JPS6086373A - 送風乾燥器 - Google Patents
送風乾燥器Info
- Publication number
- JPS6086373A JPS6086373A JP19420583A JP19420583A JPS6086373A JP S6086373 A JPS6086373 A JP S6086373A JP 19420583 A JP19420583 A JP 19420583A JP 19420583 A JP19420583 A JP 19420583A JP S6086373 A JPS6086373 A JP S6086373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- dryer
- fan
- main body
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 10
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は送風乾燥器に関し、特に乾燥器本体の底部に
送風ファンを設置し、そのファンにより本体内の熱気を
強制循環させる送風乾燥器に関する。
送風ファンを設置し、そのファンにより本体内の熱気を
強制循環させる送風乾燥器に関する。
従来、大型の乾燥器については、送風ファンを底部に設
置し、その送風ファンによって乾燥器本体内の熱気を強
制循環させる送風乾燥器として底部中央に大型の送風フ
ァンを設置し、それにより本体内の熱気を強制循環させ
るものが知られている。しかし送風ファンを2個並列に
設置し、それにより左右それぞれ別個に強制循環流路を
形成するような送風乾燥器は知られていない。
置し、その送風ファンによって乾燥器本体内の熱気を強
制循環させる送風乾燥器として底部中央に大型の送風フ
ァンを設置し、それにより本体内の熱気を強制循環させ
るものが知られている。しかし送風ファンを2個並列に
設置し、それにより左右それぞれ別個に強制循環流路を
形成するような送風乾燥器は知られていない。
この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、乾燥器本体の底部の左右に2台送風ファン
を並設、し、これら両送風ファンによって左右それぞれ
に別個に空気流を形成し、更にその空気流が左右でそれ
ぞれ均等に本体内を循環するように送風ファンの空気吹
き出し方向を斜め外向きに設定することにより、本体内
の温度分布が一様になるようにした送風乾燥器を提供す
ることを目的とする。
のであって、乾燥器本体の底部の左右に2台送風ファン
を並設、し、これら両送風ファンによって左右それぞれ
に別個に空気流を形成し、更にその空気流が左右でそれ
ぞれ均等に本体内を循環するように送風ファンの空気吹
き出し方向を斜め外向きに設定することにより、本体内
の温度分布が一様になるようにした送風乾燥器を提供す
ることを目的とする。
以下、図に示す実施例について詳説する。第1図及至第
4図にこの発明の一実施例が示されている。乾燥器本体
1は大型のものであって、前面に観音開きにm3が取り
イ1けられている。この乾燥器本体1の底部にはモータ
収容室5が形成されており、このモータ収容室5に収容
されているモータ7の出力軸が乾燥器本体1の底板を貫
通し乾燥器本体1の底部に設置した送用ファン9と連結
されている。乾燥器本体1内には略り字型をしたダクト
形成板11が背部と底面に沿って取り付けられており、
このダクト形成板11のルーバ状の通気孔12.12に
よって送風ファン9からの空気は乾燥器本体1の後面を
通って乾燥器本体1内に通じ、更に乾燥器本体1の前面
底部から送風ファン9に戻る空気の強制循環流路が形成
されるのである。
4図にこの発明の一実施例が示されている。乾燥器本体
1は大型のものであって、前面に観音開きにm3が取り
イ1けられている。この乾燥器本体1の底部にはモータ
収容室5が形成されており、このモータ収容室5に収容
されているモータ7の出力軸が乾燥器本体1の底板を貫
通し乾燥器本体1の底部に設置した送用ファン9と連結
されている。乾燥器本体1内には略り字型をしたダクト
形成板11が背部と底面に沿って取り付けられており、
このダクト形成板11のルーバ状の通気孔12.12に
よって送風ファン9からの空気は乾燥器本体1の後面を
通って乾燥器本体1内に通じ、更に乾燥器本体1の前面
底部から送風ファン9に戻る空気の強制循環流路が形成
されるのである。
このダクト形成板11の水平底板11aの下方にファン
収容室13が形成され、ここに前記送風ファン9が位置
せしめられている。
収容室13が形成され、ここに前記送風ファン9が位置
せしめられている。
このファン収容室13は、その左右方向中央部の仕切部
材15によって左右に完全に2分されており、左右それ
ぞれのファン収容室13a、13bの中央部に送風ファ
ン9a 、9bがぞれぞれ設置されている。
材15によって左右に完全に2分されており、左右それ
ぞれのファン収容室13a、13bの中央部に送風ファ
ン9a 、9bがぞれぞれ設置されている。
上記各ファン収容室13a、13bには第2図及び第3
図に詳しいように仕切板17a、17hが送風ファン9
a 、9bを覆うように設置されており、また各ファン
9a、9bの外周部を囲うように一部が切欠された形の
ケーシング19a、19bがそれぞれ設置されている。
図に詳しいように仕切板17a、17hが送風ファン9
a 、9bを覆うように設置されており、また各ファン
9a、9bの外周部を囲うように一部が切欠された形の
ケーシング19a、19bがそれぞれ設置されている。
これらの仕切板17a、17bの水平部にはそれぞれ空
気取入口21a 、21わが形成されている。また前記
ケーシング19a、19bは、それぞれその切欠部で形
成される空気吹出口23a、23bが送風ファン9a
、9bそれぞれが吹き出す空気を外斜め後方に向けて吹
き出させるように設けられている。
気取入口21a 、21わが形成されている。また前記
ケーシング19a、19bは、それぞれその切欠部で形
成される空気吹出口23a、23bが送風ファン9a
、9bそれぞれが吹き出す空気を外斜め後方に向けて吹
き出させるように設けられている。
前記ダクト形成板11の水平底板11デ斌前部にはその
奥行的115の幅においてルーバー状の通気小孔25が
設【プられている。
奥行的115の幅においてルーバー状の通気小孔25が
設【プられている。
上記構成の送風乾燥器の動作について次に説明3−
する。第3図、第4図に示したように各送風スアン9a
、9bはそれぞれ逆向きに回転される。この送風ファ
ン9a 、9bの動作により乾燥器本体1内の空気は、
まずダクト形成板11の前部の通気小孔25を通って各
ファン収容室13a、13bに取り入れられ、ここで仕
切板17a、17bのそれぞれの空気取入口218.2
1bから送風ファン9a 、9bに取り入れられる。そ
してこの送風ファン9a 、9bにより、取り入れられ
た空気はケーシング19a、19bの空気吹出口23a
、23bを通って乾燥器本体1の外斜め後方に向けて吹
き出される。こうして吹き出された空気はダクト形成板
11の背部の通気路を通って上昇し、このダクト形成板
11に設けた通気孔12゜12から乾燥機本体1内に吹
き出される。この空気は乾燥器本体1内を下降して再び
底部前面の通気小孔25から各ファン収容室13a、1
3bに取り入れられる。このようにして空気が乾燥器本
体1内を強制循環されるのである。この強制循環流路に
あて本体1内の空気はヒータ27によって4− 暖められ熱気として循環される。このヒータ27の設置
場所は、実施例では本体1の背部に設けられてるが、こ
れは特にこの位置に限定されるものではない。こうして
循環される空気により台棚29に置かれた物品を乾燥さ
せることが出来るのである。
、9bはそれぞれ逆向きに回転される。この送風ファ
ン9a 、9bの動作により乾燥器本体1内の空気は、
まずダクト形成板11の前部の通気小孔25を通って各
ファン収容室13a、13bに取り入れられ、ここで仕
切板17a、17bのそれぞれの空気取入口218.2
1bから送風ファン9a 、9bに取り入れられる。そ
してこの送風ファン9a 、9bにより、取り入れられ
た空気はケーシング19a、19bの空気吹出口23a
、23bを通って乾燥器本体1の外斜め後方に向けて吹
き出される。こうして吹き出された空気はダクト形成板
11の背部の通気路を通って上昇し、このダクト形成板
11に設けた通気孔12゜12から乾燥機本体1内に吹
き出される。この空気は乾燥器本体1内を下降して再び
底部前面の通気小孔25から各ファン収容室13a、1
3bに取り入れられる。このようにして空気が乾燥器本
体1内を強制循環されるのである。この強制循環流路に
あて本体1内の空気はヒータ27によって4− 暖められ熱気として循環される。このヒータ27の設置
場所は、実施例では本体1の背部に設けられてるが、こ
れは特にこの位置に限定されるものではない。こうして
循環される空気により台棚29に置かれた物品を乾燥さ
せることが出来るのである。
この発明は2台の送風ファンを乾燥器本体の底部の左右
に設置し、その風の吹き出し方向が共に斜め外向きにな
るように送風ファンをケーシングにて覆ってるから、左
右の送風ファンから吹き出される空気は乾燥器本体内の
中央部に集中することがなく、本体内に一様に分散され
て循環することが出来る。このため乾燥器本体内の温度
のバラツキが少なく場所によらず一様な乾燥条件を実現
することが出来る特長がある。
に設置し、その風の吹き出し方向が共に斜め外向きにな
るように送風ファンをケーシングにて覆ってるから、左
右の送風ファンから吹き出される空気は乾燥器本体内の
中央部に集中することがなく、本体内に一様に分散され
て循環することが出来る。このため乾燥器本体内の温度
のバラツキが少なく場所によらず一様な乾燥条件を実現
することが出来る特長がある。
尚、上記実施例にあてファン収容室の中央部に仕切部材
を設けたのは、左右の送風ファンが干渉することを防止
するためである。また通気小孔を奥行の約115の幅に
渡って形成したのは送風ファンの能力とも関係するが、
それよりも歩幅であるならば充分な空気の流通が出来ず
、乾燥能力を損う問題があり、逆にそれ以上に広幅で通
気小孔を形成しても空気流通に特に良い効果を発揮しな
いためである。
を設けたのは、左右の送風ファンが干渉することを防止
するためである。また通気小孔を奥行の約115の幅に
渡って形成したのは送風ファンの能力とも関係するが、
それよりも歩幅であるならば充分な空気の流通が出来ず
、乾燥能力を損う問題があり、逆にそれ以上に広幅で通
気小孔を形成しても空気流通に特に良い効果を発揮しな
いためである。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の
側面断面図、第3図は同上のファン収容室の一部分解斜
視図、第4図は同上のファン収容室の水平断面図である
。 1・・・乾燥器本体 9・・・送風ファン11・・・ダ
クト形成板 13・・・ファン収容室15・・・仕切部
材 17・・・仕切板19・・・ケーシング 21・・
・空気取入口23・・・空気吹出口 25・・・通気小
孔代理人 弁理士 三 好 保 男 7− 第1図
側面断面図、第3図は同上のファン収容室の一部分解斜
視図、第4図は同上のファン収容室の水平断面図である
。 1・・・乾燥器本体 9・・・送風ファン11・・・ダ
クト形成板 13・・・ファン収容室15・・・仕切部
材 17・・・仕切板19・・・ケーシング 21・・
・空気取入口23・・・空気吹出口 25・・・通気小
孔代理人 弁理士 三 好 保 男 7− 第1図
Claims (3)
- (1)2台の送風ファンを乾燥器本体底部のファン収容
室の左右にほぼ対称に設置し、これら両送用ファンの空
気吹ぎ出し方向が共に斜め外向きになるように各送用フ
ァンをケーシングにて覆って成ることを特徴とする送風
乾燥器。 - (2)前記乾燥器本体の底部を仕切部材にて左右に分離
し、これら左右に分離されたファン収容室それぞれに前
記送風ファンを設置したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の送風乾燥器。 - (3)前記各送風ファンが乾燥器本体の前面底部から空
気を取り入れて、後方斜め外向きに吹き出す空気循環流
路を作り出して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の送風乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19420583A JPS6086373A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 送風乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19420583A JPS6086373A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 送風乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086373A true JPS6086373A (ja) | 1985-05-15 |
| JPS6311589B2 JPS6311589B2 (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16320697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19420583A Granted JPS6086373A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 送風乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086373A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5662617B1 (ja) * | 2014-09-26 | 2015-02-04 | 良信 尾谷 | 台所用小型乾燥器 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19420583A patent/JPS6086373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311589B2 (ja) | 1988-03-15 |
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