JPS60853A - 散水機本体 - Google Patents
散水機本体Info
- Publication number
- JPS60853A JPS60853A JP10783483A JP10783483A JPS60853A JP S60853 A JPS60853 A JP S60853A JP 10783483 A JP10783483 A JP 10783483A JP 10783483 A JP10783483 A JP 10783483A JP S60853 A JPS60853 A JP S60853A
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- JP
- Japan
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- water
- ball bearing
- cylindrical member
- shaft
- nozzle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高速回転式散水機の散水機本体に関する。
従来の散水機本体として、通水管に連通する水路を有す
る軸に、外周面にノズルを突設した筒状部材を嵌挿し、
ノズルからの水の噴出力により筒状部材を回転させるよ
うにしたものが知られるが(例えば特公昭49−297
32号公報)、このものによれば軸の外周面と筒状部材
の内周面とが直接接触する構成になっているので、それ
ら接触面の摩耗が早く、その結果、漏水が激しくなって
散水効率が著しく低下する不都合音生ずる。
る軸に、外周面にノズルを突設した筒状部材を嵌挿し、
ノズルからの水の噴出力により筒状部材を回転させるよ
うにしたものが知られるが(例えば特公昭49−297
32号公報)、このものによれば軸の外周面と筒状部材
の内周面とが直接接触する構成になっているので、それ
ら接触面の摩耗が早く、その結果、漏水が激しくなって
散水効率が著しく低下する不都合音生ずる。
そこで、本願発明者は先に第1図に示すように通水管1
1)に連通する水路(2)ヲ有する軸(3)に、外周面
(4a)にノズル(5)全突設した筒状部材(43を嵌
挿し、該軸(3)の外周面(3a)と該節状部材14)
の内周面(4b、)との間に、該筒状部材(4)のスラ
スト荷重とラジアル荷重と全同時に支受し得る玉軸受(
6)を介設し、該水路(2)會該ノズル(5)に連通さ
せる連通路+7) ’(i−通り該ノズル(5)から噴
出される水の噴出力によシ該筒状部材(4)全回転させ
るようにした散水機本体を提案した(実願58−502
51号)。
1)に連通する水路(2)ヲ有する軸(3)に、外周面
(4a)にノズル(5)全突設した筒状部材(43を嵌
挿し、該軸(3)の外周面(3a)と該節状部材14)
の内周面(4b、)との間に、該筒状部材(4)のスラ
スト荷重とラジアル荷重と全同時に支受し得る玉軸受(
6)を介設し、該水路(2)會該ノズル(5)に連通さ
せる連通路+7) ’(i−通り該ノズル(5)から噴
出される水の噴出力によシ該筒状部材(4)全回転させ
るようにした散水機本体を提案した(実願58−502
51号)。
このものによれば、軸(3)の外周面(3a)と筒状部
材(4)の内周面(4b)とは玉軸受(6)のボール(
6a)全弁して接触する構成になっているので、それら
の接触面積が少なく、従って上記従来の散水機本体に比
して接触面の摩耗が極めて少なくなシ散水効率及び寿命
が著しく向上するが、このものにおいても玉軸受(6)
は経時的に摩耗するもので、この摩耗全放置すれば該玉
軸受(6)の収容空間に隙間を生じ、該玉軸受(6)が
ガタつくようになり、該玉軸受(6)は限界摩耗になる
前に使用できなくなる虞れがある。
材(4)の内周面(4b)とは玉軸受(6)のボール(
6a)全弁して接触する構成になっているので、それら
の接触面積が少なく、従って上記従来の散水機本体に比
して接触面の摩耗が極めて少なくなシ散水効率及び寿命
が著しく向上するが、このものにおいても玉軸受(6)
は経時的に摩耗するもので、この摩耗全放置すれば該玉
軸受(6)の収容空間に隙間を生じ、該玉軸受(6)が
ガタつくようになり、該玉軸受(6)は限界摩耗になる
前に使用できなくなる虞れがある。
本発明は該玉軸受(6)が摩耗の限界になるまで所定の
性能を維持しつつ使用できる散水機本体を提供すること
をその目的とするもので、通水管(1)に連通する水路
(2)ヲ有する軸(3)に、外周面(4a)にノズル(
5)を突設した筒状部材(4)全嵌押し、該軸(3)の
外周面(6a)と該筒状部材(4)の内周面(4b)と
の間に、該筒状部材(4)のスラスト荷重とラジアル荷
重とを同時に支受し得る玉軸受(6)を介設し、該水路
(2)ヲ該ノズル(5)に連通させる連通路(7)ヲ通
り該ノズル(5)から噴出される水の噴出力によシ該筒
状部材(4)全回転させるようにした散水機本体におい
て、該筒状部材(4)の該連通路(7)の上下に、該玉
軸受(6)と環状パツキン(8)とを、該玉軸受(6)
が該連通路(7)に対し外側になるように重ねて外方に
逸脱しないように収容する凹溝(9)ヲ夫々設け、該凹
溝(9)を該軸(3)の外周面と該筒状部材(4)の内
周面との間に設けた間隙(IQ+を介して該水路(2]
に連通させて、該凹溝(9)内に流入する水の圧力で該
環状パツキン(8)全押圧することにより、通水時に該
玉軸受(6)が押圧されるようにしたことを特徴とする
。
性能を維持しつつ使用できる散水機本体を提供すること
をその目的とするもので、通水管(1)に連通する水路
(2)ヲ有する軸(3)に、外周面(4a)にノズル(
5)を突設した筒状部材(4)全嵌押し、該軸(3)の
外周面(6a)と該筒状部材(4)の内周面(4b)と
の間に、該筒状部材(4)のスラスト荷重とラジアル荷
重とを同時に支受し得る玉軸受(6)を介設し、該水路
(2)ヲ該ノズル(5)に連通させる連通路(7)ヲ通
り該ノズル(5)から噴出される水の噴出力によシ該筒
状部材(4)全回転させるようにした散水機本体におい
て、該筒状部材(4)の該連通路(7)の上下に、該玉
軸受(6)と環状パツキン(8)とを、該玉軸受(6)
が該連通路(7)に対し外側になるように重ねて外方に
逸脱しないように収容する凹溝(9)ヲ夫々設け、該凹
溝(9)を該軸(3)の外周面と該筒状部材(4)の内
周面との間に設けた間隙(IQ+を介して該水路(2]
に連通させて、該凹溝(9)内に流入する水の圧力で該
環状パツキン(8)全押圧することにより、通水時に該
玉軸受(6)が押圧されるようにしたことを特徴とする
。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は散水機の給水系統を示すもので、図中、a])
は地下水、河水をフィルター(1zで濾過した水等を汲
み上げるポンプを示す。このポンプ圓は内燃機関、・屯
動機等によシ駆動され、その吐出口は例えば畑の側縁に
配設された通水管(1)の先端開口部に連通される。
は地下水、河水をフィルター(1zで濾過した水等を汲
み上げるポンプを示す。このポンプ圓は内燃機関、・屯
動機等によシ駆動され、その吐出口は例えば畑の側縁に
配設された通水管(1)の先端開口部に連通される。
通水管(1)には、一般に、その上流側に水圧調整用の
減圧弁(131と圧力計圓とが備えられ、その下流側に
畑の中央に向う通水支管αωが複数配設妊れる。芒らに
通水支管(1ωには、複数の取水管α6)αe・・・・
・・が設けられ、本発明の散水機本体はこれら取水管α
6)叫・・・・・・のうち必要な箇所にあるものに各固
着される。これら取水管α6)は一般に通水支管(1ω
に垂設されるが、これに限るものではなく、散水機本体
の機能を害さない方向であれば良い。
減圧弁(131と圧力計圓とが備えられ、その下流側に
畑の中央に向う通水支管αωが複数配設妊れる。芒らに
通水支管(1ωには、複数の取水管α6)αe・・・・
・・が設けられ、本発明の散水機本体はこれら取水管α
6)叫・・・・・・のうち必要な箇所にあるものに各固
着される。これら取水管α6)は一般に通水支管(1ω
に垂設されるが、これに限るものではなく、散水機本体
の機能を害さない方向であれば良い。
次に散水機本体の詳細全第2図とともに説明する。
本発明の散水機本体の軸(3)は、その下端部において
、前記取水管(16)の先端部に固着されるもので、こ
の軸(3)には、第2図示のように、内部に取水管(1
61に連通する水路(2)が設けられ、この水路(2)
は上端が閉塞され、中間において外周面(5a)に向う
3個の分岐水路(2a) (2a) (2a)に分岐さ
れる。さらに、この軸(3)には、その外周面(3a)
の上端部に後述の玉軸受(6)全固定するための止め輪
αηを挿入する環状溝(30)が設けられ、外周面(5
a)の下部に後述の筒状部材(4)の自重を支えるフラ
ンジ(3d)が設けられる。
、前記取水管(16)の先端部に固着されるもので、こ
の軸(3)には、第2図示のように、内部に取水管(1
61に連通する水路(2)が設けられ、この水路(2)
は上端が閉塞され、中間において外周面(5a)に向う
3個の分岐水路(2a) (2a) (2a)に分岐さ
れる。さらに、この軸(3)には、その外周面(3a)
の上端部に後述の玉軸受(6)全固定するための止め輪
αηを挿入する環状溝(30)が設けられ、外周面(5
a)の下部に後述の筒状部材(4)の自重を支えるフラ
ンジ(3d)が設けられる。
散水機本体の筒状部材(4)はその中空部を軸孔(40
)とするもので、その上下の面(4(1) (4e)に
夫々彼達の玉軸受(6)とパツキン(8)とを収容する
凹溝(9)(9)が設けられる。さらに、この筒状部材
(4)の両凹溝(91+91の底面(9a)(9a)間
には、前記軸(3)内の分岐水路(2a)(2a)(2
a)に連通し外周面(4a)に向けて拡開する2個の漏
斗状の透孔(18081を設け、両透孔賭賭の開口部に
夫々ノズル(51(51が取付けられる。
)とするもので、その上下の面(4(1) (4e)に
夫々彼達の玉軸受(6)とパツキン(8)とを収容する
凹溝(9)(9)が設けられる。さらに、この筒状部材
(4)の両凹溝(91+91の底面(9a)(9a)間
には、前記軸(3)内の分岐水路(2a)(2a)(2
a)に連通し外周面(4a)に向けて拡開する2個の漏
斗状の透孔(18081を設け、両透孔賭賭の開口部に
夫々ノズル(51(51が取付けられる。
前記軸(3)の水路(2)ヲノズル(5)に連通させる
連通路(7)は軸(3)の分岐水路(2a)(2a)(
2,a)と筒状部材(44の透孔(18)Q榎とで構成
される。
連通路(7)は軸(3)の分岐水路(2a)(2a)(
2,a)と筒状部材(44の透孔(18)Q榎とで構成
される。
散水機本体の玉軸受+61 U 、一般のスラスト玉軸
受 −と同様に、2 個の環状座(6a)(6b、)の対向面に、夫々断面円
弧状の玉(6a)(6c j・・・の受け面をフレ成す
るものであるが、このものと一般のものとの違いは、2
つの環状座(6a)(6b)の一方の外径及び内径寸法
全他方の外径及び内径寸法より小さくシ、玉(6c)の
外径寸法を小径の環状座(6a)の内径寸法と大径の環
状座(6b)の外径寸法との差の寸法に略等しくしたこ
とと、2つの環状座(6a)(6b)と玉(6c)(6
c)−とが一体に形成されておらず、単に互いに当接さ
れて分解自在に形成てれていることである。
受 −と同様に、2 個の環状座(6a)(6b、)の対向面に、夫々断面円
弧状の玉(6a)(6c j・・・の受け面をフレ成す
るものであるが、このものと一般のものとの違いは、2
つの環状座(6a)(6b)の一方の外径及び内径寸法
全他方の外径及び内径寸法より小さくシ、玉(6c)の
外径寸法を小径の環状座(6a)の内径寸法と大径の環
状座(6b)の外径寸法との差の寸法に略等しくしたこ
とと、2つの環状座(6a)(6b)と玉(6c)(6
c)−とが一体に形成されておらず、単に互いに当接さ
れて分解自在に形成てれていることである。
散水機本体のパツキン(8)は断面Y字形に形成され、
筒状部材(4)の凹溝(9)内への通水により、V字j
t?の部分が押され、且つ外方に開かれる。
筒状部材(4)の凹溝(9)内への通水により、V字j
t?の部分が押され、且つ外方に開かれる。
第2IAにおいて、a!1/′i断面波形のバネ座金を
示し、(至)は蓋板金示し、(21はシール用の0リン
グを示す。
示し、(至)は蓋板金示し、(21はシール用の0リン
グを示す。
次いで本発明の散水機本体の作動全説明する。
ポンプαυを駆動させて通水管用に一定圧力の水を送れ
ば、その水は、通水支管a〜′、取水管(161゜連通
路(7)を順に介してノズル(5)に導かれ、それから
噴出されて、そのときの噴出力により筒状部材(4)は
高速で回転(最大毎分500回転程度)し、畑−面に散
水される。
ば、その水は、通水支管a〜′、取水管(161゜連通
路(7)を順に介してノズル(5)に導かれ、それから
噴出されて、そのときの噴出力により筒状部材(4)は
高速で回転(最大毎分500回転程度)し、畑−面に散
水される。
この散水時には筒持部材(4)の両凹溝(91(9)に
水が間隙(Ion介して流入され、この水の圧力により
パツキン(8)が押圧される。これによれば、長期の使
用によシ玉軸受(6)の特に環状座(6a)(6b)が
摩耗しても玉軸受(6)が常に同じ圧力で押圧され安定
な状態に保持されるので、限界摩耗になるまで使用が可
能となル、散水機本体の寿命は5000時間以上となる
。
水が間隙(Ion介して流入され、この水の圧力により
パツキン(8)が押圧される。これによれば、長期の使
用によシ玉軸受(6)の特に環状座(6a)(6b)が
摩耗しても玉軸受(6)が常に同じ圧力で押圧され安定
な状態に保持されるので、限界摩耗になるまで使用が可
能となル、散水機本体の寿命は5000時間以上となる
。
また、バネ座金(19は通水当初の玉軸受(6)に加わ
る衝撃力を緩和するために必要であり、通水中には、パ
ツキンによる押圧力と相俟って玉軸受(6)をより一層
安定な状態に保持するためにも必要である。このバネ座
金←優の使用によれば、散水機本体の寿命が10000
時間程度になることが期待される。
る衝撃力を緩和するために必要であり、通水中には、パ
ツキンによる押圧力と相俟って玉軸受(6)をより一層
安定な状態に保持するためにも必要である。このバネ座
金←優の使用によれば、散水機本体の寿命が10000
時間程度になることが期待される。
尚、本発明の散水機本体によれば、軸(3)の分岐水路
(2a)の数や形状を変え、また軸(3)外周面(5a
)と筒状部材(4)の内周面(4b)との間に設けた間
隙(101の形状や寸法を変えることにより第3図(イ
)(ロ)(ハ)のような散水が可能である。
(2a)の数や形状を変え、また軸(3)外周面(5a
)と筒状部材(4)の内周面(4b)との間に設けた間
隙(101の形状や寸法を変えることにより第3図(イ
)(ロ)(ハ)のような散水が可能である。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この場合の
ノズル(5)は筒状部材(Jの外周面(4a)に6側設
けられ、各ノズル(5)は拙類と角度が互いに異なるも
のを用いた。これを畑の中央にある取水管αQに取付け
れば、畑全面に短時間に等量の散水を行うことができ、
効率的な散水ができる効果をゼする。
ノズル(5)は筒状部材(Jの外周面(4a)に6側設
けられ、各ノズル(5)は拙類と角度が互いに異なるも
のを用いた。これを畑の中央にある取水管αQに取付け
れば、畑全面に短時間に等量の散水を行うことができ、
効率的な散水ができる効果をゼする。
このように本発明によるときは、軸(3)のタト周面(
6a)と筒状部材(4)との間に、筒状部材(4)のス
ラスト荷重とラジアル荷重とを同時に支少し得る前記特
殊形状の玉軸受(6)を介設し、さらに該 2玉軸受(
6)全通水時にパツキン(8)により水圧に対応した一
定圧力で押圧するようにしたので、軸の外周面と筒状部
材の内周面とが直接接触する構成になっている従来例の
もののようにそれら接触面が摩耗するようなことがなく
なり、したがって漏水が殆どなく、散水効率全初期の良
好な値に長期、に亘って保持し得られると共に玉軸受(
6)を限界摩耗になるまで使用することができるので、
寿命を著しく向上させ得られる効果を有する。
6a)と筒状部材(4)との間に、筒状部材(4)のス
ラスト荷重とラジアル荷重とを同時に支少し得る前記特
殊形状の玉軸受(6)を介設し、さらに該 2玉軸受(
6)全通水時にパツキン(8)により水圧に対応した一
定圧力で押圧するようにしたので、軸の外周面と筒状部
材の内周面とが直接接触する構成になっている従来例の
もののようにそれら接触面が摩耗するようなことがなく
なり、したがって漏水が殆どなく、散水効率全初期の良
好な値に長期、に亘って保持し得られると共に玉軸受(
6)を限界摩耗になるまで使用することができるので、
寿命を著しく向上させ得られる効果を有する。
また、低速回転の従来例のものに比して散水領域内Ω散
水分布が均一となる効果を有する。
水分布が均一となる効果を有する。
さらに、一般の場合には筒状部材(4)のスラスト荷重
とラジアル荷重とを支受するのに各荷重を受ける別個の
軸受を夫々用意しなければならないが、本発明によれば
玉軸受(6)全特殊形状にしたので、これによp直荷重
全同時に支受し得られ、その結果、散水機本体をコンパ
クトにできる効果を有する。
とラジアル荷重とを支受するのに各荷重を受ける別個の
軸受を夫々用意しなければならないが、本発明によれば
玉軸受(6)全特殊形状にしたので、これによp直荷重
全同時に支受し得られ、その結果、散水機本体をコンパ
クトにできる効果を有する。
第1図は、本発明の散水機本体の給水系統を示す説明線
図、第2図は本発明の実権の1例を示す裁断正面図、第
3図は本発明の散水機本体を用いた場合の散水態様の1
例を示す説明線図、第4図は本発明の他の実施例を示す
裁断平面図である。 (1)・・・・・・通 水 管 (2)・・・・・・水
路(3)・・・・・・軸 (+ a)(4a)・・・
外周面(3b)(4b)・・・内周面 (5)・・・・
・・ノ ズ ル(6)・・・・・・玉 軸 受 (7)
・・・・・・連 通 路(8)・・・・・・パツキン
(9)・・・・・・凹溝(101・・・・・・間 隙 外2名
図、第2図は本発明の実権の1例を示す裁断正面図、第
3図は本発明の散水機本体を用いた場合の散水態様の1
例を示す説明線図、第4図は本発明の他の実施例を示す
裁断平面図である。 (1)・・・・・・通 水 管 (2)・・・・・・水
路(3)・・・・・・軸 (+ a)(4a)・・・
外周面(3b)(4b)・・・内周面 (5)・・・・
・・ノ ズ ル(6)・・・・・・玉 軸 受 (7)
・・・・・・連 通 路(8)・・・・・・パツキン
(9)・・・・・・凹溝(101・・・・・・間 隙 外2名
Claims (1)
- 通水管(IIに連通する水路(2)t−有する軸(3)
に、外周面(4a)にノズル(51′ft突設した筒状
部材(4)ヲ低挿し、該軸(3)の外周面(6&)と該
筒状部材(4)の内周面(4b)との間に、該筒状部材
(41のスラスト荷重とラジアル荷重とを同時に支受し
得る玉軸受(6)を介設し、該水路(2)を該ノズル(
5)に連通させる連通路(7)を通り該ノズル(5)か
ら噴出される水の噴出力によシ該筒状部材(4)を回転
させるようにした散水機本体において、該筒状部材(4
)の該連通路(7)の上下に、該玉軸受(6)と環状パ
ツキン1B+とを、該玉軸受(6)が咳連通路<77に
対し外側になるように重ねて外方に逸脱しないように収
容する凹溝(9)を夫々設け、該凹溝(9)全該軸(3
)の外周面(3a)と該筒状部材(4」の内周面(4b
)との間に設は九聞1aQlを介して該水路(2)に連
通させて、該凹溝(9)内に流入する水の圧力で該環状
パツキン(8)全押圧することによシ、通水時に該玉軸
受(6)が押圧されるようにしたことを特徴とする散水
機本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783483A JPS60853A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 散水機本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783483A JPS60853A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 散水機本体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60853A true JPS60853A (ja) | 1985-01-05 |
| JPS6226823B2 JPS6226823B2 (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=14469219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10783483A Granted JPS60853A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 散水機本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695236A (en) * | 1984-02-15 | 1987-09-22 | Reifenhauser Gmbh & Co. Maschinenfabrik | Apparatus for continuous extrusion of a multilayer synthetic resin web |
| JPH04145972A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-19 | Susumu Shingu | 噴水装置における液体流路用筒体の接合構造 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10783483A patent/JPS60853A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695236A (en) * | 1984-02-15 | 1987-09-22 | Reifenhauser Gmbh & Co. Maschinenfabrik | Apparatus for continuous extrusion of a multilayer synthetic resin web |
| JPH04145972A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-19 | Susumu Shingu | 噴水装置における液体流路用筒体の接合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226823B2 (ja) | 1987-06-11 |
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