JPS6085336A - 電子体重計におけるプリント修正方式 - Google Patents
電子体重計におけるプリント修正方式Info
- Publication number
- JPS6085336A JPS6085336A JP19391583A JP19391583A JPS6085336A JP S6085336 A JPS6085336 A JP S6085336A JP 19391583 A JP19391583 A JP 19391583A JP 19391583 A JP19391583 A JP 19391583A JP S6085336 A JPS6085336 A JP S6085336A
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- JP
- Japan
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- weight
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000037396 body weight Effects 0.000 title abstract 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 21
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、体重を計量しさらに身長のデータを入力する
ことにより、通番、身長、体重等を印字する電子体重計
における誤ったプリントの修正方式に関するものである
。
ことにより、通番、身長、体重等を印字する電子体重計
における誤ったプリントの修正方式に関するものである
。
従来のこの種の電子体重計は、第1図に示すように、身
長のデータを入力するキーボード1と、機械的な変化量
を電気信号に変換する重量センサ2と、キーボード1及
び重量センサ2からの信号を入力して通番、身長、体重
を含むデータ信号を出力する演算制御部3と、この信号
に基づいて身長、体重を表示する表示部4と、演算制御
部ろからのデータ信号により通番、身長、体重を印字す
るプリンタ5とから構成されて見・た。各種のデータを
出力する演算制御部3は、通番レジスタ6を有し、この
通番レジスタ6が初期値「1力・ら1@次「2」、「ろ
」、「4」 ・・・と1ずつカウントして℃1<のにと
もなって通番がプリントされる。
長のデータを入力するキーボード1と、機械的な変化量
を電気信号に変換する重量センサ2と、キーボード1及
び重量センサ2からの信号を入力して通番、身長、体重
を含むデータ信号を出力する演算制御部3と、この信号
に基づいて身長、体重を表示する表示部4と、演算制御
部ろからのデータ信号により通番、身長、体重を印字す
るプリンタ5とから構成されて見・た。各種のデータを
出力する演算制御部3は、通番レジスタ6を有し、この
通番レジスタ6が初期値「1力・ら1@次「2」、「ろ
」、「4」 ・・・と1ずつカウントして℃1<のにと
もなって通番がプリントされる。
このようにしてプリンタ5によって印字された計量結果
は第2図に示すようなものである。Ellち、通番は各
計量が行なわれて印字されるごとに1ずつ増加し、この
通番に対応するように身長、体重が印字されている。
は第2図に示すようなものである。Ellち、通番は各
計量が行なわれて印字されるごとに1ずつ増加し、この
通番に対応するように身長、体重が印字されている。
このような従来の電子体重計におり・て佇、身長を誤っ
て入力し、これを印字してしまった後に再度身長を入力
しなおして印字した場合、通番(ま1増加してしまい、
どこで誤入力したの力)カーわ力)らず、他人の計量結
果を自己のものと誤認してしまうことがあった。
て入力し、これを印字してしまった後に再度身長を入力
しなおして印字した場合、通番(ま1増加してしまい、
どこで誤入力したの力)カーわ力)らず、他人の計量結
果を自己のものと誤認してしまうことがあった。
特に、学校にて体重測定を行なう場合、この)電番と出
席番号とを対応させることが多く、途中で通番カーずれ
てしまうと、誤人力以後の通番をすべて書き直さなけれ
ばならず、多大の労力と時間な資すことになった。
席番号とを対応させることが多く、途中で通番カーずれ
てしまうと、誤人力以後の通番をすべて書き直さなけれ
ばならず、多大の労力と時間な資すことになった。
本発明は、誤ったデータが印字された時に、通番を1減
らすための入力手段を設けてこれを操作することにより
、通番と計量結果とを常に順番通りに一致させて、前記
従来例の欠点を解消し、迅速かつ明確に誤った印字を修
正することを目的とする。
らすための入力手段を設けてこれを操作することにより
、通番と計量結果とを常に順番通りに一致させて、前記
従来例の欠点を解消し、迅速かつ明確に誤った印字を修
正することを目的とする。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第6図は本発明における電子体重計の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
7は身長を入力するためのキーボード、8は印字後に誤
入力があった場合にこれを修正するための修正スイッチ
、9は機械的変化量を電気信号に変換する重量センサ、
10はキーボード7の操作により印字することが指示さ
れると内容を1ずつ増加させる通番レジスタ11を有し
、キーボード7及び重量センサ9からのデータに基づい
て通番、身長、体重等のデータ信号を出力する演算制御
部、12&′i身長、体重等を表示する表示部、1ろは
演算制御部10からのデータ信号に基づいて通番、身同
、体重等を印字するプリンタである。
入力があった場合にこれを修正するための修正スイッチ
、9は機械的変化量を電気信号に変換する重量センサ、
10はキーボード7の操作により印字することが指示さ
れると内容を1ずつ増加させる通番レジスタ11を有し
、キーボード7及び重量センサ9からのデータに基づい
て通番、身長、体重等のデータ信号を出力する演算制御
部、12&′i身長、体重等を表示する表示部、1ろは
演算制御部10からのデータ信号に基づいて通番、身同
、体重等を印字するプリンタである。
この電子体重計の通常の動作は、第4図のフローチャー
トに表わすことができる。即ち、しまじめに通番レジス
タ11の初期設定が行なわれ、初期値「1」にセットさ
れる。次にキーボード7の操作により身長のデータを入
力する。このときに身長のデータと重量センサ9からの
体重のデータは演算制御部1Dに出力され、ここで演算
処理される。演算力1終了すると、この演算結果を表示
部12に出力して表示し、キーボード7の操作によりプ
リント処理の要求があった場合にはプリントが実行され
る。
トに表わすことができる。即ち、しまじめに通番レジス
タ11の初期設定が行なわれ、初期値「1」にセットさ
れる。次にキーボード7の操作により身長のデータを入
力する。このときに身長のデータと重量センサ9からの
体重のデータは演算制御部1Dに出力され、ここで演算
処理される。演算力1終了すると、この演算結果を表示
部12に出力して表示し、キーボード7の操作によりプ
リント処理の要求があった場合にはプリントが実行され
る。
プリントが実行されると、通番レジスタ11の内容は1
だけ増加されるように設定されている。従って、次にプ
リント処理を指示したときに印字される通番は1だけ進
められることになる。
だけ増加されるように設定されている。従って、次にプ
リント処理を指示したときに印字される通番は1だけ進
められることになる。
次に、誤ったデータを印字してしまったときの修正動作
をフローチャートにすると第5図に示すようになる。こ
のフローチャートは、第4図に示すフローチャートに追
加されたものであり、この修正処理動作は修正スイッチ
8が操作されたか否かを判別することから始まる。修正
スイッチ8が操作されていない場合には、次の計量動作
に移り、修正スイッチ8が操作された場合には通番レジ
スタ11の内容が「1」であるか否かを判別する。この
通番レジスタ11の内容が「1」のときには、通番レジ
スタ11が初期状態にあることを示しているので、修正
スイッチ8の操作前に体重の計量が行なわれていること
がない。従って、通番レジスタ11の内容が11」のと
きには、そのまま計量動作に移行する。一方、通番レジ
スタ11の内容が「1」ではなく例えば「11」 であ
った場合には、通番レジスタ11の内容は修正スイッチ
8の操作と共に1だけ減らされて「10」にされ、次の
計量動作に移行する。即ち、第6図に示す計量結果のよ
うに、10番目の人が自己の身長を誤って105cmと
入力し、そのまま印字されてしまったときに、修正スイ
ッチ8を操作して正しい数値150cmを入力して印字
すると、通番口0」の次に再び通番「10」が印字され
ることになる。従って、通番「10」が続けて印字され
るので誤入力された部分をひと目で判別することが可能
である。
をフローチャートにすると第5図に示すようになる。こ
のフローチャートは、第4図に示すフローチャートに追
加されたものであり、この修正処理動作は修正スイッチ
8が操作されたか否かを判別することから始まる。修正
スイッチ8が操作されていない場合には、次の計量動作
に移り、修正スイッチ8が操作された場合には通番レジ
スタ11の内容が「1」であるか否かを判別する。この
通番レジスタ11の内容が「1」のときには、通番レジ
スタ11が初期状態にあることを示しているので、修正
スイッチ8の操作前に体重の計量が行なわれていること
がない。従って、通番レジスタ11の内容が11」のと
きには、そのまま計量動作に移行する。一方、通番レジ
スタ11の内容が「1」ではなく例えば「11」 であ
った場合には、通番レジスタ11の内容は修正スイッチ
8の操作と共に1だけ減らされて「10」にされ、次の
計量動作に移行する。即ち、第6図に示す計量結果のよ
うに、10番目の人が自己の身長を誤って105cmと
入力し、そのまま印字されてしまったときに、修正スイ
ッチ8を操作して正しい数値150cmを入力して印字
すると、通番口0」の次に再び通番「10」が印字され
ることになる。従って、通番「10」が続けて印字され
るので誤入力された部分をひと目で判別することが可能
である。
尚、通番レジスタ11の内容が「1」でない限り、修正
スイッチ8を操作した回数だけ通番レジスタ11の内容
が減らされるように設定されている。従って、通番レジ
スタ11の内容が「10」のときに通番「08」のとこ
ろから修正する場合には修正スイッチ8を2回操作すれ
ば良いことになる。
スイッチ8を操作した回数だけ通番レジスタ11の内容
が減らされるように設定されている。従って、通番レジ
スタ11の内容が「10」のときに通番「08」のとこ
ろから修正する場合には修正スイッチ8を2回操作すれ
ば良いことになる。
上記本発明によれば、誤ったデータを印字しても通番と
共にこれを修正することができ、出席番号と通番とを対
応させた場合にも、途中で通番がずれることがなく、整
理し直す必要がない。また、修正した箇所には、同じ通
番が2回又は数回印字されて℃・るので、ひと目で修正
した箇所を判別することができる。また、さらに修正し
た箇所の印字の色を変化させてやる、(例えば通常は黒
色で修正箇所を赤色といったように)ことによって色別
させてやってもよい。
共にこれを修正することができ、出席番号と通番とを対
応させた場合にも、途中で通番がずれることがなく、整
理し直す必要がない。また、修正した箇所には、同じ通
番が2回又は数回印字されて℃・るので、ひと目で修正
した箇所を判別することができる。また、さらに修正し
た箇所の印字の色を変化させてやる、(例えば通常は黒
色で修正箇所を赤色といったように)ことによって色別
させてやってもよい。
このように本発明は修正の操作性に優れた電子体重計に
おけるプリント修正方式を提供するものである。
おけるプリント修正方式を提供するものである。
第1図は従来の電子体重計の構成を示すブロック図、第
2図は第1図に示す電子体重計により印字された計量結
果の一例を示す図、第6図は本発明における電子体重計
の構成を示すブロック図、第4図は第6図に示す電子体
重計の通常の計量動作を示すフローチャート、第5図は
第6図に示す電子体重計の修正動作を示すフローチャー
ト、第6図はプリントされたデータを修正した後の計量
結果の一例を示す図である。 1.7・・・キーボード、2.9・・・重量センサ、6
.10・・・演算制御部、4.12・・・表示部、5.
1ろ・・・プリンタ、6.11・・・通番レジスタ、8
・・・修正スイッチ。 篇 4 図 第 5 図 Ii611
2図は第1図に示す電子体重計により印字された計量結
果の一例を示す図、第6図は本発明における電子体重計
の構成を示すブロック図、第4図は第6図に示す電子体
重計の通常の計量動作を示すフローチャート、第5図は
第6図に示す電子体重計の修正動作を示すフローチャー
ト、第6図はプリントされたデータを修正した後の計量
結果の一例を示す図である。 1.7・・・キーボード、2.9・・・重量センサ、6
.10・・・演算制御部、4.12・・・表示部、5.
1ろ・・・プリンタ、6.11・・・通番レジスタ、8
・・・修正スイッチ。 篇 4 図 第 5 図 Ii611
Claims (3)
- (1)身長等のデータを入力するための外部操作部材と
、計量された重量の値を出力する重量センサと、前記外
部操作部材と重量センサからの信号を入力する演算制御
部と、該演算制御部の出力する信号に基づいて体重等を
表示する表示部と、前記演算制御部の出力する信号に基
づいて通番、身長、体重等を印字するプリンタとを有す
る電子体重計において、 修正スイッチを設け、該修正スイッチの操作により前記
演算制御部内にてカウントされている通番の値を前記修
正スイッチの操作回数に応じて減算するようにしたこと
を特徴とする電子体重計におけるプリント修正方式。 - (2)前記演算制御部は通番レジスタを有し、前記修正
スイッチの操作に応答して該通番レジスタの内容が1ず
つ減算されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電子体重計におけるプリント修正方式。 - (3)前記修正スイッチの操作により前記通番レジスタ
の内容が減算されることは、前記通番レジスタの内容が
「1」以外のときに実行されることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の電子体重計におけるプリント修正
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391583A JPS6085336A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 電子体重計におけるプリント修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391583A JPS6085336A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 電子体重計におけるプリント修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085336A true JPS6085336A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16315854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19391583A Pending JPS6085336A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 電子体重計におけるプリント修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085336A (ja) |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19391583A patent/JPS6085336A/ja active Pending
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