JPS608588B2 - 端子金具 - Google Patents
端子金具Info
- Publication number
- JPS608588B2 JPS608588B2 JP8373882A JP8373882A JPS608588B2 JP S608588 B2 JPS608588 B2 JP S608588B2 JP 8373882 A JP8373882 A JP 8373882A JP 8373882 A JP8373882 A JP 8373882A JP S608588 B2 JPS608588 B2 JP S608588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- terminal
- protrusion
- flat plate
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車などの電気配線用コネクタに使用さ
れるメス型の端子に関するものである。
れるメス型の端子に関するものである。
従来より、この種の端子は第1図に示すものが知られて
いる。すなわちプラスチック製のハウジング1内にメス
型端子2が装着され、このメス型端子にオス型端子3を
挿入することによってメス型端子に接続される導線4と
オス型端子に接続されている導線5とが電気的に接続さ
れる。そして前記メス型の端子は全体として、ほぼ長方
形の導電性金属板より成る端子本体2の後端部に導線4
を接続するための電気接続部2aが設けられている。ま
た端子本体の中央部における両側縁部が端子本体の長手
方向に沿って折り曲げられてオス型端子3に摺接する挟
持部7,7が形成されている。さらに端子本体の前方に
位置する平板部6の先端部8が第1図Bに示されるよう
に平板部の表面に向けて折り返えされ、この折り返えさ
れた先端部8にはオス型端子3の係止孔9に係合する突
起10が突設されている。したがって前述のようなメス
型端子にオス型端子を挿入した後、何らかの原因でイの
方向に大きな引き抜き力が作用すると先端部8は口の方
向に浮き上り平板部6の表面より離間すると共に先端部
8の折り返し部11に強い応力が集中して破損してしま
うことがあり、さらには両端子2,3にそれぞれ接続さ
れている導線4,5までも破断してしまう恐れがある。
また、前記引き抜き力が途中で解消されたとしても先端
部に塑性変形が生じてしまい電気的に接触不良が発生し
やすくなる。この発明は前述の欠点を解決したメス型端
子を提供することを目的とする。
いる。すなわちプラスチック製のハウジング1内にメス
型端子2が装着され、このメス型端子にオス型端子3を
挿入することによってメス型端子に接続される導線4と
オス型端子に接続されている導線5とが電気的に接続さ
れる。そして前記メス型の端子は全体として、ほぼ長方
形の導電性金属板より成る端子本体2の後端部に導線4
を接続するための電気接続部2aが設けられている。ま
た端子本体の中央部における両側縁部が端子本体の長手
方向に沿って折り曲げられてオス型端子3に摺接する挟
持部7,7が形成されている。さらに端子本体の前方に
位置する平板部6の先端部8が第1図Bに示されるよう
に平板部の表面に向けて折り返えされ、この折り返えさ
れた先端部8にはオス型端子3の係止孔9に係合する突
起10が突設されている。したがって前述のようなメス
型端子にオス型端子を挿入した後、何らかの原因でイの
方向に大きな引き抜き力が作用すると先端部8は口の方
向に浮き上り平板部6の表面より離間すると共に先端部
8の折り返し部11に強い応力が集中して破損してしま
うことがあり、さらには両端子2,3にそれぞれ接続さ
れている導線4,5までも破断してしまう恐れがある。
また、前記引き抜き力が途中で解消されたとしても先端
部に塑性変形が生じてしまい電気的に接触不良が発生し
やすくなる。この発明は前述の欠点を解決したメス型端
子を提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例について第2図〜第9図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
なお実施例において従来例と共通する部分については同
一の符号を付してその説明を簡略化する。プラスチック
製のハウジング母2内にもこの発明に係る端子軍3がハ
ウジングの支持腕(ランス)12aを介して支承されて
いる。
一の符号を付してその説明を簡略化する。プラスチック
製のハウジング母2内にもこの発明に係る端子軍3がハ
ウジングの支持腕(ランス)12aを介して支承されて
いる。
さらにこのハウジング量2には「端子収納室軍4の上壁
部にスリット竃8が刻設され「 これにより上下方向に
弾性変形しうる操作片富8が形成されている。そしてこ
の発明に係るメス型端子軍劉ま全体としてほぼ長方形を
呈する導伝性金属板より成る端子本体の後端に導線亀を
接続するための懐綾部電雷が形成され、この端子本体の
中央部における両側綾部は端子本体の長手方向に沿って
端子本体の表面に向けて折り曲げられも一対の挟持部亀
& 亀蚤が形成されている。またト前記端子本体の平板
部軍鶏の先端部2蟹は、その幅qが平板部亀8の幅Qよ
りも小さく形成されているとともに「 この先端部窓肌
ま平板部聾9の裏面に向けて折り曲げられて互いに重ね
合わされている。
部にスリット竃8が刻設され「 これにより上下方向に
弾性変形しうる操作片富8が形成されている。そしてこ
の発明に係るメス型端子軍劉ま全体としてほぼ長方形を
呈する導伝性金属板より成る端子本体の後端に導線亀を
接続するための懐綾部電雷が形成され、この端子本体の
中央部における両側綾部は端子本体の長手方向に沿って
端子本体の表面に向けて折り曲げられも一対の挟持部亀
& 亀蚤が形成されている。またト前記端子本体の平板
部軍鶏の先端部2蟹は、その幅qが平板部亀8の幅Qよ
りも小さく形成されているとともに「 この先端部窓肌
ま平板部聾9の裏面に向けて折り曲げられて互いに重ね
合わされている。
端子本体の中央部および平板部官費きこは切り欠き孔2
軍,22がそれそれ穿設されており「 これら切り欠き
孔2亀9 22のうち一方の切り欠き孔露川こは先端部
麓頚の端末をほぼ直角に折り曲げて成る突片2霞aが突
出しておりト他方の切り欠き孔22には上面がこの切り
欠き孔22の表面(平板部重9の表面)と面一になるよ
うに前記先端部2鶴亀こプレス成形等の方法で上方へ隆
起させて形成して成る円形の段部23が接合している。
そしてさらに、この円形の段部28の中央部には切り欠
き孔22の表面から上方へ突出するように切り起こした
突起24が形成されている。なお、前記段部23は突起
241こ直接的に集中する曲げ応力を分散して突起24
を保護するとともに突起24の突出量(切りおこし量)
を毅部23の分だけ少なくさせて突起自体の強度を薦め
るためのものである。
軍,22がそれそれ穿設されており「 これら切り欠き
孔2亀9 22のうち一方の切り欠き孔露川こは先端部
麓頚の端末をほぼ直角に折り曲げて成る突片2霞aが突
出しておりト他方の切り欠き孔22には上面がこの切り
欠き孔22の表面(平板部重9の表面)と面一になるよ
うに前記先端部2鶴亀こプレス成形等の方法で上方へ隆
起させて形成して成る円形の段部23が接合している。
そしてさらに、この円形の段部28の中央部には切り欠
き孔22の表面から上方へ突出するように切り起こした
突起24が形成されている。なお、前記段部23は突起
241こ直接的に集中する曲げ応力を分散して突起24
を保護するとともに突起24の突出量(切りおこし量)
を毅部23の分だけ少なくさせて突起自体の強度を薦め
るためのものである。
また〜前記先端部28の幅方向(端子本体の幅方向)両
綾部はそれぞれ下方に向けてほぼ直角に折り曲げられも
これによってこの先端部20の下面側における幅方向両
端には先端部2Gの強度を上げるための一対の補強用リ
ブ266 28が形成されている。
綾部はそれぞれ下方に向けてほぼ直角に折り曲げられも
これによってこの先端部20の下面側における幅方向両
端には先端部2Gの強度を上げるための一対の補強用リ
ブ266 28が形成されている。
この両補強用リブ25725は「実施例では第6図およ
び策?図に示すように〜先端部20の折り返し部26の
近くから前記段部23の左端に至る範囲の長さで先端部
20の長さ方向にそれぞれ延びるように形成されている
。なお、前言己平板部亀費の前記折り返し部28の近く
の幅方向両端にはも第函図に示すようにコ字状の切り欠
き車鯵a,富9aがそれぞれ形成されtまた「前記折り
返し部2鰭の上部を形成する舌片状の部分Gは、予めC
′部で曲げ加工が施された後に成形されてバネ作用を有
しもかつまたこの部分は平板部奪81こ対し角度技たと
えば2〜3度程度傾斜するようにされている。しかして
いま、オス型端子3を矢印ハの方向よりメス型端子軍3
に挿入すると「オス型端子の先端部に穿設されている孫
止孔鮒こメス型端子裏3の先端部2覇の突起24が係合
するとともにオス型端子3は前記平板部軍9の表面と漆
持部軍蟹との間で弾性的に支持される。
び策?図に示すように〜先端部20の折り返し部26の
近くから前記段部23の左端に至る範囲の長さで先端部
20の長さ方向にそれぞれ延びるように形成されている
。なお、前言己平板部亀費の前記折り返し部28の近く
の幅方向両端にはも第函図に示すようにコ字状の切り欠
き車鯵a,富9aがそれぞれ形成されtまた「前記折り
返し部2鰭の上部を形成する舌片状の部分Gは、予めC
′部で曲げ加工が施された後に成形されてバネ作用を有
しもかつまたこの部分は平板部奪81こ対し角度技たと
えば2〜3度程度傾斜するようにされている。しかして
いま、オス型端子3を矢印ハの方向よりメス型端子軍3
に挿入すると「オス型端子の先端部に穿設されている孫
止孔鮒こメス型端子裏3の先端部2覇の突起24が係合
するとともにオス型端子3は前記平板部軍9の表面と漆
持部軍蟹との間で弾性的に支持される。
なお〜前述のごとく折り返し部26の舌片状部分Gは「
角度8だけ下方を向いているのでオス型端子3の挿入時
に両者が接触することがなく容易に挿入しうる。
角度8だけ下方を向いているのでオス型端子3の挿入時
に両者が接触することがなく容易に挿入しうる。
ところでメス型端子にオス型端子を挿入した状態におい
てこれらの端子間に何らかの原因で両端子が離間する方
向(失印イの方向)に大きな引き抜き力が作用した場合
「 この力は突起肇4を介して先端部愛翫を座屈させる
作用をするがトこの先端部2韓‘ま一対の補強リブ25
82Sが設けられているのでこの作用力に充分耐えるこ
とができる。なおこの際オス型端子3の係止孔9と係合
しているメス型端子亀3の突起241こも直接的に曲げ
応力が作用するが、この作用は突起24自体の弾性とこ
の突起2亀の周りに形成されている段部23による弾性
作用によって分散されて吸収される。前記矢印イの方向
への引き抜き力が大きすぎた場合、先に突起24が破損
してしまうことになるがその後はロック機構のないコネ
クタとして使用しうる。
てこれらの端子間に何らかの原因で両端子が離間する方
向(失印イの方向)に大きな引き抜き力が作用した場合
「 この力は突起肇4を介して先端部愛翫を座屈させる
作用をするがトこの先端部2韓‘ま一対の補強リブ25
82Sが設けられているのでこの作用力に充分耐えるこ
とができる。なおこの際オス型端子3の係止孔9と係合
しているメス型端子亀3の突起241こも直接的に曲げ
応力が作用するが、この作用は突起24自体の弾性とこ
の突起2亀の周りに形成されている段部23による弾性
作用によって分散されて吸収される。前記矢印イの方向
への引き抜き力が大きすぎた場合、先に突起24が破損
してしまうことになるがその後はロック機構のないコネ
クタとして使用しうる。
一方メス型端子とオス型端子との係合を解除したい場合
は、第4図の矢印ホの方向より操作片亀6を押圧し「先
端部2Qの端末の突片28aを下方に押し下げれば突起
24と係止孔9との係合が解かれる。
は、第4図の矢印ホの方向より操作片亀6を押圧し「先
端部2Qの端末の突片28aを下方に押し下げれば突起
24と係止孔9との係合が解かれる。
ところで「前記突片20aが下方に押し下げられると前
記折り返し部26にはそれが離間する方向への力が作用
することになるが前述のごとく折り返し部26近辺には
切り欠き19a,19aが形成されているので、この部
分が弾性変形して折り返し部26が若干上方へ持ちあが
るだけで折り返し部26が開いてしまうことはない。
記折り返し部26にはそれが離間する方向への力が作用
することになるが前述のごとく折り返し部26近辺には
切り欠き19a,19aが形成されているので、この部
分が弾性変形して折り返し部26が若干上方へ持ちあが
るだけで折り返し部26が開いてしまうことはない。
また、折り返し部26が若干上方へ持ちあがっても折り
返し部26の舌片状部分Gは、下方へ角度8だけ向いて
いるのでオス型端子3底面に接触するには至らない。
返し部26の舌片状部分Gは、下方へ角度8だけ向いて
いるのでオス型端子3底面に接触するには至らない。
しかもこの舌片状部分Gは「予め曲げ加工を施して成形
したものであるので前記力を解除してやるともとの状態
にもどる。以上詳述したように、この発明による端子金
具においては、平板部の裏面に向けて折り曲げられて重
ね合わされた先端部に一対の補強用リブを形成したから
、特に応力の集中しやすい先端部が大きく湾曲して塑性
変形したり破壊したりすることがなく、またオス型端子
の係合孔に係合する突起の周りに段部を形成したから、
この段部による弾性作用によって突起に直接的に集中す
る曲げ応力を分散して突起を効果的に保護することがで
き、またこのように段部を形成しているので、突起の突
出量(切り起し軍)もこの段部の分だけ少なくて済み、
したがって突起自体の強度もその分、高めることができ
るなどの優れた効果がある。
したものであるので前記力を解除してやるともとの状態
にもどる。以上詳述したように、この発明による端子金
具においては、平板部の裏面に向けて折り曲げられて重
ね合わされた先端部に一対の補強用リブを形成したから
、特に応力の集中しやすい先端部が大きく湾曲して塑性
変形したり破壊したりすることがなく、またオス型端子
の係合孔に係合する突起の周りに段部を形成したから、
この段部による弾性作用によって突起に直接的に集中す
る曲げ応力を分散して突起を効果的に保護することがで
き、またこのように段部を形成しているので、突起の突
出量(切り起し軍)もこの段部の分だけ少なくて済み、
したがって突起自体の強度もその分、高めることができ
るなどの優れた効果がある。
第1図は従来例を示すもので、第1図Aは構成を説明す
る斜視図、第1図Bは接触子の連結が強制的に解除され
る場合の説明図「第2図ないし第9図はこの発明の一実
施例を示すもので「第2図は分解斜視図、第3図は平面
図、第4図は第3図のN−N線に沿う断面図、第5図は
端子本体の一部切欠平面図、第6図は端子本体の断面図
「第7・図は端子本体の底面図「第8図および第9図は
端子本体の正面図および背面図である。 3・・・・・・オス型端子、9・・・・・・係止孔、1
9・・…・平板部、20・・・…先端部、22・・・・
・・切り欠き孔〜 23……段部し 24……突起、2
5……補強用リブ、26……折り返し部。 第「図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第g図 第8図
る斜視図、第1図Bは接触子の連結が強制的に解除され
る場合の説明図「第2図ないし第9図はこの発明の一実
施例を示すもので「第2図は分解斜視図、第3図は平面
図、第4図は第3図のN−N線に沿う断面図、第5図は
端子本体の一部切欠平面図、第6図は端子本体の断面図
「第7・図は端子本体の底面図「第8図および第9図は
端子本体の正面図および背面図である。 3・・・・・・オス型端子、9・・・・・・係止孔、1
9・・…・平板部、20・・・…先端部、22・・・・
・・切り欠き孔〜 23……段部し 24……突起、2
5……補強用リブ、26……折り返し部。 第「図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第g図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導伝性金属板の後方に電線接続部が設けられ、さら
にこの金属板の中央部分における両縁部が金属板の長手
方向に沿って金属板の表面に向けて折り曲げられて、オ
ス型端子に摺接する一対の挾持部が形成され、かつ前記
金属板の前方に位置する平板部の先端部が後方に向けて
折り返えされてなる端子金具において、金属板の平板部
19の先端部20が平板部の裏面に向けて折り曲げられ
てこれらが重ね合わされているとともに平板部に切り欠
き孔22が形成され、さらに前記先端部には前記切り欠
き孔の表面から突出し前記オス型端子の係止孔に係合す
る突起24が形成され、かつ、この先端部にはこの先端
部の長さ方向に延びる補強用リブが形成されていること
を特徴とする端子金具。 2 前記先端部20には、前記突起24の周りに前記切
り欠き孔22に嵌合する段部23が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の端子金具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373882A JPS608588B2 (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 端子金具 |
| US06/495,405 US4558913A (en) | 1982-05-18 | 1983-05-17 | Electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8373882A JPS608588B2 (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 端子金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201274A JPS58201274A (ja) | 1983-11-24 |
| JPS608588B2 true JPS608588B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=13810860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8373882A Expired JPS608588B2 (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 端子金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608588B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8373882A patent/JPS608588B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201274A (ja) | 1983-11-24 |
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