JPS6085560A - ライン転送式感光装置 - Google Patents
ライン転送式感光装置Info
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- JPS6085560A JPS6085560A JP59190456A JP19045684A JPS6085560A JP S6085560 A JPS6085560 A JP S6085560A JP 59190456 A JP59190456 A JP 59190456A JP 19045684 A JP19045684 A JP 19045684A JP S6085560 A JPS6085560 A JP S6085560A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/67—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response
- H04N25/671—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction
- H04N25/677—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction for reducing the column or line fixed pattern noise
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/713—Transfer or readout registers; Split readout registers or multiple readout registers
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光像を走査するための、謂る「ライン転送」型
式の感光装置に係る。
式の感光装置に係る。
T)IOMSON−C8P K譲渡さ在た米国特許出願
第368.005号と第562,462号に記載の通p
1この型式の装置は主として、それぞれN個の感光点で
作られるM本のラインから構成される感光性領域と、M
個の点から構成されるインタフェース素子、いわゆる2
インメモリと、ラインメモリの内容を並列で受けて影像
走査電子信号を直列で発するための、電荷結合素子(C
OD)として知牧れる型式のシフトレジスタとからaシ
、読取られるべき影像は前記感光領域の上に投影されて
、信号電荷と呼称される電荷に転換され、前記ラインメ
モリは導電カラムを介して異なるラインの感光点に接続
はnて、各2インに記憶されている信号電荷を連続的に
受けるべく構成されている。
第368.005号と第562,462号に記載の通p
1この型式の装置は主として、それぞれN個の感光点で
作られるM本のラインから構成される感光性領域と、M
個の点から構成されるインタフェース素子、いわゆる2
インメモリと、ラインメモリの内容を並列で受けて影像
走査電子信号を直列で発するための、電荷結合素子(C
OD)として知牧れる型式のシフトレジスタとからaシ
、読取られるべき影像は前記感光領域の上に投影されて
、信号電荷と呼称される電荷に転換され、前記ラインメ
モリは導電カラムを介して異なるラインの感光点に接続
はnて、各2インに記憶されている信号電荷を連続的に
受けるべく構成されている。
上記感光装置は、望ましくは寄生電荷を取シ除くための
手段から成るのが良く、この時その手段は先に引用した
特許出願に記載の通り、ラインメモリと連携させること
ができる。
手段から成るのが良く、この時その手段は先に引用した
特許出願に記載の通り、ラインメモリと連携させること
ができる。
信号電荷の転送速度と共に転送効率も向上させるために
、読取りレジスタは普通、体積転送型式のCCDレジス
タで構成されるθ しかしながら、例えば米国特許出a第562462号に
記載のように、電荷を読出しレジスタからラインメモリ
に流したい場合、もはや体積転送全読出しレジスタに採
り入れることはできない。この場合、ゲート′に印加さ
nる全く同一の電圧に関して、表面ポテンシャルが表面
転送の場合よυ高レベルにあり、シフトレジスタの中に
存在する電荷はラインメモリの中に入ることができない
。
、読取りレジスタは普通、体積転送型式のCCDレジス
タで構成されるθ しかしながら、例えば米国特許出a第562462号に
記載のように、電荷を読出しレジスタからラインメモリ
に流したい場合、もはや体積転送全読出しレジスタに採
り入れることはできない。この場合、ゲート′に印加さ
nる全く同一の電圧に関して、表面ポテンシャルが表面
転送の場合よυ高レベルにあり、シフトレジスタの中に
存在する電荷はラインメモリの中に入ることができない
。
従って本発明の目的は、採用inる定食方法とは無関係
な体積転送型式のCCDレジスタで構成さnる説出しレ
ジスタの使用を可能とするべく、ライン転送型感光装置
において多くの改良を成すことである。
な体積転送型式のCCDレジスタで構成さnる説出しレ
ジスタの使用を可能とするべく、ライン転送型感光装置
において多くの改良を成すことである。
従って本発明の目指すところは、少なくとも1つの半導
体基板上に、N個の感光点を有するM本のラインで構成
される感光領域から成るライン転送型感光装置である。
体基板上に、N個の感光点を有するM本のラインで構成
される感光領域から成るライン転送型感光装置である。
それぞれのラインの感光点は、導電カラムを介してイ〉
′タフエース素子または繭るラインメモリに並列に接続
されておル、前記2インメモリが、感光性領域の同一ラ
イン上に集積された信号電荷の転送を少なくとも保証す
る。
′タフエース素子または繭るラインメモリに並列に接続
されておル、前記2インメモリが、感光性領域の同一ラ
イン上に集積された信号電荷の転送を少なくとも保証す
る。
本発明による装置の際立った特徴は、「体積電荷転送」
を生み出すために基板に関して反対のタイプの不純物打
込みを有し、またラインメモリが形成される領域のドー
パント濃度が、シフトレジスタの形成される領域のドー
パント濃度よシ低い点に存在する。
を生み出すために基板に関して反対のタイプの不純物打
込みを有し、またラインメモリが形成される領域のドー
パント濃度が、シフトレジスタの形成される領域のドー
パント濃度よシ低い点に存在する。
ラインメモリ領域のドーパント濃度がシフトレパンスタ
領域のそ扛と等しい場合、ラインメモリとシフトレジス
タとの間に二方向の連絡が得られ、体積転送のもつ全て
の利点が獲得できる。
領域のそ扛と等しい場合、ラインメモリとシフトレジス
タとの間に二方向の連絡が得られ、体積転送のもつ全て
の利点が獲得できる。
実際、本発明は複式駆動電荷で動作する感光装置におい
て、電荷の二方向転送を実行する上での方がよシ有利で
あるように見えるが、ラインメモリに体積転送を使用す
ることによって垂直転送の効率、転送ノイズなどに関し
て一定数の長所が提供されるため、他のライン転送式感
光装置にも応用できるのである。
て、電荷の二方向転送を実行する上での方がよシ有利で
あるように見えるが、ラインメモリに体積転送を使用す
ることによって垂直転送の効率、転送ノイズなどに関し
て一定数の長所が提供されるため、他のライン転送式感
光装置にも応用できるのである。
従って同一の電圧がラインメモリの素子に印加された場
合、カラムの電位の方がずっと高くなる。
合、カラムの電位の方がずっと高くなる。
事実上はほとんどのカラムが相互接続された読取りダイ
オードで、逆にバイアスされたものから構成されている
。その結果、もしカラムのバイアス電圧が尚くなると、
そのキャパシタンスは低くなる。従ってカラムのキャパ
シタンスに反比例する垂直転送効率が良くなるのである
。
オードで、逆にバイアスされたものから構成されている
。その結果、もしカラムのバイアス電圧が尚くなると、
そのキャパシタンスは低くなる。従ってカラムのキャパ
シタンスに反比例する垂直転送効率が良くなるのである
。
ざらに、ラインメモリに対するカラムの転送の雑音には
、力2ムキャパシタンスの平方根に比例する熱雑音と、
カラムと2インメモリとの間にある転送ゲートの下の表
面トラップと体積トラップに比例する騒音の2種類ある
0体積転送への遷移は、上述のようにカラムキャパシタ
ンスを低下させることによって、また表面トラップを除
去することによって、これら2つの成分を減少させる0
ところが1体積転送の時で娘、側方電界効果が表面転送
の時よシずつと大きくなる。この結果、導電カラムと2
インメモリとの間に設けら牡た転送ゲートの下の電位バ
リヤが変調されることになるQ 本発明によると、このような欠点を克服するために、導
電カラムとラインメモリとの間の転送ゲートは、カラム
電位全確立する直流電圧に至る第1ゲートと、カラムか
らラインメモリへの電荷の転送を行なうため周期電位に
至る第2ゲートによって構成されている。
、力2ムキャパシタンスの平方根に比例する熱雑音と、
カラムと2インメモリとの間にある転送ゲートの下の表
面トラップと体積トラップに比例する騒音の2種類ある
0体積転送への遷移は、上述のようにカラムキャパシタ
ンスを低下させることによって、また表面トラップを除
去することによって、これら2つの成分を減少させる0
ところが1体積転送の時で娘、側方電界効果が表面転送
の時よシずつと大きくなる。この結果、導電カラムと2
インメモリとの間に設けら牡た転送ゲートの下の電位バ
リヤが変調されることになるQ 本発明によると、このような欠点を克服するために、導
電カラムとラインメモリとの間の転送ゲートは、カラム
電位全確立する直流電圧に至る第1ゲートと、カラムか
らラインメモリへの電荷の転送を行なうため周期電位に
至る第2ゲートによって構成されている。
本発明のその他の特徴についても、添付図面全参照して
の以下の詳細な説明によって、よシ明らかとなろう。
の以下の詳細な説明によって、よシ明らかとなろう。
異なる図の中でも、同一符号は同一の狭素を示している
が、それぞnの要素の寸法および寸法割合については、
明快を期すため考慮さ扛ていない。
が、それぞnの要素の寸法および寸法割合については、
明快を期すため考慮さ扛ていない。
第1図ならびに2図は、本発明を応用したライン転送感
光装置を異なる図で表わしたものである。
光装置を異なる図で表わしたものである。
前記ジイン転送感光装置は、THOMSON−C8Fに
譲渡された米国特許出a第562462号に相当するも
のでちゃ、複式駆動電荷を使って像の走査が行なえるも
のである。
譲渡された米国特許出a第562462号に相当するも
のでちゃ、複式駆動電荷を使って像の走査が行なえるも
のである。
こ才しらの図において、参照符号1は感光領域を、参照
符号4はラインメモリ全、参照符号31’!読取シレジ
スタを示している。
符号4はラインメモリ全、参照符号31’!読取シレジ
スタを示している。
感光領域1はそれぞれN個の感光点pHによ多構成さす
るM本のラインの行列により′#txさnる。
るM本のラインの行列により′#txさnる。
この領域が走査されるべき光像を受信して、そnを電荷
、鯖六信号電荷Qsに変換する。何れの2インの感光点
も互いに接続されており、また行列の中から1つのライ
ンを選択することを可能にするアドレスレジスタ(図示
せず)にも接続されている。何れのカラムの感光点も、
以下カラム結線として示す共通の結線に集まっておシ、
その結線が次にラインメモリ4に接続さ扛ている。第1
図と第2図(IL)に示すように、感光性行列のカラム
から引出さf′した結線は、それぞれダイオードDまた
は行列から訪導される信号電荷Qs用の謂ろ受信ダイオ
ードで終わっている。例を挙けて言うと、このダイオー
ドは感光性行列1がその上に形成さnる半導体基板に関
して反対タイプの不純物でドーピングすることによって
製造される。
、鯖六信号電荷Qsに変換する。何れの2インの感光点
も互いに接続されており、また行列の中から1つのライ
ンを選択することを可能にするアドレスレジスタ(図示
せず)にも接続されている。何れのカラムの感光点も、
以下カラム結線として示す共通の結線に集まっておシ、
その結線が次にラインメモリ4に接続さ扛ている。第1
図と第2図(IL)に示すように、感光性行列のカラム
から引出さf′した結線は、それぞれダイオードDまた
は行列から訪導される信号電荷Qs用の謂ろ受信ダイオ
ードで終わっている。例を挙けて言うと、このダイオー
ドは感光性行列1がその上に形成さnる半導体基板に関
して反対タイプの不純物でドーピングすることによって
製造される。
図示の実施態様においては、ラインメモリ4が1組の中
間コンデンサC1から成シ、その中に駆動電荷Q。が記
憶されるが、これについてはTHOM8ON−cSp
KM渡サすタ米国特許出願第368005号ならびに第
562462号に説明されている通シである。転送ゲー
トが各カラムと対応する中間コンデンサとの間の転送を
制御する。
間コンデンサC1から成シ、その中に駆動電荷Q。が記
憶されるが、これについてはTHOM8ON−cSp
KM渡サすタ米国特許出願第368005号ならびに第
562462号に説明されている通シである。転送ゲー
トが各カラムと対応する中間コンデンサとの間の転送を
制御する。
前記ゲートの電位は、カラム結線の電位を確立する機能
を有する。
を有する。
転送ゲートGPO前にはスクリーンゲートGDがメジ、
このスクリーンゲートはダイオードDと第1図および第
2図(alに示す装置の残シの部分との間に電荷用のス
クリーンを形成する働きを有し、そうすることでカラム
結線に対し寄生電荷が転送さ扛るのを防止している0C
CDVCおいては、その振幅が要素の幾何学的変化に従
って回路の各点ごとに変動すると言った寄生電荷を防ぐ
ことが、実際問題として特に重要である。そのために1
.ゲートGDは定電位VDに接続さtしている。
このスクリーンゲートはダイオードDと第1図および第
2図(alに示す装置の残シの部分との間に電荷用のス
クリーンを形成する働きを有し、そうすることでカラム
結線に対し寄生電荷が転送さ扛るのを防止している0C
CDVCおいては、その振幅が要素の幾何学的変化に従
って回路の各点ごとに変動すると言った寄生電荷を防ぐ
ことが、実際問題として特に重要である。そのために1
.ゲートGDは定電位VDに接続さtしている。
中間コンデンサC,の後には、コンデンサの内容を評価
ドレーンまたは読取シレジスタ3の何nかに向かわせる
切換手段がある。
ドレーンまたは読取シレジスタ3の何nかに向かわせる
切換手段がある。
第1図に示す通ル、中間コンデンサc1の後には駆動電
荷Q。を中間コンデンサ内に維持すると共にその振幅を
確立するためのゲートG。がある。
荷Q。を中間コンデンサ内に維持すると共にその振幅を
確立するためのゲートG。がある。
ゲートG。の後にはコンデンサC宜が来て、これが中央
切換ユニットとして働くと共に、コンデンサC8からの
電荷をゲー)Rを通過させた後評価ドレーンに向かわせ
るか、あるいはゲートc全通した後リードレジスタ3に
向かわせる働きをする。
切換ユニットとして働くと共に、コンデンサC8からの
電荷をゲー)Rを通過させた後評価ドレーンに向かわせ
るか、あるいはゲートc全通した後リードレジスタ3に
向かわせる働きをする。
各々のコンデンサ2に対するアクセスは、従って3つの
ゲートによ多制御されていることになる。
ゲートによ多制御されていることになる。
すなわち、電荷の到着を許可する1つのゲートGoと、
電荷をドレーンまたはリーードレジスタの何nかに向か
わせる2つのゲートRとCの3つである。
電荷をドレーンまたはリーードレジスタの何nかに向か
わせる2つのゲートRとCの3つである。
読取シレジスタ3はC0D(電荷結合素子)として知ら
れる型式の電荷結合レジスタで構成さnている。第2図
(a)に示されているように、電荷結合レジスタ3は体
積転送型のレジスタである。第1図には、2つの制御位
相グCCDと5”CODを有する電荷結合レジスタも示
さ扛ている。しかしながら、始業者にとっては、本発明
がどのような数の制御位相を有する体積転送型式のCC
Dレジスタに対しても適用可能であることは明白である
。
れる型式の電荷結合レジスタで構成さnている。第2図
(a)に示されているように、電荷結合レジスタ3は体
積転送型のレジスタである。第1図には、2つの制御位
相グCCDと5”CODを有する電荷結合レジスタも示
さ扛ている。しかしながら、始業者にとっては、本発明
がどのような数の制御位相を有する体積転送型式のCC
Dレジスタに対しても適用可能であることは明白である
。
従って、読取シレジスタ3が体積転送型式のものである
ことから、本発明は体積転送の原理を採用することによ
って、ラインメモリを構成するいろいろな素子を製造す
るという魅力ある可能性を提供しているのである。ライ
ンメモリ4は従って、基板に関して反対タイプの不純物
の打込みをした、すなわち第2図(a)に示逼れるPタ
イプの基板の場合にはNタイプの不純物の打込みをした
半導体基板領域上に作ら扛る。第2図(al中、この基
板領域は参照符号TV(Nlで示さ扛ている。ラインメ
モリ領域4のドーパント濃度は、ラインメモリ4からC
CDレジスタ3への電荷の転送を少なくとも可能にする
ために、シフトレジスタ3のドーバント濃度よシ低いか
あるいはこれに等しくすることができる。第2図(a)
K:示す実施態様においては1両方の領域について等し
いドーパント濃度が用いられている。この場合、第2図
(b)中矢印FとF′で示されるように、ラインメモリ
からCCDレジスタとCCDレジスタからラインメモリ
への両方共、同じように容易に電荷を転送できるのであ
る0このことは特に、特許出願第562462号に記載
されているような複式駆動電荷で動作する場合に有利と
なる。
ことから、本発明は体積転送の原理を採用することによ
って、ラインメモリを構成するいろいろな素子を製造す
るという魅力ある可能性を提供しているのである。ライ
ンメモリ4は従って、基板に関して反対タイプの不純物
の打込みをした、すなわち第2図(a)に示逼れるPタ
イプの基板の場合にはNタイプの不純物の打込みをした
半導体基板領域上に作ら扛る。第2図(al中、この基
板領域は参照符号TV(Nlで示さ扛ている。ラインメ
モリ領域4のドーパント濃度は、ラインメモリ4からC
CDレジスタ3への電荷の転送を少なくとも可能にする
ために、シフトレジスタ3のドーバント濃度よシ低いか
あるいはこれに等しくすることができる。第2図(a)
K:示す実施態様においては1両方の領域について等し
いドーパント濃度が用いられている。この場合、第2図
(b)中矢印FとF′で示されるように、ラインメモリ
からCCDレジスタとCCDレジスタからラインメモリ
への両方共、同じように容易に電荷を転送できるのであ
る0このことは特に、特許出願第562462号に記載
されているような複式駆動電荷で動作する場合に有利と
なる。
メ毫り領域のドーパント濃度が、CCDレジスタより低
い場合、メモリと読取シレジスタとの間の電荷の二方向
転送は、もはや不可能となる0しかしながら、体積転送
を与えるジインメモリから成るライン転送感光装置は、
本出願の冒頭に述べたようなカラムからラインメモリへ
の垂直転送の能率向上、転送騒音の減少といった、相当
数の独特の利点を提供する。
い場合、メモリと読取シレジスタとの間の電荷の二方向
転送は、もはや不可能となる0しかしながら、体積転送
を与えるジインメモリから成るライン転送感光装置は、
本出願の冒頭に述べたようなカラムからラインメモリへ
の垂直転送の能率向上、転送騒音の減少といった、相当
数の独特の利点を提供する。
しかしながら、第2図(blに示されるように、この垂
直転送能率も、転送ゲートGPと中間コンデンサC1と
の間の相互作用から生じる既知の現象によって、限定さ
れたものとなっている。これら2つの集子間の接合レベ
ルにおいて、側方電界が生み出され、こ牡が体積転送が
深いものであnばあるほど強くなるのである。
直転送能率も、転送ゲートGPと中間コンデンサC1と
の間の相互作用から生じる既知の現象によって、限定さ
れたものとなっている。これら2つの集子間の接合レベ
ルにおいて、側方電界が生み出され、こ牡が体積転送が
深いものであnばあるほど強くなるのである。
第2図(blに示されるように、カラムから中間コンデ
ンサへ電荷(複式・駆動電荷による動作の場合にはQs
+Qo)を転送するに先立って、転送ゲ−)G、の下の
電位が低レベル、すなわち参照符号■を付けた一点鎖線
に従う。電荷の転送全実行するためには、グー1−G、
下の電位バリヤが高レベルへの遷移、つまシ参照符号■
を付した実線の位置に遷移を受ける。次に電荷(Qs+
Qo)が高レベルにあるコンデンサC8の下に転送され
、コンデンサC8下の電位が参・黒符号■によシ示され
る形状に対応するべく、漸進的変化を受ける◇コンデン
サC8下での■から■への電位の漸進的変化は、転送グ
ー)GP下で破線で示すような電位pIsのX′8への
漸進変化を誘導する。このように誘導さnた変化Jグロ
グ8−f′8は、側方フィールドの方がこの場合強さが
大きくなっているため、体積転送が深くなnばなるtま
ど大きくなる。
ンサへ電荷(複式・駆動電荷による動作の場合にはQs
+Qo)を転送するに先立って、転送ゲ−)G、の下の
電位が低レベル、すなわち参照符号■を付けた一点鎖線
に従う。電荷の転送全実行するためには、グー1−G、
下の電位バリヤが高レベルへの遷移、つまシ参照符号■
を付した実線の位置に遷移を受ける。次に電荷(Qs+
Qo)が高レベルにあるコンデンサC8の下に転送され
、コンデンサC8下の電位が参・黒符号■によシ示され
る形状に対応するべく、漸進的変化を受ける◇コンデン
サC8下での■から■への電位の漸進的変化は、転送グ
ー)GP下で破線で示すような電位pIsのX′8への
漸進変化を誘導する。このように誘導さnた変化Jグロ
グ8−f′8は、側方フィールドの方がこの場合強さが
大きくなっているため、体積転送が深くなnばなるtま
ど大きくなる。
第2図(b)に明瞭に示さ扛ているように、変化分Δグ
はコンデンサC1の方向におけるカラム電流を、高逆変
換方式と低逆変換方式の両方で変調し、したがって電荷
の一部をカラム上に維持する効果をもつと共に、結果的
に垂直転送の能率がおちる。
はコンデンサC1の方向におけるカラム電流を、高逆変
換方式と低逆変換方式の両方で変調し、したがって電荷
の一部をカラム上に維持する効果をもつと共に、結果的
に垂直転送の能率がおちる。
本発明によtば、第3図(at 、 (b)に示される
ように、ダイオードDのすぐ後に配置さ牡、カラム電位
を精確な値にセットする直流バイアス電圧に至る第1転
送ゲートG′2と、第1転送ゲートとコンデンサCIと
の間に配置され、前記ゲートが高レベルまたは低レベル
にバイアスさnるに従って、転送全開始あるいは停止す
る働きを有する第2ゲートG、とによって構成される転
送、ゲートを利用することで上述の問題を解決すること
が提案される0 この独自の構造によって1グー)G’、とGトおよび中
間記憶コンデンサCIの下の表面電位は、第3図(bl
の参照符号■により示される形状をとる。
ように、ダイオードDのすぐ後に配置さ牡、カラム電位
を精確な値にセットする直流バイアス電圧に至る第1転
送ゲートG′2と、第1転送ゲートとコンデンサCIと
の間に配置され、前記ゲートが高レベルまたは低レベル
にバイアスさnるに従って、転送全開始あるいは停止す
る働きを有する第2ゲートG、とによって構成される転
送、ゲートを利用することで上述の問題を解決すること
が提案される0 この独自の構造によって1グー)G’、とGトおよび中
間記憶コンデンサCIの下の表面電位は、第3図(bl
の参照符号■により示される形状をとる。
電荷の転送時において、ゲートGEはその表面電位1s
cGx高)が表面電位0s(G’p)とJ21゜CC1
高)との間に含ま扛るような高レベルに至る。望ましく
は、第3図(a)に示すような複式駆動電荷で動作する
型式の2イン転送感光装置の場合、表面電位〆8(G8
高)は不等式 %式% に対応し、その結果ゲートGEの下には電荷が蓄積さn
ないのが良い。このような条件下で、ゲートG目は転送
ゲートG′、下の電位を、信号電荷の関数であるコンデ
ンサC0の下の電位の変動から隔離する。こ扛は結果的
に、転送効率を相当に向上させる効果をもつ。
cGx高)が表面電位0s(G’p)とJ21゜CC1
高)との間に含ま扛るような高レベルに至る。望ましく
は、第3図(a)に示すような複式駆動電荷で動作する
型式の2イン転送感光装置の場合、表面電位〆8(G8
高)は不等式 %式% に対応し、その結果ゲートGEの下には電荷が蓄積さn
ないのが良い。このような条件下で、ゲートG目は転送
ゲートG′、下の電位を、信号電荷の関数であるコンデ
ンサC0の下の電位の変動から隔離する。こ扛は結果的
に、転送効率を相当に向上させる効果をもつ。
さらに、第3図fa)の感光装置で実施されるような複
式駆動電荷による動作の場合特に、ゲートG、に与えら
れる低レベルは、電荷Q。が完全にカラム上に回復され
るように、 1、(Gx低)>j’ s (Cr低)>us(Go低
)とならねばならない。さらに、この条件を満たし、ま
たコンデンサCIが低レベルにある時電荷Q。
式駆動電荷による動作の場合特に、ゲートG、に与えら
れる低レベルは、電荷Q。が完全にカラム上に回復され
るように、 1、(Gx低)>j’ s (Cr低)>us(Go低
)とならねばならない。さらに、この条件を満たし、ま
たコンデンサCIが低レベルにある時電荷Q。
がコンデンサC!に向かつて流nるのを防止するために
、コンデンサC1とコンデンサC1の間に設けられたゲ
ートG。の下に、絶縁打込みを行なうと効果的である。
、コンデンサC1とコンデンサC1の間に設けられたゲ
ートG。の下に、絶縁打込みを行なうと効果的である。
第3図(bl中、参照符号■で示さnる電位1日フィー
ルがこうして得らnる。
ルがこうして得らnる。
第4図には本発明の他の実施態様が示さ牡ている。この
形式の構造によれに、ラインメモリの素子は、不純物濃
度の異なる2つの体積転送領域上に形成される。その2
領域とは、転送ゲートG、!!、コンデンサCI、およ
び中間ゲートG。の半分の下に伸びる低濃度領域’l’
v、 (N−)と、中間ゲートGoの中心から電荷転送
リードレジスタまで、あるいはライン転送感光装置が米
国%許出願第562462号に記載されているように、
第2の駆動電荷を注入するために2つの電荷転送シフト
レジスタ”CCDI とyICCD2から成っている場
合は転送ゲートク、まで伸びる、高濃度eJ 域TVx
(N)とである。
形式の構造によれに、ラインメモリの素子は、不純物濃
度の異なる2つの体積転送領域上に形成される。その2
領域とは、転送ゲートG、!!、コンデンサCI、およ
び中間ゲートG。の半分の下に伸びる低濃度領域’l’
v、 (N−)と、中間ゲートGoの中心から電荷転送
リードレジスタまで、あるいはライン転送感光装置が米
国%許出願第562462号に記載されているように、
第2の駆動電荷を注入するために2つの電荷転送シフト
レジスタ”CCDI とyICCD2から成っている場
合は転送ゲートク、まで伸びる、高濃度eJ 域TVx
(N)とである。
好適な実施態様においては、使用される感光装置の型式
によって単数または複数のCODレジスタも含めてライ
ンメモリ全体の下にまず領域TV。
によって単数または複数のCODレジスタも含めてライ
ンメモリ全体の下にまず領域TV。
が伸びておシ、それを濃縮することによって高濃度領域
TV*(N)が形成さnる。
TV*(N)が形成さnる。
さらに、(P)の不純物を単一拡散することによって、
ゲートCの下とグー)G。の下のCODリードレジスタ
の転送領域における電位が確立される。異なるゲート下
の表面電位は、考慮される領域がTV、かTV含かによ
って、第4図fblの左手に示さ扛るような、特性曲線
COMPI 、TV 1またはCOMP2、’ff2に
よって与えられる。第4図(blの左手部分は基板ドー
パントの濃度に関するいろいろな曲線を示すグラフであ
り、その中で表面電位はゲートに印加さnた電位の関数
としてプロットされている。
ゲートCの下とグー)G。の下のCODリードレジスタ
の転送領域における電位が確立される。異なるゲート下
の表面電位は、考慮される領域がTV、かTV含かによ
って、第4図fblの左手に示さ扛るような、特性曲線
COMPI 、TV 1またはCOMP2、’ff2に
よって与えられる。第4図(blの左手部分は基板ドー
パントの濃度に関するいろいろな曲線を示すグラフであ
り、その中で表面電位はゲートに印加さnた電位の関数
としてプロットされている。
第4図(alの構成は、感光素子がホトダイオードでち
る場合、特に重要性をもつ。残留効果を防ぐために実際
上重要なのは、垂直シフトレジスタRにより発せられ、
読取シゲートGに与えらnるパルスILが、ホトダイオ
ードPR1読取シゲートG1ダイオードDによ列構成さ
nるMOSトランジスタが読取り時に三極管として確実
にバイアスさnるほど十分に高い数値のものとすること
である◇この場合、カラムは第4図(b)に示すように
その電位をホトダイオードにかけ、垂直転送の無効以外
に残留は存在しない。
る場合、特に重要性をもつ。残留効果を防ぐために実際
上重要なのは、垂直シフトレジスタRにより発せられ、
読取シゲートGに与えらnるパルスILが、ホトダイオ
ードPR1読取シゲートG1ダイオードDによ列構成さ
nるMOSトランジスタが読取り時に三極管として確実
にバイアスさnるほど十分に高い数値のものとすること
である◇この場合、カラムは第4図(b)に示すように
その電位をホトダイオードにかけ、垂直転送の無効以外
に残留は存在しない。
事実上、パルスILの振幅が十分でなければ、上に述べ
たMOS)ランジスタは飽和モードでバイアスされて、
カラム端への信号電荷の転送にわずかな反転が生以そn
によって光の輝度が低くなるほど大きくなる残留効果を
生む。
たMOS)ランジスタは飽和モードでバイアスされて、
カラム端への信号電荷の転送にわずかな反転が生以そn
によって光の輝度が低くなるほど大きくなる残留効果を
生む。
次に体積転送をなすべく設計されたラインメモリの場合
、カラムに対して供される電位は高くなるが、このこと
はカラムのキャパシタンスという観点から見ると利点で
おるが、ホトダイオードの読取シの制御に関しては欠点
となるものである。
、カラムに対して供される電位は高くなるが、このこと
はカラムのキャパシタンスという観点から見ると利点で
おるが、ホトダイオードの読取シの制御に関しては欠点
となるものである。
この場合、ホトダイオードP)(、f読取シゲー)Gお
よびダイオードDで!成されるMOS)ランジスタが三
端子方式にあることを保証するために、パルスILの島
レベルは事実上カラム電位に読取カゲートのしきい値を
足したものよシ高くlけnばならない。さらに、ホトダ
イオードPHチと対応する導電カラムとの間に広い記憶
ダイナミックレンジをもって良好な隔離を達成するため
に、読取シゲートGのしきい値は負でなければならない
、または言い換えると、このゲート下の転送は表面下で
行なわれねばならない。これらの条件を考え合わせると
、ラインメモリ領域の不純物またはドーパントの濃度が
、読取シレジスタ3において良好な転送効率を得るため
に必然的に高い数値となっているとき、パルスILにつ
いても非常に高いレベルが必要となることになる。
よびダイオードDで!成されるMOS)ランジスタが三
端子方式にあることを保証するために、パルスILの島
レベルは事実上カラム電位に読取カゲートのしきい値を
足したものよシ高くlけnばならない。さらに、ホトダ
イオードPHチと対応する導電カラムとの間に広い記憶
ダイナミックレンジをもって良好な隔離を達成するため
に、読取シゲートGのしきい値は負でなければならない
、または言い換えると、このゲート下の転送は表面下で
行なわれねばならない。これらの条件を考え合わせると
、ラインメモリ領域の不純物またはドーパントの濃度が
、読取シレジスタ3において良好な転送効率を得るため
に必然的に高い数値となっているとき、パルスILにつ
いても非常に高いレベルが必要となることになる。
第4図(alに示す構造では、ラインメモリ領域4が濃
度の異なる2つの領−域TV、とff、の上に形成され
ており、CODレジスタの転送効率を変えることなくパ
ルスILの振幅を制限することが可能となっている。
度の異なる2つの領−域TV、とff、の上に形成され
ており、CODレジスタの転送効率を変えることなくパ
ルスILの振幅を制限することが可能となっている。
この場合、第4図(blに明瞭に示さ牡ている通り、パ
ルスILは読取シレジスタに与えらnる制御位相#CC
Dと同じ振幅を有することができる。パルスILが高レ
ベルにおる時、 Vカラム=OTy2(Gp)<、1表面cVm)である
ことから、三端子方式が事実上確立される。
ルスILは読取シレジスタに与えらnる制御位相#CC
Dと同じ振幅を有することができる。パルスILが高レ
ベルにおる時、 Vカラム=OTy2(Gp)<、1表面cVm)である
ことから、三端子方式が事実上確立される。
但し上記の関係式は
vカ9ム=’TV2(Gp)
では得ることができない。
さらに、複式駆動電荷で動作する感光装置の場合、関係
式 %式%(0) を満足するべく、GI!の低レベルがGP/2に等しく
なるようにするのが有利である。
式 %式%(0) を満足するべく、GI!の低レベルがGP/2に等しく
なるようにするのが有利である。
このようにして、第4図(blに示さ扛るように駆動電
荷はコンデンサC1から4電カラムへ伝送される0 その上、不純物濃度の商い領域TV、が、中間コンデン
サCI’にコンデンサc2と分離するゲートGoの中心
において始まる。その結果スクリーン効果が生じて、コ
ンデンサCIからコンデンサC!への転送が向上される
。実際、ゲートG。の部分子V諺が電荷Q。を維持する
ことによpコンデンサC,の下の電位を固定し、グー)
G。の部分子v叩が第3図(a) 、 fb)に関連し
て先に説明したように、転送された信号の関数としての
コンデンサC!下の電位変化の影響から部分子V1を隔
離する。
荷はコンデンサC1から4電カラムへ伝送される0 その上、不純物濃度の商い領域TV、が、中間コンデン
サCI’にコンデンサc2と分離するゲートGoの中心
において始まる。その結果スクリーン効果が生じて、コ
ンデンサCIからコンデンサC!への転送が向上される
。実際、ゲートG。の部分子V諺が電荷Q。を維持する
ことによpコンデンサC,の下の電位を固定し、グー)
G。の部分子v叩が第3図(a) 、 fb)に関連し
て先に説明したように、転送された信号の関数としての
コンデンサC!下の電位変化の影響から部分子V1を隔
離する。
その上、先に述べたように2つのCODレジスクj’c
cD1と1ccD2、すなわち読取シ用レジスタと電荷
注入用レジスタが用いられる場合、第2レジスタメCC
D2は第4図fa)に示すように領域TV、に作ること
が望ましい。参照符号F“で概略的に表わさnる電荷転
送は従って、レジスタ121ccD1と1ccnzの位
相が低レベルにあってグートク、が中間レベルにバイア
スされている時に、領域TV、から領域TV鵞へと行な
われる。
cD1と1ccD2、すなわち読取シ用レジスタと電荷
注入用レジスタが用いられる場合、第2レジスタメCC
D2は第4図fa)に示すように領域TV、に作ること
が望ましい。参照符号F“で概略的に表わさnる電荷転
送は従って、レジスタ121ccD1と1ccnzの位
相が低レベルにあってグートク、が中間レベルにバイア
スされている時に、領域TV、から領域TV鵞へと行な
われる。
以上の説明においては、米国特許出願第368005号
と第562462号に記載の型式のライン転送式感光装
置を参照しているが、本発明が、感光領域と電荷転送シ
フトレジスタとの間に中間素子を有する感光装置であ扛
は、他の型式のものにも等しく応用可能であることは、
商業者にとって明白である。
と第562462号に記載の型式のライン転送式感光装
置を参照しているが、本発明が、感光領域と電荷転送シ
フトレジスタとの間に中間素子を有する感光装置であ扛
は、他の型式のものにも等しく応用可能であることは、
商業者にとって明白である。
第1図は本発F!4を応用したライン転送感光装置の1
つめの実施態様を示す概略的平面図、第2図(a) 、
fblはそ扛ぞれ、第1図のA−Aで取った断面図と
、装置に関して図解する線図、第3図(a) 、 (b
)はそ扛ぞ扛、第2図(a)と同様の断面図で本発明の
他の実施態様を示す図と、装置の動作を図解する線図、 第4図(a) 、 (blはそれぞnX第2図(atと
同様の断面図で本発明の別の実施態様金示す図と、この
実施態様について図解する線図である。 1°°”感光領域、3・・・読取シレジスタ、4・・・
ラインメモリ、CI・・・中間コンデンサ、GP・・転
送ケート、GD・・・スクリーンゲート、D・・・ダイ
オード、G □ r R+ C”・ゲート、Ct−・・
コンデンサ、Gl。 ・・・第1転送ゲート、Gl、・・・第2ゲート、G・
・・読取シゲート。 出席人トムソンーセエスエフ 代理人 弁理士用 日 義
つめの実施態様を示す概略的平面図、第2図(a) 、
fblはそ扛ぞれ、第1図のA−Aで取った断面図と
、装置に関して図解する線図、第3図(a) 、 (b
)はそ扛ぞ扛、第2図(a)と同様の断面図で本発明の
他の実施態様を示す図と、装置の動作を図解する線図、 第4図(a) 、 (blはそれぞnX第2図(atと
同様の断面図で本発明の別の実施態様金示す図と、この
実施態様について図解する線図である。 1°°”感光領域、3・・・読取シレジスタ、4・・・
ラインメモリ、CI・・・中間コンデンサ、GP・・転
送ケート、GD・・・スクリーンゲート、D・・・ダイ
オード、G □ r R+ C”・ゲート、Ct−・・
コンデンサ、Gl。 ・・・第1転送ゲート、Gl、・・・第2ゲート、G・
・・読取シゲート。 出席人トムソンーセエスエフ 代理人 弁理士用 日 義
Claims (9)
- (1)半導体基板上にN個の感光点を有するM本のライ
ンから成る感光領域を含み、それぞ牡のラインの感光点
は導電カラムを介して中間素子、謂るラインメモリに並
列接続されておシ、前記ラインメモリが感光領域の同一
ライン上に集積された信号電荷を、体積転送型式の電荷
転送を獲得するべく基板に関して反対タイプの不純物打
込みを有する半導体基板領域上に形成さnた電荷結合シ
フトレジスタで構成さnる読取シレジスタへ転送するこ
とを少なくとも実行するライン転送式感光装置であって
、前記ラインメモリが体積電荷転送を生むべく基板に関
して反対タイプの不純物打込みを有し、ラインメモリが
形成さnる領域のドーパント袈iuシフトレジスタが形
成さnる領域のド、<ント漉度に等しいかあるいはこn
よシ低いことを特徴とする感光装置。 - (2) ラインメモリが1組のコンデンサによ多構成さ
れておシ、各々のコンデンサは一方で当該カラムの電位
を確立する転送ゲートを通じてカラムに、他方で少なく
ともコンデンサからリードレジスタまでの電荷転送を遂
行するための切換手段に接続されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3) ラインメモリが電荷通路上に並列に配置されか
つ所定量の電荷の蓄積を保証する電位に至る中間ゲート
によってたがいに分離ざ扛ている2組の記憶コンデンサ
によシミ成さ扛ておシ、第1組の各々のコンデンサは当
該カラムの電位を確立する転送ゲー)1通じて1つのカ
ラムに接続さ扛ておシ、第2組の各々のコンデンサは少
なくともコンデンサから貌取りレジスタまでの電荷転送
を実行するための切換手段に接続式tていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (4)転送ゲートがカラムからコンデンサを見た方向に
おいて、カラムの電位を確立する直流電圧に至る第1ゲ
ートと、カラムから記憶コンデンサまでの電荷転送を実
行するための周期電位に至る第2ゲートとによって構成
さ扛ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の装置。 - (5) 転送ゲートがカラムからコンデンサを見た方向
において、カラムの電位を確立する直流電圧に至る第1
ゲートと、カラムから記憶コンデンサまでの電荷転送を
実行するための周期電位に至る第2ゲートとによって構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載の装置。 - (6)第2ゲート下の表面電位の高レベルが不等式yi
s(G’p)<j’5CGx高)<j’5(Go高)+
?に対応し、式中yIe(G’p) f1第1ゲート下
の表面電位であシ、グ5(Go高)は中間ゲートの光面
電位ノ高レベルであり、crは第1組のコンデンサの値
であ’)z Q8maX鉱信号電荷の最大量であること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (7) 第2ゲート下の表面電位の低レベルが不等式0
.(GE低)ンjfB(Cx低)>0s(Go低)に対
応し、yl、3(CI低)は第1組のコンデンサの下の
表面電位の低レベルであり、ダs (Go低)は中間ゲ
ート下の表面電位の低レベルであることを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (8)基板のものと同一タイ1の不純物打込みが中間ゲ
ートの下に形成されることを特徴とする特許請求の範囲
第7項に記載の装置。 - (9) 単数普たは複数の転送ゲートの下と第1組の記
憶コンデンサの下、および中間ゲートの初め半分の下に
配置された半導体基板領域の不純物濃度が、中間ゲート
の後ろ手分と第2組のコンデンサと切換え手段と読取シ
レジスタの下に配置された領域の不純物濃度より低いこ
と全特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の装置0
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8314543A FR2551919B1 (fr) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | Dispositif photosensible a transfert de ligne |
| FR8314543 | 1983-09-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085560A true JPS6085560A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=9292159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190456A Pending JPS6085560A (ja) | 1983-09-13 | 1984-09-11 | ライン転送式感光装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4819067A (ja) |
| EP (1) | EP0141695B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6085560A (ja) |
| DE (1) | DE3472038D1 (ja) |
| FR (1) | FR2551919B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2608340B1 (fr) * | 1986-12-16 | 1989-02-17 | Thomson Csf | Circuit de lecture d'un dispositif photosensible a transfert de ligne, dispositif photosensible a transfert de ligne comportant un tel circuit et procede de lecture d'un tel dispositif |
| FR2676155B1 (fr) * | 1991-05-03 | 1993-07-16 | Thomson Composants Militaires | Dispositif photosensible a registres de lecture juxtaposes. |
| US5331165A (en) * | 1992-12-01 | 1994-07-19 | Ball Corporation | Split event reduced x-ray imager |
| JP2008060550A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-03-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 撮像装置 |
| FR3071102B1 (fr) * | 2017-09-11 | 2022-12-09 | Continental Automotive France | Pixel photosensible et capteur d'image associe |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2501934C2 (de) * | 1974-01-25 | 1982-11-11 | Hughes Aircraft Co., Culver City, Calif. | Verfahren zum Betrieb eines ladungsgekoppelten Halbleiter-Bauelementes und ladungsgekoppeltes Halbleiter-Bauelement zur Durchführung dieses Verfahrens |
| GB1559860A (en) * | 1976-12-14 | 1980-01-30 | Rca Corp | Surface-channel ccd image sensor with buried-channel output register |
| NL7709916A (nl) * | 1977-09-09 | 1979-03-13 | Philips Nv | Ladingsgekoppelde inrichting. |
| JPS54121088A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Nec Corp | 2-dimensional charge-coupled semiconductor device |
| US4229752A (en) * | 1978-05-16 | 1980-10-21 | Texas Instruments Incorporated | Virtual phase charge transfer device |
| JPS5678364U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-25 | ||
| FR2481553A1 (fr) * | 1980-04-23 | 1981-10-30 | Thomson Csf | Dispositif photosensible lu par transfert de charges et camera de television comportant un tel dispositif |
| FR2504334B1 (fr) * | 1981-04-16 | 1985-10-18 | Thomson Csf | Dispositif d'analyse d'image en lignes successives, utilisant le transfert de charges electriques, composant une memoire de ligne, et camera de television comportant un tel dispositif |
| US4562363A (en) * | 1982-11-29 | 1985-12-31 | Tektronix, Inc. | Method for using a charge coupled device as a peak detector |
| DE3371454D1 (en) * | 1982-12-21 | 1987-06-11 | Thomson Csf | Method for scanning a line-transfer photosensitive device, and apparatus for carrying out the method |
-
1983
- 1983-09-13 FR FR8314543A patent/FR2551919B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-08-31 DE DE8484401747T patent/DE3472038D1/de not_active Expired
- 1984-08-31 EP EP84401747A patent/EP0141695B1/fr not_active Expired
- 1984-09-11 JP JP59190456A patent/JPS6085560A/ja active Pending
-
1987
- 1987-05-06 US US07/048,476 patent/US4819067A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4819067A (en) | 1989-04-04 |
| FR2551919A1 (fr) | 1985-03-15 |
| FR2551919B1 (fr) | 1986-10-10 |
| DE3472038D1 (en) | 1988-07-14 |
| EP0141695A1 (fr) | 1985-05-15 |
| EP0141695B1 (fr) | 1988-06-08 |
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