JPS608635Y2 - パウチ用脱水装置 - Google Patents
パウチ用脱水装置Info
- Publication number
- JPS608635Y2 JPS608635Y2 JP6103680U JP6103680U JPS608635Y2 JP S608635 Y2 JPS608635 Y2 JP S608635Y2 JP 6103680 U JP6103680 U JP 6103680U JP 6103680 U JP6103680 U JP 6103680U JP S608635 Y2 JPS608635 Y2 JP S608635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pouches
- dewatering
- roller
- water
- nonwoven fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、パウチ用脱水装置に関するものである。
現在、袋詰食品の殺菌(ボイル、レトルト)、冷却工程
後の袋表面に付着した水分を除去する手段としては、2
本のスポンジローラーの間に袋即ちパウチを通して、こ
のスポンジに水分を吸収させる方法が一般に利用されて
いる。
後の袋表面に付着した水分を除去する手段としては、2
本のスポンジローラーの間に袋即ちパウチを通して、こ
のスポンジに水分を吸収させる方法が一般に利用されて
いる。
しかしながら、スポンジは、さほど水分の吸収性に優れ
ているものではなく、脱水効率が悪く細部まで完全に水
分を除去することが不可能であった。
ているものではなく、脱水効率が悪く細部まで完全に水
分を除去することが不可能であった。
そこで従来は、スポンジローラーにより吸収されなかっ
た水分を人手によりタオルで1袋づつ拭くか或いは第1
図に概略を示すような熱風機4を具備する脱水装置を使
用していた。
た水分を人手によりタオルで1袋づつ拭くか或いは第1
図に概略を示すような熱風機4を具備する脱水装置を使
用していた。
即チ、この装置は、パウチAを搬入コンベアー1上に置
けば、自動的にパウチAがスポンジローラー2間を通過
し、大部分の水分を吸収された後、搬出コンベアー3に
よりトンネル状となっている熱風機4内を通過して完全
に水分が除去されるものである。
けば、自動的にパウチAがスポンジローラー2間を通過
し、大部分の水分を吸収された後、搬出コンベアー3に
よりトンネル状となっている熱風機4内を通過して完全
に水分が除去されるものである。
しかしながら、この装置は、熱風機を必要とするもので
あるから、多くの電力を消費し、しかも装置が大型化す
るという欠点がある。
あるから、多くの電力を消費し、しかも装置が大型化す
るという欠点がある。
本考案は、以上の点に鑑みてなされたものであって、パ
ウチ表面に付着した水分を除去する脱水ローラーとして
、吸水性樹脂を不織布又は連続発泡ポリウレタン及びそ
れに類するものにコーティングしたものをローラーの表
面に取り付けたものを採用することにより、脱水効率の
向上を図り、熱風機の使用、人手による作業を不要とし
たものである。
ウチ表面に付着した水分を除去する脱水ローラーとして
、吸水性樹脂を不織布又は連続発泡ポリウレタン及びそ
れに類するものにコーティングしたものをローラーの表
面に取り付けたものを採用することにより、脱水効率の
向上を図り、熱風機の使用、人手による作業を不要とし
たものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
第2図は、本案装置の脱水ローラーを示す正面図である
。
。
5が脱水ローラーであって、その表面には第3図に示す
如く吸水性樹脂6がコーチ・イングされた不織布又は連
続発泡ポリウレタン及びそれに類するもの7が粘着剤8
で貼り付けられている。
如く吸水性樹脂6がコーチ・イングされた不織布又は連
続発泡ポリウレタン及びそれに類するもの7が粘着剤8
で貼り付けられている。
即ち、表面から不織布又は連続発泡ポリウレタン及びそ
れに類するもの7、吸水性樹脂6、不織布又は連続発泡
ポリウレタン及びそれに類するもの7の積層体Bが取り
付けられているものである。
れに類するもの7、吸水性樹脂6、不織布又は連続発泡
ポリウレタン及びそれに類するもの7の積層体Bが取り
付けられているものである。
9は脱水ローラー5にパウチAが滑って供給されるよう
にするためのスライダーであって、パウチAを確実に供
給出来るように、脱水ローラー5に対向する側面が、ロ
ーラー外面に応じた湾曲面9aとなっている。
にするためのスライダーであって、パウチAを確実に供
給出来るように、脱水ローラー5に対向する側面が、ロ
ーラー外面に応じた湾曲面9aとなっている。
以上のような脱水ローラー5は、従来のスポンジローラ
ー2に相当する部分に配設されるものである。
ー2に相当する部分に配設されるものである。
以上何れにしても、本案パウチ用脱水装置は、脱水ロー
ラーとして従来のスポンジローラーに代えて脱水能力に
優れた吸水性樹脂をコーティングせる不織布又は連続発
泡ポリウレタン及びそれに類するものを取付けた脱水ロ
ーラーを採用したものであるから、高い脱水能力を得る
ことが出来、熱風機や人手による作業が不要であるとい
う特徴を有するものである。
ラーとして従来のスポンジローラーに代えて脱水能力に
優れた吸水性樹脂をコーティングせる不織布又は連続発
泡ポリウレタン及びそれに類するものを取付けた脱水ロ
ーラーを採用したものであるから、高い脱水能力を得る
ことが出来、熱風機や人手による作業が不要であるとい
う特徴を有するものである。
第1図は、従来装置の概略説明図。
第2図は、本案装置の脱水ローラーを示す正面図。
第3図は、吸水性樹脂をコーティングした不織布又は連
続発泡ポリウレタン及びそれに類するものを示す部分断
面図である。 5・・・・・・脱水ローラー、6・・・・・・吸水性樹
脂、7・・・・・・不織布又は連続発泡ポリウレタン及
びその類似部材、訃・・・・・粘着剤、9・・・・・・
スライダー。
続発泡ポリウレタン及びそれに類するものを示す部分断
面図である。 5・・・・・・脱水ローラー、6・・・・・・吸水性樹
脂、7・・・・・・不織布又は連続発泡ポリウレタン及
びその類似部材、訃・・・・・粘着剤、9・・・・・・
スライダー。
Claims (1)
- 吸水性樹脂をコーティングせる不織布又は連続発泡ポリ
ウレタン及びその類似部材を取付けた脱水ローラーを具
備することを特徴とするパウチ用脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6103680U JPS608635Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | パウチ用脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6103680U JPS608635Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | パウチ用脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161490U JPS56161490U (ja) | 1981-12-01 |
| JPS608635Y2 true JPS608635Y2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=29655449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103680U Expired JPS608635Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | パウチ用脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608635Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629663Y2 (ja) * | 1988-01-12 | 1994-08-10 | 日本エンバイロ工業株式会社 | 乾燥装置 |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP6103680U patent/JPS608635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161490U (ja) | 1981-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6454748B1 (en) | Diaper with a pocket | |
| US4263677A (en) | Method and means for finishing the joints between plasterboard wall panels | |
| US2614273A (en) | Waterproof drain pad for children's cribs | |
| JPS55133234A (en) | Material for wiping off surface | |
| US3025854A (en) | Finger bandage and method of making the same | |
| JPS608635Y2 (ja) | パウチ用脱水装置 | |
| BR8406923A (pt) | Aparelho para tratamento umido de pano na forma de cordao sem-fim e conjunto de bocal de injecao de liquido | |
| RU2006120288A (ru) | Интерлабиальное впитывающее изделие с улучшенными характеристиками смываемости | |
| CN220309070U (zh) | 一种扫地机器人的吸水抹布 | |
| US2390184A (en) | Cool wet dressing with bandages | |
| CN210972468U (zh) | 一种餐厨垃圾专用垃圾袋 | |
| US2119603A (en) | Tie press | |
| CN209004429U (zh) | 冰敷创可贴 | |
| CN203290501U (zh) | 新型桌垫 | |
| CN222623195U (zh) | 一种可固定冰敷袋包 | |
| CN216204748U (zh) | 一种防水材料烘干装置 | |
| CN206715130U (zh) | 体育锻炼用缓冲垫 | |
| JPH0313172Y2 (ja) | ||
| HK1041767A2 (en) | Dry and wet cleaning mat | |
| CN216237580U (zh) | 一种无纺布高效成网设备 | |
| CN212185997U (zh) | 一种可拆装冰袋的儿童降温用睡袋 | |
| JPH0629663Y2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JPH02128011U (ja) | ||
| JPS6040562Y2 (ja) | おむつ | |
| CN206197567U (zh) | 一种具有尿床提醒功能的床 |