JPS6087121A - 粉粒体の投入供給装置 - Google Patents
粉粒体の投入供給装置Info
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- JPS6087121A JPS6087121A JP19678883A JP19678883A JPS6087121A JP S6087121 A JPS6087121 A JP S6087121A JP 19678883 A JP19678883 A JP 19678883A JP 19678883 A JP19678883 A JP 19678883A JP S6087121 A JPS6087121 A JP S6087121A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/04—Conveying materials in bulk pneumatically through pipes or tubes; Air slides
- B65G53/24—Gas suction systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、医薬や食品などの粉粒体4g料を材料供給
容器より密閉耐圧容器へ投入供給する装置に関する。
容器より密閉耐圧容器へ投入供給する装置に関する。
その目的とするところは、移送すべき粉粒体材料を材料
供給容器から密閉面]圧容器へ高濃度で投入供給できる
と共に、顆粒状などに造粒した材料の密閉面」圧容器へ
の移送時における破砕や形状変化等の防止を図り、さら
に材料供給容器より密閉耐圧容器への利料投入時に材料
の飛散がないなどの粉粒体の投入供給装置を提供するも
のである。
供給容器から密閉面]圧容器へ高濃度で投入供給できる
と共に、顆粒状などに造粒した材料の密閉面」圧容器へ
の移送時における破砕や形状変化等の防止を図り、さら
に材料供給容器より密閉耐圧容器への利料投入時に材料
の飛散がないなどの粉粒体の投入供給装置を提供するも
のである。
上記目的を達成するため、この発明は、一端に吸引空気
動力源を接続した吸引空気管の他!:jA K密閉耐圧
容器を連結すると共に、該密閉耐圧容器には材料供給容
器と連通可能とした材料供給管を接続し、前記材料供給
容器内の粉粒体材料を密閉耐圧容器へ吸引圧送させるよ
うに構成してなるものである。
動力源を接続した吸引空気管の他!:jA K密閉耐圧
容器を連結すると共に、該密閉耐圧容器には材料供給容
器と連通可能とした材料供給管を接続し、前記材料供給
容器内の粉粒体材料を密閉耐圧容器へ吸引圧送させるよ
うに構成してなるものである。
この発明の第1実施例を第1図に基づいて以下に説明す
る。
る。
+1)は密閉構造の耐圧容器であって、該耐圧容器Hの
上部には上限レベル計(2)を、下部には排出口(3)
を夫々設けている。
上部には上限レベル計(2)を、下部には排出口(3)
を夫々設けている。
この密閉耐圧容器(1)の上部には、一端に真空ボンブ
オたはプロワ−からなる吸引空気動力源(4)を接続し
た吸引空気管(5)の他端が取付管(5a)を介して連
結しである。吸引空気管(5)の中途には、集塵装置(
6)が取り伺けである。この集塵装置(6)は前記構造
に限るもので1はないし、寸た取イ」個数や取付位置も
任意である。(7)はバルブ、(8)は圧力計である。
オたはプロワ−からなる吸引空気動力源(4)を接続し
た吸引空気管(5)の他端が取付管(5a)を介して連
結しである。吸引空気管(5)の中途には、集塵装置(
6)が取り伺けである。この集塵装置(6)は前記構造
に限るもので1はないし、寸た取イ」個数や取付位置も
任意である。(7)はバルブ、(8)は圧力計である。
密閉耐圧容器(1)の上部中央部には、その全部首たは
一部が合成樹脂などの可相性素材からなる材料供給管(
10)の一端が、投入弁(11)を介して挿通されると
共に、該材料供給管(10)の他端部には吸込みノズル
(12)が連結されており、このノズル(12)をフレ
コン、ホッパー、袋詰めなどの材料供給容器(13)に
挿入できるようにしである。従って、前記吸引空気動力
′#、(4)で密閉面」圧容器fl)内を吸引減圧する
こ吉により、材料供給容器(13)内の材料を吸込みノ
ズル(12)、材料供給管(lO)を介して同密閉耐圧
容器(1)へ吸引圧送してなるものである。
一部が合成樹脂などの可相性素材からなる材料供給管(
10)の一端が、投入弁(11)を介して挿通されると
共に、該材料供給管(10)の他端部には吸込みノズル
(12)が連結されており、このノズル(12)をフレ
コン、ホッパー、袋詰めなどの材料供給容器(13)に
挿入できるようにしである。従って、前記吸引空気動力
′#、(4)で密閉面」圧容器fl)内を吸引減圧する
こ吉により、材料供給容器(13)内の材料を吸込みノ
ズル(12)、材料供給管(lO)を介して同密閉耐圧
容器(1)へ吸引圧送してなるものである。
なお、材料供給管(10)は実施例の如く叫柁性素材に
限らず、金属管などでもよく任意である。
限らず、金属管などでもよく任意である。
寸だ、実施例で(は、材料供給管(10)の適所、つ寸
り吸込みノズル(12)上端部ては二次空気(外気)を
取り入れる二次空気取り入れ口(14)が連結してあり
、この二次空気取り入れ口(14)より二次空気を利料
供給管(10)内に間欠的に送り込むようにしである。
り吸込みノズル(12)上端部ては二次空気(外気)を
取り入れる二次空気取り入れ口(14)が連結してあり
、この二次空気取り入れ口(14)より二次空気を利料
供給管(10)内に間欠的に送り込むようにしである。
この二次空気の間欠的な供給方法としては、前記二次空
気取り入れ口(14)を形成する取り入れ口管(I5)
の適所に電磁弁(16)を取り付け、この電磁弁(国の
開・閉、操作を間欠的に繰り返すことによって行うが、
その他の構造によることもでき適宜設計変更できる。
気取り入れ口(14)を形成する取り入れ口管(I5)
の適所に電磁弁(16)を取り付け、この電磁弁(国の
開・閉、操作を間欠的に繰り返すことによって行うが、
その他の構造によることもでき適宜設計変更できる。
例えば第2図示の如く、吸込みノズル(12)の上部外
壁に1個以上の二次空気取り入れ口(14)を穿つと共
に、この二次空気取り入れ口(14)に合致する透孔(
41)を形成したリング体(40)を、吸込みノズル(
12)上部に外嵌め支持し、該リング体(40)の上端
外周には大歯車(42を形成する一方、吸込ノズル(1
2)1部に固定した小型モータ(4→の回転軸端には小
歯車(44)を取着し、この大歯車(椙と小歯車(44
)との噛合によりリング体(40)を回転させ、リング
体(40)の透孔(41)が吸込ノズル(12)の二次
空気取り入れ口(14)K一致したときに、二次空気を
吸込ノズル(12)、つまり材料供給管(1o)に取り
入れ、両者H1(14)が不一致のときには二次空気の
取り入れを遮断するようにしたものでもよい。
壁に1個以上の二次空気取り入れ口(14)を穿つと共
に、この二次空気取り入れ口(14)に合致する透孔(
41)を形成したリング体(40)を、吸込みノズル(
12)上部に外嵌め支持し、該リング体(40)の上端
外周には大歯車(42を形成する一方、吸込ノズル(1
2)1部に固定した小型モータ(4→の回転軸端には小
歯車(44)を取着し、この大歯車(椙と小歯車(44
)との噛合によりリング体(40)を回転させ、リング
体(40)の透孔(41)が吸込ノズル(12)の二次
空気取り入れ口(14)K一致したときに、二次空気を
吸込ノズル(12)、つまり材料供給管(1o)に取り
入れ、両者H1(14)が不一致のときには二次空気の
取り入れを遮断するようにしたものでもよい。
または、この第2図の場合に、リング体(4o)は図示
の如く回転式とせず、一定範囲内で左右に回動する方式
でもよく、或いは流体圧シリンダーなどによって上下動
する方式を採用することもできる。
の如く回転式とせず、一定範囲内で左右に回動する方式
でもよく、或いは流体圧シリンダーなどによって上下動
する方式を採用することもできる。
二次空気取り入れ口(14)は、実施例では吸込みノズ
ル(12)上部位置に設けであるが、第3図示の如く吸
込みノズル(12)の吸込口(12a)近くに補助導管
(僧を固着し、二次空気取り入れ口(14)より取り入
れた二次空気は前記補助導管(個を介して吸込口(12
a)近くへ間欠的に送り込捷れるようにすることもでき
る。これによれば、材料をよく解きほぐしながら吸込み
ノズル(12)へ吸引させる利点をもつ。
ル(12)上部位置に設けであるが、第3図示の如く吸
込みノズル(12)の吸込口(12a)近くに補助導管
(僧を固着し、二次空気取り入れ口(14)より取り入
れた二次空気は前記補助導管(個を介して吸込口(12
a)近くへ間欠的に送り込捷れるようにすることもでき
る。これによれば、材料をよく解きほぐしながら吸込み
ノズル(12)へ吸引させる利点をもつ。
このように二次空気を材料供給管(10)内に間欠的に
送り込むことによって、材料が密閉耐圧容器(1)へプ
ラグ輸送できたり、あるいは材料供給管(10)内の材
料の閉塞を防止できたりして、高濃度の投入供給が達成
される。
送り込むことによって、材料が密閉耐圧容器(1)へプ
ラグ輸送できたり、あるいは材料供給管(10)内の材
料の閉塞を防止できたりして、高濃度の投入供給が達成
される。
なお、(17)は材料供給管(10)の適所に設けた補
助二次空気取り入れ部で、万一、同材料供給管(10)
内において材料が閉塞する虞れがある場合傾け、この補
助二次空気取り入れ部07)を利用してその閉塞を解消
する。(18)は排出弁である。
助二次空気取り入れ部で、万一、同材料供給管(10)
内において材料が閉塞する虞れがある場合傾け、この補
助二次空気取り入れ部07)を利用してその閉塞を解消
する。(18)は排出弁である。
第4図は第2実施例を示す。この場合の密閉耐圧容器i
11は、特に衛生的に処理しなければならない医薬品の
製剤工程などにおいて使用されるもので、これは気力源
(21)と輸送管(四とを備えた気力輸送装置(20)
用のブロータンクとしだものである。
11は、特に衛生的に処理しなければならない医薬品の
製剤工程などにおいて使用されるもので、これは気力源
(21)と輸送管(四とを備えた気力輸送装置(20)
用のブロータンクとしだものである。
すなわち、前述のブロータンクたる密閉耐圧容器ill
はキャスター(3G)を取り付けて移動可能としである
と共に、気力輸送装置(2o)に着脱自在に取り付けら
れるようにしである。従って、先ず、ある一定地点にお
いて、例えば造粒装置用のホッパーをなす材料供給容器
(13)より粉粒体を密閉耐圧容器f+)内に材料供給
管(10)を介し、吸引空気動力源(4)の空気吸引力
により吸引投入し、次いで、密閉耐圧容器(1)を気力
輸送装置(2o)のある地点まで移動し、該密閉耐圧容
器(1)に気力輸送装置(ロ)を接続し、密閉耐圧容器
fil内の材料を輸送先の打錠機又は包装機用のホッパ
ー等t271に気力輸送することができる。
はキャスター(3G)を取り付けて移動可能としである
と共に、気力輸送装置(2o)に着脱自在に取り付けら
れるようにしである。従って、先ず、ある一定地点にお
いて、例えば造粒装置用のホッパーをなす材料供給容器
(13)より粉粒体を密閉耐圧容器f+)内に材料供給
管(10)を介し、吸引空気動力源(4)の空気吸引力
により吸引投入し、次いで、密閉耐圧容器(1)を気力
輸送装置(2o)のある地点まで移動し、該密閉耐圧容
器(1)に気力輸送装置(ロ)を接続し、密閉耐圧容器
fil内の材料を輸送先の打錠機又は包装機用のホッパ
ー等t271に気力輸送することができる。
前記気力輸送装置(20)を詳しく説明すれば、密閉耐
圧容器(1)の下端部には混入器(23)とその連結管
(24)を介して輸送管(22)を接続すると共に、前
記混入器(z3)と連結管(24)の側壁には輸送ガス
供給管(滅、(旨が連結され、この輸送ガス供給管(2
(へ)、(26)の先端には前記気力源(コンブレンサ
ーまた(dプロワ−) (2+)が接続してあり、さら
に輸送管(四の適所には該輸送管(22)内の圧縮ガス
の輸送圧を高めたり、或いは間管(割円の材料の閉塞を
防雨したりするだめの補助ガス供給管(26)を取り伺
け、この補助ガス供給管(26)へは前記気力源(21
)の圧縮ガスを供給する構成上しである。
圧容器(1)の下端部には混入器(23)とその連結管
(24)を介して輸送管(22)を接続すると共に、前
記混入器(z3)と連結管(24)の側壁には輸送ガス
供給管(滅、(旨が連結され、この輸送ガス供給管(2
(へ)、(26)の先端には前記気力源(コンブレンサ
ーまた(dプロワ−) (2+)が接続してあり、さら
に輸送管(四の適所には該輸送管(22)内の圧縮ガス
の輸送圧を高めたり、或いは間管(割円の材料の閉塞を
防雨したりするだめの補助ガス供給管(26)を取り伺
け、この補助ガス供給管(26)へは前記気力源(21
)の圧縮ガスを供給する構成上しである。
なお、この場合の材料供給容器(13)は造粒装置用の
ホンバーを採用しているが、これに限定されるものでは
ない。+28) (riバッグフィルター、 (29)
は輸送用カット弁、(桐、(31)、(3謁は電磁弁、
(33)は弁、(34)は下限レベル計、 +351は
ロードセルである。
ホンバーを採用しているが、これに限定されるものでは
ない。+28) (riバッグフィルター、 (29)
は輸送用カット弁、(桐、(31)、(3謁は電磁弁、
(33)は弁、(34)は下限レベル計、 +351は
ロードセルである。
第4図の構成によれば、密閉耐圧容器(1)へ材料を投
入供給してから、該材料を気力輸送装置(20)で長距
離輸送できるほか、輸送先で複数に分配することができ
、さらに密閉耐圧容器(1)から打錠機又は包装機用の
ホッパー等(2謁間も密閉状態で材料を輸送できるから
、材料が飛散したり、異物が混入したりすることがない
などの利点を有する。
入供給してから、該材料を気力輸送装置(20)で長距
離輸送できるほか、輸送先で複数に分配することができ
、さらに密閉耐圧容器(1)から打錠機又は包装機用の
ホッパー等(2謁間も密閉状態で材料を輸送できるから
、材料が飛散したり、異物が混入したりすることがない
などの利点を有する。
第5図ないし第7図は材料供給容器(13)の他の変形
例を示す。この桐料供給容器(13)は医薬品利料など
を収ぜ1したドラム缶であって、正立状態の材料供給容
器(13)を反転装置(50)に圧着固定してから、該
]オ料供給容器(13)を反転装ftt (50)の駆
動#、(52)で反転させ、材料を密閉1111t圧容
器(1)へ投入供給するものである。この場合、可撓性
素材からなる材料供給管(10)の先端は接続v153
)を介して材料供給容器(j3)の開口部と連通させで
ある。(54)は反転装置の架台である。
例を示す。この桐料供給容器(13)は医薬品利料など
を収ぜ1したドラム缶であって、正立状態の材料供給容
器(13)を反転装置(50)に圧着固定してから、該
]オ料供給容器(13)を反転装ftt (50)の駆
動#、(52)で反転させ、材料を密閉1111t圧容
器(1)へ投入供給するものである。この場合、可撓性
素材からなる材料供給管(10)の先端は接続v153
)を介して材料供給容器(j3)の開口部と連通させで
ある。(54)は反転装置の架台である。
かかる構成によれば、材料供給容器(13)に吸込みノ
ズル(12)を把持してその都度挿入することなく自動
的に連通できると共に、密閉状態でイ」ネ」を密閉耐圧
容器fllへ投入供給できるため 異物の混入がなく、
衛生的は材料を投入供給できる等の利点がある。
ズル(12)を把持してその都度挿入することなく自動
的に連通できると共に、密閉状態でイ」ネ」を密閉耐圧
容器fllへ投入供給できるため 異物の混入がなく、
衛生的は材料を投入供給できる等の利点がある。
前記実施例の作用を簡牟に説明すれば、排出フp(18
)又は輸送用カフ)弁(29)を閉じてバルブ(7)及
び投入弁(11)を開き吸引空気動力源(4)を作動さ
せると、その動力源(4)の吸引作用により密閉面1圧
容器[1)内は大気圧より減圧され、材料供給容器+1
:lj内の材料は材料供給管(+01を介して密閉耐
圧容器fl+へ吸引輸送される。密閉耐圧容器(1)内
に所定量の材料が投入供給されてから、排出弁(18)
寸たは輸送用カットノ 弁(29)を開弁すると、該材料は系外捷だは打錠機又
は包装機用のホッパー等(27)に排出寸たは輸送され
る。なお、このとき、第4図示の実施例ではバルブ(7
)及び投入n (n) Iri閉弁されている。
)又は輸送用カフ)弁(29)を閉じてバルブ(7)及
び投入弁(11)を開き吸引空気動力源(4)を作動さ
せると、その動力源(4)の吸引作用により密閉面1圧
容器[1)内は大気圧より減圧され、材料供給容器+1
:lj内の材料は材料供給管(+01を介して密閉耐
圧容器fl+へ吸引輸送される。密閉耐圧容器(1)内
に所定量の材料が投入供給されてから、排出弁(18)
寸たは輸送用カットノ 弁(29)を開弁すると、該材料は系外捷だは打錠機又
は包装機用のホッパー等(27)に排出寸たは輸送され
る。なお、このとき、第4図示の実施例ではバルブ(7
)及び投入n (n) Iri閉弁されている。
この発明は以上の構成からなるものであって、一端に吸
引空気動力源を接続した吸引空気管の他端に密閉耐圧容
器を連結すると共に、該密閉耐圧容器には材料供給容器
と連通可能とした材料供給管を接続し、上記材料供給容
器内の粉粒体を密閉耐圧容器へ吸引圧送させるべく構成
してなるから、空気消費量に対する材料の輸送量の混合
比が高くなり、材料が高濃度で密閉耐圧容器内に投入供
給できる。
引空気動力源を接続した吸引空気管の他端に密閉耐圧容
器を連結すると共に、該密閉耐圧容器には材料供給容器
と連通可能とした材料供給管を接続し、上記材料供給容
器内の粉粒体を密閉耐圧容器へ吸引圧送させるべく構成
してなるから、空気消費量に対する材料の輸送量の混合
比が高くなり、材料が高濃度で密閉耐圧容器内に投入供
給できる。
しかも、密閉耐圧容器の上部開口へ−に方から材料を自
然落下によって投入供給する従来のものに比へ、本発明
は上記構成からして、顆粒状など(で造粒した1医薬品
材料等の破砕や、配合組成物の分離、或いは形状変化な
どを防止することができる。
然落下によって投入供給する従来のものに比へ、本発明
は上記構成からして、顆粒状など(で造粒した1医薬品
材料等の破砕や、配合組成物の分離、或いは形状変化な
どを防止することができる。
さらに、材料供給容器より密閉耐圧容器へは密閉状態に
て吸引空気動力源(4)の吸引空気で材料を供給できる
ものであるから、材料供給容器より前記耐圧容器への材
料の投入供給時に、材料が飛散したり、異物が混入した
りすることがない。
て吸引空気動力源(4)の吸引空気で材料を供給できる
ものであるから、材料供給容器より前記耐圧容器への材
料の投入供給時に、材料が飛散したり、異物が混入した
りすることがない。
図は何れもこの発明の実施例を示すものであり、第1図
は第1実施列の正面図、第2図に二次空気取り入れ口近
傍の変形例の斜視図、第3図は同様に今1つの変形例の
正面図、第4図は第2実施例の正面図、第5図は利料供
給客器の他の変形例の正面図、第6図(r′1反転装置
の斜視Iン1、第7図は材料供給容器の反転作動状態を
示す説明図である。
は第1実施列の正面図、第2図に二次空気取り入れ口近
傍の変形例の斜視図、第3図は同様に今1つの変形例の
正面図、第4図は第2実施例の正面図、第5図は利料供
給客器の他の変形例の正面図、第6図(r′1反転装置
の斜視Iン1、第7図は材料供給容器の反転作動状態を
示す説明図である。
f++・・・密閉耐圧容器、(4)・・・吸引空気動力
源、(5)・・・吸引空気管、(10)・・材料供給管
、(1わ・・材料供給容器、(14)・・・二次空気取
り入れ口、(I6)・・電磁弁、(2o)・・気力輸送
装置、(21)・・・気力源、(國・・・輸送管、(2
カ・・打鍵機又は包装機用のホッパー等。
源、(5)・・・吸引空気管、(10)・・材料供給管
、(1わ・・材料供給容器、(14)・・・二次空気取
り入れ口、(I6)・・電磁弁、(2o)・・気力輸送
装置、(21)・・・気力源、(國・・・輸送管、(2
カ・・打鍵機又は包装機用のホッパー等。
第2図
10
第3図
第5図
第7図
Claims (4)
- (1)一端に吸引空気動力源を接続した吸引空気管の他
端に密閉耐圧容器を連結すると共に、該密閉耐圧容器に
は材料供給容器と連通可能とした材料供給管を接続し、
上記材料供給容器内の粉粒体を密閉耐圧容器へ吸引圧送
させるべくしてなる粉粒体の投入供給装置。 - (2)前記材料供給管の適所には二次空気を間欠的に取
り入れる二次空気取り入れ口が設けである特許請求の範
囲第(])項記載の粉粒体の投入供給装置。 - (3) 前記密閉耐圧容器は気力源と輸送管とを備えた
気力輸送装置用のブロータンクである特許請求の範囲第
(1)項捷たは第(2)項記載の粉粒体の投入供給装置
。 - (4)前記材料供給容器は反転装置で反転可能に構成し
である特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のい
ずれかに記載の粉粒体の投入供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19678883A JPS6087121A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 粉粒体の投入供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19678883A JPS6087121A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 粉粒体の投入供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087121A true JPS6087121A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16363649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19678883A Pending JPS6087121A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 粉粒体の投入供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087121A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06229370A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-16 | Raito Kogyo Co Ltd | セメント類吸出装置 |
| JP2006111402A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Kawata Mfg Co Ltd | 気力輸送用供給管および粉粒体計量装置 |
| JP2007186311A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Seiken Kogyo Kk | 穀粒搬送装置および穀粒搬送方法 |
| JP2007186310A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Seiken Kogyo Kk | 搬送穀粒分離装置および搬送穀粒分離方法 |
| JP2018118848A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社金星 | 粉体供給システムおよび粉体供給方法 |
| JP2021059450A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 住友化学株式会社 | 粉体輸送方法、樹脂組成物の製造方法、及び、プラグ輸送装置 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19678883A patent/JPS6087121A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06229370A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-16 | Raito Kogyo Co Ltd | セメント類吸出装置 |
| JP2006111402A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Kawata Mfg Co Ltd | 気力輸送用供給管および粉粒体計量装置 |
| JP2007186311A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Seiken Kogyo Kk | 穀粒搬送装置および穀粒搬送方法 |
| JP2007186310A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Seiken Kogyo Kk | 搬送穀粒分離装置および搬送穀粒分離方法 |
| JP2018118848A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社金星 | 粉体供給システムおよび粉体供給方法 |
| JP2021059450A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 住友化学株式会社 | 粉体輸送方法、樹脂組成物の製造方法、及び、プラグ輸送装置 |
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