JPS6087690A - ブラシレス直流モ−タ - Google Patents
ブラシレス直流モ−タInfo
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- JPS6087690A JPS6087690A JP58196323A JP19632383A JPS6087690A JP S6087690 A JPS6087690 A JP S6087690A JP 58196323 A JP58196323 A JP 58196323A JP 19632383 A JP19632383 A JP 19632383A JP S6087690 A JPS6087690 A JP S6087690A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/08—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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- H02P6/28—Arrangements for controlling current
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、指令信号に応じた力を発生するブラシレス直
流モータに関するものである。
流モータに関するものである。
従来例の構成とその問題点
7レミングの法則によシ、モータの発生力が界磁マグネ
ットの生じる磁束とコイルに供給する電流の積によって
定まることは広く知られている。
ットの生じる磁束とコイルに供給する電流の積によって
定まることは広く知られている。
一般に、界磁マグネットの発生磁束は場所によって変動
している。そのため、一定の電流をコイルに通電した場
合の発生力は、マグネットとコイルの相対位置の変化に
伴って変化し、発生力のむらを生じ問題となっていた。
している。そのため、一定の電流をコイルに通電した場
合の発生力は、マグネットとコイルの相対位置の変化に
伴って変化し、発生力のむらを生じ問題となっていた。
特に、音響、映像機器に広く使用されているブラシレス
直流モータにおいては、機器の性能を向上させるために
発生力のむらを極力小さくすることが要望されている。
直流モータにおいては、機器の性能を向上させるために
発生力のむらを極力小さくすることが要望されている。
本出願人は、このような問題に対して、特願昭52−6
7671号に発生力の均一な有鉄心構造のモータを提案
している。この提案は、スロットを有する有鉄心構造の
モータにおいては極めて有用である。しかし、スロット
レスモータやコアレスモーク等のようにスロットのない
平滑鉄心を使用する場合には、均一な発生力を得ること
が極めて難かしかった。
7671号に発生力の均一な有鉄心構造のモータを提案
している。この提案は、スロットを有する有鉄心構造の
モータにおいては極めて有用である。しかし、スロット
レスモータやコアレスモーク等のようにスロットのない
平滑鉄心を使用する場合には、均一な発生力を得ること
が極めて難かしかった。
発明の目的
本発明は、そのような点を考慮してなされ、コイルに誘
起される逆起電圧を利用してコイルに供給する電流を部
分的に変調することにより界磁磁束の場所的な変動をキ
ャンセルし、指令信号に比例しだ均一な(むらの小さい
)発生力を得ることのできるブラシレス直流モータを提
供するものである。
起される逆起電圧を利用してコイルに供給する電流を部
分的に変調することにより界磁磁束の場所的な変動をキ
ャンセルし、指令信号に比例しだ均一な(むらの小さい
)発生力を得ることのできるブラシレス直流モータを提
供するものである。
発明の構成
本発明のモータは、ロータに取付けられたマグネットと
、多相のコイルと、前記コイルへの電流路を開閉制御す
る複数個の駆動トランジスタを有する電流供給手段と、
前記コイルへの供給電流を検出する電流検出手段と、前
記電流検出手段の出力に連動する電流信号を得る電流発
生手段と、ロータの回転位置に応じた変調信号を得る変
調信号発生手段と、前記変調信号により前記電流信号を
、変調した被変調信号を得る変調手段と、指令信号を得
る指令信号発生手段とを具備し、前記電流供給手段は前
記指令信号と前記被変調信号の両者に応動する電流を前
記多相のコイルに供給し、かつ前記変調信号発生手段は
前記多相のコイルに誘起される逆起電圧の合成信号によ
り前記変調信号を作り出すように構成している。
、多相のコイルと、前記コイルへの電流路を開閉制御す
る複数個の駆動トランジスタを有する電流供給手段と、
前記コイルへの供給電流を検出する電流検出手段と、前
記電流検出手段の出力に連動する電流信号を得る電流発
生手段と、ロータの回転位置に応じた変調信号を得る変
調信号発生手段と、前記変調信号により前記電流信号を
、変調した被変調信号を得る変調手段と、指令信号を得
る指令信号発生手段とを具備し、前記電流供給手段は前
記指令信号と前記被変調信号の両者に応動する電流を前
記多相のコイルに供給し、かつ前記変調信号発生手段は
前記多相のコイルに誘起される逆起電圧の合成信号によ
り前記変調信号を作り出すように構成している。
実施例の説明
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を表わす電気回路図である。
第1図において、11.12は直流電源、13はロータ
にとシつけられた界磁用のマグネット、14,15.1
6はマグネット13の発生器、束と鎖交する3相のコイ
ル、20はコイル14゜15.16への合成供給電流を
“検出する電流検出器、21は指令信号■1 を発生す
る指令信号発生器、22は電流検出器20の出力v3に
応じた大きさの電流信号11 を得る電流発生器、23
はロータの位置に応じた変調信号Vを発生する変調信号
発生器、24は変調信号Vによって電流信号11を変調
して被変調電流信号i4を得る変調器、25は指令信号
v1 と被変調電流信号i4の両者に応動する電流をコ
イルに供給する電流供給器である。
にとシつけられた界磁用のマグネット、14,15.1
6はマグネット13の発生器、束と鎖交する3相のコイ
ル、20はコイル14゜15.16への合成供給電流を
“検出する電流検出器、21は指令信号■1 を発生す
る指令信号発生器、22は電流検出器20の出力v3に
応じた大きさの電流信号11 を得る電流発生器、23
はロータの位置に応じた変調信号Vを発生する変調信号
発生器、24は変調信号Vによって電流信号11を変調
して被変調電流信号i4を得る変調器、25は指令信号
v1 と被変調電流信号i4の両者に応動する電流をコ
イルに供給する電流供給器である。
次に、その動作について説明する。指令信号発生器21
は、たとえば周波数発生器と速度電圧変換器等によって
構成され、マグネット13の回転速度(ロータの回転速
度)に対応して変化する電圧信号を発生するものであシ
、速度の遅い時にはその電圧値は大きくなシ(最大で約
0.6v程度)、速度が所定値近傍になると小さくなっ
てゆく(最小はoV)。指令信号v1は電流供給器25
に入力され、その電圧値に対応した電流Iaをコイル1
4.15.16に供給する。コイルへノ供給電流Iaは
電流検出器20の抵抗69の電圧降下v3として検出さ
れ、電圧信号v3は電流発生器22に入力される。
は、たとえば周波数発生器と速度電圧変換器等によって
構成され、マグネット13の回転速度(ロータの回転速
度)に対応して変化する電圧信号を発生するものであシ
、速度の遅い時にはその電圧値は大きくなシ(最大で約
0.6v程度)、速度が所定値近傍になると小さくなっ
てゆく(最小はoV)。指令信号v1は電流供給器25
に入力され、その電圧値に対応した電流Iaをコイル1
4.15.16に供給する。コイルへノ供給電流Iaは
電流検出器20の抵抗69の電圧降下v3として検出さ
れ、電圧信号v3は電流発生器22に入力される。
第2図に電流発生器22の具体的な回路例を示す。指令
信号v3はトランジスタ102と104のベース間電圧
差となり、その大きさに応じて電流源101の電流I6
がトランジスタ103と105、のコレクタ側に分配さ
れる。コレクタ電流I7と工、は電流発生器の第1のカ
レントミラー(トランジスタ108と109)により比
較され、I7>I、のときには電流発生器の第2のカレ
ントミラー(トランジスタ110と111)より電流1
1が出力(吸引)される。v3の値は0≦v3≦0.5
とかなり小さいため、電流11 はおよそとあられせる
。ここで、R1゜6は抵抗106の値であり、抵抗10
6と107の値は等しいものとし、捷た、トランジスタ
102,103,104,105のエミッタ換算抵抗は
小さいものとして無視した。
信号v3はトランジスタ102と104のベース間電圧
差となり、その大きさに応じて電流源101の電流I6
がトランジスタ103と105、のコレクタ側に分配さ
れる。コレクタ電流I7と工、は電流発生器の第1のカ
レントミラー(トランジスタ108と109)により比
較され、I7>I、のときには電流発生器の第2のカレ
ントミラー(トランジスタ110と111)より電流1
1が出力(吸引)される。v3の値は0≦v3≦0.5
とかなり小さいため、電流11 はおよそとあられせる
。ここで、R1゜6は抵抗106の値であり、抵抗10
6と107の値は等しいものとし、捷た、トランジスタ
102,103,104,105のエミッタ換算抵抗は
小さいものとして無視した。
電流発生器22の出力11は変調器24に入力され、変
調信号発生器23の変調信号V()ランジスタ34.3
5のベース間電圧)に応じて変調された電流i4を得て
いる。変調信号発生器23はマグネット13の回転に同
期した変調信号Vを発生している (実際の動作は後述
ね変調信号Vはトランジスタ34.36とダイオード3
6 、37からなる差動回路に入力され、その大きさに
応じて電流11 を各コレクタ電流12t13に分配し
ている。トランジスタ34のコレクタ電流12はトラン
ジスタ40.41からなるカレントミラー回路を介して
出力され、電流供給器26に供給される。すなわち、電
流i4は変調信号■に応じて変調されたものであり、 V−Maxのときにはi4中0 V=o のときには14=11/2 V = Mi n (−4=−Max )のときにはZ
4 ”4” 11となっている。
調信号発生器23の変調信号V()ランジスタ34.3
5のベース間電圧)に応じて変調された電流i4を得て
いる。変調信号発生器23はマグネット13の回転に同
期した変調信号Vを発生している (実際の動作は後述
ね変調信号Vはトランジスタ34.36とダイオード3
6 、37からなる差動回路に入力され、その大きさに
応じて電流11 を各コレクタ電流12t13に分配し
ている。トランジスタ34のコレクタ電流12はトラン
ジスタ40.41からなるカレントミラー回路を介して
出力され、電流供給器26に供給される。すなわち、電
流i4は変調信号■に応じて変調されたものであり、 V−Maxのときにはi4中0 V=o のときには14=11/2 V = Mi n (−4=−Max )のときにはZ
4 ”4” 11となっている。
変調信号発生器23は、3相のコイル14 、15゜1
6に誘起される3相の逆起電圧をダイオード87゜88
.89によって合成して、逆起電圧の周波数よりも3倍
高い周波数の合成信号Wを得ている。
6に誘起される3相の逆起電圧をダイオード87゜88
.89によって合成して、逆起電圧の周波数よりも3倍
高い周波数の合成信号Wを得ている。
合成信号Wは抵抗90.94.95とダイオード92.
93とトランジスタ91により直流レベルをシフトされ
、コンデンサ96によってその交流成分が取シ出され、
変調信号Vを作シ出している。
93とトランジスタ91により直流レベルをシフトされ
、コンデンサ96によってその交流成分が取シ出され、
変調信号Vを作シ出している。
電流供給器25は、3相のコイル14,15゜、16に
電流Iaを供給する駆動トランジスタ51゜52.53
と、コイルと電源の電流路に直列に挿入された抵抗69
からなる前述の電流検出器20と、被変調電流i4に応
動する信号(抵抗7oでの電圧降下)を得て電流検出器
20の出力電圧v3と合成する合成器56と、その合成
器66の出力■2と指令信号■1が入力されその両型圧
信号に応動した電流i5を出力する制御器56(第3図
参照)と、マグネット13の発生磁束を検出するホール
素子61,62.63からなる位置検出器57と、ホー
ル素子61,62.63の出力に応動して通電すべき駆
動トランジスタ(従ってコイル)を選択する差動トラン
ジスタ66 、67 、68からなる選択器58によっ
て構成されている。
電流Iaを供給する駆動トランジスタ51゜52.53
と、コイルと電源の電流路に直列に挿入された抵抗69
からなる前述の電流検出器20と、被変調電流i4に応
動する信号(抵抗7oでの電圧降下)を得て電流検出器
20の出力電圧v3と合成する合成器56と、その合成
器66の出力■2と指令信号■1が入力されその両型圧
信号に応動した電流i5を出力する制御器56(第3図
参照)と、マグネット13の発生磁束を検出するホール
素子61,62.63からなる位置検出器57と、ホー
ル素子61,62.63の出力に応動して通電すべき駆
動トランジスタ(従ってコイル)を選択する差動トラン
ジスタ66 、67 、68からなる選択器58によっ
て構成されている。
第3図に制御器56の具体的な構成例を示す。
指令信号■ と合成器65の出力■2は差動トランジス
タ122 、124のベース側に入力され、その電圧差
v−■ に応じて電流源121の電流 2 I9をトランジスタ123 、125の各コレクタ側に
分配する。コレクタ電流I、。、工1.は制御器の第1
のカレントミラー(トランジスタ126゜127)によ
って比較され、工、。〉■11となると(■1〉■2の
時)、その差■10−111がトランジスタ128によ
シ増幅され、制御器の第2のカレントミラー(トランジ
スタ129,130)を介して電流i5を出力する。
タ122 、124のベース側に入力され、その電圧差
v−■ に応じて電流源121の電流 2 I9をトランジスタ123 、125の各コレクタ側に
分配する。コレクタ電流I、。、工1.は制御器の第1
のカレントミラー(トランジスタ126゜127)によ
って比較され、工、。〉■11となると(■1〉■2の
時)、その差■10−111がトランジスタ128によ
シ増幅され、制御器の第2のカレントミラー(トランジ
スタ129,130)を介して電流i5を出力する。
制御器66の出力電流i5は選択器58の差動トランジ
スタ66、.67.68の共通エミッタ電流となる。位
置検出器57のホール素子61.62゜63の出力電圧
は差動トランジスタ66 、67 、68の各ベース側
に印加され、そのベース電圧に応じて、トランジスタ6
6.67.68はエミッタ電流i6をコレクタ側に分配
する。すなわち、ベース電圧が最も低いトランジスタが
最も活性となり、他のトランジスタは不活性となる。そ
の結果、位置検出器57の出力にょシ活性となるトラン
ジスタが選択される。
スタ66、.67.68の共通エミッタ電流となる。位
置検出器57のホール素子61.62゜63の出力電圧
は差動トランジスタ66 、67 、68の各ベース側
に印加され、そのベース電圧に応じて、トランジスタ6
6.67.68はエミッタ電流i6をコレクタ側に分配
する。すなわち、ベース電圧が最も低いトランジスタが
最も活性となり、他のトランジスタは不活性となる。そ
の結果、位置検出器57の出力にょシ活性となるトラン
ジスタが選択される。
トランジスタ66.67.68の各コレクタ電流は駆動
トランジスタ51,52.53の各ベース電流となり、
電流増幅されてコイル14,15,16−に電流を供給
する。コイル14,15.16への供給電流(駆動トラ
ンジスタ51,52.53の通電電流)は合成されて電
流検出器20により検出され・その出力電圧vそと被変
調電流i4に応じた信号が合成され、合成信号v2が制
御器56に入力される。合成信号v2は V27− R69−Ia+(R7o+R69)i4−−
− (3)となる。ここに、R69’ R7゜は抵抗6
9.70の値であシ、Iaはコイルへの供給電流である
。
トランジスタ51,52.53の各ベース電流となり、
電流増幅されてコイル14,15,16−に電流を供給
する。コイル14,15.16への供給電流(駆動トラ
ンジスタ51,52.53の通電電流)は合成されて電
流検出器20により検出され・その出力電圧vそと被変
調電流i4に応じた信号が合成され、合成信号v2が制
御器56に入力される。合成信号v2は V27− R69−Ia+(R7o+R69)i4−−
− (3)となる。ここに、R69’ R7゜は抵抗6
9.70の値であシ、Iaはコイルへの供給電流である
。
このように、駆動トランジスタ51,52.53と電流
検出器20と制御器56等によって帰還ループを構成す
るならば、駆動トランジスタ51゜52.53間のhF
E のばらつき等による相間ばらつきの影響が小さくな
シ、通電すべきコイルの切換わりもなめらかに行なわれ
る。
検出器20と制御器56等によって帰還ループを構成す
るならば、駆動トランジスタ51゜52.53間のhF
E のばらつき等による相間ばらつきの影響が小さくな
シ、通電すべきコイルの切換わりもなめらかに行なわれ
る。
なお、71はこの帰還ループの位相補償(発振防止)の
だめのコンデンサであり、また、コイル14.15,1
6に並列接続されたコンデンサ81゜83.85と抵抗
82.84.86の直列回路は通電するコイルの切換え
に伴うスパイク状電圧を低減するものである。
だめのコンデンサであり、また、コイル14.15,1
6に並列接続されたコンデンサ81゜83.85と抵抗
82.84.86の直列回路は通電するコイルの切換え
に伴うスパイク状電圧を低減するものである。
この帰漢ループは合成信号v2が指令信号V。
と一致するように動作し、その平衡状態においては
■ =■ ・・・・・・・・・・(4)1
となる。従って、コイルへの供給電流Iaはとなる。す
なわち、コイルへの供給電流Iaは指令信号V と被変
調電流i4の両者に応動した値となる。なお、R7oは
R69よシも十分大きくされ(R7゜=1にΩ、 R6
,= 0.560)、Iaに較べてi4は十分小さくさ
れている。
なわち、コイルへの供給電流Iaは指令信号V と被変
調電流i4の両者に応動した値となる。なお、R7oは
R69よシも十分大きくされ(R7゜=1にΩ、 R6
,= 0.560)、Iaに較べてi4は十分小さくさ
れている。
このように、コイルへの供給電流Iaをモータの回転に
同期した変調信号に応動して変化させるならば、均一な
発生力を得ることができる。これについて第4図の動作
説明の波形図を参照して説明する。第4図(−)はコイ
ル14.1j、16に加わるマグネ゛ット13の発生磁
束密度をマグネット13の回転位置を横軸にとって表わ
したものであり、コイルとマグネットの相対位置によっ
て磁束密度は周期的に変化する。同一方向への持続的な
回転力を得るためにブラシレス直流モータでは回転位置
を位置検出器57にて検出し、選択器58によシ通電す
べきコイルを選択して電流を供給するようにな1ている
。その通電区間は第4図(a)の下側に記している。い
ま、一定の電流を選択されたコイルに供給するものとす
れば、フレミングの法則よシ発生力は磁束密度と電流の
積に比例し、第4図(、)の実線に示すように場所的に
大幅に変動するようになる。この発生力の変動は、磁束
密度の場所的な変化によって生じるものであるから、モ
ータ構造に固有のものであり、モータ構造が決まればそ
の波形や変動率も決まり、量産時でのばらつきも少ない
。従って、本発明のようにコイルへの供給電流Iaをマ
グネットの回転に同期した信号に応じて変化させるなら
ば均一な発生力を得ることができる。
同期した変調信号に応動して変化させるならば、均一な
発生力を得ることができる。これについて第4図の動作
説明の波形図を参照して説明する。第4図(−)はコイ
ル14.1j、16に加わるマグネ゛ット13の発生磁
束密度をマグネット13の回転位置を横軸にとって表わ
したものであり、コイルとマグネットの相対位置によっ
て磁束密度は周期的に変化する。同一方向への持続的な
回転力を得るためにブラシレス直流モータでは回転位置
を位置検出器57にて検出し、選択器58によシ通電す
べきコイルを選択して電流を供給するようにな1ている
。その通電区間は第4図(a)の下側に記している。い
ま、一定の電流を選択されたコイルに供給するものとす
れば、フレミングの法則よシ発生力は磁束密度と電流の
積に比例し、第4図(、)の実線に示すように場所的に
大幅に変動するようになる。この発生力の変動は、磁束
密度の場所的な変化によって生じるものであるから、モ
ータ構造に固有のものであり、モータ構造が決まればそ
の波形や変動率も決まり、量産時でのばらつきも少ない
。従って、本発明のようにコイルへの供給電流Iaをマ
グネットの回転に同期した信号に応じて変化させるなら
ば均一な発生力を得ることができる。
指令信号v1が一定の場合を考える〔第4図(b)〕。
マグネット13が所定速度で回転するようになると(速
度制御状態)、3相のコイル14,15.16には回転
速度に比例しだ振幅の逆起電圧が誘起される。フレミン
グの法則より、逆起電圧は磁束密度に比例する。従って
、その波形は第4図(−)の磁束密度の波形と相似の3
相交流電圧となる。変調信号発生器23のダイオード8
7.88.89はコイル14,15.16の各端子電圧
を比較し、最大の端子電圧の波形を選び、合成信号Wを
得ている。従って、合成信号Wはコイル14,15゜1
6の各非通電区間に生じている3相の逆起電圧波形を合
成したものとなシ、第4図(a)の上側の一点鎖線で示
したようになる。すなわち、合成信号Wの周波数は各相
の逆起電圧の周波数の3倍となシ、その交流振幅はロー
タの回転速度に応じた所定値となっている。合成信号W
の交流成分が変調信号Vであるから、変調信号Vは磁束
密度の変動に対応した回転に同期する同期信号となる。
度制御状態)、3相のコイル14,15.16には回転
速度に比例しだ振幅の逆起電圧が誘起される。フレミン
グの法則より、逆起電圧は磁束密度に比例する。従って
、その波形は第4図(−)の磁束密度の波形と相似の3
相交流電圧となる。変調信号発生器23のダイオード8
7.88.89はコイル14,15.16の各端子電圧
を比較し、最大の端子電圧の波形を選び、合成信号Wを
得ている。従って、合成信号Wはコイル14,15゜1
6の各非通電区間に生じている3相の逆起電圧波形を合
成したものとなシ、第4図(a)の上側の一点鎖線で示
したようになる。すなわち、合成信号Wの周波数は各相
の逆起電圧の周波数の3倍となシ、その交流振幅はロー
タの回転速度に応じた所定値となっている。合成信号W
の交流成分が変調信号Vであるから、変調信号Vは磁束
密度の変動に対応した回転に同期する同期信号となる。
従って、変調器24のトランジスタ34,35のベース
間に発生する変調信号■の波形は第4図(e)に示すよ
うになる。変調信号■によって変調された変調器24の
出力電流14は、第4図(d)のように回転位置に応じ
て変化する。すなわち、V=Maxのときに14=0と
なシ、■が大きくなっていくとi4は増加してゆき、V
=Minとなるとi4は11に等しくまだは略等しくな
る。従って、(6)式にもとづくコイルへの供給電流I
aは第4図(e)に示すようになる。発生力Ia[第4
図(e)〕と磁束密度〔第4図(a)の実線〕の積であ
るから、本発明のブラシレス直流モータの発生力は第4
図(f)のようになり、変動の少ない均一な発生力を得
ることができる。また、発生力のむらの周波数も高くな
る。
間に発生する変調信号■の波形は第4図(e)に示すよ
うになる。変調信号■によって変調された変調器24の
出力電流14は、第4図(d)のように回転位置に応じ
て変化する。すなわち、V=Maxのときに14=0と
なシ、■が大きくなっていくとi4は増加してゆき、V
=Minとなるとi4は11に等しくまだは略等しくな
る。従って、(6)式にもとづくコイルへの供給電流I
aは第4図(e)に示すようになる。発生力Ia[第4
図(e)〕と磁束密度〔第4図(a)の実線〕の積であ
るから、本発明のブラシレス直流モータの発生力は第4
図(f)のようになり、変動の少ない均一な発生力を得
ることができる。また、発生力のむらの周波数も高くな
る。
これについて更に詳しく説明する。電流検出器20の出
力v3に比例する電流を信号Vによって変調して被変調
電流i4を作シ出しているためにi 1J)V に応動
する。ここで、14<< I aであるか 3 らv3=R69・Ia と考えて良い。このv3を(1
)式に代入すると、 となる。変調信号■による変調器24の利得をq(v)
とおくと 14=9.(v)・11 ・・・・・・・・・・・(7
)となシ、V = M a x のときにg(v)=O
、V=Minのときにg(v)=1 、Min<V(M
axのときにo<g(v)<1となっている。(5)
、 (6) 、 (7)式より、コイルへの供給電流I
aと指令信号■1の関係は、となる。従って、コイルへ
の供給電流Iaは指令信号■1に比例すると共に、変調
信号Vの値に応じて変換利得la/v1が変化している
。すなわち、第4図(e)に示すように回転位置によっ
て変化する電流Iaが位置検出器67の出力によって選
択されたコイルに供給される。その結果、指令信号v1
の値に比例する発生力が得られると共に、発生力のむら
は大幅に低減されている。また、コイルへの供給電流I
aの変化率(最小値/最大値)はとなり、変調信号■の
大きさや波形のばらつきの影響を受け難いため量産時の
性能も安定する(発生力のむらは小さくなっている)。
力v3に比例する電流を信号Vによって変調して被変調
電流i4を作シ出しているためにi 1J)V に応動
する。ここで、14<< I aであるか 3 らv3=R69・Ia と考えて良い。このv3を(1
)式に代入すると、 となる。変調信号■による変調器24の利得をq(v)
とおくと 14=9.(v)・11 ・・・・・・・・・・・(7
)となシ、V = M a x のときにg(v)=O
、V=Minのときにg(v)=1 、Min<V(M
axのときにo<g(v)<1となっている。(5)
、 (6) 、 (7)式より、コイルへの供給電流I
aと指令信号■1の関係は、となる。従って、コイルへ
の供給電流Iaは指令信号■1に比例すると共に、変調
信号Vの値に応じて変換利得la/v1が変化している
。すなわち、第4図(e)に示すように回転位置によっ
て変化する電流Iaが位置検出器67の出力によって選
択されたコイルに供給される。その結果、指令信号v1
の値に比例する発生力が得られると共に、発生力のむら
は大幅に低減されている。また、コイルへの供給電流I
aの変化率(最小値/最大値)はとなり、変調信号■の
大きさや波形のばらつきの影響を受け難いため量産時の
性能も安定する(発生力のむらは小さくなっている)。
これについて説明すれば、変調信号Vの大きさや波形は
量産時に個々のモータによってかなり変動する(たとえ
ば、マグネットの着流ばらつき。
量産時に個々のモータによってかなり変動する(たとえ
ば、マグネットの着流ばらつき。
コイルの形状ばらつき、マグネットの温度特性等の影響
を受ける)。
を受ける)。
従って、変調信号Vによシ直接コイルの供給電流Iaを
変調すると、量産時のばらつきが大きく必要とする変化
率の電流を安定に得られない。しかし、前述の実施例の
ごとき構成になすならば、変調信号Vのばらつきによっ
てコイルへの供給電流Iaの波形は少し影響を受けるが
、その変化率はほとんど変化しない(変調器24の出力
電流i4は最大で11、最小で0と側視されている)。
変調すると、量産時のばらつきが大きく必要とする変化
率の電流を安定に得られない。しかし、前述の実施例の
ごとき構成になすならば、変調信号Vのばらつきによっ
てコイルへの供給電流Iaの波形は少し影響を受けるが
、その変化率はほとんど変化しない(変調器24の出力
電流i4は最大で11、最小で0と側視されている)。
その結果、量産時でも十分に安定した発生力のむらの小
さい高性能のモータとなる。
さい高性能のモータとなる。
さらに、前述の実施例に示すように、駆動トラにジスタ
のhFE のばらつきの影響を低減する帰還ループを含
んで電流供給器26を構成するならば、本発明のブラシ
レス直流モータの発生力のむらの低減効果は安定となる
。
のhFE のばらつきの影響を低減する帰還ループを含
んで電流供給器26を構成するならば、本発明のブラシ
レス直流モータの発生力のむらの低減効果は安定となる
。
なお、前述の説明では指令信号v1 を一定としたが、
実際には本実施例のブラシレス直流モータは速度制御が
施され、ロータの回転速度が一定となるようにしている
。従って、発生力のむらが小さくなることによって回転
速度変動が小さくなると共に、発生力のむらの周波数が
高くなることによってもモータ慣性の効果が現われ回転
速度が小さくなる。
実際には本実施例のブラシレス直流モータは速度制御が
施され、ロータの回転速度が一定となるようにしている
。従って、発生力のむらが小さくなることによって回転
速度変動が小さくなると共に、発生力のむらの周波数が
高くなることによってもモータ慣性の効果が現われ回転
速度が小さくなる。
なお、モータの起動・・加速段階においては、逆起電圧
が小さく、十分大きな変調信号Vを得ることができない
。いま、v=oとすると、q (v)= Xとなり、指
令信号V、に比例する電流1aがコイル14,15.1
6に供給され〔(8)式参照〕、ロータはすみやかに起
動・加速され、定常の速度制御状態に移行する。速度制
御状態になれば、十分大きな逆起電圧が発生しているの
で、前述の変調)作が行なわれ、発生力のむらが小さく
なる。
が小さく、十分大きな変調信号Vを得ることができない
。いま、v=oとすると、q (v)= Xとなり、指
令信号V、に比例する電流1aがコイル14,15.1
6に供給され〔(8)式参照〕、ロータはすみやかに起
動・加速され、定常の速度制御状態に移行する。速度制
御状態になれば、十分大きな逆起電圧が発生しているの
で、前述の変調)作が行なわれ、発生力のむらが小さく
なる。
−まだ、コイル14,15.16に生じる逆起電圧を利
用して変調信号Vを作り出しているために、附加的な構
造部品(センサー)を必要としないので、モータ構造の
変更は生じない。
用して変調信号Vを作り出しているために、附加的な構
造部品(センサー)を必要としないので、モータ構造の
変更は生じない。
前述の実施例では、被変調電流i4と電流検出器20の
出力v3とを合成するようにしたが、本発明はそのよう
な場合に限定されるものではない。
出力v3とを合成するようにしたが、本発明はそのよう
な場合に限定されるものではない。
第6図に本発明の他の実施例を表わす電気回路図を示す
。本実施例においては、変調器24の出力i4をトラン
ジスタ303.304からなるカレントミラーによって
反転し、抵抗301からなる合成器302に供給してい
る。その他の構成・動作は第1図に示した実施例と同様
であり、説明を省略する。電流供給器25の動作によシ
、v =v ・・・・・・・・・・・・・・・(13)
3 となる。ここで、 V3=R69−1a ・−−−−=−・(14)V 6
= V 1−R301” 14” ” ” ” ” (
15)であるから、(13)式に代入して整理するとI
a =’(−) ” (V、−R3o、−t4) −
−−−C1e)69 となる。R301=R7゜+R69とすれば、(16)
式は(5)式と一致する。従って、本実施例における電
流Iaおよび発生力は前述の第1図の実施例と同じにな
る。すなわち、発生力のむらは大幅に小さくなっている
。
。本実施例においては、変調器24の出力i4をトラン
ジスタ303.304からなるカレントミラーによって
反転し、抵抗301からなる合成器302に供給してい
る。その他の構成・動作は第1図に示した実施例と同様
であり、説明を省略する。電流供給器25の動作によシ
、v =v ・・・・・・・・・・・・・・・(13)
3 となる。ここで、 V3=R69−1a ・−−−−=−・(14)V 6
= V 1−R301” 14” ” ” ” ” (
15)であるから、(13)式に代入して整理するとI
a =’(−) ” (V、−R3o、−t4) −
−−−C1e)69 となる。R301=R7゜+R69とすれば、(16)
式は(5)式と一致する。従って、本実施例における電
流Iaおよび発生力は前述の第1図の実施例と同じにな
る。すなわち、発生力のむらは大幅に小さくなっている
。
なお、3相に限らず、一般に多相のコイルを有す基モー
タに、本発明は適用可能である。また、回転力を発生す
るモータに限らず、直進力を発生し、直進移動するモー
タにも適用できる。その他、本発明の主旨を変えずして
個々の変形が可能である。
タに、本発明は適用可能である。また、回転力を発生す
るモータに限らず、直進力を発生し、直進移動するモー
タにも適用できる。その他、本発明の主旨を変えずして
個々の変形が可能である。
発明の効果
本発明のブラシレス直流モータは発生力Qむらが著しく
小さくできる大きな利点を有する。従って、本発明にも
とづいて、音響・映像機器のシリンダモータ用のブラシ
レスモータを構成するならば、安定かつ高性能4装置を
得ることができる。
小さくできる大きな利点を有する。従って、本発明にも
とづいて、音響・映像機器のシリンダモータ用のブラシ
レスモータを構成するならば、安定かつ高性能4装置を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を表わす電気回路図、第2図
は電流発生器の具体的な構成例図、第3図は制御器の具
体的な構成例図、第4図は動作説明用の波形図、第6図
は本発明の他の実施例を表わす電気回路図である。 11.12・・・・・・直流電源、13・・・・・マグ
ネット、14.15.16・・・・・・コイル、2o・
・・電流検出器、21・・−・・・指令信号発生器、2
2・・・・・電流発生器、23・−・・・変調信号発生
器、24−・・変調器、26・・・・・電流供給器、6
1,62.63・・・・駆動トランジスタ、55,30
2・・−・・合成器、56・・・・制御器、57・・・
−位置検出器、5B・−選択器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名賊
城 1ご や 爾@壊侭 0 迅 − ぐ9 緘 (5 1S \−
は電流発生器の具体的な構成例図、第3図は制御器の具
体的な構成例図、第4図は動作説明用の波形図、第6図
は本発明の他の実施例を表わす電気回路図である。 11.12・・・・・・直流電源、13・・・・・マグ
ネット、14.15.16・・・・・・コイル、2o・
・・電流検出器、21・・−・・・指令信号発生器、2
2・・・・・電流発生器、23・−・・・変調信号発生
器、24−・・変調器、26・・・・・電流供給器、6
1,62.63・・・・駆動トランジスタ、55,30
2・・−・・合成器、56・・・・制御器、57・・・
−位置検出器、5B・−選択器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名賊
城 1ご や 爾@壊侭 0 迅 − ぐ9 緘 (5 1S \−
Claims (1)
- ロータに取付けられたマグネットと、多相のコイルと、
前記コイルへの電流路を開閉制御する複数個の駆動トラ
ンジスタを有する電流供給手段と、前記コイルへの供給
電流を検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出
力に連動する電流信号を得る電流発生手段と、ロータの
回転位置に応じた変調信号を得る変調信号発生手段と、
前記変調信号により前記電流信号を変調した被変調信号
を得る変調手段と、指令信号を得る指令信号発生手段と
を具備し、前記電流供給手段は前記指令信号と前記被変
調電流信号の両者に応動する電流を前記多相のコイルに
供給し、かつ前記変調信号発生手段は前記多相のコイル
に誘起される逆転電圧の合成信号によシ前記変調信号を
作り出していることを特徴とするブラシレス直流モータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196323A JPS6087690A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | ブラシレス直流モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196323A JPS6087690A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | ブラシレス直流モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087690A true JPS6087690A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16355907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196323A Pending JPS6087690A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | ブラシレス直流モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277086A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの速度制御装置 |
| JPH03159589A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-09 | Fanuc Ltd | 可変リラクタンス型acサーボモータのトルクリプル軽減方式 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58196323A patent/JPS6087690A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277086A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの速度制御装置 |
| JPH03159589A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-09 | Fanuc Ltd | 可変リラクタンス型acサーボモータのトルクリプル軽減方式 |
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