JPS6086227A - 導電用高強度銅合金 - Google Patents
導電用高強度銅合金Info
- Publication number
- JPS6086227A JPS6086227A JP19093683A JP19093683A JPS6086227A JP S6086227 A JPS6086227 A JP S6086227A JP 19093683 A JP19093683 A JP 19093683A JP 19093683 A JP19093683 A JP 19093683A JP S6086227 A JPS6086227 A JP S6086227A
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- Japan
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- copper alloy
- plate
- strength
- alloy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高導電率と優れた屈曲性とを有し、かつ強度の
大なる銅合金に関し、特に半導体装置のリードフレーム
等の導電体としてすぐれた特性を有する銅合金を提供す
ることを目的とする。
大なる銅合金に関し、特に半導体装置のリードフレーム
等の導電体としてすぐれた特性を有する銅合金を提供す
ることを目的とする。
最近例えば半導体分野においては、特に強度とともに導
電性が高いリード材がめられ始めた。
電性が高いリード材がめられ始めた。
例えば従来リードフレームに用いられている金属は、コ
パール、29Ni−2700−Fe、42合金、42
Ni −Fe、純銅、鉄入り銅、O−194、スズ人多
銅等各種の金属、合金が試用されていたが、鉄系のもの
は機械的強度は犬であるが、導電率が低く、銅系のもの
は導電率は高いが機械的強度が低く、いづれも一長一短
があシ、両者を同時に満足するものはなかった。
パール、29Ni−2700−Fe、42合金、42
Ni −Fe、純銅、鉄入り銅、O−194、スズ人多
銅等各種の金属、合金が試用されていたが、鉄系のもの
は機械的強度は犬であるが、導電率が低く、銅系のもの
は導電率は高いが機械的強度が低く、いづれも一長一短
があシ、両者を同時に満足するものはなかった。
特に最近は、ICの高密度化、高集積度の要求が高まり
、よシ高い導電率、強度、屈曲性を有するものが要求さ
れておシ、これを満足する合金の出現が待望されている
。
、よシ高い導電率、強度、屈曲性を有するものが要求さ
れておシ、これを満足する合金の出現が待望されている
。
本発明はこのような要求を満足するものとして生み出さ
れたもので、クロム(Or)、珪素(Sl)、銀(Ag
)、ジルコニウム(Zr)を含む銅合金である。
れたもので、クロム(Or)、珪素(Sl)、銀(Ag
)、ジルコニウム(Zr)を含む銅合金である。
そしてより詳細には、Oro、2〜0.8重量%、Si
0.01〜0.1重量%、Ag O,01〜0.1重
量%、Zr0.001〜0.004重量係及び残部cu
からなる導電用銅合金を提供するものである。
0.01〜0.1重量%、Ag O,01〜0.1重
量%、Zr0.001〜0.004重量係及び残部cu
からなる導電用銅合金を提供するものである。
上記本発明に係る合金の製造方法は、上記組成範囲内の
金属を連続鋳造することによシビレットとし、これを2
〜5調厚の板に冷間圧延し、600〜950℃にて連続
溶体化処理を施し、続すて0.25mm厚の板に冷間圧
延した後、400〜600℃にて時効処理をするととに
よシ達成される。
金属を連続鋳造することによシビレットとし、これを2
〜5調厚の板に冷間圧延し、600〜950℃にて連続
溶体化処理を施し、続すて0.25mm厚の板に冷間圧
延した後、400〜600℃にて時効処理をするととに
よシ達成される。
なお、このような方法は大巾なコストダウンを実現する
ものである。
ものである。
尤も、この合金は通常の場合のように、所定の成分組成
の合金となるように溶解してインゴットを作成し、鍛造
後焼鈍して冷間加工を施し、所望の寸法に仕上げたルす
ることも勿論可能である。
の合金となるように溶解してインゴットを作成し、鍛造
後焼鈍して冷間加工を施し、所望の寸法に仕上げたルす
ることも勿論可能である。
本発明の銅合金の組成について更に詳述すれば以下のと
お勺である。
お勺である。
Orは析出硬化による機械的強度の向上と、耐熱性の向
上に寄与するが他成分との関連と導電率とを考慮すると
0.2〜0.8重量%が好ましい範囲である。
上に寄与するが他成分との関連と導電率とを考慮すると
0.2〜0.8重量%が好ましい範囲である。
又、Slは銅合金の機械的強度を向上し、耐熱性を向上
する。他成分との関連と導電率とを考慮すると、0.0
1〜0.1重量%が好ましい範囲であ4zrは主として
脱酸剤として用いるもので、鋼中に微量残留してもその
後の時効処理によって析出し、導電性をほとんど阻害せ
ず、しかも機械的強度の向上と耐熱性の向上に寄与する
効果がある。
する。他成分との関連と導電率とを考慮すると、0.0
1〜0.1重量%が好ましい範囲であ4zrは主として
脱酸剤として用いるもので、鋼中に微量残留してもその
後の時効処理によって析出し、導電性をほとんど阻害せ
ず、しかも機械的強度の向上と耐熱性の向上に寄与する
効果がある。
好ましい範囲は0.001〜0.00404重量%る。
又、Agは導電性を向上するが多量に含有するとコスト
高となシ実用的でない。したがって0.01〜0.1重
量%が実用的に好ましb範囲である。以下本発明の合金
の実施例と比較例(42合金及び0194)について比
較試験を行なった。
高となシ実用的でない。したがって0.01〜0.1重
量%が実用的に好ましb範囲である。以下本発明の合金
の実施例と比較例(42合金及び0194)について比
較試験を行なった。
実施例の合金組成は下記のとおシである。
この表から判るように本発明の銅合金は、特に導電率亀
二格段に優れているとともに、引張強さ、伸びその他の
機槻的性質もすべて充分満足できる性能であることを示
している。
二格段に優れているとともに、引張強さ、伸びその他の
機槻的性質もすべて充分満足できる性能であることを示
している。
又以上に於て本発明の銅合金はリードフレームの場合に
ついて説明したが、リード線にも同様に使用することが
できる。
ついて説明したが、リード線にも同様に使用することが
できる。
代理人 弁理士 竹 内 守
手続補正書
昭和59年3月9日
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和58年%許願第190936号
2、発明の名称
導電用高強度鋼合金
3、補正をする者
事件との関係 %許出願人
名 称 (518)藤倉電線株式会社
(307)東京芝浦電気株式会社
4、代理人
居 所 東京都千代田区内神田二丁目15番13号6補
正の対象 明細簀の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通9補正す
る。
正の対象 明細簀の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通9補正す
る。
(2) 明細書の「発明の詳細な説明」のifAを以下
の通υ補正する。
の通υ補正する。
○ 明細書第3頁第15行目CI)「Oro、2」のつ
ぎに「重量%」なる字句を加入する。
ぎに「重量%」なる字句を加入する。
0 明細書第2頁第12行目のrsiO,01J及びr
AgO,oIJのつぎにそれぞれ「重量係」なる字句を
加入する。
AgO,oIJのつぎにそれぞれ「重量係」なる字句を
加入する。
o 8A細曹第2頁第13行目にrz r O,OO1
〜0.004重址チ」とあるkrZro、001組i%
〜0.005重量%未満」と訂正する。
〜0.004重址チ」とあるkrZro、001組i%
〜0.005重量%未満」と訂正する。
0 明細書第3頁第11行目のr O,2Jのつぎに「
重量%」なる字句を加入する・ 0 明細書第3頁第15行目のrO,oIJのつぎに「
重量%」なる字句を加入する。
重量%」なる字句を加入する・ 0 明細書第3頁第15行目のrO,oIJのつぎに「
重量%」なる字句を加入する。
0 明細書第3頁第20行目にro、001〜0004
重量裂」とある全ro、ooi重量%〜0.005重量
係未満」と訂正する。
重量裂」とある全ro、ooi重量%〜0.005重量
係未満」と訂正する。
○ 明細書第4頁第2行目のr O,OI Jのつぎに
「重量%」なる字句を特徴する 特許り請求の範囲 クロム(Or) 0.2重量%〜0.8重量係、珪素(
Si)0.01 v!: % −0,1重蓄チ、銀(A
、g) 0.01 重量% 〜0.1重Jijk %、
ジルコニウム(Zr) 0.001 M量%〜0.00
5重量係未満及び残部銅〔Ou)よりなる導電用高強度
銅合金。
「重量%」なる字句を特徴する 特許り請求の範囲 クロム(Or) 0.2重量%〜0.8重量係、珪素(
Si)0.01 v!: % −0,1重蓄チ、銀(A
、g) 0.01 重量% 〜0.1重Jijk %、
ジルコニウム(Zr) 0.001 M量%〜0.00
5重量係未満及び残部銅〔Ou)よりなる導電用高強度
銅合金。
Claims (1)
- クロム(Or) 0.2〜0.8重fi%、珪素(si
) o、oi〜0.1重量%、銀(Ag) o、o 1
〜0.1重量%、ジルコニウム(Zr) 0.001〜
0.004重里係及び残部銅(Cu)よシなる導電用高
強度銅合金
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093683A JPS6086227A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 導電用高強度銅合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093683A JPS6086227A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 導電用高強度銅合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086227A true JPS6086227A (ja) | 1985-05-15 |
| JPS6217016B2 JPS6217016B2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16266142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19093683A Granted JPS6086227A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 導電用高強度銅合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007270305A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nikko Kinzoku Kk | 電気・電子部品用Cu−Cr−Si系合金およびCu−Cr−Si系合金箔 |
| KR100779754B1 (ko) | 2007-02-26 | 2007-11-26 | 주식회사원일사 | 내열특성과 전기전도도가 우수한 동합금 및 이의 제조방법 |
| US8821655B1 (en) * | 2010-12-02 | 2014-09-02 | Fisk Alloy Inc. | High strength, high conductivity copper alloys and electrical conductors made therefrom |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19093683A patent/JPS6086227A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007270305A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nikko Kinzoku Kk | 電気・電子部品用Cu−Cr−Si系合金およびCu−Cr−Si系合金箔 |
| KR100779754B1 (ko) | 2007-02-26 | 2007-11-26 | 주식회사원일사 | 내열특성과 전기전도도가 우수한 동합금 및 이의 제조방법 |
| US8821655B1 (en) * | 2010-12-02 | 2014-09-02 | Fisk Alloy Inc. | High strength, high conductivity copper alloys and electrical conductors made therefrom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217016B2 (ja) | 1987-04-15 |
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