JPS6087700A - 自家用発電装置の始動制御装置 - Google Patents
自家用発電装置の始動制御装置Info
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- JPS6087700A JPS6087700A JP58194663A JP19466383A JPS6087700A JP S6087700 A JPS6087700 A JP S6087700A JP 58194663 A JP58194663 A JP 58194663A JP 19466383 A JP19466383 A JP 19466383A JP S6087700 A JPS6087700 A JP S6087700A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
- H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
- H02J9/08—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems requiring starting of a prime-mover
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/02—Details of the control
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- Power Engineering (AREA)
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- Emergency Management (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自家用発電装置へ負荷を順次投入するに際し
て、この負荷順次投入に連動して自家用発電装置の出力
電圧を、フィード7オワー・ド制御する自家用発電装置
の始動制御装置に関する。
て、この負荷順次投入に連動して自家用発電装置の出力
電圧を、フィード7オワー・ド制御する自家用発電装置
の始動制御装置に関する。
近年、産業プラントの規模が大形化するに従って、受電
商用電源の停電、時に備える非常用発電装置の普及が目
覚ましい。この非常用発電装置の始動制御方式として、
以下に述べる方式が採用されて来た。すなわち、受電商
用電源が停電すると、非常用発電装置は、自動的に起動
し、ついで、30機しゃ断器が投入される″ことによル
母線に接続され、この後、運転員は、母線電圧及び非常
用発電装置の出、力電流を監視しつつ手動で一つの負荷
を投入し、ついで、この負荷の始動完了及び母線電圧回
復を確認して次の負荷を投入する。これらの操作を繰シ
返すことによって、手動負荷順次投入は行われる。が、
最近年においては、補助リレー及び限時リレーを利用す
るシーケンス制御装置による自動負荷順次投入も行われ
ている。
商用電源の停電、時に備える非常用発電装置の普及が目
覚ましい。この非常用発電装置の始動制御方式として、
以下に述べる方式が採用されて来た。すなわち、受電商
用電源が停電すると、非常用発電装置は、自動的に起動
し、ついで、30機しゃ断器が投入される″ことによル
母線に接続され、この後、運転員は、母線電圧及び非常
用発電装置の出、力電流を監視しつつ手動で一つの負荷
を投入し、ついで、この負荷の始動完了及び母線電圧回
復を確認して次の負荷を投入する。これらの操作を繰シ
返すことによって、手動負荷順次投入は行われる。が、
最近年においては、補助リレー及び限時リレーを利用す
るシーケンス制御装置による自動負荷順次投入も行われ
ている。
上述の、非常用発電装置の始動制御方式によれば、出力
電圧制御ループが、負荷投入→母線電圧降下→非常用発
電装置の自動電圧調整装置の作用による母線電圧回復、
という過程を経る。しだがつて、母線電圧最低値(通常
は、定格電圧の80〜90チ)が規定されていれば、直
入れ始動可能な電動機の最大実効消費電力AN、α2も
制限されたものとなシ、減電圧始動、又は負荷の始動条
件のみに起因する非常用発電装置の定格容量増大をまぬ
がれない。
電圧制御ループが、負荷投入→母線電圧降下→非常用発
電装置の自動電圧調整装置の作用による母線電圧回復、
という過程を経る。しだがつて、母線電圧最低値(通常
は、定格電圧の80〜90チ)が規定されていれば、直
入れ始動可能な電動機の最大実効消費電力AN、α2も
制限されたものとなシ、減電圧始動、又は負荷の始動条
件のみに起因する非常用発電装置の定格容量増大をまぬ
がれない。
本発明の目的は、母線電圧最低値を昇圧して自家用発電
装置の直入れ可能負荷容量の増大を図った自家用発電装
置の始動制御装置を提供することである。この目的を達
成するための本発明は、自動電圧調整装置及び該装置の
基準電圧を定常電圧用又は昇圧シフト用に設定する基準
電圧設定器を有する電圧制御装置盤と、出力電圧昇圧シ
フト及び負荷順次始動プログラムを内蔵するプログラマ
ブルコントローラとを有し、プログラマブルコントロー
ラは、電圧制御装置盤から出力電圧確立信号を受入れて
自家用発電装置中の発電機の出力側を母線に接続させる
ように制御した後、出力昇圧シフト指令信号を発して基
準電圧設定器による自動電圧調整装置の基準電圧を昇圧
シフトさせるように制御し、母線に接続した全負荷を順
次投入するように制御した後、再度、基準電圧設定器に
よる自動電圧調整装置の基準電圧を定常電圧へ降下させ
るように制御するどとを特徴とする。
装置の直入れ可能負荷容量の増大を図った自家用発電装
置の始動制御装置を提供することである。この目的を達
成するための本発明は、自動電圧調整装置及び該装置の
基準電圧を定常電圧用又は昇圧シフト用に設定する基準
電圧設定器を有する電圧制御装置盤と、出力電圧昇圧シ
フト及び負荷順次始動プログラムを内蔵するプログラマ
ブルコントローラとを有し、プログラマブルコントロー
ラは、電圧制御装置盤から出力電圧確立信号を受入れて
自家用発電装置中の発電機の出力側を母線に接続させる
ように制御した後、出力昇圧シフト指令信号を発して基
準電圧設定器による自動電圧調整装置の基準電圧を昇圧
シフトさせるように制御し、母線に接続した全負荷を順
次投入するように制御した後、再度、基準電圧設定器に
よる自動電圧調整装置の基準電圧を定常電圧へ降下させ
るように制御するどとを特徴とする。
以下、本発明の好適な実施例を第1図ないし第4図に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての非常用発電装置の
始動制御装置の電気・回路を示す。この回路において、
受電商用電源lからの母線/αには、発電機しゃ断器2
を介して非常用発電装置30交流発電機4が接続されて
いるとともに、第1負荷しゃ断器’s’lE2負荷しゃ
断器ぶ、・・・第N負荷しゃ断器7を介して請l負荷r
、第2負荷り、・・・第N負荷10が非常用発電装置3
と並列に接続されている。
始動制御装置の電気・回路を示す。この回路において、
受電商用電源lからの母線/αには、発電機しゃ断器2
を介して非常用発電装置30交流発電機4が接続されて
いるとともに、第1負荷しゃ断器’s’lE2負荷しゃ
断器ぶ、・・・第N負荷しゃ断器7を介して請l負荷r
、第2負荷り、・・・第N負荷10が非常用発電装置3
と並列に接続されている。
上記交流発電機lは、カツプリングン/ヲ介して原動機
(内燃機関)l−に結合されている。また、交流発電機
qは、その界磁巻線/、?が交流励磁機/μによって励
磁される。この交流励磁機/q′癲、第1及び第2界磁
巻線1.5及び/lを有する。
(内燃機関)l−に結合されている。また、交流発電機
qは、その界磁巻線/、?が交流励磁機/μによって励
磁される。この交流励磁機/q′癲、第1及び第2界磁
巻線1.5及び/lを有する。
第1界磁巻1m/Jには、発電機しゃ断器コから変流発
電機qに至□る線路/′7に設けられた変流器/ざと、
トれの二次側に接続された整流器/9とを経て所望の電
流成分が供給される。第2界磁巻線/lは、線路/7に
設”けられた変圧器(制御電源用)20と、これの二次
側に接続されたサイリスタ整流器2/とを経て所望の電
圧成分が供給される。
電機qに至□る線路/′7に設けられた変流器/ざと、
トれの二次側に接続された整流器/9とを経て所望の電
流成分が供給される。第2界磁巻線/lは、線路/7に
設”けられた変圧器(制御電源用)20と、これの二次
側に接続されたサイリスタ整流器2/とを経て所望の電
圧成分が供給される。
このサイリスタ整流器21は、電圧制御装置盤22内の
自動電圧調整装置2Jからの信号によってゲート制御さ
れ、それによって、第2界磁巻線/4に供給される電力
量を制御し、交流励磁機/ltの電機子出力電圧を制御
する。この励磁機電機子出力をダイオードブリッジ接続
して構成した回転整4し 流器#±で整流して交流発電機qの界磁巻線13へ所望
の励磁パワーとして供給す号。
自動電圧調整装置2Jからの信号によってゲート制御さ
れ、それによって、第2界磁巻線/4に供給される電力
量を制御し、交流励磁機/ltの電機子出力電圧を制御
する。この励磁機電機子出力をダイオードブリッジ接続
して構成した回転整4し 流器#±で整流して交流発電機qの界磁巻線13へ所望
の励磁パワーとして供給す号。
また、上記電圧制御装置盤22粁は、抵抗器を利用した
基準電圧設定器2qが内蔵されておシ、この基準電圧設
定器コqは、低圧側のタップに取付けられる定常゛電圧
用接点2Jと、高圧側のタップに取付けられる昇圧シフ
ト用接点JJを有する。
基準電圧設定器2qが内蔵されておシ、この基準電圧設
定器コqは、低圧側のタップに取付けられる定常゛電圧
用接点2Jと、高圧側のタップに取付けられる昇圧シフ
ト用接点JJを有する。
これら定常電圧用接点25及び昇圧シフト用接点−g−
よル取出された電圧基準信号は、自動電圧調整装置2.
?の電圧比較部に入力され後述する電圧検出信号と比較
される。定常電圧用接点コ3と昇圧シフト開接点コ乙と
は、プログラマブルコントローラ22からの信号によシ
切換れられるとともに、いずれの設定電圧値も、例えば
、第2図に示されているように、スライド抵抗器、27
及び2♂によって可変である。
よル取出された電圧基準信号は、自動電圧調整装置2.
?の電圧比較部に入力され後述する電圧検出信号と比較
される。定常電圧用接点コ3と昇圧シフト開接点コ乙と
は、プログラマブルコントローラ22からの信号によシ
切換れられるとともに、いずれの設定電圧値も、例えば
、第2図に示されているように、スライド抵抗器、27
及び2♂によって可変である。
上記電圧制御装置盤2.7は、また、プログラマブルコ
ントローラ2りに接続され、このプログラマブルコント
ローラコタに出力電圧確立信号及び出力電圧昇圧シフト
完了信号全供給する。
ントローラ2りに接続され、このプログラマブルコント
ローラコタに出力電圧確立信号及び出力電圧昇圧シフト
完了信号全供給する。
他方、プログラマブルコントロー、’−2Fカラilt
圧制御装置盤2コへは、出力電圧昇圧シフト指令信号及
び第1負荷gX第2負荷9、・・・第N負荷IOの順次
始動完了信号が供給される。
圧制御装置盤2コへは、出力電圧昇圧シフト指令信号及
び第1負荷gX第2負荷9、・・・第N負荷IOの順次
始動完了信号が供給される。
上1己電圧制御装置盤ココからは、また、出力電圧検出
用変成器3oの二次側タツ、プに接続された昇圧シフト
用接点3/及び定常電圧用接点32は電圧制御装置盤2
2の切換制御部に切換制御される。又、昇圧シフト用接
点31及び定常電圧用接点Jコからの電圧検出信号は、
図示しない整流回路で整流した後に自動電圧調整装置2
3の電圧比例えば、第3図に示されているように、電圧
検出用変成器30の二次側端子間電圧をスライド抵抗器
33によって分圧しても容易に得られるものである。
用変成器3oの二次側タツ、プに接続された昇圧シフト
用接点3/及び定常電圧用接点32は電圧制御装置盤2
2の切換制御部に切換制御される。又、昇圧シフト用接
点31及び定常電圧用接点Jコからの電圧検出信号は、
図示しない整流回路で整流した後に自動電圧調整装置2
3の電圧比例えば、第3図に示されているように、電圧
検出用変成器30の二次側端子間電圧をスライド抵抗器
33によって分圧しても容易に得られるものである。
上記プログラマブルコントローラ、22は、また、給す
る。電圧制御装置盤22が非常用発電装置3の主要制御
部を構成するのに対して、プログラマブルコントローラ
コタは、付属制御部を構成し、補助リレー、限時リレー
及びその他の機器を内蔵する。
る。電圧制御装置盤22が非常用発電装置3の主要制御
部を構成するのに対して、プログラマブルコントローラ
コタは、付属制御部を構成し、補助リレー、限時リレー
及びその他の機器を内蔵する。
受電用商用電1JtAIが停電すると、図示しない停電
検出回路からの信号によシ、第1負荷しゃ断器J15ν 第2負荷しゃ断器6、第N負荷しゃ断器7が略同時にし
ゃ断される。次いで1、受電用曲用電源の停電信号によ
シ、非常用発電装置3の原動i/コが自動始動される。
検出回路からの信号によシ、第1負荷しゃ断器J15ν 第2負荷しゃ断器6、第N負荷しゃ断器7が略同時にし
ゃ断される。次いで1、受電用曲用電源の停電信号によ
シ、非常用発電装置3の原動i/コが自動始動される。
これによシ交流発電機4も無負荷始動し、線路/7に電
力を供給する。線路/7の電圧、すなわち、交流発II
t機μの出力電圧信号は、出力電圧検出用変成器30及
び定常電圧用接点3コを経て自動電圧調整装置2.?に
、電圧検出信号として入力され、この電圧検出信号と、
定常電圧用接点2Jff介して導びかれる電圧設定信号
機lの界磁巻線i、yに供給す本励磁電流を次第に増大
して行く。かかる所定の電圧制御時に、例えば、交流発
電機μの出力電圧が定常出力電圧の80チに達すると、
出力電圧が確立したものとして電圧制御装置盤22から
プログラマブルコントロー2コタの方へ出力電圧確立信
号が供給される。
力を供給する。線路/7の電圧、すなわち、交流発II
t機μの出力電圧信号は、出力電圧検出用変成器30及
び定常電圧用接点3コを経て自動電圧調整装置2.?に
、電圧検出信号として入力され、この電圧検出信号と、
定常電圧用接点2Jff介して導びかれる電圧設定信号
機lの界磁巻線i、yに供給す本励磁電流を次第に増大
して行く。かかる所定の電圧制御時に、例えば、交流発
電機μの出力電圧が定常出力電圧の80チに達すると、
出力電圧が確立したものとして電圧制御装置盤22から
プログラマブルコントロー2コタの方へ出力電圧確立信
号が供給される。
上記出力電圧確立信号を受けて、グログ2マブルコット
四−ラコヂは、発電機しゃ断器2へ投入指令信号を供給
し、それによシ、交流光′6i機μが母線/αに接続さ
れる。この発電機しゃ断器20投入完了を確認して、プ
ログラマブルコントローラ29は、出力電圧昇圧シフト
指令信号を電圧側及び昇圧シフト用接点2乙の閉によっ
て昇圧され、自動電圧調整装置2Jは、サイリスタ整流
器2/のゲート移相を進めて励磁電流を増加することに
よって、交流発電機4の出力電圧を昇圧させる。
四−ラコヂは、発電機しゃ断器2へ投入指令信号を供給
し、それによシ、交流光′6i機μが母線/αに接続さ
れる。この発電機しゃ断器20投入完了を確認して、プ
ログラマブルコントローラ29は、出力電圧昇圧シフト
指令信号を電圧側及び昇圧シフト用接点2乙の閉によっ
て昇圧され、自動電圧調整装置2Jは、サイリスタ整流
器2/のゲート移相を進めて励磁電流を増加することに
よって、交流発電機4の出力電圧を昇圧させる。
この時、同時に、電圧制御装置盤2−からの切換信号に
よシ定常電圧用接点32が開とな夛、昇圧シフト用接点
、?/が閉となる。
よシ定常電圧用接点32が開とな夛、昇圧シフト用接点
、?/が閉となる。
上記交流発電機4の出力電圧が、例えば、本実施例のよ
うに定格電圧よfilO%昇圧されると、電圧制御装置
盤22からプbグラマブルコントローラータヘ出力電圧
昇圧シント完了信号が供給される。プログラマブルコン
トロー2コタは、出力電圧昇圧シフト完了信号によって
作動される、内7R限時リレーによって負荷顔次投入指
令信号を第1、第2、・・・第N負荷しゃ断器5.6、
・・・7に供給する。
うに定格電圧よfilO%昇圧されると、電圧制御装置
盤22からプbグラマブルコントローラータヘ出力電圧
昇圧シント完了信号が供給される。プログラマブルコン
トロー2コタは、出力電圧昇圧シフト完了信号によって
作動される、内7R限時リレーによって負荷顔次投入指
令信号を第1、第2、・・・第N負荷しゃ断器5.6、
・・・7に供給する。
第1負荷♂から第N負荷IOに至る全負荷の投入が完了
すると、この全負荷投入完了を、プログラマブルコント
ローラ2りは確認し、電圧制御装置盤22へ出力電圧昇
圧り七ット信号を供給する。
すると、この全負荷投入完了を、プログラマブルコント
ローラ2りは確認し、電圧制御装置盤22へ出力電圧昇
圧り七ット信号を供給する。
それによって基準電圧設定器2qの昇圧シフト用接点2
tが開、定常電圧用接点コ5が閉となシ、自動電圧調整
装置、23の基準電圧が定常電圧に復帰する。これによ
シ、昇圧シフト用接点3/が開となシ、定常電圧用接点
、?コが閉となって、発電機出力電圧を定格電圧値まで
降圧する所定の電圧制御が行なわれる。
tが開、定常電圧用接点コ5が閉となシ、自動電圧調整
装置、23の基準電圧が定常電圧に復帰する。これによ
シ、昇圧シフト用接点3/が開となシ、定常電圧用接点
、?コが閉となって、発電機出力電圧を定格電圧値まで
降圧する所定の電圧制御が行なわれる。
上述した制御動作が完了すると、非常用発電装置3は定
常運転を継続する。
常運転を継続する。
本実施例にかかる非常用発電装置の始動用制御装置を使
用した場合において、f&atLE最低値の改善効果の
一例を示すと、以下の通シである。非常用発電装置3の
皮相電力を100 AVAとし、22AWの訪導電導機
を直入れする場合においては、22 kWの銹導電導機
への入力は、力率、効率から計算して約284VAに該
当し、始動皮相電力は、約28 AVA x 6 中1
70 AVA トfz ル。L & カ’:)−’(、
従来方法によれば、 (ただし、ldは過渡りアクタンス、Kは電圧降下補償
定数) となるから、母線電圧最低値中74チ(= 100チー
約26チ)×母線定常電圧である。
用した場合において、f&atLE最低値の改善効果の
一例を示すと、以下の通シである。非常用発電装置3の
皮相電力を100 AVAとし、22AWの訪導電導機
を直入れする場合においては、22 kWの銹導電導機
への入力は、力率、効率から計算して約284VAに該
当し、始動皮相電力は、約28 AVA x 6 中1
70 AVA トfz ル。L & カ’:)−’(、
従来方法によれば、 (ただし、ldは過渡りアクタンス、Kは電圧降下補償
定数) となるから、母線電圧最低値中74チ(= 100チー
約26チ)×母線定常電圧である。
他方、本発明の装置dに採用された方式によれば、母線
電圧最低値キ84%(= 110 %−約26%)×母
線定常電圧である。
電圧最低値キ84%(= 110 %−約26%)×母
線定常電圧である。
上記実施例においては、交流発電機の出力電圧を定格電
圧よシ10%昇圧した場合を述べた。が、この昇圧は、
機器に支障の無い範囲であれば10チに限定されなり0 また、本発明は、非常用発電装置に限らず、その他の自
家用発電装置について適用され得る。
圧よシ10%昇圧した場合を述べた。が、この昇圧は、
機器に支障の無い範囲であれば10チに限定されなり0 また、本発明は、非常用発電装置に限らず、その他の自
家用発電装置について適用され得る。
上述の通シ、本発明によれば、自家用発電装置の始動制
御装置に、負荷順次173ルb制御系と出力電圧昇圧シ
フト制御系とから成るフイードフォソード制御系金組込
み、機器に支障ない範囲で自家用発電装置の出力電圧を
昇圧することによシ母線電圧最低値を昇圧し、それによ
って、直入れl−I丁能負荷容鎚を増大させ、受電j信
用電源の停電による悪影響を減少させる効果を奏する。
御装置に、負荷順次173ルb制御系と出力電圧昇圧シ
フト制御系とから成るフイードフォソード制御系金組込
み、機器に支障ない範囲で自家用発電装置の出力電圧を
昇圧することによシ母線電圧最低値を昇圧し、それによ
って、直入れl−I丁能負荷容鎚を増大させ、受電j信
用電源の停電による悪影響を減少させる効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる非常用発電装置の
始動制御装置の電気回路図、第2図は、電圧制御装置内
の基準逆圧設定器の回路図、第3図は、出力電圧検出部
の回路図、第4図は、非常用発電装置の始動制御タイム
チャートである。 /α・・・母線、3・・・非常用発電装置、ll・・・
変流発電機、g、7及び10・・・負荷、コ2・・・電
圧制御装置盤、コ3・・・自!till電圧調整装置、
Jμ・・・基準電圧設定器、コj・・・定常′電圧用接
点、2A・・・昇圧シフト用接点、コタ・・・プログラ
マブルコントローラ。 第1図 第2図 第3図
始動制御装置の電気回路図、第2図は、電圧制御装置内
の基準逆圧設定器の回路図、第3図は、出力電圧検出部
の回路図、第4図は、非常用発電装置の始動制御タイム
チャートである。 /α・・・母線、3・・・非常用発電装置、ll・・・
変流発電機、g、7及び10・・・負荷、コ2・・・電
圧制御装置盤、コ3・・・自!till電圧調整装置、
Jμ・・・基準電圧設定器、コj・・・定常′電圧用接
点、2A・・・昇圧シフト用接点、コタ・・・プログラ
マブルコントローラ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 自動電圧調整装置及び該装置の基準電圧を定常電圧用又
は昇圧シフト用に設定する基準電圧設定器を有する電圧
制御装置盤と、出力電圧昇圧シフト及び負荷順次始動プ
ログラムを内蔵するプログラマブルコントローラとを有
し、プログラマブルコントローラは、電圧制御装置盤か
ら出力電圧確立信号を受入れて自家用発電装置中の発電
機の出力側を母線に接続させるように制御した後、出力
電圧昇圧シフト指令信号を発して基準電圧設定器による
自動電圧調整装置の基準電圧を昇圧シフトさせるように
制御し、母線に接続した全負荷を投入するように制御し
た後、再度、基準電圧設定器による自動電圧調整装置の
基準電圧を定常電圧へ降下させるように制御する自家用
発電装置の始動制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194663A JPS6087700A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 自家用発電装置の始動制御装置 |
| GB08426374A GB2149596B (en) | 1983-10-18 | 1984-10-18 | Method for start control of industry-owned generating plant and apparatus therefor |
| IN730/CAL/84A IN167921B (ja) | 1983-10-18 | 1984-10-18 | |
| MYPI87002101A MY102911A (en) | 1983-10-18 | 1987-09-29 | Method for start control of industry-owned generating plant and apparatus therefor. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194663A JPS6087700A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 自家用発電装置の始動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087700A true JPS6087700A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16328241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194663A Pending JPS6087700A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 自家用発電装置の始動制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087700A (ja) |
| GB (1) | GB2149596B (ja) |
| IN (1) | IN167921B (ja) |
| MY (1) | MY102911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104218670A (zh) * | 2014-02-14 | 2014-12-17 | 南通中远川崎船舶工程有限公司 | 一种超大型集装箱船断电恢复启动系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815499A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-28 | Hitachi Ltd | デイ−ゼル発電機負荷の投入方法 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58194663A patent/JPS6087700A/ja active Pending
-
1984
- 1984-10-18 GB GB08426374A patent/GB2149596B/en not_active Expired
- 1984-10-18 IN IN730/CAL/84A patent/IN167921B/en unknown
-
1987
- 1987-09-29 MY MYPI87002101A patent/MY102911A/en unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815499A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-28 | Hitachi Ltd | デイ−ゼル発電機負荷の投入方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104218670A (zh) * | 2014-02-14 | 2014-12-17 | 南通中远川崎船舶工程有限公司 | 一种超大型集装箱船断电恢复启动系统 |
| CN104218670B (zh) * | 2014-02-14 | 2016-03-02 | 南通中远川崎船舶工程有限公司 | 一种超大型集装箱船断电恢复启动方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN167921B (ja) | 1991-01-12 |
| GB2149596B (en) | 1987-02-25 |
| GB8426374D0 (en) | 1984-11-21 |
| GB2149596A (en) | 1985-06-12 |
| MY102911A (en) | 1993-03-31 |
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