JPS608749Y2 - 電動払拭器 - Google Patents
電動払拭器Info
- Publication number
- JPS608749Y2 JPS608749Y2 JP15151878U JP15151878U JPS608749Y2 JP S608749 Y2 JPS608749 Y2 JP S608749Y2 JP 15151878 U JP15151878 U JP 15151878U JP 15151878 U JP15151878 U JP 15151878U JP S608749 Y2 JPS608749 Y2 JP S608749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- switch
- handle
- attached
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブラシやモツプ等がモーターの電動力により払
拭動作をする機構をそなえており、拭きとり、洗い落し
、艶出し等に用いて好適な電動払拭器に関する。
拭動作をする機構をそなえており、拭きとり、洗い落し
、艶出し等に用いて好適な電動払拭器に関する。
従来、浴室や自動車等の外面を払拭、洗滌、研磨等する
のに使用される所謂電動払拭器は、電動力により払拭動
作をする払拭具本体の一側に管状把杆の一端が連結され
、コードが把杆の他端から導入された構造を有するもの
が殆んどである、製造に際してはその把杆は内部にコー
ドを配設すると共に該コードに予め取り付けられたスイ
ッチを把杆に貫設されたスイッチ取付孔に内側から嵌入
してスイッチボタンを外側に露出するよう取り付けると
共にコードを把杆の他端において固定具により固定する
という組立作業をとる為、該把杆の寸法を長くすると、
組立作業が困難となりせいぜい−握り程度の寸法のもの
とならざるを得す、払拭器の効用が制約されるという欠
点があった。
のに使用される所謂電動払拭器は、電動力により払拭動
作をする払拭具本体の一側に管状把杆の一端が連結され
、コードが把杆の他端から導入された構造を有するもの
が殆んどである、製造に際してはその把杆は内部にコー
ドを配設すると共に該コードに予め取り付けられたスイ
ッチを把杆に貫設されたスイッチ取付孔に内側から嵌入
してスイッチボタンを外側に露出するよう取り付けると
共にコードを把杆の他端において固定具により固定する
という組立作業をとる為、該把杆の寸法を長くすると、
組立作業が困難となりせいぜい−握り程度の寸法のもの
とならざるを得す、払拭器の効用が制約されるという欠
点があった。
本考案は成上の如き従来品の欠点を解消し、把杆の寸法
を払拭器の用途に応じて長くすることができ、しかも組
立作業の容易な電動払拭器を提供せんが為になされたも
のである。
を払拭器の用途に応じて長くすることができ、しかも組
立作業の容易な電動払拭器を提供せんが為になされたも
のである。
次に本考案の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図乃至第3図において、1は内部にモーターを主体
とする駆動部が装備された頭部であり、円錐体の上部を
や)横方向に捻り且つ斜めに戴頭した外郭形状を呈し、
その底部には払拭具となる回転ブラシ2が取着されると
共に上部には、環状キャップ3を有するジヨイント部4
が連結され、頭部1はジヨイント部4に対し回動可能に
なされており、かくして払拭具本体5が形成されている
。
とする駆動部が装備された頭部であり、円錐体の上部を
や)横方向に捻り且つ斜めに戴頭した外郭形状を呈し、
その底部には払拭具となる回転ブラシ2が取着されると
共に上部には、環状キャップ3を有するジヨイント部4
が連結され、頭部1はジヨイント部4に対し回動可能に
なされており、かくして払拭具本体5が形成されている
。
6は一端が払拭具本体5の環状キャップ3により該払拭
具本体5に連結された管状把杆であり、差し込みプラグ
7を有するコード8が該把杆6の他端から導入されてい
る。
具本体5に連結された管状把杆であり、差し込みプラグ
7を有するコード8が該把杆6の他端から導入されてい
る。
しかして把杆6にはスイッチ取付孔9が貫設されており
又他端内壁には固定壁10が設けられている。
又他端内壁には固定壁10が設けられている。
11は支持台にして第3図にも示す如くポリオレフィン
系合成樹脂にて製せられ、一端にはスイッチ取付部12
が設けられ、そのネジ孔13を利用してスイッチ14が
取着されており、又該スイッチ14はスイッチ取付部1
2の上面に突設されたビス孔15を利用しビス16によ
りスイッチボタンがスイッチ取付孔9より突出するよう
にして把杆6に枢着されている。
系合成樹脂にて製せられ、一端にはスイッチ取付部12
が設けられ、そのネジ孔13を利用してスイッチ14が
取着されており、又該スイッチ14はスイッチ取付部1
2の上面に突設されたビス孔15を利用しビス16によ
りスイッチボタンがスイッチ取付孔9より突出するよう
にして把杆6に枢着されている。
17は防水キャップである。
支持台11の他端にはブロック状のコード固定具18が
設けられ、その先端には雄ネジ19が突設されると共に
中央部にはコード挿通孔20が貫設され、コード8の延
長部分が把杆6内に配設されている。
設けられ、その先端には雄ネジ19が突設されると共に
中央部にはコード挿通孔20が貫設され、コード8の延
長部分が把杆6内に配設されている。
そしてコード固定具1Bは弾性パツキン21を介し、そ
の雄ネジ19が固定壁10の取付孔22を貫通し、把杆
6の他端外側より弾性パツキン23を介し、袋ナツト2
4により螺着されている。
の雄ネジ19が固定壁10の取付孔22を貫通し、把杆
6の他端外側より弾性パツキン23を介し、袋ナツト2
4により螺着されている。
又、支持台11の中央部はv字型に折曲され、折線部分
がヒンジ構造25となされ、伸縮自在となされている。
がヒンジ構造25となされ、伸縮自在となされている。
尚支持台を伸縮自在となす手段としてはその他例えば第
4図に示す如く支持台を二枚の板状26.27にて構成
し、一方の板体26には長孔28を穿設し、他方の板体
27の先端に設けたスライド突起29の周面に設けた図
示しない摺動溝を長孔28の両側に嵌挿させ、摺動自在
とした構造のものとしてもよい。
4図に示す如く支持台を二枚の板状26.27にて構成
し、一方の板体26には長孔28を穿設し、他方の板体
27の先端に設けたスライド突起29の周面に設けた図
示しない摺動溝を長孔28の両側に嵌挿させ、摺動自在
とした構造のものとしてもよい。
30は環状溝31に嵌設されたOリングである。
成上の如くに構成された電動払拭器を組み立てるには、
支持台11のスイッチ取付部12にスイッチ14を取付
けると共にコード8をコード固定具18に挿通し、且つ
支持台11に沿って配設したものを第2図に於て把杆6
の左端から挿入し、プラグ7とコード8の一部を右端の
固定壁10の取付孔22を貫通すると共に袋ナツト24
にてコード固定具18を固定壁10に螺着固定する。
支持台11のスイッチ取付部12にスイッチ14を取付
けると共にコード8をコード固定具18に挿通し、且つ
支持台11に沿って配設したものを第2図に於て把杆6
の左端から挿入し、プラグ7とコード8の一部を右端の
固定壁10の取付孔22を貫通すると共に袋ナツト24
にてコード固定具18を固定壁10に螺着固定する。
次にスイッチ14をスイッチ取付孔9に取り付けるので
あるが、その際適宜ヒンジ構造25を利用して支持台1
1を伸縮しつつ位置定めをし乍ら取りつければよく、か
くして形成された把杆6を環状キャップ3の図示しない
端子にコード8の端子32を接続した後同じく図示しな
い環状キャップ3の内周壁に設けられた嵌合溝に環状溝
31を嵌着せしめればよい。
あるが、その際適宜ヒンジ構造25を利用して支持台1
1を伸縮しつつ位置定めをし乍ら取りつければよく、か
くして形成された把杆6を環状キャップ3の図示しない
端子にコード8の端子32を接続した後同じく図示しな
い環状キャップ3の内周壁に設けられた嵌合溝に環状溝
31を嵌着せしめればよい。
本考案はスイッチとコード固定具とが支持台に取着され
ているので、把杆がたとえ長いものとなされていても把
杆への組立作業が容易であり払拭器の用途に応じて適宜
の把杆寸法とすることができ払拭器の機能を向上するこ
とができる。
ているので、把杆がたとえ長いものとなされていても把
杆への組立作業が容易であり払拭器の用途に応じて適宜
の把杆寸法とすることができ払拭器の機能を向上するこ
とができる。
又、支持台が伸縮自在となされているので、スイッチと
コード固定具との把杆への取付けに際し部品自体の寸法
誤差や弾性バッキングの圧縮代は充分に吸収され、位置
決めが容易である。
コード固定具との把杆への取付けに際し部品自体の寸法
誤差や弾性バッキングの圧縮代は充分に吸収され、位置
決めが容易である。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の把杆のみを取り出して示す拡大断面図、第3図は支持
台のみの拡大斜視図、第4図は支持台の他の例を示す一
部切欠斜視図である。 5は払拭具本体、6は把杆、8はコード、11は支持台
、14はスイッチ、18はコード固定具、24は袋ナツ
ト、25はヒンジ構造。
の把杆のみを取り出して示す拡大断面図、第3図は支持
台のみの拡大斜視図、第4図は支持台の他の例を示す一
部切欠斜視図である。 5は払拭具本体、6は把杆、8はコード、11は支持台
、14はスイッチ、18はコード固定具、24は袋ナツ
ト、25はヒンジ構造。
Claims (1)
- 電動力により払拭動作をする払拭具本体の一側に管状把
杆の一端が連結され、コードが把杆の他端から導入され
てなる電動払拭器において、把杆内に、長手方向に伸縮
自在となされ、一端にはスイッチが又他端にはコードが
挿通されたコード固定具が各々設けられた支持台が挿入
され、前記スイッチが把杆の管壁に取着されると共にコ
ード固定具が把杆の他端に取着されていることを特徴と
する電動払拭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15151878U JPS608749Y2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 電動払拭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15151878U JPS608749Y2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 電動払拭器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569425U JPS5569425U (ja) | 1980-05-13 |
| JPS608749Y2 true JPS608749Y2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=29136849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15151878U Expired JPS608749Y2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | 電動払拭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608749Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-02 JP JP15151878U patent/JPS608749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569425U (ja) | 1980-05-13 |
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