JPS6087834A - 乾式脱硫方法 - Google Patents
乾式脱硫方法Info
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- JPS6087834A JPS6087834A JP58194382A JP19438283A JPS6087834A JP S6087834 A JPS6087834 A JP S6087834A JP 58194382 A JP58194382 A JP 58194382A JP 19438283 A JP19438283 A JP 19438283A JP S6087834 A JPS6087834 A JP S6087834A
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- Japan
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- gas
- absorbent
- absorbing agent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石炭、C1油ガス化ガス等から含有HIS(硫
化水素)を除去づる乾式脱硫方法に係り、特に、十字流
移動体方式を採用づることにJ、す、吸収剤及び装置の
摩耗を減少さUるどバに、吸収剤と被処理ガスとの接触
効ヰ2の向」−を図って装置の設置面積の縮小を図るこ
とができる乾式脱(直方ン六に関する。
化水素)を除去づる乾式脱硫方法に係り、特に、十字流
移動体方式を採用づることにJ、す、吸収剤及び装置の
摩耗を減少さUるどバに、吸収剤と被処理ガスとの接触
効ヰ2の向」−を図って装置の設置面積の縮小を図るこ
とができる乾式脱(直方ン六に関する。
一般に、石炭、石油類のガス化ガス中には不純物どして
ト1+ S (硫化水素)ガスが含まれているため、大
気汚染防止及び各種装置類損傷防止の見地より精製過程
にて上記tl+sの除去がなされている。
ト1+ S (硫化水素)ガスが含まれているため、大
気汚染防止及び各種装置類損傷防止の見地より精製過程
にて上記tl+sの除去がなされている。
従来のI−hS除去方法で”なりも脱硫方式には、湿式
法と、乾式法があるが、湿式法はアルカリ性吸収液を使
用するlCめ水が必要とされるばかりでなく、熱効率も
低下し、更には排水処理による二次公害発生の危惧もあ
った。
法と、乾式法があるが、湿式法はアルカリ性吸収液を使
用するlCめ水が必要とされるばかりでなく、熱効率も
低下し、更には排水処理による二次公害発生の危惧もあ
った。
そのため、上記問題点のない乾式法が主に採用されてい
るが、吸収剤を固定覆るいわゆる固定床式脱硫払による
場合には、連続的な安定操業ができず、吸収剤の融着の
心配があり、更には再生率がイバいという問題がある。
るが、吸収剤を固定覆るいわゆる固定床式脱硫払による
場合には、連続的な安定操業ができず、吸収剤の融着の
心配があり、更には再生率がイバいという問題がある。
そこC゛、この問題をF/1′決Jべく、吸収剤を流動
化してこれに被処理ガスを接触させるいわゆる流動床式
1j;2硫法も採用されてはいるが、この場合には吸収
剤及び装置類の1j粍が激しいばかりでなく、フリーボ
ードを必要どづるノ〔め設置面積の増大をRJ来し、更
には、吸収剤と被処理ガスとの接触に1扁りが生じて接
触効キーを低下さけるという不部会が生じ、未だ、十分
な脱硫方V、が提供されでいないのが現状である。
化してこれに被処理ガスを接触させるいわゆる流動床式
1j;2硫法も採用されてはいるが、この場合には吸収
剤及び装置類の1j粍が激しいばかりでなく、フリーボ
ードを必要どづるノ〔め設置面積の増大をRJ来し、更
には、吸収剤と被処理ガスとの接触に1扁りが生じて接
触効キーを低下さけるという不部会が生じ、未だ、十分
な脱硫方V、が提供されでいないのが現状である。
本発明11以上のような問題点に着に1シ、これを有効
に解決すべく創案され/j 、bのである。
に解決すべく創案され/j 、bのである。
本発明の目的とりるどころは、いわゆる十字流移動床方
式を採用づることににす、吸収剤及び装置類の1!I耗
を減少さけるど)(に吸収剤と被処理ガスどの接触効申
の向」二を1ネjって装置の設置面積の減少を図ること
ができる乾式脱M1方法をJM供するにある。
式を採用づることににす、吸収剤及び装置類の1!I耗
を減少さけるど)(に吸収剤と被処理ガスどの接触効申
の向」二を1ネjって装置の設置面積の減少を図ること
ができる乾式脱M1方法をJM供するにある。
本発明は、石炭、石油ガス化ガス等のHaSを含む被処
理ガスを金属酸化物によりIB2硫処理すると具に、H
aSを1人数し/ζ硫化1汲収剤を醇化して再生覆るよ
うになした乾式11f+! Ili!+ 17’5法に
Jjいて、上記吸収剤を薄層状に移動さけて移動床を形
成するどJtにこの移動層に被処理ガスを接触さけて脱
Mt処理し、次いでトhSを吸収した1ift化吸収剤
を薄層状に移動さυ−て移動床を形成Jると共に酸素含
有ガスを接触させて酸化し、これを11牛Jるようにし
て上記目的を達成りるt)のである。 以下に本発明方
法を添イー1図面に基づいて詳述づる。
理ガスを金属酸化物によりIB2硫処理すると具に、H
aSを1人数し/ζ硫化1汲収剤を醇化して再生覆るよ
うになした乾式11f+! Ili!+ 17’5法に
Jjいて、上記吸収剤を薄層状に移動さけて移動床を形
成するどJtにこの移動層に被処理ガスを接触さけて脱
Mt処理し、次いでトhSを吸収した1ift化吸収剤
を薄層状に移動さυ−て移動床を形成Jると共に酸素含
有ガスを接触させて酸化し、これを11牛Jるようにし
て上記目的を達成りるt)のである。 以下に本発明方
法を添イー1図面に基づいて詳述づる。
第1図は本発明方法を説明覆るISめの工程図である。
図示する如く、本発明方法を実流する肌橘装置Nは、被
処理ガスを吸収剤ど接触さl!′−c脱硫処理づる吸収
塔1と、吸収塔1ノ〕日)排出された硫化吸収剤を酸素
含有ガスと接触さlてこれを再’L ′?Jる再生塔2
ど、再生塔2で回収されたSO+(二酸化fオウ)を還
元して単体イAつを回収するSO+ 還元基3とにより
主にm成されている。
処理ガスを吸収剤ど接触さl!′−c脱硫処理づる吸収
塔1と、吸収塔1ノ〕日)排出された硫化吸収剤を酸素
含有ガスと接触さlてこれを再’L ′?Jる再生塔2
ど、再生塔2で回収されたSO+(二酸化fオウ)を還
元して単体イAつを回収するSO+ 還元基3とにより
主にm成されている。
まず、ホッパ4から流下した吸収剤zn oTjを吸収
剤導入口5から吸収塔1内へ導入し、これを薄層状に連
続的にまたは間欠的に徐々に下降移動させて、吸収剤の
移動床6を・形成する。
剤導入口5から吸収塔1内へ導入し、これを薄層状に連
続的にまたは間欠的に徐々に下降移動させて、吸収剤の
移動床6を・形成する。
一方、イコ油或いはイf炭ガス化カスなとのl’llj
を含む被処理ガス7を、ガス導入口8から上記、吸収j
?51内へ導入し、このガス流を上記移動床0と直交さ
1!(接触さIJ、これを水平方向へ横切らせる。こね
により、下記式1に示J如くガス中がらl−1tsを吸
収除去して被処理ガスの1j;2硫処理をhなう。
を含む被処理ガス7を、ガス導入口8から上記、吸収j
?51内へ導入し、このガス流を上記移動床0と直交さ
1!(接触さIJ、これを水平方向へ横切らせる。こね
により、下記式1に示J如くガス中がらl−1tsを吸
収除去して被処理ガスの1j;2硫処理をhなう。
l−h 8+Zn 0−)Zll S−1−1−h O
−mそして、脱硫処理された処理済みガスはガス排出1
.19から吸収」?シ1外へ1711B <’:れ、他
の処理系に移送される。
−mそして、脱硫処理された処理済みガスはガス排出1
.19から吸収」?シ1外へ1711B <’:れ、他
の処理系に移送される。
ここで使用づる吸収剤どしては金属酸化物が使用され、
!、:どえば破砕鉄鉱G、担体+酸化鉄、フライj′ツ
シュと酸化鉄の沢合物、酸化銅、酸化亜鉛等などを用い
る。
!、:どえば破砕鉄鉱G、担体+酸化鉄、フライj′ツ
シュと酸化鉄の沢合物、酸化銅、酸化亜鉛等などを用い
る。
吸収剤移動床6の移動速度は1〜20m/l+rが望ま
しい3.これは、吸収剤の移動速度が遅いど吸+1′y
、剤の吸収能力の低下により脱硫率が低くなり、また早
づさ゛ると吸収剤のIJ耗が激しくなるばかりでなく、
再生塔での処理用の増加に伴なう加熱用及び移送用のエ
ネルギーが増大するため不経済となるからである。
しい3.これは、吸収剤の移動速度が遅いど吸+1′y
、剤の吸収能力の低下により脱硫率が低くなり、また早
づさ゛ると吸収剤のIJ耗が激しくなるばかりでなく、
再生塔での処理用の増加に伴なう加熱用及び移送用のエ
ネルギーが増大するため不経済となるからである。
また、吸収塔1へ導入される被処理ガス7のH+S含有
量は平均3000ppm(屹基準)で、約460℃前後
に維持づる。
量は平均3000ppm(屹基準)で、約460℃前後
に維持づる。
吸収塔1内におけるガス速1腹は0.05〜5m/’
S OCが望ましい。
S OCが望ましい。
これは、ガス速度が遅いど、ガス流のみだ【ノにより鍋
流が起り、脱硫率が低トし、また、ガス速度が速いと反
応速度どの関係から充分に脱硫′r−きない可能性があ
り、8党M【率のイ氏下を6にらづばかりでなく、圧ノ
Nロ失が増大し不経済どなるがらCある。
流が起り、脱硫率が低トし、また、ガス速度が速いと反
応速度どの関係から充分に脱硫′r−きない可能性があ
り、8党M【率のイ氏下を6にらづばかりでなく、圧ノ
Nロ失が増大し不経済どなるがらCある。
また、吸収塔1内にJハノる反応温瓜は、使用リ−る吸
収剤の種類によっても異なるが例えば吸収剤として酸化
鉄を使用JるsJ合には約400−550℃の範囲に維
持覆る。これは、酸化鉄の平行関係から温度が高くなる
と麗硫宇が低下し、また湿度が低くなると反応速度がJ
5そくなって同様に脱硫率が低下づるからである。
収剤の種類によっても異なるが例えば吸収剤として酸化
鉄を使用JるsJ合には約400−550℃の範囲に維
持覆る。これは、酸化鉄の平行関係から温度が高くなる
と麗硫宇が低下し、また湿度が低くなると反応速度がJ
5そくなって同様に脱硫率が低下づるからである。
更に、吸収剤の粒径は約0.5〜5imn+の範囲どす
るのが望ましい。これは、粒径が小さくなると圧力損失
が増大し、まlこtM 23が人さくなると反応速度の
低下にJ:す、11党tiI!l率が低下づるかうであ
る。
るのが望ましい。これは、粒径が小さくなると圧力損失
が増大し、まlこtM 23が人さくなると反応速度の
低下にJ:す、11党tiI!l率が低下づるかうであ
る。
次に、吸収塔1内で硫化乃至還元された硫化吸収剤を吸
収塔下部のU+出口10から場外へ11出し、通路11
を介しCIり生JiS 2へ向()で移送りる。ぞして
、このlIi!f化吸収剤全吸収剤?S2の上部に設(
プた吸収剤導入[112かうこのI?S 2内へ導入し
て、これを薄層状に連続的に又は間欠的に徐々に下階移
動さlて硫化吸収剤の移動床13を形成覆る。
収塔下部のU+出口10から場外へ11出し、通路11
を介しCIり生JiS 2へ向()で移送りる。ぞして
、このlIi!f化吸収剤全吸収剤?S2の上部に設(
プた吸収剤導入[112かうこのI?S 2内へ導入し
て、これを薄層状に連続的に又は間欠的に徐々に下階移
動さlて硫化吸収剤の移動床13を形成覆る。
一方、空気などの再生ガスどしての酸素含有ガス1/1
を再生ガス導入「115から、」−記再牛塔2内へ導入
し、このガス流を上記移動床13と直交させて接触さU
、これを水平方向に横切らU゛る。
を再生ガス導入「115から、」−記再牛塔2内へ導入
し、このガス流を上記移動床13と直交させて接触さU
、これを水平方向に横切らU゛る。
これにより、下記式2に示づ如く、la化吸収剤が約8
00℃で酸化されてSolを放出し、元の金属酸化物の
吸収剤に再生される。
00℃で酸化されてSolを放出し、元の金属酸化物の
吸収剤に再生される。
2211 S−130+ −)22+10−l−2SO
+ =−+2+ここで、上記再生162内での硫化吸収
剤の移動速度は約20+n/l]r以下とする。これは
、移動速度が速いと再生が不充分であったり、吸収剤の
摩耗が多くなったり、更には加熱用エネルギの増大を招
き、不経済となるからである。
+ =−+2+ここで、上記再生162内での硫化吸収
剤の移動速度は約20+n/l]r以下とする。これは
、移動速度が速いと再生が不充分であったり、吸収剤の
摩耗が多くなったり、更には加熱用エネルギの増大を招
き、不経済となるからである。
まIc−、再生塔2内でのガス速度は約0.05へ・5
m / 5eICの範囲とする。これは前述したと同
様にガス速度が速いと圧力損失が増大するからである。
m / 5eICの範囲とする。これは前述したと同
様にガス速度が速いと圧力損失が増大するからである。
また、再生塔2内での反応iQ Imは使用Jる吸収剤
の種類にもよるが約550〜800℃の範囲と覆る。こ
れは反応温度が高いと焼結等の不都合を牛じ、逆に反応
温度が低いと再生に時間がかかったり、再生が不充分に
なったり覆るからである。
の種類にもよるが約550〜800℃の範囲と覆る。こ
れは反応温度が高いと焼結等の不都合を牛じ、逆に反応
温度が低いと再生に時間がかかったり、再生が不充分に
なったり覆るからである。
このようにして再生された吸収剤は再生JM 2の下部
に設りだ吸収剤排出口16から1M外へ171出される
。そして、摩耗して粉化した吸収剤をフルイ17により
ふり分りで系外へ01出りる一方、残留する大部分の吸
収剤を通路18を介して前記吸収塔1に向(Jて移送と
、再瓜被処理ガスの脱硫処理に奇!jさlるべく吸収j
ハ1内へ循環導入さlる。
に設りだ吸収剤排出口16から1M外へ171出される
。そして、摩耗して粉化した吸収剤をフルイ17により
ふり分りで系外へ01出りる一方、残留する大部分の吸
収剤を通路18を介して前記吸収塔1に向(Jて移送と
、再瓜被処理ガスの脱硫処理に奇!jさlるべく吸収j
ハ1内へ循環導入さlる。
この際、不足分の吸収剤は小ツバ4から順次供給されて
ゆくことになる。
ゆくことになる。
一方、11■生塔2内にて硫化吸収剤を酸化することに
より生成されたSolは、再生カスに随伴しで再生ガス
出し119から再生ガスと共に塔外へ排出され、再生ガ
ス通に’fl 20を/1・してSO+還元jハ3へ移
送される。(l〕°l’、sO+を含む再生ガスはSO
+還元j33の還元」?5ガス人口21からこの場内へ
導入される一方、この堝3内には、石炭或いはヂト−よ
りなる還元剤がホッパ23より)W元請人口24を介し
で?9人されて還元剤の充填層25が形成されている。
より生成されたSolは、再生カスに随伴しで再生ガス
出し119から再生ガスと共に塔外へ排出され、再生ガ
ス通に’fl 20を/1・してSO+還元jハ3へ移
送される。(l〕°l’、sO+を含む再生ガスはSO
+還元j33の還元」?5ガス人口21からこの場内へ
導入される一方、この堝3内には、石炭或いはヂト−よ
りなる還元剤がホッパ23より)W元請人口24を介し
で?9人されて還元剤の充填層25が形成されている。
て−して、上記再生ガスは、塔内を徐々に下階する上記
還元剤と接触して、これに含まれるSolが還元され、
大615分が単体、rオウとなる。
還元剤と接触して、これに含まれるSolが還元され、
大615分が単体、rオウとなる。
生成された単体イAつ20(ユ還元塔3の上部に設(〕
たーイAつiJl出[127から、排出される一方、使
用済みの還元剤28は還元剤1)「出L129から塔外
へIJ+出される。
たーイAつiJl出[127から、排出される一方、使
用済みの還元剤28は還元剤1)「出L129から塔外
へIJ+出される。
また、特に、イオウ収率を高くJる場合には、上記還元
塔3に通常のクラウス反応器などを紺合せるようにする
。
塔3に通常のクラウス反応器などを紺合せるようにする
。
このように、吸収塔1内にて、連続的にまたは間欠的に
下降移動させた吸収剤の移動床6に、これに白交覆る如
く被処理ガスを接触通過させて1;2硫処理を行なうに
うにしたので、従来例の流動床方式に比較して吸収剤が
流動化されることがなく、従って吸収剤及び[1類の摩
耗を可及的に減少さけることができる。これは、吸収塔
1のみ4Tらず、再生塔2内においてら同様な移動床を
形成して1■生処理を行なうようにしたので、同様な効
果を発揮し、これらの相乗効果により、吸収剤装置類の
摩耗をお幅に防止できる。
下降移動させた吸収剤の移動床6に、これに白交覆る如
く被処理ガスを接触通過させて1;2硫処理を行なうに
うにしたので、従来例の流動床方式に比較して吸収剤が
流動化されることがなく、従って吸収剤及び[1類の摩
耗を可及的に減少さけることができる。これは、吸収塔
1のみ4Tらず、再生塔2内においてら同様な移動床を
形成して1■生処理を行なうようにしたので、同様な効
果を発揮し、これらの相乗効果により、吸収剤装置類の
摩耗をお幅に防止できる。
また、吸収塔1、再生塔2において、ともに薄層状の移
動層にガス流を直交させて通過さぼるlど1ノなので、
従来例のJ、うに流速の)士いガス流により吸収剤を流
動化させる必要がなく、従って、圧力ッ[1失を減少さ
せることが(・キ、また装■テr白体の振動も防止づる
ことがCさる。
動層にガス流を直交させて通過さぼるlど1ノなので、
従来例のJ、うに流速の)士いガス流により吸収剤を流
動化させる必要がなく、従って、圧力ッ[1失を減少さ
せることが(・キ、また装■テr白体の振動も防止づる
ことがCさる。
更に、形成される流動床全域にわたつ−(ガス流を均一
に通過させることができるので、従来の流動床り式ど異
なってガス流の(転)流が生「ザ、吸収剤とガスどの接
触効率を向」ニさせることがでさ及応率がト昇づる。
に通過させることができるので、従来の流動床り式ど異
なってガス流の(転)流が生「ザ、吸収剤とガスどの接
触効率を向」ニさせることがでさ及応率がト昇づる。
また、吸収剤を連続的に或い(よ間欠的に下降移動させ
て形成した移動体にガス流を接触させるので従来の固定
式脱硫法と異なり、連続的な脱硫処理が行なえ、また、
吸収剤の融着を防止することができる。
て形成した移動体にガス流を接触させるので従来の固定
式脱硫法と異なり、連続的な脱硫処理が行なえ、また、
吸収剤の融着を防止することができる。
次に、以上の方法に基づいで行なわれた結果を示す。
吸収j3おJ、び再生J?)での条flは下記の通りで
ある。
ある。
(1) 脱硫条件(吸収塔)
ガス組成 l−h S : 30001IDm 。
11+:13%。
1−h’o:10%。
CO:1(3%。
CO2:10%。
N+:[3aρ
温度 460℃
吸収剤 赤鉄鉱、平均粒径:3川−
吸収剤移送速度 3m/旧゛
+1t211I率 95%
(2) 再生条件(再生塔)
ガス組成 02 :6%、 N+ : l3FI A温
度 800℃ 吸収剤移送速度 5m/l+r 再生率 99% 以上要するに、本発明方法によれば次のような優れた効
果を発揮することができる。
度 800℃ 吸収剤移送速度 5m/l+r 再生率 99% 以上要するに、本発明方法によれば次のような優れた効
果を発揮することができる。
(1) 吸収剤の移動床にガス流を直交さ已て1j12
le+処理及び再生処理を行イ1つようにしたので、
吸収剤及び装量類の席耗を大幅に減少させることができ
る。
le+処理及び再生処理を行イ1つようにしたので、
吸収剤及び装量類の席耗を大幅に減少させることができ
る。
(2) 薄層状に形成した移動床に均一にガス流を通過
させるので、圧力損失を大幅に減少させることがでさ、
月つ吸収乃すとガス流との接触効率の向上を図ることが
Cき、脱硫乃至再生効率を向上させることができる。
させるので、圧力損失を大幅に減少させることがでさ、
月つ吸収乃すとガス流との接触効率の向上を図ることが
Cき、脱硫乃至再生効率を向上させることができる。
(3) 従来の流動床方式の場合に必要とされたフリー
ボードを不要にできるので、装置自体の小型化が図れ、
設置面積を少な(覆ることができる。
ボードを不要にできるので、装置自体の小型化が図れ、
設置面積を少な(覆ることができる。
(/I) 流動床方式に比較して装置自体の振動が少な
くなるので、構造段バ1が容易にできる。
くなるので、構造段バ1が容易にできる。
第1図は水元明方v1を説明りるための脱硫再生工程を
示す工程図である。 尚、図中、1は吸収jハ、2は再生塔、3はSC2還元
塔、6 LJ吸収剤の移動床、7は被処理ガス、13は
硫化吸収剤の移動床、14は酸素8有ガスである。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会召代理人弁理士
組 谷 信 雄
示す工程図である。 尚、図中、1は吸収jハ、2は再生塔、3はSC2還元
塔、6 LJ吸収剤の移動床、7は被処理ガス、13は
硫化吸収剤の移動床、14は酸素8有ガスである。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会召代理人弁理士
組 谷 信 雄
Claims (1)
- ?′i炭刀ス化ガス等の1128を含む被処理ガスを、
金属酸化物よりなる吸収剤と接触させて被処理ガス中の
1−hsを吸収除去して脱fa処即刀ると共に、I−h
sを吸収した硫化吸収剤を酸化し゛てこれを再生りるJ
、うになした乾式脱硫方法において、上記吸収剤を薄層
状に移動させて吸収剤の移動床を形成覆ると共に該移動
床に上記被処理ガスを接触させて被処理ガスを脱硫処理
し、次いで、I−1+Sを吸収した上記硫化吸収剤を薄
層状に移動さUて硫化吸収剤の移動体を形成覆ると」ξ
に、該移動床に酸素含有ガスを接触させて硫化吸収剤か
らイAつ分を分離除去し、これを再生づるにJ、にした
ことを特徴どづる乾式脱硫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194382A JPS6087834A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 乾式脱硫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194382A JPS6087834A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 乾式脱硫方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087834A true JPS6087834A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16323665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194382A Pending JPS6087834A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 乾式脱硫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861566A (en) * | 1986-12-24 | 1989-08-29 | Imperial Chemical Industries Plc | Desulphurization |
| US4894210A (en) * | 1985-07-09 | 1990-01-16 | Imperial Chemical Industries Plc | Purification of a hydrocarbon mixture |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194382A patent/JPS6087834A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4894210A (en) * | 1985-07-09 | 1990-01-16 | Imperial Chemical Industries Plc | Purification of a hydrocarbon mixture |
| US4861566A (en) * | 1986-12-24 | 1989-08-29 | Imperial Chemical Industries Plc | Desulphurization |
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