JPS6085274A - ポンプ装置 - Google Patents
ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS6085274A JPS6085274A JP58193920A JP19392083A JPS6085274A JP S6085274 A JPS6085274 A JP S6085274A JP 58193920 A JP58193920 A JP 58193920A JP 19392083 A JP19392083 A JP 19392083A JP S6085274 A JPS6085274 A JP S6085274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- plunger
- liquid chamber
- communication hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B53/00—Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
- F04B53/14—Pistons, piston-rods or piston-rod connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
薮亙公互
本発明は、一般的にはポンプ装置、より詳細には、オン
デマンド型インクジェット記録装置におけるヘッド内気
泡除去を行うのに好適なポンプ装置に関する。
デマンド型インクジェット記録装置におけるヘッド内気
泡除去を行うのに好適なポンプ装置に関する。
災米妓東
従来のポンプ装置はそのほとんどが液室内の圧力変化に
より弁が動作して流体を供給するものであり、そのため
、弁の動作性能によりポンプ性能が左右され、例えば、
液体供給時液室内に気体が含まれていると、液室内の圧
力変化が少なく弁の開閉が不安定となる。また、弁また
は弁座がゴムであれば弁のシール性がよくなり供給性能
が増すが、長期間放置をすると弁と弁座がはりつき開か
なくなる場合がある等の欠点があった。
より弁が動作して流体を供給するものであり、そのため
、弁の動作性能によりポンプ性能が左右され、例えば、
液体供給時液室内に気体が含まれていると、液室内の圧
力変化が少なく弁の開閉が不安定となる。また、弁また
は弁座がゴムであれば弁のシール性がよくなり供給性能
が増すが、長期間放置をすると弁と弁座がはりつき開か
なくなる場合がある等の欠点があった。
目 的
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解決するため
になされたもので、特に、液室内の気体を容易に排出す
ることができ、かつ、弁と弁座とのはりつき等がないポ
ンプ装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
になされたもので、特に、液室内の気体を容易に排出す
ることができ、かつ、弁と弁座とのはりつき等がないポ
ンプ装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
碧−一一戚。
本発明の構成について、以下、実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明によるポンプ装置の一実施例を説明す
るための要部断面構成図、第2図は、ピストンの一部欠
截斜視図で1図中、1はシリンダー、2はシリンダーキ
ャップ、3はピストン、4はプランジャー、5はシリン
ダー1の一方の端部近傍に設けられた流入口、6はシリ
ンダー1の他方の端部近傍に設けられた流出口で、シリ
ンダー内はピストン3によって液室Aと液室Bに分離さ
れている。ピストン3には液室AとBを連通する孔7、
プランジャーの先端部に設けられた摺動部材部10が貫
通する孔8及び前記流入口5との連通を確保するための
突起9等が設けられており、一方、プランジャー4の端
部には弁11が、また。
るための要部断面構成図、第2図は、ピストンの一部欠
截斜視図で1図中、1はシリンダー、2はシリンダーキ
ャップ、3はピストン、4はプランジャー、5はシリン
ダー1の一方の端部近傍に設けられた流入口、6はシリ
ンダー1の他方の端部近傍に設けられた流出口で、シリ
ンダー内はピストン3によって液室Aと液室Bに分離さ
れている。ピストン3には液室AとBを連通する孔7、
プランジャーの先端部に設けられた摺動部材部10が貫
通する孔8及び前記流入口5との連通を確保するための
突起9等が設けられており、一方、プランジャー4の端
部には弁11が、また。
摺動部材部10の先端部にはストッパ一部材12が設け
ら九ており、プランジャー4が矢印A方向に移動する時
は、弁11と弁座を構成するピストン3が密着して連通
孔7が閉塞され、その状態でピストン3が矢印入方向に
移動され、液室B内の液体を流出口6より吐出する。一
方、プランジャー4が矢印B方向に移動する時は、弁1
1が弁座を構成するピストン3から離れ、従って、該連
通孔7は液室AとBを連通した状態となり、その状態で
、ピストン3はストッパー12によって押されて該プラ
ンジャー4の移動と共に矢印B方向に移動され、その間
に、液室Aの流体が液室Bに移動される。
ら九ており、プランジャー4が矢印A方向に移動する時
は、弁11と弁座を構成するピストン3が密着して連通
孔7が閉塞され、その状態でピストン3が矢印入方向に
移動され、液室B内の液体を流出口6より吐出する。一
方、プランジャー4が矢印B方向に移動する時は、弁1
1が弁座を構成するピストン3から離れ、従って、該連
通孔7は液室AとBを連通した状態となり、その状態で
、ピストン3はストッパー12によって押されて該プラ
ンジャー4の移動と共に矢印B方向に移動され、その間
に、液室Aの流体が液室Bに移動される。
すなわち、第1図はポンプ停止時を示すが、この時、ピ
ストン3は図示の状態にあり、弁11は連通孔7から離
れている。この状態で、プランジャー4が矢印A方向に
移動すると該プランジャー4と一体の弁11も矢印入方
向に移動するが、この時、プランジャー4の摺動部洞部
10はピストン3の貫通孔8内を摺動するのみであるか
らピストン3にはほとんど駆動力は加わらない。プラン
ジャー4が距離りだけ矢印A方向に移動して弁11がピ
ストン3に当ると、連通孔7が閉塞されて液室Aと液室
Bとの連通が遮断される。その後、プランジャー4が更
に矢印入方向に移動すると、今度は、弁11を介してピ
ストン3も一緒に矢印A方向に移動する。これにより、
液室Aは負圧となって流入口5より流体を吸込み、一方
、液室Bは加圧され、流出口6より流体が吐出される。
ストン3は図示の状態にあり、弁11は連通孔7から離
れている。この状態で、プランジャー4が矢印A方向に
移動すると該プランジャー4と一体の弁11も矢印入方
向に移動するが、この時、プランジャー4の摺動部洞部
10はピストン3の貫通孔8内を摺動するのみであるか
らピストン3にはほとんど駆動力は加わらない。プラン
ジャー4が距離りだけ矢印A方向に移動して弁11がピ
ストン3に当ると、連通孔7が閉塞されて液室Aと液室
Bとの連通が遮断される。その後、プランジャー4が更
に矢印入方向に移動すると、今度は、弁11を介してピ
ストン3も一緒に矢印A方向に移動する。これにより、
液室Aは負圧となって流入口5より流体を吸込み、一方
、液室Bは加圧され、流出口6より流体が吐出される。
次に、プランジャー4が矢印B方向に移動し始めると、
弁11も該プランジャー4と一緒にB方向に移動し始め
るが、この時、ピストン3はシリンダー1との間に介装
されたOリング13.14の摩擦力によって移動せず、
弁11はピストン3の連通孔7から離れ、液室AとBが
連通し、両液室は同一圧力となる。その後、プランジャ
ー4がなおも矢印B方向に移動すると、プランジャー4
の摺動部材部10の先端部に取り付けられたストッパー
すなわちピストン抜は防止部材12(例えばE型止め軸
)によってピストン3が矢印B方向に押され、従って、
ピストン3がプランジャー4と共に矢印B方向に移動す
る。而して、この時は1両液室A、Bは同一圧力に保た
れているため、液室Aから液室Bへ流体が流れるが、流
入口及び流出口へはほとんど流社ない。ピストン3が最
上段に来て図示状態になると、ピストン3の突起9がシ
リンダーキャップ2に当り、ポンプの1サイクルの全工
程が終わる。
弁11も該プランジャー4と一緒にB方向に移動し始め
るが、この時、ピストン3はシリンダー1との間に介装
されたOリング13.14の摩擦力によって移動せず、
弁11はピストン3の連通孔7から離れ、液室AとBが
連通し、両液室は同一圧力となる。その後、プランジャ
ー4がなおも矢印B方向に移動すると、プランジャー4
の摺動部材部10の先端部に取り付けられたストッパー
すなわちピストン抜は防止部材12(例えばE型止め軸
)によってピストン3が矢印B方向に押され、従って、
ピストン3がプランジャー4と共に矢印B方向に移動す
る。而して、この時は1両液室A、Bは同一圧力に保た
れているため、液室Aから液室Bへ流体が流れるが、流
入口及び流出口へはほとんど流社ない。ピストン3が最
上段に来て図示状態になると、ピストン3の突起9がシ
リンダーキャップ2に当り、ポンプの1サイクルの全工
程が終わる。
第3図は、第1図に示した弁11の一変形例を示す図で
、この実施例は、弁11をゴム等より成る弾性体で構成
すると共に、その外周部に突起部11aを設け、該突起
部110によって弁座孔(連通孔)外周全体を塞ぐよう
にし、もって、弁機能をより確実にしたものである。
、この実施例は、弁11をゴム等より成る弾性体で構成
すると共に、その外周部に突起部11aを設け、該突起
部110によって弁座孔(連通孔)外周全体を塞ぐよう
にし、もって、弁機能をより確実にしたものである。
第4図は、プランジャー4の一部を弁11とした場合の
例を示す図で、この実施例は、プランジャー4が樹脂で
構成される場合に、プランジャーの先端部を弾性を持つ
ような形状11bに形成して弁機能を持たせたもので、
このようにすれば、部品数を減らすことができる。
例を示す図で、この実施例は、プランジャー4が樹脂で
構成される場合に、プランジャーの先端部を弾性を持つ
ような形状11bに形成して弁機能を持たせたもので、
このようにすれば、部品数を減らすことができる。
以上に本発明のポンプ装置について説明したが。
上記本発明において、弁及び弁座部がゴムでなければ長
期間放置しておいてもこれらがはり付くようなことはな
く、また、休止位置は第1図に示したような上端位置で
なく、最下端等の弁が塞がった状態でもよい。
期間放置しておいてもこれらがはり付くようなことはな
く、また、休止位置は第1図に示したような上端位置で
なく、最下端等の弁が塞がった状態でもよい。
また、上記ポンプ装置はオンデマンド型インクジェット
記録装置に使用することも可能であり、オンデマンド型
インクジエツ1〜記録装置に使用した場合、 (0)、流入口をインクタンクに、流出口をヘッド側に
接続することにより、常時は、第1図の状態で流路が開
いており、ヘッド内に気泡が入った場合、ポンプを駆動
して加圧インクにより気泡を排出することができる。
記録装置に使用することも可能であり、オンデマンド型
インクジエツ1〜記録装置に使用した場合、 (0)、流入口をインクタンクに、流出口をヘッド側に
接続することにより、常時は、第1図の状態で流路が開
いており、ヘッド内に気泡が入った場合、ポンプを駆動
して加圧インクにより気泡を排出することができる。
(b)、流入口をノズルキャップに、流出口を廃液溜に
接続することにより、ヘッド内を負圧にして気泡を廃出
し、廃液を廃液溜に圧送することができる等の利点があ
る。
接続することにより、ヘッド内を負圧にして気泡を廃出
し、廃液を廃液溜に圧送することができる等の利点があ
る。
匁−一米
以上の説明から明らかなように、本発明によると、圧力
差による弁動作でなく、プランジャーによる強制的な弁
動作であるため、吐出吸引を確実に行うことができる。
差による弁動作でなく、プランジャーによる強制的な弁
動作であるため、吐出吸引を確実に行うことができる。
また、弁と弁座のはりつき等がなく確実な動作が可能で
ある等の利点がある。
ある等の利点がある。
第1図は、本発明によるポンプ装置の一実施例を説明す
るための要部断面構成図、第2図は、ピストンの一部欠
截斜視図、第3図及び第4図は、それぞれ弁部の変形実
施例を示す断面図である。 1・・・シリンダー、2・・・シリンダーキャップ、3
・・・ピストン、4・・・プランジャー、5・・・流入
口、6・・・流出口、7・・・連通孔、11・・・弁。
るための要部断面構成図、第2図は、ピストンの一部欠
截斜視図、第3図及び第4図は、それぞれ弁部の変形実
施例を示す断面図である。 1・・・シリンダー、2・・・シリンダーキャップ、3
・・・ピストン、4・・・プランジャー、5・・・流入
口、6・・・流出口、7・・・連通孔、11・・・弁。
Claims (1)
- 一方の端部に流入口を有し、他方の端部に流出口を有す
るシリンダーと、該シリンダー内を摺動しかつ前記流入
口側と流出口側とを連通する連通孔を有するピストンと
、該ピストンを駆動するためのプランジャーとを有し、
該プランジャーは前記ピストンを流入口側から流出口側
に押す時に前記連通孔を閉塞し、流出1コ側から流入口
側に引く時に前記流通孔を開口する弁を一体的に具備し
ていることを特徴とするポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193920A JPS6085274A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193920A JPS6085274A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085274A true JPS6085274A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16315934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193920A Pending JPS6085274A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259173A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Maruyama Seisakusho:Kk | ピストンポンプの吸込弁機構 |
| JP2006189126A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Gastec:Kk | ピストン及び定量ポンプ |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193920A patent/JPS6085274A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259173A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Maruyama Seisakusho:Kk | ピストンポンプの吸込弁機構 |
| JP2006189126A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Gastec:Kk | ピストン及び定量ポンプ |
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