JPS6085833A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPS6085833A JPS6085833A JP19047183A JP19047183A JPS6085833A JP S6085833 A JPS6085833 A JP S6085833A JP 19047183 A JP19047183 A JP 19047183A JP 19047183 A JP19047183 A JP 19047183A JP S6085833 A JPS6085833 A JP S6085833A
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- JP
- Japan
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- electrode
- discharge machining
- machining
- electric discharge
- probe
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H2500/00—Holding and positioning of tool electrodes
- B23H2500/20—Methods or devices for detecting wire or workpiece position
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、NC1IL市加工装置の温度変化に対する
位置誤差ケ補正する装置に関するものである、〔従来技
術〕 第1図に従来の放電加工装置の構成の概要を示す。
位置誤差ケ補正する装置に関するものである、〔従来技
術〕 第1図に従来の放電加工装置の構成の概要を示す。
電極(1)と被加工物(2)を加工槽(3)内の加工液
(4)の中で対向させ、パルス電流供給装置(5)から
供給されるパルス電流を加工l11隙に通電1−ること
により」=記被加工物(2)を加工する、この際、電極
(1)は取付定盤(6)およびスライター(7)を介し
、ボールネジ(8a)で2軸サーホモータ(9a)と結
ばオじCおり、数値制御装@(以下No)(10からの
指令により電tM (1)を上干運動させている、上記
2軸サーボモータ(9B)はへ・・ドα1)の中に固定
されており、へ・ツ1:0υはコラムαりによりべ・・
・ド(2)に固定され支えられている、また、水平方向
の位置決め、あるいは横方向の加工等、電極(1)と被
〃口1物(2)に水平方向の相対運動を有えるためにX
チーフル(14B)にボールネジ(8b)を介してY軸
サーボモータ(9b)と結び、Yテーブル(14b)を
ボールネジ(8C)を介してX軸サーボモータ(9C)
と結び、NCQIかちの指令でテーブル(14B) 、
(14b)をそれぞれ前後、左右に動かしている、 上記の装置により放電加工を行なう場合、外気の温度や
加工液(4)の温度の変化により放電加工装置のコラム
(tz 、テーブル(i4B) 、 (14b>等が菱
形する、鉄の線熱膨張係数は、11.7X10’であり
、長さ約1m程度のコラム(ハ)は温度が1 ’C上昇
すれば、10μm程度膨張することを意味する。
(4)の中で対向させ、パルス電流供給装置(5)から
供給されるパルス電流を加工l11隙に通電1−ること
により」=記被加工物(2)を加工する、この際、電極
(1)は取付定盤(6)およびスライター(7)を介し
、ボールネジ(8a)で2軸サーホモータ(9a)と結
ばオじCおり、数値制御装@(以下No)(10からの
指令により電tM (1)を上干運動させている、上記
2軸サーボモータ(9B)はへ・・ドα1)の中に固定
されており、へ・ツ1:0υはコラムαりによりべ・・
・ド(2)に固定され支えられている、また、水平方向
の位置決め、あるいは横方向の加工等、電極(1)と被
〃口1物(2)に水平方向の相対運動を有えるためにX
チーフル(14B)にボールネジ(8b)を介してY軸
サーボモータ(9b)と結び、Yテーブル(14b)を
ボールネジ(8C)を介してX軸サーボモータ(9C)
と結び、NCQIかちの指令でテーブル(14B) 、
(14b)をそれぞれ前後、左右に動かしている、 上記の装置により放電加工を行なう場合、外気の温度や
加工液(4)の温度の変化により放電加工装置のコラム
(tz 、テーブル(i4B) 、 (14b>等が菱
形する、鉄の線熱膨張係数は、11.7X10’であり
、長さ約1m程度のコラム(ハ)は温度が1 ’C上昇
すれば、10μm程度膨張することを意味する。
近年、放電加工機は高精度化をめさしているが、この熱
変形だけでも大きな誤差となってしまう、これに対し、
従来この誤差を自動的に補正するjこめの手段の1つと
して第2図のような方法がとられている。すなわち第2
図(a)のように加工槽(3)の中に被加工物(2)の
他に基準になる基準球a5を立てる。この状態で加工用
電極(1a)により被加工物(2)を加工したあと、自
動電極交換装置によりN極(lB)を測定用プローブ(
IGに取り換え、qログラムにより予め被加工物からの
位置を測定しておいた基準球αυの真上まで移動させた
あと接触感知による柱中心位置決めを行ない、x、y、
z方向のそれぞ第1の位置を測定する、この柱中心位置
決めは、第8図に示すように、高さ方向(Z)に接触感
知し一定距離上方に移動したあと、左右方向(ト)9前
後方向(Ylについて、基準球(至)の両端を接触感知
し、それぞれの中心をめてその位置に移動し位置決めす
る機能である。ここで被加工物(2)と基準球頭との相
対的位置はあらかじめ測定されているために、柱中心位
置決め終了後その距離だけ移動させ、測定用プローブO
Qを先の加工で使用していた電極、あるいは他の加工用
電極(]b)に自動交換すれば、電極は前の加工位置に
戻ってくる、ここで、被加工物(2)と基準球0υの距
離は機械のコラム等の大きさと比較すれば小さいので、
1ことえ熱の影響により機械が大きく変形していても、
上記の方法をとればその誤差は小さくてすみ加工用電極
の位置は補正されたことになる、 以上のような方法を使用すれば、放電加工装置の熱変形
に対する位置補正が可能となるが、その時に使用される
電極交換装置には、高い交換精度が要求され、非常に高
価なものになってしまう、また、加工に際して電極交換
を必要としない場合にでも、熱変形に対する位置補正の
tコめに自動電極交換装置が必要となってしまうという
欠点をもっている、 〔発明の概要〕 この発明は、上記欠点に鑑み、自動電極交換装置を使用
せずに上記のような熱変形に対する位置補正を行なうこ
とを目的とする。
変形だけでも大きな誤差となってしまう、これに対し、
従来この誤差を自動的に補正するjこめの手段の1つと
して第2図のような方法がとられている。すなわち第2
図(a)のように加工槽(3)の中に被加工物(2)の
他に基準になる基準球a5を立てる。この状態で加工用
電極(1a)により被加工物(2)を加工したあと、自
動電極交換装置によりN極(lB)を測定用プローブ(
IGに取り換え、qログラムにより予め被加工物からの
位置を測定しておいた基準球αυの真上まで移動させた
あと接触感知による柱中心位置決めを行ない、x、y、
z方向のそれぞ第1の位置を測定する、この柱中心位置
決めは、第8図に示すように、高さ方向(Z)に接触感
知し一定距離上方に移動したあと、左右方向(ト)9前
後方向(Ylについて、基準球(至)の両端を接触感知
し、それぞれの中心をめてその位置に移動し位置決めす
る機能である。ここで被加工物(2)と基準球頭との相
対的位置はあらかじめ測定されているために、柱中心位
置決め終了後その距離だけ移動させ、測定用プローブO
Qを先の加工で使用していた電極、あるいは他の加工用
電極(]b)に自動交換すれば、電極は前の加工位置に
戻ってくる、ここで、被加工物(2)と基準球0υの距
離は機械のコラム等の大きさと比較すれば小さいので、
1ことえ熱の影響により機械が大きく変形していても、
上記の方法をとればその誤差は小さくてすみ加工用電極
の位置は補正されたことになる、 以上のような方法を使用すれば、放電加工装置の熱変形
に対する位置補正が可能となるが、その時に使用される
電極交換装置には、高い交換精度が要求され、非常に高
価なものになってしまう、また、加工に際して電極交換
を必要としない場合にでも、熱変形に対する位置補正の
tコめに自動電極交換装置が必要となってしまうという
欠点をもっている、 〔発明の概要〕 この発明は、上記欠点に鑑み、自動電極交換装置を使用
せずに上記のような熱変形に対する位置補正を行なうこ
とを目的とする。
以下、この発明の詳細な説明する、第4図において、a
ηは取付定盤(6)に取り付けられた測定用プローブで
あり、加工中は電極(1)と同様に常に取り付けられて
いる。また基準球α0を加工槽内にとりつけである、 第5図(a)のように測定用プローブαηを加工のじゃ
まにならないように取付定盤(6)に取りつける、加工
前にはプローブαηと基準球09とで先に説明し1こ柱
中心位置決めを行ない、まtコ、電極(1)と被加工、
物(2)との間で位置決めを行ない、その両者の座標の
差をあらかじめ測定しておく。
ηは取付定盤(6)に取り付けられた測定用プローブで
あり、加工中は電極(1)と同様に常に取り付けられて
いる。また基準球α0を加工槽内にとりつけである、 第5図(a)のように測定用プローブαηを加工のじゃ
まにならないように取付定盤(6)に取りつける、加工
前にはプローブαηと基準球09とで先に説明し1こ柱
中心位置決めを行ない、まtコ、電極(1)と被加工、
物(2)との間で位置決めを行ない、その両者の座標の
差をあらかじめ測定しておく。
次に加工を開始し、加工の区切りになれば同図(b)の
ようにプローブαηを基準球a9の上に移動させ、柱中
心位置決めを行なう、その後、加工開始前にあらかじめ
測定しtこ座標の差だけ電極(1)を移動させる。この
時に熱変形による誤差は補正される、その後、加工を続
行する、 又、第6図に示すように上記の測定用プローブ(17)
の代わりに、基準の穴(ト)を有する測定治具α0を取
付定盤(6)に取りつける。位置決めはこの基準の穴(
へ)の上端面および側面と基準球a9との間で接触感知
を用いて、穴(lE9の上端面より一定距離だけ下方お
よび穴0〜の中心に位置決めをし、上記がローブQ7)
を用いた場合と同様に位置補正を行なう、更に、第7図
に示すように上記の測定用10−フQりの代わりに3つ
の基準面をもつプロ・・、り(4)を取付定盤(6)に
取りつける一位置決めにはこの3つの基準面と基準球(
至)との間で接触感知を用いて位1d決めをし、上記プ
ローブを用い1こ場合と同様に位置補正を行なう、 本実施例では、接触感知により位置を検出したが、マイ
クロスイウチ等を用いた他の位置決め方法を用いても同
様の効果を奏する、 本実施例において、テーブル側に取り付けた基準球と、
主軸側に取り付けtこプローブ等の測定治具は入れ替え
ても同様の効果を奏する。
ようにプローブαηを基準球a9の上に移動させ、柱中
心位置決めを行なう、その後、加工開始前にあらかじめ
測定しtこ座標の差だけ電極(1)を移動させる。この
時に熱変形による誤差は補正される、その後、加工を続
行する、 又、第6図に示すように上記の測定用プローブ(17)
の代わりに、基準の穴(ト)を有する測定治具α0を取
付定盤(6)に取りつける。位置決めはこの基準の穴(
へ)の上端面および側面と基準球a9との間で接触感知
を用いて、穴(lE9の上端面より一定距離だけ下方お
よび穴0〜の中心に位置決めをし、上記がローブQ7)
を用いた場合と同様に位置補正を行なう、更に、第7図
に示すように上記の測定用10−フQりの代わりに3つ
の基準面をもつプロ・・、り(4)を取付定盤(6)に
取りつける一位置決めにはこの3つの基準面と基準球(
至)との間で接触感知を用いて位1d決めをし、上記プ
ローブを用い1こ場合と同様に位置補正を行なう、 本実施例では、接触感知により位置を検出したが、マイ
クロスイウチ等を用いた他の位置決め方法を用いても同
様の効果を奏する、 本実施例において、テーブル側に取り付けた基準球と、
主軸側に取り付けtこプローブ等の測定治具は入れ替え
ても同様の効果を奏する。
また1本発明は放電加工装置の位置補正機能について記
述したが、他の工作機械にも応用できることは言うまで
もない、 〔発明の効果〕 以上のように、本発明により自動電極交換装置を用いな
くても自動位置補正が可能であり、特に、電極交換を必
要としない加工時あるいは自動電極交換装置の付施して
いない放電加工装置の位置補正に有効である、
述したが、他の工作機械にも応用できることは言うまで
もない、 〔発明の効果〕 以上のように、本発明により自動電極交換装置を用いな
くても自動位置補正が可能であり、特に、電極交換を必
要としない加工時あるいは自動電極交換装置の付施して
いない放電加工装置の位置補正に有効である、
第1図は従来の放電加工装置の概要図、第2図は従来の
位置補正機能の一実施例図、第3図は柱中心位置決め機
能の説明図、第4図は本発明の放電加工装置の概要図、
第5図は本発明の位置補正機能の実施例図、第6図、第
7図は本発明の友形例をそれぞれ示す。 図中、(1)は電極、(2)は被加工物、(3)は加工
槽、(4)は加工液、(5)はパルス隼°流供給装置、
(6)は取付定盤、(7)はスライター、(8)はボー
ルネジ、(9)はサーボモータ、叫は数値制御装置、(
2)はへツー、(6)はコラム、a3はべ−)1’、(
14)+よテーブル、0υは基準球、(IG、αηは測
定用プローブ、(ト)は基準の穴、Q’Jは測定治具、
(ホ)はプロ・ツクを示す、なお、図中、同一符号は同
一、又は相当部分を示す、 代理人 大岩増雄 第1図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−190471号2、発明
の名称 放電加工装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 (リ 明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (3)図面 6、補正の内容 111 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する
。 (2)明細書中、第2貞第19行目に[Xテーブル(1
4a) Jとあるのを[Yテーブル(14a) Jと訂
正する。 (3)同書中、第3頁第1立目に[Yテーブル(14b
)をボールネジ(8C)を」とあるのを[XテーブルC
141))をY軸と同様にボールネジを」と訂正する。 (4) 同書中、第4頁第12行目に[加工用電極(1
b)に」とあるのを「加工用電極に」と訂正する。 (5)同書中、第5頁第13行目〜第16行目に「測定
用グローブであり、・・・・・・とりつけである。」と
あるのを[測定用グローブで2球状の接触子を備えてい
る。又、このグローブaηは、加工中は電極(1)と同
様Vこ常に取付定盤(6)に取り付けられている。更に
、基準球tt!9は加工槽内にとりつけである。」と訂
正する。 (6)同書中、第5頁第20行目に「電極(1)」とあ
るのを「電極(1a) Jと訂正する。 (7)同書中、第6頁第5行目に[その後、加工開始前
にJとあるのを「その後、同図(C)のように加工開始
前に」と訂正する。 +81 同書中、第6貞第9行目〜第11行目に「又、
・・・・・・取りつける。」とあるのを[この実施例に
おいては、測定用グローブ顛として先端に球状の接触子
を有する測定治具を用いたが1例えば貫通加工のように
、Z軸方向の誤差が許容されるような場合には、第6図
に示すように上記の測定用ブロー)aηとして基準の穴
aSをMする測定治具a9を取付定盤(6)に取りつけ
ることもできる。この時」と訂正する。 (9)同書中、第6貞第14行目〜第15行目に「上記
プローブαηを用いた場合」とあるのを「上記」と訂正
する。 a〔同書中、第6頁第16行目・〜第18行目にr測定
用7°ローブ・・・・・・取りつける。Jとあるのを[
測定用プローブQηとしての3つの基準開音もつブロッ
ク(至)を取付定盤(6)K取りつけることもできる。 この時」と訂正する。 09 同書中、第6頁第20行目に「グローブを用いた
場合」とあるのを削除する。 Q擾 同書中、第1頁第6行目に「プローブ等の1とあ
るのを削除する。 u3 図面中、第7図を別紙の辿り訂正する。 1、添付書類の目録 +11 訂正後の特許請求の範囲を記載した書面(2)
訂正図面(第7図〕 各1通 以上 特許請求の範囲 (1) 加工液を介して対向した電極と被加工物との間
にパルス電圧を印加して上記被加工物を加工する放電加
工装置において、主軸に加工用電極の他に測定用グロー
ブを備え、テーブルには基準球を備え、上記測定用グロ
ーブと基準球との間で位置決めを行ない、加工中の温度
変化等に伴う上記放電加工装置の機械的温度変化を補正
する機能を備えたことを特徴とする放電加工装置。 (2)測定用プローブとして、先端に球状の接触子を有
する測定治具を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の放電加工装置。 (3)測定用プローブとして、基準の穴を有する測定治
具を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の放電加工装置。 (4)測定用グローブとして、基準となるブロックを有
する測定治具を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の放電加工装置。
位置補正機能の一実施例図、第3図は柱中心位置決め機
能の説明図、第4図は本発明の放電加工装置の概要図、
第5図は本発明の位置補正機能の実施例図、第6図、第
7図は本発明の友形例をそれぞれ示す。 図中、(1)は電極、(2)は被加工物、(3)は加工
槽、(4)は加工液、(5)はパルス隼°流供給装置、
(6)は取付定盤、(7)はスライター、(8)はボー
ルネジ、(9)はサーボモータ、叫は数値制御装置、(
2)はへツー、(6)はコラム、a3はべ−)1’、(
14)+よテーブル、0υは基準球、(IG、αηは測
定用プローブ、(ト)は基準の穴、Q’Jは測定治具、
(ホ)はプロ・ツクを示す、なお、図中、同一符号は同
一、又は相当部分を示す、 代理人 大岩増雄 第1図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−190471号2、発明
の名称 放電加工装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 (リ 明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (3)図面 6、補正の内容 111 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する
。 (2)明細書中、第2貞第19行目に[Xテーブル(1
4a) Jとあるのを[Yテーブル(14a) Jと訂
正する。 (3)同書中、第3頁第1立目に[Yテーブル(14b
)をボールネジ(8C)を」とあるのを[XテーブルC
141))をY軸と同様にボールネジを」と訂正する。 (4) 同書中、第4頁第12行目に[加工用電極(1
b)に」とあるのを「加工用電極に」と訂正する。 (5)同書中、第5頁第13行目〜第16行目に「測定
用グローブであり、・・・・・・とりつけである。」と
あるのを[測定用グローブで2球状の接触子を備えてい
る。又、このグローブaηは、加工中は電極(1)と同
様Vこ常に取付定盤(6)に取り付けられている。更に
、基準球tt!9は加工槽内にとりつけである。」と訂
正する。 (6)同書中、第5頁第20行目に「電極(1)」とあ
るのを「電極(1a) Jと訂正する。 (7)同書中、第6頁第5行目に[その後、加工開始前
にJとあるのを「その後、同図(C)のように加工開始
前に」と訂正する。 +81 同書中、第6貞第9行目〜第11行目に「又、
・・・・・・取りつける。」とあるのを[この実施例に
おいては、測定用グローブ顛として先端に球状の接触子
を有する測定治具を用いたが1例えば貫通加工のように
、Z軸方向の誤差が許容されるような場合には、第6図
に示すように上記の測定用ブロー)aηとして基準の穴
aSをMする測定治具a9を取付定盤(6)に取りつけ
ることもできる。この時」と訂正する。 (9)同書中、第6貞第14行目〜第15行目に「上記
プローブαηを用いた場合」とあるのを「上記」と訂正
する。 a〔同書中、第6頁第16行目・〜第18行目にr測定
用7°ローブ・・・・・・取りつける。Jとあるのを[
測定用プローブQηとしての3つの基準開音もつブロッ
ク(至)を取付定盤(6)K取りつけることもできる。 この時」と訂正する。 09 同書中、第6頁第20行目に「グローブを用いた
場合」とあるのを削除する。 Q擾 同書中、第1頁第6行目に「プローブ等の1とあ
るのを削除する。 u3 図面中、第7図を別紙の辿り訂正する。 1、添付書類の目録 +11 訂正後の特許請求の範囲を記載した書面(2)
訂正図面(第7図〕 各1通 以上 特許請求の範囲 (1) 加工液を介して対向した電極と被加工物との間
にパルス電圧を印加して上記被加工物を加工する放電加
工装置において、主軸に加工用電極の他に測定用グロー
ブを備え、テーブルには基準球を備え、上記測定用グロ
ーブと基準球との間で位置決めを行ない、加工中の温度
変化等に伴う上記放電加工装置の機械的温度変化を補正
する機能を備えたことを特徴とする放電加工装置。 (2)測定用プローブとして、先端に球状の接触子を有
する測定治具を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の放電加工装置。 (3)測定用プローブとして、基準の穴を有する測定治
具を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の放電加工装置。 (4)測定用グローブとして、基準となるブロックを有
する測定治具を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の放電加工装置。
Claims (3)
- (1)加工液を介して対向した電極と被加工物との間に
パルス重圧を印加して上記被加工物を加工する放電加工
装置において、主軸に加工用電極の他に測定用10−プ
を備え、テーブルには基準球を備え、上記測定用プロー
ブと基準球との間で位置決めを行ない、加工中の温度変
化等に伴う上記放雷加工装置の機械的温度変化を補正す
る機能を備えたことを特徴とする放電加工装置、 - (2)2111I定用プローブとして、基準の穴を有す
る測定治具を備またことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の放電加工装置、 - (3)測定用プローブとして、基準となるフロ、ンクを
有する測定治具を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第】項記載の放電加工装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19047183A JPS6085833A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19047183A JPS6085833A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085833A true JPS6085833A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16258661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19047183A Pending JPS6085833A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085833A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978276A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-07-27 | ||
| JPS5417582A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-08 | Howa Sangyo Kk | Method of and device for compensating thermal displacement of machine tool |
| JPS55164455A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-22 | Okuma Mach Works Ltd | Automatic measuring and compensating device for nc machine tool |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19047183A patent/JPS6085833A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978276A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-07-27 | ||
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| JPS55164455A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-22 | Okuma Mach Works Ltd | Automatic measuring and compensating device for nc machine tool |
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