JPS6087870A - エアレス塗装機のノズル詰まり検知方法及び装置 - Google Patents
エアレス塗装機のノズル詰まり検知方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6087870A JPS6087870A JP58195085A JP19508583A JPS6087870A JP S6087870 A JPS6087870 A JP S6087870A JP 58195085 A JP58195085 A JP 58195085A JP 19508583 A JP19508583 A JP 19508583A JP S6087870 A JPS6087870 A JP S6087870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- sound
- pressure level
- sound pressure
- clogging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010422 painting Methods 0.000 title abstract description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- XEOCKQIQXJNTER-UHFFFAOYSA-N gold palladium platinum Chemical compound [Pd].[Pd].[Pd].[Pd].[Pd].[Pt].[Pt].[Pt].[Pt].[Pt].[Pt].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au].[Au] XEOCKQIQXJNTER-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/08—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means
- B05B12/082—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to a condition of the discharged jet or spray, e.g. to jet shape, spray pattern or droplet size
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高圧の液体塗料を小径のノズルから高速度で
噴射して被塗装物を塗装するエアレス塗装機のノズル詰
まり検知方法及びその実施に使用する検知装置に関する
。
噴射して被塗装物を塗装するエアレス塗装機のノズル詰
まり検知方法及びその実施に使用する検知装置に関する
。
近年、塗装分野においては、省力化を計るためにエアレ
ス塗装機を用いた自動塗装システムを採用する傾向にあ
るが、エアレス塗装機のノズルは極めて小径であって、
使用する塗料によっては頻繁にノズル詰まりを生ずるこ
とがあり、自動塗装ラインにおいてその発見が遅れると
、多量の塗装不良が生ずることとなるため、ノズル詰ま
りを早期に発見し得る方法の開発が急務となっている。
ス塗装機を用いた自動塗装システムを採用する傾向にあ
るが、エアレス塗装機のノズルは極めて小径であって、
使用する塗料によっては頻繁にノズル詰まりを生ずるこ
とがあり、自動塗装ラインにおいてその発見が遅れると
、多量の塗装不良が生ずることとなるため、ノズル詰ま
りを早期に発見し得る方法の開発が急務となっている。
ところで、塗料噴射時には塗料がノズルから高速度で噴
出することにより音波が発生し、ノズルに目詰まりが生
しると、可聴音域の音量が小さくなることが経験的に知
られているのであるが、実際に一定の条件の下で塗料を
ノズルから噴出した場合に発生する音波について、0〜
50kHzの周波数帯域にわたって音圧レベルを測定し
たところ、第2図の特性線aで示すように、0から10
kllzまでの帯域では、音圧レベルが一50dBから
一10dBまで次第に増大し、10k)Izから40k
)Izまでの帯域では、およそ−10dBの音圧レベル
を維持し、40kllzを超えると音圧レベルが次第に
低下する特性を示し、一方、ノズルに対して人為的に目
詰まりを生じさせて測定すると、同図の特定線すで示す
ように、0から1okHzまでの帯域では、音圧レベル
が一40dBから一30dBまで次第に増大し、10k
llzか630kl(zまでの帯域ではおよそ一30d
Bの音圧レベルを維持し、30kHzを超えると音圧レ
ベルが次第に低下する特性を示し、特に、10kHz以
上の帯域では、ノズルの目詰まりが無いときと有るとき
とで音圧レベルに明確な差違が生じることが確認できた
。
出することにより音波が発生し、ノズルに目詰まりが生
しると、可聴音域の音量が小さくなることが経験的に知
られているのであるが、実際に一定の条件の下で塗料を
ノズルから噴出した場合に発生する音波について、0〜
50kHzの周波数帯域にわたって音圧レベルを測定し
たところ、第2図の特性線aで示すように、0から10
kllzまでの帯域では、音圧レベルが一50dBから
一10dBまで次第に増大し、10k)Izから40k
)Izまでの帯域では、およそ−10dBの音圧レベル
を維持し、40kllzを超えると音圧レベルが次第に
低下する特性を示し、一方、ノズルに対して人為的に目
詰まりを生じさせて測定すると、同図の特定線すで示す
ように、0から1okHzまでの帯域では、音圧レベル
が一40dBから一30dBまで次第に増大し、10k
llzか630kl(zまでの帯域ではおよそ一30d
Bの音圧レベルを維持し、30kHzを超えると音圧レ
ベルが次第に低下する特性を示し、特に、10kHz以
上の帯域では、ノズルの目詰まりが無いときと有るとき
とで音圧レベルに明確な差違が生じることが確認できた
。
従って、ノズルから発生する音波をマイクロホンで拾っ
て音圧レベルを測定し、その測定値が一定値以下となっ
たことでノズルの目詰まりを検知することが考えられる
のであるが、実際の塗装現場においては、ブースに設置
した排気用のファンの音や工場内の騒音が存在し、これ
らがノズルから発生する音波に重畳されてマイクロホン
で拾われ、その重畳音の音圧レベルが測定されることに
なるのであり、ちなみに、ファンの音とそれ以外の工場
内の騒音の音圧レベルを夫々独立して測定すると、ファ
ンの音は、第2図の特定線Cで示すように、0から30
kHzの帯域では、音圧レベルがおよそOdBから一3
0dBまで次第に低下し、30kHzを超えると音圧レ
ベルが急激に低下するという特性を示し、工場内の騒音
は、同図の特性線dで示すように、0から30kllz
の帯域では、音圧レベルがおよそ一45dBであり、3
011zを超えると音圧レベルが急激に低下するという
特性を示し、例えば1周波数が20kl(z以下の可聴
音域で重畳音の音圧レベルを測定すると、この帯域では
、ファンの音や工場内の騒音、とりわけファンの音の音
圧レベルが極めて高く、重畳音に占める割合が大きいか
ら、ノズルから発生する音波の音圧レベルが低下しても
、重畳行全体の音圧レベルの低下はそれ程顕著とはなら
ないため、ノズルの目詰まりを確実に検知することがで
きないことが判明した。 本発明は、第2図に示した特
性線図を解析した結果、周波数が20kllz以上の超
音波帯域において、ノズルの目詰まりの有無によってノ
ズルから発生する音波の音圧レベルの差違が顕著である
とともに、ファンの音及び工場内の騒音の音圧レベルが
低くて、重畳行内に占める割合が小さくなることから、
この超音波帯域内では、ノズルから発生する音波の音圧
レベルの低下がそのまま重畳音の音圧レベルの低下とし
て明確に検知し得ることに着目し、重畳音の音圧レベル
を20kHz以上の周波数帯域内における特定帯域に限
って測定し、その測定値が予め定められた一定値以下と
なることによりノズルの目詰まりを検知しようとするも
のである。
て音圧レベルを測定し、その測定値が一定値以下となっ
たことでノズルの目詰まりを検知することが考えられる
のであるが、実際の塗装現場においては、ブースに設置
した排気用のファンの音や工場内の騒音が存在し、これ
らがノズルから発生する音波に重畳されてマイクロホン
で拾われ、その重畳音の音圧レベルが測定されることに
なるのであり、ちなみに、ファンの音とそれ以外の工場
内の騒音の音圧レベルを夫々独立して測定すると、ファ
ンの音は、第2図の特定線Cで示すように、0から30
kHzの帯域では、音圧レベルがおよそOdBから一3
0dBまで次第に低下し、30kHzを超えると音圧レ
ベルが急激に低下するという特性を示し、工場内の騒音
は、同図の特性線dで示すように、0から30kllz
の帯域では、音圧レベルがおよそ一45dBであり、3
011zを超えると音圧レベルが急激に低下するという
特性を示し、例えば1周波数が20kl(z以下の可聴
音域で重畳音の音圧レベルを測定すると、この帯域では
、ファンの音や工場内の騒音、とりわけファンの音の音
圧レベルが極めて高く、重畳音に占める割合が大きいか
ら、ノズルから発生する音波の音圧レベルが低下しても
、重畳行全体の音圧レベルの低下はそれ程顕著とはなら
ないため、ノズルの目詰まりを確実に検知することがで
きないことが判明した。 本発明は、第2図に示した特
性線図を解析した結果、周波数が20kllz以上の超
音波帯域において、ノズルの目詰まりの有無によってノ
ズルから発生する音波の音圧レベルの差違が顕著である
とともに、ファンの音及び工場内の騒音の音圧レベルが
低くて、重畳行内に占める割合が小さくなることから、
この超音波帯域内では、ノズルから発生する音波の音圧
レベルの低下がそのまま重畳音の音圧レベルの低下とし
て明確に検知し得ることに着目し、重畳音の音圧レベル
を20kHz以上の周波数帯域内における特定帯域に限
って測定し、その測定値が予め定められた一定値以下と
なることによりノズルの目詰まりを検知しようとするも
のである。
以下、本発明装置の一実施例を添イ]図面に基づいて説
明し、その作用の説明によって本発明方法の一実施例を
明らかにする。
明し、その作用の説明によって本発明方法の一実施例を
明らかにする。
■は自動スプレィガンであって、プランジャポンプやダ
イアフラム等の往復ポンプ3によって圧送された液体塗
料を、ブース4内で間欠的に移送される被塗装物aに向
けてノズル2から霧状にして噴射するようになっており
、被塗装物aがスプレーガン1の断面に移送されるのに
同期して、スプレーガン1内に装着された図示しない開
閉弁が駆動部材の駆動によって一定時間開いて塗装が施
され、飛散した霧状塗料はブースlに装備されたファン
5によって排出されるようになっている。
イアフラム等の往復ポンプ3によって圧送された液体塗
料を、ブース4内で間欠的に移送される被塗装物aに向
けてノズル2から霧状にして噴射するようになっており
、被塗装物aがスプレーガン1の断面に移送されるのに
同期して、スプレーガン1内に装着された図示しない開
閉弁が駆動部材の駆動によって一定時間開いて塗装が施
され、飛散した霧状塗料はブースlに装備されたファン
5によって排出されるようになっている。
スプレィガン1のノズル2の近傍には、マイクロホン6
が配設されており、このマイクロホン6には、30kl
(z乃至40kHzの帯域以外の周波数の音波を遮断す
る帯域フィルタが内蔵され、拾った音波のうちの30k
Hz乃至40kHzの周波数の超音波のみを信号電流に
交換するようになっており、ここで、30kllz乃至
40kllzの範囲に特定したのは、第2図に示すよう
に、この特定帯域では、目詰まりが無いときのノズルか
ら発生する音波の音圧レベルがおよそ一10dBti−
維持するのに対して、目詰まりしたときの音圧レベルが
一30dBよりも低下し、目詰まりの有無によってノズ
ルから発生する音波の音圧レベルの差違が特に顕著とな
るとともに、ファンの音及び工場内の騒音の音圧レベル
が急激に低下して、重畳行内に占める割合が著しく小さ
くなるからであり、このマイクロホンの好適な例として
は、共振周波数が30kHz乃至40kHzであり、か
つ、耐湿性に優れる圧電磁器振動子を備えた超音波セラ
ミックマイクロホンが挙げられる。
が配設されており、このマイクロホン6には、30kl
(z乃至40kHzの帯域以外の周波数の音波を遮断す
る帯域フィルタが内蔵され、拾った音波のうちの30k
Hz乃至40kHzの周波数の超音波のみを信号電流に
交換するようになっており、ここで、30kllz乃至
40kllzの範囲に特定したのは、第2図に示すよう
に、この特定帯域では、目詰まりが無いときのノズルか
ら発生する音波の音圧レベルがおよそ一10dBti−
維持するのに対して、目詰まりしたときの音圧レベルが
一30dBよりも低下し、目詰まりの有無によってノズ
ルから発生する音波の音圧レベルの差違が特に顕著とな
るとともに、ファンの音及び工場内の騒音の音圧レベル
が急激に低下して、重畳行内に占める割合が著しく小さ
くなるからであり、このマイクロホンの好適な例として
は、共振周波数が30kHz乃至40kHzであり、か
つ、耐湿性に優れる圧電磁器振動子を備えた超音波セラ
ミックマイクロホンが挙げられる。
このマイクロホン6には、マイクロホン6から送出され
た信号電流を増幅する増幅器7と、その増幅信号電流が
予め定められた一定振幅以下となるとノズル詰まり検知
信号を発生する信号発生器8が順次に接続されており、
この信号発生器8は、前記したスプレィガン1の開閉弁
を開閉する駆動部材と連継し、開閉弁が開いているとき
にのみ作動するようになっているとともに、信号発生器
8から信号が発生すると、被塗装物aの搬送コンベアが
停止するとともに開閉弁が閉じて塗料の噴射が停止し、
さらに、警報等が鳴るようになっている。
た信号電流を増幅する増幅器7と、その増幅信号電流が
予め定められた一定振幅以下となるとノズル詰まり検知
信号を発生する信号発生器8が順次に接続されており、
この信号発生器8は、前記したスプレィガン1の開閉弁
を開閉する駆動部材と連継し、開閉弁が開いているとき
にのみ作動するようになっているとともに、信号発生器
8から信号が発生すると、被塗装物aの搬送コンベアが
停止するとともに開閉弁が閉じて塗料の噴射が停止し、
さらに、警報等が鳴るようになっている。
次に、本実施例の作用にってい説明すると、ノズル2か
ら塗料が正常に噴射されているときには、第2図の特性
線aで示すように、ノズル2から発生する音波の30k
Hz乃至40kl(zの特定帯域での音圧レベルが高く
、従って、ノズル2の近傍においてファン5の音と工場
内の騒音とを加えた重畳音の特定帯域での音圧レベルが
高いが、ノズル2に目詰まりが生じると、第2図の特性
線すで示すように、ノズル2から発生する音波の特定帯
域での音圧レベルが低下し、これに伴って重畳音の特定
帯域での音圧レベルも低下するため、信号発生器8へは
予め定められた一定値以下の振幅の信号電流が入力され
、これによって信号発生器8からノズル詰まり検知信号
が発生され、被塗装物aの搬送コンベアが停止するとと
もに開閉弁が閉じて塗料の噴射が停止し、さらに、警報
が鳴ってノズル詰まりを作業者に知らせるのである。
ら塗料が正常に噴射されているときには、第2図の特性
線aで示すように、ノズル2から発生する音波の30k
Hz乃至40kl(zの特定帯域での音圧レベルが高く
、従って、ノズル2の近傍においてファン5の音と工場
内の騒音とを加えた重畳音の特定帯域での音圧レベルが
高いが、ノズル2に目詰まりが生じると、第2図の特性
線すで示すように、ノズル2から発生する音波の特定帯
域での音圧レベルが低下し、これに伴って重畳音の特定
帯域での音圧レベルも低下するため、信号発生器8へは
予め定められた一定値以下の振幅の信号電流が入力され
、これによって信号発生器8からノズル詰まり検知信号
が発生され、被塗装物aの搬送コンベアが停止するとと
もに開閉弁が閉じて塗料の噴射が停止し、さらに、警報
が鳴ってノズル詰まりを作業者に知らせるのである。
なお1本実施例においては、30kllz乃至40kl
lzの範囲を特定したが、20kllz以上の周波数帯
域内の他の特定帯域において、はぼ同様の作用効果を得
ることができる。
lzの範囲を特定したが、20kllz以上の周波数帯
域内の他の特定帯域において、はぼ同様の作用効果を得
ることができる。
また1本実施例においては、マイクロホン6として、共
振周波数が30kHz乃至40kHzの狭帯域特性を有
する超音波セラミックマイクロボンを例示したが、音波
を拾って信号電流に変換するだけの一般のマイクロホン
を使用し、その後段に帯域フィルタを接続する構成とし
ても良い。
振周波数が30kHz乃至40kHzの狭帯域特性を有
する超音波セラミックマイクロボンを例示したが、音波
を拾って信号電流に変換するだけの一般のマイクロホン
を使用し、その後段に帯域フィルタを接続する構成とし
ても良い。
上記実施例によって具体的に説明したように。
本発明のエアレス塗装機のノズル詰まり検知方法は、塗
料噴射時にスプレィガンのノズルの近傍において、20
k Hz以上の周波数帯域内における超音波の音圧レ
ベルを測定し、その測定値が予め定められた一定値以下
となることによりノズルの目詰まりを検知することを要
旨とするものであって、ノズルの近傍における音波を、
ノズルの目詰まりの有無によってノズルから発生する音
波の音圧レベルの差違が明確であり、かつ、ノズルから
発生する音波以外の音波の影響力が極めて小さい20k
llz以上の周波数帯域内の特定帯域に限って測定し、
その測定値が一定値以下となることによりノズルの目詰
まりを検知するようにしたから、ノズル詰まりを早期に
、かつ、確実に発見でき、塗装不良を未然に防止するこ
とができ、また、本発明のエアレス塗装機のノズル詰ま
り検知装置は、エアレス塗装機のスプレィガンのノズル
の近傍に配置したマイクロホンを含む20 k Hz以
上の周波数帯域内における超音波のみを信号電流に変換
する音波検出装置を設け、該音波検出装置に、前記信号
電流を増幅する増幅器と、その増幅信号電流が一定値以
下となったときにノズル詰まりの検知信号を発生させる
信号発生器を順次に接続したことを要旨とするものであ
って、上記発明方法を確実に実施し得る効果を奏する6
料噴射時にスプレィガンのノズルの近傍において、20
k Hz以上の周波数帯域内における超音波の音圧レ
ベルを測定し、その測定値が予め定められた一定値以下
となることによりノズルの目詰まりを検知することを要
旨とするものであって、ノズルの近傍における音波を、
ノズルの目詰まりの有無によってノズルから発生する音
波の音圧レベルの差違が明確であり、かつ、ノズルから
発生する音波以外の音波の影響力が極めて小さい20k
llz以上の周波数帯域内の特定帯域に限って測定し、
その測定値が一定値以下となることによりノズルの目詰
まりを検知するようにしたから、ノズル詰まりを早期に
、かつ、確実に発見でき、塗装不良を未然に防止するこ
とができ、また、本発明のエアレス塗装機のノズル詰ま
り検知装置は、エアレス塗装機のスプレィガンのノズル
の近傍に配置したマイクロホンを含む20 k Hz以
上の周波数帯域内における超音波のみを信号電流に変換
する音波検出装置を設け、該音波検出装置に、前記信号
電流を増幅する増幅器と、その増幅信号電流が一定値以
下となったときにノズル詰まりの検知信号を発生させる
信号発生器を順次に接続したことを要旨とするものであ
って、上記発明方法を確実に実施し得る効果を奏する6
第1図は本発明装置の一実施例の概要を示すブロック図
、第2図は各種音波の周波数と音圧レベルの関係を示す
特性線図である。 】ニスプレイガン 2:ノズル 6:マイクロホン 7
:増幅器 8:信号発生器 出願人 旭大隈産業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 第’tL1 8 第2匡11
、第2図は各種音波の周波数と音圧レベルの関係を示す
特性線図である。 】ニスプレイガン 2:ノズル 6:マイクロホン 7
:増幅器 8:信号発生器 出願人 旭大隈産業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 第’tL1 8 第2匡11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 塗料噴射時にスプレィガンのノズルの近傍において
、20kHz以上の周波数帯域内における超音波の音圧
レベルを測定し、その測定値が予め定められた一定値以
下となることによりノズルの目詰まりを検知することを
特徴とするエアレス塗装機のノズル詰まり検知方法 d エアレス塗装機のスプレィガンのノズルの近傍に配
置したマイクロフォンを含む20kHz以上の周波数帯
域内における超音波のみを信号電流に変換する音波検出
装置を設け、該音波検出装置に、前記信号電流を増幅す
る増幅器と、その増幅信号電流が一定値以下となったと
きにノズル詰まりの検知信号を発生させる信号発生器を
順次に接続したことを特徴とするエアレス塗装機のノズ
ル詰まり検知装置 3 前記音波検出装置を、圧電磁器振動子を備えた20
kHz以上の超音波帯域内の特定周波数範囲の音波を検
知するセラミックマイクロホンとしたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のエアレス塗装機のノズル詰
まり検知装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195085A JPS6087870A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | エアレス塗装機のノズル詰まり検知方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195085A JPS6087870A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | エアレス塗装機のノズル詰まり検知方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087870A true JPS6087870A (ja) | 1985-05-17 |
| JPS6259987B2 JPS6259987B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=16335290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195085A Granted JPS6087870A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | エアレス塗装機のノズル詰まり検知方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087870A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2649484A1 (fr) * | 1989-07-06 | 1991-01-11 | Valois | Procede et dispositif pour le controle de canalisations de petit diametre telles que des gicleurs |
| US7064664B2 (en) * | 1999-06-07 | 2006-06-20 | Traptec Corporation | Graffiti detection system and method of using the same |
| WO2010098161A1 (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-02 | 株式会社テイエルブイ | 排出流量測定方法、排出流量測定装置、排出流量測定装置の利用方法 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58195085A patent/JPS6087870A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2649484A1 (fr) * | 1989-07-06 | 1991-01-11 | Valois | Procede et dispositif pour le controle de canalisations de petit diametre telles que des gicleurs |
| US7064664B2 (en) * | 1999-06-07 | 2006-06-20 | Traptec Corporation | Graffiti detection system and method of using the same |
| WO2010098161A1 (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-02 | 株式会社テイエルブイ | 排出流量測定方法、排出流量測定装置、排出流量測定装置の利用方法 |
| JP2010197303A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Tlv Co Ltd | 排出流量測定方法、排出流量測定装置、排出流量測定装置の利用方法 |
| US8396675B2 (en) | 2009-02-26 | 2013-03-12 | Tlv Co., Ltd. | Method and apparatus for determining discharge flow rate and use of the apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259987B2 (ja) | 1987-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5322706A (en) | Method of monitoring parameters of coating material dispensing systems and processes by analysis of swirl pattern dynamics | |
| US9272297B2 (en) | Ultrasonic atomizing nozzle methods for the food industry | |
| NO20050642L (no) | Maling av et beleggs adhesjon til et substrat | |
| JPS6087870A (ja) | エアレス塗装機のノズル詰まり検知方法及び装置 | |
| JPS60129159A (ja) | エアレス塗装機のノズル詰まり検知装置 | |
| JPS5754821A (en) | Detector for choking of nozzle for spray gun | |
| JPS625243Y2 (ja) | ||
| JPS60227858A (ja) | エアレス塗装機のノズル詰まり検知装置 | |
| JPH0450921Y2 (ja) | ||
| CN208578300U (zh) | 一种距离控制式喷涂速凝橡胶沥青防水涂料专用喷涂装置 | |
| JPH0210595B2 (ja) | ||
| JPH0346337Y2 (ja) | ||
| JPS60169758A (ja) | 磁粉探傷における磁粉散布方法 | |
| JPS6017250Y2 (ja) | 塗布剤流量制御装置 | |
| JPS63111956A (ja) | 吹付けノズルの目詰まり診断方法 | |
| JP2582859Y2 (ja) | 超音波式霧化装置 | |
| JPH0522308Y2 (ja) | ||
| JP3149689B2 (ja) | ポリオレフィン系樹脂成形物の表面改質方法及びその表面塗装方法 | |
| JPS6231143Y2 (ja) | ||
| JP2629447B2 (ja) | 薬液塗布装置 | |
| JPH0418701Y2 (ja) | ||
| JPS6135870A (ja) | 水中ペイント塗布装置 | |
| JP2001239359A (ja) | 噴霧式フラックス塗布装置 | |
| JPS58137461A (ja) | スプレ−ガンのノズル詰り検出装置 | |
| JP2730324B2 (ja) | 噴霧式フラックス塗布装置 |