JPS6087423A - 磁気ヘツド可動機構 - Google Patents
磁気ヘツド可動機構Info
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- JPS6087423A JPS6087423A JP58196451A JP19645183A JPS6087423A JP S6087423 A JPS6087423 A JP S6087423A JP 58196451 A JP58196451 A JP 58196451A JP 19645183 A JP19645183 A JP 19645183A JP S6087423 A JPS6087423 A JP S6087423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- head
- tape
- magnetic head
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は圧電素子を用いて回転ヘッドの機械的位置を
変化させるようにした磁気ヘッド可動機構に関するもの
である。
変化させるようにした磁気ヘッド可動機構に関するもの
である。
回転ヘッド形磁気記録再生装置において、回転ヘッドの
機械的位置を圧電素子を用いて回転軸方向に変位させる
方法はすでに公知であ〕、記録トラックの曲、9に追随
させる方法ならびにスチル、スローおよび倍速再生等の
特殊再生時に記録トラック上に忠実に再生ヘッドを追随
させる方法等に適用されている。概して、その方法は第
1図(6)に示すように、回転ディスクM上に基端が固
定された圧電素子(1)の自由端にビデオヘッド(以下
、単にヘッドと呼ぶ)(2)を接着等の方法で固着し、
圧電素子(1) K所望の電圧を加えることにより、ヘ
ッド(2)の機械的位置を矢印(3)で示す方向に変位
させるものである。
機械的位置を圧電素子を用いて回転軸方向に変位させる
方法はすでに公知であ〕、記録トラックの曲、9に追随
させる方法ならびにスチル、スローおよび倍速再生等の
特殊再生時に記録トラック上に忠実に再生ヘッドを追随
させる方法等に適用されている。概して、その方法は第
1図(6)に示すように、回転ディスクM上に基端が固
定された圧電素子(1)の自由端にビデオヘッド(以下
、単にヘッドと呼ぶ)(2)を接着等の方法で固着し、
圧電素子(1) K所望の電圧を加えることにより、ヘ
ッド(2)の機械的位置を矢印(3)で示す方向に変位
させるものである。
上記圧電素子(1)の具体的構造は、第1図の)に示す
ように矢印P方向の分極をもつ2枚の圧電利料板+41
、 (51を共通電極(6)を有するように貼り合わ
せ、さらに両圧電材料板+41 、 (5)の表面に電
極(71、+8)を蒸着等の方法によシ被着形成さした
ものである。
ように矢印P方向の分極をもつ2枚の圧電利料板+41
、 (51を共通電極(6)を有するように貼り合わ
せ、さらに両圧電材料板+41 、 (5)の表面に電
極(71、+8)を蒸着等の方法によシ被着形成さした
ものである。
圧電素子(1)を変位させる場合には共通電極(6)よ
り引き出した端子(9)と、両側電極(7) 、 +8
1よシ共通に引き出した端子αω間に電圧を供給すれば
よい。たとえば端子(9)に負電位を、端子αCに正電
位を与えた場合、一方の圧電材料板(4)はその長手方
向へ伸び、他方の圧電材料板(5)はその長手方向へ縮
み、結果として圧電素子(1)は曲がシ変位を生じる。
り引き出した端子(9)と、両側電極(7) 、 +8
1よシ共通に引き出した端子αω間に電圧を供給すれば
よい。たとえば端子(9)に負電位を、端子αCに正電
位を与えた場合、一方の圧電材料板(4)はその長手方
向へ伸び、他方の圧電材料板(5)はその長手方向へ縮
み、結果として圧電素子(1)は曲がシ変位を生じる。
該曲がシ方向は端子(9)、α0)間に供給する電圧の
極性および圧電材料板(41、+51の分極方向に左右
されることは周知のことである。
極性および圧電材料板(41、+51の分極方向に左右
されることは周知のことである。
このような構成の圧電素子(1)を変位させた状態を第
1図0に示す。圧電素子(1)の曲がシ特性は変位前の
状態に対する自由端の変位量y1および自由端での接線
のなす角θをもって表わすことができる。必要とする変
位量y1は再生手法によシ異なる。たとえばスチル再生
時にはトラック間隔Tpのヘッド移動量が必要であシ、
n倍速再生時には(n−1)xTpの移動量が必要とな
る。また変位量y1を大きくとる程角度θも大きくなる
ことは明らかである。
1図0に示す。圧電素子(1)の曲がシ特性は変位前の
状態に対する自由端の変位量y1および自由端での接線
のなす角θをもって表わすことができる。必要とする変
位量y1は再生手法によシ異なる。たとえばスチル再生
時にはトラック間隔Tpのヘッド移動量が必要であシ、
n倍速再生時には(n−1)xTpの移動量が必要とな
る。また変位量y1を大きくとる程角度θも大きくなる
ことは明らかである。
圧電素子(1)上に固着したヘッド(2)を変位させた
場合、第1図に)で示す状態の時にヘッド(2)のテー
プ■への接触面が正常とすると、同図0に示す状態では
、同図0に拡大して示すようにヘッド(2)がテープ(
IIIK対して斜めの状態で接触することになる。
場合、第1図に)で示す状態の時にヘッド(2)のテー
プ■への接触面が正常とすると、同図0に示す状態では
、同図0に拡大して示すようにヘッド(2)がテープ(
IIIK対して斜めの状態で接触することになる。
したがって、ヘッド(2)とテープ(11)とは最大x
1の距離だけ離れ、スペーシングロスの原因となる。再
生出力の減衰として現われるスペーシングロスはここで
、dはヘッド(2)とテープ+11)との平均的な間隙
、λは記録波長である。
1の距離だけ離れ、スペーシングロスの原因となる。再
生出力の減衰として現われるスペーシングロスはここで
、dはヘッド(2)とテープ+11)との平均的な間隙
、λは記録波長である。
いま、相対速度を4 m/vecs記録周波数を4MH
zとした時、記録波長λは1μmとなシ、この時ヘット
責2)とテープ圓とに0.1μmの望隙ができたと仮定
しても、スペーシングロスは5.5(dB)程となシ、
非常に大きな減衰景となる。
zとした時、記録波長λは1μmとなシ、この時ヘット
責2)とテープ圓とに0.1μmの望隙ができたと仮定
しても、スペーシングロスは5.5(dB)程となシ、
非常に大きな減衰景となる。
上記へラドタッチの問題を解決する方法としてヘッドの
テープ接触面に曲面(アール)をもたせる方法がある。
テープ接触面に曲面(アール)をもたせる方法がある。
実際、回転ヘッド形ビデオテープレコーダ(以下、VT
Rと呼ぶ)に用いられるビデオヘッドには、その回転方
向にわずかながらアールがつけられている。ビデオヘッ
ドに上記アールとさらに回転軸方向にもアールをつける
ことは、スペーシングロスを生じない条件の精度的要求
が非常に高いため実際上困難である。
Rと呼ぶ)に用いられるビデオヘッドには、その回転方
向にわずかながらアールがつけられている。ビデオヘッ
ドに上記アールとさらに回転軸方向にもアールをつける
ことは、スペーシングロスを生じない条件の精度的要求
が非常に高いため実際上困難である。
したがって、ヘッドタッチを良くする最良の方法は、テ
ープOυへのヘッド接触面の移動がテープの幅方向に平
行になるように推移させることである。
ープOυへのヘッド接触面の移動がテープの幅方向に平
行になるように推移させることである。
その方法は既に特開昭53−36209号公報にて明ら
かにされている。簡単に説明するならば、第2図(5)
に示すように、中央部α滲を境界として互いに逆方向の
分極(矢印で示す)を形成した圧電材料板(121,(
131を共通電極(回にて連結し、両側に電極f161
、0ηを設けた圧電素子(18)を用いる方法である
。
かにされている。簡単に説明するならば、第2図(5)
に示すように、中央部α滲を境界として互いに逆方向の
分極(矢印で示す)を形成した圧電材料板(121,(
131を共通電極(回にて連結し、両側に電極f161
、0ηを設けた圧電素子(18)を用いる方法である
。
この圧電素子08)の曲がり方向は供給する電圧の極性
および分極方向に左右されることは上述した通シである
。したがって、第2図に)に示す圧電素子u81に第1
図(6)にて説明した電圧供給方法、すなわち共通電極
と両側電極間に一定の電圧を加えた場合、該圧電素子t
1mは第2図(6)に示すような曲が如状態となる。す
なわち、圧電素子(18)の左半分が下方に曲がれば右
半分は上方に曲がシ、結果としてテープUυへのヘッド
接触面の移動はテープ(11の幅方向に平行となるよう
に変移する。
および分極方向に左右されることは上述した通シである
。したがって、第2図に)に示す圧電素子u81に第1
図(6)にて説明した電圧供給方法、すなわち共通電極
と両側電極間に一定の電圧を加えた場合、該圧電素子t
1mは第2図(6)に示すような曲が如状態となる。す
なわち、圧電素子(18)の左半分が下方に曲がれば右
半分は上方に曲がシ、結果としてテープUυへのヘッド
接触面の移動はテープ(11の幅方向に平行となるよう
に変移する。
しかし上述の方法にも欠点がある。圧電素子α8)が曲
がっていない時のヘッド(2)のテープ圓への接触面が
正常とすると、第2図■に示すような曲がり状態では必
然的にヘッド(2)とテープ(111間に間隙X!が生
じる。この間隙は変位量y!を多くとれはとる程大きく
なることは明らかである。いいかえれば、変位量y!に
応じて、必然的にヘッド突出量が変化し、ヘッド(2)
とテープ回置に間隙X!が生じることになる。この間隙
X!は再生出力に非常に大きな減衰址をもたらすことは
上述したとおりである。
がっていない時のヘッド(2)のテープ圓への接触面が
正常とすると、第2図■に示すような曲がり状態では必
然的にヘッド(2)とテープ(111間に間隙X!が生
じる。この間隙は変位量y!を多くとれはとる程大きく
なることは明らかである。いいかえれば、変位量y!に
応じて、必然的にヘッド突出量が変化し、ヘッド(2)
とテープ回置に間隙X!が生じることになる。この間隙
X!は再生出力に非常に大きな減衰址をもたらすことは
上述したとおりである。
結局、第2装置に示すような圧電素子囮を用いても、ス
ペーシングロスの問題は依然として解決できない。
ペーシングロスの問題は依然として解決できない。
この発明は上記従来のも4のの欠点を除去するためにな
されたもので、逆方向に曲がる圧電材料板を組み合せた
第1の圧電素子とヘッドからテープへ伸縮可能な第2の
圧電素子とを電気絶縁体を介して直列状に連結してなる
圧電素子ブロックの一4Kヘッドを支持させることによ
シ、テープへのへラドタッチ面の移動がテープの幅方向
に平行となるうえ、ヘッドの突出量が常に一定となシ、
したがって確実にスペーシングロスを防止できる磁気ヘ
ッド可動機構を提供することを目的とするものである。
されたもので、逆方向に曲がる圧電材料板を組み合せた
第1の圧電素子とヘッドからテープへ伸縮可能な第2の
圧電素子とを電気絶縁体を介して直列状に連結してなる
圧電素子ブロックの一4Kヘッドを支持させることによ
シ、テープへのへラドタッチ面の移動がテープの幅方向
に平行となるうえ、ヘッドの突出量が常に一定となシ、
したがって確実にスペーシングロスを防止できる磁気ヘ
ッド可動機構を提供することを目的とするものである。
第3図■はこの発明に係る磁気ヘッドT3j動機構の一
例における要部の構成を示すものである。
例における要部の構成を示すものである。
同図において、(19a)は第2の圧電素子であル、矢
印P方向の分極をもつ圧電材料板(4)ならびにこの圧
電材料板(刀の両面に形成された電極(2D。
印P方向の分極をもつ圧電材料板(4)ならびにこの圧
電材料板(刀の両面に形成された電極(2D。
(支)から構成され、テープu1)方向へ伸縮可能に設
定されている。(ト)、(財)は上記電極(21) 、
@よシそれぞれ引き出された端子である。(19b)
は第2図(6)で説明したような分極方向をもつ第1の
圧電素子である。すなわち中央部鰭を境界として互いに
逆方向の分極(矢印で示す)を形成した圧電材料板(5
)、□□□)を共通箱:極(支)にて連結し、両側に電
極@)。
定されている。(ト)、(財)は上記電極(21) 、
@よシそれぞれ引き出された端子である。(19b)
は第2図(6)で説明したような分極方向をもつ第1の
圧電素子である。すなわち中央部鰭を境界として互いに
逆方向の分極(矢印で示す)を形成した圧電材料板(5
)、□□□)を共通箱:極(支)にて連結し、両側に電
極@)。
圓を設けた圧電素子である。(31) 、 (32)は
それぞれ上記電極(281,(29) 、 (30)か
ら引き出された端子である。
それぞれ上記電極(281,(29) 、 (30)か
ら引き出された端子である。
(33)は上記圧電素子(19a)と(19b)とを直
列状に連結させて圧電素子ブロック(I9)を構成させ
る絶縁体層で、上記圧電体(19a)と(19b)とを
電気的に独立させるものである。
列状に連結させて圧電素子ブロック(I9)を構成させ
る絶縁体層で、上記圧電体(19a)と(19b)とを
電気的に独立させるものである。
このように構成された圧電素子ブロック側に対し、たと
えば圧電素子(19a)の一端を固定端とし、他方の圧
電素子(19b)の自由端上にヘッド(2)を設け、端
子C31)に負電位、端子(321に正電位の電圧を加
えると、上記圧電素子ブロック(19)は、テープ(1
1)の幅方向に平行に変位するものの、テープ(111
とヘッド(2)間に間隙が生じることは第2図(B)に
てすでに説明したとおりである。そこでこの際、別の電
源によシ端子(23)に正電位、端子(財)に負電位の
所望の大きさの電圧を印加してやると、一方の圧電素子
(19a)はヘッド方向に伸び、結果として、第3図@
圧示すように、テープ(111とヘッド(2)間の間隙
はなくなる。他方の圧電素子(19b)への印加電圧の
大小に応じて、テープ(111とヘッド(2)間の間隙
は変化するので、それに応じて上R1ニ一方の圧電素子
(19a)への印加電圧も変化できるようにしておけば
、常にテープ圓へのヘッド(2)の当たシを正常圧保つ
ことができる。
えば圧電素子(19a)の一端を固定端とし、他方の圧
電素子(19b)の自由端上にヘッド(2)を設け、端
子C31)に負電位、端子(321に正電位の電圧を加
えると、上記圧電素子ブロック(19)は、テープ(1
1)の幅方向に平行に変位するものの、テープ(111
とヘッド(2)間に間隙が生じることは第2図(B)に
てすでに説明したとおりである。そこでこの際、別の電
源によシ端子(23)に正電位、端子(財)に負電位の
所望の大きさの電圧を印加してやると、一方の圧電素子
(19a)はヘッド方向に伸び、結果として、第3図@
圧示すように、テープ(111とヘッド(2)間の間隙
はなくなる。他方の圧電素子(19b)への印加電圧の
大小に応じて、テープ(111とヘッド(2)間の間隙
は変化するので、それに応じて上R1ニ一方の圧電素子
(19a)への印加電圧も変化できるようにしておけば
、常にテープ圓へのヘッド(2)の当たシを正常圧保つ
ことができる。
ところで、第1の圧電素子(19a)の構造を有するも
のを複数個、折シ返し状に連結することも考えられるが
、その場合は回転ヘッド形磁気記録再生装置への組み込
みが難しくなシ、制御もやりにくいものとなるが、この
発明の構成のように第1の圧電素子(19b)と、第2
の圧電素子(19a)を直列状に連結したものでは、実
装化が容易で、高い制御性を得ることができる利点があ
る。
のを複数個、折シ返し状に連結することも考えられるが
、その場合は回転ヘッド形磁気記録再生装置への組み込
みが難しくなシ、制御もやりにくいものとなるが、この
発明の構成のように第1の圧電素子(19b)と、第2
の圧電素子(19a)を直列状に連結したものでは、実
装化が容易で、高い制御性を得ることができる利点があ
る。
なお、上記実施例では一方の圧電素子(19a)の一端
を固定端とし、他方の圧電素子(19b)の一端にヘッ
ド(2)を取付けたが、他方の圧電素子(19b)の−
、端を固定端とし、他端にヘッド(2)を取付けてもよ
い。
を固定端とし、他方の圧電素子(19b)の一端にヘッ
ド(2)を取付けたが、他方の圧電素子(19b)の−
、端を固定端とし、他端にヘッド(2)を取付けてもよ
い。
以上のように、この発明によれば、互に逆方向へ曲がる
圧電素子板を組み合せて得られる第1の圧電素子とテー
プ側へ伸縮可能な第2の圧電素子とを直列状に連結する
ことによ如、ヘッドの突出量が調節できるようになり、
したがってテープへのへラドタッチを正常に保ったまま
、スペーシングロスの増加も防げるという効果があシ、
さらに実装化や制御性の容易化を図れる利点もある。
圧電素子板を組み合せて得られる第1の圧電素子とテー
プ側へ伸縮可能な第2の圧電素子とを直列状に連結する
ことによ如、ヘッドの突出量が調節できるようになり、
したがってテープへのへラドタッチを正常に保ったまま
、スペーシングロスの増加も防げるという効果があシ、
さらに実装化や制御性の容易化を図れる利点もある。
第1図(6)は従来の磁気ヘッド可動機構を示す概略構
成図、第1図の)は同機構における圧電素子の構成を示
す斜視図、第1図0は同機構の動作説明図、第1図0は
第1図0の要部の拡大説明図、第2図(6)、03)は
それぞれ従来の磁気ヘッド可動機構の他の例における圧
電素子の構成を示す側面図および同機構の動作説明図、
第3図(5)はこの発明に係る磁気ヘッド可動機構の一
例における圧電素子ブロックの構成を示す側面図、第3
図Φ)は同機イ1りの動作説明図である〇 (2)・・・磁気ヘッド、al)・・・テープ、(19
)・・・圧電素子ブロック、(19a)・・・第2の圧
電素子、(19b)・・・第1の圧電素子、■、(イ)
、(イ)・・・圧電材料板、(2D。 @、@、tljr・・・電極、罰・・・中央部、(33
)・・・電気絶縁体。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人大岩増雄 手続補正書(i発) 1.事件の表示 特願昭58−196451号2、発明
の名称 磁気ヘッド1f動機構 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の種。 6、補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。
成図、第1図の)は同機構における圧電素子の構成を示
す斜視図、第1図0は同機構の動作説明図、第1図0は
第1図0の要部の拡大説明図、第2図(6)、03)は
それぞれ従来の磁気ヘッド可動機構の他の例における圧
電素子の構成を示す側面図および同機構の動作説明図、
第3図(5)はこの発明に係る磁気ヘッド可動機構の一
例における圧電素子ブロックの構成を示す側面図、第3
図Φ)は同機イ1りの動作説明図である〇 (2)・・・磁気ヘッド、al)・・・テープ、(19
)・・・圧電素子ブロック、(19a)・・・第2の圧
電素子、(19b)・・・第1の圧電素子、■、(イ)
、(イ)・・・圧電材料板、(2D。 @、@、tljr・・・電極、罰・・・中央部、(33
)・・・電気絶縁体。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人大岩増雄 手続補正書(i発) 1.事件の表示 特願昭58−196451号2、発明
の名称 磁気ヘッド1f動機構 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の種。 6、補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- (1)、磁気記録媒体に対して相対的に移動する磁気ヘ
ッドを圧電素子を介して支持し、該磁気ヘッド位置を可
変できるように構成した磁気ヘッド可動機構において、
実質的に互いに逆方向に曲がる圧電材料板を組み合わせ
て得られる第1の圧電素子と、ヘッドからテープの方向
へ伸縮可能に構成された第2の圧電素子とを電気絶縁体
を介して直列状に連結して圧電素子ブロックを構成し、
この圧電素子ブロックの一端を前記磁気ヘッドの支持端
部として該磁気ヘッドの機械的位置を変化させるように
したことを特徴とする磁気ヘッド可動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196451A JPS6087423A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 磁気ヘツド可動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196451A JPS6087423A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 磁気ヘツド可動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087423A true JPS6087423A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16358029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196451A Pending JPS6087423A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 磁気ヘツド可動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087423A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222717U (ja) * | 1985-07-19 | 1987-02-12 | ||
| JPS62146425A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Asahi Optical Co Ltd | 磁気ヘツド変位装置 |
| US6270202B1 (en) * | 1997-04-24 | 2001-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid jetting apparatus having a piezoelectric drive element directly bonded to a casing |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58196451A patent/JPS6087423A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222717U (ja) * | 1985-07-19 | 1987-02-12 | ||
| JPS62146425A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Asahi Optical Co Ltd | 磁気ヘツド変位装置 |
| US6270202B1 (en) * | 1997-04-24 | 2001-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid jetting apparatus having a piezoelectric drive element directly bonded to a casing |
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