JPS6086543A - 微細パタ−ン形成方法 - Google Patents
微細パタ−ン形成方法Info
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- JPS6086543A JPS6086543A JP19426883A JP19426883A JPS6086543A JP S6086543 A JPS6086543 A JP S6086543A JP 19426883 A JP19426883 A JP 19426883A JP 19426883 A JP19426883 A JP 19426883A JP S6086543 A JPS6086543 A JP S6086543A
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- photoresist
- film
- pattern
- lift
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/008—Azides
- G03F7/012—Macromolecular azides; Macromolecular additives, e.g. binders
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は微細パターンの形成法に関し、詳しくは、リフ
トオフ法によって、従来よりrよるかに容易に微細パタ
ーンを高精度で形成し得る方法に関する。
トオフ法によって、従来よりrよるかに容易に微細パタ
ーンを高精度で形成し得る方法に関する。
リフトオフ法によシ形成される素子としては、超電導デ
バイス、G aAs F h T% S t L F3
I 、磁気バブルメモリの電極および配線パターンが
ある。
バイス、G aAs F h T% S t L F3
I 、磁気バブルメモリの電極および配線パターンが
ある。
例えば、超電導デバイスを応用したスイッチング素子は
、スイッチング時間や消費電力が81半導体素子に比べ
てそれぞれ2桁優れた性能を有し、高速論理、メモリ素
子として期待されている。
、スイッチング時間や消費電力が81半導体素子に比べ
てそれぞれ2桁優れた性能を有し、高速論理、メモリ素
子として期待されている。
この超電導デバイスのパターン形成は、リフトオフによ
り形成される。このプロセスの形成条件は、超電導デバ
イスの特性劣下を防止するために70C以下の温度で形
成している。
り形成される。このプロセスの形成条件は、超電導デバ
イスの特性劣下を防止するために70C以下の温度で形
成している。
また、超電導デバイスのパターン形成をするためのリフ
トオフマスクとしては、従来、二層レジストステンシル
マスク、Atステンシルマスク、クロルベンゼン浸漬に
よるレジストステンシルマスク等が用いられている。
トオフマスクとしては、従来、二層レジストステンシル
マスク、Atステンシルマスク、クロルベンゼン浸漬に
よるレジストステンシルマスク等が用いられている。
第1 図(a)〜(e) K二層−レジストステンシル
マスクを用いたリフトオフ工程の一例を示す。
マスクを用いたリフトオフ工程の一例を示す。
まず、第1図(a)に示す様に、所望パターンをその上
に形成すべき基板11の表面上に、現像液に対する溶解
度が異なるMlおよび第2のホトレジスト$12.13
ft:積層に形成する。70r。
に形成すべき基板11の表面上に、現像液に対する溶解
度が異なるMlおよび第2のホトレジスト$12.13
ft:積層に形成する。70r。
30分間のプリベーク後、ホトマスクを介して上記第2
のホトレジ膜13に選択的に露光し、現f象して第1図
(b)に示す様に第2のホトレジスト膜13の所望部分
を除去する。この際使用した現像液は、第1のホトレジ
スト膜を溶解しないので、第2のホトレジスト膜の所望
部分のみが選択的に除去される。つぎに、第1のホトレ
ジストのみに現像できる現像液を用かで、第1のホトレ
ジストJlif12の露出された部分を除去する。この
際、オーバ現像を行ってサイドエッチを生じさせ、第1
図(C)に示す様に第2のホトレジスト膜13による庇
を形成する。
のホトレジ膜13に選択的に露光し、現f象して第1図
(b)に示す様に第2のホトレジスト膜13の所望部分
を除去する。この際使用した現像液は、第1のホトレジ
スト膜を溶解しないので、第2のホトレジスト膜の所望
部分のみが選択的に除去される。つぎに、第1のホトレ
ジストのみに現像できる現像液を用かで、第1のホトレ
ジストJlif12の露出された部分を除去する。この
際、オーバ現像を行ってサイドエッチを生じさせ、第1
図(C)に示す様に第2のホトレジスト膜13による庇
を形成する。
次に、パターンを形成すべき材料、たとえば超電導膜1
4を真空蒸着法などによって全面蒸着する。
4を真空蒸着法などによって全面蒸着する。
しかし、第2のホトレジスト膜13の庇が形成されてい
るので、蒸着された超電導膜1ルは、庇の裏側には到達
せず、その結果、第1図(d)に示した様に、被着され
た超電導膜14は連続した膜とは成らず、裏板11およ
び第2のホトレジ膜)I113上に、それぞれ分離して
被着される。つぎに上記第1のホトレジスト膜12をそ
の上に被着されている第2のホトレジスト膜13および
超電導膜14のみが残シ、超電導膜のパターンが得られ
る。
るので、蒸着された超電導膜1ルは、庇の裏側には到達
せず、その結果、第1図(d)に示した様に、被着され
た超電導膜14は連続した膜とは成らず、裏板11およ
び第2のホトレジ膜)I113上に、それぞれ分離して
被着される。つぎに上記第1のホトレジスト膜12をそ
の上に被着されている第2のホトレジスト膜13および
超電導膜14のみが残シ、超電導膜のパターンが得られ
る。
リフトオフ法は、パターンを精度よく形成できるという
利点を有しているが、上fl+Eの様に、二種類のホト
レジスト膜を積層して被潰し、現像′t−2回行なわな
ければならないため、実用上極めて煩雑であり−よりm
便な方法が強く要求されている。
利点を有しているが、上fl+Eの様に、二種類のホト
レジスト膜を積層して被潰し、現像′t−2回行なわな
ければならないため、実用上極めて煩雑であり−よりm
便な方法が強く要求されている。
本発明の目的は、上記従来の問題を解決し、パター/稍
度がよく、かつ極めて容易に形成できる微細パターンの
形成方法を提供することにある。
度がよく、かつ極めて容易に形成できる微細パターンの
形成方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、ただ一種類のホトレジスト膜を使
用し、現像を1回行なうだけの極めて操作が容易なリフ
トオフ法を提供することである。
用し、現像を1回行なうだけの極めて操作が容易なリフ
トオフ法を提供することである。
上記目的を達成するための本発明の構成は、紫外光(波
長300〜450ftm)の吸収が極めて大きいホトレ
ジスト膜に光を照射して現像することによって断面形状
が逆台形型のホトレジストパターンを形成し、これを用
いてリフトオフを行うものである。
長300〜450ftm)の吸収が極めて大きいホトレ
ジスト膜に光を照射して現像することによって断面形状
が逆台形型のホトレジストパターンを形成し、これを用
いてリフトオフを行うものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
上記の様に、従来のりフトオフ法においては、現慮液に
対する溶解度の異なる二種類のホトレジストやAtとホ
トレジストの二層から成る。いわゆるAtステンシル、
クロルベンゼン浸漬法によるレジストステンシルマスク
等を用い、現像あるいは溶解を二回行なうなど、煩雑な
工程が必要であった。これは、残すべき金属膜と除去す
べき金属膜が連続せずに分離されて形成きれる様に庇を
形成するためである。したがって、第2図に示す様に、
上辺が下辺よシ大きい、逆台形状の断面形状を持ったホ
トレジストパターン25を、形成することが出来れば金
属膜24は連続せずに分離して形成され、ホトレジスト
1liJ25をその上の金属膜24とともに除去するこ
とによって、基板21のみに金属膜24を残することが
でき、金属膜24から成る微細パターンが形成される。
対する溶解度の異なる二種類のホトレジストやAtとホ
トレジストの二層から成る。いわゆるAtステンシル、
クロルベンゼン浸漬法によるレジストステンシルマスク
等を用い、現像あるいは溶解を二回行なうなど、煩雑な
工程が必要であった。これは、残すべき金属膜と除去す
べき金属膜が連続せずに分離されて形成きれる様に庇を
形成するためである。したがって、第2図に示す様に、
上辺が下辺よシ大きい、逆台形状の断面形状を持ったホ
トレジストパターン25を、形成することが出来れば金
属膜24は連続せずに分離して形成され、ホトレジスト
1liJ25をその上の金属膜24とともに除去するこ
とによって、基板21のみに金属膜24を残することが
でき、金属膜24から成る微細パターンが形成される。
従来、上記の様な逆台形の断面形状を持つホトレジスト
パターンが形成できなかつたため、溶解度の異なる二種
類の膜などを使用して庇を形成したのである。
パターンが形成できなかつたため、溶解度の異なる二種
類の膜などを使用して庇を形成したのである。
本発明は、フェノール性水酸基を有するポリマーic6
る種の芳香族アジド化合物を添加して形成したホトレジ
ストtネガmVシストとして使用することによって、二
種類のホトレジストを使用することがなく、ただ−回の
現@によって断面形状が逆台形型のホトレジストパター
ン(以下リフトオフマスクと呼ぶ)を形成するものであ
る。
る種の芳香族アジド化合物を添加して形成したホトレジ
ストtネガmVシストとして使用することによって、二
種類のホトレジストを使用することがなく、ただ−回の
現@によって断面形状が逆台形型のホトレジストパター
ン(以下リフトオフマスクと呼ぶ)を形成するものであ
る。
すなわち、例えば、ヒドロキシスチレンの重合体、共重
合体等、フェノール性水酸基を有する高分子化合物に芳
香族アジド化合物を添加したホトレジストに紫外光を照
射すると、光化学反応が生じて被照部の溶解度は低下し
、上記ホトレジストはネカ型レジストとしての特性を示
す。
合体等、フェノール性水酸基を有する高分子化合物に芳
香族アジド化合物を添加したホトレジストに紫外光を照
射すると、光化学反応が生じて被照部の溶解度は低下し
、上記ホトレジストはネカ型レジストとしての特性を示
す。
しかし、上記ホトレジストは紫外光を極めてよく吸収す
るために厚さ方向における照射光の減衰が非常に大きく
、その結果、完全に不溶化されるのは表面層のみで、深
部に成るにしたがって不溶化の程度は小さく成シ、溶解
度は大きくなる。
るために厚さ方向における照射光の減衰が非常に大きく
、その結果、完全に不溶化されるのは表面層のみで、深
部に成るにしたがって不溶化の程度は小さく成シ、溶解
度は大きくなる。
この様な状態で現像を行なうと、被照射部分の表面層は
、完全に不溶化されているために溶解しないが、上記の
様に、下層になるにしたがって、溶解度が次第に大きく
なるため、現像の進行に伴って、被照射部分の下層にあ
る未反応部分が次第に除去され、第2図に示した様に、
逆台形型の断面形状を有するリフトオフマスク25が形
成される。ホトレジストの断面形状、すなわち、す7ト
オフマスクの下辺の長さは、現像処理によって制御し、
所望の値とすることができる。現像液の濃度を大にすれ
ば、下層のエッチが増して下辺の長さが小さく成シ、現
像液の濃度を一定にした場合には、現像時間か長い程、
下辺の長さは短かく成る。
、完全に不溶化されているために溶解しないが、上記の
様に、下層になるにしたがって、溶解度が次第に大きく
なるため、現像の進行に伴って、被照射部分の下層にあ
る未反応部分が次第に除去され、第2図に示した様に、
逆台形型の断面形状を有するリフトオフマスク25が形
成される。ホトレジストの断面形状、すなわち、す7ト
オフマスクの下辺の長さは、現像処理によって制御し、
所望の値とすることができる。現像液の濃度を大にすれ
ば、下層のエッチが増して下辺の長さが小さく成シ、現
像液の濃度を一定にした場合には、現像時間か長い程、
下辺の長さは短かく成る。
本発明で使用するホトレジストは、フェノール性水酸基
を含有し、波長400〜450nmの紫外光の吸収が極
めて大きいこと、および、アルカリ水溶液系の現像液に
よって容易に現像され、鮮鋭な微細パターンが形成でき
ること、という二つの条件を満足することが必要である
。
を含有し、波長400〜450nmの紫外光の吸収が極
めて大きいこと、および、アルカリ水溶液系の現像液に
よって容易に現像され、鮮鋭な微細パターンが形成でき
ること、という二つの条件を満足することが必要である
。
この様な条件を満足する様なホトレジストとして、フェ
ノール性水酸基を持ったポリマーに、感光性組成物とし
て、アルデヒド基を有する芳香族アジド化合物としてイ
ノホロンとの等モル縮合体であるアジド化合物およびア
ルカリ可溶性高分子化合物ヲ含むことを特長とする。縮
合体であるアジド化合物の量は、高分子化合物成分に対
して10〜30重量%が好ましい。縮合体を形成する芳
香族アジド化合物としてはアジドベンズアルデヒド、ア
ジドベンズアルデヒドが用いられる。
ノール性水酸基を持ったポリマーに、感光性組成物とし
て、アルデヒド基を有する芳香族アジド化合物としてイ
ノホロンとの等モル縮合体であるアジド化合物およびア
ルカリ可溶性高分子化合物ヲ含むことを特長とする。縮
合体であるアジド化合物の量は、高分子化合物成分に対
して10〜30重量%が好ましい。縮合体を形成する芳
香族アジド化合物としてはアジドベンズアルデヒド、ア
ジドベンズアルデヒドが用いられる。
これらの化合物として得られる縮合体としては、3−(
4’−アシドスチリル)−5,5−ジメチル−2−シク
ロヘキセンー1−オン及び3−(4−p−アジドフェニ
ル−1,3−ブタジェニル)−5,5−シナメチル−2
−シクロヘキセンー1−オンから成る群から、少なくと
も一種の縮合体が含有していること’t%長とする。高
分子成分としては、フェノール性水酸基を有するものが
好ましく、例工ば、ヒドロキシスチレンの重合体、共重
合体が用いられる。
4’−アシドスチリル)−5,5−ジメチル−2−シク
ロヘキセンー1−オン及び3−(4−p−アジドフェニ
ル−1,3−ブタジェニル)−5,5−シナメチル−2
−シクロヘキセンー1−オンから成る群から、少なくと
も一種の縮合体が含有していること’t%長とする。高
分子成分としては、フェノール性水酸基を有するものが
好ましく、例工ば、ヒドロキシスチレンの重合体、共重
合体が用いられる。
現像液としては、たとえば、ケイ酸ナトリウム水溶液、
水酸化テトラメチルアンモニウム、リン酸三ナトリウム
水溶液、水酸化ナトリウム水溶液などが用いられる。
水酸化テトラメチルアンモニウム、リン酸三ナトリウム
水溶液、水酸化ナトリウム水溶液などが用いられる。
これらの現像液の液温および現像時間は、使用された現
像液の種類、ホトレジストの種類や膜厚など、多くの因
子によって著しく異なることはい−うまでもないが、そ
れぞれ、elぼlO〜40Cおよび10〜600秒程度
であシ、濃度は、はぼ0.1〜10重量%程度である。
像液の種類、ホトレジストの種類や膜厚など、多くの因
子によって著しく異なることはい−うまでもないが、そ
れぞれ、elぼlO〜40Cおよび10〜600秒程度
であシ、濃度は、はぼ0.1〜10重量%程度である。
ホトレジストの膜厚は、使用されるホトレジストの種類
や目的に応じて異なるが、#1ぼ0.5〜3μm程度の
範囲に選ばれる。
や目的に応じて異なるが、#1ぼ0.5〜3μm程度の
範囲に選ばれる。
これらのホトレジスドノ漠に対する露光量は、ホトレジ
ストの種類や、形成すべきホトレジストの断面形状によ
って適宜選択される。一般に露光量は、はぼ5〜100
mJ/cIn2の範囲から選ばれ、露光時間は、はぼ1
〜60秒である。
ストの種類や、形成すべきホトレジストの断面形状によ
って適宜選択される。一般に露光量は、はぼ5〜100
mJ/cIn2の範囲から選ばれ、露光時間は、はぼ1
〜60秒である。
以下には、実施例について詳細に説明する。
実施例工
高分子成分p−ヒドロキステレンのホモ重合体、(丸善
石油製マルゼンM)樹脂20gと3−(4−p −7シ
)’フェニルー1.3−ブタジェニル)−5,5−ヅメ
ルー2−シクロヘキセン−1−オン4gt−シクロヘキ
サノン80g1c溶解してホトレジスト溶液を調合作製
した。
石油製マルゼンM)樹脂20gと3−(4−p −7シ
)’フェニルー1.3−ブタジェニル)−5,5−ヅメ
ルー2−シクロヘキセン−1−オン4gt−シクロヘキ
サノン80g1c溶解してホトレジスト溶液を調合作製
した。
シリコンウェー八基板上に真空蒸着によりsi。
全膜厚2QQnm被着し、この上にカップリング材とし
てA4を膜厚5m被着し、この後ホトレジスト溶液を回
転塗布して厚さ1μmの厚さに形成しプリベーク処理を
70C,30分間で行った後、出力300Wの高圧水銀
ランプを光源に用い、波長436nm(g−目ne )
光強度7 m W /cm ”で15秒間所望パターン
の露光を行った。露光された上記ホトレジスト膜を水酸
化テトラメチルアンモニウムの4%水溶液で90秒間現
像した。この結果、上辺および下辺の長さが、それぞれ
ほぼ5μmおよび3μmの◇断面形状が逆台形であるホ
トレジストパターンを得た。これをリフトオフマスクと
して厚さ0.3μmの超電導膜を真空蒸着法によって、
第2図に示したように被着した後、アセトン中にvaし
て、上記リフトオフマスクを、その上に被着されている
超電導膜とともに除去した結果、線幅2μmのストライ
プ状の超電導膜パターンが良好な精度で形成された。ま
た、リフトオフはきわめて容易に処理することができた
。
てA4を膜厚5m被着し、この後ホトレジスト溶液を回
転塗布して厚さ1μmの厚さに形成しプリベーク処理を
70C,30分間で行った後、出力300Wの高圧水銀
ランプを光源に用い、波長436nm(g−目ne )
光強度7 m W /cm ”で15秒間所望パターン
の露光を行った。露光された上記ホトレジスト膜を水酸
化テトラメチルアンモニウムの4%水溶液で90秒間現
像した。この結果、上辺および下辺の長さが、それぞれ
ほぼ5μmおよび3μmの◇断面形状が逆台形であるホ
トレジストパターンを得た。これをリフトオフマスクと
して厚さ0.3μmの超電導膜を真空蒸着法によって、
第2図に示したように被着した後、アセトン中にvaし
て、上記リフトオフマスクを、その上に被着されている
超電導膜とともに除去した結果、線幅2μmのストライ
プ状の超電導膜パターンが良好な精度で形成された。ま
た、リフトオフはきわめて容易に処理することができた
。
実施例2
実施例1と同じ組成のホトレジストを用いて線幅2.5
μmの制御線から成る超電導論理デバイスのパターニン
グを行った。
μmの制御線から成る超電導論理デバイスのパターニン
グを行った。
第3図に、その断面図を示す。
基板には、直径50mmφ、厚さ350μm。
(100)のSi基板31を用いた。なお、si基板上
には(50Qnmの熱酸化膜が形成しである。
には(50Qnmの熱酸化膜が形成しである。
このSi基板31上にNb膜をDC高速スパッタ法によ
シ膜厚300nm被着しグランドプレーン32とした。
シ膜厚300nm被着しグランドプレーン32とした。
次に陽極酸化法にょシNbの表面にNbzOs 33を
膜厚150 nmに形成し、次に、層間絶縁膜として5
ioa4を膜厚200nm被着し、1絖いて、カップリ
ング相としてAtを膜厚5nmに被着した。次に下部t
li4Mパターン形成用のリフトオンマスクの作製条件
について述べる。
膜厚150 nmに形成し、次に、層間絶縁膜として5
ioa4を膜厚200nm被着し、1絖いて、カップリ
ング相としてAtを膜厚5nmに被着した。次に下部t
li4Mパターン形成用のリフトオンマスクの作製条件
について述べる。
実施例1と同じ組成のホトレジストヲ下地34上に1μ
mの厚さに形成し、次に、空気中において70G、30
分間のプリベーク処理を行った。次に、波長436nm
(g−1ine)、光強度7mW//m2で15秒間所
望パターンの露光を行った。露光後の現像は、水酸化テ
トラメチルアンモニウムの4%水溶液で90秒間現像し
た。形成されたレジストリフトオフマスクのアンダカッ
ト幅(上辺のパターンエツジに対して下辺のパターンの
くい込み量は1μmであった。次に、リフトオフマスク
を形成したSI基板31を真空槽内に挿入し5iOs4
の表面に吸着した水分や汚れを除去するためv:、Ar
でスパッククリーニングを行った。
mの厚さに形成し、次に、空気中において70G、30
分間のプリベーク処理を行った。次に、波長436nm
(g−1ine)、光強度7mW//m2で15秒間所
望パターンの露光を行った。露光後の現像は、水酸化テ
トラメチルアンモニウムの4%水溶液で90秒間現像し
た。形成されたレジストリフトオフマスクのアンダカッ
ト幅(上辺のパターンエツジに対して下辺のパターンの
くい込み量は1μmであった。次に、リフトオフマスク
を形成したSI基板31を真空槽内に挿入し5iOs4
の表面に吸着した水分や汚れを除去するためv:、Ar
でスパッククリーニングを行った。
この時の条件はrf出力5W%Ar圧力3Xi Q−”
porr、スパッタ時間3分である。次に、真空槽内の
真空度を5X10−’TorrK減圧した後に、抵抗加
熱ヒータによ、DAul Pb、Inの順に積層蒸着を
行った。膜厚はそれぞれ4nm。
porr、スパッタ時間3分である。次に、真空槽内の
真空度を5X10−’TorrK減圧した後に、抵抗加
熱ヒータによ、DAul Pb、Inの順に積層蒸着を
行った。膜厚はそれぞれ4nm。
160nm、36nmである。蒸着後、表面保護膜を形
成するために、真空槽内に02カスを導入し1気圧にし
てから、真空槽内の温度を60Cに保持し60分間の酸
化処理を行った。次に、真空槽よシ基板31を取シ出し
て、アセトン中でリフトオフを行った。この処理によっ
て表面に保膿膜が形成された下部電極35のみが残され
リフトオフマスクおよびその上に被着された蒸着膜は完
全に除去された。次に、ウィンド孔37用のレジストマ
スクを下部電極パターンと同様に形成し、再び、真空槽
においてArスパッタクリーニングを行ツタ後、SlO
を膜厚250 n m被/11シ、連続してAtを膜厚
5nm被着した。リフトオフは前述した下部電極と同様
な方法で処理しウィンドウ孔37を形成した。次に上部
電極用のリフトオフマスクを下部電極と同様に形成し真
空槽において、下t[極35面上を02カスによるスパ
ッタクリーニングを行った。諸条件はベース電極と同様
である。引続いて、トンネルバリアを形成するために0
2ガスを導入し、0□ガス圧力2X10−2Torr、
r f出力5W、rf酸化時間15分間を行ないトン
ネルバリア層36を形成した。次に、真空槽内の真空度
5X1(V7Torrに減圧した後、抵抗加熱ヒータに
よシPb−AU−Pbt同時蒸着によシ膜厚をそれぞれ
200nm、lQnm。
成するために、真空槽内に02カスを導入し1気圧にし
てから、真空槽内の温度を60Cに保持し60分間の酸
化処理を行った。次に、真空槽よシ基板31を取シ出し
て、アセトン中でリフトオフを行った。この処理によっ
て表面に保膿膜が形成された下部電極35のみが残され
リフトオフマスクおよびその上に被着された蒸着膜は完
全に除去された。次に、ウィンド孔37用のレジストマ
スクを下部電極パターンと同様に形成し、再び、真空槽
においてArスパッタクリーニングを行ツタ後、SlO
を膜厚250 n m被/11シ、連続してAtを膜厚
5nm被着した。リフトオフは前述した下部電極と同様
な方法で処理しウィンドウ孔37を形成した。次に上部
電極用のリフトオフマスクを下部電極と同様に形成し真
空槽において、下t[極35面上を02カスによるスパ
ッタクリーニングを行った。諸条件はベース電極と同様
である。引続いて、トンネルバリアを形成するために0
2ガスを導入し、0□ガス圧力2X10−2Torr、
r f出力5W、rf酸化時間15分間を行ないトン
ネルバリア層36を形成した。次に、真空槽内の真空度
5X1(V7Torrに減圧した後、抵抗加熱ヒータに
よシPb−AU−Pbt同時蒸着によシ膜厚をそれぞれ
200nm、lQnm。
200nm被着し、引続いて、仁の上に連続してSiO
を保護膜として膜厚1100r1被着した。
を保護膜として膜厚1100r1被着した。
リフトオフ処理は前述の下部電極と同様な方法で行ない
上部電極38と保護膜5iO39を形成した。次に、層
間絶縁膜用のリフトオフマスクを下部電極パターンと同
様な方法で形成し、再び、Arによるスパッタクリーニ
ングを行った後、S10を膜厚600nm被着し、連続
してAtを膜厚5nm被着した。リフトオフは前述した
下部電極と同様な方法で形成し眉間絶縁膜40を形成し
た。
上部電極38と保護膜5iO39を形成した。次に、層
間絶縁膜用のリフトオフマスクを下部電極パターンと同
様な方法で形成し、再び、Arによるスパッタクリーニ
ングを行った後、S10を膜厚600nm被着し、連続
してAtを膜厚5nm被着した。リフトオフは前述した
下部電極と同様な方法で形成し眉間絶縁膜40を形成し
た。
次に、制御線のリフトオフマスクを膜厚1.5μmK設
定し、塗布後、空気中において70C。
定し、塗布後、空気中において70C。
30分間のプリベークを行った。次に、最小線幅2.5
μmのラインベアから成る制御線パターンを、波長43
5nmにおける光強度7 m W / cm ” T2
5秒間露光を行った。露光後の現像処理は下部電極のリ
フトオフマスクの形成と同じ組成を用いて120秒間の
現@を行った。形成されたリフトオフマスクのアンダー
カット幅は、上辺のエラ/に対して下辺のエツジのくい
込み量は、0.5μmでおった。再び、真空槽内へ挿入
し、Arによるスパッタクリーニング後、5 X 10
−’ l’orr以下で、Pb、ALII Inの順で
積層蒸着を行った。
μmのラインベアから成る制御線パターンを、波長43
5nmにおける光強度7 m W / cm ” T2
5秒間露光を行った。露光後の現像処理は下部電極のリ
フトオフマスクの形成と同じ組成を用いて120秒間の
現@を行った。形成されたリフトオフマスクのアンダー
カット幅は、上辺のエラ/に対して下辺のエツジのくい
込み量は、0.5μmでおった。再び、真空槽内へ挿入
し、Arによるスパッタクリーニング後、5 X 10
−’ l’orr以下で、Pb、ALII Inの順で
積層蒸着を行った。
膜厚はそれぞれ540J1m% 1(1111% 25
0nmである。被着後、真壁槽から取り出して前述の下
部電極、上部電極と同様な方法でアセトン中でリフトオ
フを行ない制御線41を形成した。最後に、保護膜とし
てSiOと膜厚1.3μmの厚さに被着しリフトオフ法
によ多形成した。
0nmである。被着後、真壁槽から取り出して前述の下
部電極、上部電極と同様な方法でアセトン中でリフトオ
フを行ない制御線41を形成した。最後に、保護膜とし
てSiOと膜厚1.3μmの厚さに被着しリフトオフ法
によ多形成した。
以上、本実施例で述べた様に、本発明によるホトレジス
トをリフトオフマスクとして用いることによシ超電導論
理デバイスを形成した結果、最小パターン寸法2.5μ
mのラインベアからなる制御線パターンが段差上でもほ
とんど細シが見られず、きわめて寸法精度の高い超電導
電極パターンが再現性よく得られた。
トをリフトオフマスクとして用いることによシ超電導論
理デバイスを形成した結果、最小パターン寸法2.5μ
mのラインベアからなる制御線パターンが段差上でもほ
とんど細シが見られず、きわめて寸法精度の高い超電導
電極パターンが再現性よく得られた。
また、本発明のホトレジパターンをリフトオフ用のマス
クとして用いれば最小パターン寸法1μmnのライ/ベ
アも作製することがリノらかとなり低温プロセスにおけ
る微細パターンの形成が安定に出来る様に成った。さら
に、本発明のホトレジストは下地(反射率の異なるパタ
ーン構成)の影響を受けず、前述した様に微細パターン
が形成できること、および70Cのグリベーク処理下で
も下地との接着性がきわめて良好であることが明らかと
なった。また、ホトマスク基板もソーダライムガラスが
使用出来るため、マスク化のコストも低減した。さらに
、本発明のプロセスは、10:1縮小投影露光装置(a
PA)、5 : 1の縮小投影露光装置(R,PA)、
および1:1の投影露光装置(PA)にも適用した結果
、前述と同様に段差上でも細クリない、かつ、寸法精度
の高い微細パターンが形成を形成することが出来た。
クとして用いれば最小パターン寸法1μmnのライ/ベ
アも作製することがリノらかとなり低温プロセスにおけ
る微細パターンの形成が安定に出来る様に成った。さら
に、本発明のホトレジストは下地(反射率の異なるパタ
ーン構成)の影響を受けず、前述した様に微細パターン
が形成できること、および70Cのグリベーク処理下で
も下地との接着性がきわめて良好であることが明らかと
なった。また、ホトマスク基板もソーダライムガラスが
使用出来るため、マスク化のコストも低減した。さらに
、本発明のプロセスは、10:1縮小投影露光装置(a
PA)、5 : 1の縮小投影露光装置(R,PA)、
および1:1の投影露光装置(PA)にも適用した結果
、前述と同様に段差上でも細クリない、かつ、寸法精度
の高い微細パターンが形成を形成することが出来た。
第1図(a)〜(e)は従来のリフトオフ法の工程を示
す断面図、第2図は本発明の詳細な説明するための断面
図、第3図は本発明の一実施例における超電導デバイス
の断面図を示す。 11.21・・・基板、12,13,25・・・ホトレ
ジスト膜、14.24・・・超電導膜、31・・・基板
(siウェーハ、熱酸化膜も含む)、32・・・Nbグ
ランドブレーン、33・・・NbzOs 膜、34・・
・層間絶縁膜、35・・・下部電極(A u−P b−
I n )、36・・・トンネルバリア層、37川ウイ
ンド孔sio膜、38−・・上部電極(Pb−AU−P
b)、39・・・保腹膜(上部電極用)、4o・・・層
間絶縁膜sio。 41 ・・・制御線(P b−A u−P b )、4
2−・・保護光 1 口 第Z 図 第1頁の続き [相]発 明 者 1)中 稔 彦 国分寺市東恋ケ窪
1央研究所内 丁目28幡地 株式会社日立製作所中 丁目28幡地 株式会社日立製作所中
す断面図、第2図は本発明の詳細な説明するための断面
図、第3図は本発明の一実施例における超電導デバイス
の断面図を示す。 11.21・・・基板、12,13,25・・・ホトレ
ジスト膜、14.24・・・超電導膜、31・・・基板
(siウェーハ、熱酸化膜も含む)、32・・・Nbグ
ランドブレーン、33・・・NbzOs 膜、34・・
・層間絶縁膜、35・・・下部電極(A u−P b−
I n )、36・・・トンネルバリア層、37川ウイ
ンド孔sio膜、38−・・上部電極(Pb−AU−P
b)、39・・・保腹膜(上部電極用)、4o・・・層
間絶縁膜sio。 41 ・・・制御線(P b−A u−P b )、4
2−・・保護光 1 口 第Z 図 第1頁の続き [相]発 明 者 1)中 稔 彦 国分寺市東恋ケ窪
1央研究所内 丁目28幡地 株式会社日立製作所中 丁目28幡地 株式会社日立製作所中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111) 微細ヘターンを形成すべき基板表面上に、フ
ェノール性水酸基を有するホトレジスト膜を形成させる
工程、 (2) 上記ホトレジスト膜の所望部に300〜450
0mの紫外光を照射して、被照射部分の溶解度を低下さ
せる工程、 (3)上記ホトレジスト膜を現像して非照射部分を除去
し、断面形状が逆台形であるホトレジパターンを形成す
る工程、 (4)微細パターンを形成すべき材料である蒸着膜を被
着させる工程、 (57上記ホトレジパターンをその上に被着されである
上記材料の膜とともに除去する工程、全含む微細パター
ン形成方法。 2、上記ホトレジストの感光成分は、アルデヒド基を有
する芳香族アジド化合物とインホロンとの等モル縮合体
であるアジド化合物及びアルカリ可溶性高分子化合物を
含むことを特徴とし、縮合体としては3−(アジドスチ
リル)−5゜5−ジメチル−2〜シクロへキセノ−1−
オン及び3−(4−アジドフェニル−1,3−(4−ア
ジドフエニルー1.3−ブタジェニル)−5,5−ジメ
チル−2−シクロヘキセンー1オンから成る群から選ば
れた少なくとも一種の縮3、高分子化合物であるフェノ
ール性水酸基に対し、感光性成分であるアジド化合物の
量は104、上記工程(υにおいて、60〜80Cでプ
リベは超電導薄膜であることを特徴とした微細パターン
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426883A JPS6086543A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 微細パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426883A JPS6086543A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 微細パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086543A true JPS6086543A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16321796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19426883A Pending JPS6086543A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 微細パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086543A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6286200B1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-09-11 | International Business Machines Corporation | Dual mask process for making second pole piece layer of write head with high resolution narrow track width second pole tip |
| KR100382754B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2003-07-22 | 삼성전자주식회사 | 메모리 소자 |
| CN114479020A (zh) * | 2022-02-22 | 2022-05-13 | 中国科学院化学研究所 | 一类侧链含叠氮基团的聚合物半导型光刻胶及其制备方法与应用 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19426883A patent/JPS6086543A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382754B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2003-07-22 | 삼성전자주식회사 | 메모리 소자 |
| US6286200B1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-09-11 | International Business Machines Corporation | Dual mask process for making second pole piece layer of write head with high resolution narrow track width second pole tip |
| US6655009B2 (en) * | 1999-07-23 | 2003-12-02 | International Business Machines Corporation | Dual mask process for making second pole piece layer of multiple write heads with high resolution narrow track width second pole tip |
| CN114479020A (zh) * | 2022-02-22 | 2022-05-13 | 中国科学院化学研究所 | 一类侧链含叠氮基团的聚合物半导型光刻胶及其制备方法与应用 |
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