JPS6088512A - 回転陳列台 - Google Patents
回転陳列台Info
- Publication number
- JPS6088512A JPS6088512A JP19529983A JP19529983A JPS6088512A JP S6088512 A JPS6088512 A JP S6088512A JP 19529983 A JP19529983 A JP 19529983A JP 19529983 A JP19529983 A JP 19529983A JP S6088512 A JPS6088512 A JP S6088512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- display stand
- outer ring
- ring
- rotary display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 claims description 3
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、数個あるいは数種の販売物品、展示物品等
を配列して回転する陳列台に関するものであって、回転
を一時停止させることかで゛ きるとともに、随所に設
置できる可搬型とじたものである。
を配列して回転する陳列台に関するものであって、回転
を一時停止させることかで゛ きるとともに、随所に設
置できる可搬型とじたものである。
従来使用されている回転陳列台は、常時回転しており、
特定の物品を見定めたり、取り出したりする場合は、別
に設けたスイッチ等を操作して停止させねばならず、商
店などでは顧客がこの操作を自身で行うことは不適当で
あるから陳列効果としては充分でなかった。
特定の物品を見定めたり、取り出したりする場合は、別
に設けたスイッチ等を操作して停止させねばならず、商
店などでは顧客がこの操作を自身で行うことは不適当で
あるから陳列効果としては充分でなかった。
これに対し、この発明は回転している受台を手で押えれ
ば簡単に停止し、手を離せば再び回転な続けるようにし
たものである。
ば簡単に停止し、手を離せば再び回転な続けるようにし
たものである。
この発明の実施例を図面について説明すると、全体は第
1図に示すように回転台Aに受台Bを載架重合して形成
されている。
1図に示すように回転台Aに受台Bを載架重合して形成
されている。
回転台Aは、第2図および第3図に示すように円輪状周
壁1を有する台座2の上面にそれぞれ外輪3(3’)と
内輪4 (4’)をその対向する周面に設しナた周溝間
に多数の球体を収容して相互に回転自在に接続したボー
ルベヤリング状の2個の上・下部環部材5,5′を重合
し、上・下部環部材5,5′の内輪4,4′をスペーサ
ー6を挾んでボルト7・・・により数個所を締付して固
定するとともに、T部環部材5′の外輪3′を台座2の
上端縁にボルト7′・・・で締付固定して形成され、下
部現部材5′の内輪4′を回転することにより上部環部
材5が回転されるようになっている。
壁1を有する台座2の上面にそれぞれ外輪3(3’)と
内輪4 (4’)をその対向する周面に設しナた周溝間
に多数の球体を収容して相互に回転自在に接続したボー
ルベヤリング状の2個の上・下部環部材5,5′を重合
し、上・下部環部材5,5′の内輪4,4′をスペーサ
ー6を挾んでボルト7・・・により数個所を締付して固
定するとともに、T部環部材5′の外輪3′を台座2の
上端縁にボルト7′・・・で締付固定して形成され、下
部現部材5′の内輪4′を回転することにより上部環部
材5が回転されるようになっている。
次に8は、上記内輪4 (4’)を回転するためのモー
ターであって、そのモータ一台9を台座2底部に横設さ
れた支持枠10に締付ネジ11で枢支され、長孔12お
よび締付ネジI3を介して位置調整できるようになって
いる。このモータ一台9には上端にゴム製の摩擦車14
を有する豆粕が立設され、平歯車16.16およびウオ
ームギヤ17を介してモーター8の回転が伝達されるよ
うになっている。+8.19.20はそれぞれ台座2に
取りつゆられたモーターの速度制御機構、制御つまみ、
スイッチである。
ターであって、そのモータ一台9を台座2底部に横設さ
れた支持枠10に締付ネジ11で枢支され、長孔12お
よび締付ネジI3を介して位置調整できるようになって
いる。このモータ一台9には上端にゴム製の摩擦車14
を有する豆粕が立設され、平歯車16.16およびウオ
ームギヤ17を介してモーター8の回転が伝達されるよ
うになっている。+8.19.20はそれぞれ台座2に
取りつゆられたモーターの速度制御機構、制御つまみ、
スイッチである。
なお、21は台座2の底板に設げられた透孔であって、
マット上などに設置した場合マットの一部がこの透孔に
入り込んで台座1を安定させるだめのものである。
マット上などに設置した場合マットの一部がこの透孔に
入り込んで台座1を安定させるだめのものである。
受台Bは、前記第1図に示すように円形もしくは多角形
からなる円板状であって、その裏面周縁部を回転台Aの
上部環部材5の外輪3の上面に設けた受突子22・・・
上にネジ止めあるいは取外し可能に載架して使用される
。この受台Bは上面に円周を等分して数個の物品保持部
材23・・・が配成されており、この部分に所要の部品
を陳列する。
からなる円板状であって、その裏面周縁部を回転台Aの
上部環部材5の外輪3の上面に設けた受突子22・・・
上にネジ止めあるいは取外し可能に載架して使用される
。この受台Bは上面に円周を等分して数個の物品保持部
材23・・・が配成されており、この部分に所要の部品
を陳列する。
第1図(a)においては、全体は例えばネクタイの陳列
台であって、物品保持部材23としてネクタイ支持環を
列設して形成されており、第1図(b)においては、全
体はキャンデーあるいは適宜の小物部品の陳列台であっ
て物品保持部材23としては仕切壁で区画された容器に
形成されている。
台であって、物品保持部材23としてネクタイ支持環を
列設して形成されており、第1図(b)においては、全
体はキャンデーあるいは適宜の小物部品の陳列台であっ
て物品保持部材23としては仕切壁で区画された容器に
形成されている。
これら受台Bと回転台Aとは予め一体に組み合わされた
ものに限らず、受台Bのみを数組準備して必要により交
換するようにしてもよい。
ものに限らず、受台Bのみを数組準備して必要により交
換するようにしてもよい。
この発明は上記の構造であって、モーター8により駆動
される摩擦車140回転は、内輪4′に伝達され、この
内輪4′は内輪4とボルト7・・・で固定されているか
ら内輪4も回転する。
される摩擦車140回転は、内輪4′に伝達され、この
内輪4′は内輪4とボルト7・・・で固定されているか
ら内輪4も回転する。
そして内輪40回転は外輪5との間に収容された多数の
球体の摩擦力を介して外輪3に伝えられ、このため外輪
3は内輪4,4′と共に第2図の矢印方向に回転され、
この外輪3上に載架された受台Bも回転する。
球体の摩擦力を介して外輪3に伝えられ、このため外輪
3は内輪4,4′と共に第2図の矢印方向に回転され、
この外輪3上に載架された受台Bも回転する。
こうして、受台Bは所要の物品を配列して低速回転して
いるが、いまそのうちの特定の物品を見定めるため、受
台Hの周縁適所を手で押えた場合は、内輪4は転球の摩
擦力に打ち勝って回転を続けるため、内輪4に沿って各
転球が回転し、外輪3をそのままの状態で停止させてお
くことができる。次いで手を離すと外輪3は再び転球の
摩擦力を介して内輪4と共に回転するようになり、ひい
ては受台Bも回転するようになる。
いるが、いまそのうちの特定の物品を見定めるため、受
台Hの周縁適所を手で押えた場合は、内輪4は転球の摩
擦力に打ち勝って回転を続けるため、内輪4に沿って各
転球が回転し、外輪3をそのままの状態で停止させてお
くことができる。次いで手を離すと外輪3は再び転球の
摩擦力を介して内輪4と共に回転するようになり、ひい
ては受台Bも回転するようになる。
この発明は以上のように受台Bの回転、停止を極めて容
易に行うことができるとともに、全体は小容積にまとめ
られているから随所に移動して設置できる等、多くの利
点がある。
易に行うことができるとともに、全体は小容積にまとめ
られているから随所に移動して設置できる等、多くの利
点がある。
第1図(a) (i))はこの発明の各−例を示す斜面
図、第2図は回転台の平面図、第3図は回転台の一部断
面正面図である。 図中の符号 Aは回転台、Bは受台、2は台座、3,3
′は外輪、4,4′は内輪、5は上部環部材、5′は下
部環部材、6はスペーサー、7゜7′はボルト、8はモ
ーター、14は摩擦車、15は豆粕、22は受突子、2
3は物品保持部材を示す。 特許出願人 株式会社 元録 代理人 弁理士 福 村 敏 ほか1名
図、第2図は回転台の平面図、第3図は回転台の一部断
面正面図である。 図中の符号 Aは回転台、Bは受台、2は台座、3,3
′は外輪、4,4′は内輪、5は上部環部材、5′は下
部環部材、6はスペーサー、7゜7′はボルト、8はモ
ーター、14は摩擦車、15は豆粕、22は受突子、2
3は物品保持部材を示す。 特許出願人 株式会社 元録 代理人 弁理士 福 村 敏 ほか1名
Claims (1)
- L H輪状周壁な有する台座の上面に、外輪と内輪をそ
の対向する周溝に多数の球体を収容して相互に回転自在
に接続したボールベヤリング状の環部材を2個重ね、そ
れぞれの内輪を互に固定するとともに、下部環部材の外
輪を台座に固定し、さらに台座の内側にはモーターによ
り駆動される豆粕な設けて、この豆粕に設けた摩擦車を
上記内輪に圧接した回転台に、別に円板状かつ上面にこ
れを等分する数個の物品保持部制を配設した受台Bを載
架取付してなることを特徴とする回転陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529983A JPS6088512A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 回転陳列台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19529983A JPS6088512A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 回転陳列台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088512A true JPS6088512A (ja) | 1985-05-18 |
| JPS6153043B2 JPS6153043B2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=16338839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19529983A Granted JPS6088512A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 回転陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104367045A (zh) * | 2014-11-20 | 2015-02-25 | 松下冷链(大连)有限公司 | 一种盖板装载促销转盘的制冷陈列柜 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5852275B1 (ja) * | 2015-01-20 | 2016-02-03 | 株式会社エヌエス工研 | ターンテーブル |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19529983A patent/JPS6088512A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104367045A (zh) * | 2014-11-20 | 2015-02-25 | 松下冷链(大连)有限公司 | 一种盖板装载促销转盘的制冷陈列柜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153043B2 (ja) | 1986-11-15 |
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