JPS6085877A - 打撃数制御型トルクコントロ−ルインパクトレンチ - Google Patents
打撃数制御型トルクコントロ−ルインパクトレンチInfo
- Publication number
- JPS6085877A JPS6085877A JP19335283A JP19335283A JPS6085877A JP S6085877 A JPS6085877 A JP S6085877A JP 19335283 A JP19335283 A JP 19335283A JP 19335283 A JP19335283 A JP 19335283A JP S6085877 A JPS6085877 A JP S6085877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blows
- rotational
- torque
- impact wrench
- Prior art date
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エアモータによって作動するインパクトレン
チに関し、とくに打撃数の制御により締付トルクの調整
が可能な打撃数制御型トルクコントロールインパクトレ
ンチに関する。
チに関し、とくに打撃数の制御により締付トルクの調整
が可能な打撃数制御型トルクコントロールインパクトレ
ンチに関する。
従来技術
従来、打撃数制御型トルクコントロールインパクトレン
チは、国内においては見あたらず、もっばら外国製品た
とえばアトラスコブコ社(スウェーデン)製造LTS3
6−HR13等の高価格量に頼っていた。これらは高価
格であるため、通常のねじ締付けにおいて締付はトルク
を調整する場合には、インパクトレンチとトルクレンチ
の二つの工具を組み合せて用いていた。
チは、国内においては見あたらず、もっばら外国製品た
とえばアトラスコブコ社(スウェーデン)製造LTS3
6−HR13等の高価格量に頼っていた。これらは高価
格であるため、通常のねじ締付けにおいて締付はトルク
を調整する場合には、インパクトレンチとトルクレンチ
の二つの工具を組み合せて用いていた。
しかし、インパクトレンチとトルクレンチを組み合せて
使用することは、重筋作業になるとともに作業性が悪い
という問題があり、かつ微妙な締付はトルクの調整が困
難であるとともに、作業者の勘やコツに頼る要素を含む
ため、締付はトルクのばらつきが大となり精度良く品質
保証することが困難になるという問題があった。
使用することは、重筋作業になるとともに作業性が悪い
という問題があり、かつ微妙な締付はトルクの調整が困
難であるとともに、作業者の勘やコツに頼る要素を含む
ため、締付はトルクのばらつきが大となり精度良く品質
保証することが困難になるという問題があった。
さらに、締付は完了の信号を出すことができないので締
付は忘れ防止のための対策を簡単には横じることができ
ないという問題もあった。
付は忘れ防止のための対策を簡単には横じることができ
ないという問題もあった。
発明の目的
本発明の目的は、上記のような問題を解消するために、
1−ルクレンチとの組合せを不要化し、安価でかつ小型
で作業性の良好な、しかもばらつきのない所定の締付は
トルクを確実に設定できるとともに締付は完了信号を発
することのできる打撃数制御型トルクコントロールイン
パクトレンチを提供することにある。
1−ルクレンチとの組合せを不要化し、安価でかつ小型
で作業性の良好な、しかもばらつきのない所定の締付は
トルクを確実に設定できるとともに締付は完了信号を発
することのできる打撃数制御型トルクコントロールイン
パクトレンチを提供することにある。
発明の栴成、作用
この目的を達成するために、本発明の打撃数制御型トル
クコントロールインパクトレンチにおいては、エアモー
タを備えたインパクトレンチに、エアモータの回転変動
によりエアモータの回転軸軸芯方向に往復動する打撃数
検知手段と、回転運動を一方向にのみ許容するワンウェ
イクラッチを備え、打撃数検知手段の往復動を間欠的な
回転運動に変換する打撃数伝達手段と、打撃数伝達手段
の回転部の回転角が設定値に達するとエアモータへのエ
アの供給を停止するエアシャット手段と、エアシャット
手段が作動するまでの打撃数伝達手段回転部の回転角を
設定し、エアシャット手段作動後には打撃数伝達手段回
転部を初期設定状態まで戻すトルク調整手段と、エアシ
ャット手段によるエアモータへのエアの供給停止の信号
を出力するエアシャットオフ信号の出力手段と、が設け
られる。
クコントロールインパクトレンチにおいては、エアモー
タを備えたインパクトレンチに、エアモータの回転変動
によりエアモータの回転軸軸芯方向に往復動する打撃数
検知手段と、回転運動を一方向にのみ許容するワンウェ
イクラッチを備え、打撃数検知手段の往復動を間欠的な
回転運動に変換する打撃数伝達手段と、打撃数伝達手段
の回転部の回転角が設定値に達するとエアモータへのエ
アの供給を停止するエアシャット手段と、エアシャット
手段が作動するまでの打撃数伝達手段回転部の回転角を
設定し、エアシャット手段作動後には打撃数伝達手段回
転部を初期設定状態まで戻すトルク調整手段と、エアシ
ャット手段によるエアモータへのエアの供給停止の信号
を出力するエアシャットオフ信号の出力手段と、が設け
られる。
このような手段を備えたインパクトレンチにおいては、
インパクトレンチによる打撃の際に生じるエアモータの
瞬間的な停止、回転の回転変動が、打撃数検知手段によ
って往復動に変換され、この往復動がワンウェイクラッ
チを介して間欠的な回転運動に変換されて、打撃数は、
打撃数伝達手段回転部の間欠的な回転によって累積され
る回転角に変換される。そして、この回転角がトルク調
整手段によって設定された所定の設定値に達すると、す
なわち打撃数が所定の設定値に達すると、エアシャット
手段によりエアモータへのエアの供給が停止され、締付
けが完了する。さらに、トルク調整手段は、続けて連続
的に同様の締付は作業ができるように初期設定状態に戻
されるとともに、締付は完了の信号としてエアシャット
オフ信号が発せられる。
インパクトレンチによる打撃の際に生じるエアモータの
瞬間的な停止、回転の回転変動が、打撃数検知手段によ
って往復動に変換され、この往復動がワンウェイクラッ
チを介して間欠的な回転運動に変換されて、打撃数は、
打撃数伝達手段回転部の間欠的な回転によって累積され
る回転角に変換される。そして、この回転角がトルク調
整手段によって設定された所定の設定値に達すると、す
なわち打撃数が所定の設定値に達すると、エアシャット
手段によりエアモータへのエアの供給が停止され、締付
けが完了する。さらに、トルク調整手段は、続けて連続
的に同様の締付は作業ができるように初期設定状態に戻
されるとともに、締付は完了の信号としてエアシャット
オフ信号が発せられる。
これらの各手段は、後述の実施例で示す如く、インパク
トレンチ内にコンパクトに収納することが可能であり、
小型で安価な装置が得られるとともに、従来のトルクレ
ンチとの組合せが不要化される。また、打撃数が打撃と
対応するエアモータの回転変動から検知されるので礪械
的に確実な検知が可能であり、打撃数が打撃数伝達手段
回転部の累積的な回転角に変換されるので、角度設定ダ
イヤル等によって容易に打撃数の設定および微調整が可
能となる。したがって、打撃数に対応する締付はトルク
も容易にかつ微妙に設定することが可能になり、締付は
毎にトルク調整手段によって打撃数伝達手段回転部を初
期設定状態から所定の回転角になるまで回転させエアシ
ャフト手段によってエアモータを停止させることにより
、再現性よくばらつきのない所定の締付はトルクを得る
ことができる。さらに、エアモータの停止とともにエア
シャフトオフ信号が発せられるので、組付はコンベア等
との連動が可能になり、締付は忘れ防止のためのインタ
ロックも簡単にとることができる。
トレンチ内にコンパクトに収納することが可能であり、
小型で安価な装置が得られるとともに、従来のトルクレ
ンチとの組合せが不要化される。また、打撃数が打撃と
対応するエアモータの回転変動から検知されるので礪械
的に確実な検知が可能であり、打撃数が打撃数伝達手段
回転部の累積的な回転角に変換されるので、角度設定ダ
イヤル等によって容易に打撃数の設定および微調整が可
能となる。したがって、打撃数に対応する締付はトルク
も容易にかつ微妙に設定することが可能になり、締付は
毎にトルク調整手段によって打撃数伝達手段回転部を初
期設定状態から所定の回転角になるまで回転させエアシ
ャフト手段によってエアモータを停止させることにより
、再現性よくばらつきのない所定の締付はトルクを得る
ことができる。さらに、エアモータの停止とともにエア
シャフトオフ信号が発せられるので、組付はコンベア等
との連動が可能になり、締付は忘れ防止のためのインタ
ロックも簡単にとることができる。
実施例
以下に本発明の打撃数制御型トルクコントロールインパ
クトレンチの望ましい実施例を図面を参照して説明する
。
クトレンチの望ましい実施例を図面を参照して説明する
。
第1図ないし第5図は、本発明の一実施例に係る打撃数
制御型トルクコントロールインパクトレンチを示してお
り、図中、1は打撃数制御型トルクコントロールインパ
クトレンチ全体を示している。打撃数制御型トルクコン
トロールインパクトレンチ1内には、供給されてくる工
アによって回転するロータ2を備えたエアモータ3が゛
組み込まれており、ロータ2の軸芯4延長線上には打撃
部5が連結されロータ2の回転とともに回転するように
なっている。エアモータ3には、バルブレバー6の作動
によって開閉されるバルブ7、エア通路8、切換弁9を
介してエアが供給される。
制御型トルクコントロールインパクトレンチを示してお
り、図中、1は打撃数制御型トルクコントロールインパ
クトレンチ全体を示している。打撃数制御型トルクコン
トロールインパクトレンチ1内には、供給されてくる工
アによって回転するロータ2を備えたエアモータ3が゛
組み込まれており、ロータ2の軸芯4延長線上には打撃
部5が連結されロータ2の回転とともに回転するように
なっている。エアモータ3には、バルブレバー6の作動
によって開閉されるバルブ7、エア通路8、切換弁9を
介してエアが供給される。
ロータ2の打撃部5と反対側の軸芯4上には、エアモー
タ3の回転変動、すなわちロータ2の回転変動によりエ
アモータ3の回転軸軸芯4方向に往復動する打撃数検知
手段10が設けられている。打撃数検知手段10は、ロ
ータ2の軸芯4上に設けられてロータ2と一体に回転し
、外周面に軸芯4に対し傾斜する方向に延びるリード溝
11が刻設されたカム軸12と、リード溝11内を溝長
手方向に案内される鋼球13と、カム軸12外周に軸新
4方向に摺動自在に嵌合されm球13がはめ込まれる穴
14を有し鋼球13を介してカム軸12に係合するカム
軸受15と、から成っている。
タ3の回転変動、すなわちロータ2の回転変動によりエ
アモータ3の回転軸軸芯4方向に往復動する打撃数検知
手段10が設けられている。打撃数検知手段10は、ロ
ータ2の軸芯4上に設けられてロータ2と一体に回転し
、外周面に軸芯4に対し傾斜する方向に延びるリード溝
11が刻設されたカム軸12と、リード溝11内を溝長
手方向に案内される鋼球13と、カム軸12外周に軸新
4方向に摺動自在に嵌合されm球13がはめ込まれる穴
14を有し鋼球13を介してカム軸12に係合するカム
軸受15と、から成っている。
カム軸受15には、鋼球16を介して、打撃数検知手段
10の往復動、す−なわちカム軸受15の往復動を間欠
的q回転運動に変換する打撃数伝達手段17が係合され
ている。打撃数伝達手段17は、以下の如き構成を有す
る。カム軸受15には、鋼球16を介して、支点18を
中心に揺動可能に設けられたテコ19の一端が係合され
ている。テコ19の他端は、円筒状のクラッチケース2
0の外周面に設けられた切欠き21に係合されている。
10の往復動、す−なわちカム軸受15の往復動を間欠
的q回転運動に変換する打撃数伝達手段17が係合され
ている。打撃数伝達手段17は、以下の如き構成を有す
る。カム軸受15には、鋼球16を介して、支点18を
中心に揺動可能に設けられたテコ19の一端が係合され
ている。テコ19の他端は、円筒状のクラッチケース2
0の外周面に設けられた切欠き21に係合されている。
クラッチ20の内周側には、クラッチケース20と同志
の円筒状のスライドケース22が設けられ、クラッチケ
ース20とスライドケース22との間には、回転運動を
一方向にのみ許容するワンウェイクラッチ23が介装さ
れている。また、クラッチケース20とスライドケース
22は、その軸芯方向には互に運動が拘束されており、
ともに移動するようになっている。スライドケース22
には、スライドケース22と同志の伝導軸24が、スラ
イドケース22に対して軸芯方向に摺動可能にかつ回転
可能に挿入されている。伝導軸24の外周面には、伝導
軸24の軸芯25に対し傾斜づる方向に延びるリード溝
26が該設され−(おり、伝導軸24とスライドケース
22とは、スライドケース22に設けられたビン27が
リード溝26内に摺動可能にはめ込ま杭ることによって
、係合している。
の円筒状のスライドケース22が設けられ、クラッチケ
ース20とスライドケース22との間には、回転運動を
一方向にのみ許容するワンウェイクラッチ23が介装さ
れている。また、クラッチケース20とスライドケース
22は、その軸芯方向には互に運動が拘束されており、
ともに移動するようになっている。スライドケース22
には、スライドケース22と同志の伝導軸24が、スラ
イドケース22に対して軸芯方向に摺動可能にかつ回転
可能に挿入されている。伝導軸24の外周面には、伝導
軸24の軸芯25に対し傾斜づる方向に延びるリード溝
26が該設され−(おり、伝導軸24とスライドケース
22とは、スライドケース22に設けられたビン27が
リード溝26内に摺動可能にはめ込ま杭ることによって
、係合している。
伝導軸24の一端は鋼球28を介して有底容器状のプラ
ンジャ29に回転可能に当接されており、プランジャ2
9の内周面と伝導軸24の端部外周面との間には、ワン
ウェイクラッチ30が介装され、伝導軸24はプランジ
ャ29に対し一回転方向にのみ回転が許容されている。
ンジャ29に回転可能に当接されており、プランジャ2
9の内周面と伝導軸24の端部外周面との間には、ワン
ウェイクラッチ30が介装され、伝導軸24はプランジ
ャ29に対し一回転方向にのみ回転が許容されている。
このワンウェイクラッチ30と前述のワンウェイクラッ
チ23とは、回転を拘束する作動方向が互に逆になって
いる。
チ23とは、回転を拘束する作動方向が互に逆になって
いる。
また、プランジャ29は、ハウジング31内に伝導軸2
4の軸芯25方向に摺動可能に挿入されており、ビン3
2によって回転方向には拘束されている。プンジャ29
の伝導軸24と反対側には、プランジ26の底面とハウ
ジング31の内面とによってエアの封入が可能なチャン
バ33が形成されており、チャンバ33には切換弁9か
らのエア通路が連通している。
4の軸芯25方向に摺動可能に挿入されており、ビン3
2によって回転方向には拘束されている。プンジャ29
の伝導軸24と反対側には、プランジ26の底面とハウ
ジング31の内面とによってエアの封入が可能なチャン
バ33が形成されており、チャンバ33には切換弁9か
らのエア通路が連通している。
ワンウェイクラッチ30とスライドケース22との間に
は、伝導軸24の外周まわりにはめ込まれたばね34が
介装されており、スライドケース22のプランジャ26
側への移動に対し、その移動と反対方向にスライドケー
ス22を付勢している。
は、伝導軸24の外周まわりにはめ込まれたばね34が
介装されており、スライドケース22のプランジャ26
側への移動に対し、その移動と反対方向にスライドケー
ス22を付勢している。
伝導軸24のプランジャ29と反対側の端部には、傘状
のテーパ面35が形成されており、テーパ面35は、伝
導軸24の軸芯25方向への移動によって、軸芯25上
に設けられた伝導軸受36に形成された凹状のテーパ面
37に圧着して係合するようになっている。伝導軸24
には、テーパ面35側の端部から軸芯25に沿って行き
止まりの孔38が穿設されており、孔38内には、ばね
39、鋼球40および軸41が挿入され、軸41は伝導
軸受36を貫通して延び伝導軸受36に相対回転可能に
支持されている。
のテーパ面35が形成されており、テーパ面35は、伝
導軸24の軸芯25方向への移動によって、軸芯25上
に設けられた伝導軸受36に形成された凹状のテーパ面
37に圧着して係合するようになっている。伝導軸24
には、テーパ面35側の端部から軸芯25に沿って行き
止まりの孔38が穿設されており、孔38内には、ばね
39、鋼球40および軸41が挿入され、軸41は伝導
軸受36を貫通して延び伝導軸受36に相対回転可能に
支持されている。
上記のような楢成を有する打撃数検知手段10には、該
打撃数検知手段10の回転部としての伝導軸受36が所
定の回転角に達するとエアモータ3へのエアの供給を停
止するエアシャット手段42が第3図のよう、に係合さ
れている。
打撃数検知手段10の回転部としての伝導軸受36が所
定の回転角に達するとエアモータ3へのエアの供給を停
止するエアシャット手段42が第3図のよう、に係合さ
れている。
すなわち、伝導軸受36の外周面上にはビン43が取付
けられており、ビン43は、伝導軸受36とともに所定
の回転角だけ回転したときに、支点44中心に揺動可能
に設けられねじりばね45aによって一回転方向に付勢
されているストップサインレバ−45の一端に係合する
。ストップリインレバー45の他端はストップバルブ4
6に係合している。ストップバルブ46は、第4図に示
すように、バルブハウジング部47内に軸方向に摺動可
能に設けられており、移動によりエア供給路48とエア
モータ3に通じるエア通路49との連通を制御する。
けられており、ビン43は、伝導軸受36とともに所定
の回転角だけ回転したときに、支点44中心に揺動可能
に設けられねじりばね45aによって一回転方向に付勢
されているストップサインレバ−45の一端に係合する
。ストップリインレバー45の他端はストップバルブ4
6に係合している。ストップバルブ46は、第4図に示
すように、バルブハウジング部47内に軸方向に摺動可
能に設けられており、移動によりエア供給路48とエア
モータ3に通じるエア通路49との連通を制御する。
伝導軸受36の回転角を設定するためには、トルク調整
5手段0が設けられている。第1図、第2図、第5図に
示すように、伝導軸受36には同志の調節ダイヤル51
がぜんまいばね52によって相対回転可能に連結されて
いる。調節ダイヤル51には、ビン53が設けられてお
り、伝導軸受36の回転によってビン43と係合するよ
うになっている。また、調節ダイヤル51には、ビン5
4、ばね55を介して指示針56が取付けられており、
指示針56の先端には、ノツチプレート57と係合する
係合部58が形成されている。ノツチプレー1〜57は
、円環状部材で内周面に周方向全周にわたって指示針5
6の係合部58と係合する歯車状の係合溝588が形成
されたものから成っている。
5手段0が設けられている。第1図、第2図、第5図に
示すように、伝導軸受36には同志の調節ダイヤル51
がぜんまいばね52によって相対回転可能に連結されて
いる。調節ダイヤル51には、ビン53が設けられてお
り、伝導軸受36の回転によってビン43と係合するよ
うになっている。また、調節ダイヤル51には、ビン5
4、ばね55を介して指示針56が取付けられており、
指示針56の先端には、ノツチプレート57と係合する
係合部58が形成されている。ノツチプレー1〜57は
、円環状部材で内周面に周方向全周にわたって指示針5
6の係合部58と係合する歯車状の係合溝588が形成
されたものから成っている。
前記M4図に示したストップバルブ46部には、エアシ
ャット手段42によるエアモータ3へのエアの供給停止
の信号をエア信号として出力とすエアシャットオフ信号
の出力手段59が設けられている。すなわち、第4図に
おいて、ストップバルブ46は、ばね60によってスト
ップサインレバー45とは反対側に付勢されており、ス
トップバルブ46のバルブハウジング47底面側には、
該底面との間にエアの侵入が可能な空間を形成するよう
に切欠かれた端面61が形成されている。そして、スト
ップバルブ46の内部には、バルブハウジング47の底
面側から軸方向に延びるエア通路62が穿設されており
、エア通路62の一端は、ストップバルブ4Gが移動し
たときに、エア通路63、ホース64に連通可能となっ
ている。
ャット手段42によるエアモータ3へのエアの供給停止
の信号をエア信号として出力とすエアシャットオフ信号
の出力手段59が設けられている。すなわち、第4図に
おいて、ストップバルブ46は、ばね60によってスト
ップサインレバー45とは反対側に付勢されており、ス
トップバルブ46のバルブハウジング47底面側には、
該底面との間にエアの侵入が可能な空間を形成するよう
に切欠かれた端面61が形成されている。そして、スト
ップバルブ46の内部には、バルブハウジング47の底
面側から軸方向に延びるエア通路62が穿設されており
、エア通路62の一端は、ストップバルブ4Gが移動し
たときに、エア通路63、ホース64に連通可能となっ
ている。
上記のJ:うに椙成された打撃数制御型1−ルクコン1
へロールインバク1−レンチの作用について以下に述べ
る。
へロールインバク1−レンチの作用について以下に述べ
る。
打撃を開始させるために、バルブレバー6を引くと、エ
アは切換弁9を通りエアモータ3のロータ2を回転させ
る。これは通常のマルチベイン式エアモータと同じであ
る。モータ部へ行ったエアは同時にチャンバ33に通じ
プランジ+729を押し上げ、伝導軸24と伝導軸受3
6をテーパ面同志で連結させ、伝導軸24の回転運動を
伝導軸受36に伝える。
アは切換弁9を通りエアモータ3のロータ2を回転させ
る。これは通常のマルチベイン式エアモータと同じであ
る。モータ部へ行ったエアは同時にチャンバ33に通じ
プランジ+729を押し上げ、伝導軸24と伝導軸受3
6をテーパ面同志で連結させ、伝導軸24の回転運動を
伝導軸受36に伝える。
ロータ2は打撃部5に回転を伝え、打撃部5を回転させ
ると共に、カム軸12、及びカム軸12と鋼球13を゛
リード溝11内を案内させる事より軟結合されたカム軸
受15を回転させる。
ると共に、カム軸12、及びカム軸12と鋼球13を゛
リード溝11内を案内させる事より軟結合されたカム軸
受15を回転させる。
打撃部5に負荷が掛ると、打撃部5は打撃を始め、打撃
した時、ロータ2およびカム軸12は瞬間停止するが、
このとき、鋼球13、カム軸受15の慣性によって、鋼
球13はリード溝11に沿って転勤し、m球13と穴1
4を介して係合するカム軸受15は、回転するとともに
、第6図に示づように、エアモータ3の軸芯4方向にロ
ータ2から離れる方向に押し上げられる。
した時、ロータ2およびカム軸12は瞬間停止するが、
このとき、鋼球13、カム軸受15の慣性によって、鋼
球13はリード溝11に沿って転勤し、m球13と穴1
4を介して係合するカム軸受15は、回転するとともに
、第6図に示づように、エアモータ3の軸芯4方向にロ
ータ2から離れる方向に押し上げられる。
このカム軸受15の運動のうち、軸芯4方向゛の運動が
、m球16を介してテコ1つに伝達され、テコ19が支
点18廻りに揺動される。また、テコ19は、その他端
がクラッチケース20、ワンウェイクラッチ23、スラ
イドケース22を介してばね34と係合しているため、
ロータ2が次の打撃のために回転を始めると、ばね34
により、又カム軸12どカム軸受15の相対回転速度差
(カム軸12の速度〉カム軸受5の速度)で円球13が
リード溝11内を逆方向に元に戻ることも手伝って、カ
ム軸受15は元の位置に戻される。打撃1回につき、こ
のカム軸受15の往復動が1回行なわれ、打撃が続く間
くり返される。したがって、打撃数は、カム軸受15の
往復動の回数と対応する。
、m球16を介してテコ1つに伝達され、テコ19が支
点18廻りに揺動される。また、テコ19は、その他端
がクラッチケース20、ワンウェイクラッチ23、スラ
イドケース22を介してばね34と係合しているため、
ロータ2が次の打撃のために回転を始めると、ばね34
により、又カム軸12どカム軸受15の相対回転速度差
(カム軸12の速度〉カム軸受5の速度)で円球13が
リード溝11内を逆方向に元に戻ることも手伝って、カ
ム軸受15は元の位置に戻される。打撃1回につき、こ
のカム軸受15の往復動が1回行なわれ、打撃が続く間
くり返される。したがって、打撃数は、カム軸受15の
往復動の回数と対応する。
カム軸受′15の往復動はテコ19を介してクラッチケ
ース20に伝わり、ワンウェイクラッチ23を介して、
スライドケース22に伝わる。
ース20に伝わり、ワンウェイクラッチ23を介して、
スライドケース22に伝わる。
スライドケース22と伝導軸24とは、傾斜したリード
溝26およびビン27を介して係合しているので、スラ
イドケース22の軸芯25方向l\の移動により、スラ
イドケース22と伝導’11124は相対回転しJ:つ
とする。今、テコ19によってスライドケース22が押
し下げられたとき、スライドケース22はワンウェイク
ラッチ23によって回転が規制されるI=め、第7図に
示すように、ビン27、リードi7&26の働きによっ
て伝導軸24が一定角度回転する。逆に、スライドケー
ス22がばわ34によって戻されるときには、伝21f
ll124はワンウェイクラッチ30によって回転が規
制されるので、第8図に示すように、スライドケース2
2h−一定角度回転する。したがって、打撃部5の打撃
毎に、伝導@24は、わずかづつしかもリード溝11の
傾斜角と長さに相等する一定角づつ、回転され、打撃さ
れている間中、間欠的に回転が続けられる。
溝26およびビン27を介して係合しているので、スラ
イドケース22の軸芯25方向l\の移動により、スラ
イドケース22と伝導’11124は相対回転しJ:つ
とする。今、テコ19によってスライドケース22が押
し下げられたとき、スライドケース22はワンウェイク
ラッチ23によって回転が規制されるI=め、第7図に
示すように、ビン27、リードi7&26の働きによっ
て伝導軸24が一定角度回転する。逆に、スライドケー
ス22がばわ34によって戻されるときには、伝21f
ll124はワンウェイクラッチ30によって回転が規
制されるので、第8図に示すように、スライドケース2
2h−一定角度回転する。したがって、打撃部5の打撃
毎に、伝導@24は、わずかづつしかもリード溝11の
傾斜角と長さに相等する一定角づつ、回転され、打撃さ
れている間中、間欠的に回転が続けられる。
伝導軸24は、前述の如く伝導軸受36に圧着されてい
るので、伝導f1124の回転はそのまま伝導軸受36
に伝達される。伝達軸受36は、第9図に示すように、
最初は、後述の如くそ゛のビン43の位置が調節ダイヤ
ル51のビン53に係合する位置Aにあり、打撃に伴な
い矢印Bの方向に回転して間欠的に進んでいき、やがて
所定の打撃数に対応する所定の回転角だけ回転した後に
、第10図に示すように、ストップサインレバ−45の
一端にCの位置で係合して、ストップυインレバー45
をたたく。
るので、伝導f1124の回転はそのまま伝導軸受36
に伝達される。伝達軸受36は、第9図に示すように、
最初は、後述の如くそ゛のビン43の位置が調節ダイヤ
ル51のビン53に係合する位置Aにあり、打撃に伴な
い矢印Bの方向に回転して間欠的に進んでいき、やがて
所定の打撃数に対応する所定の回転角だけ回転した後に
、第10図に示すように、ストップサインレバ−45の
一端にCの位置で係合して、ストップυインレバー45
をたたく。
ストップ1ナインレバー45がビン43によってたたか
れると、ストップサインレバー45が揺動されて、ス1
へツプザインレバ−45とストップバルブ46との係合
が外れる。係合が外れると、それまで第4図の状態にあ
ったストップバルブ46は、第11図に示すように、軸
方向に移動してエア供給路48とエア通路49との連通
を遮断し、エアモータ3へのエアの供給が停止され、打
撃が停止される。すなわちストップバルブ46では、端
面61とは反対側のエア通路側の圧力がエアモータ3で
エアが消費されるので端面61側のエア圧力よりも低い
ため、端面61側からのエア圧力によって軸芯方向に押
圧されている。しかし、ストップサインレバー45が係
合している状態では、ストップバルブ46の移動が防止
されているため、ストップバルブ46は第4図の状態に
保持され、係合が外れると第11図のように移動され、
エアモータ3へのエア供給が停止される。また、バルブ
レバー6がはなされると、エアが抜けてエア圧がなくな
るため、ストップバルブ46は、ばね60の力によって
再び元の状態すなわち第4図の状態まで戻される。
れると、ストップサインレバー45が揺動されて、ス1
へツプザインレバ−45とストップバルブ46との係合
が外れる。係合が外れると、それまで第4図の状態にあ
ったストップバルブ46は、第11図に示すように、軸
方向に移動してエア供給路48とエア通路49との連通
を遮断し、エアモータ3へのエアの供給が停止され、打
撃が停止される。すなわちストップバルブ46では、端
面61とは反対側のエア通路側の圧力がエアモータ3で
エアが消費されるので端面61側のエア圧力よりも低い
ため、端面61側からのエア圧力によって軸芯方向に押
圧されている。しかし、ストップサインレバー45が係
合している状態では、ストップバルブ46の移動が防止
されているため、ストップバルブ46は第4図の状態に
保持され、係合が外れると第11図のように移動され、
エアモータ3へのエア供給が停止される。また、バルブ
レバー6がはなされると、エアが抜けてエア圧がなくな
るため、ストップバルブ46は、ばね60の力によって
再び元の状態すなわち第4図の状態まで戻される。
このように、打撃数は、打撃数検知手段10、打撃数伝
達手段17により、伝導軸受36の間欠回転の累積的な
回転角度に変換され、所定の回転角度に達するとエアシ
ャット手段42によって打撃が停止される。また、打撃
数は、締付は完了までの時間と対応し、締付は時間と締
付はトルクはある比例関係をもっている。したがって、
締付はトルクを設定するには、締付はトルクと比例する
打撃数を設定すればよく、打撃数を設定するには、打撃
数と対応する初期状態からエア停止状態までの伝導軸受
36の回転角度を調整すればよいことになる。
達手段17により、伝導軸受36の間欠回転の累積的な
回転角度に変換され、所定の回転角度に達するとエアシ
ャット手段42によって打撃が停止される。また、打撃
数は、締付は完了までの時間と対応し、締付は時間と締
付はトルクはある比例関係をもっている。したがって、
締付はトルクを設定するには、締付はトルクと比例する
打撃数を設定すればよく、打撃数を設定するには、打撃
数と対応する初期状態からエア停止状態までの伝導軸受
36の回転角度を調整すればよいことになる。
伝導軸受36の回転角度はつぎのように、調整される。
打撃に伴いビン43はわずかずつ、しかも一定mづつ動
くから、打撃数を変えるには、ビン13のスタート位置
からストップサインレパー45に当るまでのビン43の
移動距離を変えれはよい。ビン43がス1へツブサイン
レバー45に当る位置は同じなので、スタート位置を変
化させることにより調節できる。
くから、打撃数を変えるには、ビン13のスタート位置
からストップサインレパー45に当るまでのビン43の
移動距離を変えれはよい。ビン43がス1へツブサイン
レバー45に当る位置は同じなので、スタート位置を変
化させることにより調節できる。
スタート時、ビン43は調節ダイヤル51のビン53に
ぜlνまいバネ52で押しつけられているので、ビン4
3のスタート位置の変更はビン53の位置を変えること
により行なわれる。
ぜlνまいバネ52で押しつけられているので、ビン4
3のスタート位置の変更はビン53の位置を変えること
により行なわれる。
すなわち、支持針56を押し、係合部58とノッヂブレ
−1−57とのひっかかりをはずした後、調節ダイヤル
51を回す事により、ビン53の位置が変えられ、ビン
43のスタート位置が変えられる。そして、ビン53が
ス1へツブサインレバー45に近づくと打撃数が少なく
設定され、離れると多く設定される。
−1−57とのひっかかりをはずした後、調節ダイヤル
51を回す事により、ビン53の位置が変えられ、ビン
43のスタート位置が変えられる。そして、ビン53が
ス1へツブサインレバー45に近づくと打撃数が少なく
設定され、離れると多く設定される。
また、伝導軸受36が設定された角度だけ回転し、エア
モータ3へのエア供給が停止されて打撃が停止されたの
ち、バルブレバー6をはなすと、チャンバ33の圧力が
下り、ばね34によって伝導軸24が押し下げられ、伝
導軸24と伝導軸受36との連結がはずされる。連結が
外れると伝導軸受36は、それまで伝導軸24によって
回転方向の運動が拘束されていたのが解除されるため、
ぜんまいはね52によって元の方向に回転されて戻され
、ビン43が調節ダイヤル51のビン53に当接する初
期状態まで戻され、一連の作動が終了する。したがって
、再びバルブレバー6を作動させることにより、以上述
べたと同様の所定の打撃数による所定の締付け1〜ルク
で、締付は作業がくり返し行なわれ得る。
モータ3へのエア供給が停止されて打撃が停止されたの
ち、バルブレバー6をはなすと、チャンバ33の圧力が
下り、ばね34によって伝導軸24が押し下げられ、伝
導軸24と伝導軸受36との連結がはずされる。連結が
外れると伝導軸受36は、それまで伝導軸24によって
回転方向の運動が拘束されていたのが解除されるため、
ぜんまいはね52によって元の方向に回転されて戻され
、ビン43が調節ダイヤル51のビン53に当接する初
期状態まで戻され、一連の作動が終了する。したがって
、再びバルブレバー6を作動させることにより、以上述
べたと同様の所定の打撃数による所定の締付け1〜ルク
で、締付は作業がくり返し行なわれ得る。
つぎに、打撃終了時のエアシャット信号の発信について
であるが、ストップバルブ46が移動され第11図に示
す状態に作動するとき、前述の如くエアモータ3へのエ
アの供給が停止されるとともに、エア通路62がらエア
通路63を経て、ホース64内をエアが流れ、打撃の終
了の信号がホース64からのエア信号として発せられる
。エアシャットオフ信号がエア信号として発信されるの
で、他の機器たとえば組付はコンベア等とのインタロッ
クは容易にとられる。
であるが、ストップバルブ46が移動され第11図に示
す状態に作動するとき、前述の如くエアモータ3へのエ
アの供給が停止されるとともに、エア通路62がらエア
通路63を経て、ホース64内をエアが流れ、打撃の終
了の信号がホース64からのエア信号として発せられる
。エアシャットオフ信号がエア信号として発信されるの
で、他の機器たとえば組付はコンベア等とのインタロッ
クは容易にとられる。
ちなみに、本実施例の打撃数制御型トルクコントロール
インパクトレンチを使用して、試験を行なっl〔結果、
つぎのような結果が得られた。
インパクトレンチを使用して、試験を行なっl〔結果、
つぎのような結果が得られた。
試験条件として、試験■ニスキッドモア、使用ポル1〜
:JIS規格M14(IIT)、空気圧力4 kg /
’ Cシ、使用ホース、3/8 x 5n+で、調節ダ
イヤル51の調節位置と得られる軸力、および増し締め
トルクとの関係を測定したところ、第12図および第1
3図に示すような結果が得られた。図において、矢印の
幅は得られる測定結果のばらつきの範囲を示している。
:JIS規格M14(IIT)、空気圧力4 kg /
’ Cシ、使用ホース、3/8 x 5n+で、調節ダ
イヤル51の調節位置と得られる軸力、および増し締め
トルクとの関係を測定したところ、第12図および第1
3図に示すような結果が得られた。図において、矢印の
幅は得られる測定結果のばらつきの範囲を示している。
第12図、第13図に示すように、ばらつきの少ない、
しかも調節位置と完全に対応のとれる良好な結果が得ら
れた。
しかも調節位置と完全に対応のとれる良好な結果が得ら
れた。
発明の詳細
な説明したように、本発明の打撃数制御型1−ルクコン
トロールインパクトレンチによるときは、つぎのような
種々の効果が得られる。
トロールインパクトレンチによるときは、つぎのような
種々の効果が得られる。
まず、従来のようにインパクトレンチと1−ルクレンチ
を組み合せて使用する必要がなく、本発明に係る低価格
で製作可能なインパクトレンチのみで締付トルクをI数
の調整により自由に精度よく設定でき、ねじ締付精度を
向上して良好な品質を保証することができる。
を組み合せて使用する必要がなく、本発明に係る低価格
で製作可能なインパクトレンチのみで締付トルクをI数
の調整により自由に精度よく設定でき、ねじ締付精度を
向上して良好な品質を保証することができる。
また、トルクレンチの廃止とどもに、締付トルクFaF
fAのための名手りをインパクトレンチ内にコンパクト
に組込むことができるので、従来のトルクレンチとの組
合せによる川筋作業を解消覆ることができる。
fAのための名手りをインパクトレンチ内にコンパクト
に組込むことができるので、従来のトルクレンチとの組
合せによる川筋作業を解消覆ることができる。
また、締付完了時にエアモータへのエア供給が機械的に
精度よく停止されるので、作業者の熟柿による勘やコツ
に頼らず、精度のよいかつ再現姓の良好な締付]−ルク
をくり返し1qることができる。
精度よく停止されるので、作業者の熟柿による勘やコツ
に頼らず、精度のよいかつ再現姓の良好な締付]−ルク
をくり返し1qることができる。
また、締付トルクの設定をダイヤルで行なうことができ
、微妙な調整を行なうことができるので、ハードジヨイ
ント、ソフトジョイン1へにおいても的確に目標とする
締付はトルクをねらうことができる。
、微妙な調整を行なうことができるので、ハードジヨイ
ント、ソフトジョイン1へにおいても的確に目標とする
締付はトルクをねらうことができる。
さらに、?m付完了信号をエア信号として採れるため、
締付忘れ防止のために組付はコンベア等とのインタロツ
タを簡単にとることができるという効果も得られる。
締付忘れ防止のために組付はコンベア等とのインタロツ
タを簡単にとることができるという効果も得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る打撃数制御型1−ルク
コ〕/トj”]−ルrンパクトレンチの断面図、 第2図は第1図の装置の打撃数伝達手段部およびトルク
調整手段部の分解斜視図、 第3図は第1図の装置のエアシャツ1一手段部の正面図
、 第4図は第1図の装置のストップバルブ部の断面図、 第5図は第1図の装置の1〜シルク整手段部の正面図、 第6図は第1図の装置の打撃数伝達手段部の作動状態を
示す断面図、 第7図は伝導軸の作動を示す斜視図、 第8図はスライドケースの作動を示す斜視図、第9図は
伝導軸受の作動を示す正面図、第10図はエアシャット
手段の作動を示す正面図、 第11図はストップバルブの一作動状態を示す断面図、 第12図は調節ダイヤルの調節位置と軸力とのFi係図
、 第13図は調節ダイヤルの調節位置と増し締め]・ルク
との関係図、 である。 1・・・・・・打撃数制御型トルクコン1−ロールイン
パクトレンチ 2・・・・・・ロータ 3・・・・・・エアモータ 4・・・・・・エアモータの回転軸 5・・・・・・打撃部 6・・・・・・バルブレバー 10・・・・・・打撃数検知手段 11・・・・・・リード溝 12・・・・・・カム軸。 1 S・・・・・・8]球 15・・・・・・カム軸受 17・・・・・・打撃数伝達手段 19・・・・・・デコ 20・・・・・・クラッチケース 22・・・・・・スライドケース 23.30・・・・・・ワンウェイ・クラッチ24・・
・・・・伝導軸 26・・・・・・リード溝 20・・・・・・プランジャ 33・・・・・・チャンバ 34・・・・・・はね 36・・・・・・伝導軸受 42・・・・・・エアシャット手段 43・・・・・・ビン 45・・・・・・ストップサインレバー46・・・・・
・ストップバルブ 50・・・・・・トルク調整手段 51・・・・・・調節ダイヤル 52・・・・・・ぜんまいばね 53・・・・・・ピン 56・・・・・・指示針 57・・・・・・ノツチプレート 5つ・・・・・・エアシャットオフ信号の出力手段60
・・・・・・ばね 61・−・・・・端面 62.63・・・・・・エア通路 64・・・・・・ホース 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
コ〕/トj”]−ルrンパクトレンチの断面図、 第2図は第1図の装置の打撃数伝達手段部およびトルク
調整手段部の分解斜視図、 第3図は第1図の装置のエアシャツ1一手段部の正面図
、 第4図は第1図の装置のストップバルブ部の断面図、 第5図は第1図の装置の1〜シルク整手段部の正面図、 第6図は第1図の装置の打撃数伝達手段部の作動状態を
示す断面図、 第7図は伝導軸の作動を示す斜視図、 第8図はスライドケースの作動を示す斜視図、第9図は
伝導軸受の作動を示す正面図、第10図はエアシャット
手段の作動を示す正面図、 第11図はストップバルブの一作動状態を示す断面図、 第12図は調節ダイヤルの調節位置と軸力とのFi係図
、 第13図は調節ダイヤルの調節位置と増し締め]・ルク
との関係図、 である。 1・・・・・・打撃数制御型トルクコン1−ロールイン
パクトレンチ 2・・・・・・ロータ 3・・・・・・エアモータ 4・・・・・・エアモータの回転軸 5・・・・・・打撃部 6・・・・・・バルブレバー 10・・・・・・打撃数検知手段 11・・・・・・リード溝 12・・・・・・カム軸。 1 S・・・・・・8]球 15・・・・・・カム軸受 17・・・・・・打撃数伝達手段 19・・・・・・デコ 20・・・・・・クラッチケース 22・・・・・・スライドケース 23.30・・・・・・ワンウェイ・クラッチ24・・
・・・・伝導軸 26・・・・・・リード溝 20・・・・・・プランジャ 33・・・・・・チャンバ 34・・・・・・はね 36・・・・・・伝導軸受 42・・・・・・エアシャット手段 43・・・・・・ビン 45・・・・・・ストップサインレバー46・・・・・
・ストップバルブ 50・・・・・・トルク調整手段 51・・・・・・調節ダイヤル 52・・・・・・ぜんまいばね 53・・・・・・ピン 56・・・・・・指示針 57・・・・・・ノツチプレート 5つ・・・・・・エアシャットオフ信号の出力手段60
・・・・・・ばね 61・−・・・・端面 62.63・・・・・・エア通路 64・・・・・・ホース 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- (1) エアモータの回転変動によりエアモータの回転
軸軸芯方向に往復動する打撃数検知手段と、回転運動を
一方向にのみ許容するワンウェイクラッチを備え、前記
打撃数検知手段の往復動を間欠的な回転運動に変換する
打撃数伝達手段と、該打撃数伝達手段の回転部の回転角
が設定値に達すると前記エアモータへのエアの供給を停
止するエアシャット手段と、該エアシャット手段が作動
するまでの前記打撃数伝達手段回転部の回転角を設定し
、前記エアシャット手段作動後には前記打撃数伝達手段
回転部を初期設定状態まで戻すトルク調整手段と、前記
エアシャフト手段によるエアモータへのエアの供給停止
の信号を出力するエアシャットオフ信号の出力手段と、
を備えたことを特徴とする打撃数制御型トルクコントロ
ールインパクトレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19335283A JPS6085877A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 打撃数制御型トルクコントロ−ルインパクトレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19335283A JPS6085877A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 打撃数制御型トルクコントロ−ルインパクトレンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085877A true JPS6085877A (ja) | 1985-05-15 |
| JPH0325304B2 JPH0325304B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16306471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19335283A Granted JPS6085877A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 打撃数制御型トルクコントロ−ルインパクトレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085877A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748483A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-19 | Honda Motor Co Ltd | Controller for clamping torque of impact type power tool |
| JPS582796A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | 株式会社東芝 | 放射性物質で汚染された機器の除染装置及びその方法 |
| JPS5822668A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-10 | 株式会社 空研 | インパクトレンチにおける締付力制御装置 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19335283A patent/JPS6085877A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748483A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-19 | Honda Motor Co Ltd | Controller for clamping torque of impact type power tool |
| JPS582796A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | 株式会社東芝 | 放射性物質で汚染された機器の除染装置及びその方法 |
| JPS5822668A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-10 | 株式会社 空研 | インパクトレンチにおける締付力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325304B2 (ja) | 1991-04-05 |
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