JPS6085257A - 電子点火装置 - Google Patents
電子点火装置Info
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- JPS6085257A JPS6085257A JP59166654A JP16665484A JPS6085257A JP S6085257 A JPS6085257 A JP S6085257A JP 59166654 A JP59166654 A JP 59166654A JP 16665484 A JP16665484 A JP 16665484A JP S6085257 A JPS6085257 A JP S6085257A
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- ignition timing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1553—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions
- F02P5/1555—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions using a continuous control, dependent on speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、クランク軸位置ないしシリンダ中のピストン
の位置に相応する基準信号を発生するホールセンサを備
えており、点火時期が電子的に回転数および負荷に依存
して調整される、オツド機関用の電子点火装置に関する
。
の位置に相応する基準信号を発生するホールセンサを備
えており、点火時期が電子的に回転数および負荷に依存
して調整される、オツド機関用の電子点火装置に関する
。
従来技術
オツド機関用の電子制御される点火装置は数年来自動車
に有利に用いられてきた。この点火装置は点火コイル電
流を、点火コイル電流が点火時期の直前に最大値に達す
るように調整する。
に有利に用いられてきた。この点火装置は点火コイル電
流を、点火コイル電流が点火時期の直前に最大値に達す
るように調整する。
さらに公知の点火装置では点火電流が所定の最大値に制
限される。機関クランク軸の位置を確認するためにホー
ルセンサまたは誘導発信器が用いられる。この公知の点
火装置は点火時期を回転数および負荷に依存して電子的
に調整するのではなく、この所望の調整を機械的装置を
用いて達成する。例えば点火時期の回転数依存性は、配
電子を遠心式進角装置を用いて機械的に変位させること
により達成され、負荷依存性もやはり機械的に作用する
真空式進角装置により達成される。
限される。機関クランク軸の位置を確認するためにホー
ルセンサまたは誘導発信器が用いられる。この公知の点
火装置は点火時期を回転数および負荷に依存して電子的
に調整するのではなく、この所望の調整を機械的装置を
用いて達成する。例えば点火時期の回転数依存性は、配
電子を遠心式進角装置を用いて機械的に変位させること
により達成され、負荷依存性もやはり機械的に作用する
真空式進角装置により達成される。
さらに最近は、点火時期が回転数と負荷とに依存して電
子的に調整される電子点火装置も公知となった。電子制
御のために機関特性を表わすデータが電子データ記憶装
置に伝送される。
子的に調整される電子点火装置も公知となった。電子制
御のために機関特性を表わすデータが電子データ記憶装
置に伝送される。
これらのデータがマイクロプロセッサにおいて所定プロ
グラムに従って処理されて、点火過程を制御する出力デ
ータが形成される。記憶装置トマイクロプロセッサとは
MO8素子から構成すると有利である。これに対し点火
コイルの1次巻線電流用の出力増幅器と調整器とは従来
通り・Sイポーラ技術で構成される。これは点火装置の
耐高電流・電圧特性が要求されることによる。さらに点
火装置は広範な温度領域において温度に依存して動作す
べきである。
グラムに従って処理されて、点火過程を制御する出力デ
ータが形成される。記憶装置トマイクロプロセッサとは
MO8素子から構成すると有利である。これに対し点火
コイルの1次巻線電流用の出力増幅器と調整器とは従来
通り・Sイポーラ技術で構成される。これは点火装置の
耐高電流・電圧特性が要求されることによる。さらに点
火装置は広範な温度領域において温度に依存して動作す
べきである。
発明が解決しようとする問題点
この公知の点火装置は、多くの場合[特性曲線型点火装
置」と称されており、従来一般的であった機械的進角装
置部側を電子的構成素子に替えたという利点を有するが
、この電子的構成素子自体が比較的高価且つ複雑なので
、特性曲線型点火装置はこれまで高級クラスの自動車に
しか設けられなかった。
置」と称されており、従来一般的であった機械的進角装
置部側を電子的構成素子に替えたという利点を有するが
、この電子的構成素子自体が比較的高価且つ複雑なので
、特性曲線型点火装置はこれまで高級クラスの自動車に
しか設けられなかった。
機械的装置がな(、記憶装置やマイクロプロセッサもな
く、アナログノζイポーラ装置により回転数および負荷
に依存した点火時期調整が行なわれる電子点火装置を用
いれば著しいコスト節約が行なえるはずである。このよ
うな装置は先ず米国特許第4324216号明細書にて
提案されている。この点火装置では点火時期の調整のた
めの情報が誘導発信器の信号から導出さ、れ、誘導発信
器の信号の振幅および波形が回転数に依存する。この点
火装置6の欠点は、点火時期が無負荷運転領域において
2つの状態の間で変化することと、回転数依存の点火時
期が単に誘導発信器の波形にのみ依存することである。
く、アナログノζイポーラ装置により回転数および負荷
に依存した点火時期調整が行なわれる電子点火装置を用
いれば著しいコスト節約が行なえるはずである。このよ
うな装置は先ず米国特許第4324216号明細書にて
提案されている。この点火装置では点火時期の調整のた
めの情報が誘導発信器の信号から導出さ、れ、誘導発信
器の信号の振幅および波形が回転数に依存する。この点
火装置6の欠点は、点火時期が無負荷運転領域において
2つの状態の間で変化することと、回転数依存の点火時
期が単に誘導発信器の波形にのみ依存することである。
従って点火時期を電子装置において機関特性に依存して
調整することはできない。しかも誘導発信器には不可避
の漂遊磁界が点火時期の回転数特性に完全に影響を及ぼ
す。またこの形式の点火装置では負荷に依存する点火時
期の電子制御は行なわれない。
調整することはできない。しかも誘導発信器には不可避
の漂遊磁界が点火時期の回転数特性に完全に影響を及ぼ
す。またこの形式の点火装置では負荷に依存する点火時
期の電子制御は行なわれない。
従って本発明の課題は、発信器の特殊な波形が重要な役
割をはだすのでない、電子的費用の僅かな、回転数およ
び負荷に依存して点火時期を調整する、オツド機関用電
子点火装置を提供することにある。
割をはだすのでない、電子的費用の僅かな、回転数およ
び負荷に依存して点火時期を調整する、オツド機関用電
子点火装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この課題は冒頭に述べた形式の電子点火装置において本
発明によれば次のようにして解決される。即ち、調整情
報を、1つの基準信号により制御される少なくとも1つ
のコンデンサの充放電過程から導出する手段と、点火時
期の検出のために、この情報電圧を負荷に依存して変化
する直流電圧と比較する手段または情報電圧自体を負荷
に依存して変化させて一定の直流電圧と比較する手段と
を設ける。
発明によれば次のようにして解決される。即ち、調整情
報を、1つの基準信号により制御される少なくとも1つ
のコンデンサの充放電過程から導出する手段と、点火時
期の検出のために、この情報電圧を負荷に依存して変化
する直流電圧と比較する手段または情報電圧自体を負荷
に依存して変化させて一定の直流電圧と比較する手段と
を設ける。
さらに1次巻線を流れる点火コイル電流の持続時間を、
電流最大値において短くすることが望ましい。この付加
的課題の解決のために本発明によれば、さらに情報電圧
を1次巻線への電流投入時点の検出のために、第2の電
流電圧と比較する。その際この第2の電流電圧は1次巻
線を流れる1次電流のその最大値における持続時間に依
存して変化する。
電流最大値において短くすることが望ましい。この付加
的課題の解決のために本発明によれば、さらに情報電圧
を1次巻線への電流投入時点の検出のために、第2の電
流電圧と比較する。その際この第2の電流電圧は1次巻
線を流れる1次電流のその最大値における持続時間に依
存して変化する。
電圧比較は従来の形式のコンパレータを用いて行なうと
有利である。第2のコン・ξレータを設ける構成におい
て、両コン・ξレ−タの出力信号は論理回路を介して互
いに結合され、その結果1次巻線電流を制御するだめの
、一方の側縁が点火時期を決定し、他方の側縁が1次巻
線への電流投入点を決定する出力信号が生ずる。
有利である。第2のコン・ξレータを設ける構成におい
て、両コン・ξレ−タの出力信号は論理回路を介して互
いに結合され、その結果1次巻線電流を制御するだめの
、一方の側縁が点火時期を決定し、他方の側縁が1次巻
線への電流投入点を決定する出力信号が生ずる。
負荷に依存して変化する直流電圧は例えば絞り弁により
制御されるポテンシオメータを用いて設定することがで
きる。情報電圧と比較すべき直流電圧が一定のときは単
一のコンデンサが、負荷に依存して変化する充電電流で
充電され、 、その際充電電流が負荷の増大に伴い上昇
することにより、点火時期の位相進み角が僅かになる。
制御されるポテンシオメータを用いて設定することがで
きる。情報電圧と比較すべき直流電圧が一定のときは単
一のコンデンサが、負荷に依存して変化する充電電流で
充電され、 、その際充電電流が負荷の増大に伴い上昇
することにより、点火時期の位相進み角が僅かになる。
実施例
次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
本発明によれば、クランク軸の位置ないし機関シリンダ
中のピストン位置の検出にホールセンサが用いられ、ホ
ールセンサの波形は第3図aに示すように方形である。
中のピストン位置の検出にホールセンサが用いられ、ホ
ールセンサの波形は第3図aに示すように方形である。
この波形は回転数に依存せず、周期ごとに1つの低レベ
ル相と高しイル相とを有しており、その際各しイル相の
周期Tに対する時間の百分率は、例えばクランク軸に固
定連結されて回転する遮蔽部材によって定まる。この第
3図aの入力信号U1Nが第1図の電子回路の入力側に
加わる。この回路は・々イポーラ技術で構成すると有利
である。
ル相と高しイル相とを有しており、その際各しイル相の
周期Tに対する時間の百分率は、例えばクランク軸に固
定連結されて回転する遮蔽部材によって定まる。この第
3図aの入力信号U1Nが第1図の電子回路の入力側に
加わる。この回路は・々イポーラ技術で構成すると有利
である。
ホールセンサの回転遮蔽部制は、例えばホールセッサ信
号の立上り縁即ち低レベルから高レイルへの切換時点が
、機関シリンダ中のピストンが上死点0.Tに達したと
きまたは機関の構造によってはこの上死点の近くに来た
ときに生ずるようにクランク軸に連結されている。遮蔽
部材は例えば周期Tの60%が経過する度に信号U が
高レイルから低し−”/しに移行し周期σ)残N る40%は低しRル状態で持続するように構成すること
ができる。
号の立上り縁即ち低レベルから高レイルへの切換時点が
、機関シリンダ中のピストンが上死点0.Tに達したと
きまたは機関の構造によってはこの上死点の近くに来た
ときに生ずるようにクランク軸に連結されている。遮蔽
部材は例えば周期Tの60%が経過する度に信号U が
高レイルから低し−”/しに移行し周期σ)残N る40%は低しRル状態で持続するように構成すること
ができる。
この入力信号U1Nは第1図の回路によればスイッチS
1を、このスイッチを介して基準信号UINの高しイル
相において充電電流■Lがコンデンサユニットを電圧U
、まで充電するように、制御する。基準信号U1Nの低
レベル相におし・ては逆にコンデンサユニットは定電流
■Eで放電される。コンデンサユニットは例えば2つの
並・列接続された電流分岐からなり、その際一方の電流
分岐にコンデンサC1が接続され、他方の電流分岐にコ
ンデンサCと抵抗R2との直列接続が接続されている。
1を、このスイッチを介して基準信号UINの高しイル
相において充電電流■Lがコンデンサユニットを電圧U
、まで充電するように、制御する。基準信号U1Nの低
レベル相におし・ては逆にコンデンサユニットは定電流
■Eで放電される。コンデンサユニットは例えば2つの
並・列接続された電流分岐からなり、その際一方の電流
分岐にコンデンサC1が接続され、他方の電流分岐にコ
ンデンサCと抵抗R2との直列接続が接続されている。
コンデンサユニットの電圧U1は第3図のbと第4図の
bに示すような経過を有する。
bに示すような経過を有する。
コンデンサユニットの構造および回路定数を決めること
により情報電圧U1の経過を機関特性に依存して次のよ
うに操作することができる、即ち第6図のように上死点
の前での点火時期の進み角が回転数と共に直線的に増大
するのではなく、所定の場合に所望のように、即ち約7
5Orpmでの無負荷運転からは進み角が先ず急激に増
加しその後緩慢に増加するようにする。
により情報電圧U1の経過を機関特性に依存して次のよ
うに操作することができる、即ち第6図のように上死点
の前での点火時期の進み角が回転数と共に直線的に増大
するのではなく、所定の場合に所望のように、即ち約7
5Orpmでの無負荷運転からは進み角が先ず急激に増
加しその後緩慢に増加するようにする。
コンデンサユニットの情報電圧U1は第1図によればコ
ン・し−タに1 の非反転入力側に供給される。このコ
ンパレータに1 の反転入力側には直流電圧ULが加わ
る。この直流電圧は第2図の実施例によれば負荷に依存
して変化する抵抗Rpを用いて設定される。抵抗RDは
例えば絞り弁より変化させられる。その際抵抗RDは負
荷が低下するほど増大する。これにより点火時期の進み
角が負荷の低下に伴って増大するようになる。抵抗RD
は第2図において抵抗R4,R3,RD から成る直列
接続の一部である、その際コン・セレータに1の反転入
力側は抵抗R3とR4との間の接続線に接続されている
。−例として各抵抗は例えば次のような値を有する二R
−9にΩ、R3=1にΩ、RD=800Ω(無負荷 − 運転時)、RD−0Ω(最大負荷時)。
ン・し−タに1 の非反転入力側に供給される。このコ
ンパレータに1 の反転入力側には直流電圧ULが加わ
る。この直流電圧は第2図の実施例によれば負荷に依存
して変化する抵抗Rpを用いて設定される。抵抗RDは
例えば絞り弁より変化させられる。その際抵抗RDは負
荷が低下するほど増大する。これにより点火時期の進み
角が負荷の低下に伴って増大するようになる。抵抗RD
は第2図において抵抗R4,R3,RD から成る直列
接続の一部である、その際コン・セレータに1の反転入
力側は抵抗R3とR4との間の接続線に接続されている
。−例として各抵抗は例えば次のような値を有する二R
−9にΩ、R3=1にΩ、RD=800Ω(無負荷 − 運転時)、RD−0Ω(最大負荷時)。
直流電圧ULは第3図のbおよび第4図のbに一本の線
により示されている。この電圧ULの情報電圧U1の立
下り縁との交叉点Pが点火時期を決定する。第3図のb
および第4図のbから明らかなように、上死点OTに対
する点火時期の進み角時間t(第4図f)は負荷の低下
と同時に電圧ULが高まると共に増加する。
により示されている。この電圧ULの情報電圧U1の立
下り縁との交叉点Pが点火時期を決定する。第3図のb
および第4図のbから明らかなように、上死点OTに対
する点火時期の進み角時間t(第4図f)は負荷の低下
と同時に電圧ULが高まると共に増加する。
コン・ξレータに1の出力側には第3図のCの電圧U2
が現われる。この電圧は方形であり、情報電圧U が直
流電圧ULよりも小さいときは低レベル状態となり、情
報電圧U1が直流電圧ULよりも大きいときは高レベル
状態となる。
が現われる。この電圧は方形であり、情報電圧U が直
流電圧ULよりも小さいときは低レベル状態となり、情
報電圧U1が直流電圧ULよりも大きいときは高レベル
状態となる。
コンノミレータK の出力側には基準信号U1Nにより
制御されるスイッチS2 が後置接続されており、この
スイッチは基準信号UINO高レベル状態においてオン
になり、低レベル状態においてオフになる。このように
して第3図のCに斜線で示した信号U2の高レベル相中
の領域が除去される。従ってスイッチS2の出力側には
第3図のdおよび第4図のCに示す信号U3が現われ、
この信号は基準信号UINの立下り縁から点火時期まで
の間高レベル状態にある。この信号U3はORゲートG
2の入力側に供給される。
制御されるスイッチS2 が後置接続されており、この
スイッチは基準信号UINO高レベル状態においてオン
になり、低レベル状態においてオフになる。このように
して第3図のCに斜線で示した信号U2の高レベル相中
の領域が除去される。従ってスイッチS2の出力側には
第3図のdおよび第4図のCに示す信号U3が現われ、
この信号は基準信号UINの立下り縁から点火時期まで
の間高レベル状態にある。この信号U3はORゲートG
2の入力側に供給される。
既述のように、点火コイルの1次電流を制御する信号は
、この1次電流が電流最大値で出来るだけ短時間しか接
続しブよいように構成すべきである。この目的のために
、第1図によれば情報電圧U1を別のコン・ξレータに
2の反転入力側に供給し、この別のコン・ξレータの非
反転入力側には電圧U1を加える。直流電圧U1は第3
図のeと第4図のbとに水平な直線で示されている。直
流電圧と情報電圧U1の立上り縁との交叉点Qが1次巻
線への電流Iprの投入時点を決定する。1次電流I
の最大値I、 (pr pr max 第4図のf)における持続時間が長すぎると、電圧U1
が増大して1次電流の投入時点が遅延される。1次巻線
電流の最大値に16ける持続時間を測定する方法につい
ては例えばドイツ連邦共和国特許第3015939号明
細書に記載されている。
、この1次電流が電流最大値で出来るだけ短時間しか接
続しブよいように構成すべきである。この目的のために
、第1図によれば情報電圧U1を別のコン・ξレータに
2の反転入力側に供給し、この別のコン・ξレータの非
反転入力側には電圧U1を加える。直流電圧U1は第3
図のeと第4図のbとに水平な直線で示されている。直
流電圧と情報電圧U1の立上り縁との交叉点Qが1次巻
線への電流Iprの投入時点を決定する。1次電流I
の最大値I、 (pr pr max 第4図のf)における持続時間が長すぎると、電圧U1
が増大して1次電流の投入時点が遅延される。1次巻線
電流の最大値に16ける持続時間を測定する方法につい
ては例えばドイツ連邦共和国特許第3015939号明
細書に記載されている。
コンノミレータに2の出力信号U4は第3図のfに示さ
れている。方形の信号U、は、情報電圧U1が電圧U■
より小さいときに高レベルを有し、情報電圧U2が電
圧U1 より太き(・ときに低レベルを有する。この出
力電圧U4 はNORゲートG1の一方の入力側に供給
され、N0gゲートG1の他方の入力側には第3図のg
に示す反転基準電圧U5が供給される。基準電圧UIN
の反転のためには従来のインバータINVが用いられる
。NORゲートG1の出力側には第3図のhおよび第4
図のdに示す信号U6が現われ、この信号U6は交叉点
Qと基準信号UINの立下り縁との間で高レベル状態と
なり、周期T中のその他の期間では低レイル状態になる
。
れている。方形の信号U、は、情報電圧U1が電圧U■
より小さいときに高レベルを有し、情報電圧U2が電
圧U1 より太き(・ときに低レベルを有する。この出
力電圧U4 はNORゲートG1の一方の入力側に供給
され、N0gゲートG1の他方の入力側には第3図のg
に示す反転基準電圧U5が供給される。基準電圧UIN
の反転のためには従来のインバータINVが用いられる
。NORゲートG1の出力側には第3図のhおよび第4
図のdに示す信号U6が現われ、この信号U6は交叉点
Qと基準信号UINの立下り縁との間で高レベル状態と
なり、周期T中のその他の期間では低レイル状態になる
。
第3図のdないし第4図のCの電圧U3と第3図の11
ないし第4図のdの電圧U6とが別の1つのORゲート
G2に供給される。ORゲートG2の出力信号U。UT
は第4図eに示されている。この出力信号U。UTの低
し咬ル相は第4図のbに示す交叉点PおよびQにより定
められる。つまり出力信号UQUTは交叉点PからQま
での間低レベル状態にあり、他の期間では高レベル状態
にある。
ないし第4図のdの電圧U6とが別の1つのORゲート
G2に供給される。ORゲートG2の出力信号U。UT
は第4図eに示されている。この出力信号U。UTの低
し咬ル相は第4図のbに示す交叉点PおよびQにより定
められる。つまり出力信号UQUTは交叉点PからQま
での間低レベル状態にあり、他の期間では高レベル状態
にある。
第4図のfによれば、出力信号U。UTの立上り縁によ
り1次巻線電流が投入接続され、この1次電流は点火時
期の直前に最大値に達して短期間この最大値を保ち、出
力信号U。UTの立下り縁で急激に低下し、その結果点
火が行なわれる。点火コイル電流の最大値における制限
は、例えばやはり前記のドイツ連邦共和国特許明細書に
記載の回路を用いて行う。この公知の回路は制御・ξル
スを送出し、この制御パルスの幅が最大値における1次
電流の持続時間に相応する。
り1次巻線電流が投入接続され、この1次電流は点火時
期の直前に最大値に達して短期間この最大値を保ち、出
力信号U。UTの立下り縁で急激に低下し、その結果点
火が行なわれる。点火コイル電流の最大値における制限
は、例えばやはり前記のドイツ連邦共和国特許明細書に
記載の回路を用いて行う。この公知の回路は制御・ξル
スを送出し、この制御パルスの幅が最大値における1次
電流の持続時間に相応する。
、:(7) 制御、ξルスヲ用いて、コンノミレータに
2へ加える直流電圧U1を、最大値における巻線電流の
持続時間が出来るだけ短くなるように設定することがで
きる。
2へ加える直流電圧U1を、最大値における巻線電流の
持続時間が出来るだけ短くなるように設定することがで
きる。
第5図には最大負荷時の閉成角度αがクランク軸回転数
とノ々ツテリ電圧とに関連して示されている。開成角度
は、1次電流が点火コイルに流れる期間tIpr と全
周期長Tとの比を表わしている。・ミツテリ電圧は、例
えば前記公知の特許明細書の第2図に示されている回路
を動作させるのに用いられる電圧である。第5図は、4
シリンダ機関に対して本発明により構成された一回路で
測定された閉成角度を・ミツテリ電圧が各h 6V、8
V、10V、12V、I4V、16Vのときの・ミツテ
リ電圧の関数として示す。この場合トランジスタ点火コ
イルを用い、その1次電流は7.5Aに設定した。
とノ々ツテリ電圧とに関連して示されている。開成角度
は、1次電流が点火コイルに流れる期間tIpr と全
周期長Tとの比を表わしている。・ミツテリ電圧は、例
えば前記公知の特許明細書の第2図に示されている回路
を動作させるのに用いられる電圧である。第5図は、4
シリンダ機関に対して本発明により構成された一回路で
測定された閉成角度を・ミツテリ電圧が各h 6V、8
V、10V、12V、I4V、16Vのときの・ミツテ
リ電圧の関数として示す。この場合トランジスタ点火コ
イルを用い、その1次電流は7.5Aに設定した。
第6図には上死点0.T、前の点火時期の位相進み角時
間tが、周期Tの百分率で回転数に依存して示され且つ
ノξラメ−タとしての負荷の関数として示されている。
間tが、周期Tの百分率で回転数に依存して示され且つ
ノξラメ−タとしての負荷の関数として示されている。
進み角時間の百分率はさらに4シリンダ機関に対する縦
軸においてはクランク軸角度(0kW)の単位に換算し
て示した。
軸においてはクランク軸角度(0kW)の単位に換算し
て示した。
進み角は・ζツテリ電圧5v以上からは電圧に依存する
。
。
グラフに示すように、進み角時間は負荷が増すにつれて
低下し、無負荷運転回転数付近からは回転数と共に上昇
する。
低下し、無負荷運転回転数付近からは回転数と共に上昇
する。
多くの場合、第6図の特性曲線が回転数上昇時に種々異
なる負荷・?ラメータに対して互いに平行に経過するこ
とが望ましい。このような経過を第9図に示した。この
経過は、第1図のコンデンサユニットの代りに第7図に
示すような単一のコンデンサのみ用いることにより達成
される。この場合コンデンサC1の充電電流工。
なる負荷・?ラメータに対して互いに平行に経過するこ
とが望ましい。このような経過を第9図に示した。この
経過は、第1図のコンデンサユニットの代りに第7図に
示すような単一のコンデンサのみ用いることにより達成
される。この場合コンデンサC1の充電電流工。
は負荷に依存して、負荷の増大時に充電電流も増大し、
ひいては上死点前の点火時期の進み角が小さくなるよう
に変化する。このために第7図の回路にはトランジスタ
T1およびT2を有する電流源が設けられており、その
際この電流源の電流が可変抵抗RD′を用いて設定され
る。
ひいては上死点前の点火時期の進み角が小さくなるよう
に変化する。このために第7図の回路にはトランジスタ
T1およびT2を有する電流源が設けられており、その
際この電流源の電流が可変抵抗RD′を用いて設定され
る。
この抵抗は例えばやはり絞り弁により制御され、無負荷
運転時は例えばOΩの値を有し、最大負荷では約5にΩ
の値を有する。抵抗RD′はダイオード接続されたトラ
ンジスタT1のエミッタに接続されている。トラン・ク
スタT1のコレクタには、例えば7にΩを有する抵抗R
7が接続されている。ダイオードT1 と抵抗R/は抵
抗RとトランジスタT2のベース・エミッタ間とに並列
接続されている。抵抗R6は例えば125にΩの値を有
している。トラン・ジスタT2のコレクタにはトランジ
スタT3が接続され、このトランジスタはトランジスタ
T3およびT4から成るカレントミラー回路の一部であ
る。トランジスタT3はダイオード接続されており、そ
のベースがトランジスタT4のベースに接続されている
。トランジスタT4のコレクタには一可変出力電流IL
が現われ、この出力電流を用いてコンデンサC1が充電
される。両トランジスタT およびT4のエミッタは互
いに接続されて給電電位に接続されている。両トランジ
スタT 、T のベースは抵抗R5を介して接地されて
4 いる。接地抵抗は例えば96にΩとする。コンデンサC
1の変化する情報電圧U1はコン・ぐレータに1の非反
転入力側に供給され、コン・ξレータに1の反転入力側
には一定の直流電圧ULが加わる。コンデンサC1用の
充電電流は例えば最小負荷のとき25μA、最大負荷の
とき33μAとなる。コンデンサC1の放電電流IEは
一定である。
運転時は例えばOΩの値を有し、最大負荷では約5にΩ
の値を有する。抵抗RD′はダイオード接続されたトラ
ンジスタT1のエミッタに接続されている。トラン・ク
スタT1のコレクタには、例えば7にΩを有する抵抗R
7が接続されている。ダイオードT1 と抵抗R/は抵
抗RとトランジスタT2のベース・エミッタ間とに並列
接続されている。抵抗R6は例えば125にΩの値を有
している。トラン・ジスタT2のコレクタにはトランジ
スタT3が接続され、このトランジスタはトランジスタ
T3およびT4から成るカレントミラー回路の一部であ
る。トランジスタT3はダイオード接続されており、そ
のベースがトランジスタT4のベースに接続されている
。トランジスタT4のコレクタには一可変出力電流IL
が現われ、この出力電流を用いてコンデンサC1が充電
される。両トランジスタT およびT4のエミッタは互
いに接続されて給電電位に接続されている。両トランジ
スタT 、T のベースは抵抗R5を介して接地されて
4 いる。接地抵抗は例えば96にΩとする。コンデンサC
1の変化する情報電圧U1はコン・ぐレータに1の非反
転入力側に供給され、コン・ξレータに1の反転入力側
には一定の直流電圧ULが加わる。コンデンサC1用の
充電電流は例えば最小負荷のとき25μA、最大負荷の
とき33μAとなる。コンデンサC1の放電電流IEは
一定である。
第8図には点火時期が負荷と共にどのように変化するか
が示されている。第8図のaには第3図aの基準信号が
再び示されている。第8図のbには、コンデンサユニッ
トが単に1つの単一コンデンサC1かも成る場合の情報
電圧U1ののこぎり波波形が示されている。点PとQと
はやはり各々情報電圧U1 と一定の直流電圧Utとの
交叉点Pおよび1次電流の最大値における持続時間に依
存する直流電圧U■ との交叉点Qを示している。点火
時期早め時間tは負荷が低減したとき値t′に変化する
。この場合抵抗R8′が小さくなるのでコンデンサC1
の充電電流が低下する。このときコンデンサC1におけ
る電圧経過は第8図に破線で示した経過をたどる。
が示されている。第8図のaには第3図aの基準信号が
再び示されている。第8図のbには、コンデンサユニッ
トが単に1つの単一コンデンサC1かも成る場合の情報
電圧U1ののこぎり波波形が示されている。点PとQと
はやはり各々情報電圧U1 と一定の直流電圧Utとの
交叉点Pおよび1次電流の最大値における持続時間に依
存する直流電圧U■ との交叉点Qを示している。点火
時期早め時間tは負荷が低減したとき値t′に変化する
。この場合抵抗R8′が小さくなるのでコンデンサC1
の充電電流が低下する。このときコンデンサC1におけ
る電圧経過は第8図に破線で示した経過をたどる。
基準信号の高し2ル相においてコンデンサC1の電圧は
比較的低い値まで充電され、放電は以前と同じ放電電流
IF、で行なわれるので、一定直流電圧叶との交叉点P
がより早い時点に生じ、その結果時間t′で示すように
点火時期早め時間が増大する。
比較的低い値まで充電され、放電は以前と同じ放電電流
IF、で行なわれるので、一定直流電圧叶との交叉点P
がより早い時点に生じ、その結果時間t′で示すように
点火時期早め時間が増大する。
発明の効果
本発明の装置により誘導発信器の特殊な出力波形を点火
時期調整に用いないので、障害の影響を受けにく・ぐ、
電子的に僅かな費用で、回転数および負荷に依存した点
火時期調整を行えるようになる。
時期調整に用いないので、障害の影響を受けにく・ぐ、
電子的に僅かな費用で、回転数および負荷に依存した点
火時期調整を行えるようになる。
第1図は本発明の電子点火装置のブロック回路図、第2
図は負荷に依存する電圧を設定ずろ回路、第3図は第1
図の回路の異なる回路点での電圧波形図、゛第4図は付
加的に第1図の回路の各部の電圧と点火コイル中の1次
電流との波形図、第5図は最大負荷時の閉成角度を回転
数およびバッテリ電圧に関連して示す線図、第6図は第
1図および第2図の回路での回転数および負荷に依存す
る上列点前点火時期進み負時間を示す線図、第7図は1
つのコンデ/すののこぎり波電圧が負荷に依存して変化
する回路の回路図、第8図は第7図の説明のための基準
信号およびのこぎり波電圧の波形図、第9図は第7図の
回路での回転数および負荷に依存する上列点前点火時期
進み負時間の経過を示す線図である。 UIN・・・基準信号、Ul・・・情報電圧、UL・・
・負荷に依存する直流電圧、U′r、・・・一定直流電
圧、電流、UoUT・・・出力信号、T3.T4・・・
カレントミラー回路 ;1頁の続き )発明者バインツーへルマン・ ドイツ連邦共和国ヴオ
ルフシュピース ラーセ 7 )発 明 者 クリストフ・デムラン ドイツ連邦共和
国ヴオルフト エータ 21 スフ゛ルり拳ベーリンク シュト スブルク・チューリンガ−・ヴ
図は負荷に依存する電圧を設定ずろ回路、第3図は第1
図の回路の異なる回路点での電圧波形図、゛第4図は付
加的に第1図の回路の各部の電圧と点火コイル中の1次
電流との波形図、第5図は最大負荷時の閉成角度を回転
数およびバッテリ電圧に関連して示す線図、第6図は第
1図および第2図の回路での回転数および負荷に依存す
る上列点前点火時期進み負時間を示す線図、第7図は1
つのコンデ/すののこぎり波電圧が負荷に依存して変化
する回路の回路図、第8図は第7図の説明のための基準
信号およびのこぎり波電圧の波形図、第9図は第7図の
回路での回転数および負荷に依存する上列点前点火時期
進み負時間の経過を示す線図である。 UIN・・・基準信号、Ul・・・情報電圧、UL・・
・負荷に依存する直流電圧、U′r、・・・一定直流電
圧、電流、UoUT・・・出力信号、T3.T4・・・
カレントミラー回路 ;1頁の続き )発明者バインツーへルマン・ ドイツ連邦共和国ヴオ
ルフシュピース ラーセ 7 )発 明 者 クリストフ・デムラン ドイツ連邦共和
国ヴオルフト エータ 21 スフ゛ルり拳ベーリンク シュト スブルク・チューリンガ−・ヴ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1゜ クランク軸位置ないしシリンダ中のピストンの位
置に相応する基準信号(UlN)を発生する°ホールセ
ンサを備えており、点火時期が電子的に回転数および負
荷に依存して調整される、オツド機関用の電子点火装置
において、調整情報を、1つの基準信号(UlN)によ
り制御される少なくとも1つのコンデンサ(C1)″の
充放電過程から導出する手段と、この情報電圧(Ul)
を負荷に依存して変化する直流電圧(UL)と比較して
点火時期を検出する手段とを設けたことを特徴とする、
電子点火装置。 2、 クランク軸位置ないしシリンダ中のピストンの位
置に相応する基準信号(UlN)を発生するホールセン
サを備えており、点火時期が電子的に回転数および負荷
に依存して調整される、オツド機関用の電子点火装置に
おいて、調整情報を、1つの基準信号(UIN)により
制御される少なくとも1つのコンデンサ(C1)の充放
電過程から導出する手段と、この情報電圧(Ul)自体
を負荷に依存して変化させて一定の直流電圧(ULIり
と比較して点火時期を検出する手段とを設けたごとを特
徴とする、電子点火装置。 38 クランク軸位置ないしシリンダ中のピストンの位
置に相応する基準信号(UlN)を発生するホールセン
サを備えており、点火時期が電子的に回転数および負荷
に依存して調整される、オツド機関用の電子点火装置に
おいて、調整情報を、1つの基準信号(UlN)により
制御される少なくとも1つのコンデンサ(C1)の充放
電過程から導出する手段と、この情報電圧(Ul)を負
荷に依存して変化する直流電圧(UL)と比較して点火
時期を検出する手段とを設け、さらに前記情報電圧(U
l)を第2の直流電圧(Ul)と比較して1次巻線への
電流投入時点を検出する手段を設け、その際この第2の
直流電圧は1次巻線を流れる1次電流(I )のその最
大値(I )における持pr pr、InaX 続時間に依存して変化することを特徴とする、電子点火
装置。 4 クランク軸位置ないしシリンダ中のピストンの位置
に相応する基準信号(UIN)を発生するホールセンサ
を備えており、点火時期が電子的に回転数および負荷に
依存して調整される、オツド機関用の電子点火装置にお
見・て、調整情報を、1つの基準信号(UlN)により
制御される少なくとも1つのコンデンサ(C1)の充放
電過程から導出する手段と、この情報電圧(Ul)自体
を負荷に依存して変化させて一定の直流電圧(UL″)
と比較して点火時期を検出する手段とを設け、さらに前
記情報電圧(Ul)を第2の直流電圧(Ul)と比較し
て1次巻線への電流投入時点を検出する手段を設け、そ
の際この第2の直流電圧は1次巻線を流れる1次電流(
I )のその最大値(Il)r、ma::)pr における持続時間に依存して変化することを
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3328951A DE3328951A1 (de) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Elektronisches zuendsystem |
| DE3328951.4 | 1983-08-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085257A true JPS6085257A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=6206273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166654A Pending JPS6085257A (ja) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | 電子点火装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558675A (ja) |
| JP (1) | JPS6085257A (ja) |
| DE (1) | DE3328951A1 (ja) |
| IT (1) | IT1196222B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3525869A1 (de) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Bayerische Motoren Werke Ag | Elektronisches zuendsystem |
| DE3709879C2 (de) * | 1986-03-31 | 1995-10-05 | Nippon Denso Co | Zündsystem für eine Brennkraftmaschine |
| JPH0715279B2 (ja) * | 1988-10-14 | 1995-02-22 | 三菱電機株式会社 | 点火時期制御装置 |
| ATE164660T1 (de) * | 1992-12-14 | 1998-04-15 | Transcom Gas Tech | Elektronische motorsteuerung |
| ES2214109B1 (es) * | 2002-09-19 | 2005-11-01 | Leo Leonelli Selles | Dispositivo de avance variable para motor de explosion. |
Citations (7)
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| JPS58210363A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関点火装置用信号発生装置 |
Family Cites Families (19)
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| DE2249322A1 (de) * | 1972-10-07 | 1974-04-11 | Bosch Gmbh Robert | Elektronisch gesteuerte zuendanlage |
| US3861370A (en) * | 1973-03-30 | 1975-01-21 | Homer E Howard | Breakerless distributor and ignition system utilizing same |
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| FR2274972A1 (fr) * | 1974-06-11 | 1976-01-09 | Texas Instruments France | Calculateur analogique, notamment pour dispositif d'allumage de moteur a combustion interne |
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| FR2321606A1 (fr) * | 1975-08-18 | 1977-03-18 | Sev Marchal | Procede et dispositif analogique simplifie pour assurer une commande periodique, en particulier pour le decalage d'allumage d'un moteur a combustion interne |
| FR2345755A1 (fr) * | 1976-02-04 | 1977-10-21 | Thomson Csf | Systeme utilisant un element magnetosensible pour engendrer un signal electrique en synchronisme avec le mouvement periodique d'une piece, et application aux moteurs a combustion interne |
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| CA1088159A (en) * | 1977-01-03 | 1980-10-21 | Wilson D. Pace | Hall-effect integrated circuit switch |
| DE2731746C2 (de) * | 1977-07-14 | 1985-08-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündeinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| DE2812291C3 (de) * | 1978-03-21 | 1994-07-07 | Bosch Gmbh Robert | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| FR2446389A1 (fr) * | 1979-01-12 | 1980-08-08 | Marchal Equipements Automobile | Dispositif d'allumage electronique pour moteur a combustion interne |
| US4276860A (en) * | 1979-11-01 | 1981-07-07 | Motorola, Inc. | Apparatus for the generation of monostable pulses having predetermined durations independent of input signal period |
| US4324216A (en) * | 1980-01-09 | 1982-04-13 | Fairchild Camera & Instrument Corp. | Ignition control system with electronic advance |
| DE3134883C2 (de) * | 1981-09-03 | 1994-07-28 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Elektronisch geregeltes Zündsystem |
| US4444171A (en) * | 1982-11-10 | 1984-04-24 | Echlin, Inc. | Electronic ignition timing |
-
1983
- 1983-08-11 DE DE3328951A patent/DE3328951A1/de active Granted
-
1984
- 1984-08-08 US US06/638,802 patent/US4558675A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-10 IT IT22316/84A patent/IT1196222B/it active
- 1984-08-10 JP JP59166654A patent/JPS6085257A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58210363A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関点火装置用信号発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3328951C2 (ja) | 1988-12-08 |
| DE3328951A1 (de) | 1985-02-28 |
| IT1196222B (it) | 1988-11-16 |
| US4558675A (en) | 1985-12-17 |
| IT8422316A0 (it) | 1984-08-10 |
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