JPS6086343A - 地下室を有しない家用基礎 - Google Patents
地下室を有しない家用基礎Info
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- JPS6086343A JPS6086343A JP59135045A JP13504584A JPS6086343A JP S6086343 A JPS6086343 A JP S6086343A JP 59135045 A JP59135045 A JP 59135045A JP 13504584 A JP13504584 A JP 13504584A JP S6086343 A JPS6086343 A JP S6086343A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/74—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、地下室を有しない家の為の基礎に関し、この
基礎は、適宜な枠状または無端の基礎壁を有し、上記基
礎壁の下面は、家の周りの地面より下に置かれ、上記基
礎壁は、家を保持する役をし、かつ、家の床構造ととも
に、家が建てられている地面の上方にある底空間を形成
し、上記床構造は、空気透過性の下部を有し、屋内から
ほぼ部屋の温度の空気が、上記床構造を経て上記底空間
中へ排気供給さnることか許され、そこから上記空気は
、排気ダクトまたは床構造を貫通するダクトを経て適当
に排出さする。
基礎は、適宜な枠状または無端の基礎壁を有し、上記基
礎壁の下面は、家の周りの地面より下に置かれ、上記基
礎壁は、家を保持する役をし、かつ、家の床構造ととも
に、家が建てられている地面の上方にある底空間を形成
し、上記床構造は、空気透過性の下部を有し、屋内から
ほぼ部屋の温度の空気が、上記床構造を経て上記底空間
中へ排気供給さnることか許され、そこから上記空気は
、排気ダクトまたは床構造を貫通するダクトを経て適当
に排出さする。
地下室を有しない家は、従前から基本的には二つの異な
る型の基礎、即ち、相当な高さの基礎壁を有する通常の
小屋基礎、または、地面上に直接置か扛た全面スラブ上
に建てられていた。
る型の基礎、即ち、相当な高さの基礎壁を有する通常の
小屋基礎、または、地面上に直接置か扛た全面スラブ上
に建てられていた。
上記通常の小屋基礎及び基礎スラブは、いずれも基礎の
問題の解決には比較的高価であり、また極めて倉入すな
設計に於ても、屋内に良好な熱的快感を与え得ない。さ
らに、床の断熱が不光分であると、適当に加温された感
じが与えられない。
問題の解決には比較的高価であり、また極めて倉入すな
設計に於ても、屋内に良好な熱的快感を与え得ない。さ
らに、床の断熱が不光分であると、適当に加温された感
じが与えられない。
この故、及び他の多くの理由により、新しい型の基礎が
最近開発され、この基礎は、11強制流基礎11と称さ
れ、屋内からの比較的温かい排空気を床下の空間中に導
き、そこから空気透過層(この層は、床構造の下部また
は、例えばミネラルウール製で床構造の下に置かれた別
の層から成り得る)を経て底空間中に導さ、そこから上
記空気をダクトを経て排出すると云う考えに基づくもの
であり、上記ダクトは、床構造を貫通して上方に延び、
外気に連通する。この様な11強制流基礎+1はスウェ
ーデン特許第7511197−1号明細書に示されたご
とくである。この様な構造の利点は、屋内に温かい床の
形の快的感が与えらn、しかも床構造中の断熱材の量が
最少にされ、断熱層が最少にさt、さらに家の下の空間
が温く保だ扛、家の下の地面が熱せられて凍結隆起が防
がれるので、基礎の深さを著しく減少し得る点にある。
最近開発され、この基礎は、11強制流基礎11と称さ
れ、屋内からの比較的温かい排空気を床下の空間中に導
き、そこから空気透過層(この層は、床構造の下部また
は、例えばミネラルウール製で床構造の下に置かれた別
の層から成り得る)を経て底空間中に導さ、そこから上
記空気をダクトを経て排出すると云う考えに基づくもの
であり、上記ダクトは、床構造を貫通して上方に延び、
外気に連通する。この様な11強制流基礎+1はスウェ
ーデン特許第7511197−1号明細書に示されたご
とくである。この様な構造の利点は、屋内に温かい床の
形の快的感が与えらn、しかも床構造中の断熱材の量が
最少にされ、断熱層が最少にさt、さらに家の下の空間
が温く保だ扛、家の下の地面が熱せられて凍結隆起が防
がれるので、基礎の深さを著しく減少し得る点にある。
しかし強制流基礎は、基礎壁により規定された場所にわ
たる断熱床構造を用いるものであるから、現在に至る迄
、単に通常の小屋型基礎をさらに発展させたものである
に過ぎないとみなされてきた。
たる断熱床構造を用いるものであるから、現在に至る迄
、単に通常の小屋型基礎をさらに発展させたものである
に過ぎないとみなされてきた。
即ち、床構造の下面は、家の周りの地面より高い所に置
か肚、家がその下に高い底空間を有するとともに1通常
の小屋型基礎に於けると同様に、比較的複雑な壁連結を
必要とした。小屋型基礎に於ては、基礎壁の上部に比較
的粗末で安価な断熱が用いられるのに反して、強制流基
礎の基礎壁は、その全体が確実に(防湿的に)、高価に
断熱されなげればならない。これは、基礎壁を通る熱損
失は容認され得ないからである。従って、基礎の深さの
減少及び床構造の断熱の減少による強制流基礎の節約は
、基礎壁の断熱の増加、及び床構造の内部と底空間との
間を空気が通過することを許す為に必要とされる、いわ
ゆる、圧力降下層または分布層の取付は費の増加により
相殺されてしまったのであり、この故に1強制流基礎は
、断熱及び熱的快感の点に於ける利益にもかかわらす、
何らみるべき実用的成功を収め得なかったのである。
か肚、家がその下に高い底空間を有するとともに1通常
の小屋型基礎に於けると同様に、比較的複雑な壁連結を
必要とした。小屋型基礎に於ては、基礎壁の上部に比較
的粗末で安価な断熱が用いられるのに反して、強制流基
礎の基礎壁は、その全体が確実に(防湿的に)、高価に
断熱されなげればならない。これは、基礎壁を通る熱損
失は容認され得ないからである。従って、基礎の深さの
減少及び床構造の断熱の減少による強制流基礎の節約は
、基礎壁の断熱の増加、及び床構造の内部と底空間との
間を空気が通過することを許す為に必要とされる、いわ
ゆる、圧力降下層または分布層の取付は費の増加により
相殺されてしまったのであり、この故に1強制流基礎は
、断熱及び熱的快感の点に於ける利益にもかかわらす、
何らみるべき実用的成功を収め得なかったのである。
本発明は屋内からの温かい排空気を床下を通した後排出
することにより、床の加温による快適感を与えるととも
に、家の下の地面の凍結隆起を防ぐことのできる地下室
を有しない家相の基礎を提供することを目的とする。
することにより、床の加温による快適感を与えるととも
に、家の下の地面の凍結隆起を防ぐことのできる地下室
を有しない家相の基礎を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は床構造の下部が薄い空気透過性のウェブ、例え
ば多孔フォイルまたは粗く織られた布のみから形成され
、床構造の下の地面上には断熱層が直接置かれているこ
とを特徴としている。
ば多孔フォイルまたは粗く織られた布のみから形成され
、床構造の下の地面上には断熱層が直接置かれているこ
とを特徴としている。
第1図に於て、家1は1通常のごとく少なくとも四つの
外壁2及び屋根3を有し、家の周りの整地された地面は
、符号4として示され、床構造5は基礎壁6上に置かn
ている。
外壁2及び屋根3を有し、家の周りの整地された地面は
、符号4として示され、床構造5は基礎壁6上に置かn
ている。
新鮮な供給空気は、壁2中の適当な数の弁7から家の内
部中に取入れられ、屋内の種々な室内で加温された後、
上記室から第一ダクト系統を経て取出され、上記ダクト
系統は、共通主ダクト8に合する多数の枝ダク)8’、
8〃を有し、上記主ダクト8は、床構造5中にさらに的
確に言えば。
部中に取入れられ、屋内の種々な室内で加温された後、
上記室から第一ダクト系統を経て取出され、上記ダクト
系統は、共通主ダクト8に合する多数の枝ダク)8’、
8〃を有し、上記主ダクト8は、床構造5中にさらに的
確に言えば。
床構造の一部を成す床板10の直下にある自由空間9中
に開口する。床構造はさらに圧力降下層11の形の下部
を有し、上記層11は、空気透過性であり、空間9中に
流入した温かい排空気が、その下にある空間12(以下
、■底空間IIと称する)中へ流れ−ることを許すとと
もに、上記空気を基礎の全表面にわたってほぼ均等に分
布する役をする。上記底空間12から、空気は排気ダク
トの形の第二ダクト14中に置かれたファン13により
吸出され、上記第二ダクトは、床構造5を貫通して外気
に連通する。
に開口する。床構造はさらに圧力降下層11の形の下部
を有し、上記層11は、空気透過性であり、空間9中に
流入した温かい排空気が、その下にある空間12(以下
、■底空間IIと称する)中へ流れ−ることを許すとと
もに、上記空気を基礎の全表面にわたってほぼ均等に分
布する役をする。上記底空間12から、空気は排気ダク
トの形の第二ダクト14中に置かれたファン13により
吸出され、上記第二ダクトは、床構造5を貫通して外気
に連通する。
この様な排空気は、まずベッドルーム及びリビングルー
ムのごとき室から、空気の純度を左程落とさない様に適
当に引出され、ついでキッチン、トイレ、浴室等のごと
き汚染度の高い室に送られ、そこから最終的に上述のご
とく基礎中に導かれる。
ムのごとき室から、空気の純度を左程落とさない様に適
当に引出され、ついでキッチン、トイレ、浴室等のごと
き汚染度の高い室に送られ、そこから最終的に上述のご
とく基礎中に導かれる。
例えばキッチンファン15からの極めて汚染された空気
は、基礎中を通過することを許されずに、別のダクト1
6を経て外気中に直接排出される。
は、基礎中を通過することを許されずに、別のダクト1
6を経て外気中に直接排出される。
さて第2図及び第3図は、本発明による基礎の構造をさ
らに詳細に示す。家の床10を形成する床板に加えて、
床構造5は多数のビーム17を有し、ビーム17の各々
は、図示例に於ては、上方及び下方フランジ18.18
’を有し、これらはジグザグ形のロッド19から成るウ
ェブ構造により相連結される。
らに詳細に示す。家の床10を形成する床板に加えて、
床構造5は多数のビーム17を有し、ビーム17の各々
は、図示例に於ては、上方及び下方フランジ18.18
’を有し、これらはジグザグ形のロッド19から成るウ
ェブ構造により相連結される。
本発明による基礎の特徴として、床構造5の下部は、可
撓な空気透過性ウェブ11を有し、ウェブ11は、実際
に於ては多孔プラスチックフォイルまたは粗く織られた
布等から成り、この空気透過性ウェブは、図示のごとく
、全体が上記ビーム17の下方フランジ18′の下側に
付けられることが望ましいが、上記ウェブを上記フラン
ジの側面、即ち。
撓な空気透過性ウェブ11を有し、ウェブ11は、実際
に於ては多孔プラスチックフォイルまたは粗く織られた
布等から成り、この空気透過性ウェブは、図示のごとく
、全体が上記ビーム17の下方フランジ18′の下側に
付けられることが望ましいが、上記ウェブを上記フラン
ジの側面、即ち。
上記フランジの下側より少し高い所に付けることも考え
られ得る。
られ得る。
本発明の基礎のさらに特徴として、上記床構造の下の地
面加上に断熱層が直接置かれる。第1図及び第2図に示
す実施例に於ては、地面全体を被う断熱層21が、地面
の上面上に置かれるが、第3図に示す実施例に於ては、
比較的狭い適当なストリップ形の断熱層21′が、基礎
壁6のすぐそばにある地面にのみ置かれる。上記いずれ
の場曾に於ても、断熱層21 、21 ’は、適当な厚
さのミネラルウールからなることが有利である。
面加上に断熱層が直接置かれる。第1図及び第2図に示
す実施例に於ては、地面全体を被う断熱層21が、地面
の上面上に置かれるが、第3図に示す実施例に於ては、
比較的狭い適当なストリップ形の断熱層21′が、基礎
壁6のすぐそばにある地面にのみ置かれる。上記いずれ
の場曾に於ても、断熱層21 、21 ’は、適当な厚
さのミネラルウールからなることが有利である。
既知の強制流型の基礎に比して、本発明による構造は数
々の利益を与える。まづ、下の地面が断熱されているこ
とにより、温かい空気から地面に伝えられるエネルギが
比較的小にされる。断熱層21 、21 ’は、家の凍
結隆起を防ぐに十分な温度迄地面を熱するに必要とされ
るエネルギだけが地面に伝えられることを許す様に設計
され得る。これにより、基礎中を流れる空気の温度が高
めら扛、多数の効果が与えられる。最も重要な効果は、
空気の湿分運搬能力が著しく増加されることであり、こ
nにより防湿性の高い構造、即ち、底空間12中の空気
の冷却により凝縮が生じる危険のない構造が与えられる
。さらに、基礎から出た空気は比較的高いエネルギを有
し、熱交換またはヒートポンプの為に用いられ得る。従
前に於ては、床構造の下部中に用いられて圧力降下層の
部分を形成した断熱層を省くことにより、空気温度の低
下は、空気がビームの下方フランジを通過するまでは開
始しない様にされる。これらのフランジは、木材から適
当に作られ、比較的温かい(いまだ冷やされてない)空
気中に置かれ、さもなければ生ずるであろう空気湿度の
相対増加に曝さnない。最後に特記するに一部またはウ
ェブ11のみで入って来る温かい空気を空間9全体及び
空間12中に分布丁ゐことができ、しかも上記布の上面
に高温を保ち、屋内からの熱の伝達に有効に対抗して温
かい床10を与えることが出来る。
々の利益を与える。まづ、下の地面が断熱されているこ
とにより、温かい空気から地面に伝えられるエネルギが
比較的小にされる。断熱層21 、21 ’は、家の凍
結隆起を防ぐに十分な温度迄地面を熱するに必要とされ
るエネルギだけが地面に伝えられることを許す様に設計
され得る。これにより、基礎中を流れる空気の温度が高
めら扛、多数の効果が与えられる。最も重要な効果は、
空気の湿分運搬能力が著しく増加されることであり、こ
nにより防湿性の高い構造、即ち、底空間12中の空気
の冷却により凝縮が生じる危険のない構造が与えられる
。さらに、基礎から出た空気は比較的高いエネルギを有
し、熱交換またはヒートポンプの為に用いられ得る。従
前に於ては、床構造の下部中に用いられて圧力降下層の
部分を形成した断熱層を省くことにより、空気温度の低
下は、空気がビームの下方フランジを通過するまでは開
始しない様にされる。これらのフランジは、木材から適
当に作られ、比較的温かい(いまだ冷やされてない)空
気中に置かれ、さもなければ生ずるであろう空気湿度の
相対増加に曝さnない。最後に特記するに一部またはウ
ェブ11のみで入って来る温かい空気を空間9全体及び
空間12中に分布丁ゐことができ、しかも上記布の上面
に高温を保ち、屋内からの熱の伝達に有効に対抗して温
かい床10を与えることが出来る。
図示のごとく、床構造5の下面22は、家1の周シの地
面4より低い所に置かれる。さらに的確に言えば、床構
造5は基礎壁6を形成するコンクリートビームの内方部
上に置かれ、基礎壁6は、所望により予成形されるかま
たは現場で作られ得、本明細省の冒頭に述べたコンクリ
ートスラブ基礎と同様に、地面4に対して極めて高い位
置に置か扛得る。即ち、凍結隆起の起らない深さの所に
置かれることを要せず、従って、わずかな材料しか必要
とさ扛ない。枠状の基礎壁6を形成するコンクリートビ
ームは完全にシールさ扛、全く弁を有さす、温かい空気
は、底空間を通った後ダクト14から排出されるのみで
ある。
面4より低い所に置かれる。さらに的確に言えば、床構
造5は基礎壁6を形成するコンクリートビームの内方部
上に置かれ、基礎壁6は、所望により予成形されるかま
たは現場で作られ得、本明細省の冒頭に述べたコンクリ
ートスラブ基礎と同様に、地面4に対して極めて高い位
置に置か扛得る。即ち、凍結隆起の起らない深さの所に
置かれることを要せず、従って、わずかな材料しか必要
とさ扛ない。枠状の基礎壁6を形成するコンクリートビ
ームは完全にシールさ扛、全く弁を有さす、温かい空気
は、底空間を通った後ダクト14から排出されるのみで
ある。
さらに第2図に示すごとく、壁2と基礎壁との連結は極
めて簡単である。即ち、壁2は、基礎壁6上に、即ち、
床構造の端の外側にある基礎壁の到達し得る外方部上に
直接置かれ得る。壁2の外側の下部には、周りの土また
は砂に対する保護を行う為に、簡単なセメントを主成分
とする板るが取付けら扛得、さらに基礎壁6の外側には
、簡単で安価な断熱層鴎、例えばミネラルウール製の関
mm厚のシートが施され得る。
めて簡単である。即ち、壁2は、基礎壁6上に、即ち、
床構造の端の外側にある基礎壁の到達し得る外方部上に
直接置かれ得る。壁2の外側の下部には、周りの土また
は砂に対する保護を行う為に、簡単なセメントを主成分
とする板るが取付けら扛得、さらに基礎壁6の外側には
、簡単で安価な断熱層鴎、例えばミネラルウール製の関
mm厚のシートが施され得る。
底空間12は常に加温された状態に保たnているから、
家の排水管は凍結の危険なく、この空間中に到達可能性
を要することなく置かれ得る。
家の排水管は凍結の危険なく、この空間中に到達可能性
を要することなく置かれ得る。
上記空間12は、その高さが極めて低く容積が4極めて
小なので、こ〜を通る空気の流速は犬であり、この空間
中の湿度は低く保たれ得る。
小なので、こ〜を通る空気の流速は犬であり、この空間
中の湿度は低く保たれ得る。
本明細誉及び特許請求の範囲中に用いられる11基礎壁
11と言う表現は極めて広義に解釈されるべきであり、
基礎壁は、真にレンガ化された構築材ばかりでなく、上
述したごときコンクリートまたは他の成形されたビーム
、または家を保持すると同時に底空間12を気密的に囲
み得る他の適当な材料製の構築材から成り得る。また、
基礎壁の幾何学的設計は種々に行われ得、例えば、基礎
壁6の外方部上に適当に低いレンガ層を設げ、この上に
壁2を置くことも出来る。
11と言う表現は極めて広義に解釈されるべきであり、
基礎壁は、真にレンガ化された構築材ばかりでなく、上
述したごときコンクリートまたは他の成形されたビーム
、または家を保持すると同時に底空間12を気密的に囲
み得る他の適当な材料製の構築材から成り得る。また、
基礎壁の幾何学的設計は種々に行われ得、例えば、基礎
壁6の外方部上に適当に低いレンガ層を設げ、この上に
壁2を置くことも出来る。
勿論、本発明は、上述及び図示した実施例にのみ限られ
るものではなく、床構造5を家の周りの地面より高い所
に置くことも出来るが、床構造をできるだけ深い所に置
くことが望ましいのである。
るものではなく、床構造5を家の周りの地面より高い所
に置くことも出来るが、床構造をできるだけ深い所に置
くことが望ましいのである。
さらにきれいな排空気以外の空気を、上述のごとく基礎
を通して流すことも考えられ得、例えば、一つまたは多
数のベッドルームからの空気を空間9中に導き、ついで
、圧力効果層11を経て底空間12中に導き、そこから
家のキッチンに導き、その後始めてこの空気を排空気と
して排出することも出来る。また、図示したごとく、排
気ダクト14が床構造5を直接貫通して上方に出ること
が望ましいのであるが、実際の場合に於ては、他の適当
な方法により空気を底空間12から排出することも出来
、特に数戸の家が一部に置かれた場合1例えば、テラス
が連結された数戸の家等の場合には、基礎を貫いてすべ
ての家に共通な排気ダクトを作り。
を通して流すことも考えられ得、例えば、一つまたは多
数のベッドルームからの空気を空間9中に導き、ついで
、圧力効果層11を経て底空間12中に導き、そこから
家のキッチンに導き、その後始めてこの空気を排空気と
して排出することも出来る。また、図示したごとく、排
気ダクト14が床構造5を直接貫通して上方に出ること
が望ましいのであるが、実際の場合に於ては、他の適当
な方法により空気を底空間12から排出することも出来
、特に数戸の家が一部に置かれた場合1例えば、テラス
が連結された数戸の家等の場合には、基礎を貫いてすべ
ての家に共通な排気ダクトを作り。
このダクトを床構造を貫通することなく適当な位置に置
かれた出口に導くことが便利であり得る。
かれた出口に導くことが便利であり得る。
i1図は本発明による基礎上に建てられた家の説明図的
断面図、第2図は上記基礎の一部の拡大断面図、第3図
は本発明による構造の他の実施例の一部の断面図である
。 1・・・家、2・・・外壁、3・・・屋根、4・・・家
の周りの地面、5・・・床構造、6・・・基礎壁、7・
・・空気取入れ弁、8・・・共通主ダク)、8’、8〃
・・・枝ダクト、9・・・自由空間、10・・・床板、
11・・・圧力降下層、12・・・底空間、13・・・
ファン、14・・・第二ダクト、17・・・ビーム、2
1 、21 ’・・・断熱層、る・・・保護板、冴・・
・断熱層。 出願人代理人 猪 股 清 手続補正書動式) 昭和59年10月神日 特許庁長官 志賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第135045号2 発明の名称 地下室を有しない家用基礎 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 プロフオメント、ウトベクリングス、 アクチェボラーグ 4代理人 昭和59年9月5日 (発送日 昭和59年9月25日) (2) 図面の浄書(内容に変更なし)尚、図面は印刷
されたものであることを申し添えます。 (1)
断面図、第2図は上記基礎の一部の拡大断面図、第3図
は本発明による構造の他の実施例の一部の断面図である
。 1・・・家、2・・・外壁、3・・・屋根、4・・・家
の周りの地面、5・・・床構造、6・・・基礎壁、7・
・・空気取入れ弁、8・・・共通主ダク)、8’、8〃
・・・枝ダクト、9・・・自由空間、10・・・床板、
11・・・圧力降下層、12・・・底空間、13・・・
ファン、14・・・第二ダクト、17・・・ビーム、2
1 、21 ’・・・断熱層、る・・・保護板、冴・・
・断熱層。 出願人代理人 猪 股 清 手続補正書動式) 昭和59年10月神日 特許庁長官 志賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第135045号2 発明の名称 地下室を有しない家用基礎 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 プロフオメント、ウトベクリングス、 アクチェボラーグ 4代理人 昭和59年9月5日 (発送日 昭和59年9月25日) (2) 図面の浄書(内容に変更なし)尚、図面は印刷
されたものであることを申し添えます。 (1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1適宜な枠状または無端の基礎壁を有し、上記基礎壁の
下面は、家の周りの地面より下に置かれ、上記基礎壁は
、家を保持する役をし、かつ、家の床構造とともに、家
が建てられている地面の上方にある底空間を形成し、上
記床構造は空気透過性の下部を有し、屋内からのはは室
温に等しい排空気を上記床構造を経て上記底空間中へ供
給することができ、そこから上記空気は、排気ダクトを
経て排出され、上記下部は、少なくとも一枚の薄い空気
透過性ウェブから形成さ扛、床構造の下の地面上には断
熱層が置かれるごとく構成された地下室を有しない家相
基礎。 2上記断熱層は、床構造の下にある地面全体を完全に被
うように設計されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の家相基礎。 3上記断熱層は、基礎壁のすぐ内側の地面に施された比
較的狭い適宜なストリップ形の断熱体からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の家相基礎。 4上記床構造は、ウェブにより連結された上方及び下方
フランジを有するビームからなり、少なくとも部分的に
開放であって、上記ビームの両側にある空間中を空気が
流過することを許し、上記空気透過性ウェブは上記ビー
ムの下方フランジの下側に置かれていることを特徴とす
る第1項乃至第3項のうちいずれか1項に記載の家相基
礎。 5上起床構造の下面は、家の周りの地面より下の高さの
所に置かれ、上記底空間の高さを極めて低くすることが
許されることを特徴とする第1項乃至第4項のうちいず
れか−1−項に記載の家相基礎。 6床構造及び家の壁は、ともに基礎壁土に直接置かれ、
床構造の垂直端面部は上記壁の内側のすぐ内側に置かれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の床用基
礎。 7壁の下部は、家の周りの地面より下の深さ迄延びるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項に記
載の床用基礎。 8壁の下部の外側に防湿板が設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の床用基礎。
Applications Claiming Priority (2)
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