JPS6086567A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS6086567A JPS6086567A JP58194755A JP19475583A JPS6086567A JP S6086567 A JPS6086567 A JP S6086567A JP 58194755 A JP58194755 A JP 58194755A JP 19475583 A JP19475583 A JP 19475583A JP S6086567 A JPS6086567 A JP S6086567A
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- developing
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の画像記録装置における現像装置に係
)、詳しくは画像記録装置本体内から現像装置を抜き出
す際に、現像装置の現像ローラを保護するための保護カ
バーを、現像装置の抜き出しおよび挿入動作に伴なって
開閉させるようにした現像装置に関するものである。
)、詳しくは画像記録装置本体内から現像装置を抜き出
す際に、現像装置の現像ローラを保護するための保護カ
バーを、現像装置の抜き出しおよび挿入動作に伴なって
開閉させるようにした現像装置に関するものである。
一般に、複写機に代表される画像記録装置(以下複写機
を例にして説明する)の現像装置は、感光ドラムの母線
方向に沿って若干の隙間を隔てて対向する現像ローラが
、現像剤を貯える容器の壁面に設けられた開口に露出し
ている構造のものが普通である。
を例にして説明する)の現像装置は、感光ドラムの母線
方向に沿って若干の隙間を隔てて対向する現像ローラが
、現像剤を貯える容器の壁面に設けられた開口に露出し
ている構造のものが普通である。
そして、現像装置の保守点検作業が容易に行える為と、
色の異なる現像剤で現像する際に、別の現像剤が収容さ
れている現像剤が収容されている現像装置との交換が簡
単に行える為に、複写機本体から現像装置を機外へ抜き
出しできるようにしているのが一般的である。
色の異なる現像剤で現像する際に、別の現像剤が収容さ
れている現像剤が収容されている現像装置との交換が簡
単に行える為に、複写機本体から現像装置を機外へ抜き
出しできるようにしているのが一般的である。
しかしながら、現像装置を機外圧抜き出した際、現像装
置の現像ローラ表面は現像装置の容器から露出していた
ためクリップやステイデラー等が磁石を内包している現
像−一うに吸い付いたり、コ0ミが付着したり、ゴミの
材質や直径によってはクーロン力や、クインデルワール
スfJKよっテ現像ローラ表面にゴミ等が強力に付着す
る為、その様な現像装置を使って現像を行なうと、感光
体や現像ローラが傷つき、現像ムラを生ずるといった不
都合がありた。
置の現像ローラ表面は現像装置の容器から露出していた
ためクリップやステイデラー等が磁石を内包している現
像−一うに吸い付いたり、コ0ミが付着したり、ゴミの
材質や直径によってはクーロン力や、クインデルワール
スfJKよっテ現像ローラ表面にゴミ等が強力に付着す
る為、その様な現像装置を使って現像を行なうと、感光
体や現像ローラが傷つき、現像ムラを生ずるといった不
都合がありた。
本発明はかかる観点に鑑み、現像装置を複写機本体から
感光ドラム軸線と平行に抜き出す動作により現像ローラ
の露出前面部に保護力・々−を移動させ、さらに現像装
置を複写機本体に差し込む動作により前記保護カバーを
開放せしめて、現像装置の現像ローラ表面に異物が付着
することを防止する現像装置を提供することを目的とす
るものである。
感光ドラム軸線と平行に抜き出す動作により現像ローラ
の露出前面部に保護力・々−を移動させ、さらに現像装
置を複写機本体に差し込む動作により前記保護カバーを
開放せしめて、現像装置の現像ローラ表面に異物が付着
することを防止する現像装置を提供することを目的とす
るものである。
而して本発明の要旨とするところは、感光体の母線方向
に沿って延設された現像ローラを有し、かつ前記感光体
の放射方向へ移動して感光体の母線方向と平行して画像
形成装置外へ抜き出される形式の現像装置において、前
記現像装置は前記現像ローラの露出前面部を被覆する閉
位置から、該被覆を解除した開位置に移行できうるよう
に一定範囲に渡り移動可能に支持された保護力・クーラ
有すると共に、作動端部が現像装置の外側に突出し、揺
動端部側が前記スリーブカバーに接続されるか、一体の
レバ一手段を有し、かつ前記スリーブカバーe開および
閉位置に保持するばね手段を有し、また前記画像形成装
置には、凸状の案内溝を有する係合手段を設け、さらに
前記スリーブカバーは現像装置の挿入又は引き抜き動作
に従って前記作動端部が前記案内溝の乗り越を経て開又
は閉位置に移行して保持されるよう構成したこと全特徴
とする現像装置にある。
に沿って延設された現像ローラを有し、かつ前記感光体
の放射方向へ移動して感光体の母線方向と平行して画像
形成装置外へ抜き出される形式の現像装置において、前
記現像装置は前記現像ローラの露出前面部を被覆する閉
位置から、該被覆を解除した開位置に移行できうるよう
に一定範囲に渡り移動可能に支持された保護力・クーラ
有すると共に、作動端部が現像装置の外側に突出し、揺
動端部側が前記スリーブカバーに接続されるか、一体の
レバ一手段を有し、かつ前記スリーブカバーe開および
閉位置に保持するばね手段を有し、また前記画像形成装
置には、凸状の案内溝を有する係合手段を設け、さらに
前記スリーブカバーは現像装置の挿入又は引き抜き動作
に従って前記作動端部が前記案内溝の乗り越を経て開又
は閉位置に移行して保持されるよう構成したこと全特徴
とする現像装置にある。
以下本発明を第1図乃至第10図に示す実施例に基づい
て説明する。第1図に於て1は局面に光導電体層を形成
した感光ドラムで、その周方に潜像形成・現像・転写・
クリーニング等のプロセス工程部が配置されるものであ
るが、それ等は従来周知のものが適宜適用されるので、
本発明に関係のある現像装置2のみを表わす。この現像
装置2は、内部に微細な現像剤(以下トナーと称す)v
i−有し、周囲が汚れ易く清掃のため、並びにその他保
守点検のためには複写機本体から現像装置を容易に着脱
できることが必要であり、そのためには感光ドラム1か
ら現像器2を離す必要がある。
て説明する。第1図に於て1は局面に光導電体層を形成
した感光ドラムで、その周方に潜像形成・現像・転写・
クリーニング等のプロセス工程部が配置されるものであ
るが、それ等は従来周知のものが適宜適用されるので、
本発明に関係のある現像装置2のみを表わす。この現像
装置2は、内部に微細な現像剤(以下トナーと称す)v
i−有し、周囲が汚れ易く清掃のため、並びにその他保
守点検のためには複写機本体から現像装置を容易に着脱
できることが必要であり、そのためには感光ドラム1か
ら現像器2を離す必要がある。
そこで、現像器を感光ドラムの放射方向に移動させると
、隣接他機器との関係上大型化し、各機器の構成・配置
にも制約を受けるという理由と、抜き出しの際に感光ド
ラムを傷つけ永いという要求を満足させるために、本実
施例では現像装置2の軸方向と平行してガイド軸3を、
図示しない複写機本体の現像装置2の前面上部に設け、
このガイド軸3に現像装置2の前面側に設けた保合突起
4を係止させ、現像装置2をこのガイド軸3を中心とし
て感光ドラム1の放射方向に若干移動させてからガイド
軸3の軸線方向に沿って支持案内しながら複写機本体の
手前側へ抜き出しするようにしている。
、隣接他機器との関係上大型化し、各機器の構成・配置
にも制約を受けるという理由と、抜き出しの際に感光ド
ラムを傷つけ永いという要求を満足させるために、本実
施例では現像装置2の軸方向と平行してガイド軸3を、
図示しない複写機本体の現像装置2の前面上部に設け、
このガイド軸3に現像装置2の前面側に設けた保合突起
4を係止させ、現像装置2をこのガイド軸3を中心とし
て感光ドラム1の放射方向に若干移動させてからガイド
軸3の軸線方向に沿って支持案内しながら複写機本体の
手前側へ抜き出しするようにしている。
また、複写機の使用時において、現像装置2を複写機本
体内に固定し、かつ現像装置の抜き出し゛が可能となる
ように、本実施例では現像装置2の軸方向と平行して押
子軸5を、図示しない複写機本体の現像装置2の背面側
下部に軸回転可能に設けると共に、該押子軸5の軸長中
央部に板カム状の押子6を取り付けて、この押子6の先
端を現像装置2の背面側中央部に設けた板ばね7に当接
させることにより、現像装置2を感光ドラム1の方向へ
常時押し付けて、現像装置2を複写機本体に固定し、さ
らにこの押子軸5金時計方向に回転させることにより、
押子6と板ばね7との当接を解除して、現像装置2を感
光ドラム1の放射方向へ移動できるようにしている。
体内に固定し、かつ現像装置の抜き出し゛が可能となる
ように、本実施例では現像装置2の軸方向と平行して押
子軸5を、図示しない複写機本体の現像装置2の背面側
下部に軸回転可能に設けると共に、該押子軸5の軸長中
央部に板カム状の押子6を取り付けて、この押子6の先
端を現像装置2の背面側中央部に設けた板ばね7に当接
させることにより、現像装置2を感光ドラム1の方向へ
常時押し付けて、現像装置2を複写機本体に固定し、さ
らにこの押子軸5金時計方向に回転させることにより、
押子6と板ばね7との当接を解除して、現像装置2を感
光ドラム1の放射方向へ移動できるようにしている。
この現像装置2は一例として一成分磁性トナーによる現
像装置であるが、非磁性トナーあるいは2成分現像の現
像装置であってもよく、この現像装置2の前面側下部開
口8に、ステンレス等の非磁性スリーブ9と、このスリ
ーブ9中に回転しないように固定された磁石ローラ10
とから構成される現像ローラ11が臨むようにして感光
ドラム1の母線方向に沿って延設されている。12は現
像装置2の前板】3に前記スリーブ9と若干の隙間を有
するように固定された鉄等の強磁性体からなる磁性ブレ
ードを示し、この磁性ブレード12には前記磁石ローラ
10の磁極Nlに対応してS極が遊起されて、磁性ブレ
ード12の下方を通過したスIJ −f 9の表面にト
ナー薄層が形成され、このスリーブ9と微細な隙間で対
向する感光ドラム1の表面に形成される静電潜像に対し
て前記スリーブ90表面に形成されたトナー薄層が転移
する、所請ジャンピング現像が行なわれて、現像装置2
内のトナーが消費される。14はスリーブ9が回転した
際に1スリ一ブ90表面からのトナー飛散を防ぐ防塵カ
バーを示している。
像装置であるが、非磁性トナーあるいは2成分現像の現
像装置であってもよく、この現像装置2の前面側下部開
口8に、ステンレス等の非磁性スリーブ9と、このスリ
ーブ9中に回転しないように固定された磁石ローラ10
とから構成される現像ローラ11が臨むようにして感光
ドラム1の母線方向に沿って延設されている。12は現
像装置2の前板】3に前記スリーブ9と若干の隙間を有
するように固定された鉄等の強磁性体からなる磁性ブレ
ードを示し、この磁性ブレード12には前記磁石ローラ
10の磁極Nlに対応してS極が遊起されて、磁性ブレ
ード12の下方を通過したスIJ −f 9の表面にト
ナー薄層が形成され、このスリーブ9と微細な隙間で対
向する感光ドラム1の表面に形成される静電潜像に対し
て前記スリーブ90表面に形成されたトナー薄層が転移
する、所請ジャンピング現像が行なわれて、現像装置2
内のトナーが消費される。14はスリーブ9が回転した
際に1スリ一ブ90表面からのトナー飛散を防ぐ防塵カ
バーを示している。
一方、現像装R2内のトナーの量は、第5図に示すよう
に現像装置20手前側側板15に設けた検出器16によ
って検知し、トナーの量が所定量以下になると信号を発
して、図示しない表示部にトナー無し表示を行い、作業
者にトナーの補給を促すようにしている。
に現像装置20手前側側板15に設けた検出器16によ
って検知し、トナーの量が所定量以下になると信号を発
して、図示しない表示部にトナー無し表示を行い、作業
者にトナーの補給を促すようにしている。
トナーの補給は現像装置2の上方に設けられた枠体I7
と上カバー18とによシ形成された円筒部19に、トナ
ーが充填されたカートリッジ20を挿入して半回転し、
このカートリッツ200図示しない補給開口を下方に向
けて、カートリ、ジ20内のトナーを、現像装R2内に
落下補給する。
と上カバー18とによシ形成された円筒部19に、トナ
ーが充填されたカートリッジ20を挿入して半回転し、
このカートリッツ200図示しない補給開口を下方に向
けて、カートリ、ジ20内のトナーを、現像装R2内に
落下補給する。
また、現像装置2内の下部には、2本の撹拌棒21.2
2が現像装置2の長手方向に沿って回転可能に配設され
、この撹拌棒21.22が時計方向に回転してトナーを
攪拌することにより、トナーの偏在の防止およびトナー
の架橋防止を行う他、現像スリーブ9の方向へトナーを
掻き送る掻き送シ作用並びに検出器16の表面にトナー
が滞留しない様にしている。
2が現像装置2の長手方向に沿って回転可能に配設され
、この撹拌棒21.22が時計方向に回転してトナーを
攪拌することにより、トナーの偏在の防止およびトナー
の架橋防止を行う他、現像スリーブ9の方向へトナーを
掻き送る掻き送シ作用並びに検出器16の表面にトナー
が滞留しない様にしている。
他方現像ローラl】の非磁性スリーブ9と前記感光ドラ
ム10表面との間隙を一定に保持するために1本実施例
では第2図および第3図に示すように前記非磁性スリー
ブ9の両端に、非磁性スリーブ9の直径よりも若干大径
のコ023を取り付け、この一対のコロ23t−感光ド
ラムlの外周面両端部に当接させるようにしている。し
たがって、現像装置2を複写機本体に固定した際、現像
装置2は押子6に当接する板ばね7のばね力によって感
光ドラム1の方向へ押されるので、前記コロ23が感光
ドラムlの外周面に当接し、ドラム1の偏心等圧追従し
て感光ドラムlの外周面とスリーブ9の外周面とが一定
に保持される。
ム10表面との間隙を一定に保持するために1本実施例
では第2図および第3図に示すように前記非磁性スリー
ブ9の両端に、非磁性スリーブ9の直径よりも若干大径
のコ023を取り付け、この一対のコロ23t−感光ド
ラムlの外周面両端部に当接させるようにしている。し
たがって、現像装置2を複写機本体に固定した際、現像
装置2は押子6に当接する板ばね7のばね力によって感
光ドラム1の方向へ押されるので、前記コロ23が感光
ドラムlの外周面に当接し、ドラム1の偏心等圧追従し
て感光ドラムlの外周面とスリーブ9の外周面とが一定
に保持される。
24は現像装置2の前板13の前方に上下方向移動可能
に設けられた保護カバーであるスリーブカバーを示し、
このスリーブカバー24は、現像装置2を複写機本体に
挿入した際に第1図および第4図に示す位置に保持され
ると共に、現像装置2を複写機本体から抜き出した際に
は、第1図に示す位置(この位置を開位置とする)から
下方に降下して現像ロー211の非磁性スリーブ9の露
出部分を覆うようになっている(この位置を閉位置とす
る)。
に設けられた保護カバーであるスリーブカバーを示し、
このスリーブカバー24は、現像装置2を複写機本体に
挿入した際に第1図および第4図に示す位置に保持され
ると共に、現像装置2を複写機本体から抜き出した際に
は、第1図に示す位置(この位置を開位置とする)から
下方に降下して現像ロー211の非磁性スリーブ9の露
出部分を覆うようになっている(この位置を閉位置とす
る)。
続いて前記スリーブカバー24の作動機構t−g5図乃
至第9図に基づいて説明する。第5図は現像装置2が複
写機本体に取シけけられた状態を示し、スリーブカバー
24は現像ローラ11の上方に位置している。そして、
このスリーブカバー24の奥端は現像装置2の奥側側板
部25に揺動自在に取り付けられた揺動レバー26の揺
動端に取シ付けられると共に、このスリーブカバー24
の手前端は現像装置20手前側側板15に第1の枢軸ピ
ン27を介して揺動自在に取り付けられた第1のベルク
ランクレバー28の揺動端部29に取り付けられている
。30は前記第1のベルクランクレバー28の作動端部
31に取り付けられた保合ピンを示し、この保合ピン3
0には、前記手前側側板15に第2の枢軸ピン32を介
して揺動自在に取シ付けられた第2のベルクランクレバ
ー33の揺動端部34に穿設された長孔35が嵌合して
いる。また、前記第2のベルクランクレバー33の作動
端部36は現像装置2の背面側に突出しており、この作
動端部36を第5図中矢印A方向に押し下げると、第1
のベルクランクレバー28の作動端部31と第2のベル
クランクレバー33の揺動端部34は共に矢印A′方向
に跳ね上げられて、第1のベルクランクレノ々−28の
揺動端部29に取り付けられたスリーブカバー24が矢
印A“方向に押し下げられ、第6図に示すようにスリー
ブカバー24が現像−一部11の前面露出部を覆うよう
になっている。37は前記第1のベルクランフレ・9−
28に設けられた係止ピンを示し、この係止ピン37は
第1の枢軸−ン27の上方に設けられており、この係止
−ン37にはコイルばね38の一端が係止されると共に
、このコイルばね38の他端は、前記係止ピン37と第
1の枢軸ビン27を結ぶ延長線上よりも若干上方でかつ
前記第1の枢軸ビン27の斜め下方に設けられた係止ね
じ39に係止されている。したがって、スリーブカバー
24は前記コイルばね38によって開位置および閉位置
に保持される。
至第9図に基づいて説明する。第5図は現像装置2が複
写機本体に取シけけられた状態を示し、スリーブカバー
24は現像ローラ11の上方に位置している。そして、
このスリーブカバー24の奥端は現像装置2の奥側側板
部25に揺動自在に取り付けられた揺動レバー26の揺
動端に取シ付けられると共に、このスリーブカバー24
の手前端は現像装置20手前側側板15に第1の枢軸ピ
ン27を介して揺動自在に取り付けられた第1のベルク
ランクレバー28の揺動端部29に取り付けられている
。30は前記第1のベルクランクレバー28の作動端部
31に取り付けられた保合ピンを示し、この保合ピン3
0には、前記手前側側板15に第2の枢軸ピン32を介
して揺動自在に取シ付けられた第2のベルクランクレバ
ー33の揺動端部34に穿設された長孔35が嵌合して
いる。また、前記第2のベルクランクレバー33の作動
端部36は現像装置2の背面側に突出しており、この作
動端部36を第5図中矢印A方向に押し下げると、第1
のベルクランクレバー28の作動端部31と第2のベル
クランクレバー33の揺動端部34は共に矢印A′方向
に跳ね上げられて、第1のベルクランクレノ々−28の
揺動端部29に取り付けられたスリーブカバー24が矢
印A“方向に押し下げられ、第6図に示すようにスリー
ブカバー24が現像−一部11の前面露出部を覆うよう
になっている。37は前記第1のベルクランフレ・9−
28に設けられた係止ピンを示し、この係止ピン37は
第1の枢軸−ン27の上方に設けられており、この係止
−ン37にはコイルばね38の一端が係止されると共に
、このコイルばね38の他端は、前記係止ピン37と第
1の枢軸ビン27を結ぶ延長線上よりも若干上方でかつ
前記第1の枢軸ビン27の斜め下方に設けられた係止ね
じ39に係止されている。したがって、スリーブカバー
24は前記コイルばね38によって開位置および閉位置
に保持される。
ところで、本実施例では、スリープカッ々−の開閉を、
複写機本体に現像装置を挿入する動作と引き抜く動作に
よって自動的に行うようにしており、!s7図において
、40は前記押子軸5の手前端に前記押子6と同方向に
取り付けられた保合部材を示し、この保合部材40の前
面側には、第8図に示すように、現像装置2の長手方向
に沿って下側にへの字状の下側案内面41f、有すると
共に、上側に逆への字状の上側案内面42を有する案内
溝43が凹設され、前記第2のベルクランクレバー33
の作動端部36が、この案内溝43に保合案内されるよ
うに匁っており、例えばM2のペルクランレバー33の
作動端部36が第6図に示すように下側に位置した場合
に、現像装置2を複写機本体に挿入するに従って、前記
作動端部36は案内溝43の下側案内面41に摺接しな
がら上方に移動し、この案内溝43の略半分の位置まで
作動端部36が挿入されると、この作動端部35は前記
コイルばね38のばね力によって上方に跳ね上げられて
、前記上側案内面42に摺接し彦からこの案内溝43を
通過する・即ち、前記第2のベルクランクレバー33の
作動端部36が前記案内溝43t−通過すると、スリー
ブカバー24は開放されることとなる。また、逆に現像
装置2t−複写機本体から引き抜く際は前述した動作と
逆の動作が行なわれる。
複写機本体に現像装置を挿入する動作と引き抜く動作に
よって自動的に行うようにしており、!s7図において
、40は前記押子軸5の手前端に前記押子6と同方向に
取り付けられた保合部材を示し、この保合部材40の前
面側には、第8図に示すように、現像装置2の長手方向
に沿って下側にへの字状の下側案内面41f、有すると
共に、上側に逆への字状の上側案内面42を有する案内
溝43が凹設され、前記第2のベルクランクレバー33
の作動端部36が、この案内溝43に保合案内されるよ
うに匁っており、例えばM2のペルクランレバー33の
作動端部36が第6図に示すように下側に位置した場合
に、現像装置2を複写機本体に挿入するに従って、前記
作動端部36は案内溝43の下側案内面41に摺接しな
がら上方に移動し、この案内溝43の略半分の位置まで
作動端部36が挿入されると、この作動端部35は前記
コイルばね38のばね力によって上方に跳ね上げられて
、前記上側案内面42に摺接し彦からこの案内溝43を
通過する・即ち、前記第2のベルクランクレバー33の
作動端部36が前記案内溝43t−通過すると、スリー
ブカバー24は開放されることとなる。また、逆に現像
装置2t−複写機本体から引き抜く際は前述した動作と
逆の動作が行なわれる。
なお本実施例では案内溝の両端部が拡開されているので
、スリーブカバー24が開いた状態、即ち第2のベルク
ランクレバー33の作動端部36が上方に位置した状態
であっても、現像装置2を複写機本体に挿入する際、こ
の作動端部36が案内溝43の上側案内面42に案内さ
れるので、現像装置2を複、軍機本体に挿入するには支
障がない。
、スリーブカバー24が開いた状態、即ち第2のベルク
ランクレバー33の作動端部36が上方に位置した状態
であっても、現像装置2を複写機本体に挿入する際、こ
の作動端部36が案内溝43の上側案内面42に案内さ
れるので、現像装置2を複、軍機本体に挿入するには支
障がない。
さらに本実施例では、現像装置2の複写機本体内への挿
入および引き抜きが容易に行えるようにするために、該
現像装置2の底面部を支持案内する第1の支持板44と
M2の支持板45とを現像装置2の手前側の複写機本体
内に設けている。
入および引き抜きが容易に行えるようにするために、該
現像装置2の底面部を支持案内する第1の支持板44と
M2の支持板45とを現像装置2の手前側の複写機本体
内に設けている。
46は、前記第1の支持板44の中央部に突設された手
前側に斜面47を有するストツノや突起を示し、現像装
置2の奥端部下端がこのストッパ突起46に係止される
ようになっており、また現像装置2の手前側下端には第
5図に示されるように切欠部48が切欠か6れて、この
ストッパ突起46′ft通過するようになっている。し
たがって、現像装置2′f、複写機本体に挿入する篩は
、現像装置2の奥端部下端が前記ストツノ4突起46の
斜面47を乗沙越えて複写機本体内に挿入され、また、
現像装置2vI−引き抜く際は、現像装置2の奥端部が
前記ストッパ突起46に係止されるので、現像装置2t
−強く引き抜いても勢い余って落下させるということは
なく、血抜現像装置2を上方に持ち上げて手前に引くと
、現像装置2を複写機本体から抜き出すことができる。
前側に斜面47を有するストツノや突起を示し、現像装
置2の奥端部下端がこのストッパ突起46に係止される
ようになっており、また現像装置2の手前側下端には第
5図に示されるように切欠部48が切欠か6れて、この
ストッパ突起46′ft通過するようになっている。し
たがって、現像装置2′f、複写機本体に挿入する篩は
、現像装置2の奥端部下端が前記ストツノ4突起46の
斜面47を乗沙越えて複写機本体内に挿入され、また、
現像装置2vI−引き抜く際は、現像装置2の奥端部が
前記ストッパ突起46に係止されるので、現像装置2t
−強く引き抜いても勢い余って落下させるということは
なく、血抜現像装置2を上方に持ち上げて手前に引くと
、現像装置2を複写機本体から抜き出すことができる。
49は前記第1の支持板44の前側端から上方に立設さ
れたカバープレートを示し、このカバープレート49は
、現像装fσ2を複写機本体に挿入して前記スリーブカ
バー24を開放させる際、スリープカッ4−24が開き
始めた時にはまだ前記非磁性スリーブ9の一部が前記手
前側側板15外に位置するため、その部分を覆うもので
あり、このカバーグレート49により、現像装置2の挿
入および引き抜き時に、手等が非磁性スリーブに触れた
りすることはない。
れたカバープレートを示し、このカバープレート49は
、現像装fσ2を複写機本体に挿入して前記スリーブカ
バー24を開放させる際、スリープカッ4−24が開き
始めた時にはまだ前記非磁性スリーブ9の一部が前記手
前側側板15外に位置するため、その部分を覆うもので
あり、このカバーグレート49により、現像装置2の挿
入および引き抜き時に、手等が非磁性スリーブに触れた
りすることはない。
50は前記押子軸5の奥端部から前方へ上向きに傾斜す
るように支出された保合片を示し、現像装置2が複写機
本体内圧装着された際、現像装置2の奥端部から外方へ
突出する係止突起51が、この保合片50に係合して現
像袋@2が感光ドラム1の方向へ移動するのを阻止して
いる。そして現像装置2を複写機本体内の所定位置に固
定する際は、前記係合部材40の上端部に設けられたハ
ンドル52を反時計方向に廻わすことにより、前記係合
片50と係止突起51との係合を解除し、さらに前記押
子6により現像装置2の板ばね7を押圧して、現像装置
2t−複写機本体内の所定位置に固定させるようにして
いる。
るように支出された保合片を示し、現像装置2が複写機
本体内圧装着された際、現像装置2の奥端部から外方へ
突出する係止突起51が、この保合片50に係合して現
像袋@2が感光ドラム1の方向へ移動するのを阻止して
いる。そして現像装置2を複写機本体内の所定位置に固
定する際は、前記係合部材40の上端部に設けられたハ
ンドル52を反時計方向に廻わすことにより、前記係合
片50と係止突起51との係合を解除し、さらに前記押
子6により現像装置2の板ばね7を押圧して、現像装置
2t−複写機本体内の所定位置に固定させるようにして
いる。
以上述べた如く本実施例によれば、現像装置を複写機外
圧抜き出した際に、現像ローラの露出面はスリーブカッ
ぐ−によって覆われるので、現像ローラに異物、手脂等
がけ着することはなく、またスリーブカバーの開閉は、
現像装置の複写機本体への挿入時および引き抜き時にお
ける動作によって行っているので、他機器等の配置を制
約することは力い。
圧抜き出した際に、現像ローラの露出面はスリーブカッ
ぐ−によって覆われるので、現像ローラに異物、手脂等
がけ着することはなく、またスリーブカバーの開閉は、
現像装置の複写機本体への挿入時および引き抜き時にお
ける動作によって行っているので、他機器等の配置を制
約することは力い。
なお本実施例において、磁性ブレードと非磁性スリーブ
との間隙を約240μ、また非磁性スリーブと感光ドラ
ムとの間隙を約250μとし、非磁性スリーブの表面に
形成されるトナー薄層を約80μとしている。
との間隙を約240μ、また非磁性スリーブと感光ドラ
ムとの間隙を約250μとし、非磁性スリーブの表面に
形成されるトナー薄層を約80μとしている。
第10図は前述した実施例の変形例を示し、第 −5図
に示す実施例においてスリーブカバー24の開閉動作を
第1のベルクランクレバー28と第2のベルクランクレ
バー33とを組合わせて行なっている点に特徴があるが
、この変形例では長尺のベルクランクレバー53の揺動
端にスリーブカバー24を取り付けると共に、このベル
クランクレバー53の作動端部を現像装置の背面側に突
出させて、実線で示す閉位置と、破線で示す開位置と゛
にばね54により保持させるようにしている点に特徴が
ある。
に示す実施例においてスリーブカバー24の開閉動作を
第1のベルクランクレバー28と第2のベルクランクレ
バー33とを組合わせて行なっている点に特徴があるが
、この変形例では長尺のベルクランクレバー53の揺動
端にスリーブカバー24を取り付けると共に、このベル
クランクレバー53の作動端部を現像装置の背面側に突
出させて、実線で示す閉位置と、破線で示す開位置と゛
にばね54により保持させるようにしている点に特徴が
ある。
この変形例によれば、ベルクランクレバーを一本使用す
るだけで、スリーブカバーの開閉を行うことができると
いう効果が得られる。
るだけで、スリーブカバーの開閉を行うことができると
いう効果が得られる。
又、クランクレバーを背面側圧突出し、レバーを案内溝
で動かして開閉する実施例で説明したが、MI図の如く
カバー24の前面に凸起24a’i設け、この凸起をカ
バープレート49に設けた案内溝49mに沿って上・下
させることによりスリーブカバーを開閉させてもよい。
で動かして開閉する実施例で説明したが、MI図の如く
カバー24の前面に凸起24a’i設け、この凸起をカ
バープレート49に設けた案内溝49mに沿って上・下
させることによりスリーブカバーを開閉させてもよい。
以上述べた如く本発明によれば現像装置を複写機外へ抜
き出しても現像ローラには異物、手脂等が付着すること
がないので、感光ドラムおよび現像a−ラを傷めたりす
ることがなくなる他、現像むらが生じないという効果が
得られる。
き出しても現像ローラには異物、手脂等が付着すること
がないので、感光ドラムおよび現像a−ラを傷めたりす
ることがなくなる他、現像むらが生じないという効果が
得られる。
第1図は本発明の実施例による現像装置の側断面図、第
2図は第1図の要部の斜視図、第3図は第2図の横断面
図、第4図は第1図の正面図、第5図は第4図の1−1
線断面図、第6図は第4図のIi線断面図、第7図は第
4図のI−1[線断面図、第8図社係合部材の正面図、
第9図は保合部材と押子軸の斜視図、第10図、第11
図は第5図に示した実施例の変形例を示す側面図である
。 1・・・感光ドラム 2・・J現像装置3・・・ガイド
軸 4・・・保合突起 5・・・押子軸 6・・・押子 7・・・板ばね 8・・・下部開口 9・・・非磁性スリーブ ]0・・・磁石ローラ11・
・・現像C1−/F12・・・磁性ブレード13・・・
前板 14・・・防塵カバー15・・・手前側側板 1
6・・・検出器17・・・枠体 18・・・上カバー 19・・・円筒部 2o・・・カートリッジ21.22
・・・撹拌棒 23・・・コロ24・・・スリーブカバ
ー 25・・・奥側側板部24m・・・突起 26・・
・揺動レバー27・・・第1の枢軸ビン 28・・・第1のベルクランクレバー 29・・・揺動端部 3o・・・係合ビン31・・・作
動端部 32・・・第2の枢軸ビン33・・・第2のベ
ルクランクレバー 34・・・揺動端部 35・・・長孔 36・・・作動端部 37・・・係合ピン38・・・コ
イルばね 39・・・係止ねじ40・・・係合部材 4
1・・・下調案内面42・・・上側案内面 43・・・
案内溝44・・・第1の支持板 45・・・第2の支持
板46・・・スト、ツク突起 47・・・斜面48・・
・切欠部 49・・・カバープレート50・・・保合片
49m・・・案内溝51・・・係止突起 52・・・
ハンドル53・・・ベルクランクレバー 54・・・はね 第1図 第5図 第6図
2図は第1図の要部の斜視図、第3図は第2図の横断面
図、第4図は第1図の正面図、第5図は第4図の1−1
線断面図、第6図は第4図のIi線断面図、第7図は第
4図のI−1[線断面図、第8図社係合部材の正面図、
第9図は保合部材と押子軸の斜視図、第10図、第11
図は第5図に示した実施例の変形例を示す側面図である
。 1・・・感光ドラム 2・・J現像装置3・・・ガイド
軸 4・・・保合突起 5・・・押子軸 6・・・押子 7・・・板ばね 8・・・下部開口 9・・・非磁性スリーブ ]0・・・磁石ローラ11・
・・現像C1−/F12・・・磁性ブレード13・・・
前板 14・・・防塵カバー15・・・手前側側板 1
6・・・検出器17・・・枠体 18・・・上カバー 19・・・円筒部 2o・・・カートリッジ21.22
・・・撹拌棒 23・・・コロ24・・・スリーブカバ
ー 25・・・奥側側板部24m・・・突起 26・・
・揺動レバー27・・・第1の枢軸ビン 28・・・第1のベルクランクレバー 29・・・揺動端部 3o・・・係合ビン31・・・作
動端部 32・・・第2の枢軸ビン33・・・第2のベ
ルクランクレバー 34・・・揺動端部 35・・・長孔 36・・・作動端部 37・・・係合ピン38・・・コ
イルばね 39・・・係止ねじ40・・・係合部材 4
1・・・下調案内面42・・・上側案内面 43・・・
案内溝44・・・第1の支持板 45・・・第2の支持
板46・・・スト、ツク突起 47・・・斜面48・・
・切欠部 49・・・カバープレート50・・・保合片
49m・・・案内溝51・・・係止突起 52・・・
ハンドル53・・・ベルクランクレバー 54・・・はね 第1図 第5図 第6図
Claims (1)
- 感光体の母線方向に沿って延設された現像ローラを有し
、かつ前記感光体の放射方向へ移動して感光体の母線方
向と平行して画像形成装置外へ抜き出される形式の現像
装置において、前記現像装置は前記現像ローラの露出前
面部を被覆する閉位置から、該被覆全解除した開位置に
移行できるように一定範囲に渡り移動可能に支持された
保護カバーを有すると共に、作動端部が現像装置の外側
に突出し、揺動端部側が前記スリープカッ々−に接続さ
れるか、一体のレノ々一手段を有し、かつ前g己スリー
シカパーを開および閉位置に保持するばね手段を有し、
また前記画像形成装置には、凸状の案内溝を有する保合
手段を設け、さらに前記スレーブカパーは現像装置の挿
入又は引き抜き動作に従って前記作動端部が前記案内溝
の乗り越を経て開又は閉位置に移行して保持されるよう
構成したことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194755A JPS6086567A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194755A JPS6086567A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086567A true JPS6086567A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0433033B2 JPH0433033B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=16329690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194755A Granted JPS6086567A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007226070A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Kyocera Mita Corp | 現像ユニット |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58194755A patent/JPS6086567A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007226070A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Kyocera Mita Corp | 現像ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433033B2 (ja) | 1992-06-01 |
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