JPS6085954A - オフセット印刷機の加湿ロ−ル用カバ− - Google Patents

オフセット印刷機の加湿ロ−ル用カバ−

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JPS6085954A
JPS6085954A JP58136200A JP13620083A JPS6085954A JP S6085954 A JPS6085954 A JP S6085954A JP 58136200 A JP58136200 A JP 58136200A JP 13620083 A JP13620083 A JP 13620083A JP S6085954 A JPS6085954 A JP S6085954A
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JP
Japan
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yarn
loop
ground
roll
thread
Prior art date
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Pending
Application number
JP58136200A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Kakihana
柿花 一正
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00—Rotary lithographic machines
    • B41F7/20—Details

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は印刷機のプレートシリンダーに水を供給す2)
ための加湿ロールの外周面に装着する布製カバーに関す
るものである。
より詳しく述べると、本発明は、親水性糸をパイル糸及
び地糸に用い、水収縮性弾性糸を添糸として左、■まれ
だ印刷機加湿11−ル用の布製カバーに関Vるものであ
る。
オフセット印刷機におい′(、プレー1シリンダーには
水を供給し加浮しなりればならず、この加湿は印刷物の
仕上げの出来映えを決定する重要な因子となっている。
然るに、旧来使用の布製カバーは使用中tこ弛めが生じ
たり皺が生じ易いものであった。そのため、印刷を途中
で停止してカバーを新しいI)の6に取替えなくてはな
らなくなることがしばしば起り、その取替に伴って印刷
不良が必然的に4:じ印刷のシ1テ留りが低下するし、
その」−1この取替作業は面倒で7pH絆を要し、加工
賃の面でもコメl−アンプになっ°ζいた。
このような不都合を解決するために水収縮性の布製カバ
ーが開発され、アメリカ特許3926701によって公
表された。このアメリカ特許方法による布製カバー71
は、加Qt+−ルに装着してから水に浸して収縮させ、
ロール外周面に密着さ・lるというものであるが、ロー
ルの円周方向のめならずロールの軸芯方向0 0’ に
も収縮するので、水に浸す前に両端をロールシャフト7
2に紐や針金73で結束しなげればならず、11−ルア
4の両端側面カラシャフト72が突出していない加湿ロ
ールには不向きであった。又、両端を結束しておいても
ロールの軸芯方向に収縮斑が生じ、ロール周面が正確に
平滑にならず、その斑によって加湿斑が生じるという不
都合があった。即ち、第1図に示す如くロール74の両
端におい”ζ布層カバー71の軸芯万引っ張られるので
隆起がη:、ぜ」“、従ゲζ、布製カバー71を装着し
た加湿ロールの直径が隆起75のある端の部分と隆起の
ない中央の部分とで異なり、その結果プし・−トシリン
ダー・・・の水の供給量も異なり、隆起75のある端の
部分では多く、隆起のない中火の部分では少なくという
ように不均−tこなと って印刷不良というl・ラブルが生じていた。かがる不
都合は、印刷機が高速回転するにつれて多発するので、
従来の布製カバーは印刷機の高速化を阻んでいる。
この点、本発明宵が発明し特許出願した特願昭57−1
31051号に係る布製カバーは、水+1Y縮性が左程
大きくない糸を地糸に用い、親水性糸をパイル糸に用い
て丸編機で筒状に編成するとき、水収縮性の大きい糸を
添糸としてニット組織のコース方向に川口ループをつく
らずに直線状に挿入してつくられるものであり、円周方
向には大きく収縮するが軸芯方向には左程収縮しないの
で引金で結束するとかロールの軸芯方向に収縮斑が生し
ると語ったトラブルは改善される。だが然し、この特願
昭57−131051号に係る布製カバーは、高水収縮
性の添糸が地糸編目ループの上を越える箇所及び地糸編
目ループの下に潜る箇所がそれぞれつ九−ルカ向に連続
するもの°Cあったの乙これをロール78に装着すると
第2図に模型的に示される様に軸芯方向に続く筋(縞)
77が表れて!J1な加I!jp、斑の原因になった。
そこ゛6本発明は更に改善された新規な布製カバーを提
供しようとするものである。
即ち、本発明の第1の目的及び効果は、加湿ロールに装
着して水に浸したとき、ロールの円周方向に太き(収縮
するがロールの軸芯方向に殆ど収縮せず、従って、収縮
斑による僅かな凹凸もできない布製カバーを提供するこ
とでなる。
本発明の第2の目的及び効果は、ロールの円周方向に収
縮する場合でも、その収縮する円周方向にも収縮斑が生
しない布製カバーを提供することである。
かかる発明の目的は、他糸り共に添糸をリプニソターの
ような丸vA機で編込みながら表面パイルのある筒状織
物を編成することにより達成される。
即ち、本発明に係る布製カバーは、パイル糸と、そのパ
イルを植設するための地織組織を形成する地糸及び添糸
によって構成される。そして、」二記本発明の目的を達
成する六:め乙こ、添糸を編目ループを作らずに地糸が
各編コース方向に作る地糸編目ループの各間を」二下し
て榎−1−ス方向に直線的に伸びるように編込み、地糸
として用いる親水性糸よりも水収縮性が一層人きい糸が
添糸として用いられる。
即ち、本発明に係る布製カバーは地糸2の鳩目ループに
よって円筒状に編成される有毛布帛になり、地糸横目ル
ープの一個又は数個おきにその他糸編目ループの上を越
え、下に潜る繰り返しにより地糸編目ループ間を通って
コース方向に井、q目ループをつくることなく直線的に
伸びるように水高収縮性糸1を編込んで構成され、Nつ
、その水inI収縮性糸の地糸編目ループの上を越える
部分又は地糸編目ループの下に潜る部分がウエール方向
に連続しないことを特徴とするものである。つまり、地
組組織は地糸2の各ウェール方向とコース方向に連鎖さ
れる地糸編目ループにより構成され、パイル糸3は、こ
の地糸編目ループに絡ま一1!把持されるように編込ま
れてパイル4を形成し、他面、添糸は、各コーにおいて
編目ループを作らず、従って各コース間で連鎖−Uず、
それ故に、添糸はパイルを他用組織に植設する)こめに
は用いられない。
この様に添糸は各コースにおいて、地糸の川「1ル一1
間を上下に貫通しながら直線的に1−ス方向に連続して
伸び、従っ′ζ、ある地糸川口ループの上を越え、それ
に続く隣りの他糸編目ループの下を潜り、再びそれに続
く隣りの地糸編目ループの上を越える繰り返しによって
地糸による地線組織に編込まれるのであるが、同時に本
発明の第2の特徴によれば、この繰り返しがウエール方
向に連続しないように行われる。即ち、ウエール方向に
おいて、あるコースの地糸編目ループの上を越えるとき
、その隣りのコースの地糸編目ループの下を潜り、そし
てそれに続く隣りのコースの地糸編目ループの上を越え
るというように、いずれのウエール方向においても添糸
が連続して相隣る各コースの地糸編目ループの」−を越
え、又は下に潜るということがないように編込まれる。
尚、本発明において、布地カバーは丸編機で円筒袋状に
編成され、その円筒の中にロールを嵌挿してロールに装
着されるもので、布地カバーのコース方向はロールの円
周方向に一致し、布地カバーのウエール方向はロールの
軸芯方向に一致するものであり、従って、本願において
コース方向と円周方向、及びウエール方向と軸芯方向と
は、間意語とし゛ζ解釈し用いられる。
パイル糸と他糸には普通のレーヨン、キュプラ、アセテ
ート、木綿等の親水性糸が用いられる。
これに対して添糸には、未アセタール化レーヨンのよう
に水収縮率が20%以上の高水収縮性の糸が用いられる
。
以下、第3図と第4図を参照しつつ本発明を具体的に説
明しよう。
第4図は本発明に係る布製カバーの極一部を拡大して模
型的に示しており、1は水高収縮性の添″糸ごあり、2
は地糸、3はパイル糸である。
地糸2は、各コースC1、C2、Ca・・・の各ウェー
ルWL W2、W3、W4、W5・・・に他糸編目ルー
プ11・12・13・14・15・・・、21・22・
23・24・25・・・、31・32・33・34・3
5・・・をつくって連続し、且つ、各ウエールW1、W
2・W3・W4、W5・・・方向でそ才りら番よ(l!
!糸編目ループ11・21・31・・・、12・22・
32・・・、I3・23・33・・・14・24・34
・・・と連鎖して地線組織を形成している。
パイル糸3は、この他糸編目ループに絡ませ把持される
ように編込まれてバイル4を形成している。尚、第4図
に示すバイル4はループバイルであるが、ジャリングに
よって先端が切り開かれて力・7トパイルとして仕上げ
られるものである。
添糸1は、各コースC1、C2、Ca・・・方向に、地
糸編目ループ11の下に潜り地糸編目ルーフ用と他糸編
目ループ12のy間を通って地糸編目ループ12の上を
越え、地糸編目ループI2と地糸編目ループ13の間を
通っ゛ζ地糸綱目ループ13の下に潜り、他糸編目ルー
プ]3と他糸編目ループ14の間を通っ“ζ地糸編目ル
ープ14の1−を越え、再び地糸編目ループI4と地糸
編目ループ15の間を通って地糸幅「1ループ15の下
に潜る繰り返しにより、各コーストスC1、C2、Ca
・・・方向に編目ループをつくることなく直線的に伸び
で連続し、地糸2の編目ループ11・12・13・14
・15・・・、21・22・23・24・25・・・、
31・32・33・34・35・・・による地線組織に
編込まれている。そして、添糸1の地糸鳩目ループのF
に潜る箇所と他糸編目ループの上を越える箇所とは、ウ
ェールW1方向ではコースCIの地糸編目ループ11の
上を越え、次のコースC2の地糸編目ループ21の下に
潜り、次のコースC3の地糸編目ループ31の十を再び
越えるというように、添糸の地糸編目ループの」二を越
える箇所又は地糸編目ループの王に潜る箇所Cat相隣
るコース毎に交互してウエール方向に連続し。
ない。そして又、添糸1は編目ループを作らず、バイル
4を地線組織に係止する役割をなさない6叙上の如く、
本発明に係る布製カバー80は、地糸の編目ループによ
って円筒状に編成される有毛布帛になり、地糸幅「1ル
ープの一個又は数個おきにその他糸編目ループの上を越
え、下に潜る繰り返しにより他糸編目ループ間を通っ゛
ζ′:lI−スカ向に編目をつくることなく直線的に水
高収縮性糸が挿入されており、且つ、その水高収縮性糸
の地糸編目ループの上を越える部分6又は地糸編目ルー
プの下に潜る部分5がウエール方1i1 Lこ連続しな
いことを特徴とする特願昭57−131051−号に係
る布製カバー76の様に添糸があるウエール方向で連続
して地糸編目ループの上を越え又は下に潜るとき第2図
に示した様にウエール方向に筋(縞)77が出来るが、
本発明にあっては添糸1が地糸編目ループの」二を越え
る箇所[jと下に潜る箇所5とがウェール方向Wにもコ
ース方向Cにも連続せず他用組織に均等に分布し、11
1ち、第3図に模型的に示ず様に地糸編目ループの」二
を越える箇所6と下に潜る箇所5とがIllかい鹿子模
様状に、つまり、鹿の斑模様のように円周方向にも軸芯
方向にも均等に分布し、従って、添糸の地糸編目ループ
の下に潜る部分とトに出る部分との間で起きる収縮差に
よる筋がウエールカ向、つまりロールの円周方向に生ぜ
ず、ロールの円周方向及び軸芯方向に収縮斑による僅か
な凹凸もない均一表面の、従って布製カバーを装着した
状態におりるロール直(¥が均一な加湿ロールが得られ
る。
斯くして、本発明布製カバーを装着した加湿ロールは高
速回転しても加湿後を起こさず、印刷の高速化を可能に
する。
よって明らかな如く、本発明の印刷業界の発展に寄与す
るとごろ、極めて多大ごある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の布製カバーを装着した加湿ロールの一部
切截斜視図、第2図は従来の加湿iJ−ルの表面を模型
的に示す斜視図、第3図は本発明に係る加湿ロールの表
面を模型的に示す斜視図、第4図は本発明に係る布製カ
バー原反の一部拡大i?、1視図である。 1・・芯糸 2・・地糸 3・−バイル糸 4 ・パイル 3(0・ ・布製カバー 特許出願人 挿孔−・正 代理人 弁理士(1118!l) 1葉茂7..11ア
? 手続補正書 昭和59年11月9C田 特許庁長官 殿 ■、事件の表示 昭和58年 特許願第136200号 2、発明の名称 オフセイI・印刷機の加湿レール用カバー3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 住所 奈良県北葛城郡広陵町南郷952番地名称 挿孔
 −正 4、代理人 住所 大阪市北区末広町3番21号 6、補正の対象 (1)明細書の発明の名称の開 (21明細鶴の特許請求の範囲のIIY′1.補正の内
容 +11 明細書の発明の名称を1オフセット印刷機別紙
の通り 、・、t、)、X?・?4特開昭EiO−85
954(5) ■正した 2、特許請求の範囲 地糸の編目ループによっ゛ζ円筒状乙こル1成される有
毛布帛に成り、地糸編目ループの−((も1又は数個お
きにその編目ループの上を越え、次いでトに潜る繰り返
しにより地糸編目ループ間をjff3っ°(:1−ス方
向に編目ループをつくることなく水i!% ’I!1!
縮性糸が挿入されており、且つ、その水高収縮性糸の地
糸編目ループの上を越える部分及び地糸編目ループの下
に潜る部分がウエール方向に連1プ5Lないことを特徴
とするオフセット印刷機の加湿レール用カバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. おきにその編目ループの」−を越え、次いで下に潜る繰
    り返しにより地糸編目ループ間を通ってコース方向に編
    目ループをつくることなく旭的、り水系編目ループの下
    に潜る部分がウエール方向に連続しないことを特徴とす
    るオフセット印刷機の加湿部ロール用カバー。
JP58136200A 1983-07-25 1983-07-25 オフセット印刷機の加湿ロ−ル用カバ− Pending JPS6085954A (ja)

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JP58136200A JPS6085954A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 オフセット印刷機の加湿ロ−ル用カバ−

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JPS6085954A true JPS6085954A (ja) 1985-05-15

Family

ID=15169672

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JP58136200A Pending JPS6085954A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 オフセット印刷機の加湿ロ−ル用カバ−

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KR20120081606A (ko) * 2009-09-24 2012-07-19 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 웨브 이송 장치를 위한 롤러용 맞물림 커버의 제조 방법

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