JPS608764A - テスト容易化論理回路 - Google Patents
テスト容易化論理回路Info
- Publication number
- JPS608764A JPS608764A JP58115964A JP11596483A JPS608764A JP S608764 A JPS608764 A JP S608764A JP 58115964 A JP58115964 A JP 58115964A JP 11596483 A JP11596483 A JP 11596483A JP S608764 A JPS608764 A JP S608764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- scan
- inputs
- mode
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318544—Scanning methods, algorithms and patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明はスキャンバス技法を利用したテスト容易化回
路に関する。
路に関する。
スキャンイン端子を有し、供給されるシステムクロック
が外部から制御でき、システムクロックとは別にスキャ
ン用クロックを用いるような構造をもつ状態記憶回路(
フリップフロップ・・・F/Fと略す)を用い、該F/
Fをシフトレジスタチェーンとなるように接続したテス
ト容易化回路のテストは従来、次のように3つに分けて
行われる。
が外部から制御でき、システムクロックとは別にスキャ
ン用クロックを用いるような構造をもつ状態記憶回路(
フリップフロップ・・・F/Fと略す)を用い、該F/
Fをシフトレジスタチェーンとなるように接続したテス
ト容易化回路のテストは従来、次のように3つに分けて
行われる。
■各F/Fを疑似的な入出力端子とみなした組合せ回路
部分のテスト。
部分のテスト。
■テストモードにおけるスキャンパス系のテスト。
■各F/Fに供給されるシステムクロック系のテスト。
このうち、■についてはアルゴリズム法や乱数法などに
より効率のよいテストパターンを得ることができ、■に
ついてはスキャン用クロックを駆動することによりシフ
トレジスタとして動作させれば容易に機能テストが行え
るが、■のシステムクロック系のテストは■でめられた
パターンにより間接的にテストできるのに留まる。
より効率のよいテストパターンを得ることができ、■に
ついてはスキャン用クロックを駆動することによりシフ
トレジスタとして動作させれば容易に機能テストが行え
るが、■のシステムクロック系のテストは■でめられた
パターンにより間接的にテストできるのに留まる。
しかも、■のテストは■、■に関する回路が正常である
前提で行うのであるから、テストの順序としては■、■
が■に先行することが望ましい。
前提で行うのであるから、テストの順序としては■、■
が■に先行することが望ましい。
第1図を用いて従来のシステムクロック系のテスト法を
説明する。システムクロックはすべて外部からコントロ
ールできるものとした場合、■で用いる任意のパターン
をすべてのF / FのQ出力にスキャンインし、組合
せ回路部分に印加する。このとき各F/FにおけるD入
力の期待値をめ、これがスキャンインしたQ出力の値と
異なれば、システムクロック系のテストパターンとして
採用する。つまり、スキャンイン後システムクロックを
与え、D入力kQ出力へ移し、そのQ出力金スキャンア
ウトすれはシステムクロックが正常に動作しているかど
うかがチェックできる。そこで通常は、■のパターンの
中からこの基準に従い、全F/Fのシステムクロックを
チェックできるだけのパターンを集め、組合せ部分のテ
ストに先立ちテストを行う。
説明する。システムクロックはすべて外部からコントロ
ールできるものとした場合、■で用いる任意のパターン
をすべてのF / FのQ出力にスキャンインし、組合
せ回路部分に印加する。このとき各F/FにおけるD入
力の期待値をめ、これがスキャンインしたQ出力の値と
異なれば、システムクロック系のテストパターンとして
採用する。つまり、スキャンイン後システムクロックを
与え、D入力kQ出力へ移し、そのQ出力金スキャンア
ウトすれはシステムクロックが正常に動作しているかど
うかがチェックできる。そこで通常は、■のパターンの
中からこの基準に従い、全F/Fのシステムクロックを
チェックできるだけのパターンを集め、組合せ部分のテ
ストに先立ちテストを行う。
このようにシステムクロック系のテストは、あくまで■
のパターンを利用した間接的なものであり、■によりす
べてのF/Fに供給されるシステムクロック系のテスト
を行えるとは限らない。また、アルゴリズム的にF/F
のシステムクロック系のテストパターンをめることも困
難である。
のパターンを利用した間接的なものであり、■によりす
べてのF/Fに供給されるシステムクロック系のテスト
を行えるとは限らない。また、アルゴリズム的にF/F
のシステムクロック系のテストパターンをめることも困
難である。
この発明は上述した従来回路の欠点を見服すべく改良し
たもので、小回路を各F/Fに付加することにより、シ
ステムクロック系のテストを2)で述べた■のパターン
とは独立に、かつ非常に少ないステップ数で容易に行え
ることを特徴とするテスト容易回路を提供することを目
的とする。
たもので、小回路を各F/Fに付加することにより、シ
ステムクロック系のテストを2)で述べた■のパターン
とは独立に、かつ非常に少ないステップ数で容易に行え
ることを特徴とするテスト容易回路を提供することを目
的とする。
本発明に従うテスト容易化回路は谷F/Fの0人力を外
部からのコントロール信号により、ofだは1にセット
できることを待轍としている。このようfこした場合、
2)で述べた■、■のテスト法は従来通りであるが、■
のシステムクロック系のテスト法が大幅に改善きれる。
部からのコントロール信号により、ofだは1にセット
できることを待轍としている。このようfこした場合、
2)で述べた■、■のテスト法は従来通りであるが、■
のシステムクロック系のテスト法が大幅に改善きれる。
テストの手順は次のようである。
I)テストモードにして全F/FのD入力を0″または
1にコントロールする一方、すべてのIi” / Fの
Q出力にコントロールされたD入力とは逆の値をスキャ
ンインする。
1にコントロールする一方、すべてのIi” / Fの
Q出力にコントロールされたD入力とは逆の値をスキャ
ンインする。
11)正常モードにして外部からシステムクロックを入
力し、D入力をQに移す。
力し、D入力をQに移す。
111)再びテストモードにして、すべてのF/FのQ
出力をスキャンアウトし、その値をコントロールされだ
D入力と比較する。違いがあれば、該当するF/Fのシ
ステムクロック系が故障していることを意味する。
出力をスキャンアウトし、その値をコントロールされだ
D入力と比較する。違いがあれば、該当するF/Fのシ
ステムクロック系が故障していることを意味する。
〔発明6効果〕
4)で説明したような回路を用いれば、システムクロッ
ク系のテストが1パターンで確実に行えるという著しい
効果がある。
ク系のテストが1パターンで確実に行えるという著しい
効果がある。
第2図は本発明に従うテスト容易化回路の実施例で、各
F/FのD入力は外部からのコントロール信号によりす
べて0に制御できるようになっている。テストモードで
コントロール信号CNT、Lを1にすれば、各F/Fの
D′大入力すべてOvこなる。
F/FのD入力は外部からのコントロール信号によりす
べて0に制御できるようになっている。テストモードで
コントロール信号CNT、Lを1にすれば、各F/Fの
D′大入力すべてOvこなる。
正常モードではCNT Lけ0とするのでD′にはDと
等価な信号が入る。テストモードで次に、全F7F’を
シフトレジスタとして動作させ、テストクロックTCを
入力してスキャン入力端子SIより1を書き込み、すべ
てのQ出力を1にする。
等価な信号が入る。テストモードで次に、全F7F’を
シフトレジスタとして動作させ、テストクロックTCを
入力してスキャン入力端子SIより1を書き込み、すべ
てのQ出力を1にする。
この状態では、全F/F’のD′がO,Qが1となって
いる。そこで、今度は正常モードに切り換え(CNTL
は1のまま)、システムクロックCを入力してD′をQ
に押し出す。このとき、各F/FにクロックCが正常に
供給されF / F自体も正常動作すれば、スキャンイ
ンにより魯き込まれた1はすべてOに変わるはずである
。
いる。そこで、今度は正常モードに切り換え(CNTL
は1のまま)、システムクロックCを入力してD′をQ
に押し出す。このとき、各F/FにクロックCが正常に
供給されF / F自体も正常動作すれば、スキャンイ
ンにより魯き込まれた1はすべてOに変わるはずである
。
次に、再びテストモードにしてすべてのF/FのQ出力
をスキャンアウトし、すべてOであるか全訳べる。1が
あれば、該当するF’ / Fのシステムクロック系が
故障していることになる。
をスキャンアウトし、すべてOであるか全訳べる。1が
あれば、該当するF’ / Fのシステムクロック系が
故障していることになる。
勿論、43図のように外部からD′大入力1に制御でき
るようになっている場合は、上の例の逆を行えばよいし
、0と1に外部から制御できるF/Fが混在してもスキ
ャンイン時に逆の値を書き込む限り同様のテストが行え
る。さらに、付加回路は大きくなるが、テストモードで
外部から0と1の双方に制御可能なようにすれば、より
完全なテストが行える。また、D′大入力制御したのち
、これらをそのままスキャンアウトさせれば、付加した
fli!I :’Ijl系のテストが行えるのはいう徒
でもない。
るようになっている場合は、上の例の逆を行えばよいし
、0と1に外部から制御できるF/Fが混在してもスキ
ャンイン時に逆の値を書き込む限り同様のテストが行え
る。さらに、付加回路は大きくなるが、テストモードで
外部から0と1の双方に制御可能なようにすれば、より
完全なテストが行える。また、D′大入力制御したのち
、これらをそのままスキャンアウトさせれば、付加した
fli!I :’Ijl系のテストが行えるのはいう徒
でもない。
第1図は従来のスキャンパス技法ケ用いたテスト容易1
ヒ回路の回路図、第2図及び第3図は本発明に従う回路
図である。 図において、 1・・・F/Fのデータ入力端子D 2・・ii’ / Fのスキャン入力端子SI3・・・
F/FのシステムクロックC 4・・・Ii” / Fのテストク、ロックTC5・・
・F/FのQ出力 6・・F/Fのデータ入力端子 7・・コントロール信号。
ヒ回路の回路図、第2図及び第3図は本発明に従う回路
図である。 図において、 1・・・F/Fのデータ入力端子D 2・・ii’ / Fのスキャン入力端子SI3・・・
F/FのシステムクロックC 4・・・Ii” / Fのテストク、ロックTC5・・
・F/FのQ出力 6・・F/Fのデータ入力端子 7・・コントロール信号。
Claims (1)
- 多数の状態記憶回路をシフトレジスタチェーンに構成し
て、テストデータのスキャンイン/アウトを可能にした
論理回路において、各状態記憶回路のデータ入力を外部
から0または1に制御できることを特徴とするテスト容
易化論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115964A JPS608764A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | テスト容易化論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115964A JPS608764A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | テスト容易化論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608764A true JPS608764A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14675493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115964A Pending JPS608764A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | テスト容易化論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016025343A (ja) * | 2014-07-22 | 2016-02-08 | 華邦電子股▲ふん▼有限公司 | クロックツリー回路の故障保護手段を有する集積回路とその方法 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58115964A patent/JPS608764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016025343A (ja) * | 2014-07-22 | 2016-02-08 | 華邦電子股▲ふん▼有限公司 | クロックツリー回路の故障保護手段を有する集積回路とその方法 |
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