JPS6088365A - 電気量検出装置 - Google Patents
電気量検出装置Info
- Publication number
- JPS6088365A JPS6088365A JP58195684A JP19568483A JPS6088365A JP S6088365 A JPS6088365 A JP S6088365A JP 58195684 A JP58195684 A JP 58195684A JP 19568483 A JP19568483 A JP 19568483A JP S6088365 A JPS6088365 A JP S6088365A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sensor
- space
- pipe
- insulating
- Prior art date
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- Granted
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、SF6等の高圧のガスで封止して絶縁を施し
だ電力装置(以下これらの装置をGI 5−Ga5 I
n5ulated Systemと称す)を利用する発
送配電の分野に関るものである。
だ電力装置(以下これらの装置をGI 5−Ga5 I
n5ulated Systemと称す)を利用する発
送配電の分野に関るものである。
従来例の構成とその問題点
変圧器等はすべてGISの内部に設置されている。
従ってこれらの装置は常に絶縁用高圧ガス(SF6)に
接している。一方、GIS内では大電流遮断時に発生ず
るアーク放電や運転中に発生ずるコロナ放電の結果、S
F6が微量の水分と反応して、CF4゜SO2F2.H
F等の分解ガスが生成し、これらのガスが、変流器や泪
器用変圧計の構成祠料を劣化させるおそれがある。丑た
、上記、生成ガスに至る中間反応物(例えば単独のF)
が強い反応力を有し、害を与えるとも言われているっ 各種計器類の割測部を直接GIS内に設置することは上
記の如く有害ガスに侵されるおそれがある事以外に、保
守・点検あるいは泪がり部を取り替える際には、GIS
の運転を停止し、ある一定置域の高圧ガスを放出する必
要がある。特に、最近は光波術を応用した光変流器や光
変圧器等を電力設備の泪測器として用いようとの動きが
盛んであるが、このような光波術応用のセンサは種々の
微小光部品を接着して構成されている場合が多く、えら
れる。
接している。一方、GIS内では大電流遮断時に発生ず
るアーク放電や運転中に発生ずるコロナ放電の結果、S
F6が微量の水分と反応して、CF4゜SO2F2.H
F等の分解ガスが生成し、これらのガスが、変流器や泪
器用変圧計の構成祠料を劣化させるおそれがある。丑た
、上記、生成ガスに至る中間反応物(例えば単独のF)
が強い反応力を有し、害を与えるとも言われているっ 各種計器類の割測部を直接GIS内に設置することは上
記の如く有害ガスに侵されるおそれがある事以外に、保
守・点検あるいは泪がり部を取り替える際には、GIS
の運転を停止し、ある一定置域の高圧ガスを放出する必
要がある。特に、最近は光波術を応用した光変流器や光
変圧器等を電力設備の泪測器として用いようとの動きが
盛んであるが、このような光波術応用のセンサは種々の
微小光部品を接着して構成されている場合が多く、えら
れる。
発明の目的
本発明は、GISに、電流・電圧・電力等を計測する目
的で前記各種電力量を検出するセンサ部を高圧絶縁ガス
に直接触れさせることなく設置し、しかも保守・点検・
交換等を容易に行える装置を提供することを目的とする
。
的で前記各種電力量を検出するセンサ部を高圧絶縁ガス
に直接触れさせることなく設置し、しかも保守・点検・
交換等を容易に行える装置を提供することを目的とする
。
発明の構成。
本発明は、絶縁ガスが封入され電送用導体が設置された
耐圧壁空間内に、前記絶縁ガスと遮断された小空間部を
設け、この小空間部に電気量検出用セッサを設置すると
ともに絶縁ガスを充填してなるものである。
耐圧壁空間内に、前記絶縁ガスと遮断された小空間部を
設け、この小空間部に電気量検出用セッサを設置すると
ともに絶縁ガスを充填してなるものである。
実施例の説明
通常のGISは基本的には第1図aに示す如く電流の流
れる中空もしくはむく棒の電流バー1とこれを覆う耐圧
壁パイプ2およびその間の空間に」!■し込められた絶
縁用高圧ガス部3とから構成されている。
れる中空もしくはむく棒の電流バー1とこれを覆う耐圧
壁パイプ2およびその間の空間に」!■し込められた絶
縁用高圧ガス部3とから構成されている。
本発明の基本構成は第1図すのごとく、上記耐圧壁パイ
プ2に絶縁性物質(例えばプラスチック)より成るパイ
プ4を設け、このパイプ4の先端が電流バー1に近接す
るように固定して別の小空間6を形成し、このパイプ中
の空間6に、第1図Cに示すように各種計測器のセッサ
6を挿入し、同図aに示した絶縁性ガス3を封入して構
成される。
プ2に絶縁性物質(例えばプラスチック)より成るパイ
プ4を設け、このパイプ4の先端が電流バー1に近接す
るように固定して別の小空間6を形成し、このパイプ中
の空間6に、第1図Cに示すように各種計測器のセッサ
6を挿入し、同図aに示した絶縁性ガス3を封入して構
成される。
なお、第1図Cにはセッサ6として光技術を応用した光
フアイバ型センサを用いたばあいを示し、7はセンサ部
6に接合されている光ファイバを示す。センサ部6を収
納するパイプ4と面J圧壁2とは気密封止する必要があ
るが、それらの具体例を次に述べる。
フアイバ型センサを用いたばあいを示し、7はセンサ部
6に接合されている光ファイバを示す。センサ部6を収
納するパイプ4と面J圧壁2とは気密封止する必要があ
るが、それらの具体例を次に述べる。
第2図は1lii圧壁2に、セッサ部収納パイプ4を気
封ワソ/ヤ8を介してナツト8′で締めつけて固着した
例である。図中1〜5は第1図で説明したものと同一で
ある。電圧測定の際は、電流バー1と耐圧壁2の間の電
界分布を乱さないようにする必要があり、センサ部収納
パイプ4.ワッシャ8、ナンド8′等は、誘電率の低い
絶縁性物質、例えば、ポリオレフィンや四弗化エチレン
等を用いることが望ましい。第1図の入出力光ファイバ
等はナツト8′の上部ナツトおよび1Iilj圧壁2に
気密封止する。
封ワソ/ヤ8を介してナツト8′で締めつけて固着した
例である。図中1〜5は第1図で説明したものと同一で
ある。電圧測定の際は、電流バー1と耐圧壁2の間の電
界分布を乱さないようにする必要があり、センサ部収納
パイプ4.ワッシャ8、ナンド8′等は、誘電率の低い
絶縁性物質、例えば、ポリオレフィンや四弗化エチレン
等を用いることが望ましい。第1図の入出力光ファイバ
等はナツト8′の上部ナツトおよび1Iilj圧壁2に
気密封止する。
第3図は本発明の他の実施例を示す。第3図aは1fi
i」圧壁バイブ2がフランジ部9で接合されている様子
を示す。第3図はこのフランジ部9に上記の低誇電率絶
縁性羽料でできたフランジ部9と同形のフランジ10を
イ+J加し、このフランジ10内にセンサ部を挿入する
空間5を設けたものである。
i」圧壁バイブ2がフランジ部9で接合されている様子
を示す。第3図はこのフランジ部9に上記の低誇電率絶
縁性羽料でできたフランジ部9と同形のフランジ10を
イ+J加し、このフランジ10内にセンサ部を挿入する
空間5を設けたものである。
空間5内にセンサを設置する方法は第2図の場合と同様
である。この第3図の構造は第2図に比べ、機械強度が
確保し易いと言う利点がある。
である。この第3図の構造は第2図に比べ、機械強度が
確保し易いと言う利点がある。
発明の効果
本発明を利用した電力装置等における気密検出装置は次
の利点を有する。
の利点を有する。
1 電流、電圧、電力等の計測に用いられるセッサ部に
接する高圧の絶縁ガスはアーク放電やコロナ放電にさら
されないため、このガスより生成した有害なガスの影響
を受けることがない。
接する高圧の絶縁ガスはアーク放電やコロナ放電にさら
されないため、このガスより生成した有害なガスの影響
を受けることがない。
11 セン廿頂(/7’l桿忰、占栓、亦漁酪糾キソ廿
誦入部の高圧ガスを放出するだけで行えるので、時間面
、費用面で大巾な改善ができる。
誦入部の高圧ガスを放出するだけで行えるので、時間面
、費用面で大巾な改善ができる。
第1図aはGISの基本構成を示す図、第1図すはGI
S内に本発明の一実施例による細穴状空間を設けた基本
構成を示す図、第1図Cは上記細穴状空間に光ファイバ
型セ/すを挿入した状態を示す図、第2図は本発明の1
実施例の電気量検出装置の外観図、第3図aFiGIs
の面J圧管がフランジ部で結合されている状態を示す図
、第3図すはこのフランジ部を利用した本発明の他の実
施例を示す図である。 1・・・・・・N 流バー、2・・・・・・GISの耐
圧壁パイプ、3・・・・・・GISに封じ込まれている
絶縁ガス、4・・・・・・GISに付加された絶縁材の
パイプ、5・・・・・・GIS内の細穴状空間、6・・
・・・・センサ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
S内に本発明の一実施例による細穴状空間を設けた基本
構成を示す図、第1図Cは上記細穴状空間に光ファイバ
型セ/すを挿入した状態を示す図、第2図は本発明の1
実施例の電気量検出装置の外観図、第3図aFiGIs
の面J圧管がフランジ部で結合されている状態を示す図
、第3図すはこのフランジ部を利用した本発明の他の実
施例を示す図である。 1・・・・・・N 流バー、2・・・・・・GISの耐
圧壁パイプ、3・・・・・・GISに封じ込まれている
絶縁ガス、4・・・・・・GISに付加された絶縁材の
パイプ、5・・・・・・GIS内の細穴状空間、6・・
・・・・センサ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (2)
- (1)絶縁ガスが封入された耐圧壁空間内に電送用導体
を設置し、前記空間内に前記絶縁ガスと遮断された小空
間部を設け、前記小空間部に電気量検出用センサを設置
するとともに絶縁ガスを充填してなることを特徴とする
電気量検出装置。 - (2)センサが、電流または電圧または電力センサより
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電
気量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195684A JPS6088365A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電気量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195684A JPS6088365A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電気量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088365A true JPS6088365A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH046911B2 JPH046911B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=16345275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195684A Granted JPS6088365A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電気量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088365A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020152A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 磁界検出素子付ガス絶縁母線 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195684A patent/JPS6088365A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020152A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 磁界検出素子付ガス絶縁母線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046911B2 (ja) | 1992-02-07 |
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