JPS6086607A - デ−タ・プロセスの順序制御方式 - Google Patents
デ−タ・プロセスの順序制御方式Info
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- JPS6086607A JPS6086607A JP58194800A JP19480083A JPS6086607A JP S6086607 A JPS6086607 A JP S6086607A JP 58194800 A JP58194800 A JP 58194800A JP 19480083 A JP19480083 A JP 19480083A JP S6086607 A JPS6086607 A JP S6086607A
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- JP
- Japan
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- register
- output
- rom
- data
- control
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/045—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using logic state machines, consisting only of a memory or a programmable logic device containing the logic for the controlled machine and in which the state of its outputs is dependent on the state of its inputs or part of its own output states, e.g. binary decision controllers, finite state controllers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は各種電子回路システムにおLJるデータ・プロ
セスの順序制御方式に関す。
セスの順序制御方式に関す。
世)技術の背景
各種の電子回路システム、例えば電子交換システム、電
子計算機システム、各種機器の電子制御システム等にお
いて、夫々のシステJ、が目的とする機能を発揮させる
ために、データ・プロセスの進行順序を正しく制御する
ことが必要である。
子計算機システム、各種機器の電子制御システム等にお
いて、夫々のシステJ、が目的とする機能を発揮させる
ために、データ・プロセスの進行順序を正しく制御する
ことが必要である。
例えば第1図にブロック・ダイートダラムで示すファク
シミルの伝送システムにおいては、入力側端末機器lを
起動し挿入された原紙2の情報を、端局3を経て線路4
に送出完了するまでに下記のようにデータ・プロセスの
進行に伴い、状態データ、及び信号の送受が行われる。
シミルの伝送システムにおいては、入力側端末機器lを
起動し挿入された原紙2の情報を、端局3を経て線路4
に送出完了するまでに下記のようにデータ・プロセスの
進行に伴い、状態データ、及び信号の送受が行われる。
(1)端末機器1より端局3にスター11計りが送られ
て端局が準備態勢に入る。
て端局が準備態勢に入る。
(2)端末機器1より同期信号が送られ端局3が同期状
態となるやその状態データが端末機器lに送られる。
態となるやその状態データが端末機器lに送られる。
(3)該状態データを受けて端末機器1より挿入された
原紙2の情報が送出される。
原紙2の情報が送出される。
(4)原紙2の情報送出が終了するやその状態データを
受L3て終了信号が送出される。
受L3て終了信号が送出される。
上記状態データ、及び信号の送受に住い受(1)端局5
、及び受信端末機器6にもプロセスの進行順序に応じる
状態データ、及び信号の送受がおこなわれる。
、及び受信端末機器6にもプロセスの進行順序に応じる
状態データ、及び信号の送受がおこなわれる。
このようにプロセス制御システムにあっては、プロセス
の進行順序に応じる夫々の状態を示す状態データを受け
て、はじめて次のプロセスに該当する信号が送られるこ
とによって、正しいプロセス制御がおこなわれるのであ
る。
の進行順序に応じる夫々の状態を示す状態データを受け
て、はじめて次のプロセスに該当する信号が送られるこ
とによって、正しいプロセス制御がおこなわれるのであ
る。
このためにa・要とするプロセス順序11i1J御のた
めに、端局3.5内に例えばリード・オン・メモIJ
ROMを使用した制御回路が設りられる。
めに、端局3.5内に例えばリード・オン・メモIJ
ROMを使用した制御回路が設りられる。
(C)従来技術f問題点
第2図は上記目的のために従来使用されているリード・
オン・メモリROMを使用した制御回路の1例をブロッ
ク・ダイヤグラムで示すもので、リード・オン・メモリ
ROMの出力をクロック・パルスCLKで制御されるレ
ジスタRGでラッチして、該データをリード・オン・メ
モリROMのアドレス入力A、Dとして使用するように
し、それまでの状態データと入力データIDとの組合せ
によって次の状態を決めるようにして、q♂定の状態を
示すデータSDをデコーダDECで検出して制御信号C
3として使用するようにしたものである。
オン・メモリROMを使用した制御回路の1例をブロッ
ク・ダイヤグラムで示すもので、リード・オン・メモリ
ROMの出力をクロック・パルスCLKで制御されるレ
ジスタRGでラッチして、該データをリード・オン・メ
モリROMのアドレス入力A、Dとして使用するように
し、それまでの状態データと入力データIDとの組合せ
によって次の状態を決めるようにして、q♂定の状態を
示すデータSDをデコーダDECで検出して制御信号C
3として使用するようにしたものである。
このような従来の回路構成では必要な制御信号を得るた
めに特定デ〜りの検出を行うデコーダDECが必要であ
り、又一度に複数ヒツトの制御信号が得難く、リード・
オン・メモリROMの出力中状態データSDとしてアド
レスに戻ずデータ数が制tn信号CSになる分だ&J少
なくなり、それだけ複雑な制御ができないこと−なる。
めに特定デ〜りの検出を行うデコーダDECが必要であ
り、又一度に複数ヒツトの制御信号が得難く、リード・
オン・メモリROMの出力中状態データSDとしてアド
レスに戻ずデータ数が制tn信号CSになる分だ&J少
なくなり、それだけ複雑な制御ができないこと−なる。
リード・オン・メモリROMの大容量化に伴い、その人
力アドレス・ビット数は増加の領向にあるが、出力デー
タ・ビット数は通常Iハイド(8ビツト)となっており
、特殊用途のものを除いて一般にリード・オン・メモ1
月?○Mの容量が増加しても増えることはない。
力アドレス・ビット数は増加の領向にあるが、出力デー
タ・ビット数は通常Iハイド(8ビツト)となっており
、特殊用途のものを除いて一般にリード・オン・メモ1
月?○Mの容量が増加しても増えることはない。
従って従来の回路構成では人力に戻−1るヒツト数は高
々8ビツトであり、256 (2Q)8乗)の状態デー
タしか取り得す制御内容にも限界があった。
々8ビツトであり、256 (2Q)8乗)の状態デー
タしか取り得す制御内容にも限界があった。
fd1発明の目的
本発明はデータ・プロセスの順序制御に使用されている
従来の回路構成の上記欠点を除去した新規な方式を提供
することを、その目的とするものである。
従来の回路構成の上記欠点を除去した新規な方式を提供
することを、その目的とするものである。
te1発明の構成
上記目的は、リード・オン・メモリを使用してその出力
データを該メモリのアドレス入力に加えてデータ・プロ
セスの順序制御を行・)方式において、該メモリの出力
側にアドレス入力のためのレジスタと、順序制御作用の
ためのレジスタが設けられ、該2個のレジスタがクロッ
ク・パルスによって交互に動作されると共に、該パルス
が該メモリの入力側に出力切り換え信号としてイ」与さ
れるよう構成されてなる本発明の順序制御方式によって
達成される。
データを該メモリのアドレス入力に加えてデータ・プロ
セスの順序制御を行・)方式において、該メモリの出力
側にアドレス入力のためのレジスタと、順序制御作用の
ためのレジスタが設けられ、該2個のレジスタがクロッ
ク・パルスによって交互に動作されると共に、該パルス
が該メモリの入力側に出力切り換え信号としてイ」与さ
れるよう構成されてなる本発明の順序制御方式によって
達成される。
即ち本発明においては、大容量化によって増加するリー
ド・オン・メモリのアドレス入力の1部に出力切り換え
信号を付与し、該信号によって出力を切り換えることに
よって多数ビットの出力を得るようにして、等価的に状
態数を増加し°ζ制御内容を高度化すると共に、リート
・オン・メモリ自身にデコーダ機能を持たーlて直接制
御に必要なデータを得るようになすことができる。
ド・オン・メモリのアドレス入力の1部に出力切り換え
信号を付与し、該信号によって出力を切り換えることに
よって多数ビットの出力を得るようにして、等価的に状
態数を増加し°ζ制御内容を高度化すると共に、リート
・オン・メモリ自身にデコーダ機能を持たーlて直接制
御に必要なデータを得るようになすことができる。
(f1発明の実施例 ′
以下第3図に示す実施例により、本発明の要旨を具体的
に説明する。企図/l−通し]司−符号LJ同一対象物
を示す。
に説明する。企図/l−通し]司−符号LJ同一対象物
を示す。
リード・オン・メモ1月ン○Mの出刃は、従来のように
制御信号csのためのものと、状態データSDのための
ものと区分されておらず、共に2個のレジスタRGI
、 RG2に導がれ′ζいる。該2個のレジスタRGI
、 RG2は論理回路ROCli経て出力切り換え信
号ossの極性によって夫々に交互に付与されるクロッ
ク・パルスCL J<にょっ゛ζ交互に動作状態となり
、同期して人力+J1.l+ 6;Zイ・J”5される
出力切り換え信号OSSによって、リ トオン・/%!
JRO’Mの出力をレジスタHGI 、あるいはRG2
のいづれかに記憶させ、L・ジスク1lG2の出力はリ
ード・オン・メモリROMのアルレスとしてフィードバ
ックされる。またレジスタRG2には状態データと入力
データの組合せにより、必要な符号がリード・メン・メ
モリROMにより作成され記憶される。
制御信号csのためのものと、状態データSDのための
ものと区分されておらず、共に2個のレジスタRGI
、 RG2に導がれ′ζいる。該2個のレジスタRGI
、 RG2は論理回路ROCli経て出力切り換え信
号ossの極性によって夫々に交互に付与されるクロッ
ク・パルスCL J<にょっ゛ζ交互に動作状態となり
、同期して人力+J1.l+ 6;Zイ・J”5される
出力切り換え信号OSSによって、リ トオン・/%!
JRO’Mの出力をレジスタHGI 、あるいはRG2
のいづれかに記憶させ、L・ジスク1lG2の出力はリ
ード・オン・メモリROMのアルレスとしてフィードバ
ックされる。またレジスタRG2には状態データと入力
データの組合せにより、必要な符号がリード・メン・メ
モリROMにより作成され記憶される。
(g1発明の詳細
な説明のように本発明方式においては、使用されるリー
ド・オン・メモリの出力を交互にフルに制御信号のため
、あるいは状態データのために使用できること−なり、
簡易な構成で複雑な制御を可能とし、その工業的効果は
著しい。
ド・オン・メモリの出力を交互にフルに制御信号のため
、あるいは状態データのために使用できること−なり、
簡易な構成で複雑な制御を可能とし、その工業的効果は
著しい。
第1図はデータ・プロセスの順序制御方式を必要とする
1例としてファクシミルの伝送システムの構成をブロッ
ク・ダイヤグラムで示し、第2図は従来使用されている
り−F・オン・メモリROMによる順序制御方式の1例
をブロック・ダイヤグラムで示し、第3図は本発明の1
実施例を同様ブロック・ダイヤグラムで示すものである
。 図において、ROMはリード・オン・メモリ、RG、R
GIおよびRG2はレジスタ、IDは入力データ、SD
は状態データ、八〇はアドレス入力、CSは制御信号、
DECはデコーダ、ROCは論理回路、OSSは出力切
り換え信号、CL、 Kはクチ1図 牛 2 閃 47) 峯 3図 イθC
1例としてファクシミルの伝送システムの構成をブロッ
ク・ダイヤグラムで示し、第2図は従来使用されている
り−F・オン・メモリROMによる順序制御方式の1例
をブロック・ダイヤグラムで示し、第3図は本発明の1
実施例を同様ブロック・ダイヤグラムで示すものである
。 図において、ROMはリード・オン・メモリ、RG、R
GIおよびRG2はレジスタ、IDは入力データ、SD
は状態データ、八〇はアドレス入力、CSは制御信号、
DECはデコーダ、ROCは論理回路、OSSは出力切
り換え信号、CL、 Kはクチ1図 牛 2 閃 47) 峯 3図 イθC
Claims (1)
- リード・オン・メモリを使用してその出力データを該メ
モリのアドレス入力に加え°CCデックプロセスの順序
制御を行う方式において、該メモリの出力側にアドレス
入力のためのレジスタと、順序制御作用のためのレジス
タが設けられ、該2個のレジスタがクロック・パルスに
よ51.て交互に動作されると共に、該パルスが該メモ
リの入力側に出力切り換え信号として付与されるよう構
成されてなることを特徴とする各種電子回路システムに
おけるデータ・プロセスの順序制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194800A JPS6086607A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | デ−タ・プロセスの順序制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194800A JPS6086607A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | デ−タ・プロセスの順序制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086607A true JPS6086607A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0430775B2 JPH0430775B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=16330465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194800A Granted JPS6086607A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | デ−タ・プロセスの順序制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439897A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-10 | Canon Kk | Communication control unit |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58194800A patent/JPS6086607A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439897A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-10 | Canon Kk | Communication control unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430775B2 (ja) | 1992-05-22 |
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