JPS608643A - 空冷ヒ−トポンプ式冷却機械 - Google Patents
空冷ヒ−トポンプ式冷却機械Info
- Publication number
- JPS608643A JPS608643A JP59030228A JP3022884A JPS608643A JP S608643 A JPS608643 A JP S608643A JP 59030228 A JP59030228 A JP 59030228A JP 3022884 A JP3022884 A JP 3022884A JP S608643 A JPS608643 A JP S608643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- contact
- air
- thermostat
- pump type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空冷ヒートポンプ式冷却機械に関し、詳しくは
複数台の圧縮機を有するものにおける除箱運転時の冷却
機械の運転制御に係るものである〔発明の背景〕 従来の複数個の圧縮機を使用した空冷ヒートポンプ式冷
却機械の操作回路は第1図の如く構成されている。
複数台の圧縮機を有するものにおける除箱運転時の冷却
機械の運転制御に係るものである〔発明の背景〕 従来の複数個の圧縮機を使用した空冷ヒートポンプ式冷
却機械の操作回路は第1図の如く構成されている。
即ち、冷暖切換スイッチ1の冷房運転側接点18には補
助継電器コイル(X、)10が接続され、暖房運転側接
点1bには、1号機の送風機用電磁開閉器接点(52F
、)?aと四方弁コイル(211)12aが直列に接続
され、更に2号機の送風機用電磁開閉器接点(52F2
)7bと四方弁コイル(212H2bが直列に接続され
ている。4は2号機の除霜用サーモスタット接点(26
DS2)で正接点4a側に2号機の送風機用電磁開閉器
コイル(521i’2)6が接続されている。2は高温
設点の温水サーモスタット接点(23)12)で上記補
助継電器コイル(X3)の接点11の逆接点+lbに接
続されており、3は低温設点の冷水サーモスタッ)(2
3C2)で上記補助継電器コイル(X3)の接点11の
正接点11aに接続されている。8は2号機のタイマー
コイル(22)で上記の温水サーモスタット(23H2
)2と冷水サーモスタット(23C2)3にそれぞれ直
列に接続されている。
助継電器コイル(X、)10が接続され、暖房運転側接
点1bには、1号機の送風機用電磁開閉器接点(52F
、)?aと四方弁コイル(211)12aが直列に接続
され、更に2号機の送風機用電磁開閉器接点(52F2
)7bと四方弁コイル(212H2bが直列に接続され
ている。4は2号機の除霜用サーモスタット接点(26
DS2)で正接点4a側に2号機の送風機用電磁開閉器
コイル(521i’2)6が接続されている。2は高温
設点の温水サーモスタット接点(23)12)で上記補
助継電器コイル(X3)の接点11の逆接点+lbに接
続されており、3は低温設点の冷水サーモスタッ)(2
3C2)で上記補助継電器コイル(X3)の接点11の
正接点11aに接続されている。8は2号機のタイマー
コイル(22)で上記の温水サーモスタット(23H2
)2と冷水サーモスタット(23C2)3にそれぞれ直
列に接続されている。
5f′i、2号機の圧縮機用電4ii開閉器コイル(5
2C,)で、上記タイマーコイル(22)8の接点9と
直列に接続されている。13は1号機の除霜用サーモス
タンド接点C2bDS、)で正接点+3a側に1号機の
送風機用電磁開閉器コイル(51F。
2C,)で、上記タイマーコイル(22)8の接点9と
直列に接続されている。13は1号機の除霜用サーモス
タンド接点C2bDS、)で正接点+3a側に1号機の
送風機用電磁開閉器コイル(51F。
)14が接続されている。15は低温設点の温水サーモ
スタット接点(23H4)で上記補助継電器コイル(X
3)の他の接点16の逆接点+6bに接続されており、
17U低温設点の冷水サーモスタッ)(23C,)で上
記補助継電器コイル(X、)の接点1bの正接点168
に接続されている。
スタット接点(23H4)で上記補助継電器コイル(X
3)の他の接点16の逆接点+6bに接続されており、
17U低温設点の冷水サーモスタッ)(23C,)で上
記補助継電器コイル(X、)の接点1bの正接点168
に接続されている。
18は1号機のタイマーコイル(2,)で上記の温水サ
ーモスタット(23H,)15と冷水サーモスタッ)
(230,)17にそれぞれ直列に接続されている。1
9は上記タイマーコイル(2,)18の接点で、1号機
の圧縮機用電磁開閉器コイル(52c、)2oと直列に
接続されている。
ーモスタット(23H,)15と冷水サーモスタッ)
(230,)17にそれぞれ直列に接続されている。1
9は上記タイマーコイル(2,)18の接点で、1号機
の圧縮機用電磁開閉器コイル(52c、)2oと直列に
接続されている。
暖房運転中、温水の温度が上がシ温水サーモスタット(
23H,)15が作動すると、タイマ(2゜)18のコ
イルへの通電が絶たれ、さらに圧縮機用t4Jii開閉
器(!:12C,)20のコイルへの通電も絶たれて圧
縮機(1号機)が停止する。さらに温度が上がると、温
水サーモスタット(23H2)2が作動し、同様に他の
圧縮機(2号機)も停止する。また除霜用ザーモスタッ
) (261)S、) l 3が作動した場合は、送風
機用電磁開閉器(り 2 h゛。
23H,)15が作動すると、タイマ(2゜)18のコ
イルへの通電が絶たれ、さらに圧縮機用t4Jii開閉
器(!:12C,)20のコイルへの通電も絶たれて圧
縮機(1号機)が停止する。さらに温度が上がると、温
水サーモスタット(23H2)2が作動し、同様に他の
圧縮機(2号機)も停止する。また除霜用ザーモスタッ
) (261)S、) l 3が作動した場合は、送風
機用電磁開閉器(り 2 h゛。
)14のコイルへの通電が絶たれ、送風機(1号機用)
が停止し、四方弁(21,)+28が作動し、1号機側
が除ね運転となる。同様に、除治≦用ザーモスタッ)
(26DS2)4が作動した場合は、2号機側が除ね運
転となる。
が停止し、四方弁(21,)+28が作動し、1号機側
が除ね運転となる。同様に、除治≦用ザーモスタッ)
(26DS2)4が作動した場合は、2号機側が除ね運
転となる。
温水の温度が上が9温水ザーモスタツト(23H4)
+ 5が作動し、圧縮機(1号機)が停止した時、除頼
用す−モスタッ) (261J82)4が作動し、2号
機用送風機が停止し、四方弁の作動により、2号機側が
、除霜運転を開始すると、水側熱交戻器に高温ガス冷媒
が、全く送り込まれないため、水温は、急激に低下する
。このとき、温水サーモスタット(23M、)15が復
帰し、タイマー(2,H8によυ設定時間が過きるまで
は、圧縮機用′Fli値開閉器(52C,)20のコイ
ルに通′亀されないので、圧縮機(1号機)は、運転を
開始しない・従・て・その間は水温は下刃゛る一方であ
る八〔発明の目的〕 本発明は、上記の点に鑑与て、暖房運転時の水温の低下
を防ぐことを目的とするものである。
+ 5が作動し、圧縮機(1号機)が停止した時、除頼
用す−モスタッ) (261J82)4が作動し、2号
機用送風機が停止し、四方弁の作動により、2号機側が
、除霜運転を開始すると、水側熱交戻器に高温ガス冷媒
が、全く送り込まれないため、水温は、急激に低下する
。このとき、温水サーモスタット(23M、)15が復
帰し、タイマー(2,H8によυ設定時間が過きるまで
は、圧縮機用′Fli値開閉器(52C,)20のコイ
ルに通′亀されないので、圧縮機(1号機)は、運転を
開始しない・従・て・その間は水温は下刃゛る一方であ
る八〔発明の目的〕 本発明は、上記の点に鑑与て、暖房運転時の水温の低下
を防ぐことを目的とするものである。
本発明は、暖房運転中、1台の圧縮機が除霜運転を開始
した時、他の圧縮機が温水サーモスタットによシ停止し
ていた場合すぐに暖房運転を開始させることにより、水
温の急な低下を防ぐものである。
した時、他の圧縮機が温水サーモスタットによシ停止し
ていた場合すぐに暖房運転を開始させることにより、水
温の急な低下を防ぐものである。
以下、本発明を第2図に示す一実施例によシ詳細に説明
する。
する。
図において第1図と同一部分は同一の符号で表わし、そ
の説明を省略してめる。
の説明を省略してめる。
21は補助継電器コイル(X2)で、2号機の除霜用サ
ーモスタット接点(261)8□)4の逆接点22に接
続されておシ、かつ、該補助継電器コイル(−)21の
正接点21aをタイマーコイル接点19に並列に接続す
ると共に、1号機の圧縮機用電磁開閉器コイル(520
,)20に直列に接続されている。23は他の補助継電
器(Xl)で、1号機の除鞘用サーモスタット接点(2
6D8.)13の逆接点24に接続されており、かつ、
該補助継電器コイル(X、 ) 23の正接点23af
jI:タイマーコイル接点9に並列に接続すると共に、
2号機の圧縮機用電磁開閉器コイル(52c2)5に直
列に接続されている。
ーモスタット接点(261)8□)4の逆接点22に接
続されておシ、かつ、該補助継電器コイル(−)21の
正接点21aをタイマーコイル接点19に並列に接続す
ると共に、1号機の圧縮機用電磁開閉器コイル(520
,)20に直列に接続されている。23は他の補助継電
器(Xl)で、1号機の除鞘用サーモスタット接点(2
6D8.)13の逆接点24に接続されており、かつ、
該補助継電器コイル(X、 ) 23の正接点23af
jI:タイマーコイル接点9に並列に接続すると共に、
2号機の圧縮機用電磁開閉器コイル(52c2)5に直
列に接続されている。
而して、暖房運転時、水温が上昇し、温水サーモスタッ
ト(23H,115が、作動しタイマ(2゜)12aの
コイルへの通電が絶たれ、さらに電磁開閉器(52C,
)20のコイルへのJIIXが絶たれるため、圧縮機(
1号機)が停止する。この時除箱用す−モスタッ) (
26DS2)4が作動すると、送風機用1JLs開閉器
(b2F2)6のコイルへの通電が絶たれると同時に、
補助継電器(X、 ) 21のコイルに通電される。こ
れにより四方弁が作動し、2号機が除霜運転となシ、ま
た、補助継電器(X2)21の正接点21aが閉じ、電
磁開閉器(52C,)20のコイルに通電はれ、温水サ
ーモスタッ)(23H,)15の作動により、停止して
いた圧縮機(1号機)が運転を開始する。
ト(23H,115が、作動しタイマ(2゜)12aの
コイルへの通電が絶たれ、さらに電磁開閉器(52C,
)20のコイルへのJIIXが絶たれるため、圧縮機(
1号機)が停止する。この時除箱用す−モスタッ) (
26DS2)4が作動すると、送風機用1JLs開閉器
(b2F2)6のコイルへの通電が絶たれると同時に、
補助継電器(X、 ) 21のコイルに通電される。こ
れにより四方弁が作動し、2号機が除霜運転となシ、ま
た、補助継電器(X2)21の正接点21aが閉じ、電
磁開閉器(52C,)20のコイルに通電はれ、温水サ
ーモスタッ)(23H,)15の作動により、停止して
いた圧縮機(1号機)が運転を開始する。
本発明は上記の如く構成したので、2台以上の圧縮機の
内、1台が、除iM運転を開始すると、他の圧縮@は、
必らす加熱運転を行うので、水温の急な低)′を防ぐこ
とができる。
内、1台が、除iM運転を開始すると、他の圧縮@は、
必らす加熱運転を行うので、水温の急な低)′を防ぐこ
とができる。
第1図は従来の操作回路、第2図は本発明の操作回路図
である。 1・・・冷暖切換スイッチ 2・・・温水サーモスタッ
ト接点 3・・・冷水サーモスタット接点 4・・・除
草゛■用サーモスタット接点 5・・・圧縮機用電値開
閉器コイル 6・・・送ノ虱磯用電磁開閉器コイル 7
・・・送1虱慎用電磁開閉器接点 8・・・タイマーコ
イル 9・・・タイマーコイル徽点+tl・・・補助継
電器コイル 11・・・補助継電器接点12・・・四方
弁コイル 13・・・補助継゛屯器コイル14・・・補
助継箪命接点 15・・・温水サーモスタット接点 1
6・・・補助継電器接点 17・・・冷水モーモスタッ
ト接点 18・・・タイマーコイル 19・・・タイマ
ーコイル接点 20・・・圧縮機用電磁開閉器コイル
21.23・・・補助継′亀器コイル 22.24・・
・逆接点
である。 1・・・冷暖切換スイッチ 2・・・温水サーモスタッ
ト接点 3・・・冷水サーモスタット接点 4・・・除
草゛■用サーモスタット接点 5・・・圧縮機用電値開
閉器コイル 6・・・送ノ虱磯用電磁開閉器コイル 7
・・・送1虱慎用電磁開閉器接点 8・・・タイマーコ
イル 9・・・タイマーコイル徽点+tl・・・補助継
電器コイル 11・・・補助継電器接点12・・・四方
弁コイル 13・・・補助継゛屯器コイル14・・・補
助継箪命接点 15・・・温水サーモスタット接点 1
6・・・補助継電器接点 17・・・冷水モーモスタッ
ト接点 18・・・タイマーコイル 19・・・タイマ
ーコイル接点 20・・・圧縮機用電磁開閉器コイル
21.23・・・補助継′亀器コイル 22.24・・
・逆接点
Claims (1)
- 複数の圧縮機、空気熱源側熱交換器および利用側熱交換
器を有する空冷ヒートポンプ式冷却機械において、1つ
の圧縮機を使用して空気熱源側熱交換器の除箱運転を行
なう除箱用サーモスタット系路に他の圧縮機を同時に運
転して加熱運転を行なう接点回路を設けたことを%倣と
する空冷ヒートポンプ式冷却機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030228A JPS608643A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 空冷ヒ−トポンプ式冷却機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030228A JPS608643A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 空冷ヒ−トポンプ式冷却機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608643A true JPS608643A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=12297852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030228A Pending JPS608643A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 空冷ヒ−トポンプ式冷却機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608643A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674545A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | Controller of airconditioner |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59030228A patent/JPS608643A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674545A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | Controller of airconditioner |
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