JPS6086430A - 電線の端末処理状態検査装置 - Google Patents
電線の端末処理状態検査装置Info
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- JPS6086430A JPS6086430A JP19588083A JP19588083A JPS6086430A JP S6086430 A JPS6086430 A JP S6086430A JP 19588083 A JP19588083 A JP 19588083A JP 19588083 A JP19588083 A JP 19588083A JP S6086430 A JPS6086430 A JP S6086430A
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- wire
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/50—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors
- G01J3/51—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors using colour filters
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、端部の被覆を剥取った電線、あ゛るいはさら
にこの被覆剥取端部に端子を用材しr:電線等を対象と
し、このような電線の端末処理状態の良否を光学的に検
査する装置に関するものである。
にこの被覆剥取端部に端子を用材しr:電線等を対象と
し、このような電線の端末処理状態の良否を光学的に検
査する装置に関するものである。
本出願人は、先に特開昭57−175942号公報に開
示せるごとき[端子圧着’rij 脈の端子圧着状態検
査装は]を提案した。この検j!]:装置は、光源より
第1の偏光板を介し電線の端子圧着部に投ブtし、これ
の反射光を第1の偏光板とはほぼ90度の偏光方向差を
有する第2の偏光板を介し受光面に受光させ、この受光
向を走査手段により一定方向に走査し、コンピュータに
設けt二判別手段により走査手段からの出力情報をメモ
リ情報と比較し、端子圧着状態の良否を判別するもので
ある。
示せるごとき[端子圧着’rij 脈の端子圧着状態検
査装は]を提案した。この検j!]:装置は、光源より
第1の偏光板を介し電線の端子圧着部に投ブtし、これ
の反射光を第1の偏光板とはほぼ90度の偏光方向差を
有する第2の偏光板を介し受光面に受光させ、この受光
向を走査手段により一定方向に走査し、コンピュータに
設けt二判別手段により走査手段からの出力情報をメモ
リ情報と比較し、端子圧着状態の良否を判別するもので
ある。
しかし前述検査装置は、端子圧着部に照射された光の反
射光を利用するため、検査の対象となる電線の位置決め
が検食精1隻の決め手となる。そのためコンベアで゛電
線を把持して間欠移動させ、コンベアの停止中にこのよ
うな検査を行うとすれば、新たに高精度の市、l’+を
端末の位置決め装置を設けねばならない。また固定テー
ブルの上に電線を゛1本丸載せて検査するにしても、電
線の中には曲り僻ばすように手で支えねばならす、処理
本数が数千本のオーダーになれば、作業者のt前押的・
肉体的疲労も極限に達し、人手による作業は実質上不可
能となる。
射光を利用するため、検査の対象となる電線の位置決め
が検食精1隻の決め手となる。そのためコンベアで゛電
線を把持して間欠移動させ、コンベアの停止中にこのよ
うな検査を行うとすれば、新たに高精度の市、l’+を
端末の位置決め装置を設けねばならない。また固定テー
ブルの上に電線を゛1本丸載せて検査するにしても、電
線の中には曲り僻ばすように手で支えねばならす、処理
本数が数千本のオーダーになれば、作業者のt前押的・
肉体的疲労も極限に達し、人手による作業は実質上不可
能となる。
さらに前述瑛査装置の原理は、電線被覆部の凹凸による
乱反射光のみを偏光板を介し受光面に受光させるため、
光源の色光は破粒部表向の色と同一にしなければならず
、被g部の色が異なるたびにンt′#Aの種類あるいは
フィルりの柚突4を悶えなければならない。
乱反射光のみを偏光板を介し受光面に受光させるため、
光源の色光は破粒部表向の色と同一にしなければならず
、被g部の色が異なるたびにンt′#Aの種類あるいは
フィルりの柚突4を悶えなければならない。
本発明は前述事前に檻み、k?a米処理崎み電線を配置
する検査ステーションと、該検査ステーションの上方に
配設し前記′RLIv+10玲、i未処理部を撮影する
テレビカメラと、該テレビカメラに接続し前記端末処理
部を拡大映像するテレビジョンと、該テレビジョンの吹
塚面より適宜離IJ1シ且つ該映像向に平行な平面内で
移動しなから該映像向を走査する8調センサと、該色調
センサからの入力情報と予め登録した情報とを比較して
oiJ記端本処理部の良否を判t41iする制御手段と
から成ることを特徴とし、端末処理部の微細な差異も容
易に確認でき検イ「精度の大巾な向上を図ることを目的
とした電線の幼木処理状態検量装置12を提供せんとす
るものである。
する検査ステーションと、該検査ステーションの上方に
配設し前記′RLIv+10玲、i未処理部を撮影する
テレビカメラと、該テレビカメラに接続し前記端末処理
部を拡大映像するテレビジョンと、該テレビジョンの吹
塚面より適宜離IJ1シ且つ該映像向に平行な平面内で
移動しなから該映像向を走査する8調センサと、該色調
センサからの入力情報と予め登録した情報とを比較して
oiJ記端本処理部の良否を判t41iする制御手段と
から成ることを特徴とし、端末処理部の微細な差異も容
易に確認でき検イ「精度の大巾な向上を図ることを目的
とした電線の幼木処理状態検量装置12を提供せんとす
るものである。
以下、図面に示す実h’4 cAに基づき計速する。
1は間欠循環式のチェンコンベアで、一方向に循環する
無痛itェン2に等間隔に複数の′電線把持具3を取着
し、移送始喘部で図示しない′tL線植込手段C乙より
被覆剥取端B(ilVaにS;b子Tを圧着した電線W
を各1゛?L線把持具3に把持させ、間欠停止時に各j
fL線把持具3は移送途中に設定した検査ステーション
4に配置するごとくしである。
無痛itェン2に等間隔に複数の′電線把持具3を取着
し、移送始喘部で図示しない′tL線植込手段C乙より
被覆剥取端B(ilVaにS;b子Tを圧着した電線W
を各1゛?L線把持具3に把持させ、間欠停止時に各j
fL線把持具3は移送途中に設定した検査ステーション
4に配置するごとくしである。
5・6は面記検食ステーション4の上方に設けた照明と
CCDカラー撮像素子内蔵のテレビカメラで、このうら
照明5は白色光ヲ模亘ステーション4に停止配置dせる
01記゛屯線Wの端子圧着部の斜め上方よりこれらの付
近全体を照明するごとくしである。
CCDカラー撮像素子内蔵のテレビカメラで、このうら
照明5は白色光ヲ模亘ステーション4に停止配置dせる
01記゛屯線Wの端子圧着部の斜め上方よりこれらの付
近全体を照明するごとくしである。
よた[1’+1記テレビカメラ6は、真上より前記端子
圧着部を常時撮影するごとくしである。
圧着部を常時撮影するごとくしである。
7は水平状のX−Yテーブル、8は該X−Yテーブル7
の中央部に削設せる矩ハを開口に1lt14像百8aが
ほぼ而−になるように組込んだカラーテレビジョンで、
前記テレビカメラ6に接況し該カメラ6で撮影した前記
端、子圧着部を前記映像向8aにカラーで拡大映像する
ごとくしである。9a・9bは前記X−Yテーブル7上
面において前記吠塚面8a(7)前・後に離間し左右並
行に*設した軌道、1oは前・後rs 10a −xo
b下端をそitぞれtiiJ ’=−己軌迫9a −9
bに嵌装し左右方向(X袖方回)Iこ移動川面な門形の
X軸移動体、jlは該X軸移動体10(1,lij後方
向に延びる上部水平部10cに嵌装し1iiH後方同に
8動可能なY袖$動体で、該Y鋤体動体11の石側部に
F同きに色調センサ12をlilイ1しており、x l
1QI+およびY ll1lll移動体1o・11に対
する缶部動機44 (図示せず)によりこれらの移動体
1o・11を単独または同時に移動させて前記色ii’
AIでンサ12を前記1決像而8aの上方でX °Y
¥#方回に走査するごとくしである。
の中央部に削設せる矩ハを開口に1lt14像百8aが
ほぼ而−になるように組込んだカラーテレビジョンで、
前記テレビカメラ6に接況し該カメラ6で撮影した前記
端、子圧着部を前記映像向8aにカラーで拡大映像する
ごとくしである。9a・9bは前記X−Yテーブル7上
面において前記吠塚面8a(7)前・後に離間し左右並
行に*設した軌道、1oは前・後rs 10a −xo
b下端をそitぞれtiiJ ’=−己軌迫9a −9
bに嵌装し左右方向(X袖方回)Iこ移動川面な門形の
X軸移動体、jlは該X軸移動体10(1,lij後方
向に延びる上部水平部10cに嵌装し1iiH後方同に
8動可能なY袖$動体で、該Y鋤体動体11の石側部に
F同きに色調センサ12をlilイ1しており、x l
1QI+およびY ll1lll移動体1o・11に対
する缶部動機44 (図示せず)によりこれらの移動体
1o・11を単独または同時に移動させて前記色ii’
AIでンサ12を前記1決像而8aの上方でX °Y
¥#方回に走査するごとくしである。
1■記色調センサ12は、映像面8aにおける発光素子
(図示せず)の発光状態を光の三原色の赤・青・緑に対
応する各電圧値として発信するごとくしである。
(図示せず)の発光状態を光の三原色の赤・青・緑に対
応する各電圧値として発信するごとくしである。
13は前記X−Yテーブル7の右向に設けた操作盤で、
電源スイッチ14.各々IIU記X軸・Y軸体動体10
−11を手動で移動させるためのX軸・Y慴手動スイッ
チ15a・15b、検査結果を表示する「艮」・「否」
表示ランプ16IL・16b、横置結果が不合格のとき
に前記「否」表示ランプ16bと連動して作動する警報
器17.自動運転が中断した際必安な処置を施した上で
自動運転を続行させるための復帰釦18等を備えている
。
電源スイッチ14.各々IIU記X軸・Y軸体動体10
−11を手動で移動させるためのX軸・Y慴手動スイッ
チ15a・15b、検査結果を表示する「艮」・「否」
表示ランプ16IL・16b、横置結果が不合格のとき
に前記「否」表示ランプ16bと連動して作動する警報
器17.自動運転が中断した際必安な処置を施した上で
自動運転を続行させるための復帰釦18等を備えている
。
19は本発明の端子圧着状態横蓋装置全体を総合的に制
御するマイクロコンピュータ内蔵の制御手段である。2
0は端末処理状態を「良」とする情報を予め記録したメ
モリで、具体的には例えば第2図に示すように、電線W
の被覆部Wa1・芯線Wa2および端子Tの色をそれぞ
れ色A−B−C(但し各色は[]ij記3原已の副台と
して表示される)、また検査ステージ目ン4の背景色を
Zとし、被覆部Wa1が端子Tの被覆把持部T1から突
出する最良長さをIlx、芯線Wa2が端子Tの芯線把
持都T2から突出する最良長さを42とした場合、6調
変化の条件A−C−A−B−C−+B−4Cと長さの条
件6i±△S1%12±△82(illし、△S1、△
S2は所疋の許容偏差値)をメモリ情報としである。
御するマイクロコンピュータ内蔵の制御手段である。2
0は端末処理状態を「良」とする情報を予め記録したメ
モリで、具体的には例えば第2図に示すように、電線W
の被覆部Wa1・芯線Wa2および端子Tの色をそれぞ
れ色A−B−C(但し各色は[]ij記3原已の副台と
して表示される)、また検査ステージ目ン4の背景色を
Zとし、被覆部Wa1が端子Tの被覆把持部T1から突
出する最良長さをIlx、芯線Wa2が端子Tの芯線把
持都T2から突出する最良長さを42とした場合、6調
変化の条件A−C−A−B−C−+B−4Cと長さの条
件6i±△S1%12±△82(illし、△S1、△
S2は所疋の許容偏差値)をメモリ情報としである。
21は情報入力分析回路で、前記色調センサ12から逐
次入力した色調情報(即ち、三原色の゛rル圧価値割合
と位「1情報に基づき色調変化と1iIJ記Itl。
次入力した色調情報(即ち、三原色の゛rル圧価値割合
と位「1情報に基づき色調変化と1iIJ記Itl。
12に4目当する長さく11/、121を漬算して出力
するものである。22は前記メモリ20からの前記メモ
リ情報と前記情報入力分析回路21からの入力情報(前
記8調変化とJx/ 、 J2/ )とを比較して陥1
禾処理状態の良・否を判別する良否判別回路で、その良
・否の出力は萩食結果出力回1浴23に入力するごとく
しである。
するものである。22は前記メモリ20からの前記メモ
リ情報と前記情報入力分析回路21からの入力情報(前
記8調変化とJx/ 、 J2/ )とを比較して陥1
禾処理状態の良・否を判別する良否判別回路で、その良
・否の出力は萩食結果出力回1浴23に入力するごとく
しである。
以下、上述構成の横置装置における全体の作用につき説
明する。
明する。
いま、被榎剥#5L竣部Wadこ繻子Tを仕置した重縁
Wがチェンコンベア1の始端部で順次電線把持具3に把
持されて検査ステーション4に間欠移送されてくるもの
とする。
Wがチェンコンベア1の始端部で順次電線把持具3に把
持されて検査ステーション4に間欠移送されてくるもの
とする。
そして電線把持具3の1つが検査ステーシラン4に停止
すると、前記電線Wの端子圧着部がテレビカメラ6の撮
影領域に入り、該カメラ6で撮影された端子圧着部は拡
大されて映像面8aにカラーで映像される。
すると、前記電線Wの端子圧着部がテレビカメラ6の撮
影領域に入り、該カメラ6で撮影された端子圧着部は拡
大されて映像面8aにカラーで映像される。
前記チェンコンベア1の停止に連動してX軸およびY紬
移動俸lO・11の移動により電wWの中心a線をめる
ための予備走査を行う。即ち、色調センサ12の中心位
置は映像面8a上方の前部左隅における原点位置PO→
後部左隅の位置P1→後部右方邪の位1εP2→前部右
方部の位置P3に至る。
移動俸lO・11の移動により電wWの中心a線をめる
ための予備走査を行う。即ち、色調センサ12の中心位
置は映像面8a上方の前部左隅における原点位置PO→
後部左隅の位置P1→後部右方邪の位1εP2→前部右
方部の位置P3に至る。
そして、この予備定食中に、第1・3図に示すとと(、
色調センサ12は被覆部Walおよび端子Tを償断して
色調の太き(変わる位置P4・P5.Pe・P7を検出
して制御手段19に送信し、該制御手段19は位’+1
KP4とPs、PgとP7のそれぞれの中間位置Ps・
Peを演算し、該位置Ps・Peをそれぞれ実走査開始
位置および実走査終了位置としてX−Yテーブル7に対
し指令情報を出力する。即ち、位1JPs・reを結ぶ
線が電線Wの中心軸線にほぼ一致し、この線に沿って実
走肴を行うのである。
色調センサ12は被覆部Walおよび端子Tを償断して
色調の太き(変わる位置P4・P5.Pe・P7を検出
して制御手段19に送信し、該制御手段19は位’+1
KP4とPs、PgとP7のそれぞれの中間位置Ps・
Peを演算し、該位置Ps・Peをそれぞれ実走査開始
位置および実走査終了位置としてX−Yテーブル7に対
し指令情報を出力する。即ち、位1JPs・reを結ぶ
線が電線Wの中心軸線にほぼ一致し、この線に沿って実
走肴を行うのである。
従ってX−Yテーブル7は色調センサ12を前記位置P
3から実走査開始位ill P sにg−動させて該位
@Psに位置決めする。
3から実走査開始位ill P sにg−動させて該位
@Psに位置決めする。
続いて、制御手段19はX−Yテーブル71倒し実走査
を指令し、色調センサ12は位15Ps力;ら位i&
P eまでit MI Wのほぼ中心軸線に沿って移動
走査し、81−4図に示すごとく、逐次位置情報と色調
情報を情報入力分析回路21に送信する。前記色調−セ
ンサ12は実走査終了位置Peに到達すると、情報の送
信を停止するとともに前記原点位置POに復帰移動する
。一方、制ケII手段工9では、情報入力分析回路21
は削赴実疋資で得られた情報に示づき色調の大きく変化
する位ir/i’si 、 )’82 、 P83Ps
4 、 Pe5 、 Pe6のうちQC−+A−+B(
09化位置Ps乏、Ps3,9よび色C−B→Cの変化
位+ft PS5+に’s6をピックアップし、それぞ
れtq fat P 1+2→Ps3オヨヒ位i’z
Ps6 →PS6 (D Bi線移動距fti al’
+ e2’を演算し、これらの長さ情報l!’、12
’と色調変化情報A−C→A−B→C→B→Cを良否判
別回路22に送信する。
を指令し、色調センサ12は位15Ps力;ら位i&
P eまでit MI Wのほぼ中心軸線に沿って移動
走査し、81−4図に示すごとく、逐次位置情報と色調
情報を情報入力分析回路21に送信する。前記色調−セ
ンサ12は実走査終了位置Peに到達すると、情報の送
信を停止するとともに前記原点位置POに復帰移動する
。一方、制ケII手段工9では、情報入力分析回路21
は削赴実疋資で得られた情報に示づき色調の大きく変化
する位ir/i’si 、 )’82 、 P83Ps
4 、 Pe5 、 Pe6のうちQC−+A−+B(
09化位置Ps乏、Ps3,9よび色C−B→Cの変化
位+ft PS5+に’s6をピックアップし、それぞ
れtq fat P 1+2→Ps3オヨヒ位i’z
Ps6 →PS6 (D Bi線移動距fti al’
+ e2’を演算し、これらの長さ情報l!’、12
’と色調変化情報A−C→A−B→C→B→Cを良否判
別回路22に送信する。
前記良否判別回路22は1i’J @1人力分析回路2
1からの前記色調変化情報と長さ情報1 t I 、
12 /がメモリ20からの前記色調変化条件と長さ条
件ll±ΔSl、62±△S2を満たしているか判別し
、すべて綿たしておれば「良」の信号を、また1つでも
(拘たしていなければ「否」の信号を検査結果出力回路
23に出力する。そして前記検査結果出力回路23は、
前記「良」の信号を入力した場合は、前記「良」表示ラ
ンプ16aに作動指令を、またチェンコンベア1に1ピ
ツチ駆動指令を出力する。それにより「艮」表示ランプ
161Lは一時的に点燈し、チェンコンベア1は1ピツ
チ駆動を開始し、次のta線Wに対する一連の検査工程
に入る。
1からの前記色調変化情報と長さ情報1 t I 、
12 /がメモリ20からの前記色調変化条件と長さ条
件ll±ΔSl、62±△S2を満たしているか判別し
、すべて綿たしておれば「良」の信号を、また1つでも
(拘たしていなければ「否」の信号を検査結果出力回路
23に出力する。そして前記検査結果出力回路23は、
前記「良」の信号を入力した場合は、前記「良」表示ラ
ンプ16aに作動指令を、またチェンコンベア1に1ピ
ツチ駆動指令を出力する。それにより「艮」表示ランプ
161Lは一時的に点燈し、チェンコンベア1は1ピツ
チ駆動を開始し、次のta線Wに対する一連の検査工程
に入る。
また前記検査結果出力回路23が「否」の信号を人力し
た場合は、前記「否」表示ランプ16bおよび警報器1
7に作動指令を、またチェンコンベア表示ランプ16a
が点燈するとともに警報器17が鳴る。従って、作業員
は適宜手動操作により電線把持具3の爪を開かせて不良
電線Wを排除した上で、榎帰卸18を操作すれば、「否
」 表示ランプ16bおよび警報器17の作動が解除さ
れるとともに、チェンコンベア1は1ピツチ駆動を開始
する。
た場合は、前記「否」表示ランプ16bおよび警報器1
7に作動指令を、またチェンコンベア表示ランプ16a
が点燈するとともに警報器17が鳴る。従って、作業員
は適宜手動操作により電線把持具3の爪を開かせて不良
電線Wを排除した上で、榎帰卸18を操作すれば、「否
」 表示ランプ16bおよび警報器17の作動が解除さ
れるとともに、チェンコンベア1は1ピツチ駆動を開始
する。
あるいは、前記「否」表示ランプ16bおよび善報器1
7は極く短時間のみ作動させ、チェンコンベア1は直ち
に次の1ピツチ耶動を開始させて不良電線Wをそのまま
移送し、該不良゛電線〜■が移送終端部に迷した際に特
別の処理容器に不良電線Wを収容するようにしてもよい
。
7は極く短時間のみ作動させ、チェンコンベア1は直ち
に次の1ピツチ耶動を開始させて不良電線Wをそのまま
移送し、該不良゛電線〜■が移送終端部に迷した際に特
別の処理容器に不良電線Wを収容するようにしてもよい
。
尚、前述実施例では、色調センサ12が実走査に先立ら
、位l’1fPo→P4→P2→に’sの予備走査を行
ったが、検査ステーション4に特別の電線規正手段を設
は電線Wの中心軸線が真直ぐ左右方向に延びるようにす
れば、予備走査は位ff1Po→Ptのみでよい。勿論
、?を線Wのナメ止位置も常に一定であれば、予備走査
は省略できる。
、位l’1fPo→P4→P2→に’sの予備走査を行
ったが、検査ステーション4に特別の電線規正手段を設
は電線Wの中心軸線が真直ぐ左右方向に延びるようにす
れば、予備走査は位ff1Po→Ptのみでよい。勿論
、?を線Wのナメ止位置も常に一定であれば、予備走査
は省略できる。
また第1図には色調変化の条件を満たしている電線Wを
提示したが、この色調変化の条件を満たさない典型的な
例を第5・6図に示す。
提示したが、この色調変化の条件を満たさない典型的な
例を第5・6図に示す。
第5図に示す電線Wは被覆把持部T1が芯線Wa2を把
持しており、この場合の色調変化はA−4B→C→B−
Cとなる。第6図に示す電線Wは被覆把持部Tlおよび
芯線把持部T2の両方が被覆部Walを把持し不尋通と
なり、この場合の色調変化はA→C→A−C→A→B→
Cとなる。この他、被覆把持部T1および芯線把持部T
2が 完全に閉じていない場合、この部分の色は2色混
合となり、情報人力分析手段21はこの部分を色Cと認
めない。
持しており、この場合の色調変化はA−4B→C→B−
Cとなる。第6図に示す電線Wは被覆把持部Tlおよび
芯線把持部T2の両方が被覆部Walを把持し不尋通と
なり、この場合の色調変化はA→C→A−C→A→B→
Cとなる。この他、被覆把持部T1および芯線把持部T
2が 完全に閉じていない場合、この部分の色は2色混
合となり、情報人力分析手段21はこの部分を色Cと認
めない。
また前述実施例においてテレビカメラ6はCCDカラー
撮像素子内蔵としたが、これに限らずモノクロのカメラ
でもよい。但し、この場合、色調センサは白・黒の鎮淡
に応じた電圧を発生するたム電線Wのa槓■口Val・
芯線Wa2および端子Tをモノクロカメラで撮影し、映
像面に1矢像した際白・黒の濃淡がはっきり表われるよ
うにすることが必要である。
撮像素子内蔵としたが、これに限らずモノクロのカメラ
でもよい。但し、この場合、色調センサは白・黒の鎮淡
に応じた電圧を発生するたム電線Wのa槓■口Val・
芯線Wa2および端子Tをモノクロカメラで撮影し、映
像面に1矢像した際白・黒の濃淡がはっきり表われるよ
うにすることが必要である。
さらに、前述実施例では、電線Wの端末処理として被覆
剥a端部〜vaに端子Tを圧着したものを採用したが、
これに限らず、例えば電線Wの端部被覆を剥取ったもの
を対象としてもよい。この場合、被覆部が残1イしてい
たり、:6線がぶつ切れになっているような被榎剥取不
艮、さらには被覆刺取長さの検量もできる。
剥a端部〜vaに端子Tを圧着したものを採用したが、
これに限らず、例えば電線Wの端部被覆を剥取ったもの
を対象としてもよい。この場合、被覆部が残1イしてい
たり、:6線がぶつ切れになっているような被榎剥取不
艮、さらには被覆刺取長さの検量もできる。
また、前述実施例では、チェンコンベア1によって斉H
1線Wを検査ステーション4に移送配置Rするようにし
たが、この操作を手作業で行ってもよい。1ullら、
作業者が電線Wを1本づつ検量ステーションの所定位置
に軌昨する。この場合、例えばテーブルに長溝をm+設
し、その中に電線Wを嵌入させるようにすれは、電線W
の位置は常に一定となり、前述予備走査は不要となる。
1線Wを検査ステーション4に移送配置Rするようにし
たが、この操作を手作業で行ってもよい。1ullら、
作業者が電線Wを1本づつ検量ステーションの所定位置
に軌昨する。この場合、例えばテーブルに長溝をm+設
し、その中に電線Wを嵌入させるようにすれは、電線W
の位置は常に一定となり、前述予備走査は不要となる。
以上詳述せるごと(、本光明竣fj’jによれば、電線
の端末処理部をテレビカメラで撮影するとともにテレビ
ジ3ンの映像面に拡大映像し、その拡大映像を色調セン
サで走査するようにしlこため、極く微粗なy−米処理
部も仔細に判別でき、便宜槓度の大111の向上が図ら
れる。さらに必要に応じ色調センサの予備走査によって
電線の中心軸線を探りこれに沿って実走査を行うように
したため、検査ステーションにおける電線の位置決め精
度はあまり厳しく要求されず、特別の位置決め手段を要
しない等の効果もある。
の端末処理部をテレビカメラで撮影するとともにテレビ
ジ3ンの映像面に拡大映像し、その拡大映像を色調セン
サで走査するようにしlこため、極く微粗なy−米処理
部も仔細に判別でき、便宜槓度の大111の向上が図ら
れる。さらに必要に応じ色調センサの予備走査によって
電線の中心軸線を探りこれに沿って実走査を行うように
したため、検査ステーションにおける電線の位置決め精
度はあまり厳しく要求されず、特別の位置決め手段を要
しない等の効果もある。
図面はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
全体概略図、第2図は電線Wの最長の端子圧着状態をボ
す端子仕置部の詳細図、第3・4図はそれぞれ色調セン
サの予備走査および実走査における色調変化を示す線図
、第5・6図は電線Wの端子圧着状態不良を示す端子仕
置部の詳ii1図である。 図中、1はチェンコンベア、3はm 11M1把持具、
4は検査ステーション、5は照明、6はテレビカメラ、
7はX−Yテーブル、8はテレビジョン、8aは映像向
、12は色調センサ、19は伺御手段、20はメモリ、
21は情報入力分析回路、22は良否判別回路、23
p @ 章Kz”j未出力回路、Wは電線、Walは被
覆部、〜Va2は芯線、Tは端子である。 出願人 新明和工業株式会社 第4図 件 置 a
全体概略図、第2図は電線Wの最長の端子圧着状態をボ
す端子仕置部の詳細図、第3・4図はそれぞれ色調セン
サの予備走査および実走査における色調変化を示す線図
、第5・6図は電線Wの端子圧着状態不良を示す端子仕
置部の詳ii1図である。 図中、1はチェンコンベア、3はm 11M1把持具、
4は検査ステーション、5は照明、6はテレビカメラ、
7はX−Yテーブル、8はテレビジョン、8aは映像向
、12は色調センサ、19は伺御手段、20はメモリ、
21は情報入力分析回路、22は良否判別回路、23
p @ 章Kz”j未出力回路、Wは電線、Walは被
覆部、〜Va2は芯線、Tは端子である。 出願人 新明和工業株式会社 第4図 件 置 a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)端末処理済み電線を配置する検量ステーションと、
該検査ステーションの上方に配設し前記電線の端末処理
部を撮影するテレビカメラと、該テレビカメラに接続し
前記端末処理部を拡大映像するテレビジョンと、該テレ
ビジョンの映像面より適宜離間し且つ該映像面に平行な
平面内で移動しながら該映像面を走査する色調センサと
、該色調センサからの入力情報と予め登録し−た情報と
を比較して前記珊末処理部の良否を判断する制御手段と
から成ることを特徴とする、電線の端末処理状態検査装
置。 (2)前記テレビカメラはCCDカラー撮像素子を内蔵
した、特許請求の範囲第1項記載の電線の端末処理状態
検査装置。 G)前記テレビジョンは、fiiJ記映惇向がほぼ面一
となるようにX−Yテーブルに組込み%MXYテーブル
は前記映像面の両側に並行に敷設した1対の軌道と、該
軌道に両脚端部を嵌装し前記映像面を跨ってX軸方向に
移動可能な門形のX軸移動体と、該X軸移動体に嵌装し
てY軸方向に移動可能とし前記色調センサを前記映像面
に対面するように取着したY軸些動体とから構成した、
特許請求の範囲第1項記載の@線の端末処理状態検査装
置。 ■B記色調センサは、映像面に映像されたシイ4末処理
部の中心軸線に沿って走査−するごとくした、特許請求
の範囲第1項記載の電線の端末処理状態検査装置。 (5)前記色調センサは、映像面に映像された端末処理
部の長手方向にr41!また位置で該端末処理部を横断
して該端末処理部の中心軸線をめる予備走査を行い、続
いて該中心軸線に沿って実走査を行うとと(した、特許
請求の範囲第1項記載の電線の端末処理状態検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19588083A JPS6086430A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 電線の端末処理状態検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19588083A JPS6086430A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 電線の端末処理状態検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086430A true JPS6086430A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0315973B2 JPH0315973B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16348521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19588083A Granted JPS6086430A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 電線の端末処理状態検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113466227A (zh) * | 2020-03-30 | 2021-10-01 | 矢崎总业株式会社 | 压接端子的外观检查装置以及外观检查方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017156189A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 住友電装株式会社 | 検査方法及び検査装置 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19588083A patent/JPS6086430A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113466227A (zh) * | 2020-03-30 | 2021-10-01 | 矢崎总业株式会社 | 压接端子的外观检查装置以及外观检查方法 |
| JP2021162878A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子の外観検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315973B2 (ja) | 1991-03-04 |
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