JPS608620B2 - 誘導電器巻線の巻線方法 - Google Patents
誘導電器巻線の巻線方法Info
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- JPS608620B2 JPS608620B2 JP52094141A JP9414177A JPS608620B2 JP S608620 B2 JPS608620 B2 JP S608620B2 JP 52094141 A JP52094141 A JP 52094141A JP 9414177 A JP9414177 A JP 9414177A JP S608620 B2 JPS608620 B2 JP S608620B2
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- Japan
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- winding
- conductor
- disk
- conductors
- forming
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 122
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 104
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高電圧で使用する誘導電器巻線の巻線方法に
関するものである。
関するものである。
従来、変圧器の高圧巻線のように、高電圧で使用する誘
導電器巻線として、第1図に示すような円板巻線が提案
されている。
導電器巻線として、第1図に示すような円板巻線が提案
されている。
第1図において、図面上左方が巻線の内周側であり、各
矩形部分はそれぞれ1ターンの導体の断面を示している
。図中各導体の断面に付した番号はその導体が何ターン
目に位置するかを示しており、ダッシュを付さない番号
が付けられた巻線は第1の導体による巻線を示し、ダッ
シュを付した番号が付けられた巻線は第2の導体による
巻線を示している。またAIは巻始めが外周側に位置す
るように巻回された第1の導体による円板巻線を示し、
BIは巻始めが内周側に位置するように巻回された第1
の導体による円板巻線を示している。同機にA2は巻始
めが外周側に位置するように巻回された第2の導体によ
る円板巻線を示し、B2は巻始めが内周側に位置するよ
うに巻回された第2の導体による円板巻線を示している
。またSは巻線の両端にそれぞれ配置された電界緩和用
シールドリングである。第1図から明らかなように、こ
の巻線は、第1の導体による円板巻線AI,B1,AI
,B1,・・・と第2の導体による円板巻線B2,A2
,B2,A2,・・・とを交互に配列し、第1の導体に
よる円板巻線群及び第2の導体による円板巻線群をそれ
ぞれ直列に接続するとともにこれら両円板巻線群を互い
に並列に接続したものである。このような巻線構造によ
れば、外部から進入するサージに対する電位分布を良好
にして耐衝撃電圧特性を改善することができ、しかも各
巻線間の負担電圧も小さくすることができる。しかし従
来上記横造の巻線を巻回するころに当っては、巻回途中
で巻回導体の切断と接続とを繰り返し行なう必要があり
「製作工数が多くなる上に、接続個所で巻線の外径が大
きくなる欠点があった。本発明の目的は、上記巻線を連
続的に巻回することができるようにした誘導電器巻線の
巻線方法を提案することにある。
矩形部分はそれぞれ1ターンの導体の断面を示している
。図中各導体の断面に付した番号はその導体が何ターン
目に位置するかを示しており、ダッシュを付さない番号
が付けられた巻線は第1の導体による巻線を示し、ダッ
シュを付した番号が付けられた巻線は第2の導体による
巻線を示している。またAIは巻始めが外周側に位置す
るように巻回された第1の導体による円板巻線を示し、
BIは巻始めが内周側に位置するように巻回された第1
の導体による円板巻線を示している。同機にA2は巻始
めが外周側に位置するように巻回された第2の導体によ
る円板巻線を示し、B2は巻始めが内周側に位置するよ
うに巻回された第2の導体による円板巻線を示している
。またSは巻線の両端にそれぞれ配置された電界緩和用
シールドリングである。第1図から明らかなように、こ
の巻線は、第1の導体による円板巻線AI,B1,AI
,B1,・・・と第2の導体による円板巻線B2,A2
,B2,A2,・・・とを交互に配列し、第1の導体に
よる円板巻線群及び第2の導体による円板巻線群をそれ
ぞれ直列に接続するとともにこれら両円板巻線群を互い
に並列に接続したものである。このような巻線構造によ
れば、外部から進入するサージに対する電位分布を良好
にして耐衝撃電圧特性を改善することができ、しかも各
巻線間の負担電圧も小さくすることができる。しかし従
来上記横造の巻線を巻回するころに当っては、巻回途中
で巻回導体の切断と接続とを繰り返し行なう必要があり
「製作工数が多くなる上に、接続個所で巻線の外径が大
きくなる欠点があった。本発明の目的は、上記巻線を連
続的に巻回することができるようにした誘導電器巻線の
巻線方法を提案することにある。
以下第2図a乃至fを参照して本発明の巻線方法を詳細
に説明する。
に説明する。
第2図a乃至fにおいてmは巻枠「d,及びQはそれぞ
れ第1及び第2の、巻線導体1及び日が巻かれた第1及
び第2の導体供給ドラム、x,及び均はそれぞれ導体供
給ドラムd,及びQを回転自在且つ摺敷自在に支持する
ドラム軸である。ドラム軸x,及び&は巻枠mの軸線方
向と平行な方向に延び、通常巻線作業者の後方に配置さ
れている。尚各円板巻線のターン数は任意であるが、以
下の説明では、第1図に示した例と同様に各円板巻線を
5ターン巻回するものとし、第2図の左方向から右方向
に順次円板巻線を形成していくものとする。本発明の巻
線方法の第1の工程では、先ず第2図aに示すように第
1の導体供給ドラムd,から第1の導体1を繰り出し、
巻枠mを回転させながら導体1を5ターン円板状に巻回
して仮巻線BI′を形成する。
れ第1及び第2の、巻線導体1及び日が巻かれた第1及
び第2の導体供給ドラム、x,及び均はそれぞれ導体供
給ドラムd,及びQを回転自在且つ摺敷自在に支持する
ドラム軸である。ドラム軸x,及び&は巻枠mの軸線方
向と平行な方向に延び、通常巻線作業者の後方に配置さ
れている。尚各円板巻線のターン数は任意であるが、以
下の説明では、第1図に示した例と同様に各円板巻線を
5ターン巻回するものとし、第2図の左方向から右方向
に順次円板巻線を形成していくものとする。本発明の巻
線方法の第1の工程では、先ず第2図aに示すように第
1の導体供給ドラムd,から第1の導体1を繰り出し、
巻枠mを回転させながら導体1を5ターン円板状に巻回
して仮巻線BI′を形成する。
図中laは第1の導体1の巻始め端を示している。次に
この仮巻線BI′を巻きほぐし、巻始めを外周側に位置
させるように、即ち外周側から内周側に巻回されていく
ように、巻きぐせのついた内周側導体と外周側導体とを
入れ換えて導体の蓬方向の配列順序を入れ換える。導体
の配列順序を入れ換えた後導体1を締め付けて第2図b
に示すように巻始めが外周側に位置する円板巻線AIを
形成する。また仮巻線BI′を巻きほぐしてから円板巻
線AIを形成するまでの間に第2の導体供給ドラムもか
ら繰り出した第2の導体ロの先端ロaを円板巻線AIの
内周面と巻枠mとの間に挿通し、この導体ロの先端を円
板巻線AIの内周と巻枠mとの間から巻線の軸万向に突
出させておく。次に第2の工程においては、上記第1の
工程で巻き上げた第1の導体1による円板巻線AIの右
側方に第2の導体0を隣接させてこの導体0を巻枠の周
方向に折曲げ、またこの第2の導体の右側方の所定の間
隔をあげた位置に第1の導体1を配置してこの導体1を
巻枠mの周方向に折曲げてこれら両導体を同時に所定タ
ーン(図示の例では5ターン)巻回することにより、巻
始めが内周側に位置する円板巻線B2及びBIをそれぞ
れ第2の導体D及び第1の導体1により形成する。
この仮巻線BI′を巻きほぐし、巻始めを外周側に位置
させるように、即ち外周側から内周側に巻回されていく
ように、巻きぐせのついた内周側導体と外周側導体とを
入れ換えて導体の蓬方向の配列順序を入れ換える。導体
の配列順序を入れ換えた後導体1を締め付けて第2図b
に示すように巻始めが外周側に位置する円板巻線AIを
形成する。また仮巻線BI′を巻きほぐしてから円板巻
線AIを形成するまでの間に第2の導体供給ドラムもか
ら繰り出した第2の導体ロの先端ロaを円板巻線AIの
内周面と巻枠mとの間に挿通し、この導体ロの先端を円
板巻線AIの内周と巻枠mとの間から巻線の軸万向に突
出させておく。次に第2の工程においては、上記第1の
工程で巻き上げた第1の導体1による円板巻線AIの右
側方に第2の導体0を隣接させてこの導体0を巻枠の周
方向に折曲げ、またこの第2の導体の右側方の所定の間
隔をあげた位置に第1の導体1を配置してこの導体1を
巻枠mの周方向に折曲げてこれら両導体を同時に所定タ
ーン(図示の例では5ターン)巻回することにより、巻
始めが内周側に位置する円板巻線B2及びBIをそれぞ
れ第2の導体D及び第1の導体1により形成する。
次に第3の工程においては、導体供給ドラムd,及びも
の位置を左右入れ換えることにより第1の導体1と第2
の導体ロとの位置を巻線の軸線方向に入れ換え、第2の
導体0の方が巻枠mの中心軸線に近い側に位置するよう
に両導体を交差させる。
の位置を左右入れ換えることにより第1の導体1と第2
の導体ロとの位置を巻線の軸線方向に入れ換え、第2の
導体0の方が巻枠mの中心軸線に近い側に位置するよう
に両導体を交差させる。
次いで第2図dに示すように前記第2の工程で巻回され
た第1の導体による円板巻線BIの側方で、図面上第1
の導体1を左側、第2の導体0を右側にして両導体を同
時に円板状に所定ターン数巻回することにより仮巻線B
I及びB2′をそれぞれ形成する。第4の工程において
は、先ず第3の工程において形成した仮巻線BI′及び
B2′を巻きほぐした後、巻きぐせのついた第2の導体
日を同じく巻きぐせのついた第1の導体1の内側を通し
て両導体の位置を入れ換え、巻きぐせのついた第2の導
体0を前記第2の工程において形成した第1の導体によ
る円板巻線BIの隣接位置に移す。
た第1の導体による円板巻線BIの側方で、図面上第1
の導体1を左側、第2の導体0を右側にして両導体を同
時に円板状に所定ターン数巻回することにより仮巻線B
I及びB2′をそれぞれ形成する。第4の工程において
は、先ず第3の工程において形成した仮巻線BI′及び
B2′を巻きほぐした後、巻きぐせのついた第2の導体
日を同じく巻きぐせのついた第1の導体1の内側を通し
て両導体の位置を入れ換え、巻きぐせのついた第2の導
体0を前記第2の工程において形成した第1の導体によ
る円板巻線BIの隣接位置に移す。
この位置で巻き始めを外周側に位置するように巻きぐせ
がついた第2の導体の配列順序を径方向に入れ換えた後
この第2の導体を締め付けて第2図eに示すように第2
の導体による円板巻線A2を形成する。更に、巻きほぐ
した第1の導体による仮巻線BI′を上記第2の導体に
よる円板巻線A2の右側方所定間隔を離隔させた位置に
移すとともに、巻始めを外周側に位置させるように巻き
ぐせのついた第1の導体の配列順序を軽方向に入れ換え
て第2図日こ示すように第1の導体による円板巻線AI
を形成する。上記第4の工程が終了した状態は第2図b
の状態と同機である。
がついた第2の導体の配列順序を径方向に入れ換えた後
この第2の導体を締め付けて第2図eに示すように第2
の導体による円板巻線A2を形成する。更に、巻きほぐ
した第1の導体による仮巻線BI′を上記第2の導体に
よる円板巻線A2の右側方所定間隔を離隔させた位置に
移すとともに、巻始めを外周側に位置させるように巻き
ぐせのついた第1の導体の配列順序を軽方向に入れ換え
て第2図日こ示すように第1の導体による円板巻線AI
を形成する。上記第4の工程が終了した状態は第2図b
の状態と同機である。
したがって以下第2の工程乃至第4の工程(第2図c乃
至f)を繰り返すことにより、第1図に示すような巻線
を巻回することができる。全ての円板巻線の巻回を終了
した後、第1の導体による円板巻線群と第2の導体によ
る円板巻線群とを並列に接続して巻線を完成する。上記
の説明では、第3の工程において第1の導体1と第2の
導体□の位置を入れ換えるために導体供給ドラムd,及
びもの位置を入れ換えたが、作業者が手元で両導体の位
置を入れ換えるようにしてもよい。また上記の実施例で
は円板巻線AIとB2、BIとA2、AIとB2、・・
・をそれぞれ対にして接近させて配置しているが、B2
とB1、A2とA1、B2とB1、・・・をそれぞれ対
にして接近させて配置するようにしてもよく、また円板
巻線A1,B2,B1,A2,・・・をそれぞれ間隔を
あげて配置するようにしてもよい。
至f)を繰り返すことにより、第1図に示すような巻線
を巻回することができる。全ての円板巻線の巻回を終了
した後、第1の導体による円板巻線群と第2の導体によ
る円板巻線群とを並列に接続して巻線を完成する。上記
の説明では、第3の工程において第1の導体1と第2の
導体□の位置を入れ換えるために導体供給ドラムd,及
びもの位置を入れ換えたが、作業者が手元で両導体の位
置を入れ換えるようにしてもよい。また上記の実施例で
は円板巻線AIとB2、BIとA2、AIとB2、・・
・をそれぞれ対にして接近させて配置しているが、B2
とB1、A2とA1、B2とB1、・・・をそれぞれ対
にして接近させて配置するようにしてもよく、また円板
巻線A1,B2,B1,A2,・・・をそれぞれ間隔を
あげて配置するようにしてもよい。
以上のように、本発明によれば、巻回途中で第1及び第
2の導体の位置を巻回軸方向に入れ換えることにより巻
回導体を切断せずにすべての円板巻線を巻回できるので
、巻線工数の低減を図ることができ、巻線作業時間を短
縮することができる。また巻線には接続個所が存在しな
いので、巻線の外蓬寸法が増大するのを防止でき、また
巻線の信頼度を高めることができる。尚上記の説明では
、第1及び第2の導体をそれぞれ単一の導体としたが、
複数本の導体からなる転移導体を各導体として用いるこ
ともできる。
2の導体の位置を巻回軸方向に入れ換えることにより巻
回導体を切断せずにすべての円板巻線を巻回できるので
、巻線工数の低減を図ることができ、巻線作業時間を短
縮することができる。また巻線には接続個所が存在しな
いので、巻線の外蓬寸法が増大するのを防止でき、また
巻線の信頼度を高めることができる。尚上記の説明では
、第1及び第2の導体をそれぞれ単一の導体としたが、
複数本の導体からなる転移導体を各導体として用いるこ
ともできる。
第1図は本発明の方法で巻回する誘導電器巻線の一例を
示す巻線構造図、第2図a乃至fは本発明の方法を順を
追って説明する巻線工程説明図である。 1・・・…第1の導体、ロ・・・・・・第2の導体、m
…・・・巻枠、AI・・・・・・巻始めが外周側に位置
する第1の導体による円板巻線、A2……巻始めが外周
側に位置する第2の導体による円板巻線、B1・・・・
・・巻始めが内周側に位置する第1の導体による円板巻
線、B2・・…・巻始めが内周側に位置する第2の導体
による円板巻線、BI′・・・・・・第1の導体による
仮巻線、B2′・・・・・・第2の導体による仮巻線。 ※プ図第2図 籍2図
示す巻線構造図、第2図a乃至fは本発明の方法を順を
追って説明する巻線工程説明図である。 1・・・…第1の導体、ロ・・・・・・第2の導体、m
…・・・巻枠、AI・・・・・・巻始めが外周側に位置
する第1の導体による円板巻線、A2……巻始めが外周
側に位置する第2の導体による円板巻線、B1・・・・
・・巻始めが内周側に位置する第1の導体による円板巻
線、B2・・…・巻始めが内周側に位置する第2の導体
による円板巻線、BI′・・・・・・第1の導体による
仮巻線、B2′・・・・・・第2の導体による仮巻線。 ※プ図第2図 籍2図
Claims (1)
- 1 巻始めが外周側に位置する円板巻線A1を第1の導
体により形成する第1の工程と、前記第1の導体による
円板巻線A1の側方に第2の導体と前記第1の導体とを
並べて巻回することにより巻始めが最内周に位置する円
板巻線B2及びB1を第2及び第1の導体によりそれぞ
れ形成する第2の工程と、前記第2の工程の終了後第1
の導体と第2の導体との位置を巻回軸方向に入れ換えて
前記第2の工程で形成された第1の導体による円板巻線
B1の側方に第1及び第2の導体を並べて円板状に巻く
ことにより第1の導体による仮巻線B1′と第2の導体
による仮巻線B2′とを形成する第3の工程と、前記第
1の導体による仮巻線B1′と第2の導体による仮巻線
B2′とを巻きほぐした後巻きぐせのついた第2の導体
を第1の導体の内側を通すことにより両導体の位置を巻
回軸方向に入れ換えるとともに巻始めが外周側に位置す
るように巻きぐせがついた各導体の配列順序を入れ換え
て前記第2の工程で形成された第1の導体による円板巻
線B1の側方に第2の導体による円板巻線A2を形成し
更に該第2の導体による円板巻線A2の側方に第1の導
体による円板巻線A1を形成する第4の工程とを行って
導体を連続的に巻回することを特徴とする誘導電器巻線
の巻線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52094141A JPS608620B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 誘導電器巻線の巻線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52094141A JPS608620B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 誘導電器巻線の巻線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429016A JPS5429016A (en) | 1979-03-03 |
| JPS608620B2 true JPS608620B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=14102096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52094141A Expired JPS608620B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 誘導電器巻線の巻線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3570331A1 (en) | 2018-05-18 | 2019-11-20 | SKC eco-solutions Co., Ltd. | Back sheet and encapsulant for solar cells and solar cell module comprising the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668180B2 (ja) * | 1987-09-10 | 1994-08-31 | 松下電工株式会社 | 遮音パネル |
-
1977
- 1977-08-08 JP JP52094141A patent/JPS608620B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3570331A1 (en) | 2018-05-18 | 2019-11-20 | SKC eco-solutions Co., Ltd. | Back sheet and encapsulant for solar cells and solar cell module comprising the same |
| KR20190132599A (ko) | 2018-05-18 | 2019-11-28 | 에스케이씨에코솔루션즈(주) | 태양전지용 백시트 및 이를 포함하는 태양전지 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429016A (en) | 1979-03-03 |
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