JPS608560Y2 - モ−タの駆動回路 - Google Patents
モ−タの駆動回路Info
- Publication number
- JPS608560Y2 JPS608560Y2 JP10334579U JP10334579U JPS608560Y2 JP S608560 Y2 JPS608560 Y2 JP S608560Y2 JP 10334579 U JP10334579 U JP 10334579U JP 10334579 U JP10334579 U JP 10334579U JP S608560 Y2 JPS608560 Y2 JP S608560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor drive
- rotor
- drive circuit
- coil
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計などに用いられるモータの駆動回路に関す
るもので、消費電力を削減することを目的とするもので
ある。
るもので、消費電力を削減することを目的とするもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図においてパルス発生回路CLの端子aからは第2
図Aのパルスが発生し、端子すからは上記パルスより十
分長い周期で第2図Bの制御パルスが発生するように設
定しである。
図Aのパルスが発生し、端子すからは上記パルスより十
分長い周期で第2図Bの制御パルスが発生するように設
定しである。
制御回路を構成するスイッチング回路Sは上記制御パル
スによって閉じ、通常は開いている。
スによって閉じ、通常は開いている。
したがって通常は、第2図AのパルスがモータMのコイ
ルLの一端に供給されるとともにインバータ■によって
レベル回転されてコイルの他端に供給されロータRが回
転する。
ルLの一端に供給されるとともにインバータ■によって
レベル回転されてコイルの他端に供給されロータRが回
転する。
そしてロータRに十分な慣性が与えられたところで第2
図Bの制御パルスが発生してスイッチング回路Sが閉じ
る。
図Bの制御パルスが発生してスイッチング回路Sが閉じ
る。
したがってコイルLに供給される駆動パルスが第2図C
のように間引きされる。
のように間引きされる。
このときロータRは十分な慣性を持って回転しているた
め、駆動パルスが間引かれてもその回転速度は一定に保
持される。
め、駆動パルスが間引かれてもその回転速度は一定に保
持される。
以上のように本考案によれば、駆動パルスを間引きする
ためその分だけ消費電力を節減でき、しかもロータは一
定速度で回転し続けるものである。
ためその分だけ消費電力を節減でき、しかもロータは一
定速度で回転し続けるものである。
第1図は本考案の一実施例を示した電気回路図、第2図
は動作説明のためのタイムチャートである。 CL・・・・・・パルス発生回路、S・・・・・・制御
回路、M・・・・・・モータ、L・・・・・・コイル、
R・・・・・・ロータ。
は動作説明のためのタイムチャートである。 CL・・・・・・パルス発生回路、S・・・・・・制御
回路、M・・・・・・モータ、L・・・・・・コイル、
R・・・・・・ロータ。
Claims (1)
- ロータを連続回転せしめる駆動パルス列を発生するパル
ス発生回路と、上記駆動パルス列の供給を受けて上記ロ
ータを回転させるコイルと、上記駆動パルス列より十分
長い周期で生じるパルスによって所定数の上記駆動パル
スの上記コイルへの供給を禁止する制御回路とからなる
モータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334579U JPS608560Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | モ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10334579U JPS608560Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | モ−タの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622999U JPS5622999U (ja) | 1981-02-28 |
| JPS608560Y2 true JPS608560Y2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=29336060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10334579U Expired JPS608560Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | モ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608560Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-26 JP JP10334579U patent/JPS608560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622999U (ja) | 1981-02-28 |
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