JPS608835A - 複写機用プラテンカバ− - Google Patents
複写機用プラテンカバ−Info
- Publication number
- JPS608835A JPS608835A JP11606883A JP11606883A JPS608835A JP S608835 A JPS608835 A JP S608835A JP 11606883 A JP11606883 A JP 11606883A JP 11606883 A JP11606883 A JP 11606883A JP S608835 A JPS608835 A JP S608835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- platen
- original
- shield plate
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 3
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
IIi′:業上の利用分野
本発明は、原稿サイズ検知用センサー等のセンサーを内
蔵しL復写機用プラテン刀−<1こ関するものである。
蔵しL復写機用プラテン刀−<1こ関するものである。
従来技術
センサー開孔蔵した従来の複写機用プラテン刀バーにお
いては、プラテンガラスli→IZUKJに−センサー
ノ検知部に相対した位置でセンサーDFJ 孔が形成ご
几でいるため、原41JがA(ぜい場合や、原稿の透明
度が高い場合にGま、原稿露光走査時に、露光ランプか
ら原稿に回けて照射’litたう℃が同原稿を透過して
、反射率がプラテンガラス隣接面と異なるセンサー検出
部端面の像が感光体【こ結@ E ttXこの部分が複
写物に複写ぎオtて、見苦しかった。
いては、プラテンガラスli→IZUKJに−センサー
ノ検知部に相対した位置でセンサーDFJ 孔が形成ご
几でいるため、原41JがA(ぜい場合や、原稿の透明
度が高い場合にGま、原稿露光走査時に、露光ランプか
ら原稿に回けて照射’litたう℃が同原稿を透過して
、反射率がプラテンガラス隣接面と異なるセンサー検出
部端面の像が感光体【こ結@ E ttXこの部分が複
写物に複写ぎオtて、見苦しかった。
発明の目的
本発明Oま、このような難点を克服しF複写機用プラテ
ンカバーの改良に係り、その目的とする処は、光が透過
し易い原稿を使用しても、複写物にセンサー検出部端面
の像が複写J2tない複写機用プラテンカバーを供する
点にある。
ンカバーの改良に係り、その目的とする処は、光が透過
し易い原稿を使用しても、複写物にセンサー検出部端面
の像が複写J2tない複写機用プラテンカバーを供する
点にある。
発明の(N成
本発明は、プラテンカバー内にセンサーが内EAa*t
imカバーのプラテンガラス隣17而にセンサー開孔が
形成’EE1tた複写機用プラテンカバーにおいて、同
プラテンカバーのフ゛ラテンガラス隣援面の内側にこ2
tに沿って移動自在に遮蔽板を配設し、回連e&&にも
センサー開孔を形成し〜センサー動作時に、前記プラテ
ンガラスlit?面のセンサー開孔と前記遮蔽板のセン
サー開孔とを一致させ、原稿露光走査時に、前記両セン
サー開孔をずらせる手段を設りたことを特徴とす、るも
のであろ〇実施例 以下図面に図示ざ′itた本発明の一実施例について説
明す金。
imカバーのプラテンガラス隣17而にセンサー開孔が
形成’EE1tた複写機用プラテンカバーにおいて、同
プラテンカバーのフ゛ラテンガラス隣援面の内側にこ2
tに沿って移動自在に遮蔽板を配設し、回連e&&にも
センサー開孔を形成し〜センサー動作時に、前記プラテ
ンガラスlit?面のセンサー開孔と前記遮蔽板のセン
サー開孔とを一致させ、原稿露光走査時に、前記両セン
サー開孔をずらせる手段を設りたことを特徴とす、るも
のであろ〇実施例 以下図面に図示ざ′itた本発明の一実施例について説
明す金。
1は乾式電子写真裏写機のプラテンガラスで、同プラテ
ンガラス1の上方には、プラテンカバー2がその後’l
:laを中心として上下に揺動自在に枢支ごオtている
。
ンガラス1の上方には、プラテンカバー2がその後’l
:laを中心として上下に揺動自在に枢支ごオtている
。
まにプラテンカバー2の下面に6ま、白色のプラスデッ
ク迎反射榎3が張設ぎ几、前記プラテンガ佐 ラス1上に、li9 ir2 a ;nた図示2ttな
い原琵トノーイズを検出す。ためのセンサー開孔4が所
定の間隔を存して一列に多数配設キ1tている。
ク迎反射榎3が張設ぎ几、前記プラテンガ佐 ラス1上に、li9 ir2 a ;nた図示2ttな
い原琵トノーイズを検出す。ためのセンサー開孔4が所
定の間隔を存して一列に多数配設キ1tている。
ざらに目」記プラテンカバー2内において、前記反Q=
J & 3の上方に白色(r3プラスチック製遮蔽板5
が配置riσit、前記反射板3のセンサー開孔4とそ
1’Lぞ2を位置が一致するように同遮蔽板5【こもセ
ンサー開孔6か多数形成ざ几、同遮蔽板5はセンサー開
孔6の配列方向fこ対し直角な方向Xに沿い摺動自在に
移動しうりようにスライドガイド7Gこより〕゛ラテン
カバー2′cこ取f=Jけらtts+司フ゛ラテンカバ
ー 2 内<こ(”J設’;E 1tたソレノイド8の
m ut 片9に前記遮蔽板5は連結ど2するとともに
、同遮蔽板5を元の位置に復帰ぎせる引張コイルスゲリ
ング10が同遮蔽&、5とプラテンカバー2とに張設2
2’しておつ、ソレノ4ド8が動作しない状fルでは、
引張コイルスプリング10のばね力により前記両センサ
ー開孔416が重なり、ソレノイド8が動作した状態で
は、反射板3のセンサー開孔4は遮蔽板5で遮蔽ぎ)を
句ようになっている。
J & 3の上方に白色(r3プラスチック製遮蔽板5
が配置riσit、前記反射板3のセンサー開孔4とそ
1’Lぞ2を位置が一致するように同遮蔽板5【こもセ
ンサー開孔6か多数形成ざ几、同遮蔽板5はセンサー開
孔6の配列方向fこ対し直角な方向Xに沿い摺動自在に
移動しうりようにスライドガイド7Gこより〕゛ラテン
カバー2′cこ取f=Jけらtts+司フ゛ラテンカバ
ー 2 内<こ(”J設’;E 1tたソレノイド8の
m ut 片9に前記遮蔽板5は連結ど2するとともに
、同遮蔽板5を元の位置に復帰ぎせる引張コイルスゲリ
ング10が同遮蔽&、5とプラテンカバー2とに張設2
2’しておつ、ソレノ4ド8が動作しない状fルでは、
引張コイルスプリング10のばね力により前記両センサ
ー開孔416が重なり、ソレノイド8が動作した状態で
は、反射板3のセンサー開孔4は遮蔽板5で遮蔽ぎ)を
句ようになっている。
どらにまたプラテンガラス1の下方には、ドラム状感元
体工]刀S配設どオル1同ドラム状感元雌1]f71外
周にその回転方向に沿って帯電コロトロン12、露光光
学系13、現像器14、転写ニアvトロン15、剥離コ
ロトロン16、除電コロトロン]7およヒフリーニング
装置18が配設ぎ2t1こ1”I−らは複写機ケーシン
/−19テ密閉されている。
体工]刀S配設どオル1同ドラム状感元雌1]f71外
周にその回転方向に沿って帯電コロトロン12、露光光
学系13、現像器14、転写ニアvトロン15、剥離コ
ロトロン16、除電コロトロン]7およヒフリーニング
装置18が配設ぎ2t1こ1”I−らは複写機ケーシン
/−19テ密閉されている。
しかも前記グラテン力バー2内においては、前記反Q1
板3および遮蔽板5の上方でかつ同反射飯3のセンサー
開孔4にそi’L f 1%位置するよう【こ反射9光
センサー20が配設されており、前記プラテンガラス1
上に載せらi”L 7LI原稿2■に前記反射型光セン
′Iノー20の投光器(図示ぎ几ず)からの元が反射E
J’LL後、センサー20に達するものと、原稿21
に反射コ、Itずセンサー20に達しないものとで、原
稿サイズが検出2.Itろようになっている。
板3および遮蔽板5の上方でかつ同反射飯3のセンサー
開孔4にそi’L f 1%位置するよう【こ反射9光
センサー20が配設されており、前記プラテンガラス1
上に載せらi”L 7LI原稿2■に前記反射型光セン
′Iノー20の投光器(図示ぎ几ず)からの元が反射E
J’LL後、センサー20に達するものと、原稿21
に反射コ、Itずセンサー20に達しないものとで、原
稿サイズが検出2.Itろようになっている。
図示の実施例は前記しだように構成J2tていりので、
プラテンカバー2を上方へ開き、プラテンガラス1上の
ザイドガイド(図示Eitず)に原稿2] 17] 縁
ヲ当てた状態でグラテンガラス1上【こ原稿21ヲ・1
&ぜ、プラテンカバー2を閉じろと、前記反射板3σ)
センサー開孔4と遮蔽板5のセンサー開孔6どが重なり
、反射型光センサー20の動作で、原稿サイズが検出さ
2する。
プラテンカバー2を上方へ開き、プラテンガラス1上の
ザイドガイド(図示Eitず)に原稿2] 17] 縁
ヲ当てた状態でグラテンガラス1上【こ原稿21ヲ・1
&ぜ、プラテンカバー2を閉じろと、前記反射板3σ)
センサー開孔4と遮蔽板5のセンサー開孔6どが重なり
、反射型光センサー20の動作で、原稿サイズが検出さ
2する。
そして裏写ボタンを押すと、まずソレノイド8が1JA
3作し、引張コイルスプリング10のばね力に抗して遮
蔽板5がX方向へ引か11で、両センサー開孔4.6が
ず、Itた後、露光光学系13が動作して、複1;が行
わ2する。
3作し、引張コイルスプリング10のばね力に抗して遮
蔽板5がX方向へ引か11で、両センサー開孔4.6が
ず、Itた後、露光光学系13が動作して、複1;が行
わ2する。
この場合、反射板3のセンサー開孔4は遮蔽板5で遮蔽
ぎ2’するため、露光光学系13の露光ランプから照射
ぎitろ光の反射率が反射板3の全面に亘って均一とな
り、その結呆、原稿21が薄く、あるいは透明であって
も、複写物には反射板3のセンサー IJI 孔4の影
かり写ぎ2tない。
ぎ2’するため、露光光学系13の露光ランプから照射
ぎitろ光の反射率が反射板3の全面に亘って均一とな
り、その結呆、原稿21が薄く、あるいは透明であって
も、複写物には反射板3のセンサー IJI 孔4の影
かり写ぎ2tない。
また復写が完了すると、前記ソレノイド8は非動作とな
って、センサー開孔4.6は重なり、次σ〕原稿サイズ
検出の準備が整えらi’Lろ。
って、センサー開孔4.6は重なり、次σ〕原稿サイズ
検出の準備が整えらi’Lろ。
前記した実施例では、センサーは原稿サイズを検出する
ものであつLが、原稿の反射率等を検出するものにも勿
論適用VT能である。
ものであつLが、原稿の反射率等を検出するものにも勿
論適用VT能である。
発明の効朱
本発明では、プラテンカバー内にセンサーを内蔵し、同
刀バーのプラテンガラス@接面にセンサー開孔ヲ形成し
た複写機用プラテンカバーf・こおいて1同グラテンカ
バーのプラテンガラス@接面の内側にごIL lこ7;
)って移動自在に遮蔽板を配設し)回連ホjk板にもセ
ン1グー開孔を形成し、センサーク力作Rに、前記プラ
テンガラス1隣γ面のセンサー開化と前記遮蔽板のセン
サー開孔とを一致ぎせ)原稿露光走査時に、前記両セン
サー開孔をずらせる手段を設けたため、前記センサーを
動作ぎぜる場合には、同士ンサー下方のセンサー開孔炉
開放しており、原稿Gこ関する所要の検出を行うことが
できろ。まに複写を行う場合には、前記プラテンカバー
のプラテンガラス隣接面におけろセンサー開化は前記遮
Iik板で閉塞ぎオtゐため、原稿の透光率が高くても
、前記センサー開孔σ〕像が複写物に複写ごノ尤ない。
刀バーのプラテンガラス@接面にセンサー開孔ヲ形成し
た複写機用プラテンカバーf・こおいて1同グラテンカ
バーのプラテンガラス@接面の内側にごIL lこ7;
)って移動自在に遮蔽板を配設し)回連ホjk板にもセ
ン1グー開孔を形成し、センサーク力作Rに、前記プラ
テンガラス1隣γ面のセンサー開化と前記遮蔽板のセン
サー開孔とを一致ぎせ)原稿露光走査時に、前記両セン
サー開孔をずらせる手段を設けたため、前記センサーを
動作ぎぜる場合には、同士ンサー下方のセンサー開孔炉
開放しており、原稿Gこ関する所要の検出を行うことが
できろ。まに複写を行う場合には、前記プラテンカバー
のプラテンガラス隣接面におけろセンサー開化は前記遮
Iik板で閉塞ぎオtゐため、原稿の透光率が高くても
、前記センサー開孔σ〕像が複写物に複写ごノ尤ない。
このよ5しこ本発明によ」tば、)M口1・5がどのよ
うなものでも、複写物の品質を落ぎずに、複写Oこ必要
な原Jl:r5 ’こ関するデータを検出することがで
きる。
うなものでも、複写物の品質を落ぎずに、複写Oこ必要
な原Jl:r5 ’こ関するデータを検出することがで
きる。
4図面rn rltJjlt yx 説明第1図は本発
明に係る複写機用プラテンカバーの一実施汐りを備えた
乾式電子写真複写機の概略正面図、第2図るまその要部
拡大@断正面図、第3図Oまその要部平面図であ0゜ 1・・・)゛ラテンガラス、2・・・フ゛ラテンカバー
、3・・・反射板、4・・・センサー開化、5・・・遮
蔽板、6°°゛センザー開孔、7・・・スライドガイド
、8・・・ソレノイド、9・・・可動片、10・・・引
張コイルスプリング120・・・反射型光センサー、2
]・・・原稿。
明に係る複写機用プラテンカバーの一実施汐りを備えた
乾式電子写真複写機の概略正面図、第2図るまその要部
拡大@断正面図、第3図Oまその要部平面図であ0゜ 1・・・)゛ラテンガラス、2・・・フ゛ラテンカバー
、3・・・反射板、4・・・センサー開化、5・・・遮
蔽板、6°°゛センザー開孔、7・・・スライドガイド
、8・・・ソレノイド、9・・・可動片、10・・・引
張コイルスプリング120・・・反射型光センサー、2
]・・・原稿。
代理人 弁理士 江 原 望
外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラテンカバー内にセンサーが内Mgn、同カバーの1
ラテンガラス隣接面にセンサー凹孔か形成’l itた
複写機用プラテン力バー一二おいて1同プラテン力バー
σ]プラテンガラス隣17面の内側にこilに沿って移
動自在Eこ遮蔽板を配設し・同遮蔽板【こもセンサー開
孔を形成し、センサー動作時に、前記プラテンガラス隣
JH面のセンサー開孔と前記遮蔽板のセンサー開孔とを
一致ぎぜ、原稿露光走査時に、111記両センサー開孔
をずらせ0手段を設&j’ Tにとを特徴と′fる複写
機/4Jグラテアカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11606883A JPS608835A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 複写機用プラテンカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11606883A JPS608835A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 複写機用プラテンカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608835A true JPS608835A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14677911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11606883A Pending JPS608835A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 複写機用プラテンカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532792B2 (en) * | 2001-07-26 | 2003-03-18 | Avista Laboratories, Inc. | Method of compensating a MOS gas sensor, method of manufacturing a MOS gas sensor, MOS gas sensor, and fuel cell system |
| US7777920B2 (en) | 2006-02-28 | 2010-08-17 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image copier and image copying method |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11606883A patent/JPS608835A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532792B2 (en) * | 2001-07-26 | 2003-03-18 | Avista Laboratories, Inc. | Method of compensating a MOS gas sensor, method of manufacturing a MOS gas sensor, MOS gas sensor, and fuel cell system |
| US7777920B2 (en) | 2006-02-28 | 2010-08-17 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image copier and image copying method |
| US8253992B2 (en) | 2006-02-28 | 2012-08-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image copier and image copying method |
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