JPS6087907A - 鋼管の連続圧延機 - Google Patents
鋼管の連続圧延機Info
- Publication number
- JPS6087907A JPS6087907A JP19608483A JP19608483A JPS6087907A JP S6087907 A JPS6087907 A JP S6087907A JP 19608483 A JP19608483 A JP 19608483A JP 19608483 A JP19608483 A JP 19608483A JP S6087907 A JPS6087907 A JP S6087907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- stand
- wall thickness
- pipe
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 22
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 title description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000009785 tube rolling Methods 0.000 description 2
- 101100406879 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) par-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/02—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼管の連続式延伸圧延機に関し、特に鋼管の長
手方向肉厚分布を均一化するために管端の肉厚を一様に
1−レ肉化することのできる、孔形ロールの油圧川下機
構に関する。
手方向肉厚分布を均一化するために管端の肉厚を一様に
1−レ肉化することのできる、孔形ロールの油圧川下機
構に関する。
継1」無し鋼管の製造方法は多数の方法が開発され実用
に供されているが、その製造工程を大別すれば、中空素
管を製造する穿孔工程と、素管を減肉して延伸する延伸
圧延工程と、外径を所定の寸法に仕上げる絞り工程の3
つに大別することができる。本発明はこれらの工程のう
ち延伸圧延工程で使用される延伸圧延機の構造に関する
ものであり、その目的とするところは、絞り工程を経て
製造された仕上がり管の肉厚の長手方向分布を均一にす
ることである。さらに詳細に説明すれば、延伸圧延工程
で儀端を減肉しないと次工程の絞り圧延工程で長手方向
に引張力を加えて管外径を絞った場合、先後の管端部に
は引張力がかからないのでこの部分は増肉し、後工程で
切捨てられることになる。そこで、延伸圧延工程で先後
の管端部を予め薄肉化しておき、絞り工程出側の管の先
後端部が増肉しても、管の中央部と同し肉厚になるよう
に調整するための延伸圧延機の油圧圧下機構を提供する
ものである。
に供されているが、その製造工程を大別すれば、中空素
管を製造する穿孔工程と、素管を減肉して延伸する延伸
圧延工程と、外径を所定の寸法に仕上げる絞り工程の3
つに大別することができる。本発明はこれらの工程のう
ち延伸圧延工程で使用される延伸圧延機の構造に関する
ものであり、その目的とするところは、絞り工程を経て
製造された仕上がり管の肉厚の長手方向分布を均一にす
ることである。さらに詳細に説明すれば、延伸圧延工程
で儀端を減肉しないと次工程の絞り圧延工程で長手方向
に引張力を加えて管外径を絞った場合、先後の管端部に
は引張力がかからないのでこの部分は増肉し、後工程で
切捨てられることになる。そこで、延伸圧延工程で先後
の管端部を予め薄肉化しておき、絞り工程出側の管の先
後端部が増肉しても、管の中央部と同し肉厚になるよう
に調整するための延伸圧延機の油圧圧下機構を提供する
ものである。
従来20一ル式マンドレミルで両管端を薄肉に仕−Lげ
る油圧圧下制御方法は例えば特開昭49−113752
等で提案されているが、該提案によれば薄肉化した管端
部分の円周方向肉厚が均一にならないという欠点があっ
た。
る油圧圧下制御方法は例えば特開昭49−113752
等で提案されているが、該提案によれば薄肉化した管端
部分の円周方向肉厚が均一にならないという欠点があっ
た。
本発明は円周方向肉厚分布をより均一にしながら、両省
端を111肉にする油圧圧下機構を提供するものである
。
端を111肉にする油圧圧下機構を提供するものである
。
」二記目的を達成するための本ff1Dl]の要旨とす
るところは、素管にマンドレルバ−を挿入し複数基配置
した孔形ロールスタンドによって連続的に管を延伸圧延
する連続式圧延機において、任意スタンドの孔形を一対
の駆動ロールと該駆動ロール軸に直交する軸をイJする
一対の□無駆動ロールとの計4個のロールから構成し、
前記一対の駆動ロールおよび前記一対の無駆動ロールの
ロールに油圧圧下シリンダをそれぞれ設は川下量を調整
可能としたことを特徴とする鋼管の連続圧延機に存する
。
るところは、素管にマンドレルバ−を挿入し複数基配置
した孔形ロールスタンドによって連続的に管を延伸圧延
する連続式圧延機において、任意スタンドの孔形を一対
の駆動ロールと該駆動ロール軸に直交する軸をイJする
一対の□無駆動ロールとの計4個のロールから構成し、
前記一対の駆動ロールおよび前記一対の無駆動ロールの
ロールに油圧圧下シリンダをそれぞれ設は川下量を調整
可能としたことを特徴とする鋼管の連続圧延機に存する
。
以下本発明による管の連続圧延機の油圧圧下機構とその
制御力法について図面を参照しながら説明する。第1図
jf 4f*のマンlr l/ルミルを概念的に示す斜
視図、第2図はその20一ル式スタンドにおける油圧圧
下シリンダ5の組み込み方法を図示したもので、第1図
のロールスタンドMのA矢視およびロールスタンドNの
B矢視を示したものである。マンドレルバーlを挿通し
た素管2は孔形ロール4からなる数個のロールスタンド
を通って減肉されマンドレルミル出側管材3となって次
工程へ送られ”る。油圧圧下シリンダ5はベアリング6
を介して孔形ロール4に適切な圧下刃を加えるもので、
20一ル式スタンドで管材の肉厚を減じる場合には、ロ
ール軸の傾きが互いに90度をなす2組のロールスタン
ドMおよびNを使用して管材円周方向に互いに90度を
なす方向の肉厚をそれぞれ減肉するのが一般的な方法で
ある。この従来方式の20一ルスタンド方式による管材
の減肉方法によれば、第3図に示すように管材円周方向
(a)部と(b)部の肉厚に偏肉が発生することが不可
避である。第3図は管材3の管端部近傍の断面を示す輪
郭図である。この断面形状における管厚の偏肉量Δt
m m (ロール孔形溝底肉厚と溝底中央から中心角で
45度傾いた方向の肉厚との差)は、ロール孔形溝底で
の減肉量をtmmとすれば Δt =t−tXcos45°(m m )となる。
制御力法について図面を参照しながら説明する。第1図
jf 4f*のマンlr l/ルミルを概念的に示す斜
視図、第2図はその20一ル式スタンドにおける油圧圧
下シリンダ5の組み込み方法を図示したもので、第1図
のロールスタンドMのA矢視およびロールスタンドNの
B矢視を示したものである。マンドレルバーlを挿通し
た素管2は孔形ロール4からなる数個のロールスタンド
を通って減肉されマンドレルミル出側管材3となって次
工程へ送られ”る。油圧圧下シリンダ5はベアリング6
を介して孔形ロール4に適切な圧下刃を加えるもので、
20一ル式スタンドで管材の肉厚を減じる場合には、ロ
ール軸の傾きが互いに90度をなす2組のロールスタン
ドMおよびNを使用して管材円周方向に互いに90度を
なす方向の肉厚をそれぞれ減肉するのが一般的な方法で
ある。この従来方式の20一ルスタンド方式による管材
の減肉方法によれば、第3図に示すように管材円周方向
(a)部と(b)部の肉厚に偏肉が発生することが不可
避である。第3図は管材3の管端部近傍の断面を示す輪
郭図である。この断面形状における管厚の偏肉量Δt
m m (ロール孔形溝底肉厚と溝底中央から中心角で
45度傾いた方向の肉厚との差)は、ロール孔形溝底で
の減肉量をtmmとすれば Δt =t−tXcos45°(m m )となる。
例えば第3図において肉厚5mmの管材を圧延するため
の20−ル孔形ロールで減肉量tを2mmとし、ロール
孔形溝底中央(a)の肉厚を3mmにすると、溝底中央
から中心角で45度傾いた方向の部分(b)の肉厚は3
.58 m mとなり、円周方向偏肉率((最大肉厚−
最小肉厚)/平均肉厚)は約18%にも達する。このよ
うに円周方向の偏肉の大きな管材は優れた製品とは成り
得ない。
の20−ル孔形ロールで減肉量tを2mmとし、ロール
孔形溝底中央(a)の肉厚を3mmにすると、溝底中央
から中心角で45度傾いた方向の部分(b)の肉厚は3
.58 m mとなり、円周方向偏肉率((最大肉厚−
最小肉厚)/平均肉厚)は約18%にも達する。このよ
うに円周方向の偏肉の大きな管材は優れた製品とは成り
得ない。
本発明による40一ル式スタンドの油圧川下機構模式図
を第4図に示す。第4図は本発明の40一ル式スタンド
2個の正面図を示し、第4図の左側のスタンドPと右側
のスタンドQはマンドレルミルの相隣るロールスタンド
を示している。1はマンドレルバ−13はI6材である
。
を第4図に示す。第4図は本発明の40一ル式スタンド
2個の正面図を示し、第4図の左側のスタンドPと右側
のスタンドQはマンドレルミルの相隣るロールスタンド
を示している。1はマンドレルバ−13はI6材である
。
本発明のロールスタンドPまたはQは一対の駆動ロール
4と一対の無駆動ロール4aとの合計4個のロールから
成り、各ロールにはそれぞれ油圧圧下シリンダ5を付設
しである。この40一ル式油圧圧下スタンドの隣接する
スタンドPとQとを互いにロール軸が45度傾斜するよ
うに配置すれば、減肉部の管材断面形状は第5図のよう
になる。第5図の断面において偏肉量Δtmmは溝底中
央での減肉量をtmmとすれば、 Δt=t−tX、cos22.5° (mm)となる。
4と一対の無駆動ロール4aとの合計4個のロールから
成り、各ロールにはそれぞれ油圧圧下シリンダ5を付設
しである。この40一ル式油圧圧下スタンドの隣接する
スタンドPとQとを互いにロール軸が45度傾斜するよ
うに配置すれば、減肉部の管材断面形状は第5図のよう
になる。第5図の断面において偏肉量Δtmmは溝底中
央での減肉量をtmmとすれば、 Δt=t−tX、cos22.5° (mm)となる。
例えば第5図に示すように、肉厚5mmの管材を圧延す
るための40−ル孔形ロールで減肉1iftを2mmと
し、溝底中央部(a)での肉厚を3mmとすると、溝底
中央から22.5度の部分(C)の肉厚は3.15 m
mとなり、円周方向偏肉率は、約5%となる。このよ
うに本発明による40一ル式油圧圧下機構を有する管の
連続圧延機によれば、円周方向に偏肉の少ない両管端減
肉成形が可を圧延することが可能となる。
るための40−ル孔形ロールで減肉1iftを2mmと
し、溝底中央部(a)での肉厚を3mmとすると、溝底
中央から22.5度の部分(C)の肉厚は3.15 m
mとなり、円周方向偏肉率は、約5%となる。このよ
うに本発明による40一ル式油圧圧下機構を有する管の
連続圧延機によれば、円周方向に偏肉の少ない両管端減
肉成形が可を圧延することが可能となる。
次に、本発明による40−ル油圧川下スタンドにより管
端減肉圧延を実施した場合と、従来の20−ル油圧川下
スタンドで?11・端減肉圧延を実施した場合の仕上が
り管の寸法を比較した結果について説明する。なお参考
のため管端減肉圧延を全〈実施しなかった場合の実験結
果についても併記した。
端減肉圧延を実施した場合と、従来の20−ル油圧川下
スタンドで?11・端減肉圧延を実施した場合の仕上が
り管の寸法を比較した結果について説明する。なお参考
のため管端減肉圧延を全〈実施しなかった場合の実験結
果についても併記した。
実施条件は、5スタンド舎マンドレルミルで外径89.
0mm、肉厚8.0mm、長さ2mの素管を外径74.
0 m m、肉厚4.0mm、長さ4.6mの中間製品
に仕上げ、さらにlOスタンド・ストレッチレデューサ
で外径48.3mm、肉厚5. ’Om m、長さ6m
に仕上げた場合である。
0mm、肉厚8.0mm、長さ2mの素管を外径74.
0 m m、肉厚4.0mm、長さ4.6mの中間製品
に仕上げ、さらにlOスタンド・ストレッチレデューサ
で外径48.3mm、肉厚5. ’Om m、長さ6m
に仕上げた場合である。
実験結果を、
(〃 マンドレルミルで管端減肉圧延を実施しなかった
場合、(第6図、第7図) Q) マンドレルミルの第3、節季スタンドを20一ル
式油圧圧下スタンドにして管端減肉圧延を実施した場合
、(第8図、第9図) ■ マンドレルミルの第3、第4スタンドを本発明によ
る40一ル式油圧圧下スタンドにして管端減肉圧延を実
施した場合、(第10図、第11図)、 の3条件に分類して第6図〜第11図に示した。
場合、(第6図、第7図) Q) マンドレルミルの第3、節季スタンドを20一ル
式油圧圧下スタンドにして管端減肉圧延を実施した場合
、(第8図、第9図) ■ マンドレルミルの第3、第4スタンドを本発明によ
る40一ル式油圧圧下スタンドにして管端減肉圧延を実
施した場合、(第10図、第11図)、 の3条件に分類して第6図〜第11図に示した。
第6図、第8図、第10図はそれぞれストレッチレデュ
ーサ出側の管材の円周方向平均肉厚の長手方向分布、第
7図、第9図、第11図はそれぞれ第6図、第8図、第
10図に対応する管後端から100mmの部分の管材断
面の円周方向肉厚分布の測定結果である。
ーサ出側の管材の円周方向平均肉厚の長手方向分布、第
7図、第9図、第11図はそれぞれ第6図、第8図、第
10図に対応する管後端から100mmの部分の管材断
面の円周方向肉厚分布の測定結果である。
これらの測定結果から、第1O図、第1’1図に示した
ように、本発明による40一ル式油圧圧下スタンドによ
って管端減肉圧延した場合、第6゛図、第7図または第
8図、第9図に比し仕上がり管の長手方向および円周方
向の肉厚分布が著しく改善されることが明らかである。
ように、本発明による40一ル式油圧圧下スタンドによ
って管端減肉圧延した場合、第6゛図、第7図または第
8図、第9図に比し仕上がり管の長手方向および円周方
向の肉厚分布が著しく改善されることが明らかである。
第1図は従来のマンドレルミルの圧延状態を概念的に示
す斜視図、第2図はその隣り合う2個のロールスタンド
の正面図で第1図のロールスタン1’ MのA矢視、第
1図のロールスタンドNのB矢視を(II記したもの、
第3図は従来の20−ル油圧圧ドスタンドで減肉加工し
た管材の管端部分の断面の輪郭図、第4図は本発明によ
る40−ル油圧圧下スタンドの互いに隣接する2個のス
タンド(PおよびQ)の正面図である。第5図は本発明
による40−ル油圧川下スタンドで減肉加工した管材の
?ii端部分の断面の輪郭図である。第6図、第8図、
第10図はそれぞれ、マンドレルミルで両管端減肉圧延
しない場合、20一ル油圧圧下両ゞ+′3端減肉圧延し
た場合および40一ル油圧圧下両?6端減肉圧延した本
発明の実施例の場合における仕」二かり管の長手方向の
肉厚分布を示すグラフ、第7図、第9図、第11図はそ
れぞれ第6図、第8図、第1O図に小した仕上り債の管
端から1.00 m mの位置における円周方向肉厚分
布を示すグラフである。 ■・・・マンドレルパー 2・・・素管 3・・・マンドレルミル出側管材 4・・・孔形ロール 5・・・油圧圧下シリンダ 6・・・ベアリング M、N・・・従来の隣接するロールスタンドP、Q・・
・本発明の実施例の隣接するロールスタンド 出願人 川崎製鉄株式会社 石川島播磨重工業株式会社 代理人 弁理士 小杉佳男 第1図 第2図 第3図 第5図
す斜視図、第2図はその隣り合う2個のロールスタンド
の正面図で第1図のロールスタン1’ MのA矢視、第
1図のロールスタンドNのB矢視を(II記したもの、
第3図は従来の20−ル油圧圧ドスタンドで減肉加工し
た管材の管端部分の断面の輪郭図、第4図は本発明によ
る40−ル油圧圧下スタンドの互いに隣接する2個のス
タンド(PおよびQ)の正面図である。第5図は本発明
による40−ル油圧川下スタンドで減肉加工した管材の
?ii端部分の断面の輪郭図である。第6図、第8図、
第10図はそれぞれ、マンドレルミルで両管端減肉圧延
しない場合、20一ル油圧圧下両ゞ+′3端減肉圧延し
た場合および40一ル油圧圧下両?6端減肉圧延した本
発明の実施例の場合における仕」二かり管の長手方向の
肉厚分布を示すグラフ、第7図、第9図、第11図はそ
れぞれ第6図、第8図、第1O図に小した仕上り債の管
端から1.00 m mの位置における円周方向肉厚分
布を示すグラフである。 ■・・・マンドレルパー 2・・・素管 3・・・マンドレルミル出側管材 4・・・孔形ロール 5・・・油圧圧下シリンダ 6・・・ベアリング M、N・・・従来の隣接するロールスタンドP、Q・・
・本発明の実施例の隣接するロールスタンド 出願人 川崎製鉄株式会社 石川島播磨重工業株式会社 代理人 弁理士 小杉佳男 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1 素管にマンドレルパーを挿入し複数基配置した孔形
ロールスタンドによってi!1!続的に管を延伸圧延す
る連続式圧延機において、任意スタンドの孔形を−・対
の駆動ロールと該駆動ロール軸に直交する軸をイjする
一対の無駆動ロールとの旧4個のロールから構成し、前
記=一対の駆動ロールおよび前記−・対の無駆動ロール
のロール軸受は部に油用圧−トシリングをそれぞれ設は
圧ドh1−を調整11f能としたことを特徴とする!i
1’+Ai・の連続圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19608483A JPS6087907A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 鋼管の連続圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19608483A JPS6087907A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 鋼管の連続圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087907A true JPS6087907A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16351936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19608483A Pending JPS6087907A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 鋼管の連続圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228011A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | マンドレルミル |
| JPS62270204A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管の連続圧延方法 |
| JPS63140712A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-13 | Kawasaki Steel Corp | マンドレルミル圧延における管後端フインの除去装置 |
| EP0776709A1 (en) * | 1995-11-30 | 1997-06-04 | Daido Steel Company Limited | Eight-roller type rolling mill and method of rolling using the mill |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014567A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-15 | ||
| JPS55161507A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | Nippon Steel Corp | Continuous rolling apparatus for pipe |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19608483A patent/JPS6087907A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014567A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-15 | ||
| JPS55161507A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | Nippon Steel Corp | Continuous rolling apparatus for pipe |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228011A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | マンドレルミル |
| JPS62270204A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管の連続圧延方法 |
| JPS63140712A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-13 | Kawasaki Steel Corp | マンドレルミル圧延における管後端フインの除去装置 |
| EP0776709A1 (en) * | 1995-11-30 | 1997-06-04 | Daido Steel Company Limited | Eight-roller type rolling mill and method of rolling using the mill |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2897652B2 (ja) | マンドレルミルおよびそれを用いた管圧延方法 | |
| JPS6087907A (ja) | 鋼管の連続圧延機 | |
| US4685320A (en) | Method of rolling steel rods and wires with grooveless rolls and grooveless rolling entry guide | |
| US3507135A (en) | Method and apparatus for forming thin metal belts | |
| JP2000000616A (ja) | パイプ成形設備列およびパイプ成形方法 | |
| JPS6035206B2 (ja) | 継目無鋼管製造法 | |
| JPS59286B2 (ja) | 管の連続圧延法 | |
| JP3290933B2 (ja) | 異形棒鋼の圧延方法 | |
| JP3353880B2 (ja) | 継目無角形鋼管の製造方法 | |
| JP3090058B2 (ja) | 内面楕円管の製造方法 | |
| JP2812214B2 (ja) | 3ロール式のサイザの孔型ロールおよび圧延方法 | |
| CN116274379B (zh) | 可提升角部成型质量的厚壁方形钢管的热轧成型方法 | |
| JPS5886933A (ja) | テンシヨンレベラ | |
| JPH08187502A (ja) | 管の連続圧延方法および3ロールマンドレルミル | |
| JP4474744B2 (ja) | 金属管の絞り圧延方法 | |
| JPS6333105A (ja) | 鋼管の冷間サイジング法 | |
| JP3064822B2 (ja) | マンドレルミルによる管圧延方法 | |
| JP3076700B2 (ja) | 円管の冷間絞り圧延機列 | |
| JPH05237515A (ja) | 継ぎ目無管を長手方向で圧延するための方法 | |
| JPS62224403A (ja) | 棒鋼等の熱間圧延方法 | |
| JPS61144204A (ja) | 継目無管の傾斜圧延方法 | |
| JPH0464761B2 (ja) | ||
| JPH1029005A (ja) | 内面楕円管の製造方法 | |
| JPH10277602A (ja) | 平鋼を圧延するための圧延ライン | |
| JPS58125304A (ja) | 継目無鋼管の延伸圧延機 |