のラムブロックの下向きおよび横
    手方向内側に面する表面によって画され。 アンビルおよび刃封止要素が前記四部の下向きの表面に
    近接して配置され、該作動要素が前記凹部の内側に面す
    る表面に近接して前記ラムブロックに取り付けられてい
    る装置。 16、特許請求の範囲第15項$こ記載の装置であって
    、該作動要素がおおむね水平方向に配置されたピンタイ
    プの結合手段で前記ラムブロックに取り付けられている
    装置。 17、特許請求の範囲第9項に記載の装置であって。 該第2ラム組立体が概ね該第2ラム組立舊の横手方向外
    側を部分的に囲む一対の腕を有し。 該刃封止要素と該作動要素とが概ね該腕の両自由端間で
    該キャリアーを横断して延びており、該腕の両自由端は
    該作動要素の両端を離脱可能に受け入れかつ横手方向外
    側から裏当てするための突き合せ面を画するノツチを有
    する装置。 18、特許請求の範囲第8項に記載の装置であって。 第1ラム絹立体において、該ラムブロックが限定された
    相対的横手方向に運動するように、そして第1ラムブロ
    ツクが横手方向に内側へ動く時、さらには該ラムブロッ
    クの横手方向内側への運動が停止する時に、キャリアー
    がなお限定された距離だけ横手方向内側への運動を続け
    るように該キャリアーに結合されており。 該第1ラム組立体はさらにラムブロックとキャリアーと
    の間で該ラムブロックに対するキャリアーの連続した横
    手方向内側への動きによって圧縮的に作動されるように
    協働する第1封止手段を有している装置。 19、特許請求の範囲第18項に記載の装置であって、
    該刃部材は概ね横手方向内側へ延びる切断部分と概ね該
    切断部分から上方に延びピンタイプの水平に配置された
    結合手段によって該第1ラム組立体のラムブロックに取
    り付けられている装架柄とを有している装置。 20、 ドリルパイプを切断し封するための剪断ラム装
    置であって。 該ドリルパイプを受容する貫通路を有するハウジングと
    。 該ハウジングの内部において該貫通路の両側で横手方向
    内方および外方に往復運動できるように装架された対向
    する第1および第2のラム組立体であって、その各々が
    そのような往復運動を行うための駆動手段に結合したキ
    ャリアーと、該キャリアーの横手方向内側に設けられた
    ラムブロックとを有し。 該第1ラム組立体は該ラムブロックに担持された刃部材
    を有し、該刃部材は概ね横手方向内側へ延びた切断部分
    と、該切断部分がら概ね上方に延びておりほぼ水平に配
    置されたピンタイプの結合手段によって該ラムブロック
    に取付けられている装架柄とを有している装置。 2、特許請求の範囲第19項に記載の装置であって、該
    刃部材が断面において概ねL字形で該切断部分を形成す
    ると脚部と、前記装架柄を形成する他の脚部とを有する
    装置。 2、特許請求の範囲第20項に記載の装置であって、該
    第1ラム組立体において、該ラムブロックが限定された
    相対的横手方向に運動するように。 そして第1ラム組立体が横手方向内側へ動く時。 さらには該ラムブロックの横手方向内側への運動が停止
    する時に、キャリアーがなお限定された距離だけ横手方
    向内側への運動を続けるように該キャリアーに結合され
    ており。 該第1ラム組立体はさらにラムブロックとキャリアーと
    の間で該ラムブロックに対するキャリアーの連続した横
    手方向内側への動きによって圧縮的に作動されるように
    協働する第1封止手段を有している装置。 23、ドリルパイプを切断し封するための剪断ラム装置
    であって、該ドリルパイプを受容する貫通路を有するハ
    ウジングと、該ハウジングの内部において該貫通路の両
    側で横手方向内方および外方に往復運動できるように装
    架された対向する第1および第2ラム組立体であって、
    その各々がそのような往復運動を行うための駆動手段に
    結合したキャリアーと該キャリアーの横手方向内側に設
    けられたラムブロックとを有し、該第1ラム組立体はさ
    らにそのラムブロックに担持された刃部材を有し、該第
    2ラム組立体はそのラムブロック上に該第1ラム組立体
    の内部材と協働するように位置させられ該ラム組立体が
    横手方向内側に動く時トリされた相対的横手方向に運動
    するように、そして第1ラム組立体が横手方向内側へ動
    く時、さらには該ラムブロックの横手方向内側への運動
    が停止する時に、キャリアーがなお限定された距離だけ
    横手方向内側への運動を続けるように該キャリアーに結
    合されており。 該第2ラム組立体はさらにラムブロックとキャリアーと
    の間で該ラムブロックに対するキャリアーの連続した横
    手方向内側への動きによって圧縮的に作動されるように
    協働する第2封止手段を有し。 該第2ラム組立体の該ラムブロックが、該ラム組立体が
    横手方向内側へ動く時に、該刃部材を受け入れる貫通路
    に向って横手方向内側に開いた凹部を画しており。 該第2封止手段が該刃部材の長手方向の面に対する封止
    のために、長手方向に該凹部に面する刃封止要素を有し
    。 該第2ラム組立体がさらに、該ラムブロックに対する限
    定された横手方向の運動のために、該刃封止要素に対し
    て横手方向外側に裏当てする関係に配置されて該ラムブ
    ロックに装架されている封止作動要素を有し、該第2ラ
    ム組立体のキャリアーが該封止作動要素に横手方向外側
    へ裏当でする関係にあり、それによってキャリアーのラ
    ムブロックに対する連続した横手方向内側への運動に際
    して前記作動要素が該刃封止要素に対して横手方向内側
    に動かされる装置。 2、特許請求の範囲第23項に記載の装置であって、ア
    ンビルが刃封止要素に対して横手方向内側に裏当てする
    関係にあり、それによって作動要素の刃封止要素に対す
    る作動要素の内側への運動に際して刃封止要素が作動要
    素とアンビルの間で横手方向に圧縮さ鶴、長手方向に刃
    部材の方へ追やられる装置。 2、特許請求の範囲第24項に記載の装置であって9作
    動要素が刃封止要素の一部の下に横たわる支持面を有す
    る装置。 2、特許請求の範囲第25項に記載の装置であって、刃
    封止要素が前記アンビルと近接した変形可能の封止部分
    と該作動要素の該支持面と協働する剛体の支持部分を有
    する装置。 2、特許請求の範囲第26項に記載の装置であって、該
    支持面が該作動要素から横手方向内側に延びる唇状部に
    よって画され。 該刃封止要素の該支持部分が前記唇状部を受け入れる下
    側の切込みである装置。 2、特許請求の範囲第27項に記載の装置であって、前
    記刃封止要素の封止部分と支持部分が互いに結合され; 該支持部分が該封止部分の下に横たわる延長部を有する
    装置。 2、特許請求の範囲第26項に記載の装置であって、前
    記刃封止要素の封止部分と支持部分が互いに結合され; 該支持部分が該封止部分の下に横たわる延長部を有する
    装置。 30、特許請求の範囲第25項に記載の装置であって、
    凹部が第2ラム組立体のラムブロックの下向きおよび横
    手方向内側に面する表面によって画され; アンビルおよび刃封止要素が前記凹部の下向きの表面に
    近接して配置され、該作動要素が前記四部の内側に面す
    る表面に近接して前記ラムブロックに取り付けられてい
    る装置。 31、特許請求の範囲第30項に記載の装置であって、
    該作動要素がおおむね水平方向に配置されたビンタイプ
    の結合手段で前記ラムブロックに取付けられている装置
    。 32、特許請求の範囲第24項に記載の装置であって、
    第2ラム組立体がおおむね該第2ラム組立体の横手方向
    外側を部分的に囲む一対の腕を有し;該刃封止要素と該
    作動要素とがおおむね該腕の両自由端間で該キャリアー
    を横断して延びており;該腕の両自由端は該作動要素の
    両端を可動的に受容しかつ横手方向外側から後補強する
    ための突き合せ面を画するノツチを有する装置。
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