JPS608580A - 吸入管の空気抜き方法 - Google Patents

吸入管の空気抜き方法

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Publication number
JPS608580A
JPS608580A JP11771483A JP11771483A JPS608580A JP S608580 A JPS608580 A JP S608580A JP 11771483 A JP11771483 A JP 11771483A JP 11771483 A JP11771483 A JP 11771483A JP S608580 A JPS608580 A JP S608580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
suction pipe
air
valve
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11771483A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuro Kondo
達郎 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP11771483A priority Critical patent/JPS608580A/ja
Publication of JPS608580A publication Critical patent/JPS608580A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K24/00Devices, e.g. valves, for venting or aerating enclosures
    • F16K24/04Devices, e.g. valves, for venting or aerating enclosures for venting only

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は吸入管の空気抜き方法に関する。
貯水タンク内の水を排水ポンプにより排水しようとした
場合に、そのタンクとポンプの吸入口とをつなぐ吸入管
内に空気があると、その空気がポンプ内に吸い込まれて
空運転となり、キャビテーションが生じる。
そこで本発明1まかかる問題点を解消する吸入管の空気
抜き方法を提供するものであって、その特徴とするとこ
ろは、貯水タンクと排水ポンプの吸入口とをつなぐ吸入
管の適所に逆止弁付き菟気抜きバルブを設けると共に該
バルブをタンクの通常水位よりも1:方に位置させ、タ
ンク内の水の水圧により吸入管内の空気をバルブを介し
で排出させ、吸入管内に水が充満したときには逆止弁に
まりバルブを閉鎖させることにある。かかる方法によれ
ば、たとえ吸入管内に空気が入っても、タンク内の水位
が通常水位にj(ると、その水圧によって吸入管内の空
気がバルブを介して自動的に排1■され、ポンプが空運
転するおそれがなくなり、キャビテーションの発生を防
ぐことができるものである。
また吸入1aP13に水が充満すると、逆止弁によりバ
ルブが閉鎮され、吸入管内の水が排出されないという効
果もある。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。この
実施例は半潜水型7,1上作業台に適用した場合であっ
て、<1)/、?プラットホーム、(2)はメーfンデ
ツキ、(3)iよロウアゾツキ、(4H,Zコラム、(
5)ハプラツ“トホームO)内に配設された貯水タンク
であって、バラスト水などを貯めている。(6)はコラ
ム(4)内の上部に配設された排水ポンプ、(7)は該
ポンプ(6)の吸入口とタンク(5)の下部とをつなぐ
吸入管であって、その中央は人が通ることができるよう
に上方に折り曲げである。(8)はポンプ(6)の排出
口からコラム(4ン外へのびる排水管、(9)は吸入管
(7)の中央部適所に配設された逆止弁(10付き空気
抜きバルブであって、次のような構成となっている。す
なわち、(ロ)は吸入管(7)に接続された排出口、@
は下端ねじ穴が該排出口(ロ)に螺合するバルブ本体、
Q葎は該バルブ本体(2)内に配設された球状フロート
、α◆はバルブ本体@の上端ねじ穴に螺合するキャップ
、αQは該キャップαΦの中央に形成された空気抜口O
1に配設されチップである。また前記逆止弁明は、下端
雄ねじ部が上記空気抜口tSの上端雌ねじ部に螺合する
弁本体O乃と、該弁本体(171の中央に形成された空
気抜通路piの下方大径部内にねじ込まイtたストップ
リング01と、該大径部内のストップリングb 座翰に支持暮4tた0リング&)と、大径部内に上下動
自在に配設されると共に下I7]iが0リングQυに当
接可能な昇降体に)と、該昇降体に)を下方へ付勢する
ばねに)と、該ばね(至)を覆う流通穴■付きばねカバ
ー(ハ)とから構成されている。
上記構成において、タンク(5)内の水位が低くなり、
吸入管(7)内に空気が入っていても、タインク(5)
内の水位が上がってい(にしたがって、その水圧により
、第2図に示すごとく吸入管(7)内の空気が圧縮され
、その圧縮された空気はボールQ3を押上げ、バルブ本
体O内に入り、さらにばねのに抗して昇降体磐を押上げ
、流通穴■および空気抜通路(ハ)を介して外部へ排出
されていく。そしてタンク(5)内の水位がバルブ(9
)より上にくると、吸入管(7)の空気が完全に無くな
り、吸入管(7)内は水をこより充満させられる。その
吸入管(7)内の水は水位の上昇とともにバルブ本体0
つ内に入るが、その水によりフロートα4が上昇させら
れてチップOQに当j妾し、空気抜口oQを閉鎖するの
で、水がそれ以上バルブ本体(2)内に入り込むことは
ない。次にかかる状態においてポンプ(6)を作動させ
ると、タンク(5)内の水が吸入管(7)を介してポン
プ(6)内に吸入され、排水1ii7 (g)を介して
海面に排出されるものである。
そし゛にのとき、吸入管(7)内が負圧になり、バルブ
本体(6)内も減圧され、フロート(l:Jが降下して
も、そ(D減圧により昇降体に)の下面が0リングンρ
に圧接するので、外部からバルブ本体(2)内に空気が
入り込むことはない。
以上述べたごとく本発明によ1しば、たとえ吸入管内に
空気が入っても、タンク内の水位が通常水位になると、
その水圧によって吸入管内の空気がバルブを介して自動
的に排出さ4し、ポンプが望運転するおそれがノ((な
り、キャビテーションの発生を防ぐことが・できるもの
である。また吸入管内に水が充満すると、逆止弁により
バルブが閉鎖され、吸入管内の水が排出されないという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
図ば本発明り一実施例を示し、第1図は概略縦断1ti
I図、第2図は空気抜き状態を示す要部の縦断面図、第
8図はバルブ閉鎖状態を示す要部の縦断面図である。 (5)・・・貯水タンク、(6)・・・排水ポンプ、(
7)・・・吸入管、(9)・・・空気抜きバルブ、Q9
・・・逆止弁代理人 森本義弘 手続補正書(自発)1゜ 昭和58年8り/7日 昭和 58年特 許 願第 117714 号2、発明
の名称 吸入管の空気抜き方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (511) III立造船株式会社4、代 理 
人 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 明細書の特許請求の範囲の欄 別紙の通シ 明m書の発明の詳細な説明の欄 ■第1頁第15行目 「排水ポンプによυ排水」とあるを1′送水ポンプによ
り送水」と訂正する。 ■第1頁第18行目 「となり、」と[キヘ′ビテー]との間に「すみやかに
送水できず、」を挿入する。 ■第2頁第2行目 「排水ポンプ」とあるをl°送水ポンプ」と訂正する。 ■第2頁第7行目〜同頁第8行目 「とべには・・・パルプ」とあるを「ときには空気抜き
パルプを閉鎖し、吸入管内がfM圧になったときには逆
止弁により空気抜きパルプ」と訂正する。 ■第2頁第12行目 「なくなり、」と「キャビア」との間に「すみやかに送
水ができ、」を挿入する。 ■第2頁第14行目 「逆止弁」とあるを「空気抜きパルプ」と訂正する。 ■第2頁第15行目 「排出されない」とあるをr吹き出さない」と訂正する
。 ■第5頁第3行1」 「排水管(8)を介して海面に排出」とあるをI゛送水
管(8)を介して供給」と訂正する。 (9)第3頁第2行目 「バラスト水」とあるを「冷却水」と訂正する。 [F]第3頁第3行目 1−排水iJ・ンブ」とあるを「消防用の送水ポンプ」
と1’i’J止する。 ■第3頁第6行目 「排出「」」とあるを「吐出口」と訂正する。 0第3頁第7石目 「排水管」とあるを「送水管」と訂正する。 Q3第5区第3行目 「排水管(8)を介して海面に排出される」とあるを「
送水g(8)を介して供給される」と訂正する。 紗第5頁第13行目 「すくなり、」と「キャビテーション」との間に「すみ
やかに送水ができ、」を挿入する。 ■第5頁第15行目 「逆止弁」とあるを「空気抜きパルプ」と訂正する。 ■第5頁第16行目 「排出されない」とあるを1′吹き出さないjと訂正す
る。 3、明細書の図面の簡単な説明の欄 O第6頁第3行目 「(6)・・・排水ポンプ、」と必るを「(6)・・・
送水ホンダ、」と訂正する。 4、図面の一部 第1図を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 ■ 貯水タンクと攻水ポンプの吸入口とをつなぐ吸入管
の心所に逆止介伺き空気抜きパルプを設けると共に該パ
ルプをタンクの通常水位よりも下方に位置させ、タンク
内の水の水圧により吸入管内の空気をパルプを介して排
出させ、吸止弁によシ朶気抜きパルプを閉鎖させること
を特徴とする1吸入管の空気抜き方法。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■、貯水タンクと排水ポンプの吸入口とをつなぐ吸入肖
    の適所に逆止弁付き菟気抜きバルブを設けると共に該バ
    ルブτタンクの通常水位よりも下刃に位置すせ、タンク
    内の水の水圧により吸入管内の空気をバルブを介して排
    出Jぜ、吸入管内に水が充−したときには逆止弁にまり
    バルブを閉鎖させることを特徴とする吸入管の空気抜き
    方法、3
JP11771483A 1983-06-28 1983-06-28 吸入管の空気抜き方法 Pending JPS608580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11771483A JPS608580A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 吸入管の空気抜き方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP11771483A JPS608580A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 吸入管の空気抜き方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS608580A true JPS608580A (ja) 1985-01-17

Family

ID=14718480

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11771483A Pending JPS608580A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 吸入管の空気抜き方法

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JP (1) JPS608580A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010091014A3 (en) * 2009-02-03 2010-09-30 Lambros Lois Degassing valve and check valve combination
CN108561753A (zh) * 2018-04-09 2018-09-21 中建三局第建设工程有限责任公司 用于负压管道的排气装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010091014A3 (en) * 2009-02-03 2010-09-30 Lambros Lois Degassing valve and check valve combination
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