JPS608567A - 粘性流体継手 - Google Patents
粘性流体継手Info
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- JPS608567A JPS608567A JP59112184A JP11218484A JPS608567A JP S608567 A JPS608567 A JP S608567A JP 59112184 A JP59112184 A JP 59112184A JP 11218484 A JP11218484 A JP 11218484A JP S608567 A JPS608567 A JP S608567A
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- joint
- viscous fluid
- joint body
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D47/00—Systems of clutches, or clutches and couplings, comprising devices of types grouped under at least two of the following sets of groups: F16D1/00 - F16D9/00, F16D11/00 - F16D23/00, F16D25/00 - F16D29/00, F16D31/00 - F16D39/00, F16D41/00 - F16D45/00
- F16D47/06—Systems of clutches, or clutches and couplings, comprising devices of types grouped under at least two of the following sets of groups: F16D1/00 - F16D9/00, F16D11/00 - F16D23/00, F16D25/00 - F16D29/00, F16D31/00 - F16D39/00, F16D41/00 - F16D45/00 of which at least one is a clutch with a fluid or a semifluid as power-transmitting means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0221—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means
- F16H2045/0242—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means with viscous dampers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0273—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
- F16H2045/0294—Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、粘性流体継手に関する。さらに詳しくは、
トルクコンノ々−夕を選択的にノζイ、eスするため、
またはトルクコンバ−タ型トランスミッションに用いら
れるような継手に関する。 トルクコンノ々−タ式トランスミッションは、はとんど
万能的に使用され1%に自動車用として成果をあげてい
る。この使用目的に対しては一般に満足できるものでは
あるが、トルクコンバータ型トランスミッションは滑り
を生じ、そのために乗物の燃料経済面で損失をもたらす
、このft、りを極力少くし、それKよって燃料経済を
最適にするHbl々の努力が、車輛が高い変速歯車比で
かつ予定の車幅速度を超えて運転されているとき、一般
に自由運動をさせる直接駆動方式でトルクコンノ々−夕
をノ2イパスさせるような種々の試みがなされた。これ
らの直接駆動ノ々イパス装置Nは燃料経済面では改良さ
れたが、ある状態の下では、押々の駆動ラインの振動を
自動車の客室に伝達し、flT、輛の乗心地を低下させ
た8また客室に駆動ラインの振動を伝達しないようなノ
々イAス装置を提供中るだめの勢力がなさfl。 ノ々イパス駆動連動機構に粘性流体継手を甲いることが
提案された。ノ々イ/ぞス駆ph連動機構における粘性
流体継手の使用は1客室への駆動ラインの振動伝達を甚
しく減少するのには役立ったが、継手自体の損失が、S
イパス機構の使用によって得られる燃料経済面での利点
を相殺しないように、継手を大効率をもつように設計し
なければならなかった。 さらに粘性流体継手は、粘性流体を介して密接に隔たっ
た内側m1間でトルクを伝達するものであるから、これ
らの面1141の間隔は互いに均等でなければならない
ばかりか、この1811隔は使用中においても維持され
なければ々らない。粘性流体継手がバイパス駆動連動機
構に用いられる場合、それらのハウジングをゆがめるよ
うな比較的高い軸方向荷重を受けることがあυ、それに
よってこれらのハウジングをゆがめ、これにより表面間
の間隔を変化させる。そのうえ、ハウジングに加わる不
均等な軸方向荷重は、ハウジングを反らせて内側面間で
金属対金属接触を生ぜしめ、これによって継手の性能を
著るしく低下させて故障を早める。 トルクコンノ々−夕を選択的にノ々イノぐスするたメK
自1!+ )ルクコンノセータトランスミッションに
用いられる粘性連結装置は比較的高いトルクを伝達しな
ければならず、従って大きい粘性前111
トルクコンノ々−夕を選択的にノζイ、eスするため、
またはトルクコンバ−タ型トランスミッションに用いら
れるような継手に関する。 トルクコンノ々−タ式トランスミッションは、はとんど
万能的に使用され1%に自動車用として成果をあげてい
る。この使用目的に対しては一般に満足できるものでは
あるが、トルクコンバータ型トランスミッションは滑り
を生じ、そのために乗物の燃料経済面で損失をもたらす
、このft、りを極力少くし、それKよって燃料経済を
最適にするHbl々の努力が、車輛が高い変速歯車比で
かつ予定の車幅速度を超えて運転されているとき、一般
に自由運動をさせる直接駆動方式でトルクコンノ々−夕
をノ2イパスさせるような種々の試みがなされた。これ
らの直接駆動ノ々イパス装置Nは燃料経済面では改良さ
れたが、ある状態の下では、押々の駆動ラインの振動を
自動車の客室に伝達し、flT、輛の乗心地を低下させ
た8また客室に駆動ラインの振動を伝達しないようなノ
々イAス装置を提供中るだめの勢力がなさfl。 ノ々イパス駆動連動機構に粘性流体継手を甲いることが
提案された。ノ々イ/ぞス駆ph連動機構における粘性
流体継手の使用は1客室への駆動ラインの振動伝達を甚
しく減少するのには役立ったが、継手自体の損失が、S
イパス機構の使用によって得られる燃料経済面での利点
を相殺しないように、継手を大効率をもつように設計し
なければならなかった。 さらに粘性流体継手は、粘性流体を介して密接に隔たっ
た内側m1間でトルクを伝達するものであるから、これ
らの面1141の間隔は互いに均等でなければならない
ばかりか、この1811隔は使用中においても維持され
なければ々らない。粘性流体継手がバイパス駆動連動機
構に用いられる場合、それらのハウジングをゆがめるよ
うな比較的高い軸方向荷重を受けることがあυ、それに
よってこれらのハウジングをゆがめ、これにより表面間
の間隔を変化させる。そのうえ、ハウジングに加わる不
均等な軸方向荷重は、ハウジングを反らせて内側面間で
金属対金属接触を生ぜしめ、これによって継手の性能を
著るしく低下させて故障を早める。 トルクコンノ々−夕を選択的にノ々イノぐスするたメK
自1!+ )ルクコンノセータトランスミッションに
用いられる粘性連結装置は比較的高いトルクを伝達しな
ければならず、従って大きい粘性前111
【面をもたな
ければならず、トルクコンノ々−タのハウジング内に収
納するだめ比較的小型で、かつ適切で他のものと対抗で
きる価格でなければならず、また連結装置から連結装f
vへの均等々トルク伝達能力を有し、かつ耐久性をもた
なければならない。従って、本文に開示する粘性連結装
置は、アルミニウム鋳造製であることが好適な環状の半
径方向に延びる本体部材をもつ環状ハウジングと、鉄板
スタンプ製品として形成された環状の半径方向に延びる
カッモ一部材と、ハウジングによって形成された室内に
配置された永久型鋳造品として形成さねたクラッチ部材
をもって形成される。本体部材は内周面をもつ軸方向に
延びるハブ部分を含み、クラッチ部材は本体部材のハブ
部分の内周面がジャーナル受された外周面をもつ軸方向
に延びるハブ部分を含む。ハブはハウジング用の単に半
径方向及び軸方向のみの荷重を支持する。壕だ本体部材
の外周部分に固定された鋼製のカッモ一部材の外周部分
は、トルクコンノ々−タハウジングによって形成された
対向する摩擦面とクラッチ協働作用をする環状の軸方向
に面する摩擦面をもつ。 従って、この発明の目的はトルクコンノ々−タトランス
ミッションのノ々イノξス要素として用いられかつ小型
、軽量、低価格及び耐久性に優れた簡単かつ効率のよい
粘性連結装置を提供するにある。 この発明のトルクコンノζ−タノ々イパス連結装置は、
環状本体部材、本体部材と協働して粘性流体を受入れる
環状室を形成する環状カッ々一部相、及び本体部相に粘
性駆動関係をもって環状室内に配置°されかつトルクコ
ンノ々−夕の出力軸に駆動結合されるノ・プ部分を有す
る甲状クラッチ部材を含む型式のものである。 この発明の特徴の1つけ、木杯9相がアルミニウム製で
、かつクラッチ部材の中央ノープ部分上にジャーナル軸
受された中央ノ・ブ部分をもち、カッζ一部利は軽量の
鉄系金汽シートのスタンプ製品で形成されかつその半径
方向縁部に隣接してクラッチ部材に対し密封されるが非
荷重軸受でありこれにより本体部材及びクラッチ部材の
半径方向及びスラストの全荷重は本体及びクラッチζ相
のハブ部分において吸収され、かつ鋼製カッ9一部制の
外周面はトルクコンノ々−タノーウジングのもつ対向す
る摩擦面とクラッチ式に協働する環状の軸方向に面する
摩擦面をもつ。この装部によって軽量、低価格、かつ良
好な伝熱性をもつ小型の連結装置を提供し、かつ本体部
拐のアルミニウムを摩耗及び摩滅から保にφするために
本体部材に耐摩材料を付着する必要を無くず。 この発明の他の特徴け、木杯及びカッζ一部利の外周部
分が金属の転FEによって合体固定され、かつこれらの
部材の円周方向のすべりが一方の部材からの他方の9月
への凹部内への突出部によって防止されることにある。 この発明の上記及び仙の目的、11♀徴及び利点は図面
に示すこの発明の実施例についての以下の詳細々説明か
ら明らかに々るであろう。 第1Mに略示する自動車駆動伝動((;モ構シニ1、内
燃機関10、トランスミッション]1、及び差動装ff
114を介して後車輪または1jil車@ケ駆動するプ
ロペラシャツ)12を有するー トランスミッション1jは、出力軸16’fもつトルク
コンノ々−夕15及び出力Ili!+16によって駆動
される変速歯車箱18を有する。トルクコンノ々−夕1
5は、トランスミッション用流体で満たされ、かつ普通
の方法でハウジング22を介してエンジン10で駆動さ
れるポンプ20と、ステータ24と、ポンプ20によっ
て流体動力学的に駆動されるタービン26とを有する。 この流体継手をトルクコンノ々−夕の代りに用いること
もできる、 トルクコンノ々−夕15は第1図に示すノ々イパス駆動
機構27を有する。ノ々イパス駆動榎檜27け、作動時
にはコン/セータハウジング22と出力軸16とを流体
継手30を介して直接駆動させ、これによりポンプ20
とタービン26を介する高いすべり駆動経路をノセイパ
スする。 タービン26は、第2図に示すように、溶接部28によ
って環状スリーブ29に取付けられる。スリーブ29の
内周面には出力軸16に設けられたスプラインと協働す
るスプライン29aが設けられ、タービン26の回転に
応答して軸16を回転させ、シール31がスリーブ29
と出力軸1sとの界面に沿ってトランスミッション用流
体が流動するのを防止する。 粘性流体継手30は、はは円形でかつ半径方向断面はほ
ぼL字形となっている。この継手30は、サンドイッチ
構造をもち、トルクコンバータのコンノ々−タハウジン
グ22内に配置さね、それとの間に環状クラッチ室を形
成する41+方向に隔たった継手本体とカッ々−とから
なる環状ハウジングと、クラッチ室内に配置された甲状
クラッチ部材とを有する。環状ハウジングの一方の側壁
は継手本体32によって構成され、他方の9111壁は
カッ々−34で構成される。クラッチ部材36は、継手
本体32とカッζ−34との間に配置される。カバー3
4は、プレス成形によって形成され、継手本体32とク
ラッチ部側36は、鋳造品として形成される。 継手本体32は、本体外周部分32a、中間の本体作用
部分32b2 本体内周部分32cを有し、内周部分3
2c4;シその半径方向内りから第2図において軸方向
左方へ延びる本体ハブ32dを有する。本体作用部分3
2bは、第2図の左側の内側面が加工されて一連の本体
環状溝3’2fによって半径方向に分離された一連の本
体リング32eを形成する。シール33瀘半径方向外方
の継手本体32の内側面に加工された別の環状溝内に配
色される。 カッζ−−−34は、継手本体32の本体転圧部32g
によって継手本体の本体外周部分32aの左側面に向っ
て定着した位置に保持されたカッマー外周部分34aと
、継手本体32に対してカッ々−34が滑るのを防ぐた
め、凹部35内に受入れられる複数の突部34bと、中
間のカッキー作用部分34cと、右方へ彎曲した力、s
−/%1ゾ34eを終端とする力・々−内周部分34
dとを有する。 継手本体32及び力/々−34の作用部物32b。 34cは、クラッチ部材36を受入れる室を形成する。 クラッチ部材36は、クラッチ作用部分36aとクラッ
チ取付部分36bを有する。継手本体32と対向するク
ラッチ作用部分36aの側面(第2図において右側)は
、一連のクラッチ環状溝36dによって分離された一連
のクラッチリング36cを形成するように加工される。 継手本体32のリング32efl、クラッチ36のリン
グ36cに対して差込み関係に配置される。クラッチ取
付部分36bは、室内の粘性流体の循環を許すように複
数の開口をもつ環状の取付フランジと、これの右方及び
左方へ延びる環状のクラッチハシ36eを有する。クラ
ッチハブ36eの内周はクラッチスジライ/36fをも
ち、h亥スプラインはスリーf29の外周に設けられた
スリーブスプライン29bと協働して出力軸】6とクラ
ッチ部材36を回転させ、クラッチハシ36eの制限さ
れた滑り運動を許して18!1方向運動をさせる、シー
ル38がスリーブ29とクラッチハブ36eとの界面に
沿ってトランスミッション用流体が流れるのを防ぐ。硬
化銅製の現状の耐摩耗スリーブ40.41がクラッチハ
シ36eの右方及び左方の外周上に圧入される、本体ハ
ブ32dの内周面は、スリーブ40によって形成された
クラッチハブ36eの外周上に軸受される。スリーブ4
0及びクラッチハシ36eは、右1ft!lから高圧の
トランスミッション用流体の発生を防止するために、ス
プライン36f、 29b によって形成された通路に
連通するドレン開口を形成する開口40a、、i6iを
有する。 本体ハシ32dけ、クラッチ部材36に対して軸方向に
配置され、継手本体32に対して両方向に作用する軸方
向の力に対抗するスラスト部材42によって、継手本体
32に作用する不均等の軸方向力による反り変形を防ぐ
。スラスト部材42はW4製で、クラッチ/”tプ36
eの環状溝内に保持されたスナップリング46によって
耐摩耗スリーブ40の右端に対して取付けられた環状の
半径方向に延びる第1スラストワツシヤ44と、S形の
@2スラストワッシャ48とを有する。スラストワッシ
ャ48#i、外周において本体転圧部32hによって半
径方向内方へ延びる面32iに取付けられ、スラストワ
ッシャ48の内側面と面321間に比較的小さい作用す
きまを形成してスラストワッシャ44に重々って半径方
向内方へ延びる。 スリーブ40とスラスト部材42は、継手本体32と力
・々−34の全支持荷重、すなわち半径方向荷重、均等
な軸方向荷重及びクラッチハシ36e上の本体ハブ32
dを反り変形させて、一方の直径側において作用音1)
分32b 、 36a間の臨界すきまを減じ、同時に他
方の直径側における臨界すきまを増すような不均等な軸
方向荷重を吸収するように機能する。この間隔は粘性流
体の駆動力や継手本体32からクラッチ部材36に伝達
されるトルクの大きさを定めるから重要である。上記の
スラスト部材は、この継手の組立中にこの間隔を設定す
るのに必惇な寸法の数を減じ、かつ継手本体への不均等
な軸方向力の影響を軽減する。 クラッチハブ36e上の氷体ハブ32(Iを反らせよう
とする不均等な軸方向の力は1両ハブの内周面と外周面
との間に形成されたl油受Thiの半径方向外方の位置
に反力を及ぼす。例えば、もし継手本体の外周部分32
aの結合部が両ハブ間の軸受面に垂直でなければ、継手
本体の一方の1α径側は左方へ押込れ、他方の直径側は
右方へ引かれる。このような傾向のいかなる反り変形も
軸受面の摩耗を促進し、もしその程度が著るしいと、作
用部分32b、 36aにおけるリングの軸方向及び半
径方向の金属対金属の接触を起す。 第11第2スラストワッシャ44.48の界9面は、軸
受面の半径方向外方に配置されているので、スラストワ
ッシャは実際上、不均等力の機械的利点を変化しまたは
減じ、これによって作用部分間の臨界間1’1%を保ち
ながら半径方向の軸受面上の反り力を減する。 継手本体32とクラッチ部材36の作用部分32b、
36a間の軸方向間隔を定めるのに必要な寸法の数を減
することに関し、スリーブ40の長さとスラストワッシ
ャ44.48間の作用すき壕は、最小及び最大軸方向間
隔を定める。さらに、作用すきまはこの継手の外方に存
在するから、この寸法は継手の組立中に容易に点検でき
、かつコンj−タハウジング内のこれを取囲む油によっ
て常時潤滑される。 カバー34の外周部分34a #′i、半径方向に延び
7>、摩擦面34fを有し、この面はコンバータハウジ
ング22に形成された摩擦面22aとの間に挾まれたラ
イニング58と協働する。特許厘第388.557号に
おいては、鋼製のカッ々−の外周はアルミニウム製の本
体に接着された環状の摩擦ライニングの半径方向内方に
配置されている、鋼製カッ々−34を半径方向外方へ延
長してクラッチ作用面またけ摩擦面を形成することによ
り、この接着作業は不要となる。 カバー34の外周部分34aは延長されて、継手本体3
2の外周面を囲う円筒形壁部分を形成することができる
。次にこの円筒形壁部分Fi継手本体32上に転圧され
る。さらに、カッ々−34の円筒壁部分を継手本体32
に設けらtた凹部内に押入することによって突部34h
KNN換することもできる。 粘性流体継手は、例えば、ジメチルポリシロキサンなど
のシリコン流体で満たされる。シリコン流体は、既述の
エラストマ製の方形切(イ)[面の密封シールリング3
3によって半径方向外方への漏洩を防がれる。シリコン
流体は、一対の二重唇状エジストマ第1、第2シール5
4.56によって半径方向内方への漏洩を防止される。 第1シール54は水体ハブ32dの環状凹部32j内に
配置されて、鋼製ス11−ブ4oと当接摺動する。第2
シール56はカッ々−ハブ34e内に付値して、鋼スリ
ーブ41と当接摺動する。これらのシールはまたトラン
スミッション用流体が粘性流体継手内に漏洩するのを防
ぐ、もし望むならば、スリーブ4oは2つの部品に分割
製作され、その1つはハブ36e上に圧接されてシール
54と協働して密封効果をあられし、他のものけ本体ハ
ブ32dの内周によって形成された内孔内に圧入され、
貫たはクラッチハブ36eを鋼で造って+j、込宵銅ス
リーブを本体ハブ32dの内周面内に圧入させることも
できる。 、6イノス駆動機構27の作用について述べれば、トラ
ンスミッション用流体は通常、カッ々−34とコンノ々
−タハウジング22間に形成された環状室60を通って
トルクコンバ−タ区域に導入される。力A−34に作用
する環状室6゜内に存在する流体は、第2図で見るよう
にげね62によって作用された比較的弱いカに抗して粘
性流体継手をその解放位デ1冒第1図参照)に右方へ移
動し、ここにおいてライニング58はハウジング22及
びカッζ−34の摩擦面22a。 34fから離れてライニングを通る現状通路を形成する
。よって流体は、環状室6o内を半径方向外方へ流れ、
ライニング58を通ってトルクコンd〜夕の主室内に流
入する、例えば車輛が高い変速歯車比を用い、かつ予め
定めた車輛速度以上で走行しているときのように、ノ々
イ・ξス駆動機構の係合を望む場合は、トルクコンバー
タ内のトランスミッション用流体の流れの方向は、図示
しない適当なソレノイド弁の作動によって逆転される。 特にトランスミッション用流体は、この時点でトルクコ
ソノ9−夕の主室に導入され、継手本体32に作用して
粘性流体継手を第2図に示すように左方へ滑動させ、ラ
イニング58をハウジング及びカッ々−の摩擦面22a
。 34fと摩擦係合させる。この状態にてトランスミッシ
ョンは、粘性流体継手を介して直接に出力軸16を駆動
し、これによってトルクコンバータ内ツシ 部材36との間に生ずる滑り量にはある限定された大き
さがあるが、この滑り茸゛はトルクコンバ−タ内の滑り
州よりもはるかに小さいから、トランスミッションの総
効率は、車輛燃料軽済面での対応する改善に伴って大い
に増大される。 捷た粘性流体継手は、それが有する緩衝効果のため忙、
一体型機械式継手を用いる従来のノ々イパス駆動ライン
における客室に伝達される駆動ラインの振動を無くす効
果ももつ。粘性流体継手がコンノ々−タハウジングと摩
擦係合されたとき、トランスミッション用流体の過熱は
、ライニング58の半径方向内方に配置された軸方向如
延びた開口64を通して冷却油を流通させることによっ
て防止される。 あるトルクコンノ々−タ型トランスミッションにおいて
、クラッチ部材36は、トランスミッションがある予め
定めた比にシフトされるときは、常にトルクコンバータ
内をノセイパスする軸に結合する。従って、摩擦クラッ
チは省略でき、かつ粘性流体継手はコンノ々−タハウジ
ングと機械的に結合される。 以上B11示した粘性流体継手は、動力を簡単にかつ効
率よく伝達する、さらにこの継手は、比較的低い生産費
で容易に形成し、かつ1立てることができ、同時にコン
・々−タハウジングに摩擦式に、または機械式に結合さ
れたときに、不均等な軸方向力を受けたときでも、均等
なトルク伝達能力及び長い使用命数を発揮する。 この発明の一実施例について詳111に説明したが、こ
の時許蛸求の範囲から逸脱せずに上述の実施例の種々の
変形を実施できることが明らかである。
ければならず、トルクコンノ々−タのハウジング内に収
納するだめ比較的小型で、かつ適切で他のものと対抗で
きる価格でなければならず、また連結装置から連結装f
vへの均等々トルク伝達能力を有し、かつ耐久性をもた
なければならない。従って、本文に開示する粘性連結装
置は、アルミニウム鋳造製であることが好適な環状の半
径方向に延びる本体部材をもつ環状ハウジングと、鉄板
スタンプ製品として形成された環状の半径方向に延びる
カッモ一部材と、ハウジングによって形成された室内に
配置された永久型鋳造品として形成さねたクラッチ部材
をもって形成される。本体部材は内周面をもつ軸方向に
延びるハブ部分を含み、クラッチ部材は本体部材のハブ
部分の内周面がジャーナル受された外周面をもつ軸方向
に延びるハブ部分を含む。ハブはハウジング用の単に半
径方向及び軸方向のみの荷重を支持する。壕だ本体部材
の外周部分に固定された鋼製のカッモ一部材の外周部分
は、トルクコンノ々−タハウジングによって形成された
対向する摩擦面とクラッチ協働作用をする環状の軸方向
に面する摩擦面をもつ。 従って、この発明の目的はトルクコンノ々−タトランス
ミッションのノ々イノξス要素として用いられかつ小型
、軽量、低価格及び耐久性に優れた簡単かつ効率のよい
粘性連結装置を提供するにある。 この発明のトルクコンノζ−タノ々イパス連結装置は、
環状本体部材、本体部材と協働して粘性流体を受入れる
環状室を形成する環状カッ々一部相、及び本体部相に粘
性駆動関係をもって環状室内に配置°されかつトルクコ
ンノ々−夕の出力軸に駆動結合されるノ・プ部分を有す
る甲状クラッチ部材を含む型式のものである。 この発明の特徴の1つけ、木杯9相がアルミニウム製で
、かつクラッチ部材の中央ノープ部分上にジャーナル軸
受された中央ノ・ブ部分をもち、カッζ一部利は軽量の
鉄系金汽シートのスタンプ製品で形成されかつその半径
方向縁部に隣接してクラッチ部材に対し密封されるが非
荷重軸受でありこれにより本体部材及びクラッチ部材の
半径方向及びスラストの全荷重は本体及びクラッチζ相
のハブ部分において吸収され、かつ鋼製カッ9一部制の
外周面はトルクコンノ々−タノーウジングのもつ対向す
る摩擦面とクラッチ式に協働する環状の軸方向に面する
摩擦面をもつ。この装部によって軽量、低価格、かつ良
好な伝熱性をもつ小型の連結装置を提供し、かつ本体部
拐のアルミニウムを摩耗及び摩滅から保にφするために
本体部材に耐摩材料を付着する必要を無くず。 この発明の他の特徴け、木杯及びカッζ一部利の外周部
分が金属の転FEによって合体固定され、かつこれらの
部材の円周方向のすべりが一方の部材からの他方の9月
への凹部内への突出部によって防止されることにある。 この発明の上記及び仙の目的、11♀徴及び利点は図面
に示すこの発明の実施例についての以下の詳細々説明か
ら明らかに々るであろう。 第1Mに略示する自動車駆動伝動((;モ構シニ1、内
燃機関10、トランスミッション]1、及び差動装ff
114を介して後車輪または1jil車@ケ駆動するプ
ロペラシャツ)12を有するー トランスミッション1jは、出力軸16’fもつトルク
コンノ々−夕15及び出力Ili!+16によって駆動
される変速歯車箱18を有する。トルクコンノ々−夕1
5は、トランスミッション用流体で満たされ、かつ普通
の方法でハウジング22を介してエンジン10で駆動さ
れるポンプ20と、ステータ24と、ポンプ20によっ
て流体動力学的に駆動されるタービン26とを有する。 この流体継手をトルクコンノ々−夕の代りに用いること
もできる、 トルクコンノ々−夕15は第1図に示すノ々イパス駆動
機構27を有する。ノ々イパス駆動榎檜27け、作動時
にはコン/セータハウジング22と出力軸16とを流体
継手30を介して直接駆動させ、これによりポンプ20
とタービン26を介する高いすべり駆動経路をノセイパ
スする。 タービン26は、第2図に示すように、溶接部28によ
って環状スリーブ29に取付けられる。スリーブ29の
内周面には出力軸16に設けられたスプラインと協働す
るスプライン29aが設けられ、タービン26の回転に
応答して軸16を回転させ、シール31がスリーブ29
と出力軸1sとの界面に沿ってトランスミッション用流
体が流動するのを防止する。 粘性流体継手30は、はは円形でかつ半径方向断面はほ
ぼL字形となっている。この継手30は、サンドイッチ
構造をもち、トルクコンバータのコンノ々−タハウジン
グ22内に配置さね、それとの間に環状クラッチ室を形
成する41+方向に隔たった継手本体とカッ々−とから
なる環状ハウジングと、クラッチ室内に配置された甲状
クラッチ部材とを有する。環状ハウジングの一方の側壁
は継手本体32によって構成され、他方の9111壁は
カッ々−34で構成される。クラッチ部材36は、継手
本体32とカッζ−34との間に配置される。カバー3
4は、プレス成形によって形成され、継手本体32とク
ラッチ部側36は、鋳造品として形成される。 継手本体32は、本体外周部分32a、中間の本体作用
部分32b2 本体内周部分32cを有し、内周部分3
2c4;シその半径方向内りから第2図において軸方向
左方へ延びる本体ハブ32dを有する。本体作用部分3
2bは、第2図の左側の内側面が加工されて一連の本体
環状溝3’2fによって半径方向に分離された一連の本
体リング32eを形成する。シール33瀘半径方向外方
の継手本体32の内側面に加工された別の環状溝内に配
色される。 カッζ−−−34は、継手本体32の本体転圧部32g
によって継手本体の本体外周部分32aの左側面に向っ
て定着した位置に保持されたカッマー外周部分34aと
、継手本体32に対してカッ々−34が滑るのを防ぐた
め、凹部35内に受入れられる複数の突部34bと、中
間のカッキー作用部分34cと、右方へ彎曲した力、s
−/%1ゾ34eを終端とする力・々−内周部分34
dとを有する。 継手本体32及び力/々−34の作用部物32b。 34cは、クラッチ部材36を受入れる室を形成する。 クラッチ部材36は、クラッチ作用部分36aとクラッ
チ取付部分36bを有する。継手本体32と対向するク
ラッチ作用部分36aの側面(第2図において右側)は
、一連のクラッチ環状溝36dによって分離された一連
のクラッチリング36cを形成するように加工される。 継手本体32のリング32efl、クラッチ36のリン
グ36cに対して差込み関係に配置される。クラッチ取
付部分36bは、室内の粘性流体の循環を許すように複
数の開口をもつ環状の取付フランジと、これの右方及び
左方へ延びる環状のクラッチハシ36eを有する。クラ
ッチハブ36eの内周はクラッチスジライ/36fをも
ち、h亥スプラインはスリーf29の外周に設けられた
スリーブスプライン29bと協働して出力軸】6とクラ
ッチ部材36を回転させ、クラッチハシ36eの制限さ
れた滑り運動を許して18!1方向運動をさせる、シー
ル38がスリーブ29とクラッチハブ36eとの界面に
沿ってトランスミッション用流体が流れるのを防ぐ。硬
化銅製の現状の耐摩耗スリーブ40.41がクラッチハ
シ36eの右方及び左方の外周上に圧入される、本体ハ
ブ32dの内周面は、スリーブ40によって形成された
クラッチハブ36eの外周上に軸受される。スリーブ4
0及びクラッチハシ36eは、右1ft!lから高圧の
トランスミッション用流体の発生を防止するために、ス
プライン36f、 29b によって形成された通路に
連通するドレン開口を形成する開口40a、、i6iを
有する。 本体ハシ32dけ、クラッチ部材36に対して軸方向に
配置され、継手本体32に対して両方向に作用する軸方
向の力に対抗するスラスト部材42によって、継手本体
32に作用する不均等の軸方向力による反り変形を防ぐ
。スラスト部材42はW4製で、クラッチ/”tプ36
eの環状溝内に保持されたスナップリング46によって
耐摩耗スリーブ40の右端に対して取付けられた環状の
半径方向に延びる第1スラストワツシヤ44と、S形の
@2スラストワッシャ48とを有する。スラストワッシ
ャ48#i、外周において本体転圧部32hによって半
径方向内方へ延びる面32iに取付けられ、スラストワ
ッシャ48の内側面と面321間に比較的小さい作用す
きまを形成してスラストワッシャ44に重々って半径方
向内方へ延びる。 スリーブ40とスラスト部材42は、継手本体32と力
・々−34の全支持荷重、すなわち半径方向荷重、均等
な軸方向荷重及びクラッチハシ36e上の本体ハブ32
dを反り変形させて、一方の直径側において作用音1)
分32b 、 36a間の臨界すきまを減じ、同時に他
方の直径側における臨界すきまを増すような不均等な軸
方向荷重を吸収するように機能する。この間隔は粘性流
体の駆動力や継手本体32からクラッチ部材36に伝達
されるトルクの大きさを定めるから重要である。上記の
スラスト部材は、この継手の組立中にこの間隔を設定す
るのに必惇な寸法の数を減じ、かつ継手本体への不均等
な軸方向力の影響を軽減する。 クラッチハブ36e上の氷体ハブ32(Iを反らせよう
とする不均等な軸方向の力は1両ハブの内周面と外周面
との間に形成されたl油受Thiの半径方向外方の位置
に反力を及ぼす。例えば、もし継手本体の外周部分32
aの結合部が両ハブ間の軸受面に垂直でなければ、継手
本体の一方の1α径側は左方へ押込れ、他方の直径側は
右方へ引かれる。このような傾向のいかなる反り変形も
軸受面の摩耗を促進し、もしその程度が著るしいと、作
用部分32b、 36aにおけるリングの軸方向及び半
径方向の金属対金属の接触を起す。 第11第2スラストワッシャ44.48の界9面は、軸
受面の半径方向外方に配置されているので、スラストワ
ッシャは実際上、不均等力の機械的利点を変化しまたは
減じ、これによって作用部分間の臨界間1’1%を保ち
ながら半径方向の軸受面上の反り力を減する。 継手本体32とクラッチ部材36の作用部分32b、
36a間の軸方向間隔を定めるのに必要な寸法の数を減
することに関し、スリーブ40の長さとスラストワッシ
ャ44.48間の作用すき壕は、最小及び最大軸方向間
隔を定める。さらに、作用すきまはこの継手の外方に存
在するから、この寸法は継手の組立中に容易に点検でき
、かつコンj−タハウジング内のこれを取囲む油によっ
て常時潤滑される。 カバー34の外周部分34a #′i、半径方向に延び
7>、摩擦面34fを有し、この面はコンバータハウジ
ング22に形成された摩擦面22aとの間に挾まれたラ
イニング58と協働する。特許厘第388.557号に
おいては、鋼製のカッ々−の外周はアルミニウム製の本
体に接着された環状の摩擦ライニングの半径方向内方に
配置されている、鋼製カッ々−34を半径方向外方へ延
長してクラッチ作用面またけ摩擦面を形成することによ
り、この接着作業は不要となる。 カバー34の外周部分34aは延長されて、継手本体3
2の外周面を囲う円筒形壁部分を形成することができる
。次にこの円筒形壁部分Fi継手本体32上に転圧され
る。さらに、カッ々−34の円筒壁部分を継手本体32
に設けらtた凹部内に押入することによって突部34h
KNN換することもできる。 粘性流体継手は、例えば、ジメチルポリシロキサンなど
のシリコン流体で満たされる。シリコン流体は、既述の
エラストマ製の方形切(イ)[面の密封シールリング3
3によって半径方向外方への漏洩を防がれる。シリコン
流体は、一対の二重唇状エジストマ第1、第2シール5
4.56によって半径方向内方への漏洩を防止される。 第1シール54は水体ハブ32dの環状凹部32j内に
配置されて、鋼製ス11−ブ4oと当接摺動する。第2
シール56はカッ々−ハブ34e内に付値して、鋼スリ
ーブ41と当接摺動する。これらのシールはまたトラン
スミッション用流体が粘性流体継手内に漏洩するのを防
ぐ、もし望むならば、スリーブ4oは2つの部品に分割
製作され、その1つはハブ36e上に圧接されてシール
54と協働して密封効果をあられし、他のものけ本体ハ
ブ32dの内周によって形成された内孔内に圧入され、
貫たはクラッチハブ36eを鋼で造って+j、込宵銅ス
リーブを本体ハブ32dの内周面内に圧入させることも
できる。 、6イノス駆動機構27の作用について述べれば、トラ
ンスミッション用流体は通常、カッ々−34とコンノ々
−タハウジング22間に形成された環状室60を通って
トルクコンバ−タ区域に導入される。力A−34に作用
する環状室6゜内に存在する流体は、第2図で見るよう
にげね62によって作用された比較的弱いカに抗して粘
性流体継手をその解放位デ1冒第1図参照)に右方へ移
動し、ここにおいてライニング58はハウジング22及
びカッζ−34の摩擦面22a。 34fから離れてライニングを通る現状通路を形成する
。よって流体は、環状室6o内を半径方向外方へ流れ、
ライニング58を通ってトルクコンd〜夕の主室内に流
入する、例えば車輛が高い変速歯車比を用い、かつ予め
定めた車輛速度以上で走行しているときのように、ノ々
イ・ξス駆動機構の係合を望む場合は、トルクコンバー
タ内のトランスミッション用流体の流れの方向は、図示
しない適当なソレノイド弁の作動によって逆転される。 特にトランスミッション用流体は、この時点でトルクコ
ソノ9−夕の主室に導入され、継手本体32に作用して
粘性流体継手を第2図に示すように左方へ滑動させ、ラ
イニング58をハウジング及びカッ々−の摩擦面22a
。 34fと摩擦係合させる。この状態にてトランスミッシ
ョンは、粘性流体継手を介して直接に出力軸16を駆動
し、これによってトルクコンバータ内ツシ 部材36との間に生ずる滑り量にはある限定された大き
さがあるが、この滑り茸゛はトルクコンバ−タ内の滑り
州よりもはるかに小さいから、トランスミッションの総
効率は、車輛燃料軽済面での対応する改善に伴って大い
に増大される。 捷た粘性流体継手は、それが有する緩衝効果のため忙、
一体型機械式継手を用いる従来のノ々イパス駆動ライン
における客室に伝達される駆動ラインの振動を無くす効
果ももつ。粘性流体継手がコンノ々−タハウジングと摩
擦係合されたとき、トランスミッション用流体の過熱は
、ライニング58の半径方向内方に配置された軸方向如
延びた開口64を通して冷却油を流通させることによっ
て防止される。 あるトルクコンノ々−タ型トランスミッションにおいて
、クラッチ部材36は、トランスミッションがある予め
定めた比にシフトされるときは、常にトルクコンバータ
内をノセイパスする軸に結合する。従って、摩擦クラッ
チは省略でき、かつ粘性流体継手はコンノ々−タハウジ
ングと機械的に結合される。 以上B11示した粘性流体継手は、動力を簡単にかつ効
率よく伝達する、さらにこの継手は、比較的低い生産費
で容易に形成し、かつ1立てることができ、同時にコン
・々−タハウジングに摩擦式に、または機械式に結合さ
れたときに、不均等な軸方向力を受けたときでも、均等
なトルク伝達能力及び長い使用命数を発揮する。 この発明の一実施例について詳111に説明したが、こ
の時許蛸求の範囲から逸脱せずに上述の実施例の種々の
変形を実施できることが明らかである。
第1図は、この発明による粘性流体継手を月」いるトル
クコンノ々−タ型自動式トランスミッションを有する自
動車駆動連動機構の概略図、第2図は、この発明の実施
例の一部の拡大断面図、wkB図は、第2図の線3−3
に沿って見た部分端面図である。 15・・・トルクコンノ々−夕 16・・・出力軸22
・・・コンノ々−タハウジング 22a・・・摩擦面2
7・・・・コイノξス駆動機構 30・・・粘性流体継
手32・・・継手本体 32a・・・本体外周部分32
1)・・・本体作用部分 R2c・・・本体内周部分3
2(1・・・本体ハブ 32g、 32h・・・木杯転
圧部32i・・・環状筒 32」・・・環状凹部34・
・・力/々−34a・・・カッ々−外周部分34b・・
・突 部 34c・・・カッ々−作用部分34d・・・
力、?−内周部分 34e・・・力/ぐ一ハブ34f・
・・摩擦面 35・・・四 部36・・・クラッチ部4
4’ 36 a・・・クラッチ作用i++分36b・・
・クラッチ取付部分 36e・・・クラッチハブ36i
・・・開 口 40.41・・・耐摩耗スリーブ40a
・・・1チH口 42・・・スラスト部材44・・・f
illスラストワッシャ 46・・・スナップリング4
8・・・第2スラストワツシヤ
クコンノ々−タ型自動式トランスミッションを有する自
動車駆動連動機構の概略図、第2図は、この発明の実施
例の一部の拡大断面図、wkB図は、第2図の線3−3
に沿って見た部分端面図である。 15・・・トルクコンノ々−夕 16・・・出力軸22
・・・コンノ々−タハウジング 22a・・・摩擦面2
7・・・・コイノξス駆動機構 30・・・粘性流体継
手32・・・継手本体 32a・・・本体外周部分32
1)・・・本体作用部分 R2c・・・本体内周部分3
2(1・・・本体ハブ 32g、 32h・・・木杯転
圧部32i・・・環状筒 32」・・・環状凹部34・
・・力/々−34a・・・カッ々−外周部分34b・・
・突 部 34c・・・カッ々−作用部分34d・・・
力、?−内周部分 34e・・・力/ぐ一ハブ34f・
・・摩擦面 35・・・四 部36・・・クラッチ部4
4’ 36 a・・・クラッチ作用i++分36b・・
・クラッチ取付部分 36e・・・クラッチハブ36i
・・・開 口 40.41・・・耐摩耗スリーブ40a
・・・1チH口 42・・・スラスト部材44・・・f
illスラストワッシャ 46・・・スナップリング4
8・・・第2スラストワツシヤ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 コンノ々−タハウジング内忙配置されて、粘性流
体を含む環状室を形成する環状の継手本体及びカッ々−
が設けられ、コンノ々−タハウジングが継手本体及びカ
バーとクラッチ式に協働する環状摩擦面をもち、コンノ
々−タハウジング内の軸に相対回転不能でかつ滑動可能
に結合された軸方向に延びるクラッチハシと継手本体の
本体作用部分と粘性クラッチ式に協働するクラッチ作用
部分をもつ環状クラッチ部材と、継手本体及びカバーの
ハブとクラッチハシとの間で協働するシールとを有する
粘性流体継手であって、継手本体及びカッ々−が環状継
手ハウジングを形成し、継手本体がアルミニウムで造ら
れて、クラッチハシの外周面に軸受された本体内周部分
に環状の軸方向に延びる本体ハブをもち、本体ハシとク
ラッチ部材が継手本体と力、6−の半径方向と軸方向と
の支持部分を提供し、カッ々−が継手本体の外周部分に
同定されてコンノ々−タハウジングの環状摩擦面とクラ
ッチ式に協働する環状摩擦面をもち、鉄金属で造られて
いることを特徴とする粘性流体継手。 2、継手本体及びカッ々−の外周部分が金属転圧部によ
って結合固定され、継手本体とカッ々−の円周方向の滑
如が、一方が他方に設けられた凹部内に突入する突部を
有することによって防止されている特許請求の範囲第1
項記載の粘性流体継手。 3、 四部が継手本体の外周部分に設けられた凹部から
々す、突部が力・々−に形成され、かつ前記凹部内に受
入れられる突部からなる特許請求の範囲第2項記載の粘
性流体継手。 4、 軸受部が環状の半径方向に延びるクラッチ作用部
分から軸方向に隔たり、シールがそれらの間に配置され
たシールからなる特許請求の範囲第1項記載の粘性流体
継手。 5、 クラッチハシがカッ々−の方向に軸方向へ延びる
通路に軸受部の縁部から半径方向に内方へ延びる開口を
有する特許請求の範囲第4項記載の粘性流体継手。 6、 作用部分間の軸方向の距離が変化するのを禁する
ために、継手本体に軸方向の力を反力として作用するス
ラスト部材を有する特許請求の範囲第1項記載の粘性流
体継手。 7、 スラスト部材が、シールと作用部分との間に半径
方向に配置されている特許請求の範囲第6項記載の粘性
流体継手。 8 スラスト部材が、ハブ相互の軸方向運動を防止する
ために、継手本体の内周部分から半径方向外方に延びる
面と接触するm1スラス) S+材と、第1スラスト部
材の外周部分の半径方向外方において、継手本体に固定
された外周部分をもち、かつ継手本体の半径方向に延び
る面との間で、第1スラスト部材に重なってこれを挾む
位置に半径方向内方へ延びる第2スラスト部材とからな
る特許請求の範囲第6項記載の粘性流体継手。 9、 シールがクラッチ部材の軸方向両側に配置された
第1、第2シールから々す、第1シールが継手本体の内
周面とクラッチハブの外周面との間に配置され、第2シ
ールがカッマーハシの内周面とクラッチハブの外周面と
の間に配置され、スラスト部材が、継手本体の端面と接
する内周部分から半径方向外方へ延び。 かつクラッチハブに対して軸方向に移動しないように配
置された第1スラスト部材と、第1スラスト部材の外周
部分より半径方向外方の位置においで、継す本体の端面
姉固定された外周部分をもち、継手本体の端面との間で
第1スラスト部材に重なってこれを挾む位置において半
径方向内方へ延びる第2スラスト部材とからなる特許請
求の範囲第6項記載の粘性流体継手、 10、両ハブがアルミニウムで形成され、クラッチハシ
の外周面には鉄金属スリーブが強酸されて本体ハブの軸
受部を提供するとともに、第1シールの耐犀耗1ui″
Ir提供している特許請求の範囲第6頂記載の粘性流体
継手、
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/499,616 US4505365A (en) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Viscous bypass coupling for torque converter |
| US499616 | 1983-05-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608567A true JPS608567A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=23985986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112184A Pending JPS608567A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-31 | 粘性流体継手 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505365A (ja) |
| JP (1) | JPS608567A (ja) |
| DE (1) | DE3419929A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4756210A (en) * | 1984-07-30 | 1988-07-12 | Ford Motor Company | Torque converter bypass for an automatic transmission mechanism |
| US5044477A (en) * | 1990-09-19 | 1991-09-03 | Eaton Corporation | Torque converter viscous coupling bypass element with improved seal arrangement |
| US5213186A (en) * | 1990-11-30 | 1993-05-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control system and method for automatic transmission |
| US5086893A (en) * | 1991-05-28 | 1992-02-11 | Eaton Corporation | Viscous coupling by-pass element for a torque converter and improved bushing design |
| DE4320769C2 (de) * | 1993-06-23 | 2001-09-13 | Mannesmann Sachs Ag | Hydrodynamischer Drehmomentwandler mit Überbrückungskupplung |
| US5433304A (en) * | 1993-06-23 | 1995-07-18 | Eaton Corporation | Viscous coupling by-pass element having variable drive capability |
| US5330038A (en) * | 1993-08-27 | 1994-07-19 | General Motors Corporation | Torque converter clutch |
| US7287632B1 (en) | 2005-03-24 | 2007-10-30 | Barnett Tool & Engineering | Vehicle clutch basket |
| US20230243406A1 (en) * | 2022-01-28 | 2023-08-03 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Transmission assembly with torque converter cover to hub connector using extruded studs |
Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| US3625325A (en) * | 1970-02-02 | 1971-12-07 | Richard A Hersey | Variable-torque centrifugal friction clutch |
| US3972399A (en) * | 1974-11-29 | 1976-08-03 | Eaton Corporation | Temperature responsive coupling |
| US4064980A (en) * | 1976-10-12 | 1977-12-27 | Eaton Corporation | Dual speed viscous fluid coupling |
| US4181203A (en) * | 1978-08-14 | 1980-01-01 | General Motors Corporation | Control for a torque converter slipping clutch |
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-
1983
- 1983-05-31 US US06/499,616 patent/US4505365A/en not_active Expired - Fee Related
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1984
- 1984-05-28 DE DE19843419929 patent/DE3419929A1/de not_active Withdrawn
- 1984-05-31 JP JP59112184A patent/JPS608567A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3419929A1 (de) | 1984-12-06 |
| US4505365A (en) | 1985-03-19 |
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