JPS6086582A - 記録装置のクリ−ニング装置 - Google Patents
記録装置のクリ−ニング装置Info
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- JPS6086582A JPS6086582A JP19401983A JP19401983A JPS6086582A JP S6086582 A JPS6086582 A JP S6086582A JP 19401983 A JP19401983 A JP 19401983A JP 19401983 A JP19401983 A JP 19401983A JP S6086582 A JPS6086582 A JP S6086582A
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- G03G2221/0068—Cleaning mechanism
- G03G2221/0089—Mechanical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
胤亙血1
本発明は記録装置、とくに複写機や印字装置などの記録
装置のクリーニング装置に関する。
装置のクリーニング装置に関する。
良釆韮遣
一般に、記録螺体である感光体Hに形成された静電潜像
をトナーで現像し可視像化する電子写真複写機において
は、トナー像が転写紙に転写された後においても感光体
表面−Lには依然として若干の未転写トナーが残留する
ため、これを除去するためのクリーニング装置が設けら
れている。従来知られているこの種のクリーニング装置
は、通常、転写ユニー、)の下流側に配置されたロール
状の導電性ブラシと、この導電性ブラシの下流側に配置
された弾性体のクリーニングブレードとから構成されて
いる。感光体表面トに残留する未転写トナーは、まず導
電性ブラシによりその一部が取り除かれ、次に感光体表
面に当接するクリーニングブレードの先端部でその残り
が取り除かれる。
をトナーで現像し可視像化する電子写真複写機において
は、トナー像が転写紙に転写された後においても感光体
表面−Lには依然として若干の未転写トナーが残留する
ため、これを除去するためのクリーニング装置が設けら
れている。従来知られているこの種のクリーニング装置
は、通常、転写ユニー、)の下流側に配置されたロール
状の導電性ブラシと、この導電性ブラシの下流側に配置
された弾性体のクリーニングブレードとから構成されて
いる。感光体表面トに残留する未転写トナーは、まず導
電性ブラシによりその一部が取り除かれ、次に感光体表
面に当接するクリーニングブレードの先端部でその残り
が取り除かれる。
しかしながら、このようなりリーニング装置においては
、例えば、転写されるべき原稿の背景部分に対する画像
部分の面積、すなわち原稿上の白地部分に対する黒地部
分の割合が大きい場合、転写後に感光体上に残留するト
ナーは比較的多くなるため、これらを導電性ブラシとク
リーニングブレードで十分に取り除くことは極めて困難
となる。したがって、導電性ブラシで取り除くことので
きない残留トナーは、そのままクリーニングブレードに
送られ、感光体表面上に当接するクリーニングブレード
先端部近傍にかなりの量のトナーが滞留することとなり
、装置全体としてのクリーニング性能が大幅に低下する
という問題があった。
、例えば、転写されるべき原稿の背景部分に対する画像
部分の面積、すなわち原稿上の白地部分に対する黒地部
分の割合が大きい場合、転写後に感光体上に残留するト
ナーは比較的多くなるため、これらを導電性ブラシとク
リーニングブレードで十分に取り除くことは極めて困難
となる。したがって、導電性ブラシで取り除くことので
きない残留トナーは、そのままクリーニングブレードに
送られ、感光体表面上に当接するクリーニングブレード
先端部近傍にかなりの量のトナーが滞留することとなり
、装置全体としてのクリーニング性能が大幅に低下する
という問題があった。
以トのような従来装置の問題を解決するために、感光体
の帯電極性と同一の極性、で感光体上の残留トナーを帯
電させるためのプレクリーニングチャーデャを導電性ブ
ラシと転写ユニットとの間に設けて、クリーニング前処
理を行なう一方、導電性ブラシを接地することにより、
これらのクリーニング能力をより向トさせることが提案
されている。しかしながら、感光体上のトナー像の転写
条件、すなわち転写前ランプあるいは転写前コロナチャ
ーヂャなどから成る転写ユニットの作動に応じて、転写
条件が逐次変化するため導電性ブラシおよびクリーニン
グブレードで感光体ヒの残留トナーを常に安定した状態
で取り除くことはできず、結果としてクリーニングブレ
ード先端部近傍にかなりの量のトナーが残留し、クリー
ニング装置としての性能を十分に発揮することができな
いという欠点があった。
の帯電極性と同一の極性、で感光体上の残留トナーを帯
電させるためのプレクリーニングチャーデャを導電性ブ
ラシと転写ユニットとの間に設けて、クリーニング前処
理を行なう一方、導電性ブラシを接地することにより、
これらのクリーニング能力をより向トさせることが提案
されている。しかしながら、感光体上のトナー像の転写
条件、すなわち転写前ランプあるいは転写前コロナチャ
ーヂャなどから成る転写ユニットの作動に応じて、転写
条件が逐次変化するため導電性ブラシおよびクリーニン
グブレードで感光体ヒの残留トナーを常に安定した状態
で取り除くことはできず、結果としてクリーニングブレ
ード先端部近傍にかなりの量のトナーが残留し、クリー
ニング装置としての性能を十分に発揮することができな
いという欠点があった。
一方、導電性ブラシを接地する代りにこれを適当なバイ
アス電源に接続して常時一定のバイアス電圧を印加する
ことにより、導電性ブラシのクリーニング能力をより向
ヒさせることも提案されている。この提案によれば、感
光体トに残留するトナーの量が多い場合でも十分に高い
クリーニング性能々〈得られるばかりでなく、感光体−
ヒに残留するトナーの量が少ない場合でも導電性ブラシ
により残留トナー力くほとんど取り除かれるために、感
光体表面に当接するクリーニングブレード先端部近傍に
はほとんどトナーが滞留することがない、したがって、
このように導電性ブラシに一定のバイアス電圧を印加す
ることは極めて効果的であると言える。しかしながら、
クリーニングブレード先端部近傍にほとんど残留トナー
が滞留しないことは、一方において新たな不都合が生ず
る。すなわち、クリーニングブレード先端部近傍に僅か
に滞留するトナーは、通常、転写後に感光体表面に付着
し易い転写紙の紙粉を効果的にブロックして、これを排
除する働きがある。したがって、クリーニングブレード
の先端部近傍に残留トナーを全く滞留させないことは、
転写紙の紙粉を取り除く機部を抑制してしまうことにな
り、賜゛ この点においてこの方法は必ずしも十分に満足し得るも
のとは言えない。
アス電源に接続して常時一定のバイアス電圧を印加する
ことにより、導電性ブラシのクリーニング能力をより向
ヒさせることも提案されている。この提案によれば、感
光体トに残留するトナーの量が多い場合でも十分に高い
クリーニング性能々〈得られるばかりでなく、感光体−
ヒに残留するトナーの量が少ない場合でも導電性ブラシ
により残留トナー力くほとんど取り除かれるために、感
光体表面に当接するクリーニングブレード先端部近傍に
はほとんどトナーが滞留することがない、したがって、
このように導電性ブラシに一定のバイアス電圧を印加す
ることは極めて効果的であると言える。しかしながら、
クリーニングブレード先端部近傍にほとんど残留トナー
が滞留しないことは、一方において新たな不都合が生ず
る。すなわち、クリーニングブレード先端部近傍に僅か
に滞留するトナーは、通常、転写後に感光体表面に付着
し易い転写紙の紙粉を効果的にブロックして、これを排
除する働きがある。したがって、クリーニングブレード
の先端部近傍に残留トナーを全く滞留させないことは、
転写紙の紙粉を取り除く機部を抑制してしまうことにな
り、賜゛ この点においてこの方法は必ずしも十分に満足し得るも
のとは言えない。
また、ブラシにバイアス電圧を印加すると、ブラシとト
ナーの間の付着力が大きくなり、ブラシの汚れが増大し
、クリーニング性が低下する。それを防ぐため、非クリ
ーニング時にはバイアス電圧の極性を反転させることや
、ブラシのクリーニングバイアスローラを設けることが
提案されている。しかし、いずれも装置構成が複雑にな
る欠点がある。
ナーの間の付着力が大きくなり、ブラシの汚れが増大し
、クリーニング性が低下する。それを防ぐため、非クリ
ーニング時にはバイアス電圧の極性を反転させることや
、ブラシのクリーニングバイアスローラを設けることが
提案されている。しかし、いずれも装置構成が複雑にな
る欠点がある。
1−潜
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し。
簡略な装置構成で、しかもクリーニング性能の高い記録
装置のクリーニング装置を提供することを目的とする。
装置のクリーニング装置を提供することを目的とする。
1−虞
以下本発明によるクリーニング装置の一実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明のクリーニング装置を備えた電子写真複
写機の概略構成図で、記録媒体であるドラム状の感光体
lOは、例えばセレン(Se)系ノ材質により形成され
ており1図示されない駆動装置により矢印方向に回転さ
せられる。感光体10の周面近傍には、感光体表面を均
一に帯電する帯電チャーヂャ12と、原稿14−ヒの画
像を感光体10に結像する露光光学系18と、露光光学
系16により感光体lOに形成された静電潜像を現像す
る現像ユニット18とがそれぞれ感光体lOの回転方向
に関して順次配置されている。現像ユニット18の下流
側に配置されている転写ユニツ)20は、転写前チャー
ヂャ22と、主転写チャーヂャ24と、分離用チャーヂ
ャ28とから構成されている。転写ユニット2oには、
゛給紙トレイ28から転写紙3oが1枚ずつ送り込まれ
る。
写機の概略構成図で、記録媒体であるドラム状の感光体
lOは、例えばセレン(Se)系ノ材質により形成され
ており1図示されない駆動装置により矢印方向に回転さ
せられる。感光体10の周面近傍には、感光体表面を均
一に帯電する帯電チャーヂャ12と、原稿14−ヒの画
像を感光体10に結像する露光光学系18と、露光光学
系16により感光体lOに形成された静電潜像を現像す
る現像ユニット18とがそれぞれ感光体lOの回転方向
に関して順次配置されている。現像ユニット18の下流
側に配置されている転写ユニツ)20は、転写前チャー
ヂャ22と、主転写チャーヂャ24と、分離用チャーヂ
ャ28とから構成されている。転写ユニット2oには、
゛給紙トレイ28から転写紙3oが1枚ずつ送り込まれ
る。
転写ユニット20の下流側に配設された本発明によるク
リーニング装置f32は、電源34に接続されたクリー
ニング前処理用のプレクリーニングチャーヂャ3Bと、
ロール状の導電性ブラシ38と、弾性体から成るクリー
ニングブレード40と、除電ランプ42とから構成され
ている。また、クリーニング装置32のハウジング44
の下方部には、回収されたトナー等を排出する手段4B
が付設されている。さらに、プレクリーニングチャーヂ
ャ38は帯電チャーヂャ12による感光体lOの帯電極
性と同一極性の電圧で感光体lOを均一に帯電するよう
に構成されており、また導電性ブラシ38は電気的にフ
ロートの状態にされている。
リーニング装置f32は、電源34に接続されたクリー
ニング前処理用のプレクリーニングチャーヂャ3Bと、
ロール状の導電性ブラシ38と、弾性体から成るクリー
ニングブレード40と、除電ランプ42とから構成され
ている。また、クリーニング装置32のハウジング44
の下方部には、回収されたトナー等を排出する手段4B
が付設されている。さらに、プレクリーニングチャーヂ
ャ38は帯電チャーヂャ12による感光体lOの帯電極
性と同一極性の電圧で感光体lOを均一に帯電するよう
に構成されており、また導電性ブラシ38は電気的にフ
ロートの状態にされている。
導電性ブラシ38は、第2図に示すように、導電性m#
51の織り込まれた絶縁性基布54が全体として円筒状
の芯金52に粘着層53によって接着されている。導電
性繊維51はたとえば10 〜1o Ω・c11100
抵抗率を有するものでよい、導電性繊維51は、絶縁性
基布54によって相互間の絶縁性が絨持されている。粘
着層53は、絶縁性の粘着剤を含み、芯金52の円筒周
面全体にわんって形成され、強力な粘着力が得られる。
51の織り込まれた絶縁性基布54が全体として円筒状
の芯金52に粘着層53によって接着されている。導電
性繊維51はたとえば10 〜1o Ω・c11100
抵抗率を有するものでよい、導電性繊維51は、絶縁性
基布54によって相互間の絶縁性が絨持されている。粘
着層53は、絶縁性の粘着剤を含み、芯金52の円筒周
面全体にわんって形成され、強力な粘着力が得られる。
基布54および粘着層53には導電処理を施さない、電
気抵抗は、これら基布54および粘着層53によって得
られ、たとえば1OΩ・C−程度以上の抵抗率である。
気抵抗は、これら基布54および粘着層53によって得
られ、たとえば1OΩ・C−程度以上の抵抗率である。
比較のために、従来技術の導電性ブラシ38aの構成を
第3図に示す、同図において第2図に示す要素と対応す
るものは、同じ参竪符号に添字aを付して示されている
。導電性繊#I51の織り込まれた導電性基布54aが
円筒状芯金52に粘着層53aおよび55によって接着
されている。基布54aには導電処理が施され、繊維5
!相互間の電気的導通が得られる。粘着層53aは、そ
の一部が円筒状芯金52の軸方向にストリップ状に開口
し、そこに導電性の粘着剤を含む粘着層55が形成され
ている。導電性粘着層55は一般に粘着力が弱いので、
このように部分的に使用され、粘着力の実質的部分は絶
縁性粘着層55aによって得られる。このように、繊4
I51は導電性基布54aおよび導電性粘着層55を介
して芯金52に電気的に接続される。
第3図に示す、同図において第2図に示す要素と対応す
るものは、同じ参竪符号に添字aを付して示されている
。導電性繊#I51の織り込まれた導電性基布54aが
円筒状芯金52に粘着層53aおよび55によって接着
されている。基布54aには導電処理が施され、繊維5
!相互間の電気的導通が得られる。粘着層53aは、そ
の一部が円筒状芯金52の軸方向にストリップ状に開口
し、そこに導電性の粘着剤を含む粘着層55が形成され
ている。導電性粘着層55は一般に粘着力が弱いので、
このように部分的に使用され、粘着力の実質的部分は絶
縁性粘着層55aによって得られる。このように、繊4
I51は導電性基布54aおよび導電性粘着層55を介
して芯金52に電気的に接続される。
従来技術の導電性ブラシ38aでは、このように導電性
基布54aおよび導電性粘着層55を介して電気的に接
続された芯金52がその軸受などによって装置本体と電
気的に接続され、地気などの基準電位に保持される。
基布54aおよび導電性粘着層55を介して電気的に接
続された芯金52がその軸受などによって装置本体と電
気的に接続され、地気などの基準電位に保持される。
以Hのような本発明のクリーニング装置を備えた電子写
真複写機の動作について以下に説明する。まず、感光体
IOは帯電チャーヂャ12により所定の極性の電圧、例
えばこの実施例においては(+) 800Vに帯電され
た後、露光光学系16によりその表面に原稿14の画像
に対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は、現
像ユニッ)18により現像されてトナー像に可視像化さ
れる。なお、通常用いられている二成分系現像剤のトナ
ーは、帯電された後、(−) 10〜20pc/g程度
の電荷を保持している。
真複写機の動作について以下に説明する。まず、感光体
IOは帯電チャーヂャ12により所定の極性の電圧、例
えばこの実施例においては(+) 800Vに帯電され
た後、露光光学系16によりその表面に原稿14の画像
に対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は、現
像ユニッ)18により現像されてトナー像に可視像化さ
れる。なお、通常用いられている二成分系現像剤のトナ
ーは、帯電された後、(−) 10〜20pc/g程度
の電荷を保持している。
次に、転写前チャーヂャ22により感光体表面とトナー
像とが帯電されてその電位を均一にされ、その後、主転
写チャーヂャ24の作用でトナー像が転写紙30に効果
的に転写される。トナー像を転写された転写紙30は、
分離チャーチャ260作用により感光体lOの表面から
分離され、図示されない定着ユニットへ送られて定着処
理される。
像とが帯電されてその電位を均一にされ、その後、主転
写チャーヂャ24の作用でトナー像が転写紙30に効果
的に転写される。トナー像を転写された転写紙30は、
分離チャーチャ260作用により感光体lOの表面から
分離され、図示されない定着ユニットへ送られて定着処
理される。
一方、未転写の残留トナーをその表面に付着した感光体
10は回動して、本発明によるクリーニング装置132
へと移動する。クリーニング装M32において、まず、
プレクリーニングチャーヂャ3Bにより所定の極性(こ
の実施例の場合は(◆)の極性)で均一に帯電され、そ
の後、フロート状態にある導電性ブラシ38により残留
トナーの大部分が取り除かれる。導電性ブラシ38では
取り除かれずに感光体表面に依然付着しているその他の
残留トナーは、その下疏に配置されている弾性体から成
るクリーニングブレード40の先端部により掻き落され
る。なお、クリーニングされた後の感光体1oの表面は
、ざらに除電ランプにより除電されて均一かつ低電位に
され次の複写サイクルに備えられる。
10は回動して、本発明によるクリーニング装置132
へと移動する。クリーニング装M32において、まず、
プレクリーニングチャーヂャ3Bにより所定の極性(こ
の実施例の場合は(◆)の極性)で均一に帯電され、そ
の後、フロート状態にある導電性ブラシ38により残留
トナーの大部分が取り除かれる。導電性ブラシ38では
取り除かれずに感光体表面に依然付着しているその他の
残留トナーは、その下疏に配置されている弾性体から成
るクリーニングブレード40の先端部により掻き落され
る。なお、クリーニングされた後の感光体1oの表面は
、ざらに除電ランプにより除電されて均一かつ低電位に
され次の複写サイクルに備えられる。
さて、以上のような本発明のクリーニング装置の実施例
と、前述の従来技術によるクリーニング装置、すなわち
導電性ブラシ38aを電気的に接地した比較例とを使用
してそれぞれ1,600枚の複写実験を行なった。複写
実験の初期と1,000枚複写後のクリーニング特性の
結果を第1表に示す。
と、前述の従来技術によるクリーニング装置、すなわち
導電性ブラシ38aを電気的に接地した比較例とを使用
してそれぞれ1,600枚の複写実験を行なった。複写
実験の初期と1,000枚複写後のクリーニング特性の
結果を第1表に示す。
これより、実験を行なったいずれの環境温度および湿度
においてもクリーニング特性の実質的な低下が見られな
かったことがわかる。
においてもクリーニング特性の実質的な低下が見られな
かったことがわかる。
肱−j
本発明によれば、このように比較的簡略な装置構成で、
感光体ヒに残留する未転写トナーが効果的に除去され、
しかも紙粉などの異物がクリーニングブレードと感光体
表面の間にはさまることがない。したがってこれに起因
したクリーニング不良が発生することがなく、キャリア
などの金属粉がはさまって感光体表面を損傷することも
ない。
感光体ヒに残留する未転写トナーが効果的に除去され、
しかも紙粉などの異物がクリーニングブレードと感光体
表面の間にはさまることがない。したがってこれに起因
したクリーニング不良が発生することがなく、キャリア
などの金属粉がはさまって感光体表面を損傷することも
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した電子写真複写機の実施例の構
成を概念的に示す説明図、 第2図は第1図に示す装置における導電性クリーニング
ブラシの断面図、 第3図は従来技術の電子写真複写機に使用される導電性
クリーニングブラシの断面図である。 −−一 の の雪 10、、、感光体ドラム 3B、、、プレクリーニングチャーデア38、、、導電
性ブラシ 40、、、クリーニングブレード 51、、、導電性m維 52、、、芯 金 53、、、粘着層 54、、、基 布 特許出願人 株式会社リコー 第1図 第2図 第3図 手続補正書 昭和58年11月1011 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 It/I和58年特許順第194019号2、発明の名
称 記録装置のクリーニング装置 3、嗜It 7Eをする者 ・1τ件との関係 特許出願人 住 所 東京都大tT]区中馬込1丁目3番6号名 称
(874) 株式会社 リ コ −4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝寿会館7階 5、補正の対象 (1)明細書 (2)図面 6、補正の内容 (])出願時提出したIJI細書および図面を別紙のと
おり正式明細書および図面(浄書内容に変更なし)と差
し眉える。
成を概念的に示す説明図、 第2図は第1図に示す装置における導電性クリーニング
ブラシの断面図、 第3図は従来技術の電子写真複写機に使用される導電性
クリーニングブラシの断面図である。 −−一 の の雪 10、、、感光体ドラム 3B、、、プレクリーニングチャーデア38、、、導電
性ブラシ 40、、、クリーニングブレード 51、、、導電性m維 52、、、芯 金 53、、、粘着層 54、、、基 布 特許出願人 株式会社リコー 第1図 第2図 第3図 手続補正書 昭和58年11月1011 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 It/I和58年特許順第194019号2、発明の名
称 記録装置のクリーニング装置 3、嗜It 7Eをする者 ・1τ件との関係 特許出願人 住 所 東京都大tT]区中馬込1丁目3番6号名 称
(874) 株式会社 リ コ −4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝寿会館7階 5、補正の対象 (1)明細書 (2)図面 6、補正の内容 (])出願時提出したIJI細書および図面を別紙のと
おり正式明細書および図面(浄書内容に変更なし)と差
し眉える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 乾式現像剤を用いる記録装置の潜像相持体の表面に転写
工程後残留する現像剤や異物を除去する記録装置のクリ
ーニング装置において、該クリーニング装置は。 転写T程後、前記潜像担持体の表面を所定の極性で帯電
してクリーニング前処理を行なう前帯電手段と、 導電性繊維、および該導電性繊維をブラシ状に保持する
絶縁性材料層を有し、前記前帯電手段で帯電された該潜
像相持体の表面の残留現像剤を除去する第1の除去手段
と、 該潜像相持体の表面に摺接して該潜像相持体の表面にお
ける残留現像剤や異物を除去するブレード状の第2の除
去手段とを含むことを特徴とする記録装置のクリーニン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19401983A JPS6086582A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 記録装置のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19401983A JPS6086582A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 記録装置のクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086582A true JPS6086582A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16317587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19401983A Pending JPS6086582A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 記録装置のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294962A (en) * | 1991-11-08 | 1994-03-15 | Casio Electronics Manufacturing Co., Ltd. | Contact-type electroconductive brush for electrically charging an image carrier of an image forming apparatus |
| US5481351A (en) * | 1993-03-18 | 1996-01-02 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Electrophotographic recording apparatus having improved residual toner cleaning function |
| US20120003022A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Pickering Jerry A | Cleaning brush for electrostatographic apparatus |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19401983A patent/JPS6086582A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294962A (en) * | 1991-11-08 | 1994-03-15 | Casio Electronics Manufacturing Co., Ltd. | Contact-type electroconductive brush for electrically charging an image carrier of an image forming apparatus |
| US5481351A (en) * | 1993-03-18 | 1996-01-02 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Electrophotographic recording apparatus having improved residual toner cleaning function |
| US20120003022A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Pickering Jerry A | Cleaning brush for electrostatographic apparatus |
| US8335464B2 (en) * | 2010-06-30 | 2012-12-18 | Eastman Kodak Company | Cleaning brush for electrostatographic apparatus |
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