JPS6088504A - 一枚張り洋傘布地の形成方法 - Google Patents

一枚張り洋傘布地の形成方法

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JPS6088504A
JPS6088504A JP58196637A JP19663783A JPS6088504A JP S6088504 A JPS6088504 A JP S6088504A JP 58196637 A JP58196637 A JP 58196637A JP 19663783 A JP19663783 A JP 19663783A JP S6088504 A JPS6088504 A JP S6088504A
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JP
Japan
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fabric
sewn
ribbon tape
cut
umbrella
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猛 今川
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45BWALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
    • A45B25/00Details of umbrellas
    • A45B25/18Covers; Means for fastening same

Landscapes

  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平織布地を用いた一枚張り洋傘布地の形成方法
に関するものである。
連続柄を容易にかつ美しく表現させるために、一枚の手
織布地を洋傘形状に裁断して全布地としたものは従来か
ら既に公知であり、例えば実公昭57−54659号公
報に記載されているが、この考案は平織布地の傘骨によ
って放射状に区分される区画の周辺を内側に例込む形に
形成されるもので、こhを深みのある碗状の形態を必要
とする実用車に利用した場合には、布地が平織のため実
用車とするには伸張に限度があって、できたとしても皿
状のような浅い腕形のものしかできないし、さらに中布
及び周辺に歪み及びたるみを生じ、実用車としての商品
価値のないものであり、精々無理を利かしても実施例に
明記されているような傘骨の長さ170mm程度の恰好
さえできておればよい玩具用の所謂、ミニチュア傘への
適用が限度である。
また、出願人の考案に係わる実開昭56−117820
号公報記載のものは親骨を添接する位置の周辺部に切込
みを設けて該切込みを車内面側にオーバーロック縫い等
により縫製して、親骨を糸で結束して中とじするように
しているが、この場合はニット布地には適用できるもの
の手織布地では傘を開いたときに織り目の経緯の斜角交
差点がバイヤス部分の抵抗により、均等間隔に放射状と
なるべきものが不均等になって形部れを生じ、それ故に
深みを持った碗状に形成することができず、さらには切
込みの度合によっては傘の全体にしわやたるみを生じ易
く、特に、放射状に均等幅に区分される親骨間の区画で
織り目がバイヤスとなる区画の周辺には大きく布地の中
たるみが発生する欠点を残すものであった。さらにはま
た、一枚張りであってもニット布地では経緯に伸縮する
ためプリント時型ずれしてプリン1〜柄ができない欠点
があった。
本発明は前記のような欠点のない、一枚張りの平織布地
より成る洋傘布地を形成する方法を提案するものであっ
て、一枚の平織布地を1周辺部がバイヤス織り目を形成
するように親骨添接位置を等間隔に設けて、前記傘骨添
接位置には放射状に切込開口部を設けると共に該布地の
周辺は隣り合う前記各切込開口部の間を内側へ円弧状に
湾曲する曲線とするのを基本型として裁断して全布地を
形成し、さらに該布地は前記各切込量1」部を合せ縫い
すると共に前記曲線に沿わせて布地の表面に強靭な太糸
を介してリボンテープを重ねるか或はリボンテープのみ
を重ねて同時縫製するもので、この場合リボンテープと
太糸は縮まない普通縫いとし、布地部分のみ縮め縫いと
する逆作動ミシン縫製をすることによって完全にバイヤ
ス止を行なうことを特徴とするものである。
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
先ず、一枚の平織布地を周辺部がバイヤス織l」を形成
するように親骨添接位置1′を定めてへ角形状に裁断し
て第1図に示す如き全布地1を準備する。この全布地1
を中心点0(石突孔2となる位置)で直交し経糸と緯糸
に対して夫々平行させた仮設線a、b(第1図に点線で
示している)に一致させて切込開口部3を設け、さらに
互いに隣り合う該切込開口部3,3を二等分する位置に
切込開口部3′を設け、これらの切込開口部3,3′に
よって討入個所の区画片部4を形成させる。これらの各
区画片部4の織り目はすべてバイヤスとなっている。
ついで、該各区側片部4の周辺端縁を内側へ円弧状に湾
曲する曲線5に裁断し、さらに各切込開口部3,3′の
先端傍で狭い幅の直線部6を設け、これにより展張時に
外方l\親骨12が突出して生じる布地破れを防止する
ための肉盛りが施こせるようにしておく。
次に、このように裁断した全布地1の各切込開口部3,
3′を第2図に示すように合せ縫い7をして接合させ親
骨添接位置1′を形成する。そして、全布地lの周辺端
縁の曲線5に沿わせて表側に強靭な太糸8を介してリボ
ンテープ9を重ねて、このリボンテープ9と太糸8と全
布地1とを第3図のようにリボンテープ9と太糸8とは
通常に縫い、全布地1のみは縮め縫いする逆作動ミシン
縫製10をして同時縫製することにより、全布地1の完
全伸び止めをすると共に端縁のほつれ止めをし、表面に
現われるリボンテープ9はしわのない美しい形体に縫着
して仕上げられる。また図示さ4していないが、全布地
1の周辺端縁の曲線5の全布地lにリボンテープ9のみ
を使用しても前記逆作動ミシン縫製10すれば、周辺部
は伸び止めが防止され、たるみやしわを生じない。
第4図はこのように形成された一枚張りの全布地lを長
傘Aに取付けた使用例を示すもので、図中11は中棒、
12は該中棒11の上部に取付けた上るくろ13を介し
て放射状に設けられた親骨で、該各親骨12は中棒11
に挿着された下るくろ14に取付けられた支骨15に支
承されている。全布地1はその中心に設けた石突孔2を
中棒11の先に挿通さゼて、各合せ縫い7の部分が夫々
親骨12に添うように被着し、必要に応じて合せ縫い7
部分を親骨12に結束させる。ついで各親骨12の先端
で全布地1の端部に口付は固定させる。
このように装着された全布地1は傘を拡げた際にバイヤ
スの織り目が、等間隔に設けられた各合せ縫い7が上下
左右に伸張し、バイヤスが正常な経緯の角度になるため
、この部分が前述のように自然に伸びて織り目を均等の
方向に変化させることができるから、各区画片部4に中
たるみやしわを生じることなく深みのある腕形となる。
また、全布地1の端縁はバイヤスになっているため、こ
れを完全に伸び止めさせるべくその周辺端縁にリボンテ
ープ9を重ねて同時に逆作動ミシン縫製lOをするか或
は強靭な太糸8を介してリボンテープ9を縫製して伸び
止めを施こしであるから、端縁にたるみを生じさせるこ
とはなく、美しさを保たせることができる。さらに、平
織布地であるために本来、経緯に非伸縮性であるから何
4しかの方向への布地の展張どきのショックで、伸びな
い部分のところだけ親骨12が突出してその先端が突破
られることが多分にあるが、直線部6を設けたことによ
り余分な布地が盛り込まれるために、ショックによる布
地の破れるのを防止することができる。
なお、各切込開口部3を第1図に示したように仮設線a
、bに一致させて基準として設けるものに限らず布地の
経緯の織り目に刻して自由な斜角度に裁断して全ての区
画片部4をバイヤスとしたり、バイヤス部分を含むよう
に切込開口部3を形成すればよいし、さらには、第5図
に示ずように仮設線a、bに対して夫々22.5°の角
度に切込開口部3を設けて、八個の区画片部のうちで仮
設線a、bの中間に位置するものはバイヤスとしく区画
片部4a)、仮設線a、bに重なる区画片部4bは通常
の二角裁断と同じ経緯の織り目となるようにしてもよい
。また、必要に応じて各切込量1−1部3の切込み口元
幅の広狭や、切込み奥行きの長短を自由に調節すると共
に夫々合せ縫い7することで傘を展張したときの布の中
たるみや腕形の深浅の度合を自由に変化させることがで
きる。さらに、折畳み傘に使うものの場合は前記各切込
量11部3の奥行きを長く形成することにより、より適
性を持たせることができる。
以上に述べたように本発明の一枚張り洋傘布地の形成方
法は、一枚の平織布地の周辺部をバイヤス織り目に位置
させて傘骨を添接させるべく同心円上で等間隔にかつ放
射状に切込開口部を設けると共に、該布地の周辺は隣り
合う前記切込開口部の間を円弧状に内側に湾曲する曲線
に裁断し、さらに該布地は前記各切込開口部を合せ縫い
すると共に前記曲線に沿わせて布地の表面に強靭な太糸
を介してリボンテープを重ねるか或はリボンテープのみ
を重ねて同時に逆作動ミシン縫製するものであり、従来
、実用上は不可能であった平織布地の一枚張りでしわや
たるみのない体裁優美な、深みのある腕形の形の美しい
全布地を形成することができ、使い心地のよい洋傘を提
供する利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例に係わるもので第1図は全布地の
裁断状態を示した平面図、第2図は第1図に示したもの
の各切込量に1部を合せ縫いし、かつ端縁にリボンテー
プを逆作動ミシン縫製したものの平面図、第3図は第2
図に示すものの端縁の拡大側断面図、第4図は長命へ数
句けた状態の一部を示す断面図、第5図は全布地の裁断
状態を示す他の実施例の平面図である。 ■・・・・全布地、3,3′・・・・切込開口部、5・
・・・曲線、7・・・・合せ縫い、8・・・・太糸、9
・・・・リボンテープ、10・・・・逆作動ミシン8i
製。 特許出願人 今 川 康 仁 特許出願人 今 川 達 也 第1図 第8図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一枚の手織布地を、周辺部が、バイヤス織り目を
    形成するように親骨添接位置を等間隔に設けて、前記傘
    骨添接位置には放射状に切込開口部を設けると共に該布
    地の周辺は隣り合う前記各切込開口部の間を内側へ円弧
    状に湾曲する曲線に裁断して全布地を形成し、さらに該
    全布地は前記各切込開口部を合せ縫いすると共に前記曲
    線に沿わせて布地の表面にリボンテープを重ねて該リボ
    ンテープは通常に縫い、全布地は縮め縫いする逆作動ミ
    シン縫製して形成することを特徴とする−・枚張り洋傘
    布地の形成方法。
  2. (2)布地の周辺部表面に強靭な糸を介してリボンテー
    プを逆作動ミシン縫製したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の一枚張り洋傘布地の形成方法。
JP58196637A 1983-10-20 1983-10-20 一枚張り洋傘布地の形成方法 Granted JPS6088504A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58196637A JPS6088504A (ja) 1983-10-20 1983-10-20 一枚張り洋傘布地の形成方法
KR1019840006387A KR880000016B1 (ko) 1983-10-20 1984-10-16 홑겹양산직포의 가공방법

Applications Claiming Priority (1)

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JP58196637A JPS6088504A (ja) 1983-10-20 1983-10-20 一枚張り洋傘布地の形成方法

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JPS6088504A true JPS6088504A (ja) 1985-05-18
JPH049522B2 JPH049522B2 (ja) 1992-02-20

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ID=16361075

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JP58196637A Granted JPS6088504A (ja) 1983-10-20 1983-10-20 一枚張り洋傘布地の形成方法

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KR (1) KR880000016B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7581504B1 (en) 2005-06-17 2009-09-01 Brandbrella, Llc Printed umbrella, umbrella cover, and method of making

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56117820U (ja) * 1980-02-13 1981-09-09

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56117820U (ja) * 1980-02-13 1981-09-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7581504B1 (en) 2005-06-17 2009-09-01 Brandbrella, Llc Printed umbrella, umbrella cover, and method of making

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Publication number Publication date
JPH049522B2 (ja) 1992-02-20
KR850003323A (ko) 1985-06-17
KR880000016B1 (ko) 1988-02-15

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