JPS6088364A - 交流電流測定装置 - Google Patents
交流電流測定装置Info
- Publication number
- JPS6088364A JPS6088364A JP58197774A JP19777483A JPS6088364A JP S6088364 A JPS6088364 A JP S6088364A JP 58197774 A JP58197774 A JP 58197774A JP 19777483 A JP19777483 A JP 19777483A JP S6088364 A JPS6088364 A JP S6088364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- conductor
- rogowski coil
- current measuring
- alternating current
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はロゴスキーコイルを用いた交流電流測定袋ロ
レ;関するものである。
レ;関するものである。
[従来技術]
ロゴスキーコイルを用いた交流電流d1す定装置は、よ
く知られているので詳細な説明は省略するが、原理上外
部磁界の影響を受易いという欠点をもつ。
く知られているので詳細な説明は省略するが、原理上外
部磁界の影響を受易いという欠点をもつ。
以下このことを第1図及び第2図を用いて説明する。
第1図において、(1)は断面図をもって示す被測定導
体であり、rはその半径を示す。(2)はこの被i11
!l定導体の外周に巻回されたロゴスキーコイルであり
、eはこのロゴスキーコイルの出力電圧である。この出
力電圧eは、周知のように、導体(1)を流れる交流電
流の大きさに比例するものであり、したがってこの出力
電圧eの値から導体(1)を流れる交流電流値を知るこ
とができる。
体であり、rはその半径を示す。(2)はこの被i11
!l定導体の外周に巻回されたロゴスキーコイルであり
、eはこのロゴスキーコイルの出力電圧である。この出
力電圧eは、周知のように、導体(1)を流れる交流電
流の大きさに比例するものであり、したがってこの出力
電圧eの値から導体(1)を流れる交流電流値を知るこ
とができる。
ところが、第2図に示すように、ロゴスキーコイル(2
)を巻回した導体(1)の近辺に第2の導体(3)が存
在し、この第2の導体に交流電流が流れると、次の理由
から出力電圧eに誤差が生ずることになる。即ち、導体
(3)によって発生する磁束のうち、ロゴスキーコイル
(2)に鎖交する磁束は、第2図に示す如く、導体(3
)に最も近い側131と、最も遠い側B2とでは異なる
ものとなり、これがそのまま上記出力電圧eの誤差とな
る。この誤差は、いうまでもなく、導体(1)、(3)
間の距離R1導体(1)の半径r、導体(3)を流れる
電流大きさの関数となる。上記のように、被測定導体に
単にロゴスキーコイルを巻回しただけのものでは、外部
磁界(外部導体を’tA■シる電流による磁界うの影響
を受け易く、そjしたけ測定誤差が大きくなり、電流測
定装置としては適当とはいえなかった。
)を巻回した導体(1)の近辺に第2の導体(3)が存
在し、この第2の導体に交流電流が流れると、次の理由
から出力電圧eに誤差が生ずることになる。即ち、導体
(3)によって発生する磁束のうち、ロゴスキーコイル
(2)に鎖交する磁束は、第2図に示す如く、導体(3
)に最も近い側131と、最も遠い側B2とでは異なる
ものとなり、これがそのまま上記出力電圧eの誤差とな
る。この誤差は、いうまでもなく、導体(1)、(3)
間の距離R1導体(1)の半径r、導体(3)を流れる
電流大きさの関数となる。上記のように、被測定導体に
単にロゴスキーコイルを巻回しただけのものでは、外部
磁界(外部導体を’tA■シる電流による磁界うの影響
を受け易く、そjしたけ測定誤差が大きくなり、電流測
定装置としては適当とはいえなかった。
[発明の概要]
この発明は、上記のような欠点を解消するためになさA
したもので、ロゴスキーコイルを包囲するように磁性体
を設け、これによりロゴスキーコイルを外部磁界からシ
ールドすることにより、測定誤差の少ない電流測定装置
を得ようとするものである。
したもので、ロゴスキーコイルを包囲するように磁性体
を設け、これによりロゴスキーコイルを外部磁界からシ
ールドすることにより、測定誤差の少ない電流測定装置
を得ようとするものである。
[発明の実施例]
第3図はこの発明の基本的な考え方を説明するための図
であり、(1)、(2)は第1図、第2図と同し被測定
導体及ロゴスキーコイル、(4)はロゴスキーコイル(
2)を包囲するように設けられた磁性体、(/II)は
この磁性体の円周方向に設けられた空気ギャップである
。このように構成することにより、B1、B2を含む外
部磁束は、その殆んどが磁性体(4)を通ることになり
、ロゴスキーコイル(2)と鎖交しなくなる。したがっ
て、ロコスキーコイル(2)の出力は測定真値に近いも
のとなり、外部磁界の影響を殆んど受けない交流電流測
定装置を得ることができる。
であり、(1)、(2)は第1図、第2図と同し被測定
導体及ロゴスキーコイル、(4)はロゴスキーコイル(
2)を包囲するように設けられた磁性体、(/II)は
この磁性体の円周方向に設けられた空気ギャップである
。このように構成することにより、B1、B2を含む外
部磁束は、その殆んどが磁性体(4)を通ることになり
、ロゴスキーコイル(2)と鎖交しなくなる。したがっ
て、ロコスキーコイル(2)の出力は測定真値に近いも
のとなり、外部磁界の影響を殆んど受けない交流電流測
定装置を得ることができる。
第4図、第5図は上記第3図にもとすくこの発明の実施
例を示すものであり、いずれも被測定導体(1)及ロゴ
スキーコイル(2)を省略しである。第4図において、
(42)は2つの半円筒状の磁性体(4)の端部にそれ
ぞれ形成されたフランジ、(5)は対向する2つの磁性
体の各フランジ(42)間に設けられた、空気ギャップ
(41)を確保するための非磁性体からなるスペーサ、
(6)はこのスペーサ及びフランジ(42)を固定する
ための止めねしである。第5図は非磁性体からなるスペ
ーサ(5)を断面丁字状にすることにより、磁性体(4
)に第4図に示すようなフランジ(712)を設けなく
てもよいものとした。即ち第5図によれは、鉄製パイプ
を円筒方向に切断したものを、何等の加工を施すことな
くそのまま磁性体(4)として用いることができる。な
お第4図、第5図において、スペーサ(5)は非磁性体
であれば、材質は何でもよく1例えば木材等を使用する
ことも可能である。
例を示すものであり、いずれも被測定導体(1)及ロゴ
スキーコイル(2)を省略しである。第4図において、
(42)は2つの半円筒状の磁性体(4)の端部にそれ
ぞれ形成されたフランジ、(5)は対向する2つの磁性
体の各フランジ(42)間に設けられた、空気ギャップ
(41)を確保するための非磁性体からなるスペーサ、
(6)はこのスペーサ及びフランジ(42)を固定する
ための止めねしである。第5図は非磁性体からなるスペ
ーサ(5)を断面丁字状にすることにより、磁性体(4
)に第4図に示すようなフランジ(712)を設けなく
てもよいものとした。即ち第5図によれは、鉄製パイプ
を円筒方向に切断したものを、何等の加工を施すことな
くそのまま磁性体(4)として用いることができる。な
お第4図、第5図において、スペーサ(5)は非磁性体
であれば、材質は何でもよく1例えば木材等を使用する
ことも可能である。
[発明の効果コ
上記のようにこの発明によれば、ロゴスキーコイルを包
囲するように円周上に空気ギヤツブ有する磁性体を設け
たから、外部磁界の影響を受けない正確な交流電流測定
装置を得ることができる。
囲するように円周上に空気ギヤツブ有する磁性体を設け
たから、外部磁界の影響を受けない正確な交流電流測定
装置を得ることができる。
また磁性体を分割できるものとすることにより、着脱容
易となり、電流の測定を容易なものとし得る。したがっ
て、例えば電車用チョッパ装置や、可変電圧1■変周波
数(VVVF)インバータ等の高調波電流測定のための
電流測定装置として利用することができ、また、あらか
じめ装置として機器組込みができない場合での利用が可
能となるなどの効果がある。
易となり、電流の測定を容易なものとし得る。したがっ
て、例えば電車用チョッパ装置や、可変電圧1■変周波
数(VVVF)インバータ等の高調波電流測定のための
電流測定装置として利用することができ、また、あらか
じめ装置として機器組込みができない場合での利用が可
能となるなどの効果がある。
第1図は従来装置を示す図、第2図は従来装置の不都合
を説明するだめの図、第3図はこの発明の基本構造を示
す図、第4図、第5図はこの発明の実施例を示すもので
ある。 図において、(1)は被測定導体、(2)はロゴスキー
コイル、(4)は磁性体、(41)は空気ギャップであ
る。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示するものと
する。 代理人 大 岩 増 雄 (ばか2名)第1図 2 第2図 第3図 第4図 第5
を説明するだめの図、第3図はこの発明の基本構造を示
す図、第4図、第5図はこの発明の実施例を示すもので
ある。 図において、(1)は被測定導体、(2)はロゴスキー
コイル、(4)は磁性体、(41)は空気ギャップであ
る。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示するものと
する。 代理人 大 岩 増 雄 (ばか2名)第1図 2 第2図 第3図 第4図 第5
Claims (3)
- (1)被測定導体の外周に巻回された、この導体を流れ
る交流電流に比例した電圧を導出するロゴスキーコイル
、このロゴスキーコイルを包囲するように設けられた、
円周方向に空気ギャップを有する磁性体を備えたことを
特徴とする交流電流測定装置。 - (2)磁性体を空気ギャップに沿って分割できるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交流
電流測定装置。 - (3)磁性体を半円筒状に分割した鉄製パイプにより構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交
流電流測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197774A JPS6088364A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 交流電流測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197774A JPS6088364A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 交流電流測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088364A true JPS6088364A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16380121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197774A Pending JPS6088364A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 交流電流測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242366A (ja) * | 1989-06-21 | 1990-02-13 | Energy Support Corp | 電流検出方法および電流検出器 |
| JPH02118460A (ja) * | 1988-05-07 | 1990-05-02 | Energy Support Corp | 電流検出方法および電流検出器 |
| JP2004228176A (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-12 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 零相変流器 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58197774A patent/JPS6088364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118460A (ja) * | 1988-05-07 | 1990-05-02 | Energy Support Corp | 電流検出方法および電流検出器 |
| JPH0242366A (ja) * | 1989-06-21 | 1990-02-13 | Energy Support Corp | 電流検出方法および電流検出器 |
| JP2004228176A (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-12 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 零相変流器 |
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