JPS608647B2 - 追尾レ−ダ用アンテナ装置 - Google Patents
追尾レ−ダ用アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS608647B2 JPS608647B2 JP14958177A JP14958177A JPS608647B2 JP S608647 B2 JPS608647 B2 JP S608647B2 JP 14958177 A JP14958177 A JP 14958177A JP 14958177 A JP14958177 A JP 14958177A JP S608647 B2 JPS608647 B2 JP S608647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking radar
- antenna device
- metal piece
- radar antenna
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/02—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns providing sum and difference patterns
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転対称な反射鏡系と4個または5個のホー
ンアンテナから成る一次放射器系をもち、外側の4個の
ホーンアンテナから出る信号を合成して任意の偏波の電
波の列来方向を追尾するレーダ用アンテナに関するもの
である。
ンアンテナから成る一次放射器系をもち、外側の4個の
ホーンアンテナから出る信号を合成して任意の偏波の電
波の列来方向を追尾するレーダ用アンテナに関するもの
である。
従来この種アンテナとして第1図に示されるようなグレ
ゴリァン形式のアンテナがあった。
ゴリァン形式のアンテナがあった。
1はb図に示されるように4個のホーンアンテナA,B
,C,Dが配列された一次放射器系、2は主反射鏡、3
は副反射鏡で、主反射鏡2及び副反射鏡3により回転対
称な反射鏡系が構成され、上記一次放射器系1の外側の
ホーンアンテナ、A,B’C,Dより取り出される信号
を合成して追尾信号を得ていた。
,C,Dが配列された一次放射器系、2は主反射鏡、3
は副反射鏡で、主反射鏡2及び副反射鏡3により回転対
称な反射鏡系が構成され、上記一次放射器系1の外側の
ホーンアンテナ、A,B’C,Dより取り出される信号
を合成して追尾信号を得ていた。
すなわちAz(Azimu伍)方向の追尾信号E^z,
Eそ(Eそevation)方向の追尾信号E8のま各
ホーンA〜Dの出力a,b,c,dより次式によって得
られる。電波が位面内のある方向から到釆する場合、E
8のま0でなければならない。
Eそ(Eそevation)方向の追尾信号E8のま各
ホーンA〜Dの出力a,b,c,dより次式によって得
られる。電波が位面内のある方向から到釆する場合、E
8のま0でなければならない。
華直偏波あるいは水平偏波の場合構造の対称性より明ら
かにa=b,c=dであるので、EE夕=0である。し
かし45o偏波の場合一般にはa羊b,c主dであるの
で必ずしもE8〆=0にならない。すなわちクロスカッ
プリングが生じるという欠点があった。このようなこと
は例えば他の周波数帯を共用し、その一次放射器系を副
反射鏡上に設ける必要がある場合応々にして起る。この
発明はこのような欠点を除去するためなされたもので、
クロスカップリングの少ない追尾レーダ用アンテナ装置
を提供するものである。
かにa=b,c=dであるので、EE夕=0である。し
かし45o偏波の場合一般にはa羊b,c主dであるの
で必ずしもE8〆=0にならない。すなわちクロスカッ
プリングが生じるという欠点があった。このようなこと
は例えば他の周波数帯を共用し、その一次放射器系を副
反射鏡上に設ける必要がある場合応々にして起る。この
発明はこのような欠点を除去するためなされたもので、
クロスカップリングの少ない追尾レーダ用アンテナ装置
を提供するものである。
以下第2図に示すこの発明の一実施例について説明する
。第2図a図は一次放射器系1を溝成する水平および垂
直方向の追尾信号を検出する外側のホーンァンテナA〜
Dの関口面4上に、主反射鏡2及び副反射鏡3からなる
反射鏡系の中心軸と一次放射器系1の関口面との交点と
各外側ホーンアンテナA〜Dの開□の中心とを結ぶ方向
yに平行に金属性の帯または線からなる金属片5を設け
たものである。なお、ここで一次放射器系1の関口面と
は、外側ホーンアンテナA〜Dの各関口面4を含む平面
を言う。上記のように開□面4上に設けられた金属片5
はy方向の偏波には影響するが、それに直交するC方向
の偏波には影響しない。したがって開〇面4上の適当な
範囲に金属片5を設けることによってy方向の偏波の放
射パターンの形状を変化させることができ水平面あるい
は垂直面内の2次放射特性をC偏波のそれに近づけるこ
とができる。この場合、外側ホーンアンテナA〜Dの任
意の偏波は、y偏波とC偏波との合成で表わされるので
、任意の偏波に対して水平面内あるいは垂直面内の2次
放射パターンがほぼ同じ形状となり、クロスカップリン
グの少ない追尾レーダ用アンテナを実現することができ
る。
。第2図a図は一次放射器系1を溝成する水平および垂
直方向の追尾信号を検出する外側のホーンァンテナA〜
Dの関口面4上に、主反射鏡2及び副反射鏡3からなる
反射鏡系の中心軸と一次放射器系1の関口面との交点と
各外側ホーンアンテナA〜Dの開□の中心とを結ぶ方向
yに平行に金属性の帯または線からなる金属片5を設け
たものである。なお、ここで一次放射器系1の関口面と
は、外側ホーンアンテナA〜Dの各関口面4を含む平面
を言う。上記のように開□面4上に設けられた金属片5
はy方向の偏波には影響するが、それに直交するC方向
の偏波には影響しない。したがって開〇面4上の適当な
範囲に金属片5を設けることによってy方向の偏波の放
射パターンの形状を変化させることができ水平面あるい
は垂直面内の2次放射特性をC偏波のそれに近づけるこ
とができる。この場合、外側ホーンアンテナA〜Dの任
意の偏波は、y偏波とC偏波との合成で表わされるので
、任意の偏波に対して水平面内あるいは垂直面内の2次
放射パターンがほぼ同じ形状となり、クロスカップリン
グの少ない追尾レーダ用アンテナを実現することができ
る。
上記説明はy方向に金属帯を設けた場合について行なっ
ていが、第2図bに示すようにC方向に設けても同様の
効果があることは明らかである。
ていが、第2図bに示すようにC方向に設けても同様の
効果があることは明らかである。
また同様の効果は、y方向あるいはC方向に平行な金属
ひれを外側ホーンアンテナA〜Dの内部に設けることに
よっても得られる。なお以上は一次放射器系1を4個の
ホーンアンテナA〜Dで構成したものについて述べたが
、上記ホーンアンテナA〜Dの中央部にもホーンアンテ
ナを配設し5個のホーンアンテナで構成した場合も外側
ホーンアンテナA〜Dに上述同様金属片を配設すること
により同様の効果が得られる。
ひれを外側ホーンアンテナA〜Dの内部に設けることに
よっても得られる。なお以上は一次放射器系1を4個の
ホーンアンテナA〜Dで構成したものについて述べたが
、上記ホーンアンテナA〜Dの中央部にもホーンアンテ
ナを配設し5個のホーンアンテナで構成した場合も外側
ホーンアンテナA〜Dに上述同様金属片を配設すること
により同様の効果が得られる。
以上のようにこの発明によれば、反射鏡系の中心軸と一
次放射器系の閉口面との交点と各ホーンアンテナの閉口
の中心とを結ぶ方向と平行または直角方向の偏波に対す
る2次放射特性を等しくできるので、クロスカップリン
グが少なくなる等利点がある。
次放射器系の閉口面との交点と各ホーンアンテナの閉口
の中心とを結ぶ方向と平行または直角方向の偏波に対す
る2次放射特性を等しくできるので、クロスカップリン
グが少なくなる等利点がある。
第1図は従来の追尾レーダ用アンテナを示しa図はその
構成を示す側面図、b図はホ−ンアンテナの配列を示す
図、第2図a図はこの発明の一実施例を示し、b図は他
の実施例を示す図である。 図において、1は一次放射器系、2は主反射鏡、3は副
反射鏡、A〜Dはホーンアンテナ、5は金属片である。
なお図中同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。袋l図 第2図
構成を示す側面図、b図はホ−ンアンテナの配列を示す
図、第2図a図はこの発明の一実施例を示し、b図は他
の実施例を示す図である。 図において、1は一次放射器系、2は主反射鏡、3は副
反射鏡、A〜Dはホーンアンテナ、5は金属片である。
なお図中同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。袋l図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転対称な反射鏡系と、水平および垂直方向の追尾
信号を検出する4個のホーンアンテナを有する一次放射
器系とを備えた追尾レーダ用アンテナにおいて、上記4
個のホーンアンテナに上記反射鏡系の中心軸と上記一次
放射器系の開口面との交点と各ホーンアンテナの開口の
中心とを結ぶ方向と平行または直角方向に金属片を配設
したことを特徴とする追尾レーダ用アンテナ装置。 2 金属片はホーンアンテナの開口面上の一部に配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
追尾レーダ用アンテナ装置。 3 金属片は帯状または線状であることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載載の追尾レーダ用アンテナ装置
。 4 金属片はホーンアンテナ内部に配設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の追尾レーダ用
アンテナ装置。 5 金属片はひれ状であることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の追尾レーダ用アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14958177A JPS608647B2 (ja) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | 追尾レ−ダ用アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14958177A JPS608647B2 (ja) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | 追尾レ−ダ用アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481755A JPS5481755A (en) | 1979-06-29 |
| JPS608647B2 true JPS608647B2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15478317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14958177A Expired JPS608647B2 (ja) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | 追尾レ−ダ用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608647B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371740U (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-13 |
-
1977
- 1977-12-13 JP JP14958177A patent/JPS608647B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371740U (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481755A (en) | 1979-06-29 |
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