JPS608600Y2 - カ−テンウオ−ルにおけるコレクタ−装置 - Google Patents
カ−テンウオ−ルにおけるコレクタ−装置Info
- Publication number
- JPS608600Y2 JPS608600Y2 JP9343681U JP9343681U JPS608600Y2 JP S608600 Y2 JPS608600 Y2 JP S608600Y2 JP 9343681 U JP9343681 U JP 9343681U JP 9343681 U JP9343681 U JP 9343681U JP S608600 Y2 JPS608600 Y2 JP S608600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat collecting
- curtain wall
- pipes
- collecting plate
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカーテンウオール腰部に組入れる太陽熱利用の
コレクターに於て、アルミ押出によって形成されたコレ
クター枠の上下横部材よりヘッダー管を取出しうるよう
にして背板加工を省略せしめ、且つ枠の端部接合部の加
工を横部材に集中させることによって壁枠の端部加工を
不要とし、更に型枠断面にコレクター固定用ブラケット
の締付はボルトのためのポケットを設けてブラケットを
上下調節自在に取付けできるようにした装置を提供する
もdである。
コレクターに於て、アルミ押出によって形成されたコレ
クター枠の上下横部材よりヘッダー管を取出しうるよう
にして背板加工を省略せしめ、且つ枠の端部接合部の加
工を横部材に集中させることによって壁枠の端部加工を
不要とし、更に型枠断面にコレクター固定用ブラケット
の締付はボルトのためのポケットを設けてブラケットを
上下調節自在に取付けできるようにした装置を提供する
もdである。
従来カーテンウオール腰部に組入れるコレクターはサイ
ズ的に標準化が困難で集熱板のみならずケーシングも当
然曲物、板材等によりオーダー的に生産され、特に取付
上の問題からヘッダー管の取出しはコレクター後面が原
則となっているため背板には該ヘッダー管の取出し穴を
設ける必要があった。
ズ的に標準化が困難で集熱板のみならずケーシングも当
然曲物、板材等によりオーダー的に生産され、特に取付
上の問題からヘッダー管の取出しはコレクター後面が原
則となっているため背板には該ヘッダー管の取出し穴を
設ける必要があった。
すなわち第1図及び第2図示のように、従来のコレクタ
ーaにおけるヘッダー管すは、コレクター後面の背板C
の隅部四個所に穿った取出し穴dに設置されたものであ
り、したがって背板は集熱板e後面の断熱材f全面を覆
うに足る大きさを有し且つ取出し穴dの加工を必要とし
ていた。
ーaにおけるヘッダー管すは、コレクター後面の背板C
の隅部四個所に穿った取出し穴dに設置されたものであ
り、したがって背板は集熱板e後面の断熱材f全面を覆
うに足る大きさを有し且つ取出し穴dの加工を必要とし
ていた。
またコレ、フタ−aそのものがカーテンウオールの構造
や設置位置等により画一化できるものではなく、集熱板
eやヘッダーカバーg等の各構成部材を規格的に量産し
うるのに難があり、したがって加工上は勿論組立や取扱
い上種種の不利不便があった。
や設置位置等により画一化できるものではなく、集熱板
eやヘッダーカバーg等の各構成部材を規格的に量産し
うるのに難があり、したがって加工上は勿論組立や取扱
い上種種の不利不便があった。
本考案は上記従来の諸不利に鑑み提案されたものであっ
て、左右の型枠及び上下横枠により構成された枠体に、
集熱板、断熱材、背板を各装着すると共に、上下の横枠
に形成した取付孔にヘッダー管を挿通し、また型枠前面
に形成した長溝にブラケットを上下調節自在に取付けて
該ブラケットを立方に固着する構成としたものである。
て、左右の型枠及び上下横枠により構成された枠体に、
集熱板、断熱材、背板を各装着すると共に、上下の横枠
に形成した取付孔にヘッダー管を挿通し、また型枠前面
に形成した長溝にブラケットを上下調節自在に取付けて
該ブラケットを立方に固着する構成としたものである。
以下本考案を実施例の図面に基き説明すると、左右の型
枠2,2及び上下の横枠3,3より成るアルミ金属製の
枠体1には後面に背板5をビスpで固着した断熱材4を
取付けると共に断熱材前面には集熱板6が配置され、該
集熱板に縦設した断面欠円形の囲い部6′内に通水管7
を挿通し、通水管7の上下端には該通水管よりも大径の
横管8.8が架着されてあり、そして各横管の左右後面
に突出したヘッダー管9,9を、断熱材4を介して上下
横枠3,3に穿った取付孔10より室内側に取出したも
ので、しかして型枠2,2の前面に形成した長溝11に
L字形ブラケット12をボルト13を用いて上下調節自
在に取付けると共に、ブラケットの側部を立方14に螺
着せしめるようにしたものであって、なお図中15は横
枠3.3に設けた断熱ゴムパツキン、16はガラスを示
す。
枠2,2及び上下の横枠3,3より成るアルミ金属製の
枠体1には後面に背板5をビスpで固着した断熱材4を
取付けると共に断熱材前面には集熱板6が配置され、該
集熱板に縦設した断面欠円形の囲い部6′内に通水管7
を挿通し、通水管7の上下端には該通水管よりも大径の
横管8.8が架着されてあり、そして各横管の左右後面
に突出したヘッダー管9,9を、断熱材4を介して上下
横枠3,3に穿った取付孔10より室内側に取出したも
ので、しかして型枠2,2の前面に形成した長溝11に
L字形ブラケット12をボルト13を用いて上下調節自
在に取付けると共に、ブラケットの側部を立方14に螺
着せしめるようにしたものであって、なお図中15は横
枠3.3に設けた断熱ゴムパツキン、16はガラスを示
す。
以上のように本考案におけるヘッダー管9,9の取出し
はアルミ枠体1における上下横枠3,3に取付孔10を
形成すればよく、したがって横枠成形時に所定位置に容
易に取付孔を穿設できるので、従来のように大形の背板
を用意してこれに更に取付孔を形成するといった材料費
のムダや製作上の手間を要する不利は解消されると共に
、このようにヘッダー管を横枠によって十分取付けうる
ようにしたため堅枠には何ら加工を施すことを要さず製
作工程は頗る簡略化され、また左右型枠2.2の前面に
形成した長溝11に、立方に螺着されるブラケット12
が上下調節自在に取付けられるため、立方へのコレクタ
ー設置が極めて容易になる効果がある。
はアルミ枠体1における上下横枠3,3に取付孔10を
形成すればよく、したがって横枠成形時に所定位置に容
易に取付孔を穿設できるので、従来のように大形の背板
を用意してこれに更に取付孔を形成するといった材料費
のムダや製作上の手間を要する不利は解消されると共に
、このようにヘッダー管を横枠によって十分取付けうる
ようにしたため堅枠には何ら加工を施すことを要さず製
作工程は頗る簡略化され、また左右型枠2.2の前面に
形成した長溝11に、立方に螺着されるブラケット12
が上下調節自在に取付けられるため、立方へのコレクタ
ー設置が極めて容易になる効果がある。
図は実施例であって、第1図は従来の装置を示す縦断側
面図、第2図は本案装置を示す縦断側面図、第3図は同
上の俯敞断面図、第4図は同背面図、第5図はブラケッ
トの取付状態を示す拡大斜視図である。 1は枠体、2は型枠、3は横枠、4は断熱材、5は背板
、6は集熱板、7は通水管、8は横管、9はヘッダー管
、10は取付孔、11は長溝、12はブラケット。
面図、第2図は本案装置を示す縦断側面図、第3図は同
上の俯敞断面図、第4図は同背面図、第5図はブラケッ
トの取付状態を示す拡大斜視図である。 1は枠体、2は型枠、3は横枠、4は断熱材、5は背板
、6は集熱板、7は通水管、8は横管、9はヘッダー管
、10は取付孔、11は長溝、12はブラケット。
Claims (1)
- 左右の型枠及び上下横枠よりなる枠体に、後面に背板を
固着し且つ前面に集熱板を配置した断熱材を取付けると
共に、集熱板に挿通した通水管の上下端に横管を架着し
且つ各横管の後面に突出したヘッダー管を、断熱材を介
して上下横枠に穿った取付孔より室内側に取出し、しか
して壁枠の前面に形成した長溝に、立方に固着するブラ
ケットを上下調節自在に取付けてなるカーテンウオール
におけるコレクター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343681U JPS608600Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | カ−テンウオ−ルにおけるコレクタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343681U JPS608600Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | カ−テンウオ−ルにおけるコレクタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58250U JPS58250U (ja) | 1983-01-05 |
| JPS608600Y2 true JPS608600Y2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=29888400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9343681U Expired JPS608600Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | カ−テンウオ−ルにおけるコレクタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608600Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP9343681U patent/JPS608600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58250U (ja) | 1983-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS608600Y2 (ja) | カ−テンウオ−ルにおけるコレクタ−装置 | |
| JPS6139821Y2 (ja) | ||
| JPS5856072B2 (ja) | コレクタ−の取付装置 | |
| JPH01141884U (ja) | ||
| JPS6234909B2 (ja) | ||
| JPS6261876U (ja) | ||
| JPH0124291Y2 (ja) | ||
| JPH0118733Y2 (ja) | ||
| JPH0114854Y2 (ja) | ||
| JPH0225350Y2 (ja) | ||
| CN216810515U (zh) | 一种铝板大角度三维可调连接构造 | |
| JPS6028923Y2 (ja) | 太陽熱集熱用ガラス枠体 | |
| JPS5851573Y2 (ja) | 太陽熱集熱器 | |
| JPS6027870Y2 (ja) | 太陽熱集熱器における透過板の取付け構造 | |
| JPS6117127Y2 (ja) | ||
| JP2611537B2 (ja) | 壁埋込形空気調和機 | |
| JPS6344492Y2 (ja) | ||
| JPS621624Y2 (ja) | ||
| JPH067143Y2 (ja) | 外装板の取付装置 | |
| JPH0131685Y2 (ja) | ||
| JPS6239203Y2 (ja) | ||
| JPS5830944Y2 (ja) | 二重窓の窓枠構造 | |
| JPS6347260Y2 (ja) | ||
| JPS5831989Y2 (ja) | 台輪戸袋 | |
| JPS6235809Y2 (ja) |